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<title>ミラデウスのブログ</title>
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<description>在クロアチアの会社、ミラデウスがお届けするブログです。クロアチアの色々な情報アップします！</description>
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<title>スヴェティ・ニコラ</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、ご無沙汰です。</p><p>あっという間に11月も末。まさに光陰矢の如し。</p><br><p>2012年もカウントダウンに入った感がありますが、残す年内のイベントは言うまでもなくクリスマス。そしてクリスマスに加え、もう一つクロアチアの子供達に美味しいイベントはスヴェティ・ニコラ。スヴェティ・ニコラはキリスト教の聖人の一人ですが、12月25日に橇に乗ってプレゼントを持ってきてくれるサンタクロースならず、12月6日にプレゼントを持ってきてくれる聖ニコラおじさんなのです。サンタクロースはでっぷりした体格にふさふさのアゴヒゲがトレードマークですが、聖ニコラおじさんは痩せ型の体形に長い杖と司教がかぶるような帽子がシンボル。もちろん、良い子だけにプレゼントを持ってきてくれます。窓際に置いたブーツにそっと忍ばせてくれるんだとか...。</p><p>スヴェティ・ニコラがサンタクロースの起源だとする説もありますが、そもそもスヴェティ・ニコラが貧しい子供達を助けてあげていたといわれることから聖ニコラおじさんになったそう。</p><br><p>企業によってはスヴェティ・ニコラの日に子供がある世帯にプレゼントを配るところもあります。</p><p>日本ではスヴェティ・ニコラは聞きませんが、その代わりに子供達にはお正月のお年玉がかなり嬉しい...。子供達のみならず大人にもそういうプレゼント、あるといいんですけどね。。。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 16:52:48 +0900</pubDate>
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<title>Kesten Pire (ケステン・ピレー）</title>
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<![CDATA[ <p>毎度ご無沙汰しています....</p><p>ザグレブの秋もすっかり深まりました。</p><br><p>秋の風物詩といえば、ケステン・ピレー。これ、日本語訳にすると栗餡？栗ピューレ？</p><p>炊いた栗を裏ごしして絞ったものですが、当地ではこれをタップリの生クリームと一緒にいただきます。栗のパサつきを生クリームが程よく補い、ほんのりしたと甘さが何とも言えないデザートです。もちろん自宅で作ることも出来ますが、やっぱりスラスティチャルナと呼ばれるアイスクリーム屋・ケーキ屋でいただくのが美味しく簡単。スラスティチャルナではだいたいどこでも扱っていますが、カフェで扱っているところも...。店によっては、「え？こんなに生クリームのっけるの？？？」というところもあって、甘いデザート好きのクロアチアならではのものといえるかもしれません。</p><br><p>栗といえば、この時期ケステン・ピレーのみならず、街頭では焼き栗も見かけます。栗を焼いただけのものですが、日本の駅前でよく見られる甘栗とはちょっと味わいが違うかも。個人的には甘栗のほうが好みですが、熱々の焼き栗を寒い中ふぅふぅ言いながら食べるのもまた一興。でも時々栗が熱すぎて手を焼けどしそうになることも。</p><br><p>ザグレブにお越しの際は是非お試しあれ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11385938471.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 16:48:51 +0900</pubDate>
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<title>Dan Japana （日本の日）</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、ご無沙汰です。</p><p>ザグレブは朝晩がぐぐっと肌寒くなってきました。</p><br><p>先週土曜日、ザグレブのミマラ博物館で「日本の日」なるイベントが開催されました。主催は在クロアチア日本大使館。</p><p>和太鼓、茶道、生け花、折り紙、柔道、合気道....などなど日本文化を幅広く紹介するのが目的のイベントでしたが大盛況でした。そもそもクロアチア人は日本贔屓と思うことが多いのですが、こうした行事で多くの観客に恵まれると、日本人でよかった....と思ってしまいます。</p><p>何かと派手な和太鼓に多くの観客が集まるのは不思議でないにしても、地味、且つ日本人にすら分かりにくい茶道はどうか...思いのほか、こちらも大盛況でした。お茶とお菓子を体験してもらうボランティアを観客から募ったのですがこれまた沢山。本当は希望者全員にお茶もお菓子もお出しできれば良いのですが、そうもいかず。。。</p><p>和服の人気も相変わらず。細かい着付け云々は分からないにしても、和服の新鮮さ、あでやかさを魅力と感じるのか。和服を着た日本人スタッフの写真を撮る人がけっこう見られました。</p><br><p>こうしたイベントを通じて日本への理解がどんどん進んでいけばいいなと在留邦人の一人として思います。異文化の中にいると、お互いを理解しあうことが何よりも大事と痛感させられますから、入り方はどうであれ日本文化に関心を持ってもらうことが一番とやっぱり思うのでした....。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11369788064.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 20:20:48 +0900</pubDate>
