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<title>mine-39のブログ</title>
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<description>看護実習中に国家試験問題を一緒に見ていくと効率的です。このブログは看護実習に役立つ国家試験問題解説を提供しています。</description>
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<title>精神科入院形態の国家試験問題</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て頂きありがとうございます。(*´▽｀*)<br><br>今回は、精神看護学の入院形態についての問題です。<br><br>精神科病棟の入院には、<br>入院形態がありますね。<br><br>入院形態は、学校でもテストに出る問題ですね。<br><br>入院形態の種類は以下の通りです。<br>　　<br>　　　➀任意入院⇒本人の入院に対する同意がある入院。<br>　　　➁医療保護入院⇒本人は入院に対して同意していないが、家族など保護者による入院への同意がある入院<br>　　　➂応急入院⇒７２時間に限り、精神保健指定医の診断による入院。<br>　　　➃措置入院⇒自傷他害の恐れがあると、精神保健指定医２名の診断がある場合の入院。本人も家族など保護者の同意がなくても入院となる、<br>　　　➄緊急措置入院⇒７２時間に限り、自傷他害のおそれがあると精神保健指定医の診断がある場合の入院。<br><br>このような入院形態は、<br>きっと、学生さんは知識として持っています。<br><br>近年の国家試験問題では、単純に入院形態を求めるだけの問題ではなくなりました。<br><br>では、過去問題を見ながら、考えていきましょう。<br><br>★　第１０２回の問題<br>　　Ａさん｛４０歳、女性｝は統合失調症で入院歴があり、<br>　　退院後は共同生活援助｛グループホーム｝を利用しいていた。<br>　　１週間前から同じグループホームに住む女性と口論したり、<br>　　夜中にグループホームから飛び出したいするようになったため、<br>　　職員に付き添われて精神科病院を受診した。<br>　　診察時は、Ａさんは意味不明の言葉を発し、<br>　　時々興奮したように大声で叫んだ。<br>　　また、診察室から飛び出したり、<br>　　衣服を脱いだりする行為が観察された。<br>　　<br>　　入院を開始するために必要な情報で優先度が高いのはどれか。<br>　　　１、保護者の有無<br>　　　２、前回の入院形態<br>　　　３、自立支援給付の受給状況<br>　　　４．精神障碍者保健福祉手帳の取得状況<br>　<br>ポイント<br>　　　➀「<b>入院開始するため</b>」に注目して下さい。<br>　　　➁「診察時は、Ａさんは意味不明の言葉を発し、<br>　　　　　時々興奮したように大声で叫んだ。<br>　　　　　また、診察室から飛び出したり、<br>　　　　　衣服を脱いだりする行為が観察された。」から、<br>　　　　　患者さんの状態は、精神運動興奮状態ですね。<br>　　　　　入院同意の意思決定が出来る状態ではないですね。<br>　　　➂　任意入院が出来ない状態なら、他の入院形態になりますね。<br>　　　➃　保護者や家族などの同意があれば、医療保護入院となりますね。<br>　　　　　　しかし、この問題文には、保護者や家族についての情報がありませんでした。<br>　　　➄　つまり、保護者および家族の有無についての情報を得ることにより、<br>　　　　　医療保護入院になる可能性もあるということですね。<br>　　　➅　<b>解答は１．保護者の有無です。<br><br>★　入院形態の知識を使いながら、問題を丁寧に読んでいくことで、<br>　　　その問題の意図するポイントが見えてきますね。<br><br>★　国家試験は、ともかく落ち着いて問題を読むことです。<br>　　緊張して、問題が頭に入ってこなくなることがありますね。<br>　　緊張しやすい人は、朝、自分の気持ちを紙に書いてみましょう。<br>　　書いた内容を見ることで、気持ちの整理が出来ることがあります。<br><br>★　大丈夫です。看護師国家試験は落とす試験ではありません。<br>　　　落ちついて、問題を解いていきましょう。<br><br>最後まで読んで頂きありがとうございました。(*^-^*)<br></b>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12101212409.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 15:27:03 +0900</pubDate>
