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<title>たぶん日刊miomio</title>
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<description>極低出生体重児・みおちゃんと家族の毎日</description>
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<title>家族紹介</title>
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<![CDATA[ <p>こんなところで家族紹介</p><br><p><strong><font color="#ff66ff">★</font>みお</strong></p><p>2014年4月3日生まれ。</p><p>予定日は6月27日、約3か月の早産で誕生。</p><p>出生体重1064gの極低出生体重児です。</p><br><p>生まれてから約3か月NICU・GCUに入院し、</p><p>7月はじめに退院しました。</p><p>1～2か月おきに病院で経過をみてもらっています。</p><p>未熟児網膜症がまだ様子見の状態で、</p><p>（レーザー治療などはしていません）</p><p>その他は修正月齢通りの成長です。</p><p>特に心配な点は今のところありません。</p><br><p>現在あと少しで生後9か月（修正6か月）、</p><p>ふりふりおもちゃが大好きな元気いっぱいの女の子です。</p><br><br><p><strong><font color="#ff9900">★</font>みおの母（私）</strong></p><p>1986年生まれ。</p><p>田舎生まれ田舎育ち。</p><p>就職で都市圏に出て、結婚しました。</p><p>勤め人。現在育児休暇中。</p><br><br><p><strong><font color="#00cc00">★</font>みおの父（夫）</strong></p><p>1981年生まれ。</p><p>関東人。決して怒らない穏やか人。</p><p>勤め人。</p><br><br><p>大きな都市の片隅で</p><p>三人ささやかに暮らしています。</p><br>
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<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 17:58:18 +0900</pubDate>
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<title>転院先の病院</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#00cc00">★</font>2014年4月11日（金）　生後9</strong><strong>日　修正29w0d</strong></p><p><br>転院先の病院は、電車でひと駅、</p><p>自転車でも15分の近い場所にある総合病院になりました。</p><br><p>こちらに移って、NICUのルールは病院によって違うことを</p><p>知ったわけです。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">★</font>大学病院と転院先病院のNICUの違い</strong></p><br><p>・面会時間</p><p>【大】24時間OK</p><p>【転】午後12時半～8時</p><br><p>・面会できる人</p><p>【大】父母、祖父母（父か母が同伴すること）</p><p>【転】父母のみ。GCUに移れば、祖父母は窓越しなら可能</p><br><p>・着衣</p><p>【大】そのままでOK（コートなど上着は脱ぐ）</p><p>【転】簡易ガウン着用</p><br><p>・ガーゼ（ママタオル）</p><p>【大】自分で用意したガーゼを、自宅で温めて持っていく（父もあり）</p><p>【転】病院のタオルを、面会中に胸に入れて温める（母のみ）</p><br><p>・院内での搾乳</p><p>【大】搾乳室（個室）で</p><p>【転】保育器の周りに衝立を立ててor授乳室（複数人いる場合あり）</p><br><p>・保育器に入れられるもの</p><p>【大】おもちゃ、お守りなど</p><p>【転】なし</p><br><p>・カンガルーケア</p><p>【大】赤ちゃんの状態によって始められる</p><p>【転】修正32週以降、赤ちゃんの状態が良ければ</p><br><p>・面会ノート</p><p>【大】看護師さんが毎日の様子を記入してくれる</p><p>【転】半分は看護師さんが記入+半分は両親が記入</p><br><p>おおまかにこんなところでしょうか。</p><p>転院先のＮＩＣＵの方が規模は小さく、</p><p>大学病院よりも症状の軽い子どもが入院しているようでした。</p><br><p>担当医は落ち着いた感じの女性、T先生。</p><p>担当看護師は可愛らしいAさん。</p><br><p>午前中に無事搬送され、みおも落ち着いている様子でした。</p><p>運ばれる途中でへその緒が取れたそうで、</p><p>着いた途端に渡されました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 00:28:34 +0900</pubDate>
