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<title>妄想と現実逃避</title>
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<description>20代前半女子にありがちな（？）妄想空想脳内垂れ流し。歌詞の記事には、持ち曲の歌詞を載せています。</description>
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<title>８月１５日、７２回目の終戦記念日。</title>
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<![CDATA[ <p>私は実家がある福岡で生まれ、その後１９歳で上京するまでの間をずっと福岡で過ごしました。</p><p>中学校までの義務教育では周りと同じように学校に通って、中３の時には受験勉強をして一度は公立の高校に進学したけれど、１ヶ月後にやってきたGWの後からはいわゆる’ひきこもり’になり、２４時間主に「自分の部屋の中だけ」という狭い空間での暮らしを経験しました。</p><p>（中３で高校受験をする時点で、エンターテイメントに携わる世界に進むという夢が既にあったので、血迷って高校に通う時間が無駄だなと思ってしまったのも原因の一つです。）</p><p>&nbsp;</p><p>その間ほとんど恋愛依存と映画を観る事だけが生き甲斐という青春を送りながらも、芝居やったり歌い始めたりして高校は通信制の学校を卒業しました。なので学歴は一応高卒です。</p><p>&nbsp;</p><p>大部分が高校まで卒業して、その後大学に進むという道もあって、満２０歳の成人を迎えた時点で学生という肩書きを持っている人も多いですね。</p><p>「成人」した時点で「社会人」の人もいれば「学生」もいれば「ニート」とか「フリーター」とかも居る。</p><p>このブログ記事で自分の過去の経歴にも触れたので、敢えて今の年齢の事も言うと、あと数日で２４歳になります。昔自分が持っていた２４歳のイメージってあると思うんだけど、それと現状の自分は全く別の生き物だな。</p><p>「成人」として私自身はどうなのかというと、自分の価値観の中で言えば２４歳にしては諸々自覚が足りていないな、、、と。自分の人生を生きるという覚悟の無さ、、、つまりは自立出来てないって事なのかな。</p><p>最近、壁にぶちあたって自分の至らなさを再確認して、今そんな自分と向き合おうと必死になってるところです。</p><p>&nbsp;</p><p>その時代によって、人々の「当たり前」の感覚ってのは当たり前に変わっていくものだろうね。</p><p>今日は終戦記念日だけれど、毎年８月になると戦争の事について勉強したいなって気持ちになって、二年前の夏には初めて広島に一人旅してみたりとかしました。</p><p>私の母方の祖父は、30代前半の頃に戦争に行って、なんとか生きて帰って来た人でした。</p><p>今から２０年前、私がまだ４歳の頃に８６歳で亡くなってしまったので、私は直接おじいちゃんから戦争の話を聞く事は出来なかった。</p><p>なので今生きている祖母や母に、その時の話を聞いたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>おじいちゃんはが徴兵された戦争というのはどうやら、ビルマでの戦い（１９８９年までミャンマーはビルマと呼ばれていました）、インパール作戦と呼ばれているもののようです。</p><p>インドとミャンマーの国境を南北に走る「アラカン山脈」を越えてビルマからインドへ進攻する作戦だったそうです。</p><p>これについては検索してもらうとネット上でもどのような戦いだったのか詳しく書かれているページがあるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>正確な死者の数は私も分かりませんが、戦いの間食べ物も無く飢餓や病死も含めて沢山の死者が出て、生存率がとても低かったそうです。（勝てる見込みの無い過酷な戦いだったとか、、、）生きて帰ってくる事が出来ない人がほとんどの中を、おじいちゃんは生きて帰ってきました。</p><p>仲の良かった友達が、さっきまで会話をしていたのに目の前で無惨に死んでいくような状況を生き延びて、命からがら帰ってきたんです。</p><p>（この時の事は、私もまた整理してもう少し詳しくブログでも書かせてもらいたいなと思うんだけれど）</p><p>&nbsp;</p><p>戦争での記憶は、おじいちゃんの心に傷を残して、きっと死ぬまで消えなかったと思います。</p><p>戦争で、苦しくて、その時どんな気持ちだったのか、戦争が終わってからの日本でどんな気持ちで生きたのか、想像はできても、とてもじゃないけれど実感は持てません。</p><p>今の自分では、そんな状況に身を置いた事もない私が、そうなった時にどんな行動を取るのか全く検討が付きません。ただ終戦記念日には、「終戦」「戦争」そういう文字を目にすればおじいちゃんの事を思い出すし考えます。</p><p>どんな気持ちだったのか、なんて、もしおじいちゃんが生きていても訊けるのかどうか分からないと思う。訊いていいような事なのだろうかとか、、、聞けたとして私に今何が出来るのか。</p><p>思い出すのも辛いような、出来事だったんだろうな、一生それを抱えながらおじいちゃんは生きていたんだろうなと、考えるくらいしか私には出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>おじいちゃんが私に残してくれたのは、私のこの命と、今の平和な日本という国です。</p><p>父と母から私は生まれた。その母は、祖母と祖父から生まれた。</p><p>おじいちゃんが戦争から生きて帰ってきてくれたから、私はこの世に存在しています。</p><p>私がいつも凄くちっちゃい事で悩んだり出来るのも、この命があってこの安全な国の環境の中で生きていられるから。