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<title>笑顔の暮らしから広がる愛と幸せの輪</title>
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<description>離婚、子連れ再婚、そして今新しい1ページが始まる</description>
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<title>飲めるようになるまで(笑)</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmion23%26ENTRY_ID%3D11245470608%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F05%2F16"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="お酒は強い？弱い？飲めない？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8295">お酒は強い？弱い？飲めない？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8295">強い</a>派！</p><br><br><br><p>学生の頃、成人して初めてお酒を飲んだのは、コンパでした。</p><p>目の前にビールを注がれて、「さあ、飲んで。」と言われ、</p><p>恐る恐る飲んでみると・・・</p><br><br><p>全然おいしくないんです(笑)</p><p>大人ってこんなもの、おいしいの？</p><p>と思いました。</p><br><br><p>それ以来、コンパではすすめられても</p><p>「私、飲めないんです・・・。」</p><p>なんてしおらしく言っていましたね。</p><br><br><br><br><br><p>そんな私が、飲むようになったきっかけは、大の親友と飲んだときでした。</p><p>彼女は、とってもお酒が強いのです。</p><p>気心知れた女友達、それも、私よりずっとお酒も強いとなれば、</p><p>万が一、私がお酒に酔って訳が分からなくなったとしても</p><p>安心ですからね(笑)</p><br><br><p>その日、初めてどこまで飲めるのか試してみようと、</p><p>次々と飲んでみたのです。</p><br><br><p>生ビールを何杯か飲んだ後、ウィスキーの水割りに移行して</p><p>次々飲みました。</p><br><br><br><br><br><p>さすがに、最後の方にはふらふらになり、おトイレに行くのも</p><p>一苦労でした。</p><br><br><p>彼女に支えられるようにして、タクシーに乗ったところまでは</p><p>覚えているのですが、そこからの記憶がないんです・・・・</p><br><br><br><br><br><p>「姉ちゃん、電話！」</p><p>という弟の声で、ハッと目が覚めました。</p><p>もうろうとした頭で受話器を受け取りながら、ふと見ると、</p><p>ベッドの隣に彼女が寝ているではないですか(笑)</p><br><br><br><p>電話の相手は、家庭教師をしていた先のお母さんからでした。</p><p>「先生、今日は来られないんですか？」</p><br><br><p>家庭教師の約束をすっかり忘れて、寝呆けていたのです。</p><br><br><br><br><br><p>慌てて起き上がって、傍らの彼女を揺り動かして</p><p>「家庭教師に行かなきゃ。</p><p>どうしてここにいるの？」</p><p>と聞くと、</p><br><p>「帰らないでって散々だだこねたでしょ～～。」</p><p>と言われたのですが、全く記憶がありません・・・・</p><br><br><br><br><br><p>その時は、急いで支度をしてバイトに向かいましたが、</p><p>この経験が、「私って、案外飲めるのかも。」という自信につながって</p><p>しまったんですよね(笑)</p><br><br><p>だって、前日あれだけ飲んでも、ちゃんと翌日にはバイトが</p><p>できるんですもの。</p><br><br><br><br><br><p>それ以来、コンパでも「私飲めません。」なんて言わずに</p><p>飲むようになりました。</p><br><br><p>今では、外に飲みに行くなんて聞くとワクワクする始末です(笑)</p><br><br><br><br><br><p>彼は、お酒に弱くてほとんど飲めない人です。</p><br><br><p>でも、私が飲んで陽気になっているのを見るのが好きだと言ってくれて、</p><p>ビールが切れると買いに行こうかと提案してくれるのです。</p><br><br><p>夜に思いつきでドライブするときも、必ずビールを買って渡してくれるんですよ(笑)</p><br><br><br><br><br><p>今となっては、</p><p>「私、飲めないんです・・・。」</p><p>なんて言っていたのは、遥か遠い過去の話になってしまいました（笑）</p><p><br><br><br></p><div style="TEXT-ALIGN: center"><div style="PADDING-BOTTOM: 16px; MARGIN: 0px auto; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 19px" id="vote"><dl style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; COLOR: black; PADDING-TOP: 0px"><dt style="PADDING-BOTTOM: 14px; LINE-HEIGHT: 1.2; MIN-HEIGHT: 24px; PADDING-LEFT: 42px; PADDING-RIGHT: 5px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif) no-repeat 0px 0px; HEIGHT: 27px; FONT-WEIGHT: bold; PADDING-TOP: 14px">お酒は強い？