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<title>精神看護の国家試験問題　統合失調症</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て頂きありがとうございます。<br><br>学生さんは、看護師国家試験で精神看護は難しかったと言われます。<br><br>どうして、精神看護学の国家試験問題は、解きいくいのでしょうか？<br><br>これから、過去問題を解きながら、難解という理由を考えていきたいと思います。<br><br>第１００回の問題<br>Aさん（４７歳　男性）は、統合失調症で２０年間精神科病院に入院している。<br>父親はすでに亡くなっており、８０歳になる母親は病気がちのため、<br>面会は年に１回程度である。<br>Ａさんは、看護師の声かけに応じて、月に１回の病棟レクリエーションや<br>週に２回の作業療法に参加している。<br>それ以外の時間はほとんど病室のベッド上で寝て過ごしている。<br>発病以来、薬物療法を続けており、時々飲み忘れることはあるが、<br>ほぼ自己管理できている。<br>病状は安定していることから、退院の話が出るようになった。<br><br>Ａさんは物を捨てられず、ベッドの周囲には私物やゴミの入った大きなビニール袋が<br>足の踏み場もないほど積み上げられている。<br>Ａさんがこのような状況にある原因で、可能性が低いのはどれか。<br>　１．作業療法による疲労<br>　２．病状に伴う意欲の低下<br>　３．長期入院による施設症<br>　４．向精神薬の副作用による倦怠感<br><br>チェック<br>　☞　この問題は、可能性の低いものを選べと指摘していますね。(^^;<br>　　　　ここが、学生さんにとっては、戸惑ってしまう問題提示なのかなと思います。<br>　　　　戸惑ってしまうと、国家試験の緊張の中で焦りとなり、きちんと考えられなくなりますね。<br>　　　　それが、難しいと感じてしまうところなんでしょうね。<br>　　　　大丈夫です。<br>　　　　落ち着いて考えれば、皆さんはきちんと解答出来る知識を持っています。<br><br>　　　　では、どのように対処していけば良いのでしょうか？<br>　　　　可能性の低い物に困ってしまったら、<br>　　　　原因として考えられる物を選択肢から選んでいけば良いのです。<br>　　　　そうしていけば、おのずと可能性の低い物が見えてきますよ。<br>　　　　<br>　　　　大丈夫です。<br>　　　　この問題は、そんなに難しい問題ではありません。<br>　　　　学校や実習で勉強してきた知識を用いれば、<br>　　　　解ける問題です。<br>　　　　<br>★　問題を解いていきましょう！！<br>　　　この患者さんの情報を整理します。<br>　　　　➀　病気は統合失調症<br>　　　　➁　２０年間入院している<br>　　　　➂　作業療法には月に１回、レクリエーションには週に２回、看護師の声かけで参加、<br>　　　　　　　それ以外は寝て過ごす<br>　　　　➃　向精神薬の服薬は、時々飲み忘れるが、自己管理している<br>　　　　➄　物を捨てられないため、片づけられない。<br><br>　この情報から、考えていきます。<br>　　　　<b>向精神薬の副作用には、倦怠感</b>がありましたね。<br>　　　　設問肢の｛４．向精神薬の副作用による倦怠感｝は、<br>　　　　考えられますね。<br>　　　　したがって、<b>４．は可能性は低くありませんね。</b><br><br>　　　　次に、この<b>患者さんは２０年間入院</b>されていますね。<br>　　　　<b>長期入院による、施設症</b>は考えられますね。<br>　　　　したがって、<b>「３．長期入院による施設症」は、<br>　　　　可能性は低くありませんね。</b><br><br>　　　　次に、この患者さんは、統合失調症ですね。<br>　　　　統合失調症の症状には、幻覚や妄想などの陽性症状と、<br>　　　　<b>意欲の低下や無為・自閉などの陰性症状</b>があります。<br>　　　　病状に伴う意欲の低下は、統合失調症の病状の陰性症状から、<br>　　　　考えられますね。<br>　　　　したがって、<b>「２．病状に伴う意欲の低下」は、<br>　　　　可能性は低くありませんね。</b><br><br>　　　　さあ、ここまでくると、最後に残った選択肢は、<br>　　　　「１．作業療法による疲労」ですね。<br>　　　　作業療法は月に１回ですね。<br>　　　　月に１回の作業療法で疲労がずーっと続いていることは、<br>　　　　可能性として低いですね。<br>　　　　したがって、<b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">解答は、「１．作業療法による疲労」です。<br><br>　　　<span style="color: rgb(17, 17, 17);">最後まで読んで頂きありがとうございましたー(*^-^*)<br></span></span></b><br>　　　　<br>　　<br>　　　　<br>　　　　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12101190726.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 14:08:36 +0900</pubDate>
