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<title>あいち民研 子育て親育ちの会</title>
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<description>子育て・教育の悩みを話し合っています。教師や保育士、大学教員などの専門家もいます。どなたでも、無料で、参加できます。悩みをおもちの方、ぜひご参加くださいね。</description>
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<title>瀬戸市にて子育て親の会</title>
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<![CDATA[ <p>・<u>阿智村での山村留学の映像を視聴</u>。</p><p>　田んぼで泥遊び</p><p>　畑で育てた食材で調理　</p><p>　見る・聞く・触れる・感じる・など五感を育む体験を大事にし、</p><p>&nbsp; &nbsp; 子どもたちが生き生きしいる。環境によってこの育ちが違ってくる。</p><p>&nbsp; &nbsp;その子がその子らしさを育むことができるという可能性を感じた。</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 視聴⇒「NPO法人なみあい育遊会のHP」</p><p>・<u>特別支援級の先生のお話</u></p><p>　通級指導教室に、言語障害、自閉症、情緒障害、ADHD、LD、</p><p>&nbsp; &nbsp; 難聴などの子どもたちが通っている。</p><p>&nbsp; &nbsp; 文科省は、発達障害のある子や特別な支援を必要とする児童生徒に</p><p>&nbsp; &nbsp; 個別の教育支援計画し、関係機関との連携を図ることと言っているが、</p><p>&nbsp; &nbsp; 実態は、認識していない教師や学校がある。</p><p>　「放課後デイと、学校と、保護者で話し合いの場を」の提案に、</p><p>&nbsp; &nbsp; 学校が、「外部とは話し合いの必要がない」との事例が話された。</p><p>　必要とあれば、翌日からでも特別支援学級に入れる地域と、</p><p>&nbsp; &nbsp; 次年度でないとできない地域とがある。</p><p>　</p><p>&nbsp; &nbsp;次回　子育て親の会　12/7 日曜日　13:00～　東海市上野公民館にて</p>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 22:34:30 +0900</pubDate>
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<title>講演会報告「子ども・親・教師の生きづらさを考える」</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">講演会報告「子ども・親・教師の生きづらさを考える」</span></b></p><p>　　　　　講演者：牧真吉　先生　(みどりの風南知多病院　精神科医)</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日付：2025年9月28日</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　場所：イーブルなごや</p><p>&nbsp;</p><p>　　<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">講演会の概要</b></span></p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p><u>一人ひとり、みんな違う</u></p><p>私たちは、子どもの育ちについて「平均の育ち方」「平均の子ども」のことばかり教えられる。</p><p>でも、平均の子ばかりではない。　</p><p>子育てとは、一人ひとり違う、その子に合わせて育てていくのが本来のあり方。</p><p>生物はいろいろな種があり、生き延びるために同じにならないようになっている。</p><p>人間も同じで、みんな違っているのに、同じでなければダメだと言われる。</p><p>そのことが子どもを苦しめている。　</p><p>平均を目指そうとしてしまうけど、発達にはバラツキがあって当然。</p><p>&nbsp;</p><p><u>「育つ」の基本は「分かり合える」ということ</u></p><p>コミュニケーションというと、言葉ばかり注目されてしまうけれど、赤ちゃんは言葉が話せない。　</p><p>子どもの育ちで大切なのは、言葉以前のところで「通じ合う」体験を重ねること。</p><p>赤ちゃんのおむつを替えるとき、思わず「あー気持ちよかった」と、赤ちゃんの気持ちになって言ってしまうことがある。　</p><p>これが「通じ合う」「分かり合う」ということ。</p><p>&nbsp;</p><p><u>「通じ合う」から安心感や信頼感が生まれる</u></p><p>言葉以前のところで、目と目が合って通じ合い安心感が生まれる。　</p><p>赤ちゃんは抱っこしている人の顔をとてもよく見ている。　</p><p>安心感が育ってくると、やがて離れていく。　