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<title>〔門脈体循環シャント・門脈シャントの猫ミニマム君〕手術、治療記。</title>
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<description>愛猫の治療経過、観察ブログです。門脈シャント、てんかん、脳神経後遺症など。</description>
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<title>桜子の2010年7月11日(日曜日)</title>
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<![CDATA[ 朝の7時とお昼過ぎに桜子の体温を測る。<br>どちらも39度8分。<br>早速、抗がん剤の副作用なのかな。でも本人の調子はとても良さそう。(良くはないけど、気持ちは元気って意味で)食欲もあるし、おやつのジャーキーもりもり食べてるけど....<br><br>タム先生に電話で相談。その熱は高いから解熱剤入れに来れる?とのこと。夕方から病院へ。でも熱をまた測ったら9度3分だった。
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<link>https://ameblo.jp/minimum2010/entry-10588382251.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 08:40:23 +0900</pubDate>
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<title>官ちゃんの2010年7月11日(日曜日)</title>
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<![CDATA[ 完全陰睾の去勢手術を終えて2日目の今日。エリカラ生活に全力で拒否姿勢を示している官ちゃんに、とうとうわたしが負けました。もう取っちゃったよ、エリザベスカラー。<br>ガコん、ガコん!とぶつかっては、その度に固まっている官ちゃんが可哀相になっちゃって...。ご飯も食べないし。ヨダレも流してるし、もう着けていられないかなって。<br><br>そんなわけで、近所のペットshopで、生理用パンツをかってきましたよ。プププ。男の子なのにね。(ん?去勢したからおかまチャン!?)それは「パンツ」といっても、首からのタンクトップ型で、お腹の部分～おしりまで布があるのです。だから、開腹した傷が上手い具合に隠されてちょうどよいのです。<br><br>抜糸までの一週間。トラブルなく過ごせますように。<br><br>それと1つ、気になることが。<br><br>なんとなく、術後のおしっこの回数が増えたような気がする。こんなに何回もおしっこってしてたかな?って感じ。午前中だけでも3回は確実にしてる。お庭も自由に歩いてたからその時もしているのかも知れないし......<br><br>去勢手術をしたことによって、ホルモンバランスが崩れて失禁症になる子が、ドーベルマンには多いけれど、官ちゃんは大丈夫かなぁ?心配です。<br><br>ちなみに、傷のあるお腹付近に、ちょっとでも手が触れるともの凄く騒ぐの...官ちゃんてば。「ギャン!ギャン!キャイーン!!!!」って、そりゃもう大リアクション。ちょっとさ。オーバーじゃない?官ちゃん.....箱入り息子ちゃんはとってもとってもセンシティブなのでした(笑)
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<link>https://ameblo.jp/minimum2010/entry-10588378526.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 15:21:39 +0900</pubDate>
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<title>桜子の2010年7月10日(土曜日)</title>
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<![CDATA[ 今日は、7月10日。<br><br>ドーベルマン桜子の9歳の誕生日。それなのに、そんな楽しい嬉しい日なのに、桜子は悪性リンパ腫で余命1ヶ月半～2ヶ月と診断がおりた。ステージⅴのほんの少し手前。<br><br>「クール宅急便で桜子のバースディケーキ届いてるのに....」と、診察室でベソかいたわたしに、先生は「治療は明日からにしよっか?」と気をつかってくれたけどね。その場で、抗がん剤の治療を開始してもらった。感傷的になってる場合じゃない。一刻も早く、そして一日でも長く桜子と一緒にいたいから。<br><br>だから7月10日は、桜子の闘病生活スタートの日。でもね根治は無理なんだって。血液のがん?白血病みたいなの?またいろいろと調べてみないと。<br><br>わたしはめげない。絶対に。去年9月に死んだ猫のみたらしくんからたくさんのことを学んだの。泣いてばかりじゃ駄目。わたしが笑顔でいることが、桜子にとって一番の薬のはずだから。<br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 13:03:56 +0900</pubDate>
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<title>ミニマムの2010年7月9日(金曜日)</title>
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<![CDATA[ 今朝は、曇り空で、気温も低めだったので、ミニマムを久しぶりにデッキへ出してみた。<br><br>しかし、いつものようにゴロンと日向ぼっこをするわけでもなく、トイレをするわけでもなく、シャー!!!と怒り気味に。そして、背伸びしては転んでを数回繰り返し興奮状態になった。<br><br>急いで部屋へ戻し、ペーストを食べさせてる。なんとか落ち着いてきた。その後は自分でお水をたくさん飲んでいた。全身の体毛が逆立っているのでやや発作の前兆が出ている。時間は9時。まだフェノバールの時間まで2時間半...<br><br>3日前くらいからフライバイティングや片耳の引きつりなんかも出ているので、あまり調子は良くない感じ。どうしよう...と悩んだけれど、発作が起きてしまうよりはいいかなと思い、フェノバールを0.1ml飲ませた。<br><br>いつもならこの時間帯は寝ているのに、目をカッと見開いて起きている。なんとか寝てほしいな。発作来ませんように!!!
