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<title>みのるのにわ</title>
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<description>一般人</description>
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<title>万年鬱人間的に沁みる米津玄師の曲</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;◆余談（飛ばしてください）</p><p><br></p><p>&nbsp;解説だとか言語化だとかが流行りであるが、あまりよくないなぁと思わないでもない。作品を見、聞き、読んだ時に、言葉にならない感情が生まれたなら、それを形にしないのも誠実な受け止め方のひとつだと思う。</p><p>&nbsp;曲なんか特に、「聴けば分かるだろ！」「聴いた感覚そのままだよ言いたいことは！」と思ってしまう。</p><p><br></p><p>&nbsp;米津玄師（敬意を以て敬称略。敬称つけようとすると『様』とかになる）なんかあんな、メロディ・リズム・ハーモニー、歌詞や音節まで完璧に表現してんだから聞けば伝わるだろ。</p><p>米津玄師は歌詞が文学なのよね。感情は音楽で表しているから、情景描写が多くてここぞという時にしか感情を言わない。だからこそ複雑な感情が表現されていてだね、言語化するとそれが簡略化されてしまってだね（ろくろを回す）</p><p><br></p><p>それでもこんな時にここが沁みるんだよ、と伝えずにはいられなくなり、んなもん聴けばわかんだよ、と自分を殴りながら、私はこうして書き始めた訳です。</p><p><br></p><p>ただの曲紹介です。音楽はおたまじゃくしが読める程度の知識しかない人間のなんでもない雑感。&nbsp;</p><p>まぁいいや、そんな感じ。</p><p><br></p><p><br></p><p>◆沈んだ夜に馴染む曲&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;【Moonlight】&nbsp;</p><p>わかる～の連続。地獄にいるのは誰のせいなんだろうね。「自分の頭引っこ抜いてそれであなたとバスケがしたい」、頭を殴る感覚と頭を殴られるような感覚がずっとするのよ、それでぐわんぐわんするんだけど、バスケと言われればバスケ。それを「あなたと」と付け加えることで少し救いが生まれる。</p><p>&nbsp;スマホが裏返しになっているだけで疑心暗鬼になったりね。あるがままでいなさい、なんてありがたい言葉もらってもそんなのもう分かっていて、お腹いっぱいだって言って受け取らない。わかる～&nbsp;</p><p>そんな時には本物ではない、フィクションやら破滅的で楽しげな空想、つぎはぎだらけで空を飛んでるもの、意図して作られた美しさ、みたいなものが身に染みる。&nbsp;</p><p>そうなの、何もかもを終わらせる言葉を教えて、なんて思いながら、水面を見上げながら底に沈むんだ。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;【fogbound】</p><p>&nbsp;霧の立ちこめる大海を漕ぐ虚しさ。暗中模索。なんでもないことが厭に目に付く。サビの全韻踏みで以て心地良く船を漕ぐのです。</p><p>&nbsp;ヨーソーローと声かけしながら深淵部へ、ブラックアウトの向こうへ、もう一度。</p><p>前頭葉切れたら（ロボトミー手術）いいのにね、なんて思いながら、もう傷つけられたくないし傷つけたくもない、もうやめよう、なんて。そうなったらいいのに。</p><p>そんなメロドラマはおしまいだ。&nbsp;</p><p><br></p><p>【amen】&nbsp;</p><p>鬱くしい～！</p><p>捻じ切れるような間奏が巷では怖いと話題。&nbsp;</p><p>「どうか私のこの心を赦してくれやしないか」</p><p>「ああ　さもなければその清い雷でもって私の身を灰になるまで焼いてくれないか」&nbsp;</p><p>「お願いパパ、ママ、この世に生まれてきた意味を、教えて欲しいの、私に」&nbsp;</p><p>「哀しい思い出はいらないから、ただ、ただ、美しい思い出を、祈りの言葉を」&nbsp;</p><p>ああ～いい～（歌詞並べただけじゃねぇか）&nbsp;</p><p>赦しを得たい、美しい思い出を、祈りを。&nbsp;</p><p>炎の揺れる中、軋む音を聴きながら、希うのです。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;【BlackSheep】</p><p>&nbsp;ぼんやりとした意識、白昼夢のような世界で気泡のようなものがぽぽぽと弾ける。</p><p>&nbsp;受話器の向こうで誰かが喋っているんだけど、言葉としてではなく音としてしか認識できない。