</p><p>でも、不安になると戻ってくる。　</p><p>この「くっついていたい」と「離れていたい」気持ちが葛藤せずに同時に生じるのが「イヤイヤ期」。　</p><p>この時期をくぐると、離れていても安心できるようになり、小学校に入っていく。　</p><p>&nbsp;</p><p><u>自閉スペクトラム症の子どもたち</u></p><p>「通じ合う」「分かり合える」というところの育ちがゆっくりな子どもたちがいる。　</p><p>言葉で言い聞かせようとするけれど、それが通じない。　</p><p>それは、親と子どもが違う情報を拾っているということ。　</p><p>だから、目が合わなくなったら、話をやめて待つ。　</p><p>目が合った時に話をするように心がけていくと、「通じ合う」「分かり合える」コミュニケーションができてくる。　</p><p>苦労はするけれども、親子の関係が遅れてつくられていくこともある。　</p><p>その子にあわせてつきあうしかない。</p><p>&nbsp;</p><p><u>「育つ」とは失敗しても支えられた体験を重ねること</u></p><p>親も子どもも、うまくいかないことをいろいろな人に支えられたという体験を重ねることが大切。　</p><p>失敗しても社会が守ってくれるという安心感がなければ、子どもは育たない。　</p><p>親も安心して子どもを産み育てることができない。</p><p>人類の子育てシステムは、本来は「共同養育」だった。　</p><p>母親だけが子育てをするのではなく、祖父母や兄弟、地域のみんなで育て合うのが、</p><p>本来の子育てだった。　</p><p>子どもの発達にはバラツキが多い。</p><p>だからこそ、いろいろな人が関わり、親の子育てを支える。　</p><p>支え合い、助け合って子育てが営まれていくような社会をつくっていくことが大切。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minkenkosodate/entry-12935732343.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 22:29:25 +0900</pubDate>
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<title>あいち民研公開企画 　講演会　子ども・親・教師の生きづらさを考える </title>
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<![CDATA[ <p>あいち民研公開企画 子ども・親・教師の生きづらさを考える&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日時：2025年9月28日【日】13：30～16：20&nbsp;</p><p>会場：【イーブルなごや】（地下鉄名城線「東別院」1番出口東へ徒歩3分 参加費 無料（予約不要）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;講師 牧真吉先生（みどりの風南知多病院 精神科医）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;“同じ子どもはどこにもいません”&nbsp;</p><p>“発達論は平均的な子どもを中心に考えてきました”</p><p>&nbsp;“半分の子どもは平均以下で否定されてしまいます”&nbsp;</p><p>“子育てが失敗しない子育てになってしまい、育つから反してきているのではと考えてしまいます”&nbsp;</p><p>&nbsp;牧先生は名古屋市児童福祉センターに20年勤務された子どもの精神科医です。これまで多くの子どもさ んの育ちについて関わって見えました。 子も親も教師もそっと背中を押される牧先生のお話を聴き、話し合ってみませんか&nbsp;</p><p>〈著書〉 「子どもの育ちをひらく―親と支援者ができる少しばかりのこと―」 「自閉症スペクトラムの子どもと「通じる関係」をつくる関わり方」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;主催：あいち民研 子育て親育ちの会</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;問い合わせ あいち民研事務局 office@aichi-minken.sakura.ne.jp</p>
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<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 11:35:07 +0900</pubDate>
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<title>いじめで苦しんでいるあなたへの　メッセージを話し合う</title>
