<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>mipomi1018のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mipomi1018/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>旦那さんがADHDと診断されちゃったおくさんによるブログ。日常の奮闘や治療の経緯も綴ります✨</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>旦那さんがADHDと診断されちゃった…その9 2度目受診後の再診</title>
<description>
<![CDATA[ 前のBlogから1ヶ月経ってしまいました…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">なかなか書くのって大変ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><div><br></div><div>そうそう、夫婦受診2回目の時に診療終りのランチタイム後、再度病院に乗り込んだ事があったんですね。</div><div>旦那さんが、先生の診断に納得ができなかったんです。</div><div><br></div><div>先生は「あれ？どうしたの」と言われたのですが、「主人が納得できないみたいなのでまたお話にきました」と伝えると快く迎えてくださいました。</div><div><br></div><div>本人は口を閉ざして腕組みして座ったまま。ムクれてるみたいです。仕方なしになぜ戻ったか、みぽみが説明。</div><div><br></div><div>「なるほどね。</div><div>確かにここまで1人でやってきた＝僕はまちがってない。結婚してから否定される＝僕が間違ってるわけではないはず。</div><div>という理屈かな。</div><div>でもねぇ、テストと奥さんの話を聞く限り、誰と生活しても大変ですね。両親なら、我が子なのでわかってくれてるからやりやすいと思いますけど、結婚は他人と暮らすからね。あなたは宇宙人のような存在なんですよ。1人感覚が違うんです。言葉は語弊があるかもですが、誰もがそう思います。</div><div>だから、仕事も家庭も壁にあたります。自分の範囲が宇宙人だから。</div><div>結婚してわかったんだと思います。相手が悪い、と今まで考えて自己肯定してきてたでしょう？今がチャンスだから、がんばっていきましょう。</div><div>でないと、奥さんも病気になりますよ」</div><div><br></div><div>人と会話をして相互理解するのが苦手な旦那さん。こんだけ言われてしまったので</div><div>「そうですかね」と力なく笑うしかありません。それを先生は理解した、と思ったのか、「もういいですか？」といわれました。</div><div>確かに診療時間すら随分と過ぎてしまってます。</div><div><br></div><div>みぽみは、「本当に再診くださってありがとうごさいます。お時間とってくださいまして」とお礼を言って出て行くと、旦那さんは「ほんとに外ズラいいよね」とみぽみにイヤミを。</div><div><br></div><div>たぶんそういうところがADHDなのかな…無理言って診察をネジ込んだのは当方なので、そのお礼は当たり前ですよね。でも</div><div>旦那さんはその分また支払するんだから、当たり前、と脳が飛躍しちゃってるんですよね。</div><div><br></div><div>むーん、なかなかに大変だ…と帰り道にしみじみ思うみぽみでした。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11990156570.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 12:28:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旦那さんがADHDと診断されちゃった…その8 みぽみ1人受診</title>
<description>
<![CDATA[ 再度借金の疑いがある事をみぽみは先生に相談しました。<div>先生は「残念だけど、絶対するよ」</div><div>と言いました。</div><div>「これはね、病気の特性でもあるんだ。騙されやすい、いい話の裏を読めない。その場で衝動的に判断してしまう。断れない。楽しい事にお金を使ってしまう。これがギャンブルになる人もいるし、借金になる人もいる。ADHDは金銭トラブルで発覚する事も多い」</div><div><br></div><div>「<b>だってね、普通の人は、借金してまで買物しよう、という判断はほぼ下さないんだよ。しかも何度もでしょ。</b>」</div><div><br></div><div>そうですよね…カードローンや消費者金融に借金するって、普通の感覚では、やめとこうってなるはずだものね…</div><div><br></div><div>「でも、ADHDだから仕方ないってのは奥さんとしては、ありえないよね？」と先生。</div><div><br></div><div>勿論ですとも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"></div><div><br></div><div>「だったら言い続けるしかないね」</div><div><br></div><div>でも、すんごいブンむくれてシラを切るんですけど…</div><div><br></div><div>「証拠もあるんでしょ。今止めないと、どんどん膨らむよ」</div><div><br></div><div>わかってはいるんですけど、素直に聞き入れてくれないだろうなぁ</div><div><br></div><div>と思いつつ、「わかりました。問いただしてみます」と答えました。</div><div><br></div><div>先生は「あなたは頑張ってると思うよ。普通だったら、逃げ出してると思う。離婚してもいいくらいの事なんだよ。旦那さんは感謝しないといけないと思う」と言いました。</div><div><br></div><div>そうかしら…みぽみの注意なんか、本当に心から聞きたくないって感じなんですけど…むしろもう嫌われてると思うんですけど…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"></div><div>しかも、遊びに行く予定だけは、みぽみの都合関係なく強要するし。</div><div>ほんと、嫌いなのかなんなの？て感じなんですけど…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div><br></div><div>先生は「どっちも本音でしょうね。注意されたり、嫌なこと言われたら、嫌いってなるし、一緒に遊びに行きたいのも本音ですよ。だからほんとの所は奥さんを嫌ってないと思うよ」</div><div><br></div><div>「そう先生に仰って頂いたら頑張ろうって思えます…」</div><div>とみぽみは答えました。</div><div>しかし脳裏には、先生はメンタルのプロだという事と、2度目に診療に行った後、納得できず食事もそこそこに、診察に舞い戻った旦那さんの事を思い出していました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11976088934.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 09:41:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旦那さんがADHDと診断されちゃった…その7 みぽみ1人受診</title>