その事を今再確認。</p><p>&nbsp;</p><p>今北朝鮮のミサイル問題とか、ニュースで見てて、戦争なんて怖いし、とにかく口喧嘩で終わらせて欲しい、戦争なんてしないで下さいと願います。</p><p>今この瞬間、自分に関わる目の前の生活の範囲の、言ってしまえば小さい事とも捉える事の出来る問題に気を取られるのだけど、知らないだけで本当は自分にもの凄く大きく関わっている事が沢山あって、そういうのをただ私は何も知らないんだな。</p><p>知らないけど、もっと知りたいなとか、知らなくちゃいけないなとかは思うんだよね。</p><p>政治の事とか、私一人の力ではどうにも出来ないものなのかなって認識はあるけど、じゃあ逆に自分に出来る事が何かあるのかもって、そういう風にちゃんと考えたこと無いから。</p><p>平和が有り難いから、平和であって欲しいし、平和を守りたいって気持ちはある。</p><p>今後の生き方の中で、じゃあその為に自分に何が出来るかってところまで、掘り下げられるか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の過去の事を振り返ってみて、更におばあちゃんおじいちゃんの生きてきた時代を振り返って、そして父や母の生きた時代もあって、そこから現在に戻って考えると、</p><p>とにかく今私に出来る事は自分の生き方と、自分自身としっかり向き合って今の時代を生きていく事しか、ないかなと。まずはそこからです。</p><p>&nbsp;</p><p>１９４５年８月１５日　正午　玉音放送。</p><p>戦争で亡くなった沢山の方々のご冥福をお祈りします。</p><p>そして今この瞬間に感謝します。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/minaya0823/entry-12301677994.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 11:35:27 +0900</pubDate>
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<title>今日から急に復活します。</title>
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<![CDATA[ このブログも私の人生と同じで、<br>急に復活したり消えてなくなったり、<br>してしまうような危ういものです。<br><br>思い出したように今日からまたブログ書き始めます。<br>ブログの使い方っていうのは変に難しく考えちゃうと続かなくなるもんだから気楽に書きたい事を書こうと。。。<br>私Twitterでもあえて文字数ギリギリになるように書き直して投稿したりとかするくらい、長く文章を書いちゃうんだよね。<br>書きたい事がまとめられないって事なんだよ。<br>だからブログって危険なんだよ、頭使って書かないと延々無駄に長くてつまんない中身の無い駄文になるから。<br><br>私がただ脳内をだらだら垂れ流して打ち込んだ文字を読みたい人が一人でも居れば良いなと、思うんだけど。。。希望的観測。<br><br>今後はアメブロでも、活動についての事も告知して参りますので、改めて今後とも彩水を何卒よろしくお願い致しますm(__)m<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/10/minaya0823/0d/59/j/o1600106614001105008.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170809/10/minaya0823/0d/59/j/o1600106614001105008.jpg"></a><br>
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<pubDate>Wed, 09 Aug 2017 10:33:57 +0900</pubDate>
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<title>何なの？◯ぬの？</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>割とまあまあちっちゃい頃から、生きるって何なんだろう、逆に◯ぬって何なんだろうって事が毎日頭から離れなくて不安になったりむやみに焦ったりしてました。</div><div>そういうのは大多数の子供達が通る道なのだろうけど、私の場合は割と大きくなってからも全く同じようなことばかりを呑気に考えるような日々を送ってたために専門学校通ってた頃恩師の先生に「気持ち悪い」って言われて、確かにそうだよなってもの凄く納得。自分自身がさほど頑張らずともかわりに親や側にいてくれた数少ないかけがえない人が毎日毎日がんばってくれていたおかげで簡単に命を維持していられる状況にあって、命だの生◯だのについて呑気に考える時間なんて与えてもらって本当に恵まれた環境に居ました。</div><div>そんな中にいて呑気に「◯にたい」だの「消えたい」だの連発したとして、もしも自分の人生に責任を持って逃げずにがんばってる人たちがその言葉を聞いたら不愉快な思いにさせてしまう事でしょう。</div><div>そして大抵の場合そういった言葉を直接聞いた日には、この子は危ないから少し距離を置いておこう、と普通はそういう風に思うんじゃないでしょうか。</div><div>色々頑張っても最終的に自分自身が足を引っ張ってぶち壊して、「もう嫌！結局こうなるじゃん！」なんて事がしょっちゅうあるよ～っていう10代～20代の女子って一体どれくらいいるんだろう？</div><div><br></div><div><br></div><div>例えばある女の子が自分自身で自分の事を受け入れて自分自身に向けて生きてて良いんだよなんて言ってあげる事が出来なかったがために、じゃあ生きていく為に誰かに必要とされる事だけ考えて、とにかくそういう必要とされる人間になるんじゃ！