<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>mineco.jpのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mine0103/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>プロセス　</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久しぶりの更新。いけないのはうちのＬＡＮシステムだ。滅多に私のパソコン君はネットに繋がってくれない。</p><p> </p><p>久しぶりにやる気になったのでここ最近を振り返ってみることにする。</p><br><p>１月４日、ダイエットに異常なやる気を見せていたこの頃の私は、餅もそこそこに、新年初のジムに赴く。たっぷり汗をかき、昼からは知り合いのおば様と母、姉の４人で新年初ゴルフに出る。</p><p>１月２５日、食事制限＆週３回のジム、毎夜のランニング３０分をここまでこなすも目立った減量はせず。さすがに嫌になり暴飲暴食。しっかり栄養をとって運動で燃やす作戦に切り替えを図る。</p><p>１月２６日、いきなりの栄養摂取で体が少しおかしい。</p><p>１月２８日、友人の助言に従い、映画『ＡＶＡＴＡＲ』を男性と見に行く。途中寝る。</p><p>１月２９日、健康診断。全く痩せていない。さすがに落ち込む。もう限界だと思う。我貧弱也。</p><p>１月３０日、家族で台湾を訪問。盛大な歓迎を受ける。毎食台湾料理、上海料理のフルコース。に加え、紹興酒をいっき飲み。あちらの方はお酒のいっき飲みが好きみたいだ。３日間を通して私だけで紹興酒ボトル２本以上はあけたように思う。もちろんビールも戴いた。こんなの３日が限界だ。観光は蒋介石の別荘と世界で２番目に高いビル台北１０１のしか行っていない。あとはいつもどんちゃん騒ぎ。食事中いつもとなりにいる男性がいた。私たちをいい雰囲気にさせようとする人たちがいつもそうさせる。豆花（台湾のデザート）が食べたいんですーって行ったら突然立ち上がって違う店で買ってきてくれた。そんなつもりじゃ…。彼もまんざらじゃないのかしら？それにしても面倒だった。。。</p><p>２月１日、夜帰国。なんだか胃の調子がかんばしくないな。</p><p>２月２日、胃が…いがぁ……痛いというか不思議な状況で１日中リビングでごろんごろん。</p><p>２月４日、復活！ジムに行こうと決意するも、足が動いてくれない。またダメ子になる。</p><p>２月５日、最高に何もやる気がでない。これはまずい！そんなとき私はドラマに頼る。まずは『コードブルー』の再放送。こいつは意外とやる気を与えてくれる。それでもまだダメ。次はもう何十回と見ている『女の一代記　向井千秋』を見る。これを見るといつも前向きになる。と同時に宇宙飛行士になりたくなる。</p><p>２月６日、漫画『宇宙兄弟』を４巻まで買う。影響されたし。本当に宇宙飛行士になろうかと思ってくる。</p><p>２月７日、宇宙飛行士ブームもようやく一段落。勢いに任せて図書館で借りてきた宇宙関連の本も一夜にして価値の薄いものとなった。しかし私のやる気が次第に出てきた。掃除、洗濯、料理、洗い物、ちゃきちゃきこなせる。</p><p>明日からはジムも再開だ！</p><br><p>以上。頑張ります！！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10452870400.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 13:50:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日もお腹がいっぱいだ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>基礎代謝をあげるにはどうしたらいいのかと本気で考える。</p><p>筋肉をつけて有酸素運動を欠かさず毎日行う。座ったり、止まったままの作業は極力避ける。移動に車を使わない。</p><p>これ、私なりの答え。でもできるかって言ったらできっこない。てかできる気がしない。</p><br><p>最近、おかげさまで胃袋が小さくなった。ま、これは私の努力の成果なるものだが、これには少々厄介なことがある。</p><p>まず、小食になっても暴飲暴食を週１ペースでやってしまう。これは、昼を抜いたり、夜を抜いたり不規則な食生活（意図的に我慢しているもの）がストレスをためているからだろうかと分析。</p><p>第二に、少ししか食べられないから何か損した気分になってしまう。これはもともと食べることにあまり感心のない人にとっては理解しがたいことかもしれないが、美味しいものをきちんと満足いくまで食べる幸せは今ではあまり感じることができない。レストランで出てくる料理を全部食べられない自分に腹がたつ。</p><p>そして最後に、母が悲しそうである。姉も最近小食になった。だから父含め、食事の消費量が大幅ダウンした。