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<title>ほげのブログ</title>
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<title>胸ぐらつかんで引きづりだしたよな？</title>
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<![CDATA[ ペットの騒音の苦情を直接言いに行ったとき、<br>相手は悪びれる様子はなく、<br>ケンカ腰な態度だった。<br>そのため最後にドアをしめるとき、<br>バチンと強くドアをしめた。<br>すると男は、<br>ちょっと待てこら、なんだ今のドアの閉め方は！<br>と、怒鳴ってきた。<br>わたしはひきかえし、<br>なんなんすか？<br>わたしすごい怒ってんすけど、なんなんすか？<br>といってつめよった。<br>殴られると思った。<br>男はタンクトップのシャツを着ていた。<br>わたしはそのシャツの肩の付近を軽くつまんだ。<br>力はまったく入れてない。<br>押しても、引いてもいない。<br>男はしばらく私を睨んだあとに、<br>これダメでしょ？これ。<br>と、服をつまんでいる手を指差した。<br>わたしはすぐに手を放した。<br>すると男は、<br>おれ今の訴えますよ。<br>と、言った。<br>そこからまた数分話をした。<br>男は変わらず喧嘩腰な態度。<br>奥から女も出てきて、同じく喧嘩腰な態度。<br>平行線のまま話が終わった後、<br>わたしもちょっと感情的になってしまい、すみませんでした。<br>と言って、ドアを閉めて、話は終わった。<br><br>数日後、上の部屋の男と、45才くらいのヤクザ風の男が、<br>わたしの部屋に怒鳴りこんできた。<br>ヤクザ風の男は、<br>わしは上の二人のおやじじゃ<br>と言っていた。<br>そしてヤクザ風の男は、<br>お前こないだ、こいつの胸ぐらつかんで、<br>ひきづりだしたよな？<br>と、何度も何度も聞いてきた。<br>わたしはそれについては何も答えなかった。<br>ヤクザ風の男はぴったりと顔を近づけてきて、<br>われカタにはめたろかこら<br>とか、<br>われおちょくっとんのか<br>など、<br>さんざん怒鳴ってきた。<br>そして何度も、<br>われこないだこいつの胸ぐらつかんで、<br>ひきづりだしたよな？<br>と、聞いてくる。<br>そのでっちあげの事実をわたしに認めさせたいようだ<br>われ親はどこに住んでんねん、とも聞いてくる。<br>上の部屋の男も、<br>こないだおれの胸ぐらつかんで、ひきづりだしただろうが！<br>と、怒鳴ってくる。<br>わたしはヤクザ風の男をなんとかなだめてから、<br>すぐにまた出てくると何度も約束して、<br>なんとかいったん玄関のドアをしめた。<br>ドアはずっと閉めることができないように、<br>ブロックされていた。<br>ドアを閉めてから、すぐに警察に電話をした。<br>そしてまた玄関をあけた。<br>二人は姿を消していた。<br>わたしは玄関の外に出て、ドアのカギをしめた。<br>しばらくすると二人は戻ってきた。<br>ヤクザ男は相変わらず、ぴったりと顔を近づけたりなどして、<br>怒鳴ってくる。<br>脅してくる。<br>そして何度も、<br>胸ぐらつかんで引きづり出したよな？<br>と、聞いてくる。<br>しばらくすると、警察の人がやってきた。<br>警察の人は7人くらい来た。<br>ヤクザ男は警察の人にも、さんざん怒鳴りまくっていた。
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 07:41:33 +0900</pubDate>
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