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<title>美奈の雑記帳☆～（ゝ。∂）</title>
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<description>　長らくお休みしていましたが、心機一転Blog内容を一新致しますm(_ _)m</description>
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<title>いつか羽ばたく（5）</title>
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<![CDATA[ <p>　それから数年、ずるずると続いていた関係に辟易し出した頃、悪びれる事も無く男が言った。</p><p>「俺、彼女が出来た」</p><p>　ショックは無かった。</p><p>　むしろ関係を断ち切るチャンスだと思った。</p><p>「おめでとう」</p><p>　心からの言葉だった。</p><p>　小さな鳥篭から開放される時が来たのだ。</p><p>　きっと私は今満面の笑顔だ。</p><p>　佳奈はそう感じていた。</p><p>　しかし、期待に胸を膨らませて待った扉は開かなかった。</p><p>　届かない…。</p><p>　見えているのに…。</p><p>　手を伸ばせば届きそうなのに…。</p><p>　自由はあまりに遠い。</p><p>　佳奈の目から生気が消えつつあった。</p><p>　</p><p>　</p>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 23:40:06 +0900</pubDate>
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<title>1週間過ぎてる（￣□￣；）</title>
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<![CDATA[ <p>　前回更新してから1週間。</p><p>　皆さんお元気でしたか？。</p><p>　私はそれなりに忙しく過ごしていました。</p><p>　書き掛けの雑文を更新しなければならない所ですが、今日は少し違う話をしたいなぁと。</p><br><p>　ちょっと前に芸能人のツィッターに海豚漁や海豚ショーに反対するツィートが大量に送られて来たそうですね。</p><p>　古い話ですが…(-_-)ゞ゛</p><p>　今日は今日で絶滅の恐れのある豹の毛皮を違法販売したとかで逮捕者が出たとか。</p><p>　象牙もなんかそんなニュースを何度も見ました。</p><p>　人間って愚かですよね…。</p><p>　人間は食物連鎖を断ち切っている数少ない存在です。</p><p>　でも他の命の上に成り立っているのは人間だけではありません。</p><p>　地球上の全ての生物は他の生物の命の上に成り立っています。</p><p>　知恵のある人間だからこそ感謝の念を持ち命の尊さを学ぶ。</p><p>　そんな話を仕事場でしていてふとある方を思い出しました。</p><br><p>　もうかなり前になりますが、ベジタリアンの方が私のブログに来て下さいました。</p><p>　ペタを付けていただいたのでお礼方々その方のブログを拝見したんです。</p><p>　うろ覚えなのですが、確かその方は…。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>　ペットショップに行ってケージで売られている犬達がかわいそうだ</strong></font>と仰ってました。</p><p>　人間のエゴでこんな所に閉じ込められて販売されている。</p><p>　実際、その方はそのショップの中でお友達と携帯電話で話す振りをして店内でそのような発言をされたようです。</p><p>　<font color="#ff0000"><strong>こんな動物虐待が許されて良いのだろうか</strong></font>。</p><p>　と言うような趣旨の事を書いていらっしゃいました。</p><p>　では何故その方はペットショップに立ち寄ったのでしょう？。</p><p>　（店側にとっては営業妨害とも取れる形での）動物虐待に警鐘を鳴らすためでしょうか？。</p><p>　それならそれで「凄い人もいるもんだ」と納得していたかもしれません。</p><br><p>　でもその方は<font color="#ff0000"><strong>ペットショップに「フェレットの餌」を購入しに行かれた</strong></font>のです。</p><p>　フェレットって野生のいたちを家畜化したもので、ペットショップで販売されています。</p><p>　あ…もしかしたら販売されているのが動物虐待に繋がり、かわいそうだから購入されたのかもしれませんね。</p><p>　その点は文章からでは判断出来ないので私がどうこう言える立場ではありませんねm(_ _)m </p><p>　そして<font color="#ff0000"><strong>フェレットの餌は犬や猫の餌と違って他の動物を犠牲にしないのが良い</strong></font>とか仰ってました。</p><p>　が…犬や猫は雑食ですがフェレットは完全肉食の動物です。</p><p>　<font color="#ff0000"><strong>お勧めの餌は第一原材料がチキン、チキンミール（鶏副産物）となっているもの</strong></font>で、高タンパク、高脂質の餌です（動物病院の先生に伺いました）。</p><p>　</p><p>　決してベジタリアンの方がどうとかじゃありません。</p><p>　非難するつもりも拒絶するつもりもありません。</p><p>　実際に私の友人にもベジタリアンの方はいらっしゃいますから。</p><p>　ただ、そういったお考えの方はペットなど飼われないと思っていたので少し驚きました。</p><br><p>　その方の考え方として哺乳類は痛覚があるから食べる為に殺したり、殺すために飼育するのは虐待だと言うお考えでした。</p><p>　魚や野菜は痛覚が無いので、虐待にはあたらないんだそうです。</p><p>　私はあまり頭が良くないので、その命の差別には賛同できません。</p><br><p>　　</p><p>　</p><p>　　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/mina4649/entry-11929647469.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 17:21:15 +0900</pubDate>
