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<title>てきとー映画日記</title>
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<title>海からの使者でゲソ</title>
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<![CDATA[ <p>仕事が忙しくブログのこと完全に忘れてました。</p><br><p>もう12月ですね。世間はそろそろクリスマスムードへまっしぐらといったところでしょうが関係なく今回はこんな作品。</p><br><p>　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000" size="3"><strong>【ザ・ビースト 巨大イカの逆襲】</strong></font></p><p><br>　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/23/minamataalien/07/83/j/o0180030211644423077.jpg"><img border="0" alt="てきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/23/minamataalien/07/83/j/t01800302_0180030211644423077.jpg"></a><br></p><br><p>漁港にでっかいイカちゃんが出現し次々に人が喰われる。</p><p>イカちゃん退治開始。</p><br><p>要するにサメがイカになった「ジョーズ」。原作も「ジョーズ」と同じピーター・ベンチュリーなので映画もアレと酷似した内容です。</p><br><p>記憶は曖昧なのですが最初に見たのはまだ小学生になる前後くらいの頃だったかと思います(確か日曜洋画劇場)。10数年ぶりにDVDで見てみたわけですが、昔見た時にあったはずのシーンがカットされていました。調べた所この映画はもともと劇場用ではなくTV映画と制作されたものでノーカットだと4時間か3時間あるとのこと。昔見たのは日曜洋画劇場だけの短縮版だったのでしょうか。にしてもこの内容で3時間超えで見る気はないです。</p><br><p>この映画で気になったこ主人公の娘と良い感じになった青年のセリフ「海は昔から好きでね　一番好きな映画も“海底二万里”」　</p><br><p>何その死亡フラグ</p>
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<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 22:38:55 +0900</pubDate>
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<title>ドキッ!女だらけの歩く死体祭</title>
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<![CDATA[ <p>夏です。<br>暑くてお外は出たくないので休日はやっぱ家でDVD見ながらゴロゴロです。TSUTAYA行って帰って来るだけでギブアップです。<br><br>つーわけで不定期更新。今回の作品は</p><p>                                                             </p><p>                                <strong><font color="#ff0000" size="4">【ゾンビハーレム】</font></strong></p><p><br>                       <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110807/17/minamataalien/66/08/j/o0400056811400910187.jpg"><img border="0" alt="てきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110807/17/minamataalien/66/08/j/t02200312_0400056811400910187.jpg" width="220" height="312"></a></p><br><p><br>離婚で気を落とすヴィンスを励ますため彼の友人らは彼を連れ旅行に出る。行き先は女の人口が男の人口の4倍という町「ムードリー」。</p><br><p>いざ町に着くとそこは期待していたイヒヒウフフな町どころではなく町の女全員ゾンビというｷﾞｬｱｧｧｧｧ(|||ﾟДﾟ)!!!!!!なオモシロ旅行が始まるのでした。</p><br><p>女にしか感染しないウイルスによって町の女はすべてゾンビ化し、男はすべて喰われたというとても羨ましくない陸の藍蘭島ならぬ陸の孤島で主人公達ボンクラ6人がテンヤワンヤします。</p><br><p>女ゾンビはそれぞれ個性的で花嫁・美容師・歯科医・現代魔女・肉弾マダム等いろいろ出てくるのですが皆顔が怖くなりすぎてもうバケモンです。</p><br><p>こんなハーレムは嫌だ。</p><br><br><br><p>ゾンビ映画ですがあんまり緊張感の無いおバカなイングリッシュホラーといったところです。</p><br>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 17:26:32 +0900</pubDate>
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<title>エロとSFワケワカメ</title>
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<![CDATA[ <p>前にも同じようなことがありましたが、ひょんなことから見てみたものが幼少の頃見て記憶にだけ残りタイトルも何もわからなかったものを発見。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000" size="3">【<strong>バーバレラ</strong>】</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><br>　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110611/23/minamataalien/b9/fc/j/o0353050011284840645.jpg"><img alt="てきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110611/23/minamataalien/b9/fc/j/t02200312_0353050011284840645.jpg" border="0" complete="true"></a></p><br><br><p>無重力ストリップで始まるこの映画。</p><br><p>地球国大統領の命令を受けて宇宙飛行士バーバレラは行方不明になった科学者デュラン・デュランを探しにいきます。</p><br><br><p>度々起こる意味不明な急展開に妙な登場人物との唐突なやりとり、シュールすぎる未来式セックス。ツッコミどころ満載。</p><br><br><p>エロいけどエロくない、ある意味洒落たSF作品です。</p><br><br><p>今思えば幼稚園児の頃になんでこんなものを見ていたのだろうと思う。</p><p>よほど暇なとき以外では見るようなもんではないです。</p><br><p>1968年の本作ですが、ジェーン・フォンダがとても美人です。</p><br><p>ちなみにロックバンドの「<strong>デュラン・デュラン</strong>」の元ネタはこれです。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 22:37:06 +0900</pubDate>
