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<title>とある大学生の野望</title>
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<description>妄想や思いついたことメモしていこうと思います。</description>
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<title>反省と覚悟</title>
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<![CDATA[ 前の記事で若干調子に乗りすぎたと思ったので, 覚悟を改めることも含め, 厳しめの質問に答えていこうと思います。<br><br><br>「インドや中国でビジネス展開するって言ったけど, その国のエリートやそこに進出している米企業に勝てるとでも思ってんの」<br><br>無理<br>まともに戦ったら勝てないだろう<br>もっと勉強と運動しないと<br>インドや中国ももはや生活の質を求めているかもしれない<br>ビジネスの展開先の選出には更なる調査が必要そうだ<br><br><br>「しかし夢を実現させるには, 少なくとも彼らのような一流の研究者とも一緒に研究をする必要がある。対策は」<br><br>今から対策を取ったところで, 追いつけはしないだろう<br>一応, 自分が思いつく限り最大のことに挑戦しようとしている<br>それに対する情熱を原動力として, あらゆる知識を吸収し, でっかくなっていきたい<br><br><br>「そのようなシステム, 物理オリンピックで一位を取った的な輝かしい功績のないただの大学生が作れるという, その根拠はどこからきているの」<br><br>一人だけでは作れないと思っているから, そもそも根拠とかはない<br>ただ不可能に全力で挑戦することで得られるものは大きいと思った<br><br><br>「人の命を宙に浮かすことの責任の重さは自覚しているのでしょうか」<br><br>自覚していたつもりで, 実はまだまだなのかもしれない<br>過去の事故や安全工学をしっかり勉強していこうと思います<br><br><br>「計算問題で凡ミスばかりするような人に命預けたいとは思わないが, その点についてはいかが」<br><br>修行します<br>日々計算問題を解き, 理工学の基礎的な知識を底上げしつつ,&nbsp;<br>日々様々な問題を解くことで<br>Googleの入社に耐えうる知能にまで引き上げようと試みる一方で,&nbsp;<br>この研究開発にあらゆるアプローチを通して挑み,<br>想定外事項を漏らさずに試験項目内に含められるようにし,&nbsp;<br>あらゆる想定外のトラブルにおいても適切な対応をとれるようにする<br>そしてこれを効果的にやるよう, 日記として記録する, とここで宣言しておく<br>そのことを忘れないようにする<br><br><br><br>ちょっと重いな<br><br>自分で書いていてグサグサ来たけど, それなりの覚悟が必要ということだろう<br><br>それでもやる。いや, だからやるのか<br><br>自分だろうが他の人だろうが, 実現不可能と思われる, そのシステムが完成するまで<br><br>そう, 密集した街中に入っていけて, 突風にあおられてもびくともしない, 超消音で省エネな浮遊機体に手ごろな値段で乗れるサービスとか, 実現可能だとは思えない<br><br>まあ, こういう技術の実現に研究開発を通して貢献し生涯を終えたいとも思うから挑戦するわけで。<br><br>死者やけが人なんか出してたまるか<br><br>自分でなくても誰かが数十年後に作るだろうし<br><br>あがいてみるか
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<link>https://ameblo.jp/miraboleus/entry-12122606198.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 01:05:34 +0900</pubDate>
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<title>思考の整理</title>
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<![CDATA[ 前回の記事からもう6か月経つのか, 早いものだ<br><br><br><br>思考を自問自答で整理していこうと思った<br><br><br><br>前回に引き続き, 飛行移動システムについて<br><br><br><br>単刀直入に, この質問から！