いつの間にか時間が経っている。いつの間にか、そう、いつの間にかここにいた、濁った澱。ぬめぬめした微睡みに包まれて沈んでいる。</p><p>眠れないね、さぁ羊を数えようか。黒い羊を。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;◆やけくそ系、荒んだ心に馴染む曲&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;【駄菓子屋商売】&nbsp;</p><p>自暴自棄。賞味期限なんかとうの昔に切れた、もう何万年もこのまんま。腐って死んだ部分がキャンディやらチョコレートやらの嗜好品になって、イエーイと自分を大安売り。チューインガム＝噛んでいるうちに味が無くなる。</p><p>嫌になるほどお得な商品、売られている俺も嫌になるほどだよ、ほらどうぞ。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;【ゴーゴー幽霊船】&nbsp;</p><p>枯れたインクとペンで絵を描く、本当の嘘で騙す、空き缶、雷管、ペパーバッグ、「空っぽ」で雑多に「満ちている」。溢れそうで爆発しそうなのにそこには何もない。&nbsp;</p><p>どこにも向けられない空虚さを、サビで発散させるのだ、いけ、いけ！微かな出口探せ！&nbsp;</p><p>でも、サビ最後の上がり下がり（「あんまり急に笑うので」他）で、周りの目とか自分の中の冷静な部分とかがそれを冷笑して、最終的にあーあと萎んでしまう感じを私は思い出してしまう。やるせねーよな。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;【RED OUT】&nbsp;</p><p>地を這うような嗄れた声と擦り切れるようなシャウト。ああ～荒んだ心に染みるんじゃ～&nbsp;</p><p>自分に刺さるヤドリギの枝、それがスクリーンごしに見える、自分の何かが吸われて何かが育っていく。</p><p>夢の中だけ輝いていて、夢から覚めてもこんな真っ赤な世界だ。偉そうにふんぞり返っている下卑た奴が人の祈りに価値をつける、違ぇだろ祈りは他者に評価されるものじゃない。&nbsp;</p><p>何もかもが神経に障る、消えろ消えろ消えろ！</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;◆いろんな人いるよね！あーやんなっちゃう！みたいな。どいつもこいつも。&nbsp;</p><p><br></p><p>【caribou】&nbsp;</p><p>二人の口論、互いに見下して宙に浮く二人をコミカルに描く。</p><p>「言葉を杭に打ち付けて見せびらかすのは悪い趣味だ」、よくみるね、SNSで。どんな人がどんな意図で発言したかも考えずに平気で殴る。この曲ではお互い様なわけだけど。売り言葉に買い言葉、本人達はマジなんだろうけど端から見たら滑稽だよね。&nbsp;</p><p>二人の論争はどこへ行くのやら。「そんな口論、馬鹿みたい」「そうやってまた同じことばかり堂々巡りもうんざりだね」&nbsp;</p><p><br></p><p>【ララバイさよなら】&nbsp;</p><p>【恥ずかしくってしょうがねぇ】&nbsp;</p><p>どちらも「てめぇらのことだよ」と言わんばかりの鬱憤の込められた曲、無理解な有象無象へのやさぐれ。酒飲みながらぶつくさキレてる。影しかみてねぇんだよあんたらは。何言っても伝わんねぇ。本気で怒っているのに「怒った顔も可愛い～」とか言う（思う）人間いるからな本当に。怒りは怒りとして受け止めるのが誠実じゃねぇのか。&nbsp;</p><p>唐突な「呼んでくれ救急車」は時期的に某歌手が友人のために救急車呼んだら何も知らねぇ通りすがりに悪態つかれ暴れた事件が関連しているような気もする。自分の価値で勝手に決めつけんな。何も知らねぇ癖に好き勝手言いやがって。&nbsp;</p><p>この痛みも孤独も全て、あんたらには分かんねぇ俺だけのものだ。分からねぇのに勝手に捩じ曲げた解釈して分かった気になんな。……すみません。&nbsp;</p><p>実際、自分以外になれない以上他人の苦しみなど分かるはずもない、なのに錯覚して勝手に共感した気になっている訳で、その錯覚で以てしか僕らは他人を認知できない訳でさ。自分の痛みは何を言われようが自分の痛みとして大事にしような、他人に渡すなよ。&nbsp;</p><p>何も考えてない無辜の民、そんな俺らを、たとえ皮肉であったとしても、愛してるぜとか、ちゃんと話せばさ、とか溢してしまうあたりが、ね。&nbsp;</p><p>【百鬼夜行】、【ゆめうつつ】※2番、とかも構成は同じだけど曲調も受ける印象も全然違うからすごいよね～</p><p>百鬼夜行はやけくそのお祭り。皆人間の形した妖怪だよ、化け物祭りだよ。愛だとかいいながら炎上させるんだろ、ほらやれよ。&nbsp;</p><p>ゆめうつつは個々の人間というより住んでいる世界毎に分けて「僕らはどこにいるんだろう」って感じ。零れ落ちた羊はこんなふうに夢の世界を創る。