<description>
<![CDATA[ あけましておめでとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><div>ぽちぽちとした更新しかできませんが、本年もヨロシクお願い致します<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"></div><div><br></div><div>さて、2度目の診療後、次の診療日までにみぽみは、1人でその病院にこっそり受診しました。もとい、相談。</div><div>やっぱり旦那さんが隣にいると話せない事もあるものねー、という💦</div><div><br></div><div>先生は沢山患者さんを受け持っていらっしゃる為か、最初は思い出せなかったようですが、少し話すと、「あ、あの旦那さんの事ね」とすぐに思い出してくださいました。「印象的だから凄く覚えてますよ」</div><div><br></div><div>……そうですか…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"></div><div><br></div><div>みぽみの相談事は、</div><div>1》どうしたらみぽみがイライラせずにすむのか</div><div>2》旦那さんに再度の借金の疑いがあること</div><div><br></div><div>先生は</div><div>「イライラは絶対します。だって旦那さんと思うから。普通だったらこうだよね、と思うからイライラするんです。まだたぶん奥さんはADHDの旦那さんなんだときちんと理解できてないんです」</div><div>…そうなんだろうなぁ。たしかな「なんで～なの⁉️」て常に思うもんなぁ…と思い返してますと、先生から「もう一つの、借金というのは？」と促されました。</div><div><br></div><div>そうなのです！</div><div>旦那さんの無分別部屋からポイポイと様々なカードや口座を作成した形跡が出てきたんです！しかもリボやキャッシングやら…しかもすでに借りている形跡まで‼️<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"></div><div>それを追求したら、ブチギレるだろうし、ADHDなら追求しないほうがいいんでしょうか…でもこのままでは借金はどんどん増えていくはず…</div><div><br></div><div>先生は難しい顔をして口を開きました。</div><div><br></div><div>つづく</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11974171809.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 08:08:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旦那さんかADHDと診断されちゃった…その6 診療2回目</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2度目の診察は1週間後。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いつものロマンチックなお部屋に2人で通されました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">旦那さんは早速腕組みです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あれ、なんでしょね、癖なのかな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「薬飲んでどうですか？」と聞かれた旦那さんは「いや…どんなんすかね。変わらないと思います」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">すると先生は想定内と言うように、「すぐに結果は出ないんで頑張りましょう」「奥さんはどうですか？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">みぽみに聞かれたので、「相変わらずです」と答えました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">⚫︎《自分の考え方》という物差ししかないので、《自分以外の人の意見》や《提言》《アドバイス》も《その人の考え方》としか捉えられず、受け入れる事がなく、会話にならない</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">⚫︎ズボラな所</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">旦那さんは「それは結婚してからの話で今まではきちんと出来ていた」と腕組みしながらアピールします。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">先生は「今まではだれからも言われない環境だっただけだよ。ある意味幸せだよね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でもね、きっと100人に聞いたら99人は奥さんの意見に賛同すると思うよ」と先生は言いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「ADHDは本人に自覚がない人が多い。周りが困ってても本人はそれを理解できないんだ。奥さんの為にも周りのためにも治していきましょう」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">凡そ20分程の診療が終わりました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">旦那さんは納得がいかず不満そうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">病院を出てから、近くのカフェでランチをしていると、旦那さんは「なんで色々先生にチクるの」と怒り出しました。