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<title>minominom300のブログ</title>
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<title>植え替えの時期</title>
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<![CDATA[ <p>植え替えの時期は最低温度が１５度以上になった５月から６月頃に行ないます｡花が咲いているものは花後に行います。植え替え周期は２年に１度ぐらいです｡用土は水ゴケやバークを使用します。水を与えすぎてしまう人はバークがよいと思います。鉢は素焼きを使いますが、バークの場合はプラ鉢がよいと思います。鉢植えの大きさは小さめがよく、ミニ胡蝶蘭で４号から４．５号、大輪系で４．５号から５号鉢を目安に植え替えます。</p><br><h3>肥料</h3><p>最低気温が１５度以上の生育温度があり、花の開花していない時期なら定期的に洋ラン用の緩効性化成肥料を置き肥したり、一週間に１回洋ラン用の液体肥料を与えます。普通の液体肥料の場合は通常の５倍ぐらい薄めにして与えます。開花している時期や冬の生育温度のない場所での肥料は必要ありません。</p><br><p>ミニコチョウランは花が小さく、花茎が短いと花の重みであまり垂れ下がる事はないので、簡単に支柱で支えるぐらいでかまいません。もし姿をよく見せたいのであれば、必要に応じて誘引するとよいと思います。大きな花が咲く胡蝶蘭の場合は花の重みで花茎が垂れやすく、姿をよく見せるためにも支柱とビニタイなどを使って誘引するとよいです。明るい方向に花茎が曲がって伸びるので、曲げたい方向が明るくなるよう鉢を置きます。曲げた支柱に花茎を誘引する方法は、若くて柔らかい花茎を支柱に沿って無理せず曲げ、折れやすい節を避けた所を簡単にビニタイで仮止めします。しばらくして更に花茎が伸びたら前回仮止めした所を必要なら本止めして、更に伸びた花茎をまた無理せず曲げて仮止めします。これを花茎が伸び終わるまで繰り返します。もし、支柱が足りなくなったら、適度な長さに切った支柱をビニールテープなどでつなげて足せばよいです。慣れれば難しい事はありませんが、せっかく伸びた花茎なので、無理に曲げて花茎を折らないよう注意してください。特に硬くなった花茎は折れやすいです。花は明るい方に向いて咲くので、その後も花茎の先端を明るい方に向けたまま花を咲かせます。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/minominom300/entry-11987207686.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 13:02:59 +0900</pubDate>
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<title>胡蝶蘭は直射日光に当ててはいけない</title>
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<![CDATA[ <p>胡蝶蘭は年間を通じで販売されていますが、</p><br><p>これは温室で温度調節され強制的に花を咲かせたものです。</p><br><p><a href="http://www.japanbfpa.com/" target="_blank">自然では</a>11月から12月に花茎が伸び、冬に加温した温室では２月から３月頃の開花、暖房の効いた暖かい部屋に置いた簡易ビニール温室内では3月から4月頃の開花、暖かい通常の室内ではそれ以降の開花になります。ただし、胡蝶蘭は冬の寒さ、冬の乾燥（空気）にも弱く、室内に置いただけで花を咲かせるのは難しくなります。 </p><br><p>胡蝶蘭は直射日光に当ててはいけない蘭ですので、寒い時期はレースカーテン越しに、暖かくなってきた春からは５０～７０％遮光ネットで遮光してやります。熱帯の植物ですので、寒さには弱く、冬は室内の最低温度７度以上、できれば１０度以上を保てる場所に置くようにします。冷え込みそうな晩は、窓際を避けた冷え込まない場所に移したり、ダンボールなどの中に<a href="http://www.japanbfpa.com/" target="_blank">バスタオルなどで包んだ</a>湯たんぽと一緒に入れたりして保温するとよいと思います。その際は、中が高温にならないよう注意してください。暖かい日や暖房の効いている時は時々霧吹きなどで加湿してあげます。花茎は11月から12月に伸び始め、最低温度が１８度ぐらいの日が１ヶ月ほど続くと花芽がつき開花していきます。その時期は霧吹きなどで加湿してあげます。最低温度が１８度以上になれば風通しのよい戸外で育てる事ができます。必ず５０～７０％の遮光ネットで遮光してやります。風通しがよければ室内でもかまいませんが、真夏の夜間は窓を空けて風通しをよくしなければ、蒸れて株が弱る事があるので風通しには注意してください。外で管理する場合は梅雨時期の長雨に当てないように注意します。寒くなって最低温度が１８度以下にならないうちに室内へ取りこみます。</p><br><br><br><p>植え込み材料の水ゴケなど表面が乾いて水気が感じられなくなってから与えます。水の与えすぎは根腐れの原因になりますので注意します。夏の戸外は一日で乾いてしまう事があるので乾かしすぎには注意します。最低温度が１８度以下になる前に室内へ取り入れ、最低温度が１０度以上を保てない場所で育てる場合は、1ヶ月に1度ぐらい室温と同じぐらいに温めた水を与えるぐらいにして、乾かし気味に管理します。元々乾季のあるところに生息しているので乾きには強い植物です。だだし空中湿度をとても好むので、暖かい日や暖房の効いた部屋では時々霧吹きなどで加湿してあげます。また最低気温が１８度ぐらの花芽分化期から花が咲く時期も霧吹きなどよく加湿してあげるようにします。<a href="http://www.japanbfpa.com/" target="_blank">蕾が付いている</a>時期に空中湿度が不足すると蕾が黄色くなって落ちてしまう事があります。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/minominom300/entry-11987207199.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 12:58:03 +0900</pubDate>
