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<title>絶望からの奇跡！〜る★ままん★のマタライフ〜</title>
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<description>こんにちは( ´ ▽ ` )ﾉ現在、2人目妊娠中★でも今回のマタライフはなかなか手強かった...命の選択から現在進行中の入院生活まで、時間は嫌ってほどあるのですがきままに書いていきます（＾∇＾）</description>
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<title>息子の話</title>
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<![CDATA[ 息子は今３歳<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" alt="ヒマワリ"><br><br>４月から幼稚園に通ってます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>先月の終わりに溶連菌に感染してからずっと中耳炎が治らず、薬を３週間連続で飲み続けてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>耳鼻科の先生には、これ以上酷くなるようなら切開した方がいいと言われました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>なので毎日苦い薬を頑張って飲んでいたんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>次に診察に行くまでには治ってると信じてたんですが、、、<br><br>先々週の土曜日の夜、何やら寝付けないらしく泣きながら目を閉じている息子。<br>ん～、おかしい。<br>熱はない。<br>寝ても１５分もたず、すぐに起きてしまう。<br><br>私もそれに付き合ってたら全然寝れなくてきつい、、、<br>息子を起こして、どこか痛いところはないの？って聞いたら<br>『耳』<br><br>まじで？！<br>さすがに夜中の２時に診てくれる耳鼻科なんてないし、とりあえず朝まで頑張って寝てもらった。<br><br>朝いつもより遅く起きてきた息子。<br>あれ？<br>なんか体が熱いような、、、<br>測ってみたら３８℃以上あるじゃん！<br>えー！！！<br>しかも<br>『耳、２つとも痛い』<br>って。<br><br>あちゃ～！！<br>この時点で時間は９時すぎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>かかりつけの耳鼻科は日曜日の朝９時から１時間だけ診察をやっているのは知っていたけど、連絡を８時半までにしなくちゃならない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>時間はとうに過ぎてるし、先生は怖いけど電話するしかない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>電話するとちくっと注意されたけど、すぐに見るから連れて来なさいと言ってもらえました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>先生、ありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>診察してもらうと、、、<br>ギャー！！！<br>めちゃくちゃ鼓膜が腫れてる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>今にも破裂しそうな勢い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>『もう切開するしかないね』<br><br>はい、、、<br><br>旦那が息子を抱っこして足をがっちりガード、私が頭を押さえる。<br><br>『相当痛いから真剣に押さえないと暴れるよ！お母さん、お腹を蹴られないように気をつけて！』<br><br>どうしよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>切開は大人でも相当痛いらしいし、果たして耐えられるの！？<br><br>『いくよ！！』<br><br>一瞬でした。<br><br>あれ？泣かない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>もう片方もやってもらったけど、やっばり泣かない。<br><br>つえ～！！！<br><br>うちの息子、注射や点滴にかなり強く泣きません！！<br>我が子ながら強いな～と思っていましたが、まさか切開までも耐え抜くとは！！<br><br>先生にも褒められましたが、本人は痛みと闘っているため無反応<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br>そりゃそうだわな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>しばらくすると中から水が出てきて痛みは軽減されたらしく、ぐったりしていた息子は少しずつ元気を取り戻しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>今もまだ耳鼻科通いが続いてますが、早く完治して欲しいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10569282010.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 12:44:59 +0900</pubDate>
