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<title>みんなの護身術のブログ</title>
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<description>誰にでもできる自分の身を守るヒントを書いています</description>
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<title>【最も大切なのは目】</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190724/09/minoruh888/75/ba/j/o0640036214511160540.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190724/09/minoruh888/75/ba/j/o0640036214511160540.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、お元気ですか？　僕はかなり元気です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、前回は護身術で大切な心の使い方、心法が最も有効であるという話をしましたが、その心法（心理学）を使うために最も大切な話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#0080ba;"><span style="font-weight:bold;">心法では目が大切</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p>それは目です。今回は、目の使い方について説明をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>護身術で最も大切なのは実は目なんです。護身術が成功する理由の8割が目と思ってもらってもいいぐらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>というのは、「目は口程に物を言う」という言葉はご存知だと思いますし、その通りだと思っていらっしゃる方も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>護身術でもその通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>目の変化で自分の感情変化が相手にまるわかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>何かしようとすると必ず目にでます。これでは、例え護身術の技をいくつ身に付けても、力の弱い人は暴漢にかないません。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、相手に情報を伝えない目の作り方を覚える必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0080ba;">情報を隠蔽する目</span></span></h3><p>では、どのような目をつくるかということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、「自分からの情報を隠蔽する」というのを目的にした目を作るということです。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、何かの本で読んだことがあるのですが、沖縄の伝統芸能か何かで、舞を舞う女性の目が一点を見つめたままで、まるで人形のような目になっていたので、人形が躍っているように見えかなり衝撃を受けたという話が載っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして著者は、何故あんな目をしているのかと、たずねたら、舞の中の歌が方言だったので、標準語で説明されると、涙が出てくるほどとても悲しい内容であることが分かり、あんな感情を殺した目をしないととても舞を最後まで踊れないのだろうということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、護身術でもこのような目が大切なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>相手に情報を流さないためには、相手の目を見ず、感情を押し殺した人形のような目になることで、相手は非常に戸惑います。</p><p>&nbsp;</p><p>次は、そういった目でどのようなことをすると、危険から脱出できるかという話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>目についてもう少し詳しく知りたい方は是非、護身術を学びに来てください。 また、目の使い方については、拙著に記載しています。もしご興味のある方はそちらを参考にしてください。キンドル版の本「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07FHYGQKR/">力の弱い人でもできる唯一の護身術</a>」</p><p style="text-align: center;">&nbsp;&nbsp; <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07FHYGQKR/"><img alt="" class="wp-image-1431 aligncenter" height="246" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkenkogoshin.tank.jp%2Fblog%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2Fhyoushi-188x300.jpg" width="154"></a> &nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/minoruh888/entry-12497288634.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 09:51:11 +0900</pubDate>
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<title>【護身術で即実践できるのは心理学】</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190703/09/minoruh888/da/68/j/o0640042614490040589.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190703/09/minoruh888/da/68/j/o0640042614490040589.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;"><br><br>合気道が護身に良いとよく言われます。<br><br>その理由は合気道が攻撃的でなく、受けの武道で、相手の力を利用するからということです。<br><br>でも、それは素人考えだと言うことがすぐに分かります。<br><br>確かに、背の非常に小柄な老人が、大男を何人もどんどんと倒していく姿をテレビで見た人は、誰でもそんなことができると幻想を描きます。<br><br>私は、ときどき護身術セミナーを依頼されますが、そんなときに驚くのが、二時間ぐらいのセミナーでよく言われることがあります。<br><br>殆どが女性の要望なのですが、刃物を持った相手を、素手で、相手に一切の暴力を加えることなしに簡単に取り押さえる方法を教えてほしいといものです。<br><br>正直言って、体力、体格、反射神経の優れた相手に体技で勝つのはそう簡単ではありません。<br><br>そのような技を身に付けるには、達人になれる才能のある人ですら十年以上の歳月が必要です。<br><br>それでは、護身術の役に立ちません。<br><br>ところが、合気道には相手を取り押さえたりする技術以外に、心法の秘伝というものがあります。<br><br>それは、合気道の心理学ともいえる技術です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">この知識をもとに護身を組み立てると、護身の本来の意味でもある安全確保が素人の人でもできるようになります。<br><br>次回は、素人でもできる心法を少しずつ説明していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minoruh888/entry-12489567279.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 09:19:21 +0900</pubDate>