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<title>食べてもらえない辛さ</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>しばらく、ブログを更新していませんでしたー(;^ω^)<br><br>このページを見て下さりありがとうございます。<br><br>今回は、食べて貰えない辛さについてです。<br><br>人は、具合が悪くなると、食べれなくなりますね。<br><br>家族は、一生懸命食べて貰おうと、<br><br>食べられる物や好きな物を用意されますが、<br><br>食べれない状態を見ると、辛いですね😢<br><br>臭いや味覚に過敏に反応するようになると、<br><br>食べられる物がなくなることがありますね。<br><br>食べやすい、またはそんな時にでも、<br><br>口から食べれる食べ物があると良いですね。<br><br>生きる力は、食べて得る方法が、身体には一番ですもんね。<br><br>最後まで読んで頂きありがとうございました。(*^-^*)<br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12098746665.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 16:35:24 +0900</pubDate>
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<title>意識障害の国家試験問題</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て頂きありがとうございます。<br><br>今回は意識障害についてです。<br><br>看護師の国家試験問題で、<br>意識障害について、<br>このような問題がありました。<br><br>★<b>意識障害はどれか２つ選べ。<br>　１．昏睡<br>　２．制止<br>　３．せん妄<br>　４．途絶<br>　５．フラッシュバック<br></b><br>意識とは何かということですが、<br>意識は、consciouｓnessです。<br>意識は、感知し、知覚し、自覚（気づいている）<br>している状態です。<br><br>つまり、今日は何月何日で、自分の名前がわかっていて、<br>話しかけられたことに答えられるということなのです。<br><br>その意識状態に問題が生じている状態を、<br>意識障害と考えるとわかりやすいです。<br><br>意識（ｃｏｎｓｃｉｏｕｓｎｅｓｓ）は、<br>末梢からの情報が脳幹網様体に入り、<br>視床を通り、、大脳皮質に送られます。<br>この経路を、上行性網様体の働きにより、<br>脳の覚醒が促された状態です。<br><br>つまり、<br>意識の状態は、<br>脳の状態と関係がありますね。<br><br>この問題は意識障害を２つ選べということですね。<br><br>選択肢を見ていきましょう。<br><b>「１、昏睡」</b><br>昏睡は、反射による反応はあるが、<br>覚醒しない状態です。<br>ジャパンコーマスケールでは、<br>刺激をしても覚醒しない、１００、２００、３００の<br>状態です。<br>したがって、昏睡は、<br>意識障害ですね。<br><br><br><b>「２、制止」</b><br>制止には、うつ病などの思考制止がありますね。<br>この制止は、意識障害はなく、<br>うつ病による思考や感情などの精神機能の低下により、<br>運動機能も低下した状態です、<br><br>したがって、制止では、<br>自分が誰であるかも、<br>今が何時かも、<br>誰が何を話しかけたかも、<br>わかっています。<br><br>つまり、意識は障害されていません。<br><br><b>「３、せん妄」</b><br>せん妄は、今が何時でここはどこかなどの、<br>見当識の障害や、記憶の障害や、<br>幻覚などの認知や知覚の障害が生じています。<br><br>したがって、意識は障害されています。<br><br><b>「４．途絶」</b><br>途絶は、思考途絶と言います。<br>統合失調症の症状で、<br>話している途中、<br>急にパタッと話が途切れてしまうことがあります。<br>そして、しばらくすると、<br>話し始めます。