と決意したとします。</div><div>その後2年間それなりに頑張って出来るだけ毎日笑顔でキラキラと、極力誰かに嫌な思いなんてさせないように、元気ハツラツと生活してみたとします。</div><div>その結果知り合いの間でなんとなく、この子はそういう感じの子なのかな？という周知の事実が出来上がってきたその頃に周囲の人たちにしてみたら全くもってよく分からないタイミングで飲み会の席で急にその子が「◯にたい」なんて言って泣き出したならば。</div><div>周知の事実だった女の子の性格に違和感を感じた周囲の人たちは、そこでどんなことを思ってどんな行動に出るのでしょうか。</div><div>ドン引き、あーあー、こういう子だったの？知らなかった、怖い、うざい、めんどくさい、気持ち悪い、かわいそう、そういうのほんとにやめたほうがいいよ、</div><div>感想は色々あると思いますが、きっとそのたった一回の発言でそのたった一言で、キラキラした2年間が振り出しに戻ることもあれば全部嘘だったことにされてしまうこともあるだろうしイメージが180度逆転してしまうのかもしれないしその一言のインパクトが強すぎて2年の間その女の子がどんな女の子だったのかすっかり忘れられてしまうかもしれませんね。</div><div>それでもし当の本人が、何でそこでそんな事言ってしまったんだろう、何でこんなことに</div><div>というような心境だった場合、家に帰ってあれは私じゃないだのあれは事故だのとひとりで暴動を起こしてみようとも現実を変えられるわけもなく</div><div>あーあーこの2年間何だったのかなー全然意味なかったなーがんばっても無駄だったなー</div><div>なんて結論に至って独り言で何度も◯にたいと口走るようになって性格も生活もふわふわし始めて、考えてみたら私みたいな人間がキラキラしようなんて最初に考えたことがもうちゃんちゃらおかしいわ ってな具合にどんどん卑屈になっていって孤独に逃げて最後には本当にほんとうに芯まで痛い子になって、ちゃんちゃん♪</div><div><br></div><div>なんてストーリーが、知らないだけで意外と近くに幾つも転がってたりするもんなのかな？</div><div><br></div><div>上京してからもう2年半以上になりますが、色んな意味で変な人にも沢山出会って、私とちょっと似てるとこあるかもなと思うような人にも出会って、めんどくさいだろうにこんな私に怒ってくれたり、優しく受け入れてくれる人とかいて、そんな環境の中でより孤独ってものを感じながら未だに生きる事◯ぬ事について毎日毎日考えてる自分がいる、っていう。ね。</div><div>それで、今までただ怖いなって思ってた◯ぬって事がほんのちょっとだけどなんか楽しみだなんて思えたのは今日が始めてだったんだけど、あの人がまさか私をこんな気持ちにさせてくれるなんて多分思ってなかったから久々の想定外の展開がちょっと新鮮で生きてたらこういう面白い想定外もたまに起こるんだよなって再確認しました。</div><div><br></div><div>ちなみに◯にたいって事しか考えられない日でも別に自分の事を不幸だとか全くもって思ってないんです。自分自身の事情で◯にたいだの何だの考えて下手したら本当にひとりで急に◯んじゃう事も出来るような環境にいる事がむしろ本当にありがたいんです。</div><div>自分で選ぶことが出来ずに◯んでいく人々もいれば、自分で選択して◯んでいく人々もいて、悲しみも幸せも人それぞれで、この世界では基本的に何が起きるか分からない危険が常につきまとってて</div><div>これから自分がどうなるのか、どんな風になっていくのかよく分からないけど、</div><div>考え方も性格も違うあの人と同じように私だってとりあえず今生きてる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/minaya0823/entry-12085046469.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 02:24:39 +0900</pubDate>
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<title>潤一ナイト vol.7 @吉祥寺GB</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>去る10月2日、初めての吉祥寺でのライブ！</div><div><br></div><div>なんだか、人との繋がり、繋がり方をとても意識した1日だった気がします。</div><div>知り合い と 友達 の違いとか、</div><div>初対面の人、2度目に会った人の接し方はどうだとか、</div><div>お互いの関係性はよく分からなくても、ひとつの曲を通して一体感は生まれたり、共感も生まれたりするもんだなぁ、、、ってひしひしと感じたり。</div><div><br></div><div>だって初対面のよく分からない人間であろう私のよく分からないであろう曲やMCに共感してくれる人が居て、ライブで何度も聴いて下さってて感想を伝えてくれる人が居て、友達が泣いてくれて、差し入れまで沢山もらっちゃって（笑）あぁこういうのはきっとくせになっていくなぁやめられなくなるなぁ心地いいなぁ</div><div>と、ライブをやればやるほど、少しずつですが深いところへハマって行く感覚があります、、、笑</div><div><br></div><div>驚いたのが、わたしと同じ あやみさんが</div><div>共演者に1人、GBの方に1人居て</div><div>私合わせてなんと3人！</div><div>ほぼあやみナイト vol.1 だった！笑</div><div>嬉しい！