<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>跳ねる仔馬亭 家庭教師ヤスミンカのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/minka9413/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/minka9413/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【授業心象スケッチ】地理のレポート</title>
<description>
<![CDATA[ 突然ですが、皆さんはいつ頃からキーボードタッチができるようになりましたか？<br><br>今は小さい頃からゲームに親しみ、小学校でパソコンの授業がある程なので、早い時期からキーボードが打てるのではないかと思います。<br><br>ヤスミンカの場合、初めてのキーボードタッチは、中学2年の夏休みに出された地理のレポートをワープロで作ることでした。<br><br>そのときのレポートは5枚指定で自由に書くようにとの指示でしたが、ヤスミンカはソマリアの歴史について調べていく内にすっかり熱中してしまい、40枚もの大作を仕上げてしまいました！<br><br>それだけ打てば二本指打ちでも結構なスピードが出せたものです。<br><br>完成したレポートを丁寧に紐にくくり、張り切って提出しました。<br><br>そして待ち焦がれたレポート返却日、地理のＳ津先生が私に書いてくださった評価は…<br><br><br><br>｢ワープロの字は読みやすいね｣とヒュルヒュルっと赤いボールペンで一言(笑)<br>これには自失呆然、一気に肩の力が抜けました。<br><br>地理のＳ津先生は、九州地方にある島の出身の方で、島の方らしい茶色く日焼けされた眼鏡の優しい笑顔が印象的でした。若いヤスミンカ達は先生の素朴で温かい方言が面白おかしく、大変な人気者の先生でした。<br>アメリカの州名や高原名など、先生オリジナルの発音とイントネーション、読み換えておっしゃるので、クラスはいつも大爆笑！<br><br>先生からはあっけらかんと突き抜けた明るさ、大陸的で平和な感じが知らず知らず伝わってきました。<br><br>当然ながら地理はちっとも頭に入らず、Ｓ津先生の島ってどんなところなのだろうといつも思いを馳せていたヤスミンカでした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/minka9413/entry-10979973016.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 22:35:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先生に逃げられる生徒</title>
<description>
<![CDATA[ 久し振りの更新で、ヤスミンカの勉強方法の1つをご紹介します。<br><br>それは勉強中つまづいたところを誰彼かまわず(笑)先生に質問するように心がけていたことです。<br><br>特に数学が苦手だったヤスミンカは、2つ上の桜蔭から東大に入った先輩から｢とにかく数学の教科書の理解を完璧にするように！｣とのアドバイスを受けたことから、とにかく教科書の分からないところを授業の都度チェックをつけ、先生のところへ聞きに行っていました。<br><br>つまづいたところを教えて貰うとちょっと机を掃除したような、スカッとした気分になるものです。<br><br>もともと先生達と話をするのが好きだったことも手伝い、お昼休みや放課後には職員室に通うようになりました。<br><br>そんな質問魔がヤスミンカ以外にもちらほらいたようですので、先生方からすればたまらなかったのかもしれません。<br><br>ある日の放課後、私が職員室に入って先生を探すと、何と先生私の姿を察知して反対のドアから逃げていくではありませんか！<br><br>ここまでくれば、質問魔の達人？です(笑)一人ほくそ笑み、他の先生を探すヤスミンカなのでした。<br><br>本来きちんと物を教えようとする先生であれば、生徒からの質問は大歓迎なのです。<br><br>自分の話がどこまで伝わっているか、生徒がどこでつまづいているかが分かる貴重なチャンスなのですから。<br><br>皆さんも先生に逃げられるほど質問魔になってみましょう(笑)<br><br>相乗効果として、成績が上がること請け合いです。<br><br>ヤスミンカ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/minka9413/entry-10976371993.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 16:24:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フランス語といえば…</title>
<description>
<![CDATA[ 今では最初に習った自己紹介であるジュマペル ヤスミンカ位しか覚えていない私ですが、大学での第二外国語はフランス語でした。<br>当時、フランス語の担当教官は哲学者のＵ先生。<br><br>いわゆるドチョン(＝超楽に単位が貰える)と名高いＵ先生に、私達のクラスは大喜び！<br><br>テキストだって、他のクラスのものと比較しても私達のは会話に毛が生えた程度の簡単なものでした。<br><br>そうは言っても、大学入学当初は、語学だって頑張ろうと、大好きなトルストイを原語で読めるロシア語か、ヨーロッパで一番使えそうなドイツ語かで真剣に悩んだ末に、結局一番人気のフランス語を選び、授業を楽しみにしていたのでした。<br>ところが…<br><br>Ｕ先生の最初の一言でそんなフレッシュな私のフランス語熱は一気に冷めることになるのです。<br><br>それは｢日本人とフランス人とは舌の構造が違うから、もはや大学生の君達がフランス語を学んでも完璧な発音は目指せないんだよ｣と言うＵ先生の穏やかな一撃でした。<br><br>この先生の一撃により、ただでさえ、あちらこちらに誘惑の多い大学生活の中に、あっという間にフランス語はおいてけぼりにされ、皆仲良く教科書を16分の1に縮小したコピーを分け合い、試験に臨むヤスミンカとクラスメイト達だったのでした。<br><br>Ｕ先生は物腰も穏やかそのものでしたが、後で闘う哲学者なる一面を知り、さすが会心の一撃を食らってしまったと少し悔しい思いがしました。<br><br>何だかんだフランス語が好きだったので、食わず嫌いをしてしまった気持ちでした。<br><br>そして、後からみれば言葉なぞ、いくら発音が悪かろうと通じればハッピーなのです。<br><br>語学に完璧主義は禁物という苦い教訓となりました。<br>ヤスミンカ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/minka9413/entry-10963068205.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 22:39:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本当の名訳</title>