「そんなに色々言う必要あるの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">みぽみは、はぁ？と思い、「当たり前でしょ。きちんとした診断してもらうために言わなきゃならないでしょうが。いいカッコしてどおすんの。なんなの、納得いかないの？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">旦那さんは「納得がいかないね」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">みぽみは全く食欲がなくなってしまいました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「そんなに納得がいかないならさ、今からもう一度病院戻って先生に、納得がいかないと、いいなよ」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">旦那さんは目が泳ぎましたが、「いいよ。行くよ」といい、猛然とランチを片付けました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">5分以内にはまた病院に戻ってました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">白衣の内気そうな受付の男性は目を丸くしましたが、「主人が納得いかないみたいなので、また来ました」と言うと、すぐに先生に 伝えに行きました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">先生は「どうぞ入って」と患者さんもいらっしゃるのに受け入れてくださいました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つづく</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11968314131.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 08:46:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旦那さんがADHDと診断されちゃった…5初診その3</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff00ff">みぽみが「日常生活がだらしない以外に、おかしいな、と思ったのが、収入があるのに、全く貯金がない事と、更に借金があったことです」と言うと、先生はサラッと「あ、良くあるパターンだよ」と言いました。</font><div><font color="#ff00ff">「全てに深く考えたりできないし、先を見れないので、今欲しいものが全てになるんだよ。患者さんにはギャンブルにハマったりとお金にまつわるトラブルは多い。しかも家族だけが困ってる」</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">やっぱりそうなんだ！と思ってると、旦那さんは不満そうにしています。</font></div><div><font color="#ff00ff">「そういうのも治るでしょうか」とみぽみが尋ねると、先生は「それも含めてトータルで変わってくるとおもいますよ」「旦那さん1人で来てたら、鬱と診断してたかもしれない。奥さん同伴で良かったですよ」と。</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">「来週また来てください」</font></div><div><div><font color="#ff00ff">そう言われて診察は終了しました。</font></div><div><font color="#ff00ff">先生からは、散々「今までよくやってこれたね」的な事を言われて、「そうなんすかね」と不満げな旦那さん。</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">ちょうどお昼すぎだったので、近くのオシャレカフェーでランチ。</font></div><div><font color="#ff00ff">オーダーをして待ってる時、旦那さんが言いました。</font></div><div><font color="#ff00ff">「なんで借金の事とかいうの？もう返したし、終わったことなのに、告げ口？」</font></div><div><font color="#ff00ff">みぽみはポカン。</font></div><div><font color="#ff00ff">「全ての生活パターンと考え方や行動は伝えないと、先生は正確な判断できないでしょ？あなたは治したいと思ってきたんではないの？先生にえーカッコして隠してどうするの⁈」みぽみは腹が立ってました。</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">自分をよく見せようとするから、結婚前の借金も全て黙ってたのか、と思いました。</font></div><div><font color="#ff00ff">結婚後に発覚したゴミだめのような部屋や、ネトネトのソファやカーテンを思い出しました。</font></div><div><font color="#ff00ff">7年間掃除をした事のないエアコンや、みぽみがプレゼントしたモノたちがクローゼットの床に埃を被って落ちていたことも。</font></div><div><font color="#ff00ff">歯磨きを怠って、歯槽膿漏が悪化し過ぎた口腔内や肥満した身体。</font></div><div><font color="#ff00ff">自分自身も、自分以外の人間も、モノも時間も、お金も、大切にしない生き方。</font></div><div><font color="#ff00ff">それはADHDだったからなのか。</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">でも、悪い人間ではない。</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">それだけはわかる。</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">先生は「ADHDの人は、悪人タイプではないんだよね」</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">その通りだけど、自分を庇うためには指摘をする人間は排除しようとする、子供じみた行動も、ADHDのせいだったのか。</font></div><div><font color="#ff00ff">やっぱりと思うと同時に、納得いかない気持ちも持ちながら、初診の日は過ぎました。</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">勿論険悪になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"></font></div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11965048639.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 11:15:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旦那さんがADHDと診断されちゃった…4初診その2</title>