弱い？飲めない？</dt><dd style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif) repeat-y 0px 0px; PADDING-TOP: 0px"><ul style="PADDING-BOTTOM: 12px; LIST-STYLE-TYPE: none; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 13px; PADDING-RIGHT: 13px; PADDING-TOP: 12px"><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">強い</li><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">弱い</li><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">飲めない</li></ul></dd></dl><p style="TEXT-ALIGN: center; PADDING-BOTTOM: 9px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif) no-repeat 0px bottom; PADDING-TOP: 0px" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8295"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="気になる投票結果は！？" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif"></a></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11245470608.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 22:13:26 +0900</pubDate>
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<title>ずっと一緒に生きていく・・・</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmion23%26ENTRY_ID%3D11214790310%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F04%2F18"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="結婚して得るもの、失うもの" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8203">結婚して得るもの、失うもの</a> 参加中<br></p><br><br><p>小学生の頃、先生が卒業の記念に、一人一人にふさわしい</p><p>言葉を色紙に書いて渡してくれました。</p><br><br><p>私の色紙には、こう書いてありました。</p><br><p>「友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする。」</p><br><br><p>本当に、この通りですね。</p><p>心が通じ合う友達の存在は、かけがえのないものです。</p><br><br><br><br><br><p>私は、友情だけでなく、結婚もこれと同じではないかと思うのです。</p><br><br><p>それまで、一人という単位で生きてきた人間が、</p><p>結婚することによって、二人で生きていくようになる。</p><br><br><p>人生の中で、嬉しいこと、楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、</p><p>様々なことと遭遇していくわけですが、</p><p>そういう一つ一つを一緒に経験していく・・・</p><br><br><p>たとえその場に一緒にいなくても、同じ時間を生きることによって</p><p>追体験していくこともできるわけです。</p><br><br><br><br><br><p>「私、こんな気持ちになったのよ。」</p><br><p>「俺、こう思ったんだ。」</p><br><br><p>そんな気持ちを伝える相手がいて、「うんうん。」と聞いてくれる相手がいる。</p><p>それが結婚で得られる最大のものではないでしょうか。</p><br><br><p>嬉しい、楽しい、幸せという気持ちを、一緒に味わうことで</p><p>二倍にも三倍にも感じられる。</p><br><br><p>辛い、苦しい、悲しいという気持ちのときに、</p><p>一人じゃないと思える心強さ。</p><br><br><p>結婚してよかったなと思える瞬間ですね。</p><br><br><br><br><br><p>それでは、結婚で失うものが何か？というと、</p><p>「自分のペースで好きにできる」ということではないでしょうか。