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<title>こんなお兄ちゃんは嫌だ</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく就職活動やらなんやらで忙しく更新していませんでしたがやっと職にありつけたの復活です。</p><p>今回から記事タイトルは映画タイトルと同一にしないことしました。</p><br><br><p>ということで今回は　　　　　　　　　　<font color="#ff0000" size="3"><strong>【バスケットケース】</strong></font></p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110417/20/minamataalien/b9/7c/g/o0225030011171920396.gif"><img alt="てきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110417/20/minamataalien/b9/7c/g/t02200293_0225030011171920396.gif" border="0" complete="true"></a></p><br><p><br>これはある兄弟のお話です。</p><br><p>主人公のドウェインはいつもお兄ちゃんと一緒。しかしお兄ちゃんの姿は見当たらない。</p><br><p>お兄ちゃんはドウェインが抱えているバスケットに入っています。</p><br><p>どういうことなのか？　</p><br><p>彼らは元々シャム双生児で兄のベリアルはドウェインの脇腹にくっついていたがある手術によって分離されたのである。そして奇形であった兄ベリアルは捨てられるのだがドウェインによって助けられる。</p><p>彼らはテレパシーで会話をすることができ、ベリアルの意向により自分たちをブッちぎった医者達に復讐をするのだった。</p><br><br><p>とにかくお兄ちゃんの外見がキモ過ぎます。いくら奇形といってもまるっきりバケモンです。んでもってコマ撮りで動くのがよけいにキモイです。いくら兄弟でもこんなお兄ちゃんは怖すぎます。醜悪な星のカービィです。</p><br><p>この作品、続編が2、3とあるんですが1で終わってれば低予算でもそこそこのカルトホラーとして評価できるんですが、よくあるパターンでどんどんおかしくなっていきます。</p><br><p>2からなんか奇形仲間がいっぱいできてテンヤワンヤとなるんですが奇形人間というよりほとんどスターウォーズの酒場にいそうな宇宙人とエイリアンの赤ちゃん(腹からボーンっ)です。</p><br><p>いろんな意味で悲しくなる作品でもあります。</p>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 18:55:25 +0900</pubDate>
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<title>ファイナルカウントダウン</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろ忙しすぎて更新すんの完全に忘れていました。二ヶ月も。</p><p>さてもう年末ですね。2011年まであとわずか　もうすぐカウントダウンです</p><br><p>つーわけで</p><p>　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000" size="3"><strong>【ファイナルカウントダウン】</strong></font></p><p><br>　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101229/23/minamataalien/13/c5/j/o0600084710949039067.jpg"><img height="311" alt="てきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101229/23/minamataalien/13/c5/j/t02200311_0600084710949039067.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>1980年、ハワイ沖を航行していた原子力空母ニミッツがなんかよくわかんない変な嵐に巻き込まれ、その後無線が通じない、一緒にいた駆逐艦は消えるといった原因不明の不可思議な状況に陥る。</p><p>F-14トムキャットに調査させていると現れたのは日本軍機のゼロ戦だった。　で一戦おっ始めるんです。</p><br><p>ニミッツは1941年の真珠湾攻撃の前の日にタイムスリップしました。</p><p>そしていろいろ始まります。</p><br><br><p>まあ内容的には「<strong><font color="#00bfff">戦国自衛隊</font></strong>」やかわぐちかいじの「<strong><font color="#00bfff">ジパング</font></strong>」のようなタイムスリップして当時の武力と現代兵器の勝負と歴史への介入といったテーマです。</p><br><br><p>作中ゼロ戦のパイロットが捕虜としてニミッツに捕まるんですがこのパイロットの俳優が日本人でも日系人でもないので発音が変です。まあ気になる気にならないは人によるでしょうがワタシとしてはもうちょっと人選をなんとかして欲しかったかなと思います。</p><br><p>オチは微妙です。</p><br><br><p>あと岩崎宏美の「<strong>聖母たちのララバイ</strong>」はこの映画のエンディンクテーマのパクリらしいです。</p>
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<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 23:33:51 +0900</pubDate>