私も最近はごはんをみんなのごはんを作っているので、母の気持ちがわかるが、せっかくつくったのに残されるとなんだか悲しい。そしてわんぱく坊主のようにぱくぱく全て平らげてくれたら嬉しいのだ。</p><br><p>そこで思いついたのが食べてやせる。ごはんのために動く。少しでもカロリーを消費するように基礎代謝をあげる。といった具合だ。私から食は取り除けないようだ。</p><br><p>小食になりたいと望んでおきながら、いざなってみたらやっぱり嫌だなんてないものねだりだ。こんなこと言ってたらやせる日はやってこないんだろね。あーそーゆうの考えることなく暮らしてみたい。</p><br><p>最近はＤＶＤ休止中。２４時間分の２時間をこたつに入ってテレビ観てるだけってもったいないって思った。今さら。たまに観るのがいいんだよ。だから私にはこーゆう職業には就けないんだろね。マニアになりきれないから。よくわかったよ。やっぱ失敗だったって。認めようと思う。</p><br><p>で、代わってブームになったのが、読書。私ってなんて文化系なんでしょう。週２ペースで図書館に通ってます。最大５冊しか借りられないので吟味したうえで借りなければなりません。ちなみに小説ではなく新書系統です。４年間大学生に比べて勉強してこなかったからね。いろんな本を読もうと思う。</p><p>ちなみに今手元にあるのは…</p><br><p>国語力をつけるには／和田秀樹</p><p>図解　相対性理論がみるみるわかる本／佐藤勝彦</p><p>目からうろこの宇宙論／富永裕久　佐藤勝彦</p><p>知識ゼロからの経済学入門／弘兼憲史　</p><p>経済学入門／石井安憲　永田良　若田部昌澄</p><br><p>である。</p><p>今回はちょっと気張りすぎたかもしれない。なかなかの重みだ。頑張ろう。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10430533554.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:15:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年末年始 part2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>DVD【スラムドッグ＄ミリオネア】</p><p>これもね。期待してたってのもあって２回寝てしまったときはまずいなあと思ったんだけど、やっぱよかったよ。</p><p>これね、諦めて先に観た【ＰＳ．アイラヴユー】のおかげもあってよかったと思えたんだなあと思う。</p><p>インドのスラム街で育った二人兄弟。兄はお金のために暗い世界に手を染めていく。一方、弟は純粋で、小さい頃に知り合い、闇組織から逃げる（生きる）ために見捨ててしまった女の子のことをずっと想って成長していく。惨めな生活をし、教育も受けていないその弟がなんでミリオネアでばんばん答えられたかっていうお話。それをインドの現代史を背景に進めていくの。</p><p>まず、この映画、いまいちどーゆう展開になっててどーゆう物語か知らなかったし、アカデミー賞ノミネートだからすごく興味があったの。で、最初の２０分くらい見て、だいたい流れがわかっちゃったのよね。その展開のアイディアにはすごいなあと感心したんだけど、続くとね、、、暗い雰囲気だしちょっと飽きちゃうんですね。</p><p>でも最後から２番目の問題あたりくらいからかな。面白くなってくるし、主人公の人格がとても素敵だなあと思えるんです。キーワードは『愛』です。私は最初これを意識せず、ミリオネアに焦点をしぼってたから飽きてしまったんだと思います。だからやっぱりＰＳ.～のおかげだったと思います。</p><p>最後、自分のせいで傷つけてしまった女の子の頬にキスするシーンが、最高に好き！！最後はきれいにまとまっています。あと、名誉のために、悪兄も最後はいい奴をかってでてくれます。</p><p>でも、びっくりしました、エンドロール。なぜに？って感じです。これを楽しみに観てもいいと思います（笑）斬新！</p><br><p>ＤＶＤ【ＰＳ.アイラヴユー】</p><p>けっこういいって言われてたやつです。でも私ラブストーリーってたまにしか観たいって思わないねで、観ていませんでした。それにちょっと重い作品かなあと思っていたので正直どうでもよかった。</p><p>けど、けど、けど、私好きよ。全然重くない。ちょいちょいジョークはさみつつ、単調じゃないストーリー構成に飽きずに観ていられる。涙ってゆうより元気になれる（？）かな。うまく表現できないのが悔しい！</p><p>最愛の夫を失くした妻が立ち直れずにいるとき、亡くなったはずの夫から手紙が何通も届くってゆうお話。最後に必ずＰＳ．アイラヴユーと添えて…。</p><p>このからくりは期待していたほどのものではなかったけど、その他は私好みに話が進んだし全体としてなかなかよかったです。</p><p>最近邦画を観てない＆恋愛ご無沙汰ってゆうのがあってか、おっきな外国人と熱い恋愛をしたいって思うことがあるんだよねー。