</p><br><br><p>今日は疲れたから、ご飯はいらないや・・・</p><p>ビールだけ飲んで寝よう。</p><br><br><p>これって、独り身なら可能ですが、結婚していたらできませんよね。</p><p>自分はお腹が空いていなくても、夫はお腹を空かせて帰ってくるかもしれない。</p><br><br><p>そうなれば、自分は食べなくても夫のご飯を作る必要性も</p><p>出てくるわけです。</p><br><br><br><br><br><p>つい先日の日記に書きましたが、一人なら行きたい時に</p><p>したいだけパチンコができても、</p><p>結婚したら、そうはいかないですよね。</p><br><br><p>お休みなら、妻が夫に期待することも多々あるはずです。</p><p>多少なりとも家事を手伝ってほしいとか、子供と触れ合ってほしいとか、</p><p>たまには家族で出かけたいとか。</p><br><br><p>その辺の折り合いをつけないといけない。</p><p>行きたいと思ったら、いつでもふらっと行けた独身時代とは</p><p>明らかに違います。</p><br><br><br><br><br><p>それでも、色々な制約がありながらも、一人ではなく</p><p>二人で、子供が生まれれば子供も含めた家族で生きていくことは、</p><p>人生を何倍にも豊かにしてくれるんですよね。</p><br><br><p>つまり、結婚で失うものよりも、得るものの方が圧倒的に多いというのが</p><p>私の考え方ですね（^-^）</p><br><br><br><br><br><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11214790310.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 22:32:58 +0900</pubDate>
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<title>さり気なさが秘訣？！</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmion23%26ENTRY_ID%3D11214754268%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F04%2F18"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="オソロとか好き？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8191">オソロとか好き？</a> 参加中<br></p><br><p><br>いわゆるペアルックは、NGです（笑）</p><p>どう考えても、恥ずかしくて一緒に歩けません。</p><br><br><p>でも、小物なんかだったらオソロもいいですね。</p><p>たとえば、携帯ストラップとか、ペアリングとか、スニーカーとか。</p><br><br><p>パッと見で、すぐにオソロとわからないけれど、</p><p>二人が揃って何気に見ると、「ああ、同じなのね！」と気づくような</p><p>そんなさり気ないオソロが好きです。</p><br><br><br><br><p>オソロのものって、離れているときに、そのものを見て、</p><p>相手のことを思いだすきっかけになるんですよね。</p><br><br><p>たとえば、仕事がものすごく忙しくてバタバタしているときに、</p><p>携帯を手に取って、そこにオソロのストラップが揺れるのを見たら、</p><p>ふと彼の顔が浮かぶ・・・・</p><br><br><p>車の運転をしながら、自分の指に光るリングを見て、</p><p>彼の指にもこの指輪があるんだなと思う・・・・</p><br><br><p>その瞬間は、物理的な距離を縮めてくれるように思います。</p><p>一瞬にして、そばにいるような感覚すらもたらしてくれるんですよね。</p><br><br><br><br><p>では、私が今、彼とオソロのものがあるのかと言えば、</p><p>何もないですね（笑）</p><br><br><p>彼はアクセサリーなどしない人ですし、携帯ストラップもつけません。</p><p>何かオソロにしたいな♪と思っても、アイテムに困ります（笑）</p><br><br><br><br><p>でも、彼はペアルックもOKなようです。</p><p>以前、一緒にウォーキングをしているとき、</p><br><p>「今度、ウォーキングするときにお揃いのウェアを着ようか？」</p><p>と言いました。</p><br><br><p>「それ、絶対無理！」</p><p>と断りましたけどね（笑）</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11214754268.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 22:15:16 +0900</pubDate>
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<title>もう～！</title>
