<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>mina2026minaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mina2026mina/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mina2026mina/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日本育ちのアメリカx日本ハーフです。バイリンガルの家庭で育ちました。日本のインターナショナルスクール卒業後、アメリカの大学へ。語学大好き。英語教育関係の仕事をしています。只今子育て中。主に英語（語学）関連の記事を書いていこうと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Institute fo Excellence in Writing について　〜ライティング編</title>
<description>
<![CDATA[ <p>下の子は小学4年生。最近の彼は以下のメニューを交互に行なっています。</p><p>&nbsp;</p><p>（1）Sadlier Level Green</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;Spelling You Level D Part 1</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;Success with Reading Tests Grade 4</p><p>　　Magic Tree House １０ページぐらいを音読してもらう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; (2)&nbsp; &nbsp;Institute for Excellence in Writing - Structure and Style Level A</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一週間に大体4回ぐらいやっています。彼はあまり英語の勉強が好きではないので、「ご褒美」として、英語をやった日はスイッチをやらせてあげています。（厳しい時間制限を設けています。<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/012.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>今日は　&nbsp;Institute for Excellence in Writing - Structure and Style Level A　の紹介をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/13/mina2026mina/5f/4b/j/o3000400015803940221.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/13/mina2026mina/5f/4b/j/o3000400015803940221.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>IEWのスタイルは、すでに出来上がっているパラグラフやエッセイからセンテンスごとに大事なキーワードを３つ見つけてまずリストを作ります。その後に、そのリストだけを使って、自分なりにパラグラフやエッセイを組み立てていきます。こちらは、結構我が子にとって時間がかかるので（40分など）、IEWをやる日はIEWだけやっている、と言うことです。（音読をこの日にやっても良いかも！）</p><p>&nbsp;</p><p>彼の知らない単語とかも出てきて、簡単ではないのですが、いい練習だと思います.</p><p>&nbsp;</p><p>ステップ1：　元のテキストを読む。（リスト制作の為に、私はセンテンスの番号もつけてあげます。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/13/mina2026mina/50/c4/p/o1016135415803942577.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/13/mina2026mina/50/c4/p/o1016135415803942577.png" width="270"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ステップ　2：　キーワードのリストを作る</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/13/mina2026mina/95/b4/j/o3000400015803941727.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/13/mina2026mina/95/b4/j/o3000400015803941727.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ステップ3：　自分なりに書き上げる</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/13/mina2026mina/e9/d2/j/o3000400015803940691.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260719/13/mina2026mina/e9/d2/j/o3000400015803940691.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>数ヶ月前に下の子はSpectrum Writing Grade 3を終わらせました。IEWのStructure and Styleはとても良いのですが、もうちょっとフリーライティング（楽しいやつ！）も、また取り入れたいな、と思っています。Spectrum Writing Grade　4でも良いのですが、Scholastic Success with Writing Grade 4を使ってみようかな、と感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>この調子で、6年生が終わる頃、彼の英語力はどうなっているでしょう？楽しみです！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mina2026mina/entry-12973157059.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 13:42:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰国子女アカデミーについて　＃1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今週は上の子が初めて帰国子女アカデミーのクラスに行きました。KAAT2の結果、Advancedに入れました！</p><p>&nbsp;</p><p>英検のテスト結果も最近出て、準1級の一次試験を突破していました。</p><p>&nbsp;</p><p>幼児の時からずっと家で子供の英語の勉強を見ていて、結構うまく行っているな、とは直感で思っていましたが、KAAT2や英検の結果が「形」となって出るのは流石に嬉しいです。私も子供も頑張った<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>一応ホームスクールの教材として　Spectrum WritingなどIEWを使用していて、更に子供はお話を書くのが大好きなので、ライティング自体は全く心配していないのですが、子供がこれから受験する英語型の入学試験はエッセー重視の学校なので、ちゃんとアカデミックエッセーが書けるようになってほしいな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>帰国子女アカデミーで私が一番期待しているのは、このようなエッセーの指導と、中学受験で大切になる「面接」の練習です。