これはまさしくドラマの見すぎです。</p><p>この夫が私好みなんですよ！いい！付き合いたい（笑）</p><p>ちなみに一番好きなシーンは２人が初めて出会うシーン。けっこうマイナーな好みかも。</p><br><p>どんなときも愛を忘れてはいけないんですよね。久しぶりに私に愛＞お金の考えを芽生えさせた素敵な作品です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10426197131.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 22:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年末年始</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2010年が始まって３日目が終わろうとしている。新年の幕開けにふさわしい３daysであった。</p><p>でも早く日常を取り戻したい。</p><p>日常？</p><p>明日仕事行きたくないな～とか思いながら、go to bed　のような休日最終日も迎えないのに何を言っているか。</p><br><p>またnegative始まったよ。。。。てなわけで、２０１０年、蛇行運転せずに前だけを見てまっすぐ進みたい。それが、とりあえず今年の目標。</p><br><p>そういえば、【ノッティングヒルの恋人】のＤＶＤがＴＳＵＴＡＹＡにあった！なんか特集の棚にあって《ラブストーリー》の棚に置いてなかったみたい。でも検索端末では在庫なしになっていたが…</p><p>そんなわけで、２００９年最後は【ノッティングヒルの恋人】を観ることに。</p><p>そして、年始は決めていました。劇場で見れなかった【スラムドッグ＄ミリオネア】を観ようと。</p><p>しかし、１日の朝、夜ともに途中で寝てしまい、もしやこれつまらないのか？と疑うようになり、これを２０１０年の一番に持ってきていいのかな？と浮気性が現れ、１日に音楽ショップで買ったＤＶＤ福袋に入っていた【ＰＳ．アイラヴユー】を観たら、眠気が覚めたのかいっきに観れたので、今年最初のＤＶＤは【ＰＳ．アイラヴユー】になったのでした。ちなみに、スラムドッグ～も最後まで観ました。私がただ眠かっただけみたいです♪</p><br><p>さっき２０１０年の抱負を書きましたが、とりあえず３月までの目標を具体的に掲げようと思います。</p><p>①英会話の勉強</p><p>②８ｋｇの減量</p><p>③ジョナ（犬）に愛情を注ぐ</p><br><p>まあこんなとこでしょうかね。目標というかTo doリストです。</p><br><br><p>ＤＶＤ【ノッティングヒルの恋人】</p><p>言わずと知れた名作。ジュリアロバーツがとてもすてきです。世界的に有名なハリウッド女優と、ｲｷﾞﾘｽはノッティングヒルに住む“へなちょこ”男との恋の物語です。よくある設定です。</p><p>妻に出て行かれたさえない男性をヒュー・グラントが演じています。いつも思うけど、だいたい同じ役柄で、表情や芝居がいつもいっしょだと思うのは私だけかしら。もちろん彼は好きだし、ラブコメと言ったら（コレはコメディじゃないけど。あれ？コメディか？）ヒュー・グラントみたいなのあるし、全然いやじゃないんだけど、なんかこれでいいのか？何にも言わず容認しててって気分よね。</p><p>２人はひょんなことからお互いを意識し合うようになって仲良くなるんだけど、そこは女優とパンピー。うまくいくはずがなく、２回くらい男性が失望するのかな。それから歳月が過ぎ、女性のほうから付き合ってとわざわざ言いに来るの。で、そのときのジュリア・ロバーツが最高に好きなんだけど、へなちょこ男ヒュー・グラントは傷つくのが怖いみたいなこと言って断るのよ～！！男性がそれ言ったらおしまいよねーって感じの台詞。でもね、私も有名人とは付き合いたくないなーって思っちゃったくらいジュリアロバーツの役は面倒なのね。だから失望しないのよ、その男性には。</p><p>女性をふっといて男性のほうがかわいそうだなあって思えるのはヒュー・グラントだからかもしれない。それが彼の魅力かもね。憎めないっていうか。で、私と同様、周りの友達や家族もあなたの選択は間違っていないって励ましてくれるんだけど、ここで役どころを発揮するのが男性の同居人、愛すべきスパイク（リス・アイファンズ）！しょうがないしょうがないで終わってしまうところを、ひとり反旗を掲げ、男性に本当の気持ちを伝えるよう諭し、記者会見会場に向かわせるのです。このスパイク、私が大嫌いなタイプなのよ。こいつこそへなちょこで、ロック好きで、ザ・ブリッティッシュヤングガイで。でも最後大活躍だからね。見直しちゃうの。渋滞でなかなか進めない車から降りて無理矢理対向車をとめちゃうとことかかっこよくもありかわいいの。</p><p>で、最後は女性も素直で、とても微笑ましいハッピーエンドを迎えるんですね。</p><p>ま、現実ならその後確実に続かないけど。ま、そーゆうのはいいんです。</p><p>昨年ロンドンに行ったってゆうのもあってとても楽しめた！でも確か前に観たときはまあこんなもんかって切捨ててたかも。。。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10426146228.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:25:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>森羅万象　空気読め！</title>
