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<title>30代パパのとりとめもない思考録。</title>
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<description>30代の現役作業療法士。双子のパパ。現在転職、副業についてお悩み中。頭の中にある「とりとめもない思考」を整理するため、変化の多い日々を拙い文書で言語化していきます。</description>
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<title>今の仕事をいつまで続ける？「人生は長い思い出作り」</title>
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<![CDATA[ <p>　転職を意識したことで、仕事のモチベーションが明らかに下がってしまっていて焦っています（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　まだ、本格的に行動しきれているわけではないので、何もかもが不透明。先が見えていない。お先真っ暗。の状態ではありますが、気持ちだけで動いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>　現状は、同職を続ける場合、と別の業種へ行くか、起業もしたいし、みたいなを悩みを抱えながら転職サイトへの登録、情報収集中です。</p><p>どうなることやら。転職へのモチベーションが維持できるかが心配です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに昨年も転職するかを悩んでいました。</p><p>結局は、現状がどういう条件で働いていて、どういう条件の仕事条件・環境ならいいのか、が明確になっていなかったこともあり、なあなあで流れてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　結局一年経ってから同じ気持ちになっているなら、一回行動してみて、自分を納得させてもいいのかな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　最近、心を打たれた言葉があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　たまたま見た動画での言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「人生は長い思い出作り」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　なるほど、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今の仕事も好きだけど、「一生これをやり続ける」と思うと、どうなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>　旅行などで遠方に出かけて、いろんな地域を見たりするのに、自分の仕事に関しては「ずっと今のまま」という気持ちがありました。</p><p>　人生の中でも「仕事」に割く時間は多いのにそこには「変化をさせない安定性」を求めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　まぁ、奥さんも子供もいる立場です。いつまでも冒険！なんてこともできないです。なので、今の仕事を続けるしかないな、と自分で思い込ませていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　やれるのでは、あれば後悔なくやってみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみに、現職場ではまだそこまで責任が高い位置、業務が多すぎる立ち位置ではないですが、そのうち回ってきそうな気がします。</p><p><br></p><p>　そうなると転職も大変そうな気がするので、その前には仕事を変えたいですね（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/minimaloshu/entry-12966396151.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2026 06:46:38 +0900</pubDate>
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<title>転職したい。妻と2人の子供を養う不安。</title>
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<![CDATA[ <p>今のお仕事は、「作業療法士」です。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり認知度は高くない仕事なのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>よくいう「リハビリ」のお仕事です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、一般的に言われるリハビリというと「歩く練習」を行うものが多いと感じると思います。</p><p>それは、どちらかというと「理学療法士」が行います。同じリハビリのお仕事です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん「作業療法士」も歩くリハビリもします。</p><p>特徴としては「高次脳機能障害」と言われる、頭の中の病気に対してもリハビリをします。あまりイメージが湧きにくいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>「作業療法士」という仕事は、病気になってしまった方にリハビリを通して社会復帰などで関われるお仕事です。患者様には「ありがとう」と言っていただけます。</p><p>そのため、仕事のやりがいとしてはとてもあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、現在、転職を考え始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ悩み中です。</p><p>&nbsp;</p><p>今の職場でずっと働き続けるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>別の職場に移ってみるか。</p><p>&nbsp;</p><p>はたまた別の仕事をしてみるか。</p><p>&nbsp;</p><p>別の仕事も似たような医療系なのか</p><p>&nbsp;</p><p>それとも業界も異なる全く別の仕事なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色々悩みますね。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにある通り、今は奥さんと二人の子供(小学生)を養っている状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分一人の問題でもないので、余計に悩ませますね。</p><p>&nbsp;</p><p>悩みがあるのは大変だけど、楽しみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、いろんなところに相談してみましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minimaloshu/entry-12966260075.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 20:20:47 +0900</pubDate>