はっきりいうと、帰国子女アカデミーは高額で、本当に私の子供にとって必要なのかどうかは分かりませんが（うちは「帰国子女」でもないし）、思い切って課金してみる事にします。</p><p>&nbsp;</p><p>（でも、これからは下の子供の英語の勉強をもっとゆったりした気持ちで見てあげれるので、そこはいいと思っています。）</p><p>&nbsp;</p><p>帰国子女アカデミーから帰ってきた子供は、「とても楽しかった」と言っていたので、それも良かったです。本も早速２冊も借りてきました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">　これから、クラスで仲良い友達が出来たらいいな、と私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これから子供がどのような中学や高校に行くかは、まだ誰も分かりませんが、出来るだけおおらかな気持ちで進んでいきたいな、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>（ちなみに、帰国子女アカデミーに入会した時に思い切って、KAについてブログを書いていた方にメッセージを送って、紹介していただいたおかげで、入会金が割引になりました。もし、こちらに紹介してほしい方がいる場合はメッセージやコメントを送ってください。）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mina2026mina/entry-12970970810.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 16:57:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Spelling You See 〜　スペリング編</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子供たちが小さい頃から使用していたSpelling You See。</p><p>今回はこちらの教材について記事を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Spelling You Seeは流れとしては、同じテキストを使用したレッスンが５つあります。まず、３回に渡り書き写します。低レベルでは４回目は自分の好きな事を書き、５回目はディクテーションをします。レベルが高くなっていくと、同じテキストを３回に渡り書き写し、４回目と５回目にディクテーションをします。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家では、一日一回分もしくは２回分やっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>レベルはAからGあります。上の子は小さい時から英語を書くのが大好きで、スペルミスがなぜか最初から少なかったです。レベルはEの最初までやっていましたが、スラスラ出来ていたので（簡単すぎ？）、中断しました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">下の子は上の子と違い、英語より日本語を好み、英語の勉強もあまり好きではありません。今は小学校中学年ですが、Dをやっています。Dが終わったら、Eに進みます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/15/mina2026mina/f0/1b/j/o4000300015795480599.jpg"><img alt="レベルC ディクテーション" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/15/mina2026mina/f0/1b/j/o4000300015795480599.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私の通っていたインターの小学校にはスペリングという授業がありました。大昔の話なのですが、確かスペリングリストがあり、小テストがよく繰り返されていました。</p><p>それと違い、Spelling You Seeはテストもなく、またスペリングをディクテーションの時に間違えた場合、「ここ間違えたよ。」→「何が正しいと思う？」と聞き、それでも分からなければ答えをさらっと教えて、それでおしまいです。</p><p>&nbsp;</p><p>Spelling You Seeの方針は、「ずっと書いていると自然とスペリングが身に付いてくる」です。テキストは５回レッスンが終わるごとに変わりますが、前に「学習」した単語が再度出てきます（リサイクル）。確かに下のこのスペルミスが少なくなっているのを実感しています！</p><p>&nbsp;</p><p>日本ではライティングでは<a href="https://tagaki.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TAGAKI</a>が有名です。こちらも、まず用意されているテキストをコピーし、その次にリストから自分が選びたい単語やフレーズを使い、穴埋め感覚で自分のオリジナルテキストを作ります。トピックも子供が喜ぶようなものになります（好きな動物、好きな食べ物、ETC.)。絵もカラフルで可愛いです。</p><p>&nbsp;</p><p>Spelling You Seeのトピックは、TAGAKIみたいに子供うけはしませんが、学びがあります。レベルBはMother Goose, レベルCは動物について、レベルDはアメリカの歴史です。（子供はアメリカ史について全く知らないので、</p><p>Spelling You Seeを通して色々勉強できていて、その点はありがたいです！）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/15/mina2026mina/b3/2c/j/o3000400015795480499.jpg"><img alt="レベルD ローザ　パークス氏について" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/15/mina2026mina/b3/2c/j/o3000400015795480499.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらとSpelling You Seeの違いは、Spelling You Seeの方が圧倒的に練習量が多い、ということです。TAGAKIは良心的な価格なのが嬉しいですし、日本で手に入りやすいです。Spelling You Seeは、はっきり言って日本では入手困難です。（私はアメリカから帰ってくる友人などにお願いして持ってきてもらっています。ー　みんな、ありがとう！）</p><p>&nbsp;</p><p>Spelling You Seeの様な教材が日本にもっとあればいいのに、と思っています。例えば英語に自信がないママやパパたちでも、Spelling You Seeは英語をDictationの箇所を読んであげればいいので（それと、その後に間違えを見つけてあげる）、そんなにハードルが高くないと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mina2026mina/entry-12970461274.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 15:39:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰国子女アカデミーへなぜ、このタイミングで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は日本育ちで、東京のインターにずっと通い、アメリカの大学に行きました。海外に住むと、こちらでは出来ないような経験をする事が出来たし、色々なバックグラウンドの人との出会いがありました。