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<title>REC/レック 1,2</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと更新遅れてまいりました。夏も終わりに向かう今日この頃</p><p>今回はスペイン製作のホラー<strong><font color="#ff0000" size="3">【REC/レック】</font></strong>　1のついでに2も</p><p><br>　　　<img height="312" alt="ミナマタエイリアンのてきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100830/20/minamataalien/53/25/j/t02200312_0451064010722039808.jpg" width="220" border="0">　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100830/20/minamataalien/eb/7d/j/o0188026810722045641.jpg"><img style="WIDTH: 236px; HEIGHT: 311px" height="311" alt="ミナマタエイリアンのてきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100830/20/minamataalien/eb/7d/j/t01880268_0188026810722045641.jpg" width="236" border="0"></a></p><br><p>これは本編がずっとビデオカメラの主観視点で話が進むという最近なら「クローバーフィールド」ちょっと前なら「ブレアウィッチプロジェクト」みたいな作品</p><br><p>フェイクドキュメンタリーといった感じでさも実際に起こった映像を見せているようにする手法ですね　</p><p>過去には「食人族」なども公開当時は実際に起こった映像だと信じる人もいたりなどこの手のモノも結構な話題を呼んだもののさすがに今では時代が違いますね</p><br><p>「クローバーフィールド」もそうですがこの映画もドキュメンタリーとして事実だったらブっ飛んだ話です</p><br><p>大筋は消防士のドキュメンタリーを撮影に来ていたテレビリポーターが事件の起きたアパートに入ったら何か様子のおかしいババアがいて警官と消防士が噛みつかれてあたふたしてたら警察にアパートを封鎖され住民と一緒にアパートに閉じ込められるってことから始まるんです。</p><p>あとは大体予想通り　　噛みつかれたやつは同じように様子がおかしくなり凶暴化し襲いかかるバイオハザード状態　</p><br><p>ここからはてんやわんやのパニック続き。　カメラも揺れまくって見てるこっちが酔いそうになるかもです</p><br><p>この1でずっと中心的に映ってる女リポーター、吹き替え版だとずっとうるさいです</p><br><br><p>1のラストから続き2はその直後の時点から始まります。</p><p>今度はそのアパートに特殊部隊がとある任務のためビデオカメラで撮影しながら入っていきます。この特殊部隊視点で物語は進みます。</p><p>この2で事件の真相がわかるのですがビックリ</p><br><p>何なのかは言いませんがウイルス系ゾンビパニックだと思っていたのに違いました。</p><br><p>でどんどん胡散臭くなっていくんですがそれでも怖い系が苦手な人はビビるかもしんないです。私は笑ってしまいましたが。</p><br><br><br><p>映像酔いする人はこれ系を見続けるのはキツイかもしれませんがまあ楽しめる作品だと思います。未見ですがハリウッド版のリメイクがあるらしいです</p><br><br><br><br><br><br><p>アパートに突入するのがスティーブン・セガールならどんなにおもしろいことになっただろうか<br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 19:51:09 +0900</pubDate>
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<title>13日の金曜日 part7 新しい恐怖</title>
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<![CDATA[ <p>今日は13日の金曜日　てことで今回は</p><p>　　　　　　　　　<strong><font color="#ff0000" size="3">【13日の金曜日 part7 新しい恐怖】</font></strong></p><p><br>　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100813/23/minamataalien/88/20/j/o0349050010692021616.jpg"><img height="315" alt="ミナマタエイリアンのてきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100813/23/minamataalien/88/20/j/t02200315_0349050010692021616.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>第一作でもリメイクの最新版でもなくここは敢えてpart7 　</p><br><p>だいたい皆さんご存じのジェイソンさんのお話です</p><br><p>他のシリーズと違うのは主人公が割とジェイソンさんに抵抗できるんですねー</p><br><p>何故かというとこの主人公、超能力が使えるんですね</p><br><br><p>前々々回のキャリーvsジェイソンだとでも思ってください</p><br><br><br><p>クリスタルレイクに精神治療ということで来ているんですが主人公は昔ここでお父さんを超能力で沈めてしまったんです。で、お父さんを蘇らせようと念じたらたまたま同じとこに沈んでたジェイソンを復活させてしまうというアホな話です。あとはセオリー通りティーンエイジャーたちが風紀委員ジェイソンに次々と粛清されていきます。</p><br><br><p>ワタクシこれ見たぐらいからホラーが平気になりました。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 23:29:55 +0900</pubDate>
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<title>ドグマ</title>
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<![CDATA[ <p>悪いことしたら罰せられるんです　</p><br><p>第5回目にご紹介するのは<font size="3"><strong>【ドグマ】</strong></font></p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100810/01/minamataalien/e5/3c/j/o0338050410684927138.jpg"><img height="328" alt="ミナマタエイリアンのてきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100810/01/minamataalien/e5/3c/j/t02200328_0338050410684927138.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>昔々二人の天使がいました。</p><p>天使たちは神の怒りを買って天国を追放されました。