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<title>ミラクルベイビー☆ミラクルジャーニー</title>
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<description>子宮内膜症、卵巣膿腫、子宮筋腫の三重苦を乗り越えて、４０歳で自然高齢妊娠にいたるまでの経過と、出産、初めての子育てにいたるまでの旅路を綴るブログです。同じような旅をしているあなたに、エールが届きますように、、、。</description>
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<title>[過去編]　からだとこころのリカバリへの道　＜2＞</title>
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<![CDATA[ さて、話は前後しますが、<br>今回の緊急入院騒動の前に、<br>実は私の運命を大きく変える出来事はすでにいくつか起きていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>これまでの自分の生活を省みも、この体調不良は<br>体からのSOSのサインである事が自分の中ではっきりとしてきていました。<br>さらに言うと、体だけでなく、これまで無理を重ねて来た自分の心が限界に達し、<br>病気という形になってでてきたのだと言う事が分かってきました。<br>そして、ここで根本的に問題に向き合って解決しなければ、<br>もっと大変な事になるだろうという気はしていました。<br>その思いは前出のポールさんと志野さんと会話を重ねるうちにはっきりしてきました。<br><br>その流れで、ポールさんが編み出した和道という実践的哲学に基づいた<br>スピリチュアルコーチングを受けてみようと決心するのに時間はかかりませんでした。<br>ただその当時、瞑想や対話を通して、自分の心に深くアクセスするのだという事以上には<br>具体的に和道を教わる事で何をするのかははっきり理解できていませんでした。<br><br>私はかなり慎重で、分析的な性格でもあり、<br>普段なら納得できるまでリスクの大きい行動や決定はしないのですが、<br>今回に関しては、直感で自分の心にアクセスするのが必要だと感じた事、<br>それには自分だけでは無理で、誰かに導いてもらう必要があること、<br>そして、なによりポールさんと志野さんの誠実な人柄が決めてとなり、<br>和道をやりたいと強く思い、その意思を２人に伝えていました。<br><br>実は当時日本一時帰国する予定を前々から立てており、<br>チケットもすでに取っており、２ヶ月後の出発を待つだけになっていたのですが、<br>和道は、３ヶ月の入門コースが基本となっており、<br>かなり濃度の濃い学びをするため、その間集中できる環境が必要と聞いた私は、<br>同時に即断で日本行きのチケットを取り消す手続きを始めていました。<br>それが、急な腹痛で救急車に運ばれ緊急手術になるつい数日前でした。<br><br>まさかの卵巣膿腫、そして捻転破裂という下手をすれば命にも関わるような出来事のお陰で、<br>計らずしも私は丸２ヶ月以上という病気休暇を会社からもらい、<br>ポールさんと志野さんのお宅でお世話になりつつ、身体は回復が必要とはいえ、<br>心にはなんの心配もない、これまでの自分の生活環境とは真逆の静寂と安らぎの中、<br>和道に集中するという、理想的な環境に自分をおくことになったのです。<br>おまけに、日本行きのチケットのキャンセルも、手術が正当な理由となり<br>キャンセル料なしで取り消す事ができ、全額返金されることになりました。<br><br>このことはポールさんによると、スピリチュアル的には完全に説明がつくもので<br>自分が本当に心から自分の幸福の為に願い、決心した事で<br>周りの世界、環境が一瞬にしてそれを成し遂げるために変化を始めたということです。<br>その当時は事の成り行きに非常に驚きつつも、深く納得する自分もいました。<br><br>ここで、今読んで頂いている方にお伝えしたい事。<br>もし、あなたが今体調が悪かったり、ケガで悩んだり、色々な事がうまくいかず<br>人知れず落ち込んだりいるとしたら「悩むことはないよ、安心して」と言いたいです。<br>とはいっても、なかなかそんなことできないよ！と思われるかもしれません。<br>私も子宮筋腫、卵巣嚢腫などの病気に立て続けに見舞われた当時は<br>大変なショックで、しかもそれまで病気らしい病気をしたことがなかったため<br>それまで信じていた自分に対する自信のようなものが根底から崩れたような感覚でした。<br><br>しかし、今はそのような一見「よくない」出来事、状態には、<br>何かしら大切な意味があるのだとはっきり言えます。<br>といってもなにかの罰があたったとか、xxxすれば治るよとか言いたいのではありません。<br>その出来事が何のメッセージを自分に伝えようとしているのかを通じて<br>自分の心に深くつながることに導かれているのだと私は思います。<br><br>私自身は、その後の奇跡のような多くの出来事と自分の大きな変化を通じて、<br>まさに病気は私に必要だったのだと今は分かります。むしろありがたいっ！と思うくらいです。<br>そこに至までの経過は少しずつこのブログでお伝えしていきますが、<br><br>今日筆を置く前に、今の状態は、「あなた」という大切な存在を生かし、<br>幸せになるための通過点に過ぎないのだという可能性を感じてみて下さいね。<br>あなたのために、心からお祈りして応援しています。