<br><br>「俺は何がしたいのか」<br><br>Ａ：<br>「いつでもどこからでも気軽にあらゆる場所に一瞬で連れて行ってくれるようなサービスが今のところ世界中見渡しても見当たらないから, そんな新交通システムを作りたい」<br><br><br>いつでも　：　豪雨でも, 強風でも<br><br>どこからでも, あらゆる場所に　：　高層ビルが密集して立ち並ぶ場所でも<br><br>気軽に　：　誰でも, 乗降に何十秒もかからない, ややこしい操縦等不要, 落下や事故の心配無用<br><br>一瞬で　：　目的地まで直線的に飛行して<br><br>連れて行ってくれる　：　駐車スペースを探し回る必要なし<br><br>サービス　：　ある機関 （国なり企業なり） によって運営され, 金を支払って使う<br><br><br><br>次の質問<br><br>「なぜ」<br><br>Ａ：<br>「これよりも面白い研究開発対象が自分の中ではない」<br><br>「うまくいったら絶対もうかる」<br><br>「気づくと, システムの機構について考えを巡らせていたりすることがしょっちゅう」<br><br>「大規模システムの構築と言えば, 機械工学者が最高に輝けるもの, しかも空となればなおさら」<br><br>「いわゆるイノベーション」<br><br>「うまくいったときの社会貢献度が半端ない」<br><br><br><br>社会貢献の内容 (あくまでも予想)<br><br><br>移動時間の短縮による<b>生活の効率化</b>, それに伴う<b>育児との両立</b>のしやすさ<br><br>移動の簡易化に伴い, 遠方へのアクセスが容易になったことによる, <b>観光ビジネス</b>や地方経済の<b>活性化</b><br><br>操縦不要ということで, <b>子供からご老人</b>まで, 幅広い世代の遠出が可能となる<br><br>これで多額の利益を得た企業が航空技術をさらに発展させることによる, 更なる<b>ビジネスチャンスおよび雇用の創出</b><br><br>面白いビジネスができるようになり, 活躍する人口や年齢層が増加<br><br>などなど<br><br><br><br>うまく行ったら, とは<br><br><br>国土交通大臣や他の国の政府によって商用利用の許可が出るほど<b>安全</b>な設計が実現できたら　（<b>安全</b>）<br><br>騒音を抑えた設計が実現できたら　（<b>環境</b>）<br><br>販売価格をリーズナブルな値段に抑えることができたら　（<b>価格</b>）<br><br><br><br>ここで厳しい質問！<br><br>「どこまで進んだのか」<br><br><br><b>・</b>一応,&nbsp;様々なアプローチを超大雑把に試み, 様々な機体の形や離着陸方法等の超大雑把に検討した<br><br>ドローンのペイロードを徐々に挙げていくアプローチ, あらゆる航空機のいいところを組み合わせるアプローチ<br><br>垂直飛行中はドローン, 水平飛行中は流線型をした翼で揚力を得る, という方法<br><br><br><b>・</b>如何に普及させるか, ビジネス戦略について超大雑把に考えた<br><br>国内からスタートすると, 国際標準化の際にリードを取れず, 技術がガラパゴス化する恐れがある<br><br>したがって, 騒音に関する開発は後回しにし, まずは, 人口の多い地域で, 毎日渋滞が絶えず, 日々の生活の充実よりも金を惜しまず仕事の効率を第一に考えるような, 比較的裕福な層が多い国または地域から　（インドや中国）<br><br>あるいは, 新しいもの好きな地域から　（イスラエルやシリコンバレー）<br><br><br><b>・</b>そのほかにも, ほかの企業の動向（AmazonのPrime AirやGoogle XのProject Wing, EhangのEhang 184の開発状況）の超概要的な調査など<br><br>（よかった, 夏から意外と進んでた！）<br><br><br><br>絶対に聞かれたくない質問！<br><br>「いつまでにできそう」<br><br>…<br>システム自体は30年後？（わりとてきとーな予想）<br><br>大雑把な事業構想自体は, だいたいできているといっていいのだろうか<br><br>しかし, 具体的な設計や市場調査, 本格的な研究開発には見通しが立っていない<br><br><br><br>これは聞くしかない！<br><br>「今後どうするの」<br><br>まず設計図がなければ話が始まらないから, 候補となる具体的な設計でも作ることをと試みようと思った気がした<br><br>これは, 今から多額の資金を投じてやるものではなく, 配送ドローンの実用化やペイロード向上を得て, 技術的にも信頼的にも可能になったときにやっと研究開発を始めることができるもの<br><br>したがって, それまでに具体的で理想的な事業案を大体完成させ, 時が満ちたら一斉に奇襲し, 一気にその新市場を支配するのが大事だと思った<br><br>そうは言ってもそれでは手遅れだから, 事業案を実現させるのに必要な, ドローンの飛行技術等の開発に従事できる仕事であり, かつその事業を提案したときに市場を一気に支配できるほどの力を持つ企業で働く, というアプローチを暫定的にとり, よりよい方法が見つかったらそれにすり替える<br><br>そのための努力を今後して生きたい！