<description>
<![CDATA[ <p> 昼から母と機械でできるもち作りをしました。あの機械を買ってもう７，８年は経つんじゃないかな？それ以来毎年恒例となっているのです。けっこう美味しいんですね、これが。鏡餅を作っていたるところにお供えしました。</p><p>　</p><p>最近観るＤＶＤや映画のチョイスが自分が嫌になるほどイマイチすぎてちょっと疲れ気味。</p><br><p>そーいえば、２００９年の終盤に最悪な出来事。</p><p>iPod　shuffleをポケットに入れたまま洗濯。勿論機能停止。うんともすんとも言ってくれない。</p><br><p>夜に母と【のだめカンタービレ　最終楽章　前編】を観に映画館を訪れました。</p><p>ここ最近の私が観る回では一番の入りだったのでは？</p><p>私はドラマが好きで何回も見てました。特に去年の年末に放送された二夜連続スペシャルはけっこう見返しています。そのおかげで、のだめオーケストラのＣＤアルバムを購入してしまったし、実家に帰ってきてからは、わざわざモーツァルトの楽譜を買ってピアノを弾くようになったことなどを含め、感化されすぎ状態なのです。</p><p>母ものだめちゃんが大好きなのでいっしょに行くことにしました。</p><p>でも私、ドラマ出身の映画ってどうしても容認できないんですね。今回もどうしようか迷ったけど、これはドラマの続きであって、私はそのドラマが大好きなのだから、場所は居間ではなく映画館と違えど、見るべきだよな、と決心して今日を迎えました。</p><br><p>映画【のだめカンタービレ　最終楽章　前編】</p><p>うーん、期待していたほどではなかったと言えばそうなってしまうのが残念。去年の年末ＳＰやＳオケ発足時と話の流れが似ているし、私だけかしら？なんかオケの成長についていけなかったのは。。。なんかいつのまにかダメオケからプロオケに大変身して成功の舞台を飾ってしまっていたわ。まあだいたい流れはつかめるけど、ちょっと入っていきづらかったかも。また、内容や撮り方はドラマのときと同じで、ただそこがヨーロッパだってだけ。もう少しきれいにかっこよく撮ってもよかったんじゃないかなあと思いますね、私は。おそらく今回はギャグに力を注ぎすぎたかもしれませんね。というわけで、ギャグやＣＧアニメはドラマのときよりスケールアップしてて、それに私と母は大笑いだったので、満足です。</p><p>今回のみどころは、ヨーロッパの街並みと、演奏だとよく言われていますが、期待していたほどでもなかったわ。</p><p>私、ヨーロッパの街並みはお腹いっぱい現象（9月旅行記参照）を今もひきずっているみたいで、さほど憧れずでした。といってもヨーロッパに長期滞在したわけでもない私なので、おそらくヨーロッパは私の嗜好にマッチしないってことなんですかね…。一方、演奏はというと、主の演奏よりも、オープニングの毎回流れるベト７こと『ベートーベン交響曲第７番』の音楽にぞくッとしてしまいました。そのためですかね、また期待しすぎ症候群であとの演奏にそこまで感銘を受けなかったのは。でも『１８１２年』の曲だったかな？千秋が“行進”って言ってたとこはすごかった！単純に盛り上がるところが好きみたい。クレッシェンドってやつ。</p><p>そんなわけで、前編は５点満点中2.9点と辛口評価。でもこれは後編への期待をこめた評価。予告を見てたらやっぱ観たいと思ったし、ＳＰのときと同様、後編はのだめちゃん主動で物語が進んでいくから期待大。おっとまた悪い癖。</p><p>シュトレーゼマンじゃないけど、のだめのピアノが聴きたい！！！後編はそれに限る。あとはハッピーエンドでうまくしめくくってくれればそれでいいです。</p><p>４月、働き始めて憂鬱になる頃…楽しみだ！</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10423173933.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 00:12:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>期待０↑↑</title>
<description>
