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<title>みえこさんのピアノのブログ</title>
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<title>初日のドンカルロ</title>
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<![CDATA[ <p>NY時間で２２日夜７時から、ドンカルロの初日の公演がありました。NYに行ってないので、自宅で</p><p>メットライヴ放送をキャッチして初めて録音に成功しました。日本時間で朝の九時から始まり終わったのは</p><p>昼過ぎ１時半を過ぎていました。友人が二人、一人はカルロを歌っているアラーニャ・ファン、もう一人はロドリーゴを歌っているキンリーサイドファンが現地に行って聞いています。彼らと同時に私が日本で聞いていたとは</p><p>夢にも思っていないことでしょう。放送キャッチは、超マニアなプロッフェショナルと私が名付けているルチアさん</p><p>のおかげです。今は今日の放送を思い出して、気分が高揚しています。さて、これからこれをCDに落とす作業がありますが、これが又一苦労でしょう。私に出来るかどうか？</p><p>メットとしては新しい演出のニコラス・ハイトナーのものですが、ロンドンで見てきているので、今日舞台を見ることはできなかったのですが、おおよそ、舞台を想像できたのは幸いです。１月にメットライヴ　ビューイングで、映画館にかかる時は是非見に行きたいと思っている。今日の歌唱についての感想は、パソコンで聞いているので</p><p>はっきり言えないけど、聴衆は初日なので、拍手の量が甘いと感じられるところもありました。でも、ここでは、</p><p>初日公演無事終了の拍手を送りたいですね。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 21:39:03 +0900</pubDate>
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<title>First Name で呼ぶか、姓で呼ぶか</title>
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<![CDATA[ <p>何々さんの奥様でいらっしゃいますか？と問われる時が一番嫌いです。子供が小さい時には</p><p>何々ちゃんのお母さん、と言われる時も大嫌いだった。</p><p>私は自分固有の名前を持ってるんだって思って。</p><p>中学生の時同級生に同じ姓の友達がいた。そこで、二人を区別するために、私達はクラスの中で</p><p>名前で呼ばれた。私は美枝子さん、もう一人は祥子さん。だから、高校までの友人は私をみえこさん</p><p>って呼んでくれて、今に至っている。</p><p>女は結婚後、姓を夫の姓に代わるのが日本のやり方だから、当然、私もそうなった。</p><p>でも、夫の所有物ではないという、気持ちがつよいから、私は姓で呼ばれるのは嫌いだ。</p><p>男性はそんな女の気持ちは分からないだろう。考えた事もないだろう。</p><p>それで、外国生活を何年かして（アメリカとアイルランド）親しい間柄では彼らが名前で呼び合うのが</p><p>ピッタリと私の気分に合った。</p><p>今でも、姓で呼ばれるのは嫌いだ。</p><p>そこでオペラの世界に話は飛ぶと、有名歌手を呼ぶときは私達は、大体姓で呼んでいる。</p><p>でも、インタビューなどの時は、司会者は名前で呼んでいるように思う。例えば我々は</p><p>ドミンゴさんをドミンゴがどうしたの、こうしたのと言って話をするけど、プラシッドがどうした、</p><p>こうしたとは言わない。でも、インタービュト時、司会者の呼びかけは「プラシッド」と呼んで</p><p>いるようにおもう。ミスター　ドミンゴと呼んでいるのを聞いたことないんだけど。</p><p>指揮者のフィリップ・ジョーダンにサインをもらった時、何だか、やたらと短いなぐり書きの</p><p>名前を書いてくれたので、始めは何て書いてあるのか分かりにくかったが直ぐ、それは</p><p>フィリップと書いてあることがわかった。彼は姓を書かない。その理由は私なりに判断した</p><p>結果は？彼の父親は有名な指揮者（音楽家）らしい。そこで、二世ジョーダンさんは、自分を</p><p>主張するために、フィリップと書いているのだと。これが私の推量。</p><p>姓は個人を表さない、名前が個人をあらわす。これが私の言いたいことです。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 02:24:49 +0900</pubDate>
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<title>もう一人のＮＹで知り合ったオペラファン　アルトウーロ</title>