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<title>私の退院後</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#00cc00">★</font>2014年4月9日（水）　生後7</strong><strong>日　修正28w5d</strong></p><p><br>退院して初めて、外からみおの面会に行きました。</p><p>自宅で3時間おきに搾乳し、冷凍しておいた母乳を</p><p>保冷剤とともに保冷バッグに詰め、持っていきます。</p><br><p>自宅から病院までは、電車を利用して約30分。</p><p>その間に溶けてしまわないか、</p><p>電車の中でドキドキしていました。</p><br><p>母乳は、母乳を冷凍するための母乳バッグというものに</p><p>入れて密封し、自宅の冷凍庫で冷凍します。</p><p>カチンコチンに凍らせてから持っていかなければいけません。</p><p>途中で溶けたり、凍らせる途中の半溶けのものは</p><p>使えなくなってしまうそうで、気を使いました。</p><br><p>というのも、母乳は大事、母乳は大事と</p><p>先生にも看護師さんにも言われていたからです。</p><br><p>一度に絞れていたのは、この頃だいたい30～50mlでした。</p><p>みおが一回に貰う量が10ml程度だったので、</p><p>なんとか間に合うぐらいでした。</p><br><p>みおは相変わらずです。</p><p>保育器の中でもぞもぞしながら、アラームを鳴らして</p><p>看護師さんにお世話してもらっていました。</p><br><p>私ははひたすらなでなで。</p><br><p>おもちゃなど保育器に入れていいですよと言われたので、</p><p>ビニールのアンパンマンの人形を持っていき、</p><p>入れてもらいました。</p><br><p>担当の看護師さんから、NICUがかなり混んで（？）いるので、</p><p>比較的安定しているみおは、早い段階でGCUに</p><p>移るかもしれませんと言われました。</p><br><p>確かに、みおと同じ部屋には大勢の赤ちゃんがいました。</p><p>ただ、GCUはそのとなりの退院に近い赤ちゃんたちがいる部屋。</p><p>開放的（保育器のように箱ではない）なベッドに寝て、</p><p>モニターや管など何もついていない赤ちゃんがほとんど。</p><br><p>そんな中に、まだ保育器で厳重に管理されている状態のみおが</p><p>行っちゃって大丈夫なのでしょうか？？？</p><p>と思いましたが、私のように急に運ばれてきて、</p><p>あれよという間に出産、NICUに入院となるお母さんが</p><p>思った以上にいるみたいです。</p><p>そんなお母さんが、「満員で入れませんよ」なんて</p><p>ことになったら・・・自分のことも思い出し、怖くなりました。</p><p>同じ病院の、すぐ隣の部屋でみてもらえるのだから、大丈夫。</p><p>みおの後輩に当たる赤ちゃんたちが、入る場所をあけることも大事。</p><p>みおもそうしてあけてもらった場所に今いるのかもしれない。</p><p>そう思い、わかりましたよろしくお願いしますと返事をしました。</p><br><p>私は、自分がこうなるまでNICUの存在を知りませんでした。</p><p>こんなに小さく生まれたり、病気があったりして生まれてすぐ</p><p>お母さんのそばで過ごせない赤ちゃんたちが、頑張っていることを。</p><br><p>なので、病院から受け取った書類にも</p><p>同意のサインをして提出しました。</p><p>医療行為のなかで採取したり使用したりしたみおのデータを、</p><p>研究に役立てることに同意してもらえますか、というものです。</p><p>匿名でみお自身の負担が増えることなくお役に立てるなら、</p><p>どうぞどうぞ、という感じです。</p><p>先輩たちが提供してくれたデータで医学が進み、</p><p>こうしてみおも助けていただけているのですから。</p><p><br><br><br><strong><font color="#00cc00">★</font>2014年4月10日（木）　生後8</strong><strong>日　修正28w6ｄ</strong></p><p><br>この日は午前中の面会です。</p><p>母乳ストックがあまりないとのことで。</p><br><p>この日初めてだっこできました。</p><p>だっこといっても、胸の上にちょこんとのせる感じ、</p><p>カンガルーケアというやつです。</p><br><p>看護師さんにやってみましょうと言われ、</p><p>嬉しいけど、大丈夫ですか？保育器から出しちゃって、</p><p>いいんですか？耐えられるんですか？？？と</p><p>不安のほうが大きかったのですが、</p><p>大丈夫とのお言葉をいただき・・・</p><br><p>初めてだっこしたみおは、</p><p>小さくて、あたたかくて、頼りなくて、やっぱり小さくて・・・</p><p>とても幸せな気持ちでした。</p><p>30分くらい、胸の上にのっけて、2人だけの時間。</p><p>気持ちが良くて、搾乳の寝不足も手伝って</p><p>後半はついウトウトしてしまいました。</p><br><p>さらに、転院が決まりました。しかも明日です。</p><p>ここのNICUは、本格的に飽和状態みたいでした。</p><p>受け入れてもらえるのは、自宅から自転車で15分くらいの</p><p>総合病院でした。近くてありがたい！</p><p>午前中に、先生同伴で救急車に乗り搬送するそうです。</p><p>私は到着する時間に受け入れ先の病院に</p><p>いてくださいと言われました。</p><br><p>移動、ガタガタするよね、大丈夫だろうか？</p><p>心配だけど、近くの病院ならありがたい。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 00:26:59 +0900</pubDate>
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<title>逆しゃくとり虫</title>
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<![CDATA[ <p>みおがしゃくとり虫のように動いていました。</p><p>しかも、逆しゃくとり。</p><p>しゃくとり虫の動きより先に、寝返りをマスターしてほしいな。</p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141227/17/miosuke43/50/75/j/o0800060013171472071.jpg"><img border="0" alt="しゃくとり1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141227/17/miosuke43/50/75/j/t02200165_0800060013171472071.