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<![CDATA[ <p>2025/5/24日曜日 10:00～12:00　瀬戸市長根公民館</p><p>で子育て親育ちの会を開いた<br>&nbsp;</p><p>あいち民研からのメッセージ<br>　～いま、いじめで苦しんでいる　あなたへ<br>の読み合わせをした。(あいち民研ホームページに掲載)<br>大きく二つのことについて話し合った。<br>ひとつは、「いじめをしてしまっているあなたへ」というメッセージをつくりたいという意見が出された。<br>いじめられている子こそ手を差し伸べることが大切だが、いじめをしている子へも大人たちはメッセージを伝えていくべきではないか。<br>二つ目は、<br>〝「ひょっとして「いじめられているのは自分のせい」と、自分を責めていませんか?〟<br>の文章について論議された。<br>〝自分を責めている〟ことをより肯定的に受け止めることが、ありのままの自分であっていいと認められることが大事ではないか。<br>自分のいやな面と向き合うことは勇気がある。<br>自分自身を客観的に考えようとしている。<br>自分自身をわかる力は大切なこと。<br>このメッセージは緊急的な面を持っている。<br>落ち着いて、一息入れた頃に<br>「子どもたちの生きづらさにどう向き合っていくか」など、タイトルをつけて「少し落ち着くことのできたあなたへ」と<br>メッセージを伝えてはどうか。<br>そうすれば、そういった自分を責めていることも含めて自分を受け止められていくのではないかという意見が出された。<br><br>発達障害を抱えている子の進路についても話し合いが行われた。愛知は高校が随分選べる数が多いのが、その子の得意なことが生かされていくのではなく、<br>&nbsp;「長時間我慢できなければ」「人の話が聞けるように」といった、指導が中学での進路指導としてなされているなされているという意見があった。<br>今後の瀬戸での会は、このように<br>あいち民研からのメッセージ<br>　～いま、いじめで苦しんでいる　あなたへ<br>と、「子どもたちの生きづらさにどう向き合っていけばよいか」といった講演を予定しています。　　　　　<br>今後の予定<br>　　8月10日(日)13時～15時　東海市　上野公民館<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 9月28日(日)13:30～15:30　名古屋市　場所未定 &nbsp; &nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;10月12日(日)13:30～15:30 &nbsp;瀬戸市　場所未定<br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 21:24:59 +0900</pubDate>
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<title>瀬戸市にて子育て親の会</title>
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<![CDATA[ <p>2025/5/24 瀬戸市長根公民館にて子育て親の会が行われた。</p><p><br>あいち民研からのメッセージ<br>　～いま、いじめで苦しんでいる　あなたへ<br>の読み合わせをした。(あいち民研ホームページに掲載)<br>大きく二つのことについて話し合った。<br>ひとつは、「いじめをしてしまっているあなたへ」というメッセージをつくりたいという意見が出された。<br>いじめられている子こそ手を差し伸べることが大切だが、いじめをしている子へも大人たちはメッセージを伝えていくべきではないか。<br>二つ目は、<br>「ひょっとして「いじめられているのは自分のせい」と、自分を責めていませんか?〟<br>の文章について論議された。<br>〝いじめられている子は、いじめられていることで、自分を責めている。</p><p>　肯定的に受け止めることが、ありのままの自分であっていいと認められることが、大事ではないか。</p><p>自分のいやな面と向き合っていることは勇気がいることだ。。<br>自分自身を客観的に考えようとしているということだ。<br>自分自身をわかる力は大切なことだ。</p><p>こんなメッセージを伝えてはどうかという意見があがった。<br>一方で</p><p>このメッセージは緊急的な面を持っている。<br>落ち着いて、一息入れた頃に<br>「子どもたちの生きづらさにどう向き合っていくか」など、タイトルをつけて「少し落ち着くことのできたあなたへ」と<br>メッセージを伝えてはどうか。<br>そうすれば、そういった自分を責めていることも含めて自分を受け止められていくのではないかという意見が出された。<br><br>発達障害を抱えている子の進路についても話し合いが行われた。</p><p>愛知は高校が随分選べる数が多いのが、</p><p>その子の得意なことが生かされていくのではなく、</p><p>&nbsp;「長時間我慢できなければ」「人の話が聞けるように」といった、</p><p>指導が中学での進路指導としてなされているという意見があった。<br>今後の瀬戸での会は、このように<br>あいち民研からのメッセージ<br>　～いま、いじめで苦しんでいる　あなたへ<br>と、「子どもたちの生きづらさにどう向き合っていけばよいか」といった講演を予定しています。　　　　　<br>今後の予定<br>　　　8月10日(日)13時～15時　東海市　&nbsp; &nbsp;上野公民館<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 9月28日(日)13:30～15:30&nbsp; 名古屋市　場所未定 &nbsp; &nbsp;<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;10月12日(日)13:30～15:30 &nbsp;瀬戸市　&nbsp; &nbsp;場所未定<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 20:59:11 +0900</pubDate>