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<![CDATA[ <p>ヴェネズエラのおじさんと、私達が呼んでいる、アルトウーロ・コントレラス（こういう風に発音するかどうかは</p><p>わからない）が、います。初めてであったのはメットのファウストの初日でした。大変なアラーニャ・ファンです。</p><p>ヴェネズエラ人でカラカスに住んでいます。</p><p>その日は、私はドミトリー・ホロストフスキーに会うため、おじさんは</p><p>アラーニャにあるためでした。その二人がなかなかステージドアに現れなかったのです。楽屋から出てきた関係者曰く「今日はパーティーがあってるから。みんななかなか出てこないよ」と言った。英語の分かる待ち人達は</p><p>その言葉を聴いて大体帰っていった。私は、そこにいた一人の男性に、どうして帰らないのかって聞いたら、</p><p>自分は英語が分からないから、何て言ってたのかわからないと私に言った。そこで、今聞いた内容を教えてあげた。でも、待っているって彼が言うから、私も釣られて待っていた。英語が分からないということを、私に英語の</p><p>片言で言ったんだから、英語がまるで分からないわけではないでしょう。私がスペイン語がわからないんだから、どうやって意思の疎通をしたのか、今になると不思議ですけど。</p><p>それで、確かそのうちアラーニャが先に出てきて、最後にドミトリーが出てきてくれた。もう夜中の一時過ぎだったはずです。アラーニャの事は忘れたけど、おじさんが帰ってしまったあと、ついでだから私は一人で待っていた。</p><p>その私の姿をドミトリーが見て「まだ、待っていてくれたのか！」と言って嬉しそうにしたのは忘れられない。</p><p>そこで、サインをしてもらった。</p><p>それがヴェネズエラのおじさんとの出会いの始まりです。メールを良くくれていますが、何せ殆ど、スペイン語で</p><p>言ってくるから、私は分からない。</p><p>そこで、もう一人の男性が登場。それがジョージです。多分彼もヴェネズエラ人だと思う。聞いたことはない。</p><p>でもジョージはバス歌手で、ファウストのとき、合奏団で歌ってたんだとおもう。ジョージが、スペイン語からの通訳は僕がするから大丈夫と言ってくれた。ジョージはメットのそばにすんでいて、アメリカ、ヨーロッパなどで歌っているらしい。でも、第一線じゃなさそうだから、いつもあっちこちに行ってる。</p><p>昨日もメールでで「今フロリダでリサイタルだ」って書いてきてくれた。</p><p>いつかは、スペインでバルトロを歌ってきたと言ったので、そこでは役が付いたんだろう。一年位前に会った時は</p><p>「今、ブルックリンでオーディションを受けてきた」って言った。歌手は、役をもらうために非常に苦心しているのを</p><p>まじかに見て、メットで歌ってる人は、早くでもスターなんだと思っている。</p><br><p>内緒話、　　　それなのに、今日のリチートラは声が出てなかった、とか、アラーニャの声は、音程が不安定で聞きつらい、フレミングの声はかすれているから嫌いだ、とか色々言ってる私は、とんだ」、批評家だわ。</p><p>ドミトリーに対する批評は、ファウストの時、メフィストフェレを歌ったルネ・パペと比べて、ヴァランタンを歌ったドミトリーに対して私は言った。「ドミトリーは、パペに負けている！」って。でも、私は音域が違うけど、パペよりドミトリーが好きなんだから、どうしようもない。</p><br><p>ジョージの持っているピアノのこと。</p><p>ジョージの言った言葉「ミュージカルは興味がない」</p><p>以上は次の時に書きます。</p>
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<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 20:30:36 +0900</pubDate>
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<title>英語で話したい　みんな言うわね</title>
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<![CDATA[ <p>日本人は少なくとも中学と高校で６年間英語を勉強している。それなのに、なぜ多くの人が英語が話せないのか？　色々理由はあるだろう。中学三年間と高校三年間での学校での授業時間総計は１０００時間がいいところだろう。普通一つの語学をマスターするのに必要な時間数は、３０００時間と言われているらしい。だから、学校で勉強する時間だけで、英語を自由にあやつれるようになるには、とても、時間がたりない。学校での勉強時間の倍を自分で勉強したとして、合計２０００時間。３０００時間には足りない。</p><p>要するに、英語が話せない読めない聞こえない、その理由は、勉強不足の一言だと思います。６年間も勉強したのに、大学の時だって少なくとも教養の間二年間は必須で勉強したはず。</p><p>それで、外国へでて、まず、例えばアメリカ入国の時、聞かれる簡単な事を、聞き取れないで、そして答えられない。そんな事おかしいでゃないですか？</p><br><p>アンドレアスと言うドイツ人の言語学者（？）