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<title>今日のメインディッシュは・・・もちろんハイボールだな☆</title>
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<description>どうも、ニコニコ弟武です。まだまだ未熟ジュクジュクですがプロのノベル小説家を目指しています。そんな、ゴミにゴミった人のプログです。ゆっくりしていってもいいよ。</description>
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<title>プロの小説家の道1！</title>
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<![CDATA[ 「ととととととてもじゃないけど書けないざます！！！」<br>「でもね、ニコニコ弟武さん！悲しいけどこれ！戦争なのよね」<br>「ΩΩΩ＜＜な、なんだってー！」<br><br><br><br>と言う会話のこのごろ聞かなくなりましたｗｗ<br><br><br><br><br><br>（｀・ω・´）キリってねｗｗ<br><br><br><br><br>＼　　／ 　 このノベルワールドでは常識に囚われては<br>●　　●　　 いけないのですね！<br>"　▽　"<br><br><br><br>当たり前です<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101001/21/minekiti37/64/5b/j/o0800060010777829184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101001/21/minekiti37/64/5b/j/t02200165_0800060010777829184.jpg" alt="$今日のメインディッシュは・・・もちろんハイボールだな☆" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>あ・ちなみに別に早苗さんファンとかじゃないんです<br><br>友達が好きなので貼りました<br><br><br>なにも問題はないなｗｗ<br>
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<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 21:48:01 +0900</pubDate>
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<title>巫女と団子屋～序　俺の隣は机</title>
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<![CDATA[ 見てくださいｗ<br><br>　　　（冬）　俺の隣には机<br><br>　年が明けて、早十二ヶ月。今年も雪たちは、一生懸命、楽しんでるかのように、縁側の庭を埋め尽くしている。そんな白い雪たちに埋め尽くされた庭は、少しの寂しさと、少しの静けさによって出来ていた。<br>　雪に覆いかぶされた竹ほうきは、寒々と壁に立て掛けられていた。あれを使うのは、朝か、夕方くらいだ。それまでは、あんな風に、雪に覆いかぶされながらも、ぐっすりと眠っている。少なくとも、俺にはそう見えた。<br>　他に、見所もない白い庭を、数時間か白い煙を吐きながら、眺めていた俺――城山千鳥は、女の子の一人も、説得できなかったこの不甲斐なさに、悩んでいる。<br>　いや、説得ではないのかもしれない。翌々考えたら、命令と言った方が近いのかも知れない。……そんなことは、どうでもいい。結果論から言うと、寝てくれないのである。<br>その彼女は、風邪を引いているのにも関わらず、こんな寒いところで、赤いはんてんを着て、茶色く長い髪を括り、魚の漢字が、ずらりと並んでいる湯飲みで、白色に積った庭を眺めながら、お茶を啜っている。なんとも、平和だ。今から戦争が起きるなら、その庭を眺めている顔の表情だけで、終戦だな。間違いない。<br>　そんな、風邪引き女――黄桜白菜を寝かせるよう一生懸命話したのだが、「私は、こうやって庭を眺めてお茶を飲むほうが、風邪に効くのよ」の一点張り。さらに、俺にまでお茶を淹れてくれて、『寝ろ！』なんて、大きな声で強く言える訳がないと思ってしまうのは、俺だけだろうか？　正直言って、取り付く島もありません。参りました。白菜さん。<br>　「ねえ、千鳥」<br>　白菜は、少し鈍った鼻声で俺の名前を呼んだ。<br>　「なんだ？　とうとう頭くらくらで、ぶっ倒れそうになったか？」<br>　「そうじゃないわよ。いやあ、このまま、明日まで、雪が積ればいいのなあって」<br>　俺はそうは思わなかった。むしろ、明日までにはこの全部の雪たちが、太陽によって、蒸発されれば良いと思っているほどだ。<br>　「残念だが、同意はできないな」<br>　俺は、湯飲みに入っていたお茶を、全て飲みきり、隣に座っている机に湯飲みを置いた。<br>　「ど、どうしてよ」<br>　「俺の客が来なくなる」<br>　白菜はきょとんとし、のちにクスクスと笑いだした。<br>　「おいおい。なに笑っているのかな？」<br>　「だって……かねてから客はこないも同然なのに…」<br>　さらっと、ひどい事言うな、おい！　残念ながら、否定は出来ない。この世で唯一の団子屋のはずなのが、来る客は、一週間に一人か二人。最悪の場合は、０ってこともある。<br>　まあ、それでもこれまで何とかやってきた。これからも何とかなるだろう。<br>　「ねえ、千鳥。あんたもこれから、白楽神社の神主になって尽くせば？　一角に住まわせてもらってるんだし」<br>　「参拝客が少ないのに、結果は同じだろ」<br>　「まあ、それ言われたら、言い返す言葉がないわね」<br>　「お互い様だな」<br>　長いことになるだろうな。この白楽神社の一角に住んで。最初、俺は住むところがなく、ここで寝泊りしている内に、ここに住むようになって、後から来た白菜もここに住むようになって。<br>　俺が最初に住んでいたのに、神主ならすに、店を開いて、あとから来た白菜が、神社の巫女になって……なんだかめちゃくちゃだ。<br>　まあ、何にせよだ。今はこうやって庭を眺めながら、お茶を飲めるのであれば、幸せの内に入るのかもしれない。<br>　「というか白菜。早く寝たほうが良いんじゃないか？　お前……顔真っ赤だぞ。大丈夫か？」<br>　「そうね。そろそろ寝るわ　おやすみ」<br>　やっと寝てくれるか……。<br>　「ああ、片付けは俺がやっておくよ　おやすみ」<br>　白菜は「うん。おやすみ」といって、寝室へと入っていった。<br>　雪が積った庭は、また一段と寂しさと静けさを増した。俺の隣には今、机しかいないこの空間が、俺が片付けをしたら、誰もいない空間へと変わり果てる。そしてまた、朝を迎えるのだ。そんな、普通の生活で俺はいい。<br>　誰も知らない。誰も知るはずのない国、白楽。ポツンした国だが、平和で安易に暮らせる。<br>　目立たなくても……平和であれば…。<br>
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<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 21:22:36 +0900</pubDate>
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