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<title>【護身の基本】川崎市襲撃事件で思う</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/01/minoruh888/c2/cf/p/o0640035914419264343.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/01/minoruh888/c2/cf/p/o0640035914419264343.png" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">みなさん、お元気ですか？　僕は<span style="font-weight:bold;">メチャクチャ元気</span>です。<br><br>5月２８日に神奈川県川崎市で無差別通り魔殺人事件が起こりました。<br><br>１９人が刃物で刺され、小学６年生の女の子と外交官の男性の２人の人命が犠牲になりました。こういう事件が起こるのは非常に残念で仕方ありません。お二人のご冥福をお祈りいたします。</p><p style="text-align: left;"><br>このニュースのどこでも起こり得る危険な事件とは裏腹に、多くの日本人は「自分だけは安全」と思っていると思います。<br><br>でも、無差別殺人事件などのニュースが後を絶たないことから、すでに日本の安全神話は既に崩壊していることがわかります。<br><br>ですから、少しでも多くの人がそれに気づき、護身の知識を身に付けてもらいたいと僕は考えています。<br><br>今回は、できるだけ多くの人に護身術の必要性を理解してほしいと思って書きました。</p><p style="text-align: left;"><br>&nbsp;</p><hr><h2><span style="color:#00afff;">もっと護身に関心が広がれば</span></h2><h3>&nbsp;</h3><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/00/minoruh888/a4/4e/j/o0640036014419243510.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/00/minoruh888/a4/4e/j/o0640036014419243510.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>護身術をやっている僕からすると、いつも不思議なのが、マスコミでは殺人事件など起こると騒ぎますが、その場合の対策などは一切報道しないことです。<br><br>それで、マスコミの動きなどチェックしていましたが、やはり対応策を話題にするマスコミが一切ありませんでした。<br><br>ところが、5月３０日に舛添要一氏がこういった事件から護身の重要性をツイッターから提案しました。それが話題になってニュースになっています。<br><br>『舛添さんよくやってくれた』と僕は思いました。<br><br>話題になる人が騒ぐとようやくフォーカスを向けるのがマスコミですから仕方ないと思っていますので、マスコミは多くの人が興味をもつことしか関心をしめさないのです。<br><br>それだけ、多くの人が護身について無関心であるということなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は護身への関心が広がり、無差別殺人が失敗に終われば、このような自分勝手な行為をする犯罪者も減るのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><hr><h2><span style="color:#00afff;">自分の身は自分で</span></h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/00/minoruh888/47/b4/j/o0640042614419246875.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/00/minoruh888/47/b4/j/o0640042614419246875.jpg" width="420"></a></p><p><br>&nbsp;</p><p>今回の川崎市の事件もそうですが全く自分勝手な考えで赤の他人を犠牲者にする事件が最近は増えているように思います。<br>もはや、日本の安全神話は完全に崩壊していると言ってもいいのではないでしょうか。<br><br>そして、例え、自分が事件に巻き込まれても、周りは一切助けてくれることがないということを理解しておく必要があります。<br><br>僕も、ずいぶん昔に電車の中で理不尽な目に遭いました。でも、誰一人も助けてくれませんでした。<br><br>自分の身は自分で守らねばならないといけないのです。世間は冷たい人ばかりと思っても、自分が逆の立場になったとき、命の危険を冒して人を助けるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><hr><h2><span style="color:#00afff;">護身術は安全確保の術</span></h2><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/00/minoruh888/89/87/j/o0640036614419247204.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190531/00/minoruh888/89/87/j/o0640036614419247204.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回もいいましたが、護身術というのは安全確保の技術であって、喧嘩術ではないということです。<br><br>犯罪者が攻撃をしてきたときに、それに対して迎え撃つのが護身術じゃありません。確かにそのような護身術の本は多いですが、わざわざ危険に身を置くように指導する意味が僕にはわかりません。<br><br>確かに戦わざるを得ない場面も存在します。でも、先ずは戦わずして安全を確保することを考えてほしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><hr><h2><span style="color:#00afff;">戦わざるを得ない場合の具体例</span></h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190503/01/minoruh888/33/ab/j/o0640042614402206651.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190503/01/minoruh888/33/ab/j/o0640042614402206651.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回のような刃物を持った相手の対策を具体的な話をしたいのですが、本ブログも始めたばかりで、まだ技術論までいきませんので、少しだけ一例をあげたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>刃物を持った今回のような相手の場合は、やはり戦わざるをえません。