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<title>minominom308のブログ</title>
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<title>胡蝶蘭の手入れ方法</title>
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<![CDATA[ 胡蝶蘭の手入れ方法について説明します。<br><br>まず胡蝶蘭を受け取ったら、<a href="http://www.japanbfpa.com/" target="_blank">ラッピング</a>がついている場合はそれを外しましょう。特に夏場は注意が必要で、ビニールにくるまれている中の方が蒸れて高温になる場合があり、それによって根が弱り、花がすぐにダメになってしまう可能性があるからです。<br>花が枯れたら花を支えていた支柱を外しましょう。これは見栄えと輸送時の安全性を確保するためにお花屋さんでつけたものですから、必要ありません。支柱を外したら植え替えです。事前にプランター、もしくは鉢を用意しておくのがベターです。その後の成長を考えて、少し大きめの鉢を用意するといいでしょう。<br><br>ちなみに胡蝶蘭は寒さに弱いので、<a href="http://www.japanbfpa.com/" target="_blank">季節によって</a>胡蝶蘭の手入れの仕方も変わります。<br><br>春は他の植物と同様に根を張り葉を広げ、大きく成長する時期です。火のあたる野外へ鉢を置き日光、水、肥料を十分に与えましょう。春の終わりごろには花の芽が出てきますので、花を咲かせた胡蝶蘭の姿に思いをはせながら夏を楽しみに待つことができますね。<br><br>夏は気温が上がり乾燥しやすいため水を十分に与えましょう。日中は直射日光を避け涼しいところにおいておくと良いでしょう。花が咲くのが初夏のころです。<br><br>秋は越冬、そして次の年へ向かわせるための準備期間です。秋の初めのころには肥料を与えましょう。秋の中ごろには水を与えない期間を設けます。屋外の日陰に出したままにして1か月ほど水を与えずにおくと、胡蝶蘭の生命力が発揮され、根が水分を求め大きく広がります。<br><br>もともと胡蝶蘭は熱帯産の植物なので、ＤＮＡ上では冬を乗り切るようにプログラムされているわけではないからです。寒さを避けるため夜間はなるべく室内に鉢を置き、温かい昼間は<a href="http://www.japanbfpa.com/" target="_blank">外の日があたる場所</a>で日光浴させます。水は与えますが、<span style="COLOR: red"><font color="#000000">肥料は不要です。</font></span>段ボールで鉢の周りを囲んだり、暖房機、もしくは冷蔵庫やパソコンなどの機械の近くに置き、暖を取らせましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/minominom308/entry-12007928759.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 11:14:33 +0900</pubDate>
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<title>病気の管理</title>
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<![CDATA[ <p>胡蝶蘭を鑑賞し、育てていく上で重要なのが病気の管理です。<br><br>一見したところ普段と変わらないように見えても、油断は禁物です。<span style="COLOR: red"><font color="#0000ff">とくにウイルスや細菌が原因の病気は、素人が対処できないケースもありますからまずは病気にかからないような環境で育てていくことが大切ですね。</font></span></p><p>病気の予防策として基本的なのが、<span style="COLOR: red"><font color="#0000ff">常に清潔な水と空気をあたえるということです</font>。</span>まずは根を腐らせないこと。水遣りの後に鉢の皿に水が残っているとどうしても根腐れを起こしやすい環境になり、そこから細菌やウイルスが侵入して株自体をダメにしてしまいます。<br><br>また空気は常に新鮮で、風通しの良い場所を確保すること。理由は人間と同様で、淀んだ空気の中で生活しているとすぐに身体が弱り、病気がちになるでしょう。植物も同じで、いろいろな不純物が空気中に含まれる状態では、細菌やウイルスの働きも活発になり、かつ鉢の水分で適度な水分と栄養が保たれた状態では、さらに病気のリスクが高まってしまいます。<br>なので部屋は常に掃除をし、清潔な環境を保ってください。</p><p>ではどんな病気があるのかご紹介しましょう。細菌やウイルスが媒介となる代表的な病気は以下の3つです。</p><ul><br><li>軟腐病<br>これは胡蝶蘭の株全体に浸潤し、枯損させる病気です。初めは葉っぱや土のすぐ上の部分に斑点が出て、それが全体に広がっていきます。淡褐色に腐敗するのが特徴で、しだいに組織が崩壊していき、中身が漏れて最後には紙のように薄っぺらくなります。 <br>原因は細菌性のもの、真菌性のものと2種類の細菌で、それぞれ対処法が異なります。<br>細菌性のものは進行が速く、助けられないケースが多いです。唯一ストレプトマイシンという抗生物質を塗布し、胡蝶蘭の再生能力に期待するしかありません。<br>真菌性のもの、つまりカビが原因のものはその病気になっている部分から余分に5mmほど先を切除し、切り口とその周辺にペースト状に溶いたビスダイセンなどの薬剤を塗布します。