笑</div><div><br></div><div>そして誕生日が同じ方とも出会いまして、</div><div>話してみると、気持ちが凄いわかって、、、</div><div>やっぱあれでしょうね、誕生日占い！完全に一致ですものね笑</div><div><br></div><div>このミラクルを起こしたのが、今回イベントに呼んで下さった山中潤一さんという方なんですが。</div><div>彼との出会いは、Twitterでした、、、</div><div>笑</div><div>いやぁ、時代ですね！凄い時代です！</div><div>まあTwitterといっても、1984というバンドが共通の知人だったというのがキッカケで✨</div><div><br></div><div>音楽やってTwitterなんか始めると、ほんとに知り合いと知り合いが知り合いなパターンがいっぱいありすぎて、あぁなんかすんごい絡まってんなー私も結構絡まってきてんなー と感じます笑</div><div><br></div><div>繋がること、いつでもどこかに怖い気持ちだのネガティブな気持ちは付き纏いますが、まだ知らない楽しさとかまだ知らない感情とか新しい事教えてくれる。</div><div>成長するチャンスが訪れるのも誰かと繋がっている時で、</div><div>生きる＝繋がり</div><div>と言ってしまっても過言ではない、んじゃないかと！いうくらいに、ね、もうね！</div><div>そんな感じ！笑</div><div><br></div><div>観に来て下さった皆さん！改めて、いつも繋がって下さってありがとうございます（＾ν＾）✨</div><div><br></div><div>出演者の</div><div>深月るなさん、</div><div>星とレタス のお二人、</div><div>mi2c の皆さん、</div><div>そして 山中潤一さん、</div><div>そして吉祥寺GBの皆様、<br></div><div><br></div><div>素敵な1日をありがとうございました！✨</div><div><br></div><div>また何処かでお会い出来るのを楽しみにしてます！もう、繋がって、しまいましたね。笑</div><div>m(__)m(^.^)m(__)m(^.^)m(__)m</div><div><br></div><div>次回ライブは10月8日@代官山NOMAD です！</div><div>よければまた遊びに来てください（＾ν＾）✨</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{2CB88F84-6DE6-4953-9A86-1F4BCCFBB358:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151004/07/minaya0823/dc/9c/j/o0480036013443634994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151004/07/minaya0823/dc/9c/j/o0480036013443634994.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2CB88F84-6DE6-4953-9A86-1F4BCCFBB358:01}"></a></div></div><div><br></div><br></div><div>✨ちなみにセットリスト✨</div><div>明日から本気出そうとして繰り返した20年</div><div>彼はマザコン</div><div>おりこう（お友達ver.）</div><div>妄想空港</div><div>奪われた子ども</div><div>星屑の歌♪ショートver.</div><div><br></div><div><div id="{A7E6294B-D6F5-41A6-ACC1-DC3B06BC3D47:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151004/07/minaya0823/58/52/j/o0480047313443637785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151004/07/minaya0823/58/52/j/o0480047313443637785.jpg" border="0" width="400" height="394" alt="{A7E6294B-D6F5-41A6-ACC1-DC3B06BC3D47:01}"></a></div></div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 06:40:34 +0900</pubDate>
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<title>コンビニで。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>''ぽすっ''&nbsp;</div><div><br></div><div>小さい音がしたので反射的に下を見ると、</div><div>中身が飛び出たおにぎりが床に転がっていた。</div><div><br></div><div>すぐ右隣りに居た、杖をついたおじいちゃんがプルプル震えながらそのおにぎりに手を伸ばしていた。</div><div><br></div><div>あっ、落としちゃったんだね...と思って手を貸そうか一瞬悩んでいる間にもおじいちゃんはおにぎりを拾うと、そのすぐ横に落ちている口が開いてしまったパックの中におさめて蓋をした。</div><div>そして、まだ綺麗なおにぎり達が並んでる棚の一番下の何も置かれていなかった列の端の方に、ちょこんとそのおにぎりを戻した。</div><div><br></div><div>どうするのかなと思ってとりあえずそっと見守っていると、おじいちゃんは手に持っていた小さな缶の飲み物も元の棚に戻すと（動揺していたのか、商品が置いてある列の一つ下の段だった）そのままゆっくりとコンビニから出て行ってしまった。</div><div><br></div><div>最後まで声をかけた方が良かったのかどうかよくわからなったけど、とりあえずレジのお姉さんに事情を話してそのおにぎりを預けた。</div><div><br></div><div>おじいちゃんどういう気持ちだったんだろう...</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 17:25:09 +0900</pubDate>
