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<title>てじなくじらのブログ</title>
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<description>手品について、メモ代わりにつづるブログ</description>
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<title>&lt;DVD&gt;トランプの友 1~5巻 byゆうきとも</title>
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<![CDATA[ ゆうきとも氏の、カードマジック作品集、トランプの友シリーズについてご紹介。<br>ゆうき氏はいろんなDVDを出しまくっているが、どのDVDもそれなりに一定以上の評価を得ており、購入する際の不安感がなくて良い。<br>このシリーズは、クラシックの名作や傑作をゆうきタッチで演じやすいよう工夫されており、中級レベルの方ならすぐに演じられるぐらいのものばかり。<br>とりあえず、知の壱から<br>＜知の壱＞<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">荒川カルテット</span>がラフに演じやすい。演じやすいものの、ヨルダンカウントの練習用トリックといった感じかも。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">最後の訪問者</span>はビジターのややこしさを解消しており、格段に現象のポイントがわかりやすくなっている。<br>しかし、実際のところ、プロットは面白いものの、セレクテッドカードが２回飛行するより、一回だけはっきりと飛行するほうがウケるため、マニア心をくすぐるものの、演じないだろうなぁ。<br>＜知の弐＞<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">メラコレ</span>がトップクラスに面白い。<br>いわゆるコレクター現象だが、いままでで一番演じてみたいと思ったコレクターである。よくできており、技法の負担もかなり少ない。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">虹のかなたで</span>は、よくできたセルフワーキングであるが、まどろっこしいので、一般の客相手ならレナートグリーンのストールンカードを演じたほうがよい。<br>＜知の参＞<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ひっくり返すカード</span>は、マジシャンあるあるの「やっぱ器用なのね」に対応して演じやすい。<br>マジックというより、パズルっぽく出来、時間ももつので良いと思う。これでスキンシップが計れたならぶっちゃけ終わったあと種明かししても良いくらい。<br>小ネタといえば小ネタだが、逆に教えたら割りとすぐ出来る分、コミュニケーションツールとして扱いやすい。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">新・１３の不思議</span>は、強力なセルフワーキングでありつつ、その上セットも簡単。<br>トランプしかないときに、どこで演技を終わればいいか分からないとき、フィニッシュの演目として使えるだろう。<br>テンポよくやれば、オチが強力なので、セルフワークの数理チックさを払拭できると思う。<br>ほぼ即席でセットできるので、いざというとき重宝するだろう。<br>＜知の四＞<br>これはシリーズ最高傑作とうたわれるだけあって、演じたくなる演目が多く、値段分の価値は間違いなくある。<br>とくに、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">イロジカルチェンジ、オキラシック４A</span>は演じたくなる。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">リセット</span>はもともとレパートリーであったが、勉強になる点もあり、良かった。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ポイントオブデパーチャー</span>は、演じようとはあまり思わないが、いままでみたなかで一番であった。<br>＜知の伍＞<br>この巻は、プロットがあまりにマニアックなうえ、演目上なにをしたいのかの意図がぼやけている作品が多く、ちょっとオススメできない。<br>全体的にごりっとした作品が多く、マニアがマニアにみせる用といったところか。映像と生の違いはあれど、見ていて疲れるものばかりであった。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">EZトライアンフ２</span>は説得力のあるディスプレイで、勉強になった。だが、テーブルなしで演じるなら、へインシュタインシャッフルかスロップシャッフル、テーブルありならブッシュファイヤートライアンフのほうが良いと思われる。<br><br>といった感じである。<br>３巻はシリーズ中もっとも簡単、４巻はもっとも良くできているという世間の評価どおりであった。<br>感性はひとそれぞれだし、どの巻もすぐれた部分があるので、クラシックプロットに興味のあるかたは買ってみてもいいと思う。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miracletricks1964/entry-12148122811.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2016 17:08:22 +0900</pubDate>
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<title>ラスト・トリック</title>
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<![CDATA[ 最近、「今日の動画」を更新できていないなぁと思いつつ、今日はジェイコブ・ダレーの名作ラストトリックについて。<br>シンプルなマジックながら、分かりやすく、不可能性が高い良い作品である。<br>原案・改案等、たくさんのやり方があるが、基本的に観客から見た現象はほぼ同じなので、細かいのは割愛。<br>私も、マジック入門シリーズ「カードマジック」や、グレゴリー・ウィルソンのダブルテイク、ジョン・バノンのドクタード・ダレー、他にもいろいろな文献等にあたったが、一番演出的に面白く、かつ一般人に受けやすいのはビル・マローンの「オン・ザ・ルース vol.1」に収録されている、<h4 style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(51, 51, 51); font-family: メイリオ, verdana, sans-serif; line-height: normal; background-color: rgb(250, 250, 250);"><span style="font-size: 16px;">バック・ザ・ウェイ・ゼイ・ワー</span><span style="font-size: 14px;">である。</span><br>実践派マジシャンの演技は、演出がやはりうまい。<br>本来、カードのトランスポジションなら、２枚と２枚が入れ替わるより一枚と一枚が入れ替わるほうがわかりやすく、決して２枚に増やしたから効果が倍増するようなことはなく、むしろ効果が低下する可能性すらはらむ。<br>しかし、ビル・マローンの方法なら、２枚ともが入れ替わる意義がしっかり発生する上に、２枚同士が入れ替わったからこそ意表をつきつつ、現象のレベルを上げている。<br>グレッグのやり方も秀逸だが、ビル・マローンの方が一般には受けがいいと思われる。<br>ちなみに、私はこのあとに、こないだ紹介したキャメロン・フランシスのスライ・チーズを演じている。<br>スライ・チーズは個別で演じると現象の意図を観客が把握しづらいとおもわれるので、先にラスト・トリックを演じることで、現象の理解を促しやすくしている。</h4>
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<link>https://ameblo.jp/miracletricks1964/entry-12143714880.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 15:01:46 +0900</pubDate>