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<title>いつか羽ばたく（4）</title>
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<![CDATA[ <p>　先のない不毛な関係。</p><p>　デートをする訳でもない。</p><p>　自分の都合で呼び出され、言われる通りに服を脱ぎ、教えられた通りに快楽に導き、事が終われば他人の顔。</p><p>　そういう関係が2年続く頃には、佳奈も少しは大人になっていた。</p><p>　自分のしている事の愚かさにも気付き始めた。</p><p>「ねぇ？もうやめようよ。」</p><p>「やめない。」</p><p>「なんで？。」</p><p>「佳奈が良い女になって来たから。」</p><p>　抱きしめようとする男の腕をするりと抜け背中を向ける。</p><p>「私はもう嫌。」</p><p>「それは俺が決める。佳奈には決定権はないんだよ。」</p><p>　そう言うと男は佳奈の前に携帯を見せつけた。</p><p>「これな～んだ？」</p><p>「いつの間に？！」</p><p>　背中を向けていた佳奈が振り向き、男の顔をキッと睨みつけた。</p><p>「そんな怖い顔しないの。良い女にしたのは俺でしょ？」</p><p>　ニヤニヤしながら携帯をしまう男。</p><p>　佳奈は近くにあった枕を投げつける。</p><p>「消してよ！」</p><p>　枕は壁に当たり形を変えてベッドに落ちた。</p><p>　細い腕を掴まれベッドに引き戻される。</p><p>「どうしたら良いんだろう？」</p><p>　佳奈の目に涙が溢れた。</p><p>　愛などない…ここには愛などない。</p><p>　その後の行為は陵辱に近いものになった。</p><p>　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mina4649/entry-11925063055.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 05:24:57 +0900</pubDate>
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<title>いつか羽ばたく（3）</title>
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<![CDATA[ <p>　あの頃の私は何も知らないただの女の子だった。</p><p>　キスだってまともにした事はなかった。</p><p>　唐突に始まった二人。</p><p>　思い起こせば告白などあっただろうか？。</p><p>　有ろうはずもなかった。</p><p>　そこにあったのは肉欲だけだったろう。</p><p>　初めこそ</p><p>「可愛い」だの「ずっとこうしたかった」だの囁かれた言葉も、6年の間にすっかり変わってしまっていた。</p><p>　ただ自分の欲望を吐き出したいが為だけに呼び出していただけだった。</p><p>　あの男に愛などなかった。</p><p>　なら私は？と思う。</p><p>　自分の中に愛などあったのか？と問うてみる。</p><p>　淡い淡雪にも似た思いはキスから先に進んだ瞬間に消え失せてしまっていた。</p><p>　あの男は言ったのだ。</p><p>「こうなってしまってから言うのは卑怯だが、お前と俺との関係は表立って言えるものではない。」と。</p><p>　不倫をしていた訳ではない。</p><p>　実に不自然な不誠実な言葉だった。</p><p>　そしてその行為はあの男が結婚を決意するまで続いたのだった。</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/mina4649/entry-11924593196.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 03:40:05 +0900</pubDate>
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<title>いつか羽ばたく（2）</title>
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<![CDATA[ <p>「失礼いたします。</p><p>　本日はおめでとうございます。</p><p>　新郎様・新婦様、お式の準備が整いました。</p><p>　どうぞこちらへ。」</p><p>　折り目正しく深々と頭を下げるファイナンシャルプランナー。</p><p>　その後にタキシード姿の新郎にウェディングドレスを着た新婦。</p><p>　少し離れて親族が続き、そのまた後ろに友人が続く。</p><p>　チャペル手前で新郎新婦は立ち止まり、親族以下招待された者達が吸い込まれるように入っていく。</p><p>　皆笑顔だ。</p><p>　祝福の為のチャペルの筈が、まるで地獄への扉のように見える。</p><p>　それでも足を一歩踏み出さねばならない。</p><p>　一歩踏み出す毎に血の気が下がっていくのが解る。</p><p>　参列席に座る頃には佳奈の顔は青白くなっていた。</p><p>「大丈夫？」と誰かが声を掛けて来た。</p><p>「寝不足かな？。大丈夫。」</p><p>　誰が声を掛けたかなんてどうでも良かった。</p><p>　いやそんな余裕はなかった。</p><p>　式の始まる合図だろうか、チャペルの鐘が鳴っている。</p><p>　その音を聞きながら佳奈の心は一人過去へと戻っていった。</p><p>　</p><p>　</p><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 00:55:28 +0900</pubDate>