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<title>明日から本気出そうとして繰り返した20年</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>明日から本気出そうとして繰り返した20年</div><div>明日からまた繰り返すのか繰り返した20年</div><div><br></div><div>怖い...</div><div><br></div><div>はやい...</div><div><br></div><div>感動なんて一瞬だけ</div><div>踏み出すチャンスはその瞬間</div><div>逃してはいけないその時をもう</div><div>何千回見過ごした</div><div><br></div><div>何もしなくたっていつかはみんな</div><div>同じ場所に辿り着く</div><div>だけどオレらは産まれてきたんだろう！</div><div>探し続けてゆけ</div><div><br></div><div>あああああ</div><div><br></div><div>（口笛）</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 12:50:25 +0900</pubDate>
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<title>奪われた子ども</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>何も知らずに生きてる子供</div><div>簡単に命手に入れたから</div><div>このまま行けば簡単に</div><div>夢も愛も全て手に入れるもんだと思ってた</div><div><br></div><div>そんな道 踏み外して</div><div>止めてくれる人も居なかったから</div><div>愛を求めて心許した相手は</div><div>汚い大人</div><div><br></div><div>奪ったんだね</div><div>信じられない</div><div>馬鹿みたい子供</div><div>流されてゆく</div><div><br></div><div>奪ったんだね</div><div>僕の青春を</div><div>人生全てを</div><div>いとも簡単に奪ったんだね</div><div><br></div><div><br></div><div>誰も知らずに生きてるうちは</div><div>簡単に命捨てられるから</div><div>このまま行けば簡単だ</div><div>夢も愛も全てどうでもいいもんだと思ってた</div><div><br></div><div>雑踏を 歩いて</div><div>止まるタイミング見失ったから</div><div>愛も忘れて 心くすぐる相手は</div><div>幼い子供</div><div><br></div><div>奪ったんだね</div><div>信じられない</div><div>子供のように</div><div>無邪気な顔で</div><div><br></div><div>奪ったんだね</div><div>僕が青春を</div><div>君の人生全てを</div><div>いとも簡単に奪ったんだね</div><div><br></div><div>ああ</div><div><br></div><div>苦しかったんだ</div><div>ずっと前から</div><div>奪い返したんだ</div><div>遂に此の手で</div><div><br></div><div>奪ったんだなぁ</div><div>僕が青春を</div><div>君の人生全てを</div><div>至って普通に&nbsp;</div><div><br></div><div>奪ったんだよ<br></div><div>僕等は同じ</div><div>罪を知ったら</div><div>もう戻れない</div><div><br></div><div>奪ったんだよ</div><div>僕等は同じ</div><div>奪われた子ども</div><div>もう戻れない</div><div><br></div><div>いつも何処かに</div><div>ただ泣く子供</div><div>ただ泣く身体</div><div>また繰り返し</div><div><br></div><div>繰り返す</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 16:45:49 +0900</pubDate>