<description>
<![CDATA[ つづき<div>チェックシートを記入して、暫く待っていると、また診察室に呼ばれました。</div><div>先生は「典型的なADHDだね」と言いました。</div><div>やっぱりそうなんだ…と思いましたが、旦那さんは腕組みをして胸をそらしています。</div><div>「今まで大変だったね。奥さんは本当に大変だったでしょう。良くここまでやってこれたね。仕事は本人も本当に大変だったと思うよ。ADHDを抱えて日常生活と仕事をするのは大変です。しかも46年間ほったらかしだったから、これから治すのも時間がかかるけど、今わかったんだから、これから頑張って治していきませんか？周りの人たちの為にも」</div><div>そうだろうな、と思っていると旦那さんは</div><div>「いや、結婚してからおかしくなってきたんです。何をしても上手くいかないというか…」</div><div>すかさず先生は、「今まで独り暮らし？」</div><div>旦那さんは「まあそうですね…」</div><div>「だからだよ。1人で好きなように生きてたから、誰からも注意されなかったんでしょ。好きなように生きてきたし、1人だから、自分がおかしいと感じる瞬間はないよね。でも、結婚するとずっと同じ家で生活するわけだから周りとの違いが出てくる。そこで気づく人たち多いよ。周りがおかしいと感じるんだ。本人は全く気づかない場合は多い」</div><div>その通りですぅ～と相槌をうってる横で旦那さんは、不満そうに鼻を膨らませ、腕組みです。</div><div>「とりあえず奥さんの為にも、治していきましょうよ。幸い大人でも飲める治療薬が今はあるから」</div><div>すると旦那さんは「どれ位で治りますか？」と気になる様子。</div><div>「早い人は半年投薬すれば変化が出てくるよ。でも、46年もほったらかしだったんだから、5年は見た方がいいかもね」と先生が答えると、無言になる旦那さん。</div><div>みぽみは、「電気や、ドア、鍵や火の元等は、注意してもいいですか？」と聞くと先生は「そりゃそうだよ。だって困るでしょ。良くなると注意の回数も減るよ」</div><br><div>すこしホッとして横をみると、不満げに腕組みをしている旦那さん…</div><br><div>つづきます。</div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11962807320.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 08:20:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旦那さんがADHDと診断されちゃった…3 初診その１</title>
<description>
<![CDATA[ 初めて病院に行った時。<div>本人は物忘れが『最近』多いという自覚も手伝い、みぽみの勧めで自力で病院を探してきました。</div><div>南青山のクリニックです。</div><div>白い乙女チックな内装に似合わない、内気そうな男性1人が受付です。</div><br><div>なんかおもろいなぁ…</div><br><div>名前が呼ばれて、旦那さんと一緒に診察室へ。広くて乙女チックなお部屋におじさん先生が。</div><br><div>旦那さんは腕組みをして「最近物忘れが多くなって。気分もすぐれないし、いつもうまんないんですよねー」</div><div>先生の相槌をうけ、更に「仕事内容が変わってからも忙しくて、いつも頭の周りに孫悟空の輪っかが締め付けられている感じ。ミスができない仕事なんで。」と自慢気な表情をしました。</div><div>すると先生は</div><div>「少し強迫観念的な感じですね。仕事が変わってからかな。日常はどうです？電気のつけ忘れを気にしたり、出かける時の鍵や火の元を何回も確認したりしますか？」</div><div>すると旦那さんはみぽみの顔を伺いながら「そりゃあもう…」</div><div>先生は「仕事の強迫観念が日常にもでてきてるわけですかね」と「昔からキチンとしたい性格でしたか？」</div><div>旦那さんは「…ええ、わりと…」</div><br><div>うそつけ。てゆーかそれが自己イメージか</div><div>⁈</div><br><div>みぽみのその顔が先生にはわかっちゃったのでしょうか</div><br><div>「奥さんの見た感じどうですか？」</div><br><div>みほみは「電気や火の元、鍵やドアはいっっつも忘れてます。私が言うから気をつけてるんです」</div><div>先生は、アレ？という表情に。</div><div>みぽみは先生に、変だなぁと思っている事を羅列しました。</div><br><div>ずっと寝ている。</div><div>しょっちゅう予定も物忘れ。</div><div>いつも探し物をしている。</div><div>出したものをしまえないし、開けっ放し。</div><div>整理整頓ができない。</div><div>会話のラリーができない。</div><div>自己中心の行動で、それに悪気がない。</div><br><div>先生の顔色が変わりました。</div><div>そして旦那さんも。</div><br><div>先生は「いつからですか？」</div><div>旦那さんは「結婚してからです。この2年の話ですが…」</div><div>みぽみは、うそつけ、とまた思い「中高校時代のお友達からは、出かける前にいっつも用意に焦って遅れたり、切符もナイナイナイナイと探してる、といってました」</div><div>といいました。</div><br><div>先生は「自己判断とはだいぶ周りの見解が違うね」</div><div>旦那さんは「結婚してから色々大変になりました。今まではこんなことなかったのに」と結婚生活が原因という風に仕向けます。</div><br><div>先生は「きっとADHDですね。今までは1人だったから、気づかなかったんでしょう。診断テストしてみましょう」</div><br><div>……待て、次号です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11960397219.