</li><br><li>炭そ病<br>カビの一種が原因の病気です。葉っぱに黒・褐色の斑点、もしくは葉が枯れたりします。そのままにすると株全体に広がり、葉がなくなった時点で株も弱り切って、やがては枯れてしまいますので、その病気になった部分と余分に5mm位を切り取ります。<br>そのうえで殺菌剤であるジマンダイセンを塗布します。</li><br><li>ウイルス病<br>一口にウイルス病といっても、1種類のウイルスが病気の原因になっているわけではなく、ラン科の植物で確認されているだけでも30種類に上るウイルスが病気の原因となっています。<br>つまり、そのウイルスの数だけ症状が異なり、それそれの対処法があるというわけです。対処法とは言っても確たる治療方法があるわけではなく、抗生物質を塗布し、植物の回復能力に欠けるしかないのがウイルスを介する病気の特徴です。<br>主なものを上げると、葉の色素が抜ける、葉がうねる、葉がでこぼこになるなどの病気があります。</li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/minominom308/entry-12007927404.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 11:13:15 +0900</pubDate>
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<title>「株の急変」</title>
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<![CDATA[ <p>昨日まで元気に咲いていた花が急に落ちてしまった、葉が急に変色してしまったなど、手塩にかけて育ててきた株の状態が急変すると、誰もが驚くのは言うまでもありません。</p><p>そんな「株の急変」にどう対処したらよいのか、一緒に考えていきましょう。</p><p>・<span class="font_blue">急に花が落ちた場合</span><br>たとえ毎日見ていても、植物の変化は微細です。<br>肉眼でその変化を確認するのは相当難しく、花が落ちたり葉が落ちたりといった減少は、一見「急」な印象を与えますが、植物にすれば実は「急」なことでもなんでもなく、蓄積された外的圧力、もしくは内的変化の発露であるにすぎません。</p><p>つまり、<span class="font_red">なんらかのダメージを株や花に与え続けている可能性を考えなければなりません。</span></p><p>花が急に落ちてしまう原因としては寒さ、もしくは風の影響があります。<br>胡蝶蘭は日本の環境に適応するように品種改良を重ねられてきましたが、もともとは熱帯の植物。</p><br><br><br><p>昼間と夜の寒暖差が激しい冬は特に注意が必要で、昼間温かい室内で開花した花は、急激に冷え込む夜に寒さによるダメージを受けます。それが臨界点に達するとある日突然、花が落ちるのです。</p><p>寒さ対策のためにエアコンをつけたとしても、この風に当たりすぎるのも毒です。<br>風力による圧力で花がダメージを受けてしまいます。</p><p class="font_red">冬場は昼間は窓際に置き夜は部屋の真ん中、なるべく高い位置に置くこと。ダンボールで覆うのも効果があります。</p><p>ストーブやエアコンをつけっぱなしにできない場合、ホットカーペット（小さいものでも可）の上に株を置き、ダンボールなどで覆えば保温できます。</p><p>もし花が落ちてしまっても、そのあとに温かい環境に変えてあげるとつぼみをつけて花が咲くこともあります。</p><p>もしも「急」な変化を見つけたら、あわてず騒がず、普段の育て方と環境を振り返って、その原因を見つけることが大切です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minominom308/entry-12007927033.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 11:11:32 +0900</pubDate>
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<title>プレゼント・ギフトにピッタリの胡蝶蘭</title>
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<![CDATA[ 胡蝶蘭の花言葉は『幸福が飛んでくる』です。また、『<a href="http://www.space-77.com/" target="_blank">変わらぬ愛</a>』という意味も持っているようで、とっても素敵な花ですね。 <p>胡蝶蘭の花言葉は幸福が飛んでくるですが、色によってそれぞれの花言葉があり、白が清純、ピンクが『あなたを愛します』となります。</p>見た目も素敵なので観賞用、ギフト用など様々な用途が考えられますが、今回はギフトとしての胡蝶蘭の活用法を考えてみましょう。<br><p>これらが胡蝶蘭の特徴になります。</p><p>・他の植物と比べ寿命が長い<br>・温室なら通年に渡って楽しめる<br>・種類が豊富で贈る人に合わせたチョイスが可能<br>・それほどお世話に手間がかからない</p><p>これらの特徴を見てみると、ギフト用にピッタリという感じで、長年に渡り自分を育ててくれた母への贈り物なんかにもピッタリなのではないでしょうか。<br>幸福、変わらぬ愛、というどちらの花言葉にも合っていますし、寿命の長い花ということで『長く元気でいてください』というイメージを連想させることもできます。