<description>
<![CDATA[ 高校の現代国語でヴェルレーヌの詩を習ったとき、Ｓ先生が大きなカセットデッキを教卓に置いて、その詩をフランス語の原文を聞かせてくださったことがありました。<br><br>その時初めてフランス語をしっかりと聞いた私は、その発音の語感の美しさとヴェルレーヌの詩のもの悲しさが妙に合致して、若き青年であるヴェルレーヌ青年が恋に破れ、冷たい風に流されるように去っていく後ろ姿がはっきりと浮かんだものでした。<br><br>もちろん、そこまで明確なイメージが浮かんだのは和訳を読んでいたからですが、テープから流れるフランス語に、私の頭の中には風に舞う落ち葉まで見えるようでした。しばしその光景に酔いしれていたのを覚えています。<br><br>そう、お気づきのように、この有名な詩の題名は｢落葉｣です。<br><br>｢秋の日のヴィオロンの…｣で始まるあの名詩ですね。<br>高校生だった私は、バイオリンをヴィオロンと呼ぶ、何だかお洒落でロマンチックな響きにすっかり浸っておりました。<br><br>Ｓ先生はフランス語を流した後、今度は上田敏が訳した日本語のほうを聞いてみようとおっしゃるのです。<br>そこで上田敏の訳した日本語を聞いてみると…<br><br>あらら、びっくり！<br><br>耳に聞こえた感じは、まるでフランス語と変わらないのです。<br><br>もちろんテープから流れているのは純然たる日本語であるにもかかわらず！です。<br><br>本当の名訳とは、耳にする音まで訳すものだということを、Ｓ先生はその授業で教えてくださったのでした。<br><br>その時の授業では、たしか他の訳者による｢落葉｣の訳も比べてみたのですが、やはり上田のものが秀逸であったことを覚えています。<br>大好きだった国語の授業、冬に小さなつむじ風をみるにつけ、この詩を思い出すのです。<br><br>ブログを見てくださっている皆さんも是非機会があったら聞き比べてみてくださいね☆<br><br>ヤスミンカ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/minka9413/entry-10963041592.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 22:06:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学受験に必要な英文法って？</title>
<description>
<![CDATA[ 英語が苦手な高校生の生徒さんから家庭教師の依頼があるとき、いつも感じることがあります。<br><br>それは、皆これまで苦手のまま高校生まできてしまったという思いから、やらなくてはいけない英語の量に圧倒されてしまって、にっちもさっちもいかなくなってしまっていることです。<br>何から手をつけてよいやら自分でも混乱してしまっている様子です。<br><br>実は、学校で教えられている中学・高校の英語学習というのは、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="１" class="m">中学でまず基本を１周、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="２" class="m">高校でそれに応用を加えてもう１周、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" alt="３" class="m">大学受験用にさらに発展というかたちになっています。<br><br>たとえてみれば、基本の核になる英文法に少しずつ輪が広がっていくバームクーヘンが作られるときのようなイメージなんです。<br><br>つまり、大学受験のために本当に必要な基本の英文法の量は実はそう多いものではありません。<br><br>私の使っている教材を見せると、へ？これだけ？とよく言われる位です。<br><br>最近の英語の参考書は充実しどんどん分厚くなり、こんなに沢山頭に入らないよ～！と恐怖を感じてしまうかもしれませんが、そんなことはないのです。<br><br>そして、本当に必要な基礎の部分をしっかり身につけてしまえば、そこからの応用・発展はそう難しいものではありません。<br><br>私の指導では、その点を意識して、まず必須の基本英文法を総復習するところから始め、受験英語へと進むカリキュラムにしています。<br><br>このときのポイントは、基礎英文法はエスカレーターを駆け上がることを意識しているということです。<br><br>英語はせっかく勉強しても１週間ですっかり忘れてしまいます。これは今までの生徒さん達を見てきた感覚から明白です。<br><br>そこで、なるべく１週間に２回以上の指導で、必ず前回の復習＋α(アルファ)の講義形式をとっています。<br>大学受験英語は、もちろん早ければ早い程よいですが、高校３年生からでも大丈夫！十分間に合います。<br><br>正しいやり方なら割と短期間で実力がつき、しかも一度身につくと成績が落ちにくいのが英語です。<br><br>実際に、私の指導した生徒さん達の中には、半年弱で偏差値20アップできた方が過去に複数いることから、この指導方法は大学受験に適正なものだと確信しています。<br><br>これからますます実用性が高まる英語だからこそ、高校生の大切な時期に勉強方法を掴んでいってもらいたいと思います。<br><br>ヤスミンカ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/minka9413/entry-10960721717.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 18:10:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