</p><p>ある日二人のもとにある教会の門をくぐるとすべての罪が許されるキャンペーンの新聞記事が</p><p>この門をくぐれば罪を許してもらい天国に戻れると二人は教会に向かうのでした</p><br><br><p>ここまではなんとなく良い感じの話に聞こえますが実はこの二人が天国に戻るのを阻止するのがこの映画の本筋</p><br><br><p>神は過ちを犯さないという原則やらなんやらでこの二人が天国に戻ると世界が消滅するということで熾天使メタトロンの命により　中絶クリニックで働く女性と預言者のチンピラ二人、予定になかった聖書に載ってない13人目の黒人使徒とストリップ小屋でバイトしていた芸術の女神が二人の天使の阻止に向うのであった</p><br><p>二人の天使というのは神の名のもとに人間に天罰を下すロキ(マット・デイモン)とその目付役のバートルビー(ベン・アフレック)　　</p><p>泥酔状態で仕事辞めると言って神に中指を立てて天国からウィスコンシンに追放されたらしいんですね</p><br><p>この映画に登場する宗教がらみのキャラは妙に現実臭くてそれがなんか面白いんですね</p><p>13人目の使徒はキリストに12ドル貸してたり、芸術の女神曰く「ホームアローンは悪魔に魂を売った男が作ったクソ」だったり神そのものはスキーボール・ゲームの大ファン等々</p><br><br><br><p>途中出てくるウンコの悪魔は汚いです</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 00:25:53 +0900</pubDate>
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<title>ドナルドのコマンド部隊</title>
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<![CDATA[ <p>子どもに夢を与えるディズニーも時代が時代なら</p><br><p>ということで今回紹介するのは<strong><font size="3">【ドナルドのコマンド部隊】</font></strong></p><p><br>　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100806/21/minamataalien/c4/e2/j/o0352028810678939723.jpg"><img height="180" alt="ミナマタエイリアンのてきとー映画日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100806/21/minamataalien/c4/e2/j/t02200180_0352028810678939723.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>ディズニーの中でも人気の高いドナルド・ダックシリーズ。</p><br><p>しかしこのアニメーション短編映画もその時の社会状況の影響は免れなかったんですね</p><br><p>これが公開されたのは1944年、太平洋戦争中なわけです</p><br><p>ドナルドは指揮官の命令で日本軍の空軍基地を攻撃しに行くんです</p><br><p>んで結果的に見事日本軍を全滅させてうれしそうに報告書を書くんです</p><br><br><p>この時代、あのドナルドにとっても日本は敵だったんですね。</p><p>劇中、日本兵がドナルドを狙う際に「敵を後ろから狙うのが日本のやり方だぜ」とセリフがあったり日本の卑怯さを表現しようとするなどこの作品自体にプロパガンダ的要素があったのでしょうね</p><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 21:03:31 +0900</pubDate>
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<title>キャリー</title>
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<![CDATA[ いじめ、カッコ悪い　　そしてその代償は…<br>てなわけで今回の作品は<font size="3"><strong>【キャリー】</strong></font><br>　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100806/01/minamataalien/00/e2/j/o0336047510677684934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100806/01/minamataalien/00/e2/j/t02200311_0336047510677684934.jpg" alt="$ミナマタエイリアンのてきとー映画日記" width="220" height="311" border="0"></a><br>キャリーという女の子がいるんですがこの子がいじめられっ子なんですね。<br><br>ハイスクールでの話なんですがこのいじめで騒ぎを起こしたクラスメートのイジメグループがプロムパーティーの出場を停止されてしまい逆恨みするんですね。<br><br>で、いじめてる側の一人のクラスメートは反省して罪滅ぼしとして自分の彼氏をエスコート役としてキャリーをプロムパーティーに誘うんですが反省しなかった人達がこの裏で悪だくみをするんですね。<br><br>そしてプロムのベストカップルに選ばれ幸せの絶頂のキャリー　<br><br>だがその時キャリーの頭上から豚の血が降り注ぐ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100806/02/minamataalien/27/f5/j/o0486027510677724551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100806/02/minamataalien/27/f5/j/t02200124_0486027510677724551.jpg" alt="$ミナマタエイリアンのてきとー映画日記" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>この光景に会場は笑の渦<br>するとキャリーはプッツン<br><br>実はキャリーには超能力があるんですね。んでプッツンしたキャリーは超能力で会場の人達を皆殺しにして…<br><br><br>とまあイジメはいけませんね　　いいことなんて何もありませんよ多分　　<br>でも思い返せば過去自分の周りでもイジメというものはありましたね。キャリーほどのイジメを受けてる人なんて見たことはないですけど。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>あとついでにこの時若き日のジョン・トラヴォルタもキャリーにぶっ殺されました
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<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 01:04:54 +0900</pubDate>
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