<![CDATA[ <br>いゃぁ～年末年始はテレビの前から離れられませんな！昼の再放送から映画の地上波放送まで、とぎれることなくドラマがやってるんだもん♪<br><br>今日は大好きな【特命係長只野仁】のＳＰと【容疑者Ｘの献身】がかぶった！！！迷った末に、特命係長を録画し、容疑者～の方を見ることに。<br><br><br>【容疑者Ｘの献身】<br>テレビドラマガリレオの続編という形で作られたと思うけど、ひとつの物語として成り立っていた気がします。<br><br>実は東野圭吾原作の同名小説を映画公開の前、まだ映画化が決まる前に読んでいて(ドラマやってるときだけど)、うわっ！て最後に衝撃を受けたんです。<br>まぁ東野圭吾には毎回驚かされますがね…<br><br>それで、当時、映画を観に行こうと思ったんだけど、あまりにも評判が良くなかったので結局行かず終い、また、ＤＶＤも手にとることなく、やっと観ることができました。<br><br>あらすじやらなんやらを省いて感想だけにしますけど、あれ？思ってたよりいいじゃん、て感じ。みんな結構否定してたからどんなかなぁと思ったけどなかなか良かったです。<br>小説を読んでしまっているので内容がコンパクトになっているところはちょっと気になったけど、２時間でまとめなきゃいけないからねぇ。<br>だから湯川先生(福山)のいろんなシーンを大幅カットしたように思います。だから彼のキャラクターとしての良さがあまり生かせてなかったです。今回は苦悩に重点を絞った感じでしょうか。<br><br>もう、公開されて月日が経ちすぎているし、結末・内容をだいたい覚えているので確認のための鑑賞。堤さん最後まで石神を演じきってたのに、最後泣き叫ぶとこはいつもの堤さんでした(笑)<br>でも最後は良かったです。私は好きです。映画のレビューを見てみると、最後は何も言わず見つめあうくらいのほうがよかったんじゃないの？ってゆうのもあったけど、あそこは全部破壊してしまえばいいんですよ。<br>わたしは監督の演出に異議なしです。<br>でも湯川先生がちょっと邪魔だったかも…もはやガリレオ邪魔扱い(笑)<br><br>あと最後のエンディング、ＫＯＨ＋の♪最愛♪がとてもよかった。映画そのものを語ってるね。曲調も映画の色に合ってたし。ちょっと泣きそうだったわ。<br>でもそのとき外からタクシーのドアを閉める音が聞こえ、３秒の間をおいて嘔吐音。<br>台無し！わたしの感動を汚してくれた父は今もまだ玄関を開けず。この寒い中、外で寝ているのでしょう。。。<br><br>見といてよかった。容疑者Ｘの献身！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10422417868.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 23:35:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画館で観る映画</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近、無線LANの調子が悪く、自分の部屋でインターネットができなくて少しストレスです。</p><p>頼りの姉はペルーで一人旅をしているので、来月帰ってくるまでは復旧の見込みはなしです…。</p><br><p>今日朝からひとりぼっち。ひまなので、音楽を大音量できかせて台所の大掃除。</p><p>汚いきたない！とてもとても疲れたけど、予想以上にきれいになりました。ここまでほっとかれたらさすがにかわいそうだなあと思いました。こつこつお掃除。来年の目標！</p><br><p>夜は高校の友達と旅行の打ち合わせのため、ひつまぶしを食べて談話。その後映画を観に行きました。</p><p>またまたコロナ。新しくなっただけに、レイトショーだからはやめにいかないと席がないかもねということで、30分前に行ったのですが、カールじいさん同様、人の入り具合はいまひとつ。結局私たち３人を含め６人で【パブリック・エネミーズ】を観ました。</p><br><br><p>映画【パブリック・エネミーズ】</p><p>ジョニー・デップ主演の実話に基づいたお話。アメリカ恐慌時代、全米に名を馳せた銀行強盗ジョン・デリンジャー（ジョニー・デップ）。彼の逃亡劇と愛する女性ビリー（マリオン・コティヤール）への思いを描いた作品。</p><p>とりあえず、この手の作品にはあまり興味がないため、何も知らずに友達が観たいというのでついて行った。最初にあらすじだけざっと聞いておいた。すると、あらすじ通り話は進んでいき、最後、ためてためての結末に、あー、そうなるか。と少しだけ期待外れ。でも、かっこよかった、ジョニーデップ！マイケル・マン監督のカメラワークも結構好きみたいで、かっこよく作品を作ってくれました。まあ、ジョニー・デップの場合、シリアスな表情でニコっとしとけばかっこいいので、なんでもありです（笑）ジョニー・デップファンの友達はやられていました。</p><p>また、恋人役のマリオン・コティヤールも少しの見せ場しかないものの、素敵な演技を見せてくれました。【エディット・ピアフ～愛の賛歌～】を観てみようと思いました。</p><p>しかし、なんといっても、銃撃戦の迫力には圧倒されます。何も知らずに観に行ったので、びっくりですよ！椅子が音声で振動したからね。打って打って打ちまくる。それでも私は生きてゆく。。。。ほんとすごいよね。