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<![CDATA[ <br><p>彼が帰ってこない。</p><br><br><p>そもそも、今日、長女がバイトに行くときに自転車がパンクしていると</p><p>言い出したことから始まる。</p><br><br><p>彼は仕事の打ち合わせに出掛けていたので、帰ったら直すからと</p><p>いう話だった。</p><br><br><br><br><br><p>ところが、いざ、彼が帰宅すると、長女はいつの間にか出かけたらしく、気づいたら</p><p>いるとばかり思っていた部屋はもぬけのから。</p><p>携帯に電話したけれど、いつもながら出やしない。</p><br><br><p>自転車がパンクしていると言いながら、自転車もないのを見ると、</p><p>どうやらその自転車で出かけたらしい。</p><br><br><p>何をしているのかと思いながら、彼と二人で買い物へ出かけた。</p><p>夕食の材料を買って家についたころに、長女から電話が来た。</p><br><br><br><br><br><p>それによると、タイヤに空気を入れたらどうにか乗れそうだったので</p><p>乗って出かけたけれど、途中でやはり空気が抜けてきたので、</p><p>近くのコインランドリーに置いて、歩いてショッピングモールに</p><p>出かけたらしい。</p><br><br><p>「迎えに来てくれたりなんかする？」</p><p>と呑気なことを言う。</p><br><br><p>彼に言うと、すぐに「じゃ、行ってくる。」と出かけて行った。</p><br><br><br><br><br><p>長女は、コインランドリーまで送ってくれれば、自分で自転車を</p><p>引いて家まで帰るつもりだったようだけど、</p><p>彼がそれでは大変だと、一旦、長女を家まで送り届けてから</p><p>自分が取りに行ってくれたのだ。</p><br><br><p>こういうところは、甘いというか優しいというか、</p><p>私より子供思いだ。</p><br><br><p>それについては、ありがたいと思った。</p><br><br><br><br><br><p>戻ってきて、夕食を食べ終えると、</p><br><p>「ちょっと、自転車のパンク直してくるな。」</p><br><p>と言って外に出た。</p><br><br><p>家のすぐ前に停めてある自転車を、直し始めた彼。</p><br><br><br><br><br><p>私は、夕食の皿洗いをして、お弁当の下ごしらえをして、</p><p>そのあと少しパソコンに向かっていた。</p><br><br><p>ふと、ずいぶん時間がかかるな・・・と思い、外に出てみた。</p><br><br><p>いないし・・・・。</p><br><br><br><br><br><p>見ると、長女の自転車は停まっていて、彼の自転車がない。</p><br><br><p>散歩がてら、どこかに出かけたんだろうかと思いながら、</p><p>携帯に電話してみた。</p><br><br><p>「ただいま電話に出られません。」</p><p>のアナウンス。</p><br><br><br><br><br><p>しばらくして、また電話をかけてみた。</p><p>同じアナウンスが流れる。</p><br><br><br><br><br><p>きっと、自転車でパチンコ店に行ったに違いない。</p><br><br><br><br><br><p>あのですね・・・</p><br><br><p>彼が、普段から仕事を頑張って、私たちの生活のお金を稼いで</p><p>来てくれることや、私の子供に対して、</p><p>本当の親のように接してくれること、</p><p>私にたいしていつも優しく大切にしてくれることについては、</p><p>心からありがとうと思っている。</p><br><br><br><p>だから、パチンコに行くことを反対する気はないの。</p><br><br><br><br><br><p>ただね、私が嫌なのは、はっきりとパチンコに行くと言わずに</p><p>出かけて行って、更に、携帯を置いて行ったり、</p><p>持っていてもつながらないような状態になっていて、</p><p>連絡が取れないってこと。</p><br><br><p>黙って出かけたにしても、電話したら出て、</p><br><p>「ちょっとパチンコに来ちゃった。」</p><p>と返事してくれれば、それで気持ちも収まるの。</p><br><br><p>なのに・・・</p><br><br><br><br><br><p>元旦那との生活で、「連絡が取れない状況」がトラウマになっている私。</p><br><br><p>その話は、彼にも何度もしてきている。</p><br><br><p>だから、普段はこまめに連絡してくれるし、出かけるときは</p><p>ちゃんとどこに行くと行先も言ってくれる。</p><p>帰るときには電話もくれるし、何時頃につくとも教えてくれる。</p><br><br><br><br><br><p>だけど、ごくごくたまに、こんな風に糸の切れた凧のように</p><p>飛んで行ってしまう・・・</p><br><br><p>B型だから？(笑)</p><br><br><br><br><br><p>私も同じB型だから、たまにマイペースな行動をとって周りに</p><p>迷惑をかけることもあるので、あまり人のことは言えないけれど・・・</p><br><br><p>少なくとも、「これだけはやめてほしい。」ということは</p><p>していないつもりだけどな。</p><br><br><br><br><br><p>妄想癖もある私なので、こうやって連絡が取れない状態だと、</p><p>もしかしてどこかで事故にでもあって、病院に運ばれているんじゃないかと</p><p>あらぬ想像までしてしまう。</p><br><br><br><br><br><p>それにしても、もう22時半なんですけど。</p><br><br><p>打ち合わせの帰りに電話で話しているときに、今夜は</p><p>仕事に必要な材料の見積もりをしなきゃいけないから、</p><p>遊んでいる暇はないと言っていませんでしたっけ？</p><br><br><br><br><br><p>思わず、ビールがすすみにすすむ夜でした・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11210560545.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 21:58:44 +0900</pubDate>