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<title>明日から８ヶ月！</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰日記<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>退院してからは毎日マイペースに主婦業をこなしてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>ただ、体力がかなり落ちていたので本当にゆっくりペースでしかできないけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>あんまり無理はしないようにしてはいるけど、やらなきゃならないことがあるとどうしても動きすぎちゃう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>なんとなく張ってるな～って感じ始めたらすぐに横になるようにしてます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>明日ついに８ヶ月に入ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>ここまで妊娠継続できるなんて思っていませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>本当にうれしいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>胎盤が低い位置にあってもしかしたら帝王切開になるかもしれないけど、もう無事に産めるならそれでいい！って気持ちも割り切れたし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>先生にも、赤ちゃんが元気なんだからもうどっちでもいいじゃん！って言われました（笑）<br><br>確かに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" alt="ヒヨコ"><br><br>もう少し週数が進んだら、普通分娩か帝王切開かはっきりするみたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>ドキドキ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10562017522.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 16:28:23 +0900</pubDate>
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<title>退院しました！</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく更新してなかったのでかなり時間がたちましたが、無事退院しました<img alt="Wハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif"></p><br><p>出血が止まらないと退院はできませんってはっきり言われていた私。</p><br><p>２ヶ月間、だらだらと続いていた出血がいつ止まるかなんてわからなかったし、止まる気がしなかった<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></p><br><p>が！！</p><br><p>５月11日だったか、出血がぴたっと止まりました<img alt="てへ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/1049.gif"></p><br><p>前日まで血の混ざったおりものが出ていたのですが、この日はまったく血が混ざらずおりもののみ。</p><br><p>普通ならやったー！！止まった！！って大喜びするところなんだろうけど、２ヶ月間続いていた出血がいきなり</p><br><p>止まるとなぜか不安な気持ちに<img alt="ガーン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/xf/xfukax/2067.gif"></p><br><p>また明日出るかもな～、どばっと出血するかも～とめっちゃネガティブ思考になってました<img alt="↓↓" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/5y/5y6k-bv18/3074.gif"></p><br><p>幸い、その日を境に本当に止まったようで、先生にもこれならいつ退院してもいいよ！って言ってもらえました<img alt="ハート②" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/go/goblin-mc/2349.gif"></p><br><p>今まで長いこと入院していたので、退院することにかなりの不安を感じてしまい逆に怖くなってしまいましたが、</p><br><p>１６日の日曜日に退院しました<img alt="きゃー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bi/bitter-honey/7906.gif"></p><br><p>出血が止まってからあっという間の退院でした！</p><br><p>今現在、家で普通に生活しております<img alt="GOOD" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/al/alien-728-man/6460.gif"></p><br><p>入院していたために体力が落ちまくっていて、退院してからの１週間は家事するだけでへとへと<img alt="涙" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hagu896/3716.gif"></p><br><p>あまりの体力のなさに泣けましたｗｗ</p><br><p>今は少し体力が戻ったので、家事も順調です<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/2493.gif"></p><br><p>でも無理は禁物・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10551362914.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 23:15:36 +0900</pubDate>