今夜くらいは、夢の中では飛べますように、声を出せますように。&nbsp;</p><p>自分勝手な有象無象の人間、俺らもそんなうちの一人。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;◆ひとりきりの夜にぽつんと光を灯す&nbsp;</p><p><br></p><p>【旅人電燈】</p><p>&nbsp;砂漠に独り立っている古い電灯は言うのです。吹き曝されながら。&nbsp;</p><p>「誰か誰か僕を探しておくれ」&nbsp;</p><p>なんか荒野に独り取り残されている感じがね、あるよね。荒んだ何もない土地、砂塵の舞う中、たった独りで耐えている。 誰も探してくれないし、誰も見つけてくれない。&nbsp;</p><p>「遠い遠い地の果てまで照らすように僕は灯っているから」&nbsp;</p><p>それでも生きているの。何のために？</p><p>「誰も僕を知らなくとも　まだ見ぬあなたのために光る」&nbsp;</p><p>そう、いつか出逢うあなたのために。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;◆おわり&nbsp;</p><p>dioramaが多いんだけど、アルバム全体がそんな感じなのよね。不協和音の連鎖と加工され重ねられた声、そのザラつきが荒んだ心に染みるのです。名詞の羅列で表される抽象的な歌詞、ハチ時代との連綿を感じながら。&nbsp;</p><p>dioramaの特徴的な歌詞が「矛盾の同居」。</p><p>「何故だか嫌に静かで煩い」「空っぽになるまで詰め込んで」「それでも私は寂しくて、また涙を割いて笑うのだ」。嬉しいと同時に哀しくて、気楽なのに苦しくて、息を吸って吐いて。そんでもって風船、空の雷管とペパーバッグ、根無し草のような、宙に浮く感じ、それと同時に海に沈んでいくような感覚。何もないのに、何となく不安。「空っぽ」で「満ちている」「虚しさ」があるのよ。何もしてないのにいっぱいいっぱいで息苦しい。 そんな人には刺さるはず。</p><p><br></p><p>あくまで鬱人間的に「沁みる」もの、という曲選であって、ちゃんと明るい曲も好きです。まぁ好きじゃない曲などないが。&nbsp;</p><p>もっと語ろうと思えば語れるしこれもかなりセーブした。というかココスキ！を挙げると歌詞の全てを載せなければならなくなるのが難点だった。&nbsp;</p><p><br></p><p>まぁライブは落ちたんですが。&nbsp;</p><p>当たった人は楽しんできてね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12980913252.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シーラカンス殺人事件感想</title>
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<![CDATA[ シーラカンス殺人事件読了。<br><p>感想文なんて中学生以来じゃなかろうか。</p><p>あ、ネタバレはないです。</p><br><br>あらすじとしては、貴重なシーラカンスを釣り上げたが、その調査隊とそこに出資していた出版社との間で契約上のトラブルが起こり、殺人事件が勃発するというもの。<br>群像劇という形で、容疑者の妹や職場の人間、警察の動きが描写され、物語が展開されていく。<br><br>推理小説はかなり久々に読んだ。<br>そのためか、警察側の登場人物がとにかく多く、なかなか覚えられなかった。どうやら同一人物が登場するシリーズものであるらしく、このシリーズは岡部警部が「探偵役」で主軸になっているらしい。<br>序盤が容疑者の妹の視点から入るので、岡部警部が探偵役と気付くのが遅れてしまい、モブ扱いして読んでしまっていた。ごめん。<br>シリーズものだからこその登場人物の多さなのか、でも単体で読んでも許容の範囲内ではあった。単に私が登場人物の多い話に慣れていないというのもある。<br><br>この手の小説にしては文体が好みだった。<br>私は、「物語」を読ませるがために地の文があっさりしすぎている文があまり好きではない。どちらかというと描写的な方が好きな、文学作品に物語をあまり求めないタイプである。なんなら「物語」が無くてもいいくらいだ。<br>最近の小説は「物語」に主軸を置きすぎて、文体は物語を阻害しない程度の「読みやすさ」に傾いているように思えて、あまり食指が動かなかった。指でなぞりたくなるような文章に出逢いたい、というのが私のしたい読書体験である。<br><br>その点今回の作品は描写を疎かにしている感がなく、作者あとがきでも述べているように、推理小説であると同時に文学である、という矜持を感じた。<br>派手な大立ち回りはないものの、テンポのいい展開が小気味良い。<br><br>面白かったです。