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11892997118.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 14:35:19 +0900</pubDate>
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<title>[現在編] 生後半年！やっと落ち着いてきました、、、ブログ復帰します！</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。というか本当に長い間アップできていなくてごめんなさい！<br>まだ読んでくれている方、感想、エールを頂いた方々、本当にありがとうございます。<br><br>お陰さまでベビー（娘）の生後半年を無事に迎える事ができました。<br>ベビーの成長は目を見張るほど速く、<br>驚きの連続であると同時に、<br>親であるわたしと旦那さんにとっては<br>「人生最大のチャレンジ」と「この上ない喜び」が<br>ひとつのどんぶりに入っている、<br>いっしょに食べてナンボの特別定食（笑）のような毎日でした。<br><br>お陰さまでこれまで病気もなく、ベビーは健康にすくすくと育ち<br>目が合うと必ずニコニコ、好奇心旺盛ですでにハイハイを始め<br>穏やかで、１人でもお友達とでも<br>長い間機嫌良く遊んでくれる良い子です。<br>この笑顔が見たいがために毎日笑かすための試みが楽しく、<br>夜中に何度起こされようと、可愛さが勝ってまったく苦にならず、<br>ウンチやおならでさえ毎日の楽しい話題の一つ（？）<br>お乳を飲みながら見上げるつぶらな瞳がたまらない～<br>旦那もメロメロで２人して親バカ丸出しです。<br><br>この光の部分に対して、影とも言えるのが<br>やはり肉体的な疲労と、主にそこからくる精神的なストレス。<br>睡眠不足でも、自分たちは大丈夫と思っていたけど、<br>いやいや、睡眠はほんとあなどれない。<br>特に私は授乳をつづけていたためこの半年で連続３－４時間以上眠れなかったのが<br>知らない間に慢性疲労となっていたらしく、<br>旦那とそれまで口論一つしたことがなかったのに<br>きっとお互い神経がささくれだっていたのでしょう、<br>つまんないことでお互い地雷を踏むわ投げるわ！<br>おまけに乳腺炎、腱鞘炎と新ママの洗礼とも言える出来事ももれなくついてきたもんで、<br>その度に対処に追われているうちに過ぎていったまさに怒濤の時期でした。<br><br>これらの症状には、化学療法にたよらずに自己治癒力を高め、<br>自然療法によって改善するアプローチをとり、<br>治す事が出来ました。またその体験談も別に書きますね。<br>また、ベビーも最近になりようやく夜中の授乳も２回から１回になり、<br>親の私たちもかなり続けて眠れるようになり、<br>夕べは、初めて一晩中起きずに寝ました。（ビバ！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ">）<br><br>この体験をとおして悟った事、、、<br>赤ちゃんが育って一人前の人間になるというのはなんて大変な過程か。<br>それは世の子どもを育てるお母さん（お父さんも）たちの努力。<br>こんなことをみんな脈々と、淡々と、今までやってきていたのね。<br>本当にあなたたちは、スゴいよ！<br>私なんてブーたれたり、いろんなところで毒を吐きまくって、旦那にもいっぱい頼って<br>なんとかやっと今のところ生き延びている状態なのに、、、<br><br>そして、今日、大人として生きている私たち１人１人の人生にも<br>こんな大変なことやってくれた人々がいた。<br>両親であったかもしれないし、親ではなかったかもしれない。<br>それでも、確かにだれか誰か周りの大人が<br>少しずつ色んなことをやってくれたんだ。<br>たとえ自分に記憶はなくとも。<br>それを考えると人間って捨てたものではないなと思う。<br>もし過去の自分があまり幸福でなかったり、<br>親とうまくいっていなかったりしても<br>周りに支えられて生きている／きたという事実。<br>それはなんて素晴らしく大きい奇跡であるか。<br>この思いを大切にしよう、忘れずに。<br><br>てなわけで、とりあえず復帰第一弾、ちょっと熱くなってしまいました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>また書きますね。<br>今週もよい一週間を！<br>