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<title>ICLは最高の自己投資！でも、費用などが問題か…。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><nav aria-labelledby="toc-60rm" contenteditable="false" data-toc="1.0.0"><style type="text/css">[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}</style><div class="toc-header"><h2 id="toc-60rm">目次</h2></div><ol id="toc-list-6t5o"><li class="h3"><a href="#ca00"><span>ICLとは。</span></a></li><li class="h3"><a href="#3zoq"><span>何故ICLを受けたのか。</span></a></li><li class="h3"><a href="#y5ft"><span>病院受診から手術まで。</span></a></li><li class="h3 last"><a href="#h23c"><span>ICLを受けるためのハードル3点。</span></a><ol><li class="h4 collapse"><a href="#caco"><span>①費用が高い。</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#ib4n"><span>②時間の拘束</span></a></li><li class="h4 collapse"><a href="#aagq"><span>③手術を受けれる年齢制限がある。</span></a></li></ol></li><li class="h3 last collapse"><a href="#79k9"><span>終わりに：とりあえず、気になったら調べてみる。すぐ行動してみる。</span></a></li></ol><a aria-controls="toc-list-6t5o" aria-expanded="false" href="#" id="toc-list-6t5o" role="button">目次を開く</a></nav><p>&nbsp;</p><h3 id="ca00">ICLとは。</h3><p>＊画像は全てAIで作成しているため、間違えがあるかもしれません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/07/minimaloshu/d5/15/p/o1408076815781687765.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/07/minimaloshu/d5/15/p/o1408076815781687765.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　「ICL」という単語は聞いたことがあるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><mark class="HxTRcb" data-copy-service-computed-style="font-family: sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 700; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(238, 240, 255);" data-processed="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" data-wiz-uids="nLl45b_g" jsaction="click:&amp;nLl45b_f|h5M12e;mouseenter:&amp;nLl45b_f|sbHm2b;mouseleave:&amp;nLl45b_f|Tx5Rb;rcuQ6b:&amp;nLl45b_f|npT2md" jscontroller="DfH0l" jsuid="nLl45b_f"><strong class="Yjhzub" data-copy-service-computed-style="font-family: sans-serif; font-size: 16px; font-weight: 600; margin: 0px; text-decoration: none; border-bottom: 0px rgb(238, 240, 255);" data-processed="true" data-sfc-cb="" data-sfc-root="c" jsaction="" jscontroller="zYmgkd" jsuid="nLl45b_h">　「Implantable Collamer Lens」</strong></mark>の略称で、日本語で「眼内コンタクトレンズ」と呼ばれます。名前のまま、「目の中にコンタクトレンズを入れる」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>　よく似たもので、レーシック手術があります。共に「視力を上げる」という意味では似ていますが、手術内容は違います。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分はICLを実際に受けました。実際に経験した自己投資の中でも、費用はかなり高いです。ですが、きっとわたしの人生の中でやってよかったことNo3に入ると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分の記憶が薄れる前に、良かった面、またはデメリット？