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<title>いつか羽ばたく</title>
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<![CDATA[ <p>　何故、私はここにいるのだろう？。</p><p>　それも笑顔で。</p><p>　殺してやりたいと思うほど憎んだ男の前で。</p><p>　何故、自分だけが幸せになるの？。</p><p>　溢れんばかりの笑顔で。</p><p>　殺されても仕方がない女の前で。</p><p>　今起こっている事は夢？幻？違う…現実なのだ。</p><p>　ここにもし刃物があれば、その純白のドレスを赤く染めあげたい。</p><p>　貴方の今の幸せを、これからの幸せを、一瞬にして消し去ってしまいたい。</p><p>　心の中の憎悪は膨れ上がる。</p><p>　それでも私は笑顔で祝福の拍手を贈っている。</p><p>　自分の体がグラリと揺れるのが解る。</p><p>　倒れてはいけない。</p><p>　最後まで見届けなければならない。</p><p>　その思いだけが、佳奈を支えていたのだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mina4649/entry-11921131093.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 01:18:48 +0900</pubDate>
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<title>お無沙汰しましたm(_ _)m</title>
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<![CDATA[ <p>　皆様お元気でしたでしょうか？。</p><p>　黙って長期休暇を勝手に取らせて頂きました。</p><p>　正直、このままBlogを閉鎖しようかとも考えましたが、心機一転、Blog内容を大幅に変更して復帰する予定です。</p><p>　更新に気づいてくださった方がいらっしゃいましたら、「美奈の雑記帳☆～（ゝ。∂）」を宜しくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mina4649/entry-11920614881.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 23:44:12 +0900</pubDate>
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<title>海老グラタンを取り分けてお友達とシェアｗ。</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/20/mina4649/4a/ae/j/o0640048012920947420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/20/mina4649/4a/ae/j/o0640048012920947420.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>海老グラタンを取り分けてお友達とシェアｗ。</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/mina4649/entry-11834530916.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 20:40:00 +0900</pubDate>
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<title>虹鱒の塩焼き</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140425/22/mina4649/bb/e1/j/o0640048012920082341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140425/22/mina4649/bb/e1/j/o0640048012920082341.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>虹鱒の塩焼き<br>　玉子焼き<br>　焼き椎茸</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 22:51:00 +0900</pubDate>
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<title>鶏肉の竜田揚げ</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140425/00/mina4649/4f/9f/j/o0640048012919219678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140425/00/mina4649/4f/9f/j/o0640048012919219678.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>ポークステーキ<br>鶏肉の竜田揚げ</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/mina4649/entry-11832719088.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 00:08:00 +0900</pubDate>
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