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<title>&lt;Prop&gt;カラーモンテ</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 19.2px;">ジム・テンプル作の名作、カラーモンテ。<br>強烈なクライマックスがあるにも関わらず、すべて手渡し可能。<br>枚数もたった３枚しか使わないので、ごちゃごちゃした感がなく、演じる側も、見る側も集中しやすい。<br>また、しっかりとしたストーリーがついているため、モンテの当てモノっぽさが解消されていていい。<br>リセットも一瞬。<br>裏面はバイスクルだが、フェイスは明らかに特殊なカードであるため、パケットケースに入れて運んでも違和感はない。<br>取り出して、すぐ演じられ、ストーリーもあり、クライマックスがあり、手渡し可能、即リセットという便利過ぎる商品。<br>ストーリーに関しては、マジックショップGINの翻訳を参照されたし。</span><iframe width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/icF4NBpEu5I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 20:34:13 +0900</pubDate>
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<title>&lt;DVD&gt;Bullet Party by John Bannon</title>
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<![CDATA[ 今日紹介するのは私の大好きなクリエーターのジョン・バノン氏の２枚組みＤＶＤ、Bullet Partyである。<br>２枚組みなので、なかなかのボリュームがあるが、毛色的には氏の「フラクタル・パケットシリーズ」<br>（ロイヤル・スキャム、スピンドクター、トリアボリカル、デュプリシティー、シズル）に近い。<br>それというのも、本ＤＶＤの目玉となっており、ＤＶＤもその名を冠する、「Ｂｕｌｌｅｔ　Ｐａｒｔｙ」のパケットセットが付属するからである。<br>さらにかつてレクチャーノート「メガウェイブ」に収録された傑作、Mega Wave（これまた名前同じ）も２枚目のＤＶＤで解説され、こちらもパケットも付属。<br>氏のフラクタル・パケットシリーズが２０００円～３０００円であることを考えると、２つのパケットトリックが入っているだけで、値段分は間違いなくあるといえよう。<br>それ以外の作品は、レギュラーデックで演じられる作品集となっている。<br>難しい技法はほぼなく、演じるのはさほど難しくないが、氏の作品らしくセリフが重要なのでそこは日本語訳がついているMonthly Magic Lessonさんのところで買うのが望ましいと思う。<br>とりあえず、上述の２作品、「Bullet Party」「Ｍｅｇａ　Ｗａｖｅ」が秀逸な出来であるので、氏のファンは買って損はないだろう。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 09:41:42 +0900</pubDate>
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<title>今日の動画１１</title>
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<![CDATA[ <br><iframe width="854" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/edZFplGeigA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 09:18:23 +0900</pubDate>
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<title>今日の動画１０</title>
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<![CDATA[ <br><iframe width="854" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/iLg6Hb7WvKo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 20:31:42 +0900</pubDate>
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<title>今日の動画９</title>
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<![CDATA[ <iframe width="854" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/t1-8TsQAvJc?list=FLIftwu0b7NaJtmAedT6sFgQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 22:26:02 +0900</pubDate>
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<title>&lt;DVD&gt;Ultimate Impromptu Card Magic</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(53, 42, 39); font-family: 'Lucida Sans Unicode', serif; font-size: 13.3333px; line-height: 20px; background-color: rgb(255, 255, 255);">今日紹介するのはキャメロン・フランシス氏の「Ultimate Impromptu Card Magic」。<br>即席で出来るオリジナルカードマジック集である。<br>ちなみに、即席でできる良いカードマジックは前世紀にダイ・バーノンら巨匠が開拓しまくっており、いまさら新規性の高いものは簡単にみつかる訳もなく、ギミックカードを使わずレギュラーで～とか、何かと何かの組み合わせ技みたいなのが多い。<br>しかし、１４手順も収録してあるので、sly cheeseとwilderは使えると思った。ｓｌｙ cheeseはセレクテッドカードが一枚でキックバック的現象を起こせるので面白いし、wilderもテンポを損ねずにレギュラーとは思えないほどスムーズに変化現象を起こせて楽しい。（wilderを即席のカテゴリに入れることが出来るかは若干微妙ではあるが、レギュラーですぐに演じられる範囲なので合格点）<br>それ以外は複数枚引かせたりとかカードコントロールがめんどくさかったり、即席で行うには心理的に負担が大きく、趣旨とあっていない感があった。<br>しかし、昨今のカードマジックＤＶＤはビジュアルエフェクトを求めるあまり、実践でたえうるトリックが少ないので、これは値段そこそこは価値があったと思われる。<br></span><span style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-weight: bold; line-height: 31.416px;"><br><span style="font-size: 14px;"><br></span></span><span style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-weight: bold; line-height: 31.416px;"></span>
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<link>https://ameblo.jp/miracletricks1964/entry-12138881545.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 22:20:15 +0900</pubDate>
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<title>今日の動画８</title>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 22:17:21 +0900</pubDate>
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<title>今日の動画7</title>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 22:05:40 +0900</pubDate>
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