生きてる人たち（笑）監督の手腕をそこに感じました。やはりこうゆう映画を映画館で観るべきなんだなあと再確認。やっぱ、映像をかっこよく撮ってくれる監督さんは好き。でも、銃撃戦は私の好みに合わず。</p><p>５点満点で評価すると、キャスト５、演技４、映像４、ここまでは私の中で高評価。でもストーリーや、構成はうーん、２．３点。先にも言ったけど、友達の30秒くらいで説明してくれたあらすじでだいたいわかってしまう。また、意外と出演者が多いので、銃撃戦の位置関係などは容易に理解できなかった。これは私がいけないのかもしれないが。それに、どこに焦点をしぼってみせているのかいまいちわからず。先を期待させるようなしかけや伏線もあまりはられていなかった気がする。私としてはここに注目しているだけに、全体評価は３点にしときます。ジョニー・デップが少しでもお好きならどうぞ観てください。あと、監督目指している人とかには観てもらいたいかも。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10421029203.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 23:57:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＴＳＵＴＡＹＡさんに預金を費やす日々</title>
<description>
<![CDATA[ <p>なんでアメリカドラマはこんなに面白いの？</p><p>なぜって？</p><p>それは自分で勉強しなさい。</p><p>なんでアメリカドラマにこんなにはまってしまうの？</p><p>なぜって？</p><p>そんなの簡単さ。キミは何にも追われていない肥満カモシカだからさ！</p><p>絶対絶対絶対人生無駄にしてるぜ！beybe!</p><br><p>最近は【Ｔｈｅ　ＯＣ】を見返しています。まだ東京でせっせこらせと働いていた頃、つかの間の休日は１日中ベッドでだらだらしながらＴｈｅ　ＯＣやグレイズアナトミー、ビバリーヒルズ青春白書等を見ていたなあ。</p><p>そして夜「あー今日は青空も太陽も見ることなく終わってしまう。せめてお月様だけでも」と夕飯を食べに行くわけです。現実逃避にはもってこいなんですね、ドラマは！</p><p>それで、現在は生活をＴｈｅ　ＯＣ鑑賞に費やしているわけで、といっても夜寝る前だけってしっかり自分と約束したのに、朝起きてご飯食べて、見てしまう。。。昼ごはん食べて昼寝を削ってでも見てしまう。夜ごはん作る前に再放送の山下智久主演【ブザービート】を諦めてでも見てしまう。これは中毒であり、忍耐強さが０に等しい。</p><p>なんといってもマリッサ（ミーシャ・バートン）がかわいすぎる！演技がうまいか下手かと聞かれるとう～ん、、、難しい。でも、確実に今私の中で最高位に君臨。岡田将生よりも。全然。あれは一時の衝動だったのか？「ダブクロ！」見てもあのミッキー口（くち）が気になってしょうがない…。まあいい。おかげで３１５円もするハリウッド映画のゴシップサイトにも登録してしまったし、マリッサでないミーシャ・バートンも見てみようと、【シックスセンス】（ホラーは大っ嫌い）と【翼をください】と【セックス　イン　オハイオ】とやらを見た。ひとつひとつ言いたいことはたくさんあるがきりがないのでやめておく。他にも見たいものはあったのだけど、行き着けのＴＳＵＴＡＹＡさんはもちろん渋谷スクランブル交差点前のような立派なものではないから、残念ながら置いてないんですね。でも最高に腹立たしいのは、【ノッティングヒルの恋人】が置いてないこと。ありえないでしょ！名作と言われる映画を置かず、いったい何を置くというのかしら？「私、映画とかテレビとかあまり見ないから棚にこのＤＶＤ戻すのにすごい時間かかっちゃうの」なんて知り合いのお客さんとべちゃくちゃしゃべってるおばちゃんがＳＴＡＦＦやってっからそーゆうことになるんだよ！やること遅いし！あー腹立つノリ！</p><p>ｲｷﾞﾘｽ行ったとき、ノッティングヒルを頻繁に通ったから、久しぶりに見返そうとするも、置いていない。ミーシャが出てるからどうしてもともう一度チャレンジするも置いていない。。。さすがに要求しようかしら。</p><p>Ｔｈｅ　ＯＣのマリッサはけっこうぶっとんだ役だけど、その精神不安定な様子もなんだか受け入れてしまうのはなぜかしら、、、、、。でも最近はあまりうまくいってないご様子の女優業。１発かましてほしいです、日本で！</p><p>マリッサの次に好きなのはサマー（レイチェル・ビルソン）♪唯一安心して見ていられる存在。面白いしマリッサ思いだし、仕草がかわいい。この子がいなかったらＯＣは破壊したドラマになっていただろう。ついでにセス（アダム・ブロディ）もいなきゃシリアスドラマになっちゃう。前に何気に開いたゴシップ雑誌のアダム・ブロディがけっこうカッコよかったのもあり好印象！</p><p>まだまだ（意味のない）感想を書きたいが、迷惑なのでやめておく。</p><br><p>あと、最近はコメディを何本か見た。といっても見たことのあるものばかりを見返して笑って安心するといった守りのＤＶＤ鑑賞。