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<title>2025年5月24日（土）子育てのお悩み　話しませんか?</title>
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<![CDATA[ <p>話し合いの会（あいち民研子育て親育ち部会主催）のお知らせです。</p><p>&nbsp;</p><p>発達に課題を抱えている子どもたちに対して、</p><p>親として、教師として、どう対応したらよいのか？</p><p>どんな働きかけをしたらよいのか？</p><p>どうしたら子どもたちが自分らしさを出せるのか？</p><p>子育てのお困りなことを話し合いませんか</p><p>&nbsp;</p><p>どなたでもご参加ください。参加は無料です。</p><p>&nbsp;</p><p><b>日 &nbsp;時：2025年5月24日（土）10：00-12:00</b></p><p><b>対　象：どなたでも</b></p><p><b>参加料：無料</b></p><p><b>場 &nbsp;所：瀬戸市長根公民館</b></p>
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<pubDate>Sun, 04 May 2025 14:29:05 +0900</pubDate>
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<title>環境でこんなに変わるのだ!!</title>
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<![CDATA[ <p>2025年3月16日、子育て親育ちの会を8名で開きました。<br><br>&nbsp;ADHDの子が小中と勉強ができず、<br>苦しい学校生活を送り、<br>&nbsp;高校受験の時、担任に<br>「高校入試を受ける所がどこもない」<br>と言われてしまったそうです。<br>工業高校に入り、<br>&nbsp;実技があるからこそ5人に一人の教師がつき<br>&nbsp;高校卒業時はクラストップの成績で表彰されるという<br>環境でこんなに変わるのだという体験を話されました。<br><br>&nbsp;また、小中と不登校で高校に進学したけれども<br>やりたいヴァイオリンに専念したいと、<br>通信制に移り<br>朝から晩までヴァイオリンを弾いていて、<br>「今が一番幸せだ!!」<br>&nbsp;と言っている子どもの話をされました。<br><br>&nbsp;子の考える幸せ、社会の親の考える幸せを<br>どう考えていけばいいのだろう。<br><br>不登校の親子は孤立している。<br>子は自分自身を追い込んでいる。<br>学校や社会の問題としてとらえ<br>学校も社会も一緒になって<br>どうしていこうか、考えようという<br>&nbsp;体制をとってほしい。<br>&nbsp;そういう空気感がほしい。<br><br>と話し合いは<br>深まっていきました。<br><br>&nbsp;<br>&nbsp;次回子育て親の会　5月24日(土)10時〜　瀬戸市長根公民館<br>　　　　　　　　　&nbsp;8月10日(日)13時～　東海市上野公民館<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 22:12:33 +0900</pubDate>
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<title>その子らしさが醸しだされるように</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;2025年１月26日に、「様々な発達の子どもたちの支援」<br>と題して話し合いをしました。<br>親として、教師として、どう対応したらよいのか？<br>どんな働きかけをしたらよいのか？<br>どうしたら子どもたちが自分らしさを出せるのか？<br><br>講師のA先生は、<br>児童心理治療施設で、さまざまな表現をする子どもたちに出会う。<br><br>怒りの感情をまず受け止める。<br>被虐待児は、衣食住の安定と、寄り添いで、一週間で表情を変えていく。<br><br>その後、特別支援学級に携わり、教育に長く携わっていった。<br><br>A先生は。<br>〝その子がその子らしさの身体表情が醸しだされるように〟<br>　　　　〝その子が伸びようとしていることに蓋をしないように〟<br>　　　&nbsp; 〝その子を捻じ曲げないように〟<br><br>そんな教師を心がけてこられたとのこと。<br><br>いくつかのエピソードの中で印象に残ったものとして、<br><br>出会うたびに喧嘩をしていた、S男とB男。<br>喧嘩のひとつひとつ、収まりがきかない。