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<title>再入院生活〜内診とエコー</title>
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<![CDATA[ Ｎ病院での一日の生活を紹介します。<br><br>６時半   看護士さん巡回<br>             体温を測る<br>             毎週火曜日は採尿あり<br><br>７時半   朝食<br><br>９時      内診に呼ばれ処置<br><br>昼までの間に血圧を測りに看護師さんが来る<br><br>１２時   昼食<br><br>１３時   シャワー（自分で好きな時間に  <br>             入れますが私はだいたいこの時<br>             間に入ります）<br><br>夕飯までに先生が回診に来る<br><br>１８時    夕食<br><br>２１時    消灯<br><br><br>私の一日の流れはだいたいこんな感じです。<br>内診は毎日あって、膣内の消毒、洗浄、薬の挿入、頸管の長さを見てもらいます。<br>エコーは週に一度、時間は決まっていませんがかなりじっくり見てもらえます。<br><br>顔の作り、指の動き、血流、骨など毎回すべてをしっかりみてもらえるので安心できます。<br><br>昨日、ちょうどエコーがありました。<br>先生が忙しかったようで呼ばれたのは２０時半頃でした。<br><br>先生の説明に耳を傾けてモニターを見てるんですが、部屋は明かりが付いていないし、先生の手があったかくていっつも眠くなります。<br>かなり心地良くて癒されます。<br><br>毎回エコーを撮ってくれる先生は違いますが、先生たちは赤ちゃんのいい表情や動きを写真に納めようと頑張ってくれます！<br><br>昨日はあくびをしている瞬間を撮ってくれました！<br>赤ちゃんって羊水の中でもあくびするんですね！<br>先生も満足そうに写真を渡してくれました★<br><br>昨日でちょうど２３週０日。<br>来週いよいよ七ヶ月に突入です！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10531814617.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 11:22:35 +0900</pubDate>
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<title>再入院生活〜いろんな症状</title>
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<![CDATA[ Ｎ病院に婦人科はありません。<br><br>産科専門です。<br><br>産科に入院しているのは当たり前ですがみんな妊婦さん。<br><br>みなさん、いろいろな症状で入院されています。<br><br>1番多いのは、多胎妊娠のママさん。<br>一卵性だったり、二卵性だったり。<br>多胎妊娠だと羊水のバランスや、胎児の体重差など、気をつけなくてはならないことがたくさんあるそうです。<br><br>他には赤ちゃんが小さすぎるママさん、羊水が少ないママさん、逆に羊水が多いママさん。<br>つわりがひどいママさんなどとにかくたくさんの人がいます。<br><br>私のように張りがないママさんは点滴を付けずに自由に過ごすことができます。<br>でも、ほとんどのママさんは２４時間点滴をして張りを抑えています。<br>歩くのもゆっくり。<br>長い人だと２ヶ月以上点滴生活が続くみたいです。<br><br>Ｎ病院にいると、廊下をスタスタ歩いてる自分がなんでここにいるんだろ？と思えるくらいみなさんが大変な状況を抱えているんです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10531803148.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 10:59:54 +0900</pubDate>
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<title>再入院生活</title>
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<![CDATA[ いよいよ２回目の診察日。<br><br>入院準備を整えて、いざ病院へ。<br><br>前回診ていただいたＫ先生に今回も診ていただきました。<br><br>この１週間で血腫はまたまた大きくなっていました。<br>先生の顔が曇ります。<br><br>『１週間でど～んと大きくなったね。血腫からの出血が続くことは感染症を起こす危険性が高いということなんです。<br>細菌にとって、この出血は栄養素になるんです。<br>感染しなければいいけれど、もし悪さをしたら非常に危険な状況になるだろうと思います。<br>だから入院しましょうね』<br><br>先生が丁寧に説明してくださったので、今の自分の状況を理解することができました。<br><br>私の子宮内にできた血腫は、前回の診察でも言われたように今までに見たことがないような形。