<br>わかりにくい症状ですが、<br>急に会話が止まってしまうところが、<br>ポイントです。<br>これは、思考の障害で、<br>思考の流れが突然中断された状態です。<br>こういう時は、<br>患者さんの思考の状態が戻るまで、<br>待つ看護をすることが重要です。<br>そして、途絶の回数や、途絶している時間を、<br>観察して思考の状態の変化を観察していくことも、<br>大切ですね。、<br><br>したがって、思考の障害であり、<br>意識は障害されていません。<br><br><b>「５、フラッシュバック」</b><br>フラッシュバックは、過去の心的外傷体験を思い出すこと。<br>意識は障害されていません。<br><br>正解は１．と３．です<br><br>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。(^O^)／<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12069364716.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 15:10:40 +0900</pubDate>
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<title>セルフケアの国家試験問題！！</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て頂きありがとうございます。<br><br>今回は、セルフケアについてです。<br><br>看護師の国家試験でセルフケアについて、<br>このような問題がありました。<br><br>★セ<b>ルフケア行動継続への援助で適切なのはどれか。<br>　　１．目標評価は看護師が行い患者に伝える。<br>　　２．達成可能な目標を看護師が立て患者に提示する。<br>　　３．行動の定着には習慣化が不可欠であることを伝える。<br>　　４．それまでの経験は捨て新たな方法で取り組むよう促す。<br></b><br>この問題から、<br>セルフケアについて考えていきましょう　！！<br><br>セルフケアとは、<br>セルフケア理論のオレムは、<br>「セルケアとは個人が自分の生命、<br>健康そして安寧を維持するために<br>行う行動である。」と<br>述べています。<br><br>つまり、<br>自分の健康や安寧を守るために、<br>自分が行う行動ということです。<br><br>そのセルフケア行動は、<br>続かなければ、<br>意味がありませんね。<br><br>そこで、<br>この問題のセルフケア行動継続は、<br>重要ですね。<br><br>この問題では、<br>セルフケア行動継続するための、<br>援助についてですね。<br><br>５つの選択肢について、<br>考えていきます。<br><br><b>「１．目標評価は看護師が行い患者に伝える。」</b><br>　　セルフケアは、自分で行っていくことですね。<br>　　自分で行うためには、<br>　　自分で理解していくことが必要となります。<br>　　看護師が目標評価を決定するのではなく、<br>　　患者さんが、決定していくことが重要となりますね。<br>　　したがって、この選択肢は不適切ですね<br><br>　　では、看護師はどこに援助をすれば良いのか？<br>　　ということになりまね。<br>　　そうなんです。<br>　　そこが、難しいのです。<br>　　患者さんが求めていることを、<br>　　一緒に見つけていく作業を、<br>　　患者さんを支持したり、<br>　　知識を補ったりすることが、<br>　　必要となります。<br><br><b>「２．達成可能な目標を看護師が立て患者に提示する。」</b><br>　　これも、１．の選択肢で述べたように、<br>　　達成可能な目標を見つけ、<br>　　決定する行動に援助をするのであって、<br>　　看護師が立てることではないですね。<br>　　あくまで、患者さんが考えて決定することに、<br>　　意味があります。<br>　　したがって、この選択肢も不適切ですね。<br><br><b>「３．行動の定着には習慣化が不可欠であることを伝える。」</b><br>　　セルフケア行動継続とは、<br>　　行動の定着が必要ですね。<br>　　その行動の定着には、<br>　　習慣化が必要となります。<br>　　<br>　　目標設定や、<br>　　評価が出来ても、<br>　　それが習慣化出来るまでは、<br>　　達成できたとは言えないことを、<br>　　知識として、<br>　　伝えることは、<br>　　適切な援助です。<br>　　したがって、この選択肢は正解です。<br><br>「４．それまでの経験は捨て新たな方法で取り組むよう促す。」<br>　　今までの経験の上に立って、<br>　　これからどのようにしていけば良いかを、<br>　　考えていくことが必要となります。<br>　　したがって、この選択肢は不適切です。<br>　　<br>正解は３．です。<br><br>最後まで、読んで頂きありがとうございました。(^O^)／<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12068958413.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 12:54:15 +0900</pubDate>