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<title>ものは見た目、人は？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmion23%26ENTRY_ID%3D11200621640%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F04%2F04"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="恋人は見た目何割、中身何割？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8151">恋人は見た目何割、中身何割？</a> 参加中<br></p><br><p>ものを選ぶとき、何より見た目を重視する私。</p><br><br><p>使い勝手などももちろん大切なのですが、それよりなにより、</p><p>外観が気にいらないものは、絶対に選びません。</p><br><br><p>多少、使い勝手が悪くても、見た目が気にいればよしとする</p><p>こともあります。</p><br><br><br><br><br><p>しかし、これが人となると、全く別なんですよね～</p><br><br><p>見た目はほとんどこだわりません。</p><p>こだわるとしたら、身長くらいですね（笑）</p><br><br><p>顔は、生理的に受け付けないというのでなければOKです。</p><p>割合で言えば、見た目は１割ほど。</p><br><br><br><br><br><p>重視するのは、断然、中身です。</p><br><br><p>一緒にいて楽しい、笑いのツボが一緒、会話が尽きない、</p><p>尊敬できる、いつも優しさを示してくれる・・・</p><br><br><p>お付き合いが長くなればなるほど、相手を知れば知るほど、</p><p>思いが募っていく、そんな人が理想です♪</p><br><br><br><br><br><p>これはきっと、外見にこだわる人でも案外、同じかもしれませんよね。</p><br><br><p>ものすごく美人だったり、ものすごくイケメンだったり、</p><p>一緒に歩くだけで自慢できるような恋人は嬉しいでしょうけど、</p><p>中身が空っぽだったらすぐに飽きてくるはず。</p><br><br><p>昔からありますよね。</p><br><p>「美人は三日見れば飽きる」という言葉。</p><br><br><br><br><br><p>外見と違って、性格や、、ものの考え方、表現の仕方などは</p><p>時と場合によって色々に変化していくもの。</p><br><br><p>普段は落ち着いた印象なのに、ちょっとしたきっかけでとてもかわいらしい面を見せる。</p><p>いつもは冗談ばかり言って笑わせているのに、ある時、熱心に自分の仕事を語る。</p><p>二人で話していると、どんどん発展していって、新たな夢につながっていく。</p><br><br><p>そんな変化が面白くて、飽きることなく、いつでも新鮮な気持ちを</p><p>二人の間にもたらしてくれるんですよね。</p><br><br><br><br><br><p>そうそう。</p><p>この「新鮮さ」を保てるかどうかが、恋人関係を長続きさせる</p><p>コツの一つかもしれません。</p><br><br><p>髪形やメイク、ファッションを変えることで得られる新鮮さよりも、</p><p>内側からあふれてくるものから得られる新鮮さの方が、</p><p>ずっと大きいはず。</p><br><br><p>やはり、恋人に飽きたなんて思いたくないですし、</p><p>思われたくないですものね。</p><br><br><br><br><br><p>ですから、私は見た目は一割、中身が九割です(*^▽^*)</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11200621640.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 21:03:33 +0900</pubDate>
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<title>明日はないかもしれない</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmion23%26ENTRY_ID%3D11196926831%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F28"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="震災から1年経って改めて思うこと" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8115">震災から1年経って改めて思うこと</a> 参加中<br></p><br><p>被災地と言われる場所に住んでいる私は、あの地震のしばらく後に</p><p>津波の被害にあった場所を車で走りました。</p><br><br><p>目的は、長女の受験した高校がそちら方面に建っているため、</p><p>その被害状況を見たかったからでした。</p><br><br><br><br><br><p>海岸方面に近づくにつれて、目に入る光景は想像を絶していました。