<br><br>血腫は本来、子宮壁にくっついているから多少大きくても吸収されてしまう。<br>でも、私の場合はサイズが大きいだけではなく、血腫が橋をかけたような形になっていて子宮壁にくっついている部分がわずかしかない。<br>そして、子宮内にふわふわ浮いている状態のため、これから赤ちゃんが大きくなると血腫に足が引っかかったり、なんらかの衝撃が血腫に加わると中から血があふれだしてしまう可能性がある。<br><br>そうなると羊水がにごり、破水につながって赤ちゃんが出て来てしまうだろう。<br><br>しかし、血腫を小さくする治療方法はないので入院して安静にするしかない。<br><br>はい！<br>入院します！<br>私、じっとしてますから！<br>先生、お願いします！<br>先生にすべて身を任せることを決めて潔く入院です！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10528325431.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2010 17:04:11 +0900</pubDate>
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<title>結果報告へ</title>
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<![CDATA[ セカンドオピニオンの結果を受けて、前の病院に結果報告をしに行きました。<br><br>すごく外来が混んでいてなかなか呼ばれません。<br>ん～暇。<br><br>予約時間から１時間以上過ぎた頃、ようやく診察室に呼ばれました。<br><br>先生『あれ？！入院したんじゃないの？わざわざ外出してきたの？』<br><br>いやいや、まだ入院してませんよ！<br><br>先生『Ｎ病院から診察の結果はFAXでもらいました。<br>血腫が大きいみたいですね。<br>出血があるみたいですが、止血剤はいりますか？』<br><br>いや、いらないです。<br><br>先生『どこで生むのか決めたら教えてください』<br><br>破水については一切触れられず、まるでなかったことのように話が進んでいき...<br><br>先生との話は５分たたずに終わりました。<br><br>終った．．．<br><br>あっけなく。<br><br>まぁ、いいけど。<br><br>さぁ、次の入院までにやることはたくさんあるからさっさと帰りましょ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10528001252.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2010 07:28:54 +0900</pubDate>
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<title>セカンドオピニオンの結果</title>
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<![CDATA[ Ｎ病院での診察は昼からだったので、旦那は会社を休んで付き添ってくれました。<br><br>私も旦那も口には出さないけど、とてつもない不安で押しつぶされそうでした。<br><br>この時診ていただいた先生は、テレビで見たことがある有名な先生でした。<br>一見怖そうですが、実はとっても優しい先生です。<br><br>診察室に呼ばれた私と旦那。<br>緊張でガチガチでした。<br><br>私の入院理由や経過は前の病院の先生からの紹介状にくわしく書かれていたようで、先生は紹介状を読んでしばし沈黙。<br><br>しばらくして先生から思いがけない一言が発せられました。<br><br>『本当に破水したのかな？』<br><br>えっ？<br><br>私と旦那はあの日のことを記憶をたどりながら説明。<br><br>前の病院で破水したって言われたんだけど、違うの？？<br><br>『もし仮に破水していたとしたら、まず止まるってことはないと思います。<br>一過性の破水はまず考えにくいです。<br>本当に破水したなら私ははっきりとあきらめるように言います。<br>とりあえずエコーでくわしく見させてもらえますか？』<br><br>じっくり時間をかけてエコーを見る先生。<br>私たちはモニターを見つめるしかありません。<br><br>『羊水の量は十分あります。破水していたならここまで羊水が残っているとは考えにくいなぁ。<br>それに、破水したならどこかに形跡があるはずなんだけどないよ。<br>私は破水はしてないと診断するな。』<br><br>本当に？！<br>じゃああの流れ出たのはなんだったの？<br><br>『おそらくだけど、子宮内に溜まっていた血液が透明に変化して流れ出てきたんじゃないかなぁ。』<br><br>信じられない展開でした。<br>絶望感でいっぱいだった日々。<br>あきらめることも考えなくてはならなかったのに。<br><br>あの時、セカンドオピニオンをすることなくあきらめることを選択していたら、私は生きられるはずの命を断とうとしていたことになる。<br><br>怖い。<br><br>よかった！セカンドオピニオンをうけて本当によかった！<br><br>『それより、これがまずいよ』<br><br>えっ？何？何かあるの？<br><br>『今までに見たことがない形の血腫がある。』<br><br>そうなの？<br>それなら前の病院で問題ないって言われたんだけど。<br><br>『血腫は少しずつ吸収されていくものだから本来あまり心配ないものだけど、これは子宮内にプカプカ浮いてるから危ないね。<br>このまま何もなければいいけど、血腫が破れて血がもれると赤ちゃんにも影響があるし。<br>できれば入院して欲しいんだけど、今日いきなりは難しいだろうから、１週間後にもう一度来てもらえますか？』<br><br>先生が入院とおっしゃるならさせていただきます！<br>血腫の状況が悪くて凹んだけど、何より破水じゃなかったことが本当に嬉しかったので、入院なんて嫌だ～なんてだだはこねずに素直に入院に同意（笑）<br><br>１週間後の来院まで家でゆっくり過ごすことになりました。<br><br>