<br>話を聴いていくと、ずっと前の過去の話が出てくる。<br>いやな体験をよく覚えていて、心にずっしりと抱えこんでいた。<br>粘り強く聴きこむと、そのS男とB男が、見違えるように仲良くなっていったという。<br><br>A先生は、この子の困り感をなんとかしたいと考える。<br><br>なぜこの子がこの行動をとるのか10通り考えるという。<br><br>子は、気持ちを理解してもらうと、解決に向かう。<br><br>姿勢が悪く、斜めに曲がってしまう子。<br>足が安定するように、段ボールでひじ掛けをつくった。<br>既定の枠組みに子どもを当てはめようとせず、この子の〝好き〟に十分付き合う。<br>苦手なことは置いておく。無理にさせて二次障害の危険を避ける。<br>自分を意識しだす思春期に激動の変化をきたし、<br>それまで落ち着かなかった子が落ち着いてくる。<br><br>大体20歳で、さまざまな力を獲得していく。<br>親はそんな見通しをもって子育てをしていきたい。<br><br>　次回　子育て親育ちの会 3月16日(日)13:00～15:00 &nbsp; &nbsp;東海市上野公民館<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 　&nbsp;5月24日(土)10:00～12:00 &nbsp; &nbsp;瀬戸市長根公民館<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 21:31:10 +0900</pubDate>
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<title>2025年１月26日（日）講演のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>講演（あいち民研子育て親育ち部会主催）のお知らせです。</p><p>&nbsp;</p><p>発達に課題を抱えている子どもたちに対して、</p><p>親として、教師として、どう対応したらよいのか？</p><p>どんな働きかけをしたらよいのか？</p><p>どうしたら子どもたちが自分らしさを出せるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>このようなテーマで、講演をします。</p><p>&nbsp;</p><p>講師の先生は、特別支援教育に長くたずさわっていた方です。</p><p>どなたでもご参加ください。参加は無料です。</p><p>&nbsp;</p><p><b>日 &nbsp;時：2025年１月26日（日）13：30-15:30</b></p><p><b>対　象：どなたでも</b></p><p><b>参加料：無料</b></p><p><b>場 &nbsp;所：瀬戸市西部コミュニティセンター</b>（愛知県瀬戸市平町３丁目１４２）</p>
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<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 10:21:41 +0900</pubDate>
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<title>大人になるということ</title>
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<![CDATA[ <p>長く発達を抱える子どもたちと関わっている人から</p><p>素敵な言葉をいただいた。</p><p>「だいたい、20歳ぐらいになると、</p><p>　生きづらかった子どもたちは、随分と</p><p>　生きやすくなっている。</p><p>　どうすれば、相手が怒らないか</p><p>　どんな言葉で伝えていくと、相手に届くか</p><p>　そんなスキルを身につけていける」</p><p>　その言葉で私はずいぶんと救われた。</p><p>　</p><p>　小3の男子が、<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240818/16/minkenkosodate/d1/7a/j/o2048115215476255909.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240818/16/minkenkosodate/d1/7a/j/o2048115215476255909.jpg" width="420"></a></p><p>　「僕はこれまでいいことなんてひとつもなかった」</p><p>　と私につぶやいた。</p><p>　私にとっては衝撃的な言葉だった。</p><p>　そうか、そんなに生きづらいのか。</p><p>　そういったことが生きていく中でずっと続くのかと</p><p>　想像しただけで、苦しくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/minkenkosodate/entry-12864260080.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2024 21:46:09 +0900</pubDate>
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