</p><br><br><p>根こそぎ家が流されて、コンクリートの基礎部分だけ残った、だだっ広い</p><p>かつての住宅地。</p><p>ところどころ、残っている家は、一階部分は空洞になっていました。</p><p><br><br>電柱は倒れ、あちこちに車がひっくり返っていました。</p><br><br><p>おびただしい量の瓦礫の山。</p><p>一隻の船が家に突き刺さるように、とまっていました。</p><br><br><p>長女の学校も、ほんの二日前の受験の日に送り届けたときに</p><p>見たはずの桜並木は跡形もなく、大量のタイヤが散乱していました。</p><p>瓦礫と土砂で埋め尽くされた校舎を目にして、ここで高校生活を始めるのは</p><p>不可能だとはっきりと悟りました。</p><br><br><p><br></p><br><p>あの日、いったい誰があの地震を想像したでしょう？</p><br><br><p>いつものように朝が来て、いつものように夜になって一日が終わるはずでした。</p><br><br><p>それが、あの日の午後、世界は一転したのです。</p><br><br><br><br><br><p>家や職場を流され、家族を失い、避難所生活を余儀なくされた方たち。</p><br><br><p>まさか、そんな日になろうとは思いもしなかったはずです。</p><br><br><br><br><br><p>「いってらっしゃい。」</p><p>と送り出した家族が、二度と帰らぬ人となるかもしれない。</p><br><br><p>喧嘩をして怒って口をきかずにいた二人が、仲直りをする機会は</p><p>永遠に巡ってこなくなるのかもしれない。</p><br><br><p>そのうち顔を見せに行こうと思いながら、日々の忙しさにかまけて</p><p>行かないうちに、それも不可能になるかもしれない。</p><br><br><p>誰にも、未来は見えないのです。</p><br><br><br><br><br><p>あの震災から一年経った今、改めて思うのは、毎日を</p><p>「たとえ今日が最後の日であったとしても後悔しない。」と</p><p>思えるような生き方をしたいということです。</p><br><br><p>無念な思いを心に抱いて、生きていくのは辛すぎます。</p><br><br><br><br><br><p>家族や友人に笑顔で接すること。</p><p>ありがとうと感謝すること。</p><p>大切に思っていることを伝えること。</p><br><br><p>「後で」や「いつか」は通用しません。</p><br><br><p>「今」することが大切なのだと、気づかせてくれたのが、</p><p>私にとってあの震災でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 00:26:28 +0900</pubDate>
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<title>朝のコーヒー</title>
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<![CDATA[ <p>今朝、私より先にお布団を出た彼が、しばらくして戻ってきた。</p><br><br><br><p>「唯花、コーヒー淹れたんだけど、豆乳入れるスペース考えないで</p><p>入れちゃったから溢れそうなんだ。」</p><br><p><br></p><p>と言いながら、私の枕元にマグを置いて行った。</p><p>見ると、並々とあふれんばかりにコーヒーが入っている（笑）</p><br><br><br><p>持つとこぼしそうなので、置いたまま口をつけて一口飲む。</p><br><br><br><p>昔、ベッドまで朝のコーヒーを運んでくれる旦那さん、もしくは恋人に</p><p>憧れたことがあったけど、いつの間にか叶っていた（笑）</p><p><br><br><br>幸せって、こんな些細なところに存在する。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11196112292.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 10:30:03 +0900</pubDate>
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<title>甘酸っぱい恋の曲</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmion23%26ENTRY_ID%3D11191791100%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F21"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="思い出のある曲" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8102">思い出のある曲</a> 参加中<br></p><br><p>中学生の頃、好きな男の子がいました。</p><br><br><p>私と同じ、軟式テニス部で副部長をしていた、一つ年下の男の子。</p><br><br><p>テニスをしている姿は、それはもう格好良くて、</p><p>いつも練習しているふりをしながら、目はしっかりとその男の子を</p><p>追っていました。</p><br><br><br><br><br><p>男子と女子のテニスコートは隣同士だったために、</p><p>時折、男子コートの方へボールが転がっていくことがありました。