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141227/17/miosuke43/79/9e/j/o0800060013171472070.jpg"><img border="0" alt="しゃくとり2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141227/17/miosuke43/79/9e/j/t02200165_0800060013171472070.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141227/17/miosuke43/0c/7e/j/o0800060013171472069.jpg"><img border="0" alt="しゃくとり3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141227/17/miosuke43/0c/7e/j/t02200165_0800060013171472069.jpg" width="220" height="165"></a><br>こうやってぐんぐん進みます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miosuke43/entry-11968685380.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>使い方間違ってますよ</title>
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<![CDATA[ <p>みおは振って音が出るおもちゃがすきです。</p><p>振り振りするのは大得意。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141223/23/miosuke43/ce/27/j/o0800060013167474863.jpg"><img border="0" alt="座ってガラガラ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141223/23/miosuke43/ce/27/j/t02200165_0800060013167474863.jpg" width="220" height="165"></a> </p><br><p><br></p><p>そんなみおがあまり興味を持たなかったおもちゃ、</p><p>「おこめのなめかみ」。</p><p>お米でできていて、安心してなめたりかんだりできるという</p><p>夫セレクトのおもちゃ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141223/23/miosuke43/98/92/j/o0800060013167478694.jpg"><img border="0" alt="おこめのなめかみ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141223/23/miosuke43/98/92/j/t02200165_0800060013167478694.jpg" width="220" height="165"></a> </p><br><p><br></p><p>活躍する日はまだまだ先かと思っていたところ、</p><p>最近この「なめかみ」にみおが手を伸ばしました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141223/23/miosuke43/84/eb/j/o0800060013167474864.jpg"><img border="0" alt="座ってなめかみ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141223/23/miosuke43/84/eb/j/t02200165_0800060013167474864.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>（注）　舐めたり噛んだりして遊ぶものです。<br></p><br><p><br>そしてさらに・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141223/23/miosuke43/a4/d3/j/o0800060013167474862.jpg"><img border="0" alt="座ってなめかみ2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141223/23/miosuke43/a4/d3/j/t02200165_0800060013167474862.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>もう、どうぞご自由に。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/miosuke43/entry-11968201685.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 22:27:20 +0900</pubDate>
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<title>私の退院まで</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#00cc00">★</font>2014年4月5日（土）～7日（月）　生後3～5</strong><strong>日　修正28w1d～3ｄ</strong></p><p><br>私の母は土、日もみおに会いに来て、</p><p>実家に帰って行きました。</p><br><p>日曜には夫の両親も来ました。</p><p>私は触れてやってくださいと言いましたが、</p><p>触ると小さすぎてどうにかなってしまいそうで怖いと、</p><p>眺めているだけにしていました。</p><p>黄疸の治療中でサングラス状態だったので</p><p>顔も見てもらえず残念。</p><p>でもかわいいかわいいと言って帰って行きました。</p><br><p>体重が少しずつ減っています。1000gを切りました。</p><p>生まれたばかりの赤ちゃんは、水分が抜けて</p><p>数日は体重が減るそうです。