<br><br><br><br>これも聞いておくべきか<br><br>「最悪のシナリオは」<br><br>事業案, 卒論ともに中途半端に終わり, ろくな企業に就けず, 夢への道が絶たれる<br>それはそれで他の生き方を探せばいいのかもしれないけど<br>いや, まだいい方かもしれない<br><br>実現できそうな企業に入り, 責任者を任されたものの, 想定外のトラブルで広場に墜落したりビルに直撃したりと, 何百人の犠牲者を出し, 会社の信頼を失墜させ, その全責任を取らされる<br>・・・恐ろしいが, 準備不足だと十分起こり得ることなんだよな<br><br>実現できそうな企業に入り, 責任者を任されたものの,&nbsp;うまいこと技術ができず, 何百億と研究資金を投じてもらったにも関わらずプロジェクトは中止し, その全責任を取らされる<br>これもやだ<br><br>なるほど, 大企業はリスクを取るのに対し消極的になってしまうわけだ<br>果たして自動車産業をけん引するトヨタのように力強い日本メーカーは再び現れるのだろうか<br>（なんか愚痴になってしまった）<br>そういう意味でも, MRJの挑戦には今更ながら勇気づけられた<br><br><br><br>にしてもなかなか進まないものだ<br><br>そりゃそうだ, まだこの世に存在しないシステムを素人一人で一から作ろうとしているわけだし<br><br>でもあきらめたくない<br><br>せめてまだ学生のうちに, 死にもの狂いであがいてみたい<br><br>楽しいし！<br><br>待ってろGoogle, この事業で情報だけでなく空の覇者にもしてやる！<br>あるいはApple, 情報革命の次は移動革命だ！<br>もしくはAmazon, お前はじきに人命も運ぶことになるだろう！<br>わんちゃんトヨタ？空陸の王者となるのだ！<br>いやいや, 日本に第二のスティーブジョブス, 現れるか！？<br>（どうせアクセス少ないだろうし, かなりふさけてみた）
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<link>https://ameblo.jp/miraboleus/entry-12122551656.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 20:42:49 +0900</pubDate>
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<title>まとめ</title>
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<![CDATA[ やっぱ、ドローンのペイロードを上げたい！<br><br>そして乗用ドローンとその運行を管理するシステムを作って、より柔軟性のある移動手段を社会に提供したい！<br><br>また、そこで培った技術で空の市場を開拓し、世界をもっと面白くしたい！<br><br>しかし、ドローンの商用利用は法律的にアウト！（たぶん）<br><br>技術的にも解決すべき問題がありすぎてアウト！<br><br>人材と資金がない！<br><br>そしてまだ理解者を一人も得ていないし、そのようなことを成し遂げられる人格を有してもいない！<br><br>よって、夢破れたり<br><br><br>常識的に考えればこうなる。<br>非常識的にいってみよう。<br><br>まず、法律的にアウトなのは、安全性が確保されていないから。<br>安全性を十分に証明すればよい。<br>どうせ日本のことだから複数の大企業と専門家数百人の声がなければ動かない。<br>そんなことをしていたら人生終わってしまうので、社会の安全よりも経済的発展を重視している国家にも同時進行でアプローチすればよい。<br>自動車の渋滞で、年間何数十、数百億の経済的損失を抱えているような国とか<br>十分な安全性さえ示せれば、誰がやっているとか、お墨付きの有無を問わずに運営の許可が得られるのでは<br>よって、世界規模で考えれば、人類にとっては早すぎる、ということはないだろう。<br><br>ただ、技術的にみると、まだ早すぎるのかもしれない。<br>そこは、多数の企業や研究機関と共同開発してなんとかしたい。<br>必要に応じて、GoogleやAppleのように買収や人材引き抜きを行えばよい。<br>iPadや電気自動車が大量生産されるこの世界で、ドローンのペイロードを上げることぐらい、たやすいものだろう。<br>また、ペイロードを上げたドローンの安全性も研究開発で何とかできる、と今は信じるしかない。<br>ただ、ここらへんの透明性が、資金を投じて研究に力を貸すかどうかの判断材料として使われるのは間違いない。<br><br>共同開発を呼び掛けるには、それをするにふさわしい人物でないと集まってくれないだろうし、買収や人材引き抜きを行うには、多額の資金がいる。<br>１．人々の良心に訴えかけ、募金するか、<br>２．ひとまず他の事業で大儲けしてからこっちの事業に移行するか（Google型）、<br>３．すでに資金潤沢で社会的信頼もあり、さらにイノベーションに積極的な、Googleのような企業に入ってしまうか（入れないのはほぼ確定）、<br>４．大企業から呼びかけを行うか（どうせ、大株主や取締役会が身動きを取らしてくれないのだろう）、<br>５．普通の中小企業から呼びかけを行うか（ほぼ不可能）<br>３が最も現実的だが、自分がGoogleに入るのは非現実的<br>ここら辺はまだまだ情報不足なため、何か突破口があるのかもしれない。<br><br>仮に、取引が成立して、数年後までにこのシステムを完成させ、導入するように、という注文が、まだ研究開発を始めていない段階で来られても、それはそれで困る。<br>未完成では信用失墜ゆえ、何が何でも完成させなければならない。<br>しかも、墜落せずに人を運べるようなものを短期間でだ。NASAやGoogleがかろうじてできるくらいなのでは。<br><br>逆に、こっちから注文してしまう、という手。<br>こっちから、このようなサービスがほしい、作ってくれないかと提案してみる。<br>どういう立場で、だれに、どういった方式で、というのは後々考えることにする。