</p><p>&nbsp;</p><p>護身術なら、素手で立ち向かうことはしません。持ち物を武器にすることを考えます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">カバンがあれば、カバンを盾にし、隙をみて相手の顔面をカバンで打ちつけます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">さらに、ひるんだところ、向う脛を靴のエッジで２、３度蹴り込みます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">これで、相手は動きが封じられます。その間に逃げながら携帯で１１０番です。</span></span></p><p><br>そんな上手くいくのかというと聞かれると、素人では難しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、相手の顔面にカバンをぶつけるのも、テクニックがあります。そのテクニックの８割がたが特殊な目の使い方に依存します。その特殊な目の使い方をすれば、なんとティッシュペーパー一枚でも武器にできます。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的にいうと、ティッシュを丸めて相手の目にぶつけるだけです。それだけで一秒ぐらい時間がかせげるのです。一秒あれば、距離をかなり稼ぐことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、向う脛を蹴るのも、やはりこの目のテクニックが必要ですし、蹴るテクニックも必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は長くなりましたので、それのテクニックについては、おいおい別の機会に書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、護身術についてご興味のある方がおられたら、電子書籍の拙著を参考にしてください。特殊な目の使い方について詳しく書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>キンドル版の本「<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07FHYGQKR/">力の弱い人でもできる唯一の護身術</a>」</p><p style="text-align: center;">&nbsp; <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07FHYGQKR/"><img alt="" class="wp-image-1431 aligncenter" height="246" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkenkogoshin.tank.jp%2Fblog%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2Fhyoushi-188x300.jpg" width="154"></a> &nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 31 May 2019 00:40:07 +0900</pubDate>
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<title>【護身術の基本】よくある２つの間違い</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/08/minoruh888/19/2d/p/o0640045714414219122.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/08/minoruh888/19/2d/p/o0640045714414219122.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>皆さん！　お元気ですか？　僕はメチャクチャ元気です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は護身術の最も基本のお話しをしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>護身術の最も大切な点は、自己の安全確保です。</p><p>&nbsp;</p><p>この点を基本として、護身術に関する誤解でよくある２つの間違いを指摘したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><hr><h3><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;">護身術と格闘術は別物！</span></span></h3><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/08/minoruh888/f4/18/j/o0640033714414222034.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/08/minoruh888/f4/18/j/o0640033714414222034.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は護身術道場を主宰していますが、時々電話で、「護身術をしたらプロの格闘家と喧嘩して勝てるようになりますか？」という質問を受けることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このような人は護身術を喧嘩の道具と勘違いしているのです。護身とは自分の安全を確保するもので、喧嘩をすすめるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>いざというとき、どうしようもない最悪時に護身術を使って危機を脱出するのが目的です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、プロの格闘家の稽古量は並大抵の量ではありません。そんな人を相手に喧嘩をするために護身術をかじったところで到底勝てるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、よく書店で見かける護身術の本を読むと、如何に相手に勝つかなど、相手に勝つための技術を教えるものが良くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこには見た目、非常に見栄えのよいハイキックのやり方など書いていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実際の話をしますと、例え素人が本を読んでハイキックの練習をしても、暴漢に綺麗にハイキックが入って一撃でKOするなんて不可能です。日々、空手の鍛錬をしている選手ですら、試合早々ハイキック一本だけでノックアウトをしている試合なんて殆どありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、素人が一回や二回キックの練習をしたからっといっても、足場が悪いところでハイキックをしたら自分が転ぶ恐れの方が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、相手に喧嘩を売って、勝てるようになるとうのは護身術ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、護身術では、相手の知らない技術を使うため、相手の不意を衝くことができますが、これは飽くまでも、相手のスキを誘っておく必要があるから自ら喧嘩を売りにいくような技術ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>危険に足を踏み込まないのが護身術です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><hr><h3><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">護身術は映画のようにいかない！