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12968556942.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 19:50:16 +0900</pubDate>
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<title>TOV感想のつもりが狂わされた話</title>
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<![CDATA[ <p>テイルズオブヴェスペリアのリマスター版をやっている。</p><br>いや本当は１周やってレビューというか軽い感想みたいなものを書こうと思っていたのだ、まだ積みゲーあるし。<br>その予定が狂った。<br>以外激しくネタバレするので注意。<br><br><br><br><br>正直に言おう。<br>レイヴンに狂わされている。<br>助けてほしい。<br><br>はじめは「いいよね、こういう大人で一線引いてるけど言動はおちゃらけてるようにみせてる人」という感じだった。<br>パーティーメンバーが引きずりすぎたり調子に乗りすぎたりしないよう、精神面でも戦闘面でも何でもできるバランサータイプ。<br><br>ストーリーを進めていくと<br><br>１０年前の戦争で仲間失ってます→「ほう」<br>実は人望ある隊長とギルド幹部の二重生活してました→「すげぇな」<br>１度死んで魔導器で生かされてます→「！？」<br>生かされて騎士団長に捨て駒にされました→「　」<br>１０年間仕えた騎士団長を倒します→「　」<br><br>という境遇でヤバすぎて震えた。<br>パーティーメンバーの人間８人いるのに闇が集まり過ぎている…いや他の子の光が強いのも相俟って激ヤバである。<br>いや裏切り要因だろうなぁとは感じてはいたが、いや、そ、そこまでしなくても…<br>心身ともにグチャグチャやないかい。<br><br>後ろ暗いものを隠しながら表情豊かな仮面を貼り付けて冷静に状況と情勢をみつめながら器用に生き分ける。その場に必要なキャラクター、役割、みたいなものを感じとって演じることができる存在。<br>１度死んだ身として諦観していて、生き残ってしまった後ろめたさをもちながら、それを周囲に感じさせないように振る舞う。<br><br>う、おお。<br><br>そして秘奥義。<br>弓使いだからナタリアみたいな感じかな～と思っていたら吃驚した。命削ってるやないか…<br>ごめん秘奥義使って…<br>秘奥義使った後しばらく蹲るのしんど…<br>そんなことする？<br>というか「失った物」が多すぎないか君だけ。<br>ドンも騎士団隊長も亡くしてるし過去には戦争で仲間死んでるし心臓も無くしてるし。<br>制作陣に何かしたんか君。<br><br>なんか、久々に「幸せになってくれ…」の気持ちになるキャラクターに逢えた。<br><br><br><br>僕は「道化ている人間の垣間見せる憂い」に弱い。<br>求められている人物像を察知して自己に宿らせることの器用さと空虚さ。そうしなければ生きられなかった境遇故の生存戦略。<br>「憂い」を徹底的に隠し通そうとする「弱さ」もあり。<br>そこが刺さったのか、情緒が滅茶苦茶になっている。<br>何故かそういった面をもっているのが男性キャラが多いもんで勘違いされがちだが、ちゃんと女性キャラも好きです。女子ではジュディスちゃんが一番好きだよ。自分に自信のある格好いい美人さん好きだよね。ね。あとエステルとリタのやりとり可愛くてずっと見ていられる。パティちゃん元気で可愛い三つ編み好きなんだ僕は。<br><br><br>違うんですこんなつもりじゃなかったなんでおっさんにこんなに心乱されているんだと思いながら２週目にいこうとするこの手を止められない。<br>助けてほしい。
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12967287057.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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<title>鳥</title>
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<![CDATA[ 暫く開いた。<br>何書こうかな。<br><br><br>今日はカラスを見た。<br>街中をすーっと滑空して、茂みの方へ飛んでいった。口にはオレオの袋を咥えていて、どことなく誇らしげであった。<br><br>鳥が好きだ。<br><br>鳥の声がすると姿を探してしまうし、見つけたら暫く見つめてしまう。<br>ちょんちょん跳ねているのも可愛いし、膨らみながらじっっとしている様も可愛い、この時期はその辺で巣らしきところに潜り込んでいく様子も見られる。<br><br>ただまあ、目が合うと、だいたい「なんだコイツ」みたいな目で見られる。<br>雀やシジュウカラはすぐに逃げてしまうが、カラスは結構見つめ合ってくれる。