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<title>mio170516のブログ</title>
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<title>4日目</title>
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<![CDATA[ <p>Ｒ5年5月1日</p><p>　月曜日になっていくつか動きがあった。</p><p>　まず父から電話があり、ばあさんの調子が良いようなので連休明けから検査を行い可能であればカテーテル治療の為にもっと大きな病院へ行くかもしれないという事だった。延命措置をしない。という話から一転して病気が治る可能性も出てきた。TAVIという治療法があり、僕と妻もネットで調べていたところだった。</p><p>　また、リハビリのを担当してくれる理学療法士の先生が僕の知り合いで少し状態を聞くことが出来た事も大きかった。</p><p>　この数日で本当に色々な方にお世話になっている事を改めて実感している。</p><p>　本当にありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mio170516/entry-12801940377.html</link>
<pubDate>Sun, 07 May 2023 18:20:17 +0900</pubDate>
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<title>3日目</title>
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<![CDATA[ <p>Ｒ5年4月30日</p><p>　今日は中学生の長男を連れて、面会に行った。</p><p>　コロナのせいで小学生以下の面会は禁止されている為、我が家でばあさんと面会が出来るのは僕と妻、そして長男の3人だけだ（我が家には子供が4人いますが長男が中学生で後は小学生と保育園の子供です）。</p><p>　要するに、入院中にばあさんに何かあれば他の子どもたちは会うことが出来ないという事だ。コロナ禍でこのような話はテレビではよく聞くが、いざ自分がなってみるとコロナがいかに世間に大きな影響を与えていたかが良く分かる。</p><p>　ばあさんは、日ごとに顔色が良くなりとりあえずは落ち着いている様子だったのでひとまずは安心している。</p><p>　明日には、叔母さんが来る。ばあさんが楽しみにしていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mio170516/entry-12801939399.html</link>
<pubDate>Sun, 07 May 2023 18:12:56 +0900</pubDate>
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<title>1日目</title>
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<![CDATA[ <p>Ｒ5年4月28日</p><p>　仕事が終わってから妻と二人で病院へ、ナースステーションの向かいの個室にいたばあさんは意外にも座ってご飯を食べていた。</p><p>　病院へ行く前に父から電話があり、「心臓がだいぶ悪く、もうできる事はない」と医者に言われたので延命措置はしない。という書類にサインをしてきたと聞かされていたので、少し安心するとともに拍子抜けした感じ。ただ、夕食には全く手を付けておらず「食欲がない」との事だった。</p><p>　つい数時間前には生きるか死ぬかと思っていたくらいなので当然と言えば当然で、まずはゆっくりと休んで欲しいと思った。</p><p>　夜、両親と改めて電話で話す。僕は、本人の意思を確認せず、延命処置を行わないという書類にサインをしてしまった両親に大分苛立ちを覚えていた。</p><p>　僕としてはこの連休には、叔母(ばあさんの娘)が様子を見にやってくる予定だったのだから、少なくともそこまでは何とか命を繋いで欲しいし、難しいかもしれないけど何か手があれば治療もして欲しいと思っていた。</p><p>　電話をしてもやはり話はあまり伝わらなかった。</p><p>「延命措置をしても治る訳じゃないならしても意味がないと思う。」</p><p>「もう90歳を過ぎると無理に生かしておいてもく苦しいだけだから」</p><p>「普段からもう十分生きたからもうこれ以上生きなくてよいって言ってるから」</p><p>など、もう少し落ち着いてから決めても良いような気もするのだが、早く話を決めてしまいたいようにも取れるような発言が多く聞かれてこちらの話はあまり伝わらなかった感じ。</p><p>　もし、退院できたら「僕がばあさんと一緒に暮らしても良いよ。」と言った事も気に入らなかったらしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mio170516/entry-12801934977.html</link>
<pubDate>Sun, 07 May 2023 17:42:09 +0900</pubDate>
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<title>サチばあさんとの○○日</title>
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<![CDATA[ <p>令和5年4月28日</p><p>ばあさんが倒れた。</p><p>ウチの施設を利用中に、座ったまま突然意識を失った。</p><p>幸いにも数秒で意識は戻ったがそのまま救急車で病院へ。</p><p>重度の大動脈弁狭窄症とのこと、今年92歳のばあさんには出来る事は殆どないらしい。</p><p>本人も息子夫婦(僕の両親)も延命措置や積極的な治療は望まないようだ。</p><p>決して大好きなおばあちゃん・・・と言う訳ではなかったが、いざこんな話を聞くと何ともやるせない気分になる。</p><p>人命は永遠ではなく必ず死は訪れるもの。理解はしているが、せめて最後まで思うように生きてほしいと思うし、そんなばあさんの側に少しでもいられたらと思った。</p><p>ばあさんがあと何日生きるか分からない、明日死ぬかもしれないし1年くらいは持つかもしれないし(医者からはそんな感じで言われたらしいが)、ただその間のやり取りを少しでも書いておこうと思った。</p><p>自分の為に</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mio170516/entry-12801068421.html</link>
<pubDate>Mon, 01 May 2023 18:14:52 +0900</pubDate>
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