ゼニーセルヴィガーかサンドラブロックかといったら私はサンドラブロックのコメディファン！</p><p>【デンジャラスビューティー】は好きすぎる！</p><br><p>今日は強風の中、自転車でＴＳＵＴＡＹＡに行こうと思う。あと図書館にも。ＤＶＤ鑑賞だけではおやつのあんぱんを消化できない。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10413883584.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 10:46:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うわ～！超トイレ行きたい！！！！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりですね、アメブロさん。</p><p>最近ＤＶＤや映画を観ていなかったためこちらもご無沙汰です。</p><br><p>今日は夕食後に親戚のお姉さん方に呼び出され飲みに行っていました。若干風邪気味な私は早く寝ようとお風呂に入ろうと思っていた矢先の出来事でした。</p><p>お腹もいっぱいで、ま、顔出さなきゃねといった感じで姉と出かけたもののたらふく飲んできました！</p><p>積もる話はいっぱいあるんですよ。そんな中、思わぬ叱責を受けて帰ってきた私でございます。</p><p>親戚は２０代後半、３０代のお姉さんばかり５人で、私なんかは下っ端の妹ちゃんです。５歳離れた姉でさえも私の次に若いのです。</p><p>そんな中、みんないい具合に酔って、最近東京から戻ってきた私なんかは標的です。好き勝手やらせてもらうことに感謝しなさいよって言われる。感謝ねえ・・・。確かに親戚の皆さんは堅実に人生を歩んでる方ばかり。一人３８歳になっても結婚してない者もおりますが、みなさん普通に不自由のない人生をたどっているのです。</p><p>そんな方からしたら、京都の大学に行って、寂しいからといって半年で帰ってきて地元の大学を受けなおし、1年間のオーストラリア留学をし、卒業しても教員採用試験に落ち続け、ようやく今年受かった姉や、東京に無謀な夢をぶらさげて、大学も行かず突っ込んでいき、挙句の果てには実家に戻りプープーやってる私みたいなのは異端児、社会のはじき者なんでしょうね。いろいろ言われるも、ま、普通に幸せやってるあんたらにはわからんでしょうねって気持ちで聞き流しておりました。。。。</p><br><br><p>映画【カールじいさんと空飛ぶ家（３Ｄ）】</p><p>私の好きな映画評論家、ではなく脚本家さんがブログでこれは最高傑作だ！と言っていたので楽しみにしていました。それも最近地元の映画館がリニューアルせたので、３Ｄで観れたわけです。どんなにいい映画なんだろうと３Ｄメガネをかけて姪と臨んだ映画。だけに、ショックを隠せません。</p><p>冒険家チャールズ・Ｆ・マンツに憧れていた少年と少女が大人になり結婚し、何年もの歳月が過ぎ、おばあさんが亡くなってしまいました。おじいさんは老人ホームに入れられそうになったとき、長年の夢だった「パラダイスウォール」に行く冒険に出るため家に風船をつけて旅立ちました。というお話です。今私が書いたあらすじは前半20分程度で会話もなくパーっと進んでしまいます。それからの冒険の話が主な中身です。</p><p>最初２０分程度が過ぎて空に家が浮かぶとき、これはもしや…と思い最後まで行ってしまいました。</p><p>３Ｄもそれほど印象的ではなく、３００円多く払うなら普通でいいかも。まこれから３Ｄが発達していくんだろうなあと思います。</p><p>昔、【千と千尋の神隠し】がアメリカで公開されたときだかアカデミー賞候補にあがっていたときだかに、アメリカではアニメは大人のものではなく子どものものなんだみたいな表現でニュースで紹介されていたのを思い出したのですが、おばあさんの死以外は子ども向けの映画です。私は少なくともそう感じました。上映中ひたすらごそごそしていたませガキの姪に聞くと、「最後（おじいさんとマンツが戦うシーン）は面白かった」だと。</p><p>戦いシーンは子どもに受けるんですね。大人向けの感動と子ども向けの面白さがうまく融合していない感じでしょうか。私の感想は残念でした。やはり期待していくと成功しないな、と反省。</p><p>次は【ワンピース　ストロングワールド】を観てワンピース０巻を手に入れたいところであります。</p><p>ひまだなあ、私。。。。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10409661865.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 20:30:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>限界は自分で作るもの？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>冒頭に申し訳ありませんが、</p><p>イギリスにいるえりちゃーーーーん！