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11890752598.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 09:35:39 +0900</pubDate>
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<title>[現在編] ブログ復帰＆お知らせ</title>
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<![CDATA[ 皆様、今年に入り更新が大幅に遅れてしまいました。<br>実は一月初旬に出産、無事女の子が誕生しました❤<br>喜びとホッとしたのも束の間、<br>怒涛のような新米ママ生活が始まり<br>気になりつつもすっかりブログをお休みしてしまいました。<br>まだ読んでくれていたらありがとう。<br>これからがんばって少しずつ更新していきますね。<br><br>今、親になるというのはこんなに大変だったのかと実感しています。<br>それまでは妊娠したこと、そして無事に９ヶ月を乗り切る事で一生懸命だったけど<br>それはほんのスタートに過ぎなかったのですね。<br>生まれてきた大事な命は常に親のケアと愛情を求め（＝まったなしギャー泣き）<br>コンピュータに向かう時間はおろか、シャワーを浴びるのもやっとな生活<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ">が始まり<br>今にいたっています。<br>赤ちゃんって毎日くるくる変わっていて、顔だけじゃなく、求めるもの、ご機嫌全てが<br>「よっしゃ、おぬし読んだぞ！」と思った次の日にはまた全く違って裏切られる（笑）<br>そんな中でも、ふとしたときに赤ちゃんと目があったり、<br>にっこり笑顔がだんだん増えていったり<br>そんなことがうれしくてたまらない。<br>自分の存在が確かにこの子を支えているという実感。<br>不思議で尊い瞬間をいくつも経験させてもらっています。<br><br>ではまた書きますね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11764461291.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 05:29:42 +0900</pubDate>
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<title>[過去編]　からだとこころのリカバリへの道　＜１＞</title>
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<![CDATA[ 退院とともに、会社へ急遽提出した病気休暇も無事受理され、<br>手術から約一ヶ月間、友人宅で静養とリカバリに専念できることになりました。<br><br>下腹部には約７センチの回復手術の傷があり、<br>病院からもらった痛み止めの薬が切れると痛みはじめ、<br>横になった姿勢から１人で起き上がることができないような状態でした。<br><br>肉体的には痛みと傷からの回復を待つ日々ではありましたが、<br>同時に、それは忙しかった人生にポッカリと空いた<br>とても恵まれた贅沢な時間でした。<br><br>というのは、この時ご自宅に滞在させてもらいお世話になった友人御夫妻は、<br>癒しを専門とするヒーラー／カウンセラーであり、<br>手術の２ヶ月ほど前にひょんな出会いから親しくなったお友達でした。<br>この手術後の期間を通して、私は身体の回復とともに、<br>深く心をも回復する機会を得ることになったのです。<br><br>お二人はご主人のポールさんがインド出身のアメリカ人、<br>奥様のしのさんが日本人というユニークなカップルで<br>和道<wha-do>というオリジナルの精神哲学を開発し、<br>スピリチュアル＆ビジネスカウンセリングを日本、アメリカ他各地で<br>精力的に行っていらっしゃいます。<br>[<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星">詳しくは下のリンクをどうぞ。]<br><br>それだけ聞くとなんだかとてもミステリアスな印象を受けるかもしれませんが、<br>ご主人はエネルギッシュでユーモアに溢れ、<br>奥様は一見しとやかな中に鋭い感性とざっくばらんなトークが魅力の<br>人間としてもとても「まっとう」な、楽しくて魅力的なお二人です。