<br><br>よくみるとつぶらな瞳をしているのだ。<br>たまに首を傾げる。これがまあ可愛い。<br><br>翼は美しく、足はちょこんとして可愛らしく、仕草はキュートで、頭は小さくて丸い。<br>羽づくろいしているときなど溜息が洩れる。<br><br>鳥は良い。<br><br>僕も鳥と暮らしている。<br>鳥と暮らしていると、羽のひとつひとつを間近でみられ、幸せの限りである。(手乗りではあるが触られるのは嫌いらしい)<br>うちの子は見た目は美しいのに動くとコケたり着地失敗したりするドジっ子ちゃんである。<br>外出から帰る「どこ行ってたの！」と言わんばかりに怒って眼鏡に激しい攻撃が飛んでくる。<br>お手洗いにいくと「呼び鳴き」がすごい。<br>でも触られるのはNGらしい。<br>カキカキは、できない。<br>そんな距離感。<br><br>気を付けないと野生のカラスに「おはよう～」「今日は天気良いね～」「ご飯食べた～？」みたいなことを話しかける不審者になりかねないので外では我慢している。<br>黙って見つめてしまう。<br>鳥にとっては不審者には変わりないか。<br><br><br>今の季節は、人にとっても鳥にとっても丁度良いですね。<br>今年の夏も暑くなるのかなぁ、と太陽を恨めしく仰ぎ見た一日でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12966980275.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 19:23:45 +0900</pubDate>
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<title>煙草と希死念慮</title>
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<![CDATA[ 禁煙をしようと思います。<br><br>吸わない人にとっては、抑も身体に悪いし金もかかるしなんで吸うの？という感じだろう。<br><br>私の場合は、紛れもない、「早く死にたいから」だ。<br>多分これも分からない人には分からない、希死念慮というものが、私は物心ついた頃からずっとある。<br><br>別に平穏な家庭で平凡に育ち、特に大きな出来事もなく、客観的にみれば「幸せ」な部類だとは思う。<br>それでも中学生の頃には既に、薄ぼんやりと生きることに対する罪悪感があった。<br>頑張ってまで「生きる」ことに価値を見いだせなかった。<br>20歳になったら死のう。<br>そう思って10代を過ごした。<br><br>大学生になった。<br>いつの間にか20歳を超えていた。<br>そして思ったのだ、せっかく働ける年齢になったのだから、ここまで自分にかけてくれたお金の分くらいは稼いで返して、それから死のう。<br>働いてお金貯めて、そしたら仕事を辞めて1年くらい自由に過ごして、それから30歳前くらいで死んだら丁度良い。<br><br>働き始めて暫くして、私は煙草を吸うようになった。<br>もともと祖父がヘビースモーカーだったのだが、当時私が居た部屋はその祖父が使っていた部屋だった。<br>居なくなってもう随分と経っていたが、壁や天井には、祖父の味わっていたヤニが染みこんでいたように思う。<br><br>その後、明確に体調と精神を崩した。<br>私は断続的に心療内科通院経験があるのだが、このあたりはまた別の機会に書くかもしれないので割愛。<br>とにかく、まあそんな具合で、引っ越したり転職したりして、なんだかんだ今に至っている。<br>どうしたら私は生きられるのだろう、生きたいと思えるのだろうと、そんなことを考えながら。<br><br>未だ、生きたいとは思わない。<br>ただ、もしかすると、生きたいと思える未来がこの先にあるかもしれないのだ。<br>否、ないかもしれない。わからない。<br><br>死にたいと思って吸うなら、吸うのをやめたら生きたいと思える、とは限らないけれど。<br>一度やめたという「経験」は得られる。<br>やろうと思えばやめられる、またいつ死んでも良くなったら吸えばいい。<br><br>生きたいという希望を得られた訳ではない。<br>死にたいという希望を捨てた訳でもない。<br>禁煙している喫煙者でいよう。<br><br><p>そんな感じで、禁煙、はじめます。</p><p>いつまでもつかわからないけれど。</p><br>希死念慮については、どんな感覚なのかもっと描写しようと思うので、これもまたいつか書くかも。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12966675727.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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<title>マイ・フロアと新しい靴</title>