<br><br>そして最終的には、導入した地域にきちんと適合し、収益を上げ続けられる、使ってもらえるようなシステムでなければならない。<br>値段設定、その地域には裕福か、多少値は張っても使ってくれそうか、<br>支払の方法、地域政府が一括で支払うのか、地域政府からは許可だけを得て、あとは使いたい人に払ってもらうようにするのか<br>おそらく、サービスの無償提供は不可能<br>せっかく多額の開発費をかけても、収益が得られず、大きなお世話だ的な目で見られるのであれば、それは絶望的（都市ではないけど、計画都市ブラジリアの二の舞を懸念）<br><br><br><br>まだ、夢を実現させる手段は確立されておらず、しかも多くの要素が仮定に仮定をかさねたようなもので、曖昧。<br>多くの知識を必要とし、多くの協力が必要となる。<br>そして、そのような大事を成し遂げるにふさわしい背景や成績を持ち合わせているわけでもない<br>しかし、おもしろい<br>考えているだけでも<br>これの実現に全力疾走していけば、もう他のことは朝飯前に感じるのではないだろうか<br>優先順位や手順を間違えなければ、たとえ成功しなくても得られるものは多いだろう<br>どうにかしたい！
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<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 13:22:16 +0900</pubDate>
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<title>形状候補の絞り込み方法</title>
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<![CDATA[ あらゆる関数を使って形状を表現<div><div>また、それらの関数の組み合わせ、変数変換、回転、切断した断面(陰関数)、その他まだ知らない方法を用い、形状の候補を挙げる</div><div>それらに制約条件を当てはめていけば、絞り込めるだろう</div></div><div><br></div><div>ボトムアップ</div><div>まずは、非圧縮・非粘性を想定し、ポテンシャル理論を用いて各形状の揚力を求める</div><div>それらに制約条件を加えていき、形状を絞り込む</div><div><br></div><div>トップダウン</div><div>ある揚力を有し、制約条件を満たすような形状を逆問題的に求める</div><div><br></div><div>トップダウン7割、ボトムアップ3割でやってみるか</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 08:06:43 +0900</pubDate>
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<title>乗用ドローンのデザイン・設計 メモ</title>
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<![CDATA[ ー制約条件<div>加工可能か<br></div><div>コスト</div><div>投影面積</div><div>存在する材料か</div><div>強度的に安定か</div><div><br></div><div>ー目的関数</div><div>揚抗比</div><div><br></div><div>ーデザイン変数</div><div>形状</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 07:58:23 +0900</pubDate>
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<title>回転翼の形状と揚力に関する研究 アプローチの方法</title>
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<![CDATA[ <div>キーテクノロジーへのアプローチ</div><div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">NASAや大学の同様のテーマの研究はないか、リサーチ</span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">既存の形状に関する流体力学的性質の完全理解</span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Potential Theoryを使って1から作る</span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">様々な形状の組み合わせをCFDで解析、最適デザインを行う</span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="margin: 0px; padding: 0px; vertical-align: baseline; border: 