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<title>看護学校におけるプロセスレコードの指導について</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て下さりありがとうございます。<br><br>今回は、<br>看護学校における、<br>プロセスレコードについてです。<br><br>私が、<br>教員をしていた時に、<br>気になったことなのですが、<br>プロセスレコードの記述を、<br>追求しすぎる教員がいることです。<br><br>プロセスレコードは、<br>自己を振り返る作業として、<br>有効な方法です。<br><br>しかし、<br>それを活用する、<br>学生の心の状態や、<br>気付ける力も、<br>考慮して、<br>指導をしなければ、<br>いくら追求をしても、<br>学生にとっては、<br>苦しいのみの作業になってしまいます。<br><br>学生の心の状態や、<br>心の力を、<br>学生の記述したプロセスレコードから、<br>アセスメントできる力を、<br>教員が持っているかどうかで、<br>学生への介入は、<br>違ってきますね。<br><br>プロセスレコードを、<br>精神看護学の実習では、<br>必ず記述させますね。<br><br>しかし、<br>自分を出せない学生や、<br>その場の状況を覚えていない学生も、<br>順序立てて状況を記述出来ない学生も、<br>いるのではないでしょうか。<br><br>そんな時、<br>書けていないことより、<br>書いている内容から、<br>書いたことを評価できる部分を見つけること、<br>大切なのかなと思います。<br><br>よく、<br>学生のプロセスレコードを読んでいて、<br>何様なの？とか、<br>患者さんが言っていることわかってないなとか、<br>腹が立ってくることありますよね。<br><br>でも、<br>学生さんは、<br>そのように捉えているのです。<br><br>それが、<br>学生の捉えているレベルなのです。<br><br>指導者や、<br>教員が感情的になっている時は、<br>その感情だけが、<br>前面に出てしまい、<br>伝えたいことが、<br>学生に伝わらなくなることがあります。<br><br>まずは、<br>そのように対応したのは、<br>何故かなと、<br>学生がその対応について、<br>関心をもって考えていくことができるように、<br>助言をすることが<br>出来ると良いのではないでしょうか。<br><br>プロセスレコードを、<br>嫌いにならないように、<br>自分を成長するための、<br>方法として、<br>活用できる能力を身につけて<br>もらえるように、<br>指導が出来れば、<br>良いなと考えています。<br><br>最後まで、<br>読んで頂きありがとうございました。(^O^)／<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12064565750.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 15:48:35 +0900</pubDate>
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<title>中学生の発達段階</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て頂きありがとうございます。<br><br>今回は、<br>高槻の中学生の事件から、<br>中学生の発達段階について、<br>調べてみました。<br><br>中学生は、<br>文部科学省のホームページでは、<br>「中学生になるこの時期は、<br>思春期に入り、<br>親や友だちと異なる自分独自の内面世界が<br>あることに気づきはじめるとともに、<br>自意識と客観的事実との違いに悩み、<br>様々な葛藤の中で、<br>自らの生き方を模索し始める時期である。<br>また、大人との関係よりも、<br>友人関係に自らへの強い意味を見出す。<br>親に対する反抗期を迎えたり、<br>親子のコミュニケーションが不足しがちな時期でもあり、<br>思春期特有の課題が現れる。」<br>と載っています。<br><br>この文章の中で、<br>今回の事件から、<br>気になったところは、<br>大人との関係よりも、<br>友人関係に自らへの強い意味を<br>見いだすというところです。