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<![CDATA[ 新しい靴を買った。明るいグレーの、結構立派なスニーカー。<br><br>歩いてみると、なんだか背中を押されているようにぐんぐん進める。だからるんるん気分で出社した。<br>エレベーターを降りる。<br><br>モキュ、モキュ、モキュ…<br>私「？！」<br>…モキュ<br>確かに私の足音だ。<br><br>へ、変な音するーー！<br><br>さっきまでは何ともなかった。何か踏んだか？と確認するも何もなく、そもそも両足から鳴っている。<br>何故？<br>屋外のコンクリートも、タイルの路地も、駅構内の床も、電車の中も、うちのビルのエントランスも何も鳴らなかったのに。<br>否致し方ない。もう会社のフロアまで来ているのだ、すぐに仕事用の靴に履き替えられる。<br>「はよーございあーす」<br>すごすごと靴を履き替える。よし。大丈夫。<br><br><br>その後、色々な所を歩いて分かったが、この新しい靴、どうやらうちの会社のフロアの床と、相性が悪いらしい。<br><p>モキュモキュいう。</p>確かにスニーカーは「屋外を快適に歩く」目的なのだから、スニーカーは悪くないのだ。勿論床が悪い訳でもない。<br>そういえば冬靴でも、雪道は快適なのに、砂利めいた道路を歩くとガキガキ音する時あるなぁ、と思い出した。<br>どちらも全然悪くない、のに。<br><br><br>どちらも「良い物」であるはずなのに、ただ「相性が悪い」だけで摩擦が起きる、というのは、いろんな事に当てはまるなぁ、と、家に帰って靴を脱ぎながら考えた訳でした。
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12966574494.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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<title>ただの一日</title>
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<![CDATA[ <p>洗濯と軽い掃除を終えた昼前、ふと思い立ち、一駅半ほど離れた所にある、喫茶店に行ってきた。</p><p>天気も良く、丁度いい散歩である。</p><p><br></p><p>通りがかる川。青々とした流水がキラキラと輝きながら力強く流れている。葉も大分濃い緑になっていて、空の色と相まってコントラストに夏の気配を感じた。</p><p>風の涼しさだけはまだ５月であることを知らせてくれる。&nbsp;</p><p><br></p><p>川を通り過ぎて、駅の近くになると人通りが多くなる。中通りにある喫茶店へ。</p><p><br></p><p>木目の扉を開けるとカラン、と音が鳴る。&nbsp;</p><p>「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ」と軽やかな声。</p><p>ブラウンを基調とした店内にはちらほらと一人客がいる。</p><p>奥に座る。</p><p>頼んだのはオリジナルブレンドと、ハムチーズサンド。</p><p>鞄から本を取り出して、読みながら待つ。読んでいるのは古本屋で100円で購入した推理小説である。少しずつ、読み進めているのだ。</p><p>しびらくして料理が運ばれてきて、私は本を閉じた。</p><p>本の中の物語に想いを馳せながら「いただきます」と呟いて食事を口へ運ぶ。</p><p>美味い。</p><p>今日初めての食事に体中が歓喜し、隅々まで熱が伝わっていくのを感じる。出来たてのそれは私の腹と心を十全に満たしてくれた。</p><p>コーヒーにミルクを垂らす。渦を巻いて、次第に混ざっていくその様がなんだか落ち着く。</p><p>この時間が、喫茶店の良いところだなぁとしみじみ感じた。</p><p><br></p><p>腹が満たされて身体も温まり、なんだか眠くなってきた。</p><p>いかんいかん、帰りに今日の食材を買わねばならない。</p><p>会計を済ませて早々に店を去る。</p><p>今夜は何にしようか、と考えながら、帰り道を急ぐ。買い物はいい。さっさと済ませて早く昼寝したい。</p><p><br></p><p>ああ、今週は色々あったなぁ。</p><p>全部忘れて夢の世界へ行きたい。</p><p><br></p><p>そんな一日。何でもない一日</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12966463163.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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<title>レスバの残滓</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;文字を書いたので今日も投稿します。