</p><br><br><p>そんなとき、さっとラケットでボールを拾い上げ、</p><p>にこっと笑顔で打ち返してくれるその姿に、うっとりしたものです（笑）</p><br><br><br><br><br><p>当時３年生だった私は、このまま何もなく卒業してしまって</p><p>いいのだろうかと考え、思い切ってバレンタインに告白することにしました。</p><br><br><p>前日に、手作りのチョコレートクッキーを焼き、綺麗にラッピングして</p><p>その日を迎えました。</p><br><br><br><br><br><p>仲のいい友達に付き合ってもらい、その男の子が部活を終えて</p><p>一人になるのを待っていたのですが、</p><p>いざとなったら、渡す勇気が全く湧いてきません（笑）</p><br><br><p>一人で歩いているその男の子のちょっと後ろを、尾行するかのように</p><p>友達と二人でついて行きながら、どうしよう、どうしようと</p><p>気持ちばかり焦り声すらかけられません。</p><br><br><p>友達は、</p><p>「ほら、家に着いちゃうよ。</p><p>早く行って！」</p><p>と言うのですが、尻込みしてしまい、一歩が踏み出せません。</p><br><br><br><br><br><p>そうこうするうちに、とうとう、その男の子は家についてしまいました。</p><br><br><p>諦めて帰ろうかとも思ったのですが、それではきっと後悔するに違いない・・・</p><p>そう思って、その子の家の玄関ドアの前に立ちました。</p><br><br><p>中で、ラジオを聴いているらしくアナウンサーの声が外まで漏れていました。</p><br><br><br><br><br><p>心臓はバクバク、息も絶え絶えな状態で、しばらく立っていた私。</p><br><br><p>ああ、やっぱりダメ。</p><p>無理だ・・・・。</p><br><br><p>小心な自分に呆れながら、離れようとしたまさにその瞬間、</p><p>耳に入ってきたのが、</p><br><p><strong><font color="#9370db" size="3">松田聖子さんの「制服」でした。</font></strong></p><br><br><br><br><br><p>その曲は、ちょうど彼より一足先に卒業する自分の姿に重なって、</p><p>その頃毎日聴いていた曲でした。</p><br><br><p>イントロの部分を聴いたとたんに、「今しかない！」と思い、</p><p>気づけば指がチャイムを押していたのです。</p><br><br><br><br><br><p>お母さんが出てきたらどうしよう・・・</p><p>と思ったのもつかの間、出てきたのは、その男の子でした。</p><br><br><p>「あの、これ。」</p><br><p>とクッキーを差し出すのが精いっぱい。</p><br><br><p>その子は、</p><br><p>「ああ、ありがとう。」</p><br><p>とはにかんだような笑顔を見せて、包みを受け取りました。</p><br><br><p>その間も、制服が流れていました。</p><p>二言三言、会話を交わしたのですが、何を話したのか覚えていません。</p><br><br><br><br><br><br><p>ただ、一世一代の告白という場面で、制服が流れたことで、</p><p>私にとっては特別な曲になりました。</p><br><br><br><br><br><p>その後どうなったかというと、ホワイトデーに彼からお返しをもらいました。</p><p>そこには手紙が添えられていて、</p><br><p>「受験頑張ってください。</p><p>高校生になってもテニスを続けてください。」</p><br><p>と書かれていました。</p><br><br><br><br><br><p>望んでいたハッピーエンドとは違ったけれど、</p><p>想いを伝えられたので不思議と後悔はありません。</p><br><br><p>今でも、ごくたまに、ラジオなどでこの曲がかかると、一気にあの頃の</p><p>甘酸っぱい思い出が胸に蘇ります・・・・</p><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11191791100.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 20:21:21 +0900</pubDate>
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<title>引きこもりも楽しかったり</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmion23%26ENTRY_ID%3D11181197003%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F14"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="今日の天気は？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8062">今日の天気は？</a> 参加中<br></p><br><p>今日は、午後から雪が降りました。</p><br><br><p>朝、彼が</p><p>「今日は午後から雪が降るかもしれないな。」</p><p>と言っていたのですが、その言葉の通りになりました。</p><br><br><br><br><br><p>元々、雪国出身の私。</p><p>雪には慣れてるとは言え、正直、雪は好きではありません。</p><br><br><p>歩くのも運転するのも一苦労ですし、</p><p>寒がりの私にとって、雪の降る日は寒さが身に染みて、</p><p>雪＝大変という感情しか湧かないのです。