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 10:47:34 +0900</pubDate>
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<title>入院生活〜セカンドオピニオン</title>
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<![CDATA[ 話があってから毎日ベッドの上で選択肢の答えを一日中考えていました。<br><br>あきらめる．．．<br><br>生きてるのに？<br>動いてるのに？<br>一生懸命生きようとしている命を私の一存で止めてもいいの？<br><br>生む．．．<br>一生寝たきりになってもこの子は幸せなのかな？<br>生んでくれてありがとうって思ってくれるのかな？<br><br>どちらを選んでも後悔する気がして、どうしても答えが出ませんでした。<br><br>旦那にもどうしたいか聞きましたが、やっぱり答えは出せないと言っていました。<br><br>普通そうだよ。<br>自分の子供だよ？<br>答えなんてそんな簡単に出せないよ。<br><br>そんなある日、ふとある病院の名前を思い出しました。<br>Ｎ病院。<br>そこは胎児医療の最先端の病院であり、県内だけでなく県外からも患者さんがやってくるような病院です。<br><br>もしかしてここなら違う道をしめしてくれるかもしれない。<br>そうだ！<br>セカンドオピニオンを受けてみよう！<br><br>答えを決めるのはセカンドオピニオンを受けてからでも間に合う。<br>ベッド上で悩んでるだけじゃ何も進まない。<br><br>たとえ助からないとはっきり言われても、産科医療のエキスパートが言うことだから受け止められる。<br><br>よし！決めた！<br>セカンドオピニオンを受けよう！<br><br>私は何を言われても受け止める覚悟を決め、先生にお願いして紹介状を書いてもらいました。<br><br><br>そして一旦病院を退院。<br><br>翌日、セカンドオピニオンを受けにＮ病院へ向かいました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10526543237.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 17:32:35 +0900</pubDate>
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<title>入院生活〜命の選択</title>
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<![CDATA[ 命の選択...<br><br>私がひとつの命の未来を選択する。<br><br>究極の選択を迫られた私。<br><br><br><br>入院から１週間ほどたった頃、私、旦那、義母が先生に呼ばれました。<br><br>まわりに聞かれてはいけない話なんだなとすぐにわかりました。<br><br>重い空気が流れる中、先生が話し始めました。<br><br>【診断名】早期破水と切迫流産<br><br>これからどうするかの選択肢を決めてくださいと言われました。<br><br>１．２１週目まで病院に入院し、その後NICUを持つ周産期センターへ転院する<br><br>２．２８週目まで入院し、そのままこの病院で出産する<br><br>３．あきらめる<br><br>１と２はなんだか希望が持てるような選択肢じゃないかと思えますが、実はそうではありません。<br><br>２１週まで赤ちゃんが生きてるかどうかはわからない。<br>それまでに死んでしまう可能性も十分ある。<br>たとえ妊娠が継続できて出産したとしても、４ヶ月での早期破水の場合、かなりの確率で赤ちゃんに重い障害が残る。<br><br>羊水が少ないために肺機能が形成できずに、生まれてきても生きられないかもしれない。<br><br>脳に障害が出て、一生寝たきりになるかもしれない。<br><br>もしかしたらなんともないかもしれない。<br><br>だけどそれは誰にもわからないこと。<br><br>つまりはどの選択肢を選んでも、辛い結果になるということだったんです。<br><br><br>先生は遠回しではありますが、あきらめることを勧めてきました。<br><br>「今回はパスしたとして」<br><br>「パスするなら」<br><br>パス？<br>その言葉、もう結構ですと言いたくなるぐらい連発してました。<br><br>呆然とする私達に先生は追い討ちをかけます。<br><br>「法律で２１週未満の中絶は出産一時金はおりません。<br>産科は訴訟のリスクが高いです。<br>２１週まで持たなかったじゃないか！って言われると困りますから、前もってお話しておきますね。」<br><br>今、お金の話するの？<br>訴訟の話なんて今はどうだっていいんですけど。<br><br>他に言うことないの？<br>予防線張るのに必死なだけかよ。<br><br>それ以上私は何も話さず、部屋に帰りました。<br><br>生むのか、あきらめるのか。<br><br>現実を目の当たりにした私は悩みに悩みました。
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<link>https://ameblo.jp/minpi-cocoa/entry-10526332911.html</link>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 12:50:50 +0900</pubDate>
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