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<title>講師業に励む建築学生の徒然</title>
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<description>週5で家庭教師、週2で塾講師をしている建築学生です。中学受験の算数の研究、特に算数が苦手な生徒を正しい思考へ導く教え方の研究をしています。家庭教師や遠隔指導(スカイプ)、学習方法などの相談は minomontat@yahoo.co.jp にお願いします。</description>
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<title>売買損益の解法</title>
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<![CDATA[ 初投稿からご無沙汰しました。<div>先日まで大阪神戸を旅行にいっていましたが、神戸北野の異人館の建物は素敵でした！建築的に満足の旅行でした^ ^</div><div><div id="25A61FC9-8B05-4E5B-8D50-EDB6DD6EACC5"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/16/minomontat/f6/90/j/o0480048014034244815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/16/minomontat/f6/90/j/o0480048014034244815.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{25A61FC9-8B05-4E5B-8D50-EDB6DD6EACC5}"></a></div><br><br></div><div>さて、今回は売買損益の解法についてなのですが、小学生で売買損益が苦手な人は多いです。</div><div><font size="5" color="#ff0000">「原価(=仕入れ値)」「定価」「売価」「利益」</font>と主に4つの似たような言葉が一度に出てきて、更に<font color="#0000ff">「3割の利益を見込む」「20%引きで</font>」などと、単純に×0.3や×0.2をしては間違いになってしまうところも難しいようです。</div><div><br></div><div>そこで先ほどの4つの言葉を整理しこんがらがらないように注意した解法を最初から練習するといいでしょう。</div><div>僕はいつも売買損益の問題は下の表を書けるようにすることから指導を始めます。</div><div><div id="F1BFDAFD-E4A0-40DC-B292-80FA1DA37710"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/16/minomontat/9c/ec/j/o0480064114034244825.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/16/minomontat/9c/ec/j/o0480064114034244825.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{F1BFDAFD-E4A0-40DC-B292-80FA1DA37710}"></a></div><br>上の写真のように原価の上に<font color="#ff0000">定価→売値</font>の金額を書き込み、 <font color="#ff0000">利益=売値-原価 は筆算のように横棒で仕切って現します</font>。</div><div>こうすることで、定価をそのまま売値にしてしまったり売値をそのまま利益にしてしまったりという典型的なミスが防げます。ぜひ試してみてください。</div><div><br></div><div>また、3割の利益といわれて×0.3としてしまったりする人、それはまず<font size="5" color="#ff0000">ケアレスミスではない</font>です。</div><div>というのも、大概の問題では売値と原価はとても似た数字になります。原価600円のものが1200円なんかで売られる問題はまずないです。</div><div>なので「600円に3割の利益を見込む」といわれて600×0.3=180とした時点で、600円で仕入れたものを180円で買うわけないよね！と気づかせてあげることが大事です。</div><div>こういったミスは<font color="#0000ff">大概経営者の気持ちになれ</font>ば解けます笑</div><div><br></div><div>形にはめ込む解法の良さは、ケアレスミスの一番の原因である<font size="5" color="#ff0000">見落としてた</font>が防げることです。形にはめ込むだけでは考えることもできず応用も効かないという人は多いですが、応用を効かせる前の一番根本のところで解法の植え付けを止めてそこからは自分で解くようにすれば、<font color="#0000ff">とにかくケアレスミスがなくなる最善の方法</font>になります。</div><div><br></div><div>今後ともいままでに研究した解法の紹介やアドバイスなどに乗っていくのでコメント、質問等々絶賛お待ちしております^ ^</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/minomontat/entry-12313574682.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 16:00:47 +0900</pubDate>
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<title>空間図形の切断</title>
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<![CDATA[ 今日は空間図形の切断をやりました。<div>切れる断面を丁寧に想像すると教える人がいふようですがそんなの図形感覚に乏しい小学生にはまず無理です。</div><div>平行な対面にとにかく注目して点と点を結んで行く。そんなやり方が重要ですね。</div><div>今日は眠いので今度まとめます💤</div><div>おやすみなさい</div>
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<link>https://ameblo.jp/minomontat/entry-12311427772.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 01:48:47 +0900</pubDate>
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<title>9月首都模試</title>
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<![CDATA[ 今日は小学6年生の指導でした。<div>このあいだの首都模試の結果でしたが偏差値はあまり伸びず…</div><div>難しい問題も式を立てれるまでに成長したのはいいのですが、難易度の高い問題を立式できたらそれはやはり難易度の高い計算問題でもあります。</div><div>計算力の向上が課題として浮き彫りになりました、、 10月の首都模試までに一緒に頑張るぞ！💪</div>
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<link>https://ameblo.jp/minomontat/entry-12311120358.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 23:01:34 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ このブログを読んでくださった皆様、はじめまして。<div>編集者のまっちーです。<div>僕は某国立大学で建築学科の大学2年です。<div>人に勉強を教えることが好きで大学生になったら講師業をしたいと夢見ていました。</div><div>大学1年の5月に家庭教師をはじめて早1年半、これまでに6人の小学生と4人の中学生、そして2人の高校生に長期で指導をしてきました。</div><div>このブログは、これまでの1年半、そしてここから先の長い間をかけて研究していこうと思っている新しい学習方法を整理し共有していくものです。</div><div>僕は小学生の頃から算数が好きでした。公立の中高に進み高校では数学オリンピックで全国大会にも出場しました。</div><div>そして大学生になり家庭教師を始めた時、大きな衝撃を受けました。</div><div>理解もしていない小手先のテクニックにとらわれて何も考えられない生徒、計算のルールすら知らない、考える前に思考が停止してしまう…等等</div><div>そんな現状のまま放っておいている塾にも、それに気づいていない家庭にもとにかく驚きました。</div><div>今研究している新しい学習方法は、とにかく考えることのできる生徒を育てる指導方法です。塾が解き方を型にはめて教えるように、考えるプロセス自体を型にはめ込んで一つ一つしっかりと問題に向き合っていくやり方です。</div><div>そんな学習の王道だけれども困難な方法をどう生徒に克服してもらうか、そんなことを考えながら日々を生きている講師の徒然をよろしければ一緒に応援してください。</div></div><div>コメントも是非是非お待ちしております^ ^</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/minomontat/entry-12311117011.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 22:21:05 +0900</pubDate>
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