（彼の娘と私の孫娘ー二人とも１０歳ーが仲良しで、二人はドイツ語で話をする）に、友人がが質問をした。どういう勉強をしたら、英語が出来るようになるのですか？って。彼の答えは簡単、毎日４時間勉強したら、できる様になる。アンドレアスは多分、ドイツ語英語ロシア語フランス語、はできるはず。それに加えて彼の専門はトルコ語だから、それも当然できる。それに近年、中国語もやってるらしいし、この一年は日本に来て、日本語の勉強もやっている。</p><p>真面目に取り組んで、時間をかければいい。</p><p>英語学習には王道はないというでしょう？</p><p>英語学習ばかりでなく、フランス語もドイツ語もイタリア語も同じでしょ！</p><p>いっぺんにいろんな国の言葉を勉強するとごっちゃになるって言う人もいるけど、ごっちゃになるほど</p><p>勉強して御覧なさい。</p><br><p>もとは化学（理科もやったわね）の先生だった私が、英語の先生として終了した経験から、今は一日４時間と言う言葉は重みがある。自分にも言い聞かせているんだけど。</p><br><p>オペラの憧れの歌手と話すのだって、英語ができなきゃ、駄目だしね。だって、イタリア語、フランス語、ドイツ語</p><p>それにロシア語、そんなにあやつれない。奥の手は、すべて英語にあり！</p>
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<link>https://ameblo.jp/minnie-west/entry-10624974265.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 14:01:08 +0900</pubDate>
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<title>世界の友達</title>
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<![CDATA[ <p>色んな町でオペラを見に行くと、友達の輪が広がります。</p><p>今日はモスクワから、アナトリー君が久しぶりにメールをくれました。彼とは、４-５年前にメットで出会いました。</p><p>背の高いハンサムな青年です。一言で言えば良い男！</p><p>その時は彼は大学生でしたから、今はどこで就職してどこに住んでいるのだろうと時どき思い出していましたけど、若者は過去を振り返らないかもと思って、何も連絡してなかった。第一、私が思うにはロシアでは、どれくらいパソコンが行き渡っているのか分からないこと、個人がどれくらい自分のパソコンを持っているのか輪からない事等を感じていましたから。</p><p>彼は大学を卒業して、Lawyer として就職してモスクワに住んでいると、書いてきたので、ちょっと、安心しました。もしかしたら、アメリカに来て、職をさがしているとか、そんなこともありえると思っていたから。</p><p>以前、彼は、私がロシアに行きたいなら、いつでも案内するといってくれていたので、もしかしたら、ロシアへ行けるチャンスもあるかもしれないと思えます。旅行会社の作ったツアーではく、モスクワとセントピータースバーグに行きたいなと思っているから。隣の国なのに、近くて遠い国！</p><br><p>新演出のバタフライが始まった時、彼は私に言いました。９月のオープニングになぜNYへ行かないのか、って。日本人の私が見て、その演出の批評が聞きたいって言ってました。私は、バタルフライを見るだけで、NYには行けなかったから。大体、もともと、バタルフライの話が嫌いだし。その後も、一回もその演出のバタフライは見ていません。</p><p>昨日はヴェローナのサルバトーレから、メールが来て、今日はロシアからメールが入るなんて、日本にジットしていられない気分になってきたわ。</p><br>
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<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 22:31:10 +0900</pubDate>
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<title>写真の貼り付けも何とかできるようになりました。</title>
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<![CDATA[ <p>５時間前に作ったブログ分に貼り付けてあった写真は、次男の娘です。なぜ、貼り付けたかと</p><p>言う理由は、彼女が私にそっくりだって言うからです。私はそんなこと思っていませんが、</p><p>私の子供のときの写真を引っ張り出してみると、確かに似ている所がある。キット、顔だけでなく</p><p>性格も似るんだろうと思うと、チョット、空恐ろしい。まだ、４歳になったばかりなにの、やたらと</p><p>自我が強く、真っ暗な中にでも平気で行けたり、並みの女の子ではない。Going my way.</p><p>だわね。