<br><br>今回の事件も、<br>友だちとの関係がポイントになっていますね。<br><br>中学生の時期は、<br>そういう発達段階の時期であるということから、<br>周りの大人は、<br>どのように見守っていけばよいのかな？<br>と考えさせられました。<br><br>誰のせいということを言いたいのではなく、<br>資本主義の世界で、<br>お金を稼がなくては、<br>生活が成り立たない社会の中で、<br>大切なことを見失っているのかもしれないと、<br>切なくなりました。<br><br>このような、、<br>悲惨な事件を、<br>二度と起こさないように、<br>大人達が、<br>今の社会について、<br>考えていくことが、<br>大切なのかなと思いました。<br><br>最後まで読んで頂き、<br>ありがとうございました。(^O^)／<br><br><br><br><br>中学生になるこの時期は、思春期に入り、 親や友達と異なる自分独自の内面の世界があることに気づきはじめるとともに、自意識と客観的事実との違いに悩み、様々な葛藤の中で、自らの生き方を模索しはじめる時期である。また、大人との関係よりも、友人関係に自らへの強い意味を見いだす。さらに、親に対する反抗期を迎えたり、親子のコミュニケーションが不足しがちな時期でもあり、思春期特有の課題が現れる。また、仲間同士の評価を強く意識する反面、他者との交流に消極的な傾向も見られる。性意識が高まり、異性への興味関心も高まる時期でもある。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12063455673.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 14:22:44 +0900</pubDate>
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<title>炎症のメカニズムとは？</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て頂きありがとうございます。<br><br>今回は、前回の記事から、<br>炎症について築いたことについて<br>書きます。<br><br>看護の学校で、<br>私は、<br>炎症は、<br>発赤、腫脹、発熱と、<br>教わりました。<br><br>この教わり方に、<br>今回問題があると気づきました。<br><br>それは、<br>炎症のメカニズムの知識から、<br>教えるのではなく、<br>まずは、炎症とは、<br>発赤、腫脹、発熱という、<br>状態の暗記をさせたことに、<br>問題があるということなのです。<br><br>メカニズムという生理機能で、<br>最初に理解させると、<br>そこに起きている状態の意味が、<br>わかると思ったからです。<br><br>暗記では、<br>レッテル張りであり、<br>メカニズムに関心が寄せられなくなります。<br><br>それが、<br>観察で発赤の状態や、<br>腫脹の状態や、<br>熱感の状態について、<br>有無だけの観察になってしまうのかなと、<br>思いました。<br><br>炎症は、回復過程のプロセスの、<br>状態なのです。<br><br>発赤は、炎症によって、<br>血管拡張により、<br>血流の増加で、<br>生じます。<br><br>腫脹は、<br>炎症により、<br>血管拡張による、<br>血流の増加で、<br>組織の腫脹です。<br><br>発熱や熱感は、<br>炎症による、<br>抗菌作用や、<br>血流の増加などから、<br>熱が生じるのではないでしょうか。<br><br>そういう、<br>炎症の生理機能から、<br>知識を入れていくと、<br>発赤の有無ではなく、<br>発赤・腫脹・熱感の程度から、<br>今の回復過程の状態を<br>観察していくことができるのではないでしょうか？<br><br>そんなことを、<br>考えていくと、<br>国家試験では、<br>合格しても、<br>観察する能力は、<br>教えられ方によって、<br>大きく違ってくるのかなと、<br>思いました。<br><br>まずは、<br>教員の教育内容のレベルを、<br>挙げるための、<br>研修プランを、<br>看護協会は、<br>計画する必要があるのでは、<br>ないでしょうか？<br><br>教育内容を高めることは、<br>看護師の質を高めることに繋がります。<br><br>基礎教育の、<br>重要性を、<br>今ひしひしと感じました。<br><br>最後まで、<br>読んで頂き、<br>ありがとうございました。(^O^)／<br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12063450332.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 13:49:14 +0900</pubDate>