</p><br><br>昨日ブロックしたと書いたが、実は少々レスバしていた。<br><p>話が通じないので早めに切り上げたものの、言い足りない部分が続々湧いてきた。</p><p>手加減をしてしまったのだ。</p><p>もっと容赦なく言えばよかった。</p><br>昨日言いたいことを言えたら、と書いたが、その場で言えても結局後からもっと言えば良かったと出てくるので、言おうが言うまいが後になって湧いてくるのだから変わらないか、と思い直しているところである。<br><br>言い足りなすぎてまた眠れなかった。<br><p>消化不良なのでメモに書き散らして発散してしまい、その残骸を折角なのでここに残しておこうと思う。</p><p>これはただの自己満足である。否、日記というのはそもそも自己満足なのだから、きっと良いのだ。</p><br><p>読み返してみると結構煽っている。そりゃまあ煽られたら煽り返すよね。銃を撃っていいのは撃たれる覚悟のある者だけだ。</p><p>あ、話題は念の為伏せておく。</p><br><br><br><br>────────────────────<br><br>ただ頭が弱いだけかと様子見していましたが、どうやら頭悪い自覚が無いみたいなので、あなたがどれだけ愚かなのか教えてあげます。手加減やめますね。<br><br>私ははじめから何故二元論になるのか、という「理由」を問いかけています。<br>あなたの言葉は論点以外の枝葉末節を突き回しているだけの的外れなものだということに気付いていませんか。気付いていないのならお気の毒様。的外れな所でずっと見えない何かと戦ってるのは滑稽です。<br>何故○○○○のみ二元論になるのか、私は○○○○○○○からという仮説を立てました。<br>この仮説が間違っていると主張するのであれば、他の仮説をもってきてください。さんすうのもんだいやったことありますか？あなたの言葉はただの問題文に対する感想であり、何の数式、何の論拠にもなっていません。<br>仮説が立てられないのであれば、やはり二元論になるのは○○○○○○○からという結論を出さざるを得ません。<br>論点以外の関係のないところを一生懸命に叩いてご苦労様でした。私は優しいのであなたがいかに的外れな戯れ言世迷い言与太話を言っているのか教えて差し上げました。<br><br>─────────────────────<br><br><br><br>レスバというのは、何故こうも会話が成り立たないのだろう。<br>いや、成り立ったら議論、成り立たないのがレスバというのは聞いてはいたが、つくづく実感した。<br>理論も知識もなく身一つで突っ込んでくるこの馬鹿らしさ。それでもって当然のように上から目線でいるつもりなのだからいたたまれない。<br>ああ、面倒くさい。<br><br>消化不良と言ってメモを書いたが、やはりここまでしてやる義理は無いのだし、直接言わなくて正解なのかもしれない。<br>でもまあ、今後似たような経験をした時に、ここにこうやって書いた文が生きるかもしれないな、とは思う。<br>どんな経験も活かし方次第。<br>あれこれ考えてしまうのも、悪いことではない。<br><br><br>……この文、結構汎用性ありそうだな。<br>参考にしてもらっても良いですよ。なんて。
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12966259740.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 20:17:09 +0900</pubDate>
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<title>言い返せない人間の独り言</title>
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<![CDATA[ <p>なんだかんだ、毎日書くことありますね。</p><p>書きたいときに書きましょう。</p><p><br></p><p><br></p><p>ある「問いかけ」をインターネットの海に流した。</p><p>題材が題材なだけに、言葉尻に引っかかっただけの論旨のずれた意見が飛んでくるだろうとは思っていたが、まさに、来た。</p><p><br></p><p>&nbsp;私は何か言われたら言い返す方ではない。</p><p>嫌なことを言われても、その場では受け流す。</p><p>別に我慢しているわけではなく、その時は単に吃驚して固まっていて、後になって沸々と、あれはどういう意味か、状況を整理し意図を読みとったうえで「やっぱりあれは馬鹿にしてるよな？」「あの時ああ言えば良かった」と悶々としてしまう。</p><p>ケンカができないのだ。&nbsp;</p><p>瞬間的に不快にはなる。ただその場で「不快！」というには、私の方に勘違いしていることがないか、どこがどう不快だったのかを精査しないと、相手に伝えるのを躊躇ってしまう。</p><p>ああ、争いごとはしたくない。