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 08:18:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旦那さんがADHDと診断されちゃった…2【通院3回目】</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff3692">10/25に3回目の通院。</font><div><font color="#ff3692">お名前が呼ばれたら、いつもは2人で入ってたけど、今回は旦那さんを待たせてみぽみだけ中に。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">先生へお願いをしました。</font></div><div><font color="#ff3692">「やんわりとキャッシングしてないか聞いてください。私がいてたら話しにくいと思うので、私は待合室で待ってます」</font></div><div><font color="#ff3692">先生の了解を得、入れ違いに旦那さんは診察室に。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">10分いないに帰ってき、みぽみに「先生が呼んでるよ」。</font></div><div><font color="#ff3692">今度はみぽみが診察室に。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">先生は、「彼はやってないって言ってたね。口は割らないね」</font></div><div><font color="#ff3692">そっか……と思ってると</font></div><div><font color="#ff3692">「彼、奥さんが隣にいないと穏やかな感じだったよ。薬飲むと眠くなるって言ってたから、薬変えます。そして、初診から2週間経ったから、本格的なADHDの薬にします」</font></div><div><font color="#ff3692">そして、キャッシングはきちっと問い詰めて良いとアドバイスを貰い、励ましの言葉も頂き、待合室に戻りました。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">彼はランチの前に、プラモデルSHOPに行きがったので、ついていくと、戦闘機だらけ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"></font></div><div><font color="#ff3692">13:00過ぎていたので、ゆっくり見るならランチの後にしたら？と話、一度お店を出ました。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">ランチ中に彼は「先生と何を話したの？」とかなり気になってる様子。ダメだしされてるのではないか、と勘ぐってます。</font></div><div><font color="#ff3692">「私がどう接していけばいいか、聞いた」「週末2日間ずっと一緒にいると辛い、って聞いたら、1日は別行動でいいのでは、と言われたよ」と答えました。</font></div><div><font color="#ff3692">彼は納得し、急いで食事をして戦闘機を観に戻りました。笑</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">因みに彼は「初診と2度目の診療内容や会話は全く記憶にない」と歩きながら断言。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">衝撃。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">テンパってたのかもしれないけど、先生からかなり厳しい事を言われたから、いつもの得意技である【忘却の彼方】を出動させたのだと思いました。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">初診と2度目の診療内容はまた今度。</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11950880034.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 08:43:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旦那さんがADHDと診断されちゃった…</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff3692">はじめまして。</font><div><font color="#ff3692">みぽみです。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">とってもいいお天気の10月1週目の土曜日、旦那さんと東京青山にあるメンタルクリニックに行きました。</font></div><div><font color="#ff3692">そこで、とうとう診断が下されました。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">旦那さんはADHD。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">みぽみは、やっぱりな……という納得しかありませんでした。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">お付き合いをしていた時、結婚して同居した時に出てきた色々な出来事、現在の結婚生活。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">やっぱり…やっぱり…。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">でも、お医者様はがんばって治していこう、と言って下さいました。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">このブログではお医者様からの治療、過去の出来事、現在進行形の出来事。</font></div><div><font color="#ff3692">綴っていきたいと思います。</font></div><div><font color="#ff3692"><br></font></div><div><font color="#ff3692">ぽちぽちと書いていきますので、宜しくお付き合いください(*^^*)</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mipomi1018/entry-11941654145.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 18:32:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