というか、実際に受けるにあたってのハードルを感じました。そんな感じたことをまとめておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3 id="3zoq"><font size="5">何故ICLを受けたのか</font>。</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/14/minimaloshu/5d/1d/p/o1408076815781810821.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/14/minimaloshu/5d/1d/p/o1408076815781810821.png" width="420"></a></div><div>　勿論、元々目が悪いです。両眼とも0.1以下、乱視もあり、生活は基本的にメガネを手放せないような状態でした。しかし、メガネ生活には特に不満はなかったです。むしろ眼鏡はファッション的に大好きです。手術後の今も伊達メガネをつけたりしています。</div><div>&nbsp;</div><div>　では、何故ICLを受けたのか。</div><div>　</div><div>　手術を受ける前は「意味のある自己投資」をしたい、という気持ちが強かったです。ネットで色々な情報を調べ、その中で、実際に受けた人の満足度も高い自己投資として、ICLを知りました。</div><div>&nbsp;</div><div>　調べた中で「眼鏡をつけていることのリスク」を考えるきっかけになりました。</div><div>　運転にも眼鏡が必須のため、出先で眼鏡を紛失したら帰れなくなること、災害時などの際も眼鏡をなくさないことにも意識を向けないといけないことなど。眼鏡を使用していたら当たり前のことですが、そんなリスクも無くせるのであればなくしたい。</div><div>&nbsp;</div><div>　また、好きな眼鏡を、レンズの度を気にせずに選べることもメリットとして大きかったです。</div><div>&nbsp;</div><div>　同じ視力回復のものとしてレーシック手術は知っていましたが、「レーシック後遺症」なんて話も聞いてしまい、正直あまり良い印象がありませんでした（あくまで個人的な意見です。）</div><div>　ICLでは、合わなければ再手術でレンズの交換も可能とのことでもあり、最悪また手術すればいいか、との安心感のようなものもありました。</div><div>&nbsp;</div><h3 id="y5ft">病院受診から手術まで。</h3><div>　自分は地方の畑や田んぼばかりの田舎に住んでいるため、「都合よく近所にはICLを受けられるような病院はないな…。少し遠方へ通うことになるのかな」と思っていました。</div><div>　</div><p>　しかし、調べると同市内にICLができる病院がありました。また、「ICL認定医」と書いてあります。大丈夫そう！そのまま翌日の午前中の予約を取りました。</p><p>&nbsp;</p><div>　翌日、受診してからは検査、問診です。気球を見る視力検査、空気を当てる眼圧の検査など色々です。検査の結果から、手術が可能かを確認してもらいます。眼球の大きさなどで適応外のことがあるようです。</div><div>&nbsp;</div><div>　自分は手術は適応とのことでしたが、先生に「今やっても、旨味が少ないかもね〜」と言われました。その時、34歳だったのですが、先生からは「そのうち老眼も始まり、結局メガネが必要になるから、メガネを使わない時期は短いかもね」というような事を言われました。</div><div>&nbsp;</div><div>（あぁ、そうか。もうそんな歳になってきたんだな…）と改めて自分が歳をとってきたことを痛感しました。しかし、「じゃあいつやるのが旨味があるんだ？というか先延ばしにしても旨味が減るだけでは？」という気持ちが出たので、早めに旨味を感じるために手術を依頼しました。</div><div>&nbsp;</div><div>　費用は約70～80万円。乱視の有無で1～2万円程度の変動はあるようです。自分は両目ともに乱視があり、費用は少し上がることになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>　後日改めての視力検査を行い、レンズを発注。そこから約3か月後に手術日を決定(はじめの受診から4か月後)。レンズの発注で問題がなければ、予定通りに手術を行います。</div><div>&nbsp;</div><div>　手術日の前後も検査があるため計3日を要します。自分が受けた病院は水曜日だけが手術を行う日なので、仕事は火水木の三連休をとりました。</div><div>&nbsp;</div><div>　手術日前日に検査を少ししてから、同意書を書きます。そこでリスクなどの説明を改めて受けます。また、その日は瞳孔を開く目薬をする関係で、家族に送迎してもらいました。</div><div>&nbsp;</div><div>　手術当日。手術前に4~5回程度の点眼を行ってもらいながら待機。1時間ほど待機し、いざ手術へ。</div><div>　ちゃんと手術台で行います。人生ではじめて手術台に横になったので、めちゃくちゃ緊張しました。</div><div>&nbsp;</div><div>　目の手術なので、目を開けたままです。パーミロールのような薄いテープを目の周りに貼られていたので強制的に開眼してるので、自分で目を閉じてしまうことはなかったです。</div><div>　落ち着けるように空気の麻酔？がありましたが、効きすぎると眼球が上転してしまうので、そこまで強いものは使えないようです。なので、終始意識ははっきりしています。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/07/minimaloshu/37/59/p/o1408076815781688157.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/07/minimaloshu/37/59/p/o1408076815781688157.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>　めちゃくちゃ怖い。</div><div>&nbsp;</div><div>　今、目を切開してるな。</div><div>　今、レンズを入れてるな。</div><div>　今、レンズの角度を調整してるな。</div><div>　今、切開した部分をふさいでるのかな。</div><div>&nbsp;</div><div>　先生と看護師の会話から、状況が理解できていました。目薬の麻酔をしていたため、痛みは特に感じませんでした。その影響か、自分がやられているような実感は少なかったです。</div><div>&nbsp;</div><div>　左右の目を行い、合計30分程度で手術は終了しました。しかし、手術直後は薬の影響もあってか、目がボヤけ、スッキリせず、体もダルイ・・・。