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その他理論を融合し、0から作る</span></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>リサーチ</div><div>具体的な方法：</div><div>NASAやGoogle、Boeing、その他航空関連機関や軸回転機に関する論文・特許の調査</div><div><br></div><div>得たいもの：</div><div>回転翼の複雑な形状と揚力の理論的関係を述べたもの</div><div>得られる結果の予想：<br></div><div>ほとんどがAirfoilに関する実験結果</div><div>ヘリ、飛行機、タービン、圧縮機と、個別の分野に分かれた研究しかなく、融合を試みたものはやはり見つからなかった</div><div>特に企業の研究は実用的なものでなくてはならないため、存在するとしても、大学における研究</div><div><br></div><div>欠点：</div><div>よくわからずに終わりそう</div><div><br></div><div>利点：</div><div>世界の研究事情が把握できる</div><div><br></div><div>備考：</div><div>未開拓分野である可能性が高い</div><div>研究の道に進むのであれば、やりがいがありそう</div><div><br></div><div><br></div><div>1から構築</div><div>具体的な方法：</div><div>二次元に関するPotential Theoryにて形状と揚力との関係をマスターし、三次元でも同様にする</div><div>あらゆる関数を形状の関数として用い、さらにそれらを組み合わせたりしながら形状と揚力との関係を調べる</div><div>さらに、それをCFDで確かめる</div><div><br></div><div>得たいもの：</div><div>あらゆる複雑な形状に対する揚力</div><div>そのような複雑な形状を生み出すための効率的なアルゴリズム</div><div>最終的には、最大の揚力を生み出す新形状</div><div><br></div><div>得られる結果の予想：</div><div>結局、現在使われているジューコフスキー翼が最適だった、とか…</div><div><br></div><div>欠点：</div><div>新しい発見なく終わる可能性</div><div><br></div><div>利点：</div><div>形状と揚力との関係が直感的に把握できるようになる</div><div>その他の特性も調べれば、効率的なタービンや風力発電の形状の発見にも繋がる</div><div><br></div><div>0から構築</div><div>具体的な方法：</div><div>既存の学問を把握</div><div>形状と揚力というテーマを中心に、あらゆる視点から理論を展開</div><div><br></div><div>得たいもの：</div><div>形状と揚力に関する体系化された理論</div><div>新サービスを生み出す際に毎回使用できるもの</div><div><br></div><div>得られる結果の予想：</div><div>限定的で一般性のないもの</div><div>いつまでたっても未完成</div>
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<link>https://ameblo.jp/miraboleus/entry-12060516082.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 07:06:24 +0900</pubDate>
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<title>思考</title>
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<![CDATA[ 資金集め<div><br></div><div>仮にVCなどからある程度借りられたとしても、研究開発はそう長くは続けられない</div><div><br></div><div>安定した収入</div><div><br></div><div>Googleは広告</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そもそも研究開発に金は必要か</div><div><br></div><div>キーテクノロジーはPhDで、ある程度目処をつければ良く、資金は最低でも実行するために使えばよい</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>キーテクノロジー</div><div><br></div><div>VTOL時における燃料消費や、騒音、プロペラのサイズ等を抑えつつ、ペイロードを向上させられるような回転翼の新形状がメイン</div><div><br></div><div><br></div><div>アプローチの仕方</div><div><br></div><div>NASAや大学の同様のテーマの研究はないか、リサーチ</div><div><br></div><div>既存の形状に関する流体力学的性質の完全理解</div><div><br></div><div>Potential Theoryを使って1から作る</div><div><br></div><div>様々な形状の組み合わせをCFDで解析、最適デザインを行う</div><div><br></div><div>その他理論を融合し、0から作る</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/miraboleus/entry-12060480387.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 06:21:50 +0900</pubDate>