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<title>寒い時期に購入した胡蝶蘭の開花株</title>
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<![CDATA[ <h3>寒い時期に購入した胡蝶蘭の開花株</h3>胡蝶蘭は熱帯の植物で、寒さがとても苦手な植物です。真冬に購入したものは温室育ちで、開花株は最低温度を１５度ぐらいに保つ必要があります。置き場所はレースカーテン越しの日当たりのよい場所に置き、水やりは植え込み材料の表面が乾いて水気が感じられなくなってから、室温ぐらいに暖めた水を与えます。水の与えすぎは根腐れの原因になりますので注意します。ただし湿度を好むので、ある程度空中湿度が必要です。暖房の効いた部屋などでは暖かい時間に何回か霧吹きなどで加湿してあげます。空中湿度が不足すると花の寿命も短くなります。肥料は開花中に必要ありません。開花も終盤になって一番最後の花が咲き終わったら、切り花にすると結構長く花を楽しむ事ができます。切る際に花茎の途中で<a href="http://happamisaki.jp-o.net/youran/phalaenopsis_client.htm#kiri">花茎切り</a>を行うと２番花が咲く事があります。 <h3>売られている花後の胡蝶蘭</h3>贈り物などで売られている胡蝶蘭は、<a href="http://www.hanayasan77.com/" target="_blank">数株のポット苗</a>や裸苗が寄せて植えられてる事が多いです。そのまま管理すると根が腐りやすく育てるのが難しいので、花が終わったら各一株ずつにして育てるようにします。花が終わった時期が丁度５月から６月頃なら、一鉢ずつにして植え替えますが、それ以外の時期なら、数株のポット苗や裸苗を出して、ポット苗は一つずつにして育て、裸苗の場合は同じぐらいの大きさの素焼き鉢にそのまま入れて育て、<a href="http://www.hanayasan77.com/" target="_blank">春の５月</a>から６月頃になったら植え替えます。
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<link>https://ameblo.jp/minominom300/entry-11987205550.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 12:55:36 +0900</pubDate>
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<title>貰ったコチョウラン、どうする？</title>
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<![CDATA[ <h2>胡蝶蘭の植え替え</h2><div class="image-l"> </div><div class="center_text" target="_blank"><span class="red"><a href="http://www.hanayasan77.com/">植え替える理由</a></span> </div><div class="center_text"><br></div><div class="center_text"><br>胡蝶蘭は根詰まりをすることはありませんがミズゴケ<a> が劣化して腐ってしまったり、根が黒く腐ってしまってしまいます。陶器やプラスチックの鉢は水はけが悪く、ミズゴケや根が蒸れやすいです。 <br>二年に一回は植え替えをすると良いです。 <br>植え替え時期は春から秋の間。冬は駄目。</a> </div><div class="center_text"><br></div><div class="center_text"><h2>植え替え方法</h2><div class="image-l"> </div><div class="center_text"><span class="red">通気性を確保したい</span> <br>胡蝶蘭は樹上で生育する<a class="textlink" href="http://www.hanayasan77.com/">着生</a> 植物です。なので、鉢の中で育てるのは、実は適してはいません。胡蝶蘭を陶器の鉢から引っ張り出すと、ビニールポットに入っています。このポットが通気性が悪く、蒸れて腐ってしまう原因です。そこで、ポットから引っ張りだし、新しいミズゴケで包んで、ヘゴの木やウッドチップで出来た通気性の良い鉢に突っ込みます。これらの器を根が絡みついて貫通します。培養土などは必要ありません。 <br><span class="red">ヘゴやウッドチップの鉢なんてないなら、アミで</span> <br>網は例えばサッシの網やストッキングで覆います。これは苔と根をまとめる目的と保湿しすぎて根腐れしないのが目的なのでこれを満たせば別のものでも大丈夫です。 <br><span class="red">ま、<a href="http://www.hanayasan77.com/" target="_blank">陶器の普通の鉢</a>でも</span> <br>散々、ウッドチップとか網とか色々言っといてなんですが、何も無ければ陶器の鉢でも構いません。ようは根が蒸れないなら大丈夫です。通常の鉢でも育てられている人はいっぱいいます。上記の手法はあくまで、より確率を上げる方法だと思ってください。 <br>●植え替え後は27度前後の気温で一週間は日陰で管理すると良い。 <br>●素焼きの鉢は通気性が良いが、重いし割れる。</div></div><div class="center_text"><br></div><div class="center_text"><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/minominom300/entry-11987204793.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 12:49:33 +0900</pubDate>
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