手術後30分は待機してから、再度視力検査。</div><div>&nbsp;</div><div>　目がまともに見えない。目をあけているのがしんどい。てか、目をあけててもぼやけ過ぎているし、手術は失敗したんじゃないか、って思うほど。</div><div>&nbsp;</div><div>　そのまま会計。支払いは78万円。手術代にプラスで保護用メガネの購入が追加されました。保護用メガネが5000円くらいでした。</div><div>　確定申告のために領収書はきちんと保管してくださいね～、みたいな感じのことを受付の方に言われました。普段だったらレシートとかはすぐに処分してしまうので、あの一言は本当に助かりました。</div><div>&nbsp;</div><div>　手術当日も運転は禁止とのことなので、家族に送迎をしてもらって帰宅。しかし、それから夜に寝るまでは殆どぐったりしていました。体のだるさ、目を開ける事もだるさ。てか、目が見えないので何もしたくない、といった感じです。また、当日はシャンプーが禁止でした。菌が入ったりしないように、とのことです。</div><div>　そして、目の保護用メガネは基本的に一日中つけます。寝てる間も装着します。知らぬ間に目をこすらないようにする対策のようです。</div><div>&nbsp;</div><div>　翌日、再度術後の確認のために眼科へ。その時点で目は見えてきます。しかし、まぶしさを感じやすいこと、すっきりしない感じが残っています。車の運転は「見え方に特に問題なさそうだったらいいですよ。自己判断で。」とのことでした。まぶしさの影響から薄めのサングラスをつけましたが、運転は特に問題は感じずに行えました。</div><div>&nbsp;</div><div>　そこから、術後1週間、1か月、3か月、6か月、1年と定期的に受診し、問題ないか経過を追ってもらいます。経過観察の分も上記の手術代に入っているようです。タダで受診できるなんてお得！と思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/14/minimaloshu/68/98/p/o1408076815781810915.png"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260513/14/minimaloshu/68/98/p/o1408076815781810915.png" width="420"></a></div><div>　現在は術後８か月ほど経過。視力には問題は見られておらず、老眼も今のところは大丈夫です。</div><div>　術前に話は聞いていましたが「ハローグレア現象」という後遺症？が出ています。暗い場所で明かりを見た際、その明かりの周りに光の輪が見える現象が現れます。夜の運転時の街頭や信号などでよく見えました。見えるたびに「手術したんだよな～」と思い出します。一応、一過性との話です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ぶっちゃけ、眼鏡をしている人はみんなICLを受けたほうがいいと思ってます。</div><div>ですが、ICLを受けるにあたってのデメリット？というか障壁について、個人的な思いをまとめます。</div><div>&nbsp;</div><h3 id="h23c">ICLを受けるためのハードル3点。</h3><div>　大きく３点ほど、手術を受けるにあたってのハードルを感じました。</div><h4 id="caco">①費用が高い。</h4><div>　まずは、単純に金額の問題です。</div><div>　自分が手術を受けた病院では、コンタクトレンズを継続して使用するのと、ICLを受ける事での費用の差について書いていました。</div><div>　「コンタクト代が月に約1万円なら、年間12万円→10年で120万円！ICLなら、77万円で一生大丈夫！」みたいな感じです。</div><div>　自分はコンタクトレンズは使用したことがないので、実際の具体的な値段は知りませんが、ネットで調べると4000～7000円程度との情報もあります。長い目で見たときにお得とのことですが、結局は一度に大きな金額が必要なことは変わりません。</div><div>　学生、新社会人など、どうしても金銭的に余裕がない人には敷居が高いと思います。それこそ、手術も怖いし眼鏡かコンタクトレンズで問題ないよ。という方のが圧倒的多数ではないかと思います。</div><h4 id="ib4n">②時間の拘束</h4><div>　資金面も考慮し、手術を受けるとなると、ある程度資金面が貯まる、社会人数年目が受けるスタートラインに感じました。しかし、そうなると仕事上での責任も増えてきます。自分は休日が不規則な勤務であり、比較的調整はしやすい職種でしたが、平日に3日間休みが取りにくい方が多いようにも感じます。まぁ、手術をするので、と伝えれば休みは取らせてくれるとは思いますが、会社の状況や繁忙期などで実際難しい、なんてことはありそうな気はしました。</div><div>&nbsp;</div><h4 id="aagq">③手術を受けれる年齢制限がある。</h4><div>　個人的にこれが一番の課題と感じます。</div><div>　自分の受けた病院では、手術を行うのは「３０歳代中旬まで」というのを一つの目安としているとのことでした。もちろん、それ以上の方でも手術を行った例はあるようですが、基本的にはもう少し若い人のがいいのでは、とのことです。</div><div>　①②のお金、時間の問題とも合わせると、なかなかどの年齢でやるべきなのか、と感じました。改めて自分は年齢がギリギリだったので、即決してよかったと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3 id="79k9">終わりに：とりあえず、気になったら調べてみる。すぐ行動してみる。</h3><div>　以上が簡単ですが、ICLを受けた流れと、手術を受けるに当たってハードルを感じた部分です。</div><div>&nbsp;</div><div>　結果として、ICLは受けて大正解です。目が悪い人のすべてに勧めたいです。てか、やるべきとも感じます。しかし、ハードル面で挙げた、お金、時間の確保、年齢制限のことがあり、すべての人が対象にはならないものです。</div><div>　ICLに限らず、やりたいことには時間の制限があるかもしれません。とりあえず「やろう」と思ったらすぐに調べて行動することをお勧めします。あとから「やればよかったな～」と後悔しても、何も解決はしないので。ぜひ、後悔の少ない人生を！</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/minimaloshu/entry-12965515777.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 17:17:37 +0900</pubDate>
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