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<title>方針</title>
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<![CDATA[ 浮遊技術をキーテクノロジーとして事業を展開<div><br></div><div>Googleの面接に落ちたら(ほぼ確実)、</div><div>逮捕される勢い、死ぬ勢いでやったるか</div><div><br></div><div>浮遊について、あらゆるアプローチをする</div><div><br></div><div>いやしかし、本当に資金がない</div><div>逆に無限の資金さえあればドローンタクシーなんてものはすぐに実現されるだろう</div><div><br></div><div>IT業界が栄えているのは、まず合法で、実験設備や試作機に金がかからず、初期投資がほぼ不要だからだと思われる</div><div><br></div><div>よって、開発に莫大な費用がかかる航空産業の成長の遅さはITとは比べ物にならない</div><div><br></div><div>にもかかわらずGoogleはProject Loonなどの事業を悠々自適に進めているからやはり最強</div><div><br></div><div>浮遊技術であるキーテクノロジーと、</div><div><br></div><div>コンピュータシミュレーションや、高度で正確だが誰でも簡単に使えるような理論などを用いた開発</div><div><br></div><div>で、優れたサービスを開発・提供し、結果的に乗用ドローン市場を独占したい</div><div><br></div><div>で、ライバルが参入して来るも、キーテクノロジーから新サービスを次々と生み出し、誰にも追いつけない域に行きたい</div><div><br></div><div>とにかく成長を最優先に事業を展開していけばいいだろう</div><div><br></div><div>とはいえ、資金、求人力、共にGoogleにかなうわけがない</div><div><br></div><div>どうしたものか</div><div><br></div><div>ただ、全力で挑むことによって得られるものはかなりあるだろう</div><div><br></div><div>また、それぐらいの勢いでないと、Googleに買ってもらえないだろう</div>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 05:19:48 +0900</pubDate>
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<title>乗用ドローンの運行制御システムの設計概要</title>
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<![CDATA[ 運行制御システムの設計の概要<div><br></div><div>無人機</div><div><br></div><div>位置情報をGPSで確認し、それに基づいて運転</div><div><br></div><div>全機の位置情報を統合し、そこから他の機の接近などを認識、指示を下すようなシステム</div><div><br></div><div>また、GPSで把握しきれないものをセンサやカメラ、地図情報などから識別する</div>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 18:45:09 +0900</pubDate>
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<title>単機の設計概要</title>
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<![CDATA[ 設計<div><br></div><div>動力(電池/エンジン)</div><div>環境(騒音/排気)</div><div>材料力学(摩耗)</div><div>制御(出力調整)</div><div><br></div><div>ー動力</div><div>電池(ドローンに使われているような)</div><div>またはエンジン、どちらが軽く、環境に良いか</div><div><br></div><div>ー環境</div><div>騒音</div>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 16:15:55 +0900</pubDate>
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