</span></span></h3><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/08/minoruh888/d1/07/j/o0640040214414222907.jpg"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/08/minoruh888/d1/07/j/o0640040214414222907.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前にセミナーなどを行った際に、特にですが、女性から次のような質問を受けることがよくあります。</p><p>*　*　*　*</p><p>「私は暴力が嫌いなので、とても人をぶったり、蹴ったりはできません。簡単に相手を取り押さえる方法を教えてください」</p><p>&nbsp;</p><p>いつも「またか！」と思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、テレビで合気道の達人が大の男を数人手玉にとるのを見て、合気道をベースにした護身術だから、そのようなことができるのだと思っているのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それとも映画でスタイル抜群の女性が大男を一瞬で伸しているシーンを見ているから、あのようなことは簡単にできると思っているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>もし達人の技を見ていて自分もそうできると思っているのなら、達人は何十年も血のにじむような努力をしてその技術を身に付けたわけです。素人が1時間やそこら稽古してその域に達すると考える方が可笑しいのですが、格闘経験のない人は、簡単に達人になれると思いがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、映画でスリムな女性が筋肉隆々の男性を簡単にやっつけるのは、殺陣と言って、やられ役の人が上手に、倒れたり、吹っ飛んだりするからであって、弱い女性が簡単に筋肉隆々の大男に勝てると思うのは間違っています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分より力の強い相手が自分に危害を加えようとしているのに、そんな綺麗な勝ち方ができるわけがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>現実は、持ち物を武器にするとか、あらゆることを想定して、それで危険を回避するしかないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　　*　　*　　*</p><p>&nbsp;</p><p>護身術は飽くまでも安全確保を目的にするものであると言うことを肝に銘じておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 22 May 2019 00:23:11 +0900</pubDate>
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<title>当会の護身術について</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190503/01/minoruh888/bd/45/j/o2160093114402209932.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="181" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190503/01/minoruh888/bd/45/j/o2160093114402209932.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、お元気ですか？　僕はメチャクチャ元気です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回から護身術に関してブログを書いていきたいと思います。</p><p>僕は、力の弱い人でもできる護身術として、合気道の秘伝をベースにした護身術を指導しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、合気道を指導しているのではなく、合気道の秘伝をベースに護身術として使えるものを会員に伝えています。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、実は合気道の秘伝というものが失われつつあり、たまたま私はその秘伝を私の師匠である井口雅博師範から伝授されました。</p><p>&nbsp;</p><p>その秘伝はいわばコロンブスの卵といえるようなものもあり、ニュースで時々、通り魔によって命を奪われている人がいる情報が入ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった情報が入るたびに、『この秘伝をただ知っているだけで救われたかもしれない』と思うと、何とも言えない気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨年、東大大学院を卒業した正義感の強い優秀な男性が、新幹線の中で他人を救おうとして、自らが無差別殺人犯の餌食になるといういたたまれない事件が起こりました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190503/02/minoruh888/90/d5/j/o0930050514402212242.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="228" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190503/02/minoruh888/90/d5/j/o0930050514402212242.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そんな特別に優秀な人ですら、とっさには合気道の秘伝にあたるような技術を思いつくことはできませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ単に知っていれば、何とかなったのではないかと思うと、誠にそのような優れた人材を失ったことは残念でなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>秋葉の通り魔無差別殺人事件以来、そういった痛ましい事件が後をたちません。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、このような事件が起こっても、不思議とマスコミは護身に関して一切対策の報道はしません。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、このような事件が起こっても殆どの日本では身を守るということに関して無関心な人が多すぎるため、商業ベースを考えるマスコミでは報道されません。</p><p>&nbsp;</p><p>それよりも被害者や犯罪者を徹底的に放送した方が視聴率がかせげるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを鑑み、本の一部の人にでも護身術に関心を持っていただこうと、本ブログでは、今後は護身に役立つ情報を載せていきたいと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minoruh888/entry-12458558272.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2019 02:16:38 +0900</pubDate>
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