</p><p>一旦減って、増え始めるそうです。</p><br><p>母乳が少しずつ出るようになって、みおにあげられるように</p><p>なりました。といっても、直接哺乳はできないので、</p><p>絞ったお乳を看護師さんに預け、口に繋がれた管から</p><p>与えてもらいます。</p><br><p>早産したお母さんの母乳は、その子（早産児）にとって</p><p>必要な栄養を備えているそうで、とても大事だそうです。</p><p>とにかく3時間おきに絞ってくださいと言われ、</p><p>がんばって絞りました。</p><br><p>私にできることが、ほかにないのです。</p><p>昼も夜も、3時間ごとに搾乳搾乳。</p><p>寝不足ですが、なんとかかんとかがんばります。</p><p>ときどき、綿棒を母乳で湿らせて、みおのお口にちょんちょん</p><p>させてもらいました。</p><br><p>そういえばもう一つ私にできることがありました。</p><p>母親の匂いのガーゼをみおの枕元に置いてもらえるとのことで、</p><p>ガーゼを胸に挟んで寝て、翌朝届けて・・・をやっていました。</p><p>父親もありとのことで夫にもガーゼを渡し、家で胸に乗せて寝て、</p><p>翌日面会に来た時にNICUに届けていました。</p><p>私ガーゼ、夫ガーゼが交互にみおの枕になっていました。</p><br><br><br><p><strong><font color="#00cc00">★</font>2014年4月8日（火）　生後6日　修正28w4d</strong></p><p><br>私は経過に問題は無く、退院になりました。</p><p>夫が迎えに来て、その足で出生届けを提出してきました。</p><br><p>みおは相変わらず、元気に手足を動かして</p><p>アラームをピーピー鳴らしていました。</p><br><p>明日からは、自宅からみおの面会に向かいます。</p><p>これまで同じ病院内でちょこちょこ会いに行っていましたが、</p><p>ちょっと遠くなりそれができなくなるので</p><p>少し寂しい気持ちで退院しました。</p><p>自宅から大学病院までは電車と徒歩で合わせて30分ほど。</p><p>搬送先は県外になるかも知れないと言われていたので、</p><p>これはかなり幸運な距離です。</p><br><p>久しぶりに家に帰って、お腹がすっかり空っぽに</p><p>なっている自分が不思議な感じがしました。</p><p>みおは私のお腹からさっさと出て行ってしまったなぁ。</p><p>しかも病院に置いてきちゃったよ。</p><p>でも、今の状態でおうちには帰れないのだから当然です。</p><p>毎日しっかり搾乳して、会いにいくことを決意して、</p><p>眠りにつきました。</p><br><p>眠る前、みおは大丈夫だろうか、</p><p>突然体調が変化して、病院から電話がかかってこないだろうか、</p><p>そんな風に不安になりました。</p><br><p>夫は、「あれだけ手厚くみてもらってるんだから、</p><p>絶対大丈夫」と言いました。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 00:00:58 +0900</pubDate>
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<title>名前</title>
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<![CDATA[ <p>赤ちゃんの名前は、妊娠中に決めていました。</p><br><p>男の子だったら夫から、女の子だったら私から、</p><p>一文字とって名づけたいという夫の意見。</p><br><p>それを前提に私が決めました。</p><p>女の子だったら私の名前から「み」をとって、「みお」。</p><p>男の子だったら夫の名前から「すけ」をとって「こうすけ」。</p><br><p>性別がわからないときは、合わせて「みおすけ」と</p><p>呼んでいました。いわゆる胎児ネームです。</p><br><br><br><p>最終的に名前は、女の子だったので「みお」になりました。</p><br><br><br><p>NICUで看護師さんに聞かれ、お伝えすると、</p><p>次にに会いに行った時には保育器に</p><p>名前シールが貼ってありました。</p><p>それまでは「私の名前＋ベビー」となっていました。</p><br><p>○○　みお</p><br><p>これがこの子の名前なんだ、と</p><p>感慨深いというか不思議な感じというか、</p><p>あらためて、「私母親になったんだ」という実感がわきました。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 23:42:20 +0900</pubDate>
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<title>紙をぐしゃぐしゃ</title>
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<![CDATA[ <p>今日はみお、朝寝は9時半から１時間くらいして、</p><p>お昼寝はせず、夕方眠かったのかぐずぐず言ってました。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141222/23/miosuke43/62/69/j/o0800060013166465186.jpg"><img border="0" alt="紙ぐしゃ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141222/23/miosuke43/62/69/j/t02200165_0800060013166465186.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>紙に興味が出てきたみたいで、新聞に挟まっている広告、</p><p>引っ張り出してぐしゃぐしゃにしてました。</p><p>必死にやってて楽しんでるんだろうけど、</p><p>顔が険しいので笑ってしまいます。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141222/23/miosuke43/62/69/j/o0800060013166465186.jpg"></a></p><p>母乳がだんだん枯れてきたみたいで、</p><p>ここのとこミルクを結構足しています。</p><br><p>かぎ編みベスト、身ごろはすべて完成して、</p><p>今くっつけてふち編み中です。</p><p>あともう少し・・・ですが、ふち編みに苦戦中。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 23:14:55 +0900</pubDate>