<br><br>手術前に、別のお友達が自分の悩みを相談したいというのを<br>私が通訳兼ドライバーとして彼らの家を一緒に訪れることがあり<br>横で何回かセッションを聞いているうちに<br>いつしか彼らのアドバイスやスピリチュアリティにとても共感し、<br>私もそのころ感じていた自分の人生や健康に対する不安を<br>少しずつ相談するようになっていました。<br><br>私は１８歳で親元をはなれてから、あまり誰にも頼ることなく、<br>強気でそれまで生きてきた面もあり、<br>人に頼る事は弱気を見せるような気がして、実はとても苦手でした。<br><br>でも彼らとはそのような体験を通じて不思議な縁を感じ、<br>また海外でこれまでなかった人生の危機に直面したからこそ<br>出会ってからの時間が浅いにもかかわらず、<br>思い切って彼らの深い受容力に甘えることができたのたと思います。<br><br>緊急手術のずっと前に診断結果が最初に分かった時の会話で、<br>「手術することになるかもしれない、、、<br>そうなったら家に行ってもいいかな。他に誰も頼る人がいないの。」<br>と私が思い切って言うと、奥様のしのさんが<br>「そう言ってくれるのを待っていたよ。<br>私たち本当はグレースが疲れているのを最初から知っていたから」<br>と言ってくれたのを聞いて、涙が出てとまりませんでした。<br>なぜ説明しなくてもこの人達は分かって、受け入れてくれるのか。<br>他にも親しい友達はいたのに、他の人に頼る事は考えすらしなかった私も、<br>心の中で彼らが「分かってくれている」ことを感じていたのかもしれません。<br><br>今振り返って思う事は、人生とは本当に不思議なもので、<br>必要な時に必要な人と場所が用意されてことが多々あるもの。<br>でも忙しすぎて気づかない、気づいても耳をかたむけてようとしないのかも。<br><br>私もまた、本来なら忙しさと毎日の雑音に紛れていたかもしれないところを<br>このとき、身体が自分の思うように動かなくなったことで、<br>ようやく自分の心が長い間求めていた<br>休息と癒しの時間を受け入れられたように思います。<br><br>続きはまた少しずつ書いていきますね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星">しのさんのブログ（日本語）<a href="http://http://blog.shino-dsouza-blog.com" target="_blank"></a>　http://blog.shino-dsouza-blog.com<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星">ポールさんのWha-doページ（英語）<a href="http://pauldsouza.com" target="_blank"></a>　http://pauldsouza.com<br><br>＊現在アメブロのリンクがうまく機能していないようですので、<br>上記サイトへは直接アドレスをコピー＆ペーストしてください。</wha-do>
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11741484234.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 08:24:43 +0900</pubDate>
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<title>[現在編] ベビーシャワー！</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます！<br>ブログに来て頂いてありがとうございます。<br>つたない文章ですが<br>これからも少しずつ更新していきますので<br>どうぞよろしくお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>さて、今日の現在編。<br>昨日あった私たちのベビーシャワーのことを書きますね。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>ご存知の方もいらっしゃると思いますが、<br>ベビーシャワーとは、アメリカの習慣で、主に第一子誕生の前に<br>友人や家族が中心となってプレママのために催されるパーティです。<br><br>伝統的には、初めて母親になるための準備として、<br>女性の家族や友達からアドバイスをもらったり、<br>ベビー用品のお下がりなどをあげたりという習慣から来ているようです。<br><br>日本ではこうしたパーティの習慣がなく<br>生まれる前にお祝いやギフトというのも珍しいと思うので<br>こちらに来てから参加した友達のベビーシャワーではビックリの体験！