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<item>
<title>打撲から坐骨神経痛！！</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て頂きありがとうございました。<br><br>今回は打撲による坐骨神経痛についてです。<br><br>知り合いが、お尻を打って、<br>その後、<br>大腿部の裏側に、<br>ピリピリする痛みが出ました。<br><br>整形外科に受診をするように、<br>勧めましたが、<br>接骨院に受診されました。<br><br>接骨院では、<br>筋肉が硬く、<br>坐骨神経痛と言われたそうです。<br><br>打撲と<br>筋肉の硬さと、<br>坐骨神経痛が、<br>つながりませんでした。<br><br>つまり、打撲すると、<br>何故筋肉が硬くなるのか、<br>筋肉が硬くなると何故、<br>坐骨神経痛になるのかが、<br>わかりませんでした。<br><br>それで、<br>調べてみました。<br><br>打撲は、<br>転倒やぶつけることにより、<br>身体に圧力が加わります。<br><br>それによって、血管は切れたり、<br>筋肉も損傷を受けます。<br><br>そうなると、<br>身体はそれを修復しようとします。<br><br>修復するために、<br>必要な酸素や物質などは、<br>血液で補われていきます。<br><br>そのため、<br>血流は増加します。<br><br>そのために、<br>発赤や、腫脹や熱感が生じます。<br><br>友だちは、<br>お尻（臀部）を打ちました。<br>それにより、<br>お尻の筋肉や組織は、、<br>腫脹や発赤や熱感などが生じました。<br><br>臀部の筋肉で、<br>梨状筋があります。<br><br>梨状筋は、臀部の深部の筋肉です。<br>その筋肉が打撲によって腫れると、<br>その下にある坐骨神経を圧迫します。<br><br>つまり、梨状筋が打撲によｔって、<br>腫脹することで、<br>坐骨神経を圧迫して、<br>坐骨神経痛が生じたということです。<br><br>坐骨神経痛ということで、<br>仙椎や尾椎を打撲で損傷したのではと、<br>思ってしまいましたが、<br>筋肉などの組織が、<br>打撲による炎症で、<br>神経を圧迫することからも、<br>神経痛は生じることがわかりました。<br><br><br>最後まで、読んで頂きありがとうございました。(^O^)／<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12063143902.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 17:00:31 +0900</pubDate>
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<title>３７．５℃の涙を見て！！</title>
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<![CDATA[ こんにちは(^O^)／<br><br>このページを見て頂きありがとうございます。<br><br>今回は、ドラマの「３７．５℃の涙」についてです。<br><br>このドラマは、<br>主人公である病児保育士の、<br>成長と心の闇に焦点をあてています。<br><br>子どもを愛せない親、<br>親にすがる子ども、<br>そんな関係に、<br>やるせない切なさを感じました。<br><br>子どもを愛していない親はいないと思います。<br>しかし、愛仕方や、<br>責任への不安から、<br>素直に子どもと向き合えない、<br>そんな事情があるのかなと思っています。<br><br>よく、原因を追究するという考え方がありますね。<br><br>原因は、本人が語らない場合は、<br>気付けていない場合もありますが、<br>そこを見たくない、<br>そんな心の段階ということも<br>あるのではないでしょうか。<br><br>だから、介入には、<br>相手の反応を観ながら、<br>考えて言葉や、<br>対応をしていかなければならない、<br>難しさがあるのかなと思いました。<br><br>最後まで読んで頂きありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mine-39/entry-12059457446.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 11:25:52 +0900</pubDate>
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