自分の意見をはっきり言うことも出来るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>（でも、日本が一番心地良いです。）</p><p>&nbsp;</p><p>子供達に出来れば経験してほしいのは、「外に出てみる」と言うことです。これから私の子供たちにどのような未来が待っているのかは分かりませんが、一応海外の大学を視野に入れて、どうやってそこまで辿り着けるのかを常に考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>（本当だったら、小1からインターに通わせたかったです！）</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">本題に戻ります。</b></p><p>&nbsp;</p><p>なぜこのタイミング（受験の６ヶ月前）で帰国子女アカデミーに入る決意をしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は英語教育に関わる仕事をしているので、ある程度子供達の英語をみる事が出来ます。KAの事は前から知っていて、一年ぐらい前に5年生のクラスを体験させていただきました。その時は、別にKAの力を借りなくても、自分がエッセイライティングとかを指導できる、と自信がありました。高額な受講料も気になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今は子供が6年生になり、受験クラスに入れたいな、と感じました。やはりKAには私が持っていない受験情報やノウハウがある、と感じており、中学英語受験のために課金することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つの理由は純粋に自分が最近二人の子供の英語を見るのが疲れてきたからです。（上のこの学習はアウトソースすることに決定したのです。そうすることで、ゆとりが出来、下の子供の学習に専念することが出来る。）</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>丁度今日KAAT2の結果が出て子供のレベルが決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mina2026mina/entry-12970092876.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 22:24:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供のために揃えた英語学習教材</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="isSelectedEnd">子どもたちが幼稚園に通っていた頃から、家庭で英語学習に取り組んできました。</p><p class="isSelectedEnd">情報収集は、アメリカのホームスクーリングをしているお母さんたちのブログやRedditのコメントを参考にしていました。特におすすめなブログは<a href="https://www.confessionsofahomeschooler.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Confessions of a Homeschooler</a>です。こちらのブログは全て英語で書かれています。最近はキルティングなどクラフトに関する記事が多いようですが、探せばホームスクーリングについてもたくさん記事があります。</p><p class="isSelectedEnd">&nbsp;</p><p class="isSelectedEnd">（ちなみに、結構ホームスクール用の教材ってクリスチャンなのが多いんだな、と思いました。直感的には、アメリカの公立の学校に子供を通わせたくない人たちでクリスチャンが沢山いるのでは、と感じました。）</p><p>&nbsp;</p><p class="isSelectedEnd">私が最終的にたどり着いた教材はこちらです。</p><p class="isSelectedEnd">&nbsp;</p><h4><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">（1）まずはリーディングから取り組みました</b></u></h4><h3><span style="font-size:0.83em;"><a href="https://www.epslearning.com/products/explode-the-code-2nd-edition" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Explode the Code</a></span></h3><p class="isSelectedEnd">フォニックス学習用の教材です。たまにメルカリで見かけますが、我が家では主にAmazon USから購入していました。</p><h3><span style="font-size:0.83em;"><a href="https://www.allaboutlearningpress.com/all-about-reading/?srsltid=AfmBOooF56tbE8uGMb528jAXTUUBLLPWvmcUEdup-P8ZKK6HwRqB2xRX" rel="noopener noreferrer" target="_blank">All About Reading</a></span></h3><p class="isSelectedEnd">　　海外から取り寄せました。上の子は英語が好きで上達も早かったため、この教材は使いませんでした。一方、下の子はExplode the　Codeだけでは難しかったので、All About Readingを並行して使いました。</p><p class="isSelectedEnd">&nbsp;</p><h4><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">（2）様子を見ながらスペリングやライティングを追加</b></u></h4><h3><span style="font-size:0.83em;"><a href="https://spellingyousee.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Spelling You See</a></span></h3><p class="isSelectedEnd">&nbsp; テキストのコピーワークが中心で、各ユニットの最後にディクテーション（書き取り）があります。</p><h3><span style="font-size:0.83em;">Scholastic Writing for Success</span></h3><p><a href="https://iew.com/?srsltid=AfmBOop4tD_p6JXDzH9H1U_T-cIJhqae6D68Hdjpyibsy8ow1cP_RH_t" rel="noopener noreferrer" target="_blank">IEW (Institute for Excellence in Writing)</a></p><p class="isSelectedEnd">&nbsp; ※ Explode the Codeのレベル8を終えた後に使い始めました。</p><p class="isSelectedEnd">&nbsp; こちらはライティング学習用の教材です。</p><h4 class="isSelectedEnd">&nbsp; ここで学んだテクニックは、まず文章の各センテンスから単語を3つ選んで書き出し、その単語リストを見ながら、</h4><h4 class="isSelectedEnd">&nbsp; 意味が同じになるように元の文章を自分の言葉で書き換えるというものでした（選んだ単語はそのまま使用）。