<br><br>巨大なダイパーケーキ（オムツを積み重ねてつくるデコラティブな<br>ケーキの形をしたオーナメント）とか、<br>赤ちゃんにちなんだ数々のゲーム（紙オムツの中に入った離乳食のフレーバーを当てるんですが<br>見た目はまさにウxチそのもの！）とか、、、。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>そういうのも楽しいんですが、<br>私たちの時は、主催してくれるお友達に<br>ガールズだけでなくパートナーも参加できるカップルシャワーにしてもらい<br>ゲームなども少なめに、皆でワイワイ話をしたり<br>男性やシングルの人も含め参加者全員が楽しめるものをとお願いしました。<br><br>昨日はドイツ系のご夫婦が自宅で開催してくれ、２０人以上が集まりました。<br>おいしいチーズやドイツビールの前菜（残念ながら私はおあずけですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">）<br>にはじまり、巨大なプライムリブをご主人自ら料理＆目の前でカットしてくれ<br>今までのパーティのなかでもトップクラスのお料理が勢揃いでした～。<br><br>私達の所属する教会のメンバーがほとんどだったこともあり、<br>楽しくにぎやかな中でも、スピリチュアルな会話もたくさんあり<br>色々なカップルがそれぞれの出会い、結婚、出産のエピソードを披露したり、<br>養子を何人もとって育てたカップルや、<br>結婚４９周年のほんとうに微笑ましいカップルなど<br>真摯にそれぞれの人生を歩んでいる友人達に囲まれ、<br>人生の多様さを改めて感じさせられ、本当に楽しい幸せなひと時でした。<br><br>特に私たちは４０代に入ってから子どもを持つ遅い子育てのスタートであり、<br>近くに家族もいないため、色んな人生を歩んで来た数多くの<br>友達に囲まれていると、本当に勇気をもらえます。<br><br>シャワーでは恒例としてギフトを皆から頂き全員の前でひとつひとつ開けるシーンがあります。<br>最近はレジストリといって事前に自分の選んだお店で必要な物、<br>ほしい物をリストにしてオンラインで公開し、<br>それをもとに友人達がオーダーしてくれます。<br>もちろんそれ以外のものを頂く場合もありますが、それもまた楽し。<br>皆本当によく考えたギフトをたくさん送って頂き、<br>無駄と思えるものは何ひとつないくらいでした。<br>ひと月ほど前の一つ目のシャワーとあわせて<br>お陰でベビーカーなどの大物を含め必要なもののほとんどが揃い、<br>本当に助かりました！（涙）<br><br>ちなみに一つ目のシャワーは、<br>ちょうどハロウィンの時期だったこともあり、<br>こちらも仮装パーティを兼ねてとても楽しかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>さて、こちらは今まだ１２月３１日です。<br>これからおせちの仕上げと、入院の準備にかかりまーす。<br>みなさまよいお正月をお迎えください。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11740505589.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 21:44:57 +0900</pubDate>
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<title>[過去編]　まさかの緊急手術　＜２＞</title>
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<![CDATA[ 全身麻酔での緊急手術が終わり、<br>目が覚めると、すごい寒気がして身体中がガクガク震えました。<br>ナースに伝えると暖めた毛布をかけてくれたのが<br>心地よかったのを覚えています。<br><br>手術事態は無事にすんだということでした。<br>結局、破裂した卵巣膿腫とともに左側卵巣の一部を切除し、<br>同時に子宮筋腫も6cm大のもの１つと、１～２cmのものを数個摘出しました。<br><br>実際に取り出した筋腫の写真を見せてくれたのですが<br>「なんて冷たくて硬そうな固まりなんだろう。<br>まるで悲しさや寂しさが形になったような、、、」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br>という印象を受けずにいられませんでした。<br><br>ちなみに子宮筋腫のためにリュープロン投与を始める時には<br>手術になっても、なるべく腹腔鏡手術でという方針だったのですが<br>今回は緊急手術だったため、やむおえず開腹手術となってしまいました。<br><br>アメリカでは日本よりずっと入院期間が短いため、<br>手術日を入れて３日で退院となりましたが、<br>まだまだ日常生活を普通に遅れる状態ではないため、<br>サンクスギビングのディナーに訪れる予定だった<br>友人夫妻の家にお世話になることになりました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>日本から遠く離れた外国で、快く受け入れてくれる友人がいることが<br>本当に心強くありがたく感じました。<br><br>続く<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11738822222.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 19:25:50 +0900</pubDate>