</p><br><p>今、我等オペラ好き二三人の話題の歌手は、ハンサムな、ドイツ人、ヨナス・カウフマン、</p><p>又もハンサムなバスバリトン、イルデブラント・ダルカンジェーロ、それにお人よしの</p><p>サルバトーレ・リチートラ。　私の一番好きなバリトンのドミトリー・ホロストフスキーは近頃</p><p>冷たくされて、私も気分が冷たくなっている。でも、やっぱり一番なんだから、何がそんなに</p><p>良いのって言われそうだ。</p><p>どうですか？　みんな、男性です。女性歌手の名が上がって来ない。それはそうですよ。</p><p>我等はみな女性ですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minnie-west/entry-10623366164.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 20:26:28 +0900</pubDate>
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<title>マゼッパ、チャイコフスキー</title>
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<![CDATA[ <p>チャイコフスキーのオペラ　マゼッパを二年前にメットでやっていた時、興味があって</p><p>ゲルギエフの指揮のDVDを買っていました。一回もみていないので、昨日から、引き出して見て</p><p>います。今の所アンマリ、食指がわきませんね。若い女が父親のような年の男を愛する話で、彼女の</p><p>両親が大反対。政治がら進んでいく。まだ、これがチャイコフスキーだと思えない段階です。</p><br><p>バイロイト音楽祭が真っ最中のようで、来週はNHKでワルキューレを中継するそうです。中継は</p><p>バイロイトでは初めてのようで、興味があります。ドイツとの時差8時間では日本でまともに見ている</p><p>と、眠気がさしますから、HDに録画して見るつもりです。ジークムントがヨハン・ボッターらしい。</p><p>相変わらず巨漢のボターでしょうか？バイロイトの演出はもう、どんなものでも有りでしょうから、</p><p>ワルキューレがどんな衣装を着ていても驚きませんね。一番の関心は、ヴォータンとブリュンヒルデ</p><p>が上手い事です。それなくして、私の中ではワルキューレは後半が完結しません。</p><br><p>昨日は2009年のトリスタンを放送したようです。シュナイダーさんの指揮なので、キット、楽しめると</p><p>思います。ジックリと画面の前に座って、見る時間を作りたい。</p><br><p>ブルーレイのプレーヤーを入れたので、早速ディスクを一枚買ってきました。タンホイザーのベルリン・ドイツオペラ、バーデンバーデン公演です。今、若手の指揮者で超ハンサムなフィリップ・ジョーダンの指揮です。</p><p>オペラ公演なのに、やたらと彼の姿を写す。やや、スローテンポに感じましたが、彼が振っているんだと思うと</p><p>やっぱり、スローも何か意図があるのかと思って一つ一つの音に耳を傾けてしまって、いました。</p><p>エリザベス役のカミラ・ニルンドは声も姿も気に入りました。タンホイザー役の、ロベルト・ギャンビルの声が</p><p>好みではない。ところどころ、少し詰った声で歌うので、滑らかな音が好きな私にはでチョットつらいです。ウオルフラムのロマン・トレッケルは声質にもう少し重みが足りない気がしますが、とても上手ですね。ヴェーヌスのマイヤーに対する批評、感想なんて私が書くのもおこがましいです。</p><p>フィリップの指揮と女性がやや多いオーケストラに、乾杯です。</p><br><p>オペラの事を書いていて、ヴェルディーの事を一番に取り上げない自分が何だか変です。</p><p>今、ヴェローナでやっている、トーランドットとトラバトーレが一番行ってみて聞きたいところです。</p><p>何しろ、カラフはサルバトーレ・リチートラ、マンリーコがマルチェロ・アルバレス、ルナ伯爵が</p><p>ホロストフスキー、アズチーナがザジック（多分）ですからね。でも、あの、でっかい入れ物は</p><p>オペラを見て聞くのに、適していると思えないから、別の楽しみに行くなら良いでしょうが。</p><br><p>ちなみに私のアメーバーアドレスは西部の娘のミニーからです。一目ぼれのディック・ジョンソン</p><p>を荒くれ者から助ける気丈な女です。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 15:44:10 +0900</pubDate>
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<title>暑いですね</title>