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<title>出産翌日</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#00cc00">★</font>2014年4月4日（金）　生後2日　修正28w0d</strong></p><p><br>看護師さんが数時間おきにやってきて、</p><p>おっぱいマッサージが始まりました。</p><p>とにかく痛い。</p><br><p>「出産より痛いって言うお母さんもいらっしゃいますよ」</p><p>なんて看護師さんが言います。</p><p>そこまでではないけれど、やっぱり痛い。</p><p>しかも、本当に母乳なんて出るの？</p><p>と思ってしまうほど、おっぱいはシーン…としているのです。</p><br><p>また、出産してすぐのため、下半身（おしり？）が痛かったです。</p><p>バットで何百発も殴られたあとのような痛み…</p><p>どんな罰ゲームでしょうか。</p><br><p>その合間に、何度も娘を見に行きました。</p><p>娘はモニターにつながっていて、そのモニターには</p><p>いろいろな数字が表示されていました。</p><p>気になるのは酸素濃度で、一定値を下回ると</p><p>アラームが鳴ります。これが結構頻繁。</p><p>ちょっとでも呼吸をお休みするとすぐ</p><p>ピーピーと鳴り、その度に看護師さんがやってきて</p><p>対応してくれます。</p><p>娘の他にもNICUには何人もの赤ちゃんたちがいて、</p><p>それぞれがピーピーやるわけで、</p><p>静かなんですが賑やかです。</p><br><p>最初はアラームが鳴るたびいちいちドキドキしていましたが、</p><p>しょっちゅう鳴っているのであまり動じなくなりました。</p><br><p>黄疸治療のライトを浴びているため、</p><p>サングラスのように目に布をかぶせられていたので、</p><p>娘の顔はよく見えないことが大半でした。</p><p>ときどきライトが切られているタイミングに出くわすと、</p><p>顔が見える！と嬉しくなりました。</p><br><p>赤ちゃんは、生まれたてはしわしわのお猿さん、</p><p>徐々にふっくら赤ちゃんらしくなる…とよくききますが</p><p>普通より随分小さく生まれた娘は、</p><p>しわしわのしわしわ。小さいご老人のようでした。</p><p>なんとなくたれ目たれ眉なのがわかり、</p><p>夫似なのかなと思う程度。</p><p>わが子なのでもちろんかわいいですが、</p><p>世間一般でいう「かわいい」とは離れてるよな～と</p><p>私は冷静に見ていました。</p><br><p>この日母が遠く実家からやってきて、</p><p>娘に初めて会いました。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 19:50:18 +0900</pubDate>
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<title>生まれた娘について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>娘が生まれたのは27w6d、</p><p>7か月の最後の日でした。</p><br><p>出生体重は1064ｇで、なんとか1000ｇを超えていました。</p><p>1000g未満は超低出生体重児、</p><p>1000g以上で極低出生体重児となります。</p><p>娘は、極低出生体重児でした。</p><br><p>この時期の赤ちゃんはまだ、自力で呼吸ができません。</p><p>無呼吸発作という発作も時々起こることがあります。</p><p>体温の調節もできません。</p><p>黄疸も出るので、光線を浴びる治療も必要です。</p><p>自分でおっぱいも飲めません。</p><br><p>娘は、医師には比較的いい状態と言われました。</p><p>それでも、いろいろな管に繋がれて、</p><p>保育器の中で青いライトを当てられていました。</p><br><p>痛々しい状態といえば、そのとおりでした。</p><p>細くて小さくて見るからに弱々しく、</p><p>保育器の中でないと生きられません。</p><p>多くのお母さんが、我が子がこんな状態でいたら、</p><p>心を痛めるのだと思います。</p><br><p>ただ私は、かわいそうとは思いませんでした。</p><p>娘にはこの状態がベストで、</p><p>こうしてもらっているからこそ少しずつ大きくなれるのだと、</p><p>ここが今の娘にとって一番居心地のよいところなのだと、</p><p>そう思いました。</p><p>24時間医師、看護師さんについてもらい、</p><p>たくさんの機械で管理されて、なんて手厚いんだ、ありがたい！</p><p>そういう気持ちでした。</p><br><p>大学病院のNICUは24時間いつでも訪問OKだったので、</p><p>時間が空くとちょこちょこ見に行きました。</p><br><p>保育器の窓を開けて体に触れることもOK</p><p>（むしろやってくださいと言われました）でした。</p><p>娘の腕や足と私の指が同じくらいの細さ。</p><p>細い手足や肩は、ホワホワの毛だらけ。</p><p>そんな体を、サワサワすりすり。</p><br><p>元気でよかった。</p><p>いっしょにがんばろう！</p><p>そんな気持ちを込めて。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 15:59:56 +0900</pubDate>
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