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<title>[過去編]　まさかの緊急手術　＜１＞</title>
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<![CDATA[ ９１１をダイヤルしてからどのくらいたったでしょうか。<br>おそらく１５分か２０分くらいだったと思いますが<br>永遠にも思えるような長さ。<br>玄関の鍵を開け、ベッドにもどり、脂汗と吐き気の中で待っていました。<br><br>ようやく階下から人の声が聞こえたので<br>「ここです！ここです！」とできるだけの声を張りあげて呼びました。<br>３人の救急隊員が入って来ました。<br>すぐに運んでくれるのかと思いきや、<br>「ソーシャルセキュリティナンバーは？」<br>「生年月日は？」「症状は？」などと立て続けに質問され、<br>目眩と吐き気でまともに考えられない中、沢山の質問をされ、<br>さっき電話で言った内容なのに、全て繰り返すはめになりました（怒）<br><br>やっと２人の隊員にささえられ階段をおり始めたのですが<br>ひどい吐き気が襲い、「吐きそう。袋はないですか？」と聞いたのですが<br>だれももっていず、またトイレにかけ戻りました。<br>「帰って来た時ゲロ掃除するの自分だもん、ここで吐いちゃいけない」との思いで必死でした。<br>人間ってほんと大変なときに変なところで冷静になるものですね（笑）<br><br>やっと一階から担架で運び出されるころには<br>かなりの時間が立っていたと思います。<br>こんな状況の中で「これが心臓発作なら、私もう手遅れだな、、、」<br>と再び冷静に思っている自分がいました。<br><br>担架の上から、ご近所の人や、<br>電話を聞いて駆けつけてくれた友達の一人が遠巻きに<br>見守っているのが見えましたが<br>話す余裕もなく救急車に運び込まれました。<br>救急隊員に症状を聞かれ説明し、<br>「子宮筋腫があるので、それじゃないんでしょうか」<br>と言うと「いや、子宮筋腫はそんな風には痛む事はありません。<br>症状から言うと食中毒かもしれませんね」<br>と言われて「？！？！、、、」。<br>食べ物に心当たりなんてないんだけど、、、。<br><br>病院へ運び込まれ、検査を受けだしたころなぜか痛みが少し楽になっていました。<br>普段の担当医がすでに到着しており、検査結果を説明してくれました。<br><br>診断は「左側卵巣嚢腫による茎捻転と破裂」。<br>「卵巣膿腫」なんて診断はこれまでの婦人科の検査で全くなかったので<br>なにがなんだか分かりませんでしたが、説明によると、<br>グレープフルーツ大の卵巣膿腫が左側卵巣にあり、<br>その重みに引っ張られて卵巣が茎捻転していたため<br>うっ血状態と激痛を引き起こしていたこと。<br><br>時々痛みが引いたり戻ったりしていたのは捻転がもとに戻ったり<br>また捻れたりを繰り返したあげく<br>膿腫がついに破裂してしまったからだそうです。<br>（「やっぱ食中毒ではなかったんだ、、、」）<br><br>膿腫を摘出する緊急手術がすぐに行われることになりました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11738815445.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 18:50:22 +0900</pubDate>
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<title>[現在編] 38 weeks 検診いってきました :)</title>
