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<title>みんげい おくむらの日々</title>
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<description>日々の旅や手仕事、美味しいものの話。</description>
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<title>奥原硝子製造所ペリカンピッチャー入荷してします。</title>
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  おはようございます、奥村です。  久々に、ペリカンピッチャーが入荷しましたよ、という話。          奥原硝子製造所 ペリカンピッチャー    大小の二種。それぞれ入荷しています。    ここは厚手なものづくりなので、ピッチャーそれ自体がなかなかの重さになりますが、それだからこその堂々とした雰囲気があります。  小さいものなんかはワインを出しておくのに使っても良いと思うし、大きなものはもっとガバッと入れるものが良い。  今、工房の生産力が一時的に落ち込んでいます。こればかりは何とも仕方
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<dc:date>2019-06-04T07:53:58+09:00</dc:date>
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<title>スリランカカレーという郷土食</title>
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  こんばんは、奥村です。  ここ数年、中国の奥へ奥へと歩みを進めていますが、一年に一度くらいは別の国に行きたい、と思ったりして。 2018年はスリランカに行きました。ひょんなことから。  二度目。  昨今、日本では南インド料理が全国に広がり、インド料理といえば、どこの地方か、どんな個性か、というくらい選択肢が増えましたが、その機運に乗ってか、スリランカカレーやパキスタンカレーも随分面白いお店が増えてきました。    スリランカカレーは、米で食べる。そして油が強くなく、いろんな種類のカレーや和え
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<dc:date>2019-05-28T23:31:01+09:00</dc:date>
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<title>海外買い付け旅の弱気</title>
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  こんばんは、奥村です。   買い付けのことを聞かれることがたまにある。 どこまで情報持って買い付けに出ているのか、と聞かれることがある。 100%持ってて120%の買い付けができることもあれば、80%持ってると思ってたのに40%ほどだったり、10%しか持たずに出ることだってある。  旅の後半まで良いものが見つからない時はなかなか寝つけなかったり、前向きになるのが難しくなる。  よく人に、精神的にタフだ、と言われるが、果たしてどうだろう？ 弱気の虫もたくさんいるんですよ。   別にそれで会社が
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<dc:date>2019-05-27T23:00:42+09:00</dc:date>
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<title>山西省で見つけた餅茶崩し</title>
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  こんばんは、奥村です。   三月、中国の山西省を旅しました。そこで見つけたもの。    （中国の民藝・手仕事、いろいろ入荷してます）   もう、写真のものは完売してしまったのだけど、面白い茶道具を見つけました。 あ、もちろん中国茶の道具。   プーアル茶に代表される餅茶を崩す道具。 今、お茶屋さんに行くとアイスピックみたいなものやナイフみたいなものは簡単に買えるんだけど、こんな面白いものは無い。  持ち手のグリップ部分が鳥になっていて、手が込んでいる。   用途を満たすだけなら、ただのT字で
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<dc:date>2019-05-27T01:22:37+09:00</dc:date>
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<title>中国の長距離鉄道旅　モデルケース（二泊三日）</title>
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  おはようございます、奥村です。 今朝はちょっと時間があるので生の情報を忘れぬうちに書いておきます。  今回の自分の旅をちょっとモデルケースに。  5/2 成田ー福州（福建省）　MF810（アモイ航空）15:30 - 18:10 18:10着のもので、翌日の出発も早い。福州の空港近辺宿泊（実際には若干の遅延あった） 5/3 福州ー成都（四川省）　MF8435（アモイ航空）07:30 - 10:25 成都は西蔵飯店（チベットホテル）に宿泊。鉄道の成都駅から一直線。戻りもこのホテルにして、チェック
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<dc:date>2019-05-11T08:45:16+09:00</dc:date>
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<title>中国の長距離鉄道旅　準備編その４（セキュリティ・付属品・充電）</title>
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  おはようございます、奥村です。 中国の長距離列車の旅の準備。最後です。  【セキュリティ】 何臥にはあまり他の車両からの人の流入がありません。あと、個室になっていてドアが閉められるのでそこも少々安心です。 が、最低限の用心はしておいた方が良いでしょう。 今回同室になって年配のご夫婦は、二人とも大事なものをウエストバッグにしまってずっとつけていました。ここまでする人は少ないですが、でも万が一がありますから。 ちなみに、車掌さんに頼めば部屋を外からも鍵かけてくれるので、四人で一部屋貸し切った場合
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<dc:date>2019-05-11T07:13:57+09:00</dc:date>
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<title>中国の長距離鉄道旅　準備編その３（服装・食事・睡眠）</title>
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  おはようございます、奥村です。 いやー、準備が多いなぁと思いなさるな。備えあれば憂いなし。長い列車ならしっかり備えて快適な旅を。  【車内気温・服装】 冬場以外なら、車内は半袖で、あるいはそれに一枚上着を羽織るぐらいでちょうど良いでしょう。 上段はエアコンが結構効くので羽織りものが必須だと思います。 いずれにしてもパンツも羽織りも動きやすいものがいい。 乗車してから着替える人も多く、みんなジャージみたいな動きやすい格好をしています。（着替える場所はないので部屋で各自） 冬場もロンTや、ニット
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<dc:date>2019-05-11T06:54:24+09:00</dc:date>
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<title>中国の長距離鉄道旅　準備編その２（トイレ・洗面・給湯器）</title>
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  おはようございます、奥村です。準備編、一気に書いていきましょう。  中国の長距離鉄道旅。軟臥（四人個室）を利用を前提に準備を書いています。  【トイレ】 ここは気になる方も多いでしょう。感覚的に言いますと、、、一昔前の日本の駅のトイレ、という感じです。 年季入ってます。 ここで大事なのはまずトイレットペーパーは持ち込みです。たまについている車両もありますが、ついていればラッキーで。 トイレットペーパーは流さず（中国はホテルもそういうところが多い）。 軟臥の場合は洋式があり、もし洋式が嫌であれ
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<dc:date>2019-05-11T06:33:36+09:00</dc:date>
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<title>中国の長距離鉄道旅　準備編その１（座席や荷物や衛生面）</title>
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  おはようございます、奥村です。 57時間半の列車旅を終え、四川省成都に戻ってきました。  忘れぬうちに、今回49時間と57時間半の列車旅をして必要だったものを書いておきますので、これから中国で列車旅をされる方へのご参考まで。  ちなみに今回乗った列車K546 成都ー哈爾濱（ハルビン）　49時間7分 3,511kmK996 ハイラルー成都　57時間28分　4,123km   【座席】無難に軟臥（四人寝台）を選んでいます。予約が比較的直前だったので上段に。 上段と下段、景色で言えば絶対に下段です
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<dc:date>2019-05-11T06:14:27+09:00</dc:date>
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<title>中国旅は続いている</title>
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こんばんは、奥村です。GW明けの慌ただしさを中国の田舎で感じています。さてと、ふだんPCでブログを書いていたのを今回スマホから書いているのですが、やはりこれは合わないみたい。落ち着いてPCで書くスタイルに戻しましょう。福建省福州から四川省成都へ。そこから列車で黒竜江省のハルビン。そこから飛行機で内モンゴルのハイラル。そして今日ハイラルから四川省成都行きの列車に乗りました。4,123km。57時間半。成都に着いたらまた麻婆豆腐食べたいなぁ。なんて思いながら今夜はおやすみなさい。
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<dc:date>2019-05-08T22:20:58+09:00</dc:date>
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