</h4><div>&nbsp;</div><h4><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">（3）小学校中学年頃からボキャブラリーを追加</b></u></h4><h3><span style="font-size:0.83em;">　　Sadlier / Wordly Wise</span></h3><p class="isSelectedEnd">　　　ボキャブラリー学習用の教材です。メルカリでもよく販売されています。</p><p class="isSelectedEnd">&nbsp;</p><h4><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">（4）文法も様子を見ながら追加</b></u></h4><p class="isSelectedEnd">※我が家では英語と日本語の両方を使っていたため、文法のインプットも比較的自然に入っていました。</p><h3><span style="font-size:0.83em;"><a href="https://www.shurley.com/hs/?583c10bfdbd326ba177fd6a582335" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Shurley Grammar</a></span></h3><p class="isSelectedEnd">　　　上の子は比較的早い段階でレベル1・3・5を使用し&nbsp; ました。品詞を学ぶ教材で、文章の中の単語一つひとつに「名詞」「形容詞」などのラベルを付けていきます。</p><p class="isSelectedEnd">　　　　一方、下の子には全く使いませんでした。Shurley Grammarのような品詞分析をするよりも、実際に文章を書きながら文法を学ばせたかったからです。</p><p class="isSelectedEnd">　　　　そのため、Evan-MoorやScholasticシリーズのSuccess with Grammarを使いました。特にScholasticシリーズはページ数が少なく取り組みやすいうえ、価格もお手頃でした。</p><p class="isSelectedEnd">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><h4><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">その他</b></u></h4><h3><span style="font-size:0.83em;">Spectrum</span></h3><p class="isSelectedEnd">Reading、Writing、Grammarなど、さまざまなシリーズがあります。メルカリでもよく見かけます。また、できるだけたくさん本を読む機会を作りました。</p><p class="isSelectedEnd">　　上の子は読書が大好きだったので、小学校低学年の頃には『ハリー・ポッター』を英語で読んでいました。</p><p class="isSelectedEnd">　　下の子はそこまで読書好きではなかったため、英語学習の時間に、楽しそうな本を声に出して読ませていました。</p><p class="isSelectedEnd">　　最初はStep Into Readingシリーズ、その後はCaptain Underpantsシリーズなどを読んでいました。</p><p class="isSelectedEnd">&nbsp;</p><p class="isSelectedEnd">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p class="isSelectedEnd">我が家では、週に3〜4回ほど英語の勉強をしていました。下の子の場合は1回につき1時間ほどかかっていたので、なかなか大変でした。それでも、苦労した甲斐があって、子どもたちの英語力はかなり伸びたと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mina2026mina/entry-12969974925.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 20:31:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="isSelectedEnd"><span>はじめまして。</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>このブログにお越しいただき、ありがとうございます。</span></p><p class="isSelectedEnd">&nbsp;</p><p class="isSelectedEnd"><span>私はアメリカと日本のハーフで、日本で育ちました。</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>現在は、小学6年生と小学4年生の子どもを育てています。</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>家庭では英語と日本語の両方を使いながら生活しています。</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>私自身はインターナショナルスクールに通っていましたが、子どもたちは金銭的な理由もあり、日本の学校に通っています。</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>その代わり、幼児期の頃から家庭で英語教育を続けてきました。</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>海外から取り寄せた教材やホームスクーリング用の教材を活用しながら、少しずつ英語の読み書きを教えてきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p class="isSelectedEnd"><span>そして現在、小学6年生の子供は中学受験を見据え、2026年7月から帰国子女アカデミー（KA）に通い始める予定です。</span></p><p>&nbsp;</p><p class="isSelectedEnd">&nbsp;</p><p class="isSelectedEnd"><span>このブログでは</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>・家庭での英語教育の記録</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>・海外教材を使った学習方法</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>・バイリンガル育児について</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>・帰国子女アカデミー（KA）の体験談</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>・英語受験や中学受験の記録</span></p><p class="isSelectedEnd"><span>などを、自分なりにに綴っていきたいと思っています。</span></p><p class="isSelectedEnd">&nbsp;</p><p class="isSelectedEnd"><span>同じように英語教育に取り組んでいるご家庭や、KAを検討されている方のお役に立てれば嬉しいです。</span></p><p><span>どうぞよろしくお願いいたします！</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mina2026mina/entry-12969890766.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 21:32:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