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<![CDATA[ 今日は３８週の検診日。<br>旦那くんと２人で行ってきました。<br>ちなみに彼はこれまでの検診ほとんど同行皆勤。ありがとう！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>この病院は通常出産も行っていますが<br>ハイリスク出産を沢山手がけていることで知られています。<br>私は過去に子宮筋腫の手術暦があるため、<br>帝王切開で出産しなければいけないそうです。<br><br>もちろん自然出産がよかったなという思いもありましたが、<br>選択肢がない以上、何より母子ともに無事に出産を乗り切るのが一番大事と<br>今は前向きに受け入れています。<br><br>さて、この産婦人科には５人のお医者さんがおり、出産の担当医を指名できるのですが、<br>突然破水で駆け込むことになっても、誰がその日の担当でも安心できるようにと<br>１回は全てのお医者さんから診察を受けておくことになっています。<br>今回はご自身も２人目の産休からもどったばかりとは思えない<br>細くてキュートな女医さんでした。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>血圧は下６３上１０２と正常。<br>体重は妊娠前に比べて１０kg増加。<br>お腹のサイズも日本人としてはごく平均だと思うのですが、<br>こちらでは会う人の多くに<br>「お腹小さいわね～、３ヶ月くらいかと思ったわ。きっと小さい赤ちゃんね～」<br>とか言われております。「てか、こっちのの普通サイズがデカすぎなんだよ～」と思いつつも、<br>最近は説明するのも面倒くさくなってきたので適当に流しています。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>アメリカはもともと大柄でオーバー体重の人が多い上、<br>妊娠で３０～４０kg以上増える人も平気に沢山いてビックリです。<br>そんなに増えると自分への身体の負担も相当だと思うんですが、、、。<br>日本では体重制限かなり厳しくお医者さんに言われることもあるそうですね。<br>それに比べるとこちらは心配になるくらい大らか（適当？）かも、、、。<br><br>先生が赤ちゃんの心音とサイズが順調なのを確認した後、<br>かなり深いところまで内診して<br>「子宮口が1cm開いているね。赤ちゃんの頭にさわったわよ。」<br>と言われ、どういう意味なのかとっさに分からずビックリしてしまいました。<br>「順調よ、問題ない。準備が出来てきたね。すこし出血があっても心配しないように」<br>と言われてひと安心。いくつか質問をして病院を後にしました。<br><br>３８週はひとまずFull termと言い、もういつ生まれても未熟児ではなく普通と見なされます。<br>それで旦那くんはとりあえずとても安心していたようです。<br>父親は母親のように常に胎動を感じているわけではないので、<br>数字での目安がかなり支えになるのでしょうね。<br>私的にはなんだか先生が赤ちゃんの頭に触ったことで<br>本当にすぐそこまで赤ちゃんが来ているんだと改めて実感した日でした。<br><br>妊娠が発覚してから、自然と人生のプライオリティが音を立てて変わり、<br>何が自分にとって大切なのかがすごくクリアになることを経験してきました。<br>私にとって、子どもを持つことがリアルになればなるほど<br>人生のほかの部分もはっきり目的を持って分かってきて、<br>全ての事に以前よりももっと意識と感謝を持って取り組めるようになりました。<br>それだけでも、神様に、この子にも、ありがとうと言いたい。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>来週は予定日よりほんの少し早く帝王切開をスケジュールしてあるので、<br>信じられませんが、これで最後の検診です！<br>順調にいきますように、、、。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11737882124.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 11:26:26 +0900</pubDate>
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<title>[過去編]　疲れと不調に気づく　＜３＞</title>
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<![CDATA[ さて、子宮筋腫治療のため思い切って始めたリュープロン注射。<br>２回目の注射も無事済み、恐れていた副作用もそれほどではなく、<br>少しずつ安心しはじめていた頃、<br>時は紅葉がきれいな１１月の末にさしかかっていました。<br><br>その日の夜、友人の家に感謝祭(Thanksgiving)のディナーに招かれていた私は、<br>初めてのパンプキンパイでも作ってみようと張り切っていました。<br>どうせ作るなら一からだよね！とかぼちゃを買い込み、ゆでてマッシュ状にし、<br>パイ生地を捏ねるころにはヘトヘトになっていました。<br><br>「こんなに大変だったら作るっていわなきゃよかった～。」と正直思いはしたものの、<br>もう後に引くこともできない状態（材料がもったいない！）。