</p><p>いきなりあなたにメールが送れなくなってしまったよ。。。</p><p>スカイプもオンラインになかなかならんし。</p><p>よろしく～♪</p><p>（てか、このブログ見てるかしら？）</p><br><br><p>昨日は久しぶりに友達と映画を観に行きました。</p><p>【ブラック社会に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない】</p><p>確実に１人じゃあ観に行かない作品。これは感想ではなく、観に行く前の気持ち。</p><p>久しぶりに会う中学校の友達４人と、夜飲みに行くことになってたんだけど、仕事で遅れる２人を待つために、もう１人の子と映画を観に行ったわけです。久しぶりの再会でひまつぶしに買い物に行くのも面倒だし、映画がちょうどよかったんです。</p><p>やっぱり自分の好みのジャンルってあるから、これ絶対映画館でお金払ってまで観ないわ～ってのがよくある。</p><p>普通の人はそれでいいんだろうけど、前にも書いたように、食わず嫌いほど勿体無いことはないという精神に基づき、興味のないものにも果敢にチャレンジしたい性分でありますので、好みでせっかくの作品を切り捨ててしまうのは何か勿体無い。とは言うものの、観ようとは思うも、精神の統一された武士のような魂は持っていないので、どうしてもお金が勿体無いと思ってしまうわけです。</p><p>そこで、友達が観たいというならいっしょに行けば、それだけで楽しいので、私にとってはいい塩梅なのです。</p><p>しかし、ここで問題なのが、地元には映画が好きな友達がいないということ。誘うにも気がひけてしまって。。。。</p><p>そんなわけで、今回の映画鑑賞はとても有意義なものとなりました。</p><br><p>映画【ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない】</p><p>残念ながら、期待を裏切らないいまいちな映画。高校中退、職業にも就かず、ニートの男（小池徹平）がやっとの思いで就職したパソコンのプログラムを作る会社で、不当な扱いを受け、労働基準法全く無視の労働時間に最悪の同僚たちの中でもがき苦しむお話。</p><p>個人的に品川さんがあまり得意でないので、リーダー（品川裕）は最高にむかついたし、嫌だった。でもそれがはまり役で素直に感情移入してしまった。品川ムカつく！って（笑）</p><p>ブラック会社なんだが、最後終わると、よかったねって思って、ブラックな内容を忘れてしまう。私としてはもっともっと不当な扱いを受け、最悪な会社を期待していたので、最後のハッピーエンド（？）で全く初めのほうを覚えていないというか心に残らない。たしかに、自分が小池徹平の立場なら即会社を辞めてしまうだろうけど、所詮第三者ですし、視聴者ですからねー。もっと激しく脚色してよかったと思う。</p><p>あと、結局のところの《限界》の理由も私としては納得できない。あと、田辺誠一演じる唯一頼りになる先輩も、実は！の部分がもっとふっとんでていいと思う。コメディですし。あと、作品全体の抑揚がいまいちかなと。２，３箇所見せ場はあるものの、いまいち心に残らなかった。ん～残念。</p><p>最後に、よくある演出の不思議に関する違和感。スクランブル交差点で小池徹平が倒れるんだけど、周りを歩く人は素通り。誰も声をかけない。いちおう最後に女性が気にかけるが、現実ではありえない！そこが東京だからか？東京の人は冷たいってか？それとも、映画の雰囲気というか内容をそこに表現して、周りは誰も助けてくれない、ひとりなんだって感じを出したかったのか？監督の意図はわからないけど、私はとても気になってしまった。</p><p>と、酷評となってしまいましたが、全体的にはまあ楽しく観れるんじゃないかしら？でも、できたらテレビドラマでやってほしいところではあります。ちなみに友達含め私以外観客全員泣いてました。ちなみにちなみに、金曜日夕方上映で観客は私含め３人。そんなもんなんですかね。厳しいっすね！</p><br><p>でも、制作費がとても低そう。だいたいの場面が職場なので、きっとスタジオでしょうし。三谷幸喜もよくやるんですが、舞台のように、シーンが変わらず、同じ場所で話が展開されていく技法をなんていうんでしたっけ？これは監督の技量が試されますよね。監督が【キサラギ】の監督さんなので、こういった低コスト映画で面白い作品を作ることでボッカボッカ儲けているんでしょうかね。</p><br><p>友達が【ブラック会社～】と長澤まさみ主演の【曲がれ！スプーン】を提案してきたんですが、後者は観ないことにします。。。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mine0103/entry-10399065449.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 07:57:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