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<title>スマイルーム</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>あ～あ～あ～<br></div><div>あ～ま～い～</div><div>あ～あ～あ～</div><div><br></div><div>紫色をしたコドモ見たい？</div><div>黄緑の目をしたコドモみたい</div><div><br></div><div>あまい蜜がいっぱいの部屋に行こう</div><div>何度でも言うの</div><div>''ちゃんとやるよ''</div><div><br></div><div>護ってくれる場所</div><div>ちっぽけな命</div><div>保ってくれる場所</div><div>スマイルーム my dean.</div><div><br></div><div>あ～あ～あ～</div><div>あ～ま～い～</div><div>あ～あ～あ～</div><div><br></div><div>初老の肌をしたコドモ見たい？</div><div>ああ 痛い声をしたコドモみたい</div><div><br></div><div>あまい蜜がいっぱいの部屋に居よう</div><div>何度でも言うの</div><div>''あとちょっとだけ''</div><div><br></div><div>煽ってくれる場所</div><div>ちっぽけな勇気</div><div>過保護って憂う場所</div><div>スマイルーム my dean.</div><div><br></div><div>あ～あ～あ～</div><div>あ～ま～い～</div><div>あ～あ～あ～</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/minaya0823/entry-12078601830.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 16:33:57 +0900</pubDate>
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<title>こおり</title>
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<![CDATA[ <div>ああ</div><div><br></div><div>気付かなくても幸せだった</div><div>赤い部屋には落ちてくライト</div><div><br></div><div>気付かなければ幸せだった</div><div>赤い部屋には墜ちてく愛と</div><div><br></div><div>ただ 氷をそっと噛んだら</div><div>融けてゆくのを感じたけど</div><div>止められずに</div><div><br></div><div>無かった事に思えてくる</div><div>覚めたらこれが私だった</div><div>神様いつか隠したこおりは</div><div>全部染みて消えてく？</div><div><br></div><div><br></div><div>いつかが来ればおしまいだって</div><div>明るい君はどうなるだろう</div><div>いつかばれればおしまいだって</div><div>明るい君も墜ちてくだろう</div><div><br></div><div>ただ 氷がそっと半端に</div><div>融けてゆくのを</div><div>眺めていただけ</div><div><br></div><div>愛した事も忘れてゆく</div><div>誰かの代わり 私だった？</div><div>神様いつか隠した こおり は...</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>無かった事に思いたくて</div><div>愛した事も忘れたくて</div><div>神様いつか隠した こおりは</div><div>全部 染みて消えてゆく？</div><div><br></div><div><br></div><div>ああ</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 16:07:02 +0900</pubDate>
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<title>深夜の交差点</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>深夜の大通りの交差点で</div><div>ひとり信号待ちをして歩く</div><div><br></div><div>目を閉じて ただ車道に立つ</div><div>何してるの？交差点で</div><div><br></div><div>深夜の大通りの交差点で</div><div>ひとり何か引きずるように歩く</div><div><br></div><div>誰かの陰のような物</div><div>引きずって歩く</div><div><br></div><div>灯りが無いから分からない</div><div>形が見えない</div><div>なんだかわからない</div><div>形は見えない</div><div><br></div><div>深夜に独りきり</div><div>終わりは知らない方が良い</div><div>思い出せるのは</div><div>残酷なここにあるこの声だけ</div><div><br></div><div>why?</div><div>die.</div><div><br></div><div>いつでも独りきり</div><div>終わりは知らない方が良い</div><div>覚えているのは</div><div>誰だっていつか消えてく それだけ</div><div><br></div><div><br></div><div>明かりが灯ると</div><div>忘れられた気分</div><div><br></div><div><br></div><div>それでも誰かに愛されたくて</div><div>苦し紛れ夜空見上げて</div><div>思い届くように</div><div>いつでも祈っているよ</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 15:37:58 +0900</pubDate>
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