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<![CDATA[ <p>もう、殆ど熱帯ですね。でも、庭のアボガドの実が暑さのためかみんな落ちた。</p><p>これはテストです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100818/15/minnie-west/ba/23/j/o0600045010700383591.jpg"><img border="0" alt="みえこさんのピアノのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100818/15/minnie-west/ba/23/j/t02200165_0600045010700383591.jpg" width="220" height="165"></a><br><img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"><img alt="はーと" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/24/243norug/2523101.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/minnie-west/entry-10623126551.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 15:34:52 +0900</pubDate>
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<title>木下保先生</title>
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<![CDATA[ <p>ネットで木下保と入れてみたら、先生の写真が出てきました。昔の事なので、</p><p>はっきりと先生の顔を覚えていませんが、ネット写真を見てビックリ、どことなく</p><p>ドミトリー・ホロストフスキーに似ているではないですか！私の敬愛する、ロシアの</p><p>バリトン歌手　ドミトリー君です。木下先生の顔もっと、どっかにないでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/minnie-west/entry-10621493456.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 21:01:00 +0900</pubDate>
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<title>オペラ聞き始め　オテロから！</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の時、日本のテナー歌手の草分け、木下保先生のお家に、ピアノのレッスンに行っていました。</p><p>奥様の照子先生に習っていた。初めて伺ったとき、終戦後何年か経ってたとはいえ、お家にピアノが三台</p><p>別々の部屋に置いてあったのにはビックリ仰天しました。そのことは今オペラに関係ないので、又書きます。</p><p>ある日、レッスンに行った時照子先生が「今からラジオでオテロが始まるので、一緒に聞きましょう」と誘って</p><p>下さった。保先生がオテロ役で歌うというのです。私は何も分からず、「はい」と返事して、グランドピアノのある</p><p>大きな部屋の隣の応接間（ドアが開くと繋がるよになっていた）の椅子に黙って座って放送が始まって終わるまでお行儀良く聞いていた。ヴェルディーのオペラの中でも、オテロは後期の難しいオペラとされているのに、</p><p>小学校高学年の私が始めて聞くオペラとしては難しいものがありました。必死に我慢して聞いていたのだと</p><p>思います。何人か、大人の声楽家仲間の方が一緒に聞いておられました。音が良いわけでもないし、楽しくも</p><p>ないし、歌手が誰だったかもわからない。保先生の声も、聞き分けられたとはおもいません。</p><p>それが、オペラの聞き始めだったんでしょう。もしかしたら、NHKの音楽放送の歴史が保存されていたら、</p><p>昭和何年の何月何日とわかるかもしれませんね。</p><br><p>保先生はもう２０年以上前に亡くなられているから、照子先生も、とっくに亡くなられているでしょう。代々木上原のお宅に学校から帰って通っていました。でも、音楽家の家がどんなものか、子供ながらも分かった気が</p><p>します。</p><p>中学校に入るときか小学校の終わり頃、照子先生は、私を手放して、中村ハマ子先生の所に紹介して</p><p>下さり、以後は千駄ヶ谷の中村先生のお宅にレッスンに通いました。ハマ先生は国立音楽大学のピアノ科の</p><p>教授だったようです。独身の女姓で厳しいレッスンでした。ハマ先生のレッスンについても書きたい事いっぱい</p><p>ありますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minnie-west/entry-10621481602.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 20:19:06 +0900</pubDate>
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