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<link>https://ameblo.jp/minimum2010/entry-10585701001.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 11:06:42 +0900</pubDate>
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<title>官ちゃん頑張って～</title>
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<![CDATA[ 官ちゃん、いよいよ入院です。<br>午後1時半くらいから麻酔開始とのこと。<br>別れ際、よだれダラダラ、息ゼエゼエで、動揺しまくっていた官ちゃん。<br>くぅぅぅぅん。<br>わたしも官ちゃんに明日まで会えないなんて死んでしまうよっ。<br>ほんと悲しい、さびしい....<br><br>夕方、先生に電話すれば経過を教えてもらえるって。<br>タマタマはちゃんと見つかるかな?<br>何よりも元気に帰ってきてね!<br>がんばれ、大好きな官ちゃん!!!<br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 11:01:18 +0900</pubDate>
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<title>癲癇(てんかん)</title>
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<![CDATA[ 1.　不安・落ち着きがない・よだれ・嘔吐 <br>2.　部分的又は全身の痙攣や四肢などの筋肉が硬直したり力が抜けたりする。<br>3.　意識無いことが多いこともある <br>4.　外腹斜視 <br>5.　口を何か食べている様に動かす（チューインガム発作）<br>6.　宙にむかって口で虫をとるような動きをする（フライバイティング）<br>7.　一定の所で自分の尾を追いかけてくるくる回る（テイルチェイシング）<br>　　（参考：動物健診センターキャミック）<br><br>　【原因】<br><br>普通のてんかん発作は大脳の前脳部分のニューロン（神経細胞）に変化が生じたと時に起こる<br><br>1.特発性（原発性てんかん）<br><br>「特発性」＝「原因不明」<br>遺伝的要素が関連していると考えられ<br>犬のてんかんのほとんどは特発性てんかんである<br>ダックス・ビーグル・プードル・シェルティー・シェパード・ハスキー・テリア系・レトリバー系は<br>特発性てんかんの遺伝的な要素を持っていることが知られておりパグ・ボクサーにもみられる<br>ここ数年でダックスのてんかんが増加<br><br><br>2.二次性（症候性てんかん）<br>脳そのものの異常により神経細胞に変化が生じた場合<br>交通事故などの外傷による後遺症・脳の損傷・脳腫瘍・脳炎・脳水頭症など<br><br>病気から誘発されたもの<br>低血糖症・肝臓疾患・腎臓疾患・低酸素症・低カルシウム血症・低マグネシウム血症・心筋症の<br>代謝性疾患や血管障害・中毒や腫瘍などの病気により<br>血液中に毒物が混じったり、物質が足りなくなったり多すぎたりする<br>　　↓<br>脳に毒物や栄養が行き渡らないぶん神経細胞に異常が起こる<br>3．ストレス性てんかん<br><br>ストレス・精神的問題・天候・周囲の環境が関係している事もある<br><br><br>子犬の頃であればジステンパーなどのウィルス感染によって起こる脳炎<br>先天性の奇形による脳の機能障害などでてんかんを起こす場合もある<br>
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<link>https://ameblo.jp/minimum2010/entry-10585634362.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 09:13:29 +0900</pubDate>
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<title>2010年7月8日(木曜日)</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりの晴天!!青い空に白い雲!!洗濯物もたくさん洗ってたくさん乾いた!!<br><br>さてさて。前回もらった30日分のフェノバールが残りわずかに。朝、相川動物医療センターに電話をして、とりあえずお薬だけを作ってもらい、お昼までにそれを取りに行くことにした。血検は来週中に行こう。<br><br>手術をした病院が比較的近くて、術後も信頼できる名医に診てもらえる。そして地元にも、やはり暖かいかかりつけ医がいるって、ほんと恵まれた環境だと思う。<br><br>うちのペットが今までにかかった名医たち。<br>相川先生、野村先生、永田先生、日獣と東大。うちのすぐ近所にはペット専用のCTやMRIのセンターもある。すごいのだ。幸せなり。<br><br>ミニマムは、やや警戒信号発令中。今日はまた食後すぐに吐いたし、フライバイティングも出ている....嘔吐は急ぎ食べが原因だと思うけれど、小発作のような動きはやっぱり心配。明日の気圧分布図も、低気圧ラッシュだし。なんとか持ち応えてほしいな。がんばれ、ミニマム。<br><br>それにしても相変わらず、おしっこ・んこのペースが開きすぎ!!!38時間ペースなのだよ。相川先生も地元の先生も「尿管の詰まりもないし、定期的に出ているなら特に心配は....(要らない)」って感じだけど、飼い主としてはハラハラの毎日。3日前から始めた「尿効果があると言われているビタミンC<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/076.gif" alt="オレンジ">」も続けて飲ませているけど、なーんも効果は感じない(汗)うーん。どうしたらいいのかな。
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<link>https://ameblo.jp/minimum2010/entry-10585606896.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 10:01:59 +0900</pubDate>
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