</p><br><br><br><br><br><p><br>ただね、例外があるのです。</p><p>それは、出かける用事がなくて家にいられるとき。</p><br><br><p>外では、しんしんと雪が降り積もり、家や道路を真白く染めていくのを、</p><p>暖かな部屋の中から眺めるひと時。</p><p>ドリップしたコーヒーの入ったマグを両手で抱えて、</p><p>その温もりを楽しみながら、ホッとした気持ちに浸ります。</p><br><br><p>室外と室内の温度の差や、雪道を歩く煩わしさを味わうことなく、</p><p>家で快適に過ごせることが、</p><p>素直に幸せだなぁ～♪という気持ちをもたらしてくれるのです。</p><br><br><br><br><br><p>3時過ぎに、小学生の次女が、びしょ濡れで帰ってきました。</p><p>置き傘していなかったようです。</p><br><br><p>頬を真っ赤に上気させながら、コートから水滴がしたたり落ちる様子を見て、</p><p>思わずコートを脱がせ、ヒーターのそばに座らせました。</p><br><br><p>鼻まで赤くなった顔で、</p><p>「あったか～い。」</p><p>と言っている姿を見て、よく頑張ったね、と抱きしめてあげたいような</p><p>気持ちになりました。</p><br><br><br><br><br><p>少し温まって人心地ついたのか、三女と一緒にこたつで並んで</p><p>遊び始めた次女。</p><br><br><p>その近くで、パソコンに向かいながら、温かいのは身体だけではなく、</p><p>心もなのかもしれないと、ふと思ったのでした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11181197003.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 22:37:55 +0900</pubDate>
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<title>全精力使い果たす離婚（笑）</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmion23%26ENTRY_ID%3D11179320271%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F14"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="結婚と離婚、どっちが重いと思う？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8065">結婚と離婚、どっちが重いと思う？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8065">離婚</a>派！</p><br><br><p>どちらが重いかって、言わずと知れてますが「離婚」です。</p><br><br><p>もしかして、お互いに「私たち、もうだめね。」「そうだな、別れよう。」</p><p>「うん。」なんて簡単に合意できたとしたら、</p><p>離婚もそれほど重くないのかもしれませんが・・・</p><br><br><p>そんな離婚って、そうそうないですよね（笑）</p><br><br><br><br><br><p>離婚調停や、離婚裁判があるのは、簡単に離婚できないからだと</p><p>思います。</p><br><br><p>当事者同士で、円満に解決できないからこそ、そういうシステムが</p><p>あるんですよね。</p><br><br><br><br><br><p>私が離婚を経験して思ったのは、離婚って最後はお金なんだなってことです。</p><br><br><p>まぁ、私の場合は、協議離婚ではなかったからですけど。</p><br><br><br><br><br><p>かつては愛し合って結婚したはずが、別れのときは、養育費をどうする、</p><p>慰謝料をどうする、財産分与をどうすると、</p><p>お金、お金でした。</p><br><br><p>本来なら、結婚を誓った相手ですから、自分の味方でもあり、</p><p>生涯を連れ添う相手でもあったわけです。</p><br><br><p>それが、まるで天敵を見るかのように敵対視し合う・・・</p><br><br><br><br><br><p>それは、精神的に、とてもきついものです。</p><br><br><p>気持ちがささくれ立ってくるのですよね・・・</p><br><br><p>そのせいで、ごく普通の日常生活すらまともに送れないほどの</p><p>精神的ダメージを受けました。</p><br><br><br><br><br><p>結婚も、たしかに、家族を持つことの重みと責任はあります。</p><p>でも、それは、前向きな明るい未来へ向けての重みです。</p><br><br><br><br><br><p>全てをクリアにする、離婚とは全く違います。</p><br><br><br><br><br><p>色んな面から考えても、やはり、離婚の方が圧倒的に重いです。</p><br><br><p>もう、二度としたくありません（笑）</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mion23/entry-11179320271.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 22:59:06 +0900</pubDate>
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