</p><p>また、胡蝶蘭は花の中でも<a href="http://www.space-77.com/" target="_blank">高級な部類</a>に属し、そのような意味でも特別な人や場面での贈り物という意味合いが非常に強いです。そのため、母や父への贈り物以外にも大切な人への誕生日のお祝い、身近な人の新築祝いなど色々な局面で使えます。</p><p>プレゼントをする局面としては、やはり高級感の漂う花なので特別な場面に限定するのが無難ではないでしょうか。<br>何の前触れもなくいきなり普通の日に胡蝶蘭を贈られても、変に気を使ってしまう方もいらっしゃいます。</p><p>植物をプレゼントされた人が一度は経験があるのは、予想以上に場所を占めてしまうというものです。<br>占有面積という点から考えても胡蝶蘭はギフトに最適で、基本的に上に向かって茎を伸ばしていく植物なので、横幅をあまり取らないのです。<br>物が溢れている部屋を見てみても、案外上方向へのスペースには余裕があるもので、胡蝶蘭はそのようなスペースにコンパクトに収まってくれる植物となります。<br><br>水やりも1～2週間に1回ペースでよく、贈った相手に手間をかけさせません。</p><p>このような胡蝶蘭の特徴を見てみると、<a href="http://www.space-77.com/" target="_blank">なぜこの植物がギフト用</a>として多く用いられているのかがよくわかります。<br>間近に大切な人の特別な日を控えているというのならば、少し値ははりますが、思い切って胡蝶蘭をプレゼントし、特別な雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/minominom308/entry-12007926489.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 11:08:43 +0900</pubDate>
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<title>胡蝶蘭の歴史</title>
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<![CDATA[ 胡蝶蘭の歴史もそうですが、ある特定の花がいつ観賞用になったのか、あまり意識したことがないかもしれません。バラしかり、菊しかり。<br><br>人々が<a href="http://www.hanayasan77.com/index.html" target="_blank">胡蝶蘭という花</a>の存在を知り、それを観賞用としたのはいつのことでしょうか。<br><br><span class="font_red">まず胡蝶蘭が発見されたのは、1836年までさかのぼります。</span>原産地は赤道付近、インドネシア、パプアニューギニア、フィリピン、それと台湾南部ですが、原種の分布は中国南部から東南アジア全域、オーストラリアまで幅広く分布しています。<br><br>胡蝶蘭の花の形や色は、今よく目にするお祝いの胡蝶蘭のような形、つまり真っ白で大きな花弁の胡蝶蘭は全体の1割という少数派です。胡蝶蘭の原種が約2．5万種類と言われていますから、その数の少なさがお分かりいただけるでしょう。<br><br>日本に入ってきたのが明治の末期、いまから100年前くらいで、ほとんどが今見るような「胡蝶蘭」だったので、名前に"蝶"を冠し、まるで蝶がひらひらと舞うがごとく優雅なイメージをまとっていますが、原種の多くはファレノプシス（<a href="http://www.hanayasan77.com/index.html" target="_blank">英語で蛾のような</a>）を意味するように、<span class="font_red">土留め色をしていたり、グロテスクな模様をしていたりで、いわゆる上品なイメージとは少し離れているものが多いようです。</span><br><br>明治の末期に入ってきた花は、生育環境の整備など進んだことから品種改良が盛んにおこなわれるようになり、白い花や、ピンク、点花、筋花など多彩な胡蝶蘭がすこしづつではあるものの市場に出回り始めます。<br><br>もともと生育のむずかしさから高価であり、上流階級の人間のみがその鑑賞を許されていたのですが、<span class="font_blue">時代が進み、温室栽培が定着し始めるようになると一般市民の間にも浸透していきました。</span><br><br>日本で胡蝶蘭を積極的に栽培しようと考える農家は、温室が普及するまでのあいだ増えることはなく、温室栽培における方法と、栽培における負担が軽減されてから浸透したと言われています。<br><br>現在では胡蝶蘭の栽培農家は日本全国たくさんあります。しかしその品種によって育て方は多様であり、またお祝いごとの種類によっても生産する花の形や大きさが違ってくるので、そのニーズに合わせた花の生産が各所で行われています。<br><br>また<a href="http://www.hanayasan77.com/index.html" target="_blank">花を咲かせるタイミング</a>も、そのお祝いごとに合わせなくてはならないため、<span class="font_red">花の咲く時期をずらし、どの時期でも常に出荷できるような状態で生産する生産者が多いようです。</span>
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<link>https://ameblo.jp/minominom308/entry-12007925611.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 11:07:05 +0900</pubDate>
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