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<title>こんにちは！あなたの美音です♪</title>
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<description>一人ぼっちの淋しい夜は、あなたのそばを流れたい。</description>
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<title>Alone Again　～再発～</title>
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街にはクリスマス・ソングが流れ、キラキラとしたイルミネーションを見ると、何故か泣きたくなる季節である。日本に大きな爪痕を残した2011年も、時の流れるスピードは変わらずにいつもと同じ速さで暮れていく。お久しぶりです！あなたの美音です。2009年の春に寛解してから、この上なく元気に暮らしていた。今現在も、自分が置かれた状況を鑑みるならば、バケモノ級に元気である。実は・・・この夏、再発してしまった。それはそれは、本当にショックな出来事で、親しい友達にもなかなか打ち明けられなかった。だって、ステージ４
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<dc:date>2011-12-21T18:48:38+09:00</dc:date>
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<title>You Light Up My Life ～彼に～</title>
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前回の更新から、ずいぶんと時が経ってしまった。闘病ブログの場合、途中で途切れると、「もしや？もしや？」と心配になる。心配して頂いた方、ありがとうございます。おかげさまで私は元気である。毎週、ラジオのパーソナリティをやって、不景気ながらもナレーションの仕事を受け、年末年始はお酒を飲みにも行った。「実は大病をしたのよ」という話になると、「お酒好きだものねぇ。肝臓でしょ？」と言われるくらいに元気だ。一方で、悲しいニュースもある。ブログを始めた当初、いろいろな方の闘病記から、元気を頂き、励まされた。みん
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<dc:date>2011-01-09T16:54:08+09:00</dc:date>
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<title>「Happy Ending」　～脱ヅラ～</title>
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すっかりご無沙汰してしまった。私は、とても元気に毎日を過ごしている。先月の終わりには、CT検査があった。画像検査の結果は・・・なんと、こちらも異常なし！！以前は、体重の１０％以上が腫瘍だと言われたのに、びっくりである。血液検査の結果、1年数か月ぶりに白血球が３０００に届いた。何よりもスカスカだった「好中球」というのが増えて、「生モノ」を食べても良し！と太鼓判を押された。やったー！！！お寿司を食べよう！！本当は一緒に喜んでくれる人と食べたかったけど、世の中、そんなにうまくはいかない。駅前の「京樽」
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<dc:date>2009-06-20T22:14:04+09:00</dc:date>
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<title>Tears in Heaven ～約束～</title>
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一昨年の暮れに闘病を始めてから、多くの「同志」と知り合いになった。その中でも、特別に仲の良いのが、TさんとSさん。Tさんは、私と同じ、悪性リンパ腫の女性だった。私がステージ４であったのに対し、彼女はステージ１。彼女の方がずっと病状は軽く、見通しも明るかった。一昨年の暮れ、同じ日に、同じ抗がん剤で治療を開始した。病院の年末年始。余程症状が重くなければ、殆どの患者が一時帰宅する。ちょうどその時、強烈な副作用と発熱に襲われ、「一時帰宅」など、程遠い状態であった私たちは、病院で年末年始を迎えた。緊急入院
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<dc:date>2009-04-12T01:48:08+09:00</dc:date>
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<title>「You’ve got a friend」　～寛解～</title>
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「これを持ってCRとします」主治医の言葉である。CRと言っても、パチンコのことではない。「完全寛解」のことである！！血液のがんの場合、「完治」という言葉は使わない。「寛解」というのである。それは、夢のような瞬間だった。やったーーー!!!（もちろん、叫んだ。）私はステージ４だった。全身のリンパ節に腫瘍ができていた。脾臓にも、肝臓にも浸潤していた。数十箇所に「骨転移」をしていた。おまけに、「骨髄」も侵されていた。奇跡って、起こるんだー。こんなことって、本当にあるんだー。人生にリセット・ボタンはないと
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<dc:date>2009-03-04T14:13:43+09:00</dc:date>
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<title>「When You Wish Upon A Star」～足踏み～</title>
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昨日は抗がん剤の日だった。新しい治療になってから二度目である。抗がん剤の前日は、本当に嫌なものである。これは、どうにも致し方ない。登校拒否の子供のようだ。相変わらず、「愛してるから頑張れ」と抱きしめてくれる人はいない。こんなときに「１分でいいから声を聞かせて」と甘えられる相手がいたらなあ、とつくづく残念に思う。こんなに甘えた根性だから、私は強くなれないのだ。自分の力で立て！と自分を戒めてみる。そんな時、救世主が！！思いがけない友達から「電話をしてもいい？」というメール。他愛ないことをしゃべってい
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<dc:date>2008-12-06T23:14:25+09:00</dc:date>
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<title>「Last Christmas」～世界一のプロポーズ～</title>
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彼女の名前は井上怜奈。フィギュア・スケートの選手である。お父様をがんで亡くした翌年に、彼女自身にがんが見つかった。単身、アメリカで、抗がん剤治療をしながらスケートはあきらめずに続けた。人生には期限があるのだと突きつけられた時、「それなら、好きなことをやっていたい」と思ったからだそうだ。今年の全米選手権。ペアの演技を完璧にこなした直後、パートナーのジョン・ボルドウィンが氷上でプロポーズ。「世界一ロマンティックなプロポーズ」と言われる、有名なお話である。「Could you marry me?」誰の
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<dc:date>2008-11-26T22:22:04+09:00</dc:date>
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<title>「There Must Be Un Angel」　元気です！</title>
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10月も終わりである。永遠のように長く思われた今年も、過ぎてゆくスピードは変わらない。すっかりご無沙汰してしまった。ブログを休んでから、本当にいろいろなことがあった。悲しいことばかりじゃなくて、楽しかったことも、感動したことも。愛するライオンズも、パリーグを制覇した。ＣＳも勝ち抜き、いよいよ日本シリーズである。天使というのは、存在するのかもしれない！！8回の抗がん剤を終えて、先月の末に検査。抗がん剤というのは、自分の愛する人たちに、決して味合わせたくない、本当に辛いもの。骨髄穿刺とCTの結果に異
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<title>「Time After Time」 大切なあなたへ</title>
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私の大切な大切な人に捧げます。If you’re lost you can look And you will find meTime after timeIf you fall I will catch youI’ll be waitingTime after timeもしもあなたが　道に迷ってしまってもきっと私を見つけられるわ何度でも　何度でももしもあなたが倒れそうなら私が受け止めてあげるあなたを待っててあげる何度でも　何度でもCyndi Lauper 「Time after time」
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<title>「The winner takes it all」　天才</title>
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「これほどの努力を、人は天才と呼ぶ。」私が感銘を受けた言葉である。これは、亡き父が教えてくれたものなので、本当かどうか、定かではないが、あるメジャー・リーガーの言葉なのだそうだ。もちろん、私には他人様に誇れるような、何かに抜きんでた才能があるわけではない。だから、天才ゆえの「孤高」を知っているわけではない。それでも、たまには、とんでもない努力をすることもある。できない人は、できる人を「才能がある」といい、できる人はそれを「努力」だと言う。その気持ちは少しずつ、わかるような気がする。闘病中で、自由
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<dc:date>2008-08-18T02:16:30+09:00</dc:date>
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