<br>やっとの思いで作業を終え、４個のパイをオーブンに入れ終わった頃には、<br>気分まで悪くなってきて、なんだか下腹も痛い、、、。<br><br>やっぱり無理しすぎたのかな、、、すこし横になってディナー前に仮眠でもしようと思い<br>友人に電話をして「早めに行こうとおもったのだけど、ちょっと遅れるかも」と伝え、<br>ベッドに横になりました。<br><br>１５分がたち、３０分がたち、、、眠れないまま、<br>下腹部の痛みがどんどんと強くなってきました。<br>「どうしよう、、、」<br>「もうすこし、もうすこしがまんすれば痛みは治まるかも」<br>「誰かに電話してきてもらおうか。でも、その後で治ったりしたら結局余計な心配かけるし、、」<br>などと痛みで混乱した頭の中をぐるぐると色んな思いが巡ります。<br>、、、痛くて情けなくてなんだか涙が出て来たよ、、、。<br><br>パイの焼き上がりを知らせるタイマーが聞こえ、<br>這うようにキッチンまで行ってオーブンを止めましたが<br>もう立つのもおぼつかない状態になっていました。<br>「、、、やっぱり誰かに電話して<br>病院につれていってもらったほうがいいのかもしれない。」<br><br>思い切って比較的近所に住む友人数人に携帯から電話をしてみました。<br>ところが、誰もすぐに電話に出てくれません。<br>今日はサンクスギビング、アメリカでは一番大きなお祝い事の日です。<br>きっと皆パーティや旅行に行っているのでしょう。<br>どんどん強くなる痛みと不安に駆られて<br>遠く離れた他州に住む友人にまで電話をし、<br>留守電を残したころ痛みは最大限に達していました。<br><br>「もうダメだ、、、誰か助けて！！」<br>アメリカに来てはじめて、「９１１」の救急番号をプッシュしました。<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11735678391.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 23:54:03 +0900</pubDate>
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<title>[過去編]　疲れと不調に気づく　＜2＞</title>
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<![CDATA[ 「婦人科系の病気かも」とピンと来て<br>検査のため婦人科医のドアをたたいた後は<br>CATスキャンなど数種の検査にまわされました。<br>仕事の合間をぬって病院に通う日が続き<br>ようやく出た診断結果は「子宮筋腫です」。<br><br>テニスボール大のものが２つにピンポン玉サイズが数個と、<br>かなりの大きさと数で見つかりました。ショックでした。<br><br>でも一方で自分の身体に何が起こっているのか分からず、<br>闇の中で手探りの状態が続いていたところから<br>病名がついたことですこしほっとした自分もいました。<br>「これで治療ができるんだ」と。<br><br>担当医の方針で、まずはリュープロンというホルモン注射を３ヶ月ほど続け、<br>筋腫サイズが縮小するか経過観察することになりました。<br><br>すでにご存知の方も多いと思いますが、<br>この「リュープロン」は、<br>生理のサイクルとともに増えるエストロゲンの量を減らすために、<br>人工的に閉経状態を作り出し生理を止める治療です。<br>ネットなどで調べてみるとかなり副作用<br>（更年期様の症状、三半規管への影響、骨密度の減少など）で悪名高い一面もあり、<br>また効果も保証はされておらず、<br>正直とても怖くなりました。<br><br>でも、最初に腰の痛みを感じてから、すでに半年以上が経過していて、<br>毎日の痛みと不快感に加え、他によい方法も考えつかないし、<br>アメリカで一人暮らしをしていた私には相談できる人も身近にいなかったため、<br>思い切って注射を受ける事に決心しました。<br>「これで治るなら。すこしでも筋腫たちが小さくなってくれるなら、、、」<br><br>すがる思いで開始したリュープロン注射。<br>月一回ペースで３回、病院で左と右側の腰に交互に注射を受ける予定です。<br>緊張の一回目が以外とあっさりと済み、２回目の注射をしたあたりでは、<br>恐れていた副作用も日常の生活に支障がでるほどではなかったため、<br>少しずつ安心しはじめる自分がいました。<br>そんなある日、、、。<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/miraclebabie/entry-11735672173.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 23:13:55 +0900</pubDate>
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