</p><p>でも、勝手に突っかかってくる人はいる。</p><p>こちらは別に喧嘩するつもりもないのに、勝手に仕掛けて、勝手に満足して帰って行く。</p><p>しかもそれが的を射ているならまだよく、たいていは的外れな持論を押しつけて自分は正しい間違ったことをしていないという顔をして去って行くのだから輪にかけて愚かだ。</p><p>愚か者に言い返せずいるのは尚のこと惨めだが、「愚かだよ」と教えてやる義理はないので、そのまま放っておいて愚かな生を送ればいいという呪いだけかけておく。</p><p>この世は理不尽なことだらけだなぁ、と呟く。</p><p>すぐに言い返せるなら、もっと違う自分になっているだろうな、とは思う。</p><p><br></p><p>進撃の巨人の好きなシーンがある。</p><p>序盤、混乱する民衆に向かって、自身も混乱しているはずのアルミンが、叫んで説得するシーン。</p><p>混乱しながら、考えながら口を動かし、叫び、それが周りの心を揺らす。混乱して、焦って判断を下そうとする人達を、留まらせるだけの説得を、その場で理論を組み立てて成し遂げる。</p><p>格好いいなぁ、と思うのだ。</p><p>土壇場で、大事なものを守りたいときに、ああいうことのできる人間になりたい。</p><p><br></p><p>なんて、進撃の巨人途中までしか読んでないのですが。</p><p>いつか最終巻まで読みたいな。</p><p><br></p><p>ということを考えながら、そいつはブロックした夜でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12966171197.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 22:19:56 +0900</pubDate>
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<title>眠れぬ夜に羊を数える</title>
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<![CDATA[ おっかなびっくりしながら今日も書きます。<br><br><br><p>昨夜はあまり眠れなかった。</p>もともと8時間寝ないともたない軟弱な身体である。<br>それが、疲れているのに眠れず、頭の中を言葉がぐるぐる周りだし、手元のスマホでは1時、2時と過ぎていった。<br>なんとなく、前頭葉を使っていると眠気が遠のく気がしている。<br>言葉、文章が頭に浮かんで眠れない、ということがままあり、夜中に湧いてでてくる言葉をメモに書き書き連ねてさらに眠れなくなる。そういう時は「今」でないと二度と書けないものだという確信めいた衝動が、不思議とある。<br>創作をしていた時期はその時間に浮かんでくるものが源泉になっているきらいがあった。<br><br><p>眠る頭に切り替えねば。明日も仕事あるし。</p><br>眠れない、といえば「羊を数える」という方法が知られている。これは英語ではsheepとsleepが似ているから暗示がかかるというものらしい。<br><br>他の人はどうかしらないが、羊を数える時、私の右から羊がやってきて、柵を飛び越え、左に去って行く、という「イメージ」を繰り返す。「イメージ」はほのぼの系イラストの時もあれば、リアルチックな時もある。数字は正確に数えなくていい。<br>5匹を超えたあたりで、そのイメージに変化を加える。突拍子がなければないほど良い。羊が虹色になる、1匹だけ急に高く飛ぶ、背景の山が噴火する、急に作画が変わる。それでも一定のリズムで羊は柵を飛び越える。<br>だんだんと滅茶苦茶になっていき、それが夢へとシームレスに移行する感じだ。<br>それで大体は眠れる。<br><br>じゃあなんで昨日は寝不足なの、って感じよね。<br>抑も「あれ、眠れない？」って気付くのって布団入って大分経ってからが多い。眠れてない、時計みる、焦る、眠ろうとする、眠れない、焦る。なんなら「今眠れそうだったのに」というところで起きる。睡眠の糸を探って、掴んだと思ったら取り逃がして、寝ようとするから意識しちゃって眠れないんだ、何も考えずリラックスしよう、と逆に意識して結局眠れなかったり。<br>そうしてからようやく、羊を数え始める。<br>数え始めたところで途中で失敗したりしつつ、それで昨日はようやく眠れた。<br><br><p>というわけで、5時間弱は眠れたからなんとか動けているが、なかなかしんどかった。</p><p><br></p><p>今日はゆっくり眠れますように。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/minorunoniwa/entry-12966052719.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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