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<title>クロアチアのアイロン文化</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。</p><p>ザグレブは9月を境にグッと朝晩涼しくなりました。日中の陽射しはまだまだ暑い日もありますが...。</p><p>例年感じるのですが、ザグレブには春と秋が無くて、突然冬や夏がやってくるようです。</p><br><p>ところで、今日の話題はアイロンがけ。</p><p>以前我が家に家政婦さんがいた時期、彼女は洗濯物に片っ端からアイロンをかけていました。文字通り、下着やストッキングなどの細々したものからシーツなどのベッドリネンまで。ほほー、そんなものまでアイロンをかけてくれるの...と感心していたのも初めの内だけ。その内そんなことも当たり前に感じるようになりましたが、冷静に考えて自分がアイロンがけをするものはワイシャツくらい。頑張ってテーブルクロス。</p><p>他の家庭ではどうしてるのかしら...と疑問に感じつつ、義理の母のあれこれを眺めるうちに、彼女も片っ端からアイロンをかけていることが判明。何で彼女は洗ったものをパンパンと伸ばしてから干さんのかなーと思って観察していたところ、すべてにアイロンをかけるからバシっと平らに乾いてなくても問題ないという仕組みだった次第。</p><p>これだけかけてりゃぁ、家事のうちアイロンがけに費やす時間と労力、相当なものでしょう～。</p><p>なんてったって、クリーニング屋ならずアイロンがけ屋があるくらいですから。アイロンがけ屋って日本では聞いたことがありませんでしたが、当地では堂々と商売してます。自宅で洗濯したものを持ち込んでアイロンをかけてもらうというものですが、クリーニング屋とバッティングしないの？とつい心配になってしまいます。東京の実家では長いこと父がワイシャツをクリーニング屋に出していましたが、家で洗濯してアイロンだけどっかに託すなんて二度手間みたいな事、日本人はするんでしょうか....。</p><p>これも値段次第ってとこかしら....とぶつぶつ考えていますが、お隣さんの家政婦さんもやっぱり靴下にアイロンかけてました。</p><p>ここまでくるとやっぱり文化に他ならないって気がしてきますね。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11352870020.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 16:36:30 +0900</pubDate>
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<title>バズガ ジュース</title>
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<![CDATA[ <p>8月ももう末。</p><p>月日が経つあまりの速さに面食らっているのは私だけではないと思いますが、今日はバズガ ジュースについて。我が家でも夏の暑い時期、ずーっと重宝するジュースの話です。</p><p>バズガ（bazga）とはウィキぺディアによると「ニワトコ属」とか。そういえばどっかの野原で見たことがあるような...という植物で、バズガで作ったシロップを水で薄めて飲むのがバズガ ジュース。ほんわりとした甘味がスーッと美味しいジュースで、我が家の子供達にも大人気。もちろん子供だけではなく大人にも大好評。この花が咲く4月、5月に自家製シロップをタップリ作りだめする家庭も多いようですが、我が家はもっぱら作っている人に分けてもらったり。ついついコーラやファンタなどの清涼飲料水を飲みたくなるところを、しっかり補ってくれるバズガ ジュース。日本では聞いたことも飲んだこともありませんでした。</p><p>ネット上のレシピを見ると、花を摘んでタップリの水で煮て砂糖を足すとありましたが、全工程のわずらわしさを考えるとやっぱり買った方が早い。</p><p>ところがこのバズガ ジュース、どういう訳か店で見つけたことがない代物。</p><p>この夏も個人が出す新聞広告上で見つけて作った人から買った次第。</p><br><p>日本ではお茶や健康飲料など色々なドリンクの類が多々あってバズガ ジュースまでいらないという感じかもしれませんが、ザグレブでは無くてはならないジュースの一つに挙げられるかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11339227493.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 15:49:11 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン五輪閉幕...</title>
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<![CDATA[ <p>ロンドン五輪もとうとう終わってしまいましたが、皆様は今回のオリンピックをどのように楽しまれたのでしょうか。当方3人の子育てに追われる日々で落ち着いてテレビを見るような環境にありませんが、なんとか水泳だけはフォローをしていました。毎回新しいスター選手が登場する水泳ですが、北島選手、残念でしたね...。</p><br><p>ところで、クロアチア。大健闘しましたよ～。</p><p>金3つ、銀1つ、銅2つ。</p><p>金メダルは水球、陸上円盤投げのサンドラ・ペルコヴィチ、ライフルのジョヴァンニ・ツェモゴラズ。</p><p>銀メダルがボート4人スカル。</p><p>銅メダルは男子ハンドボール、テコンドー49キロ級のルツィア・ザニノヴィチ。</p><br><p>水球、ハンドボールはやっぱりね、という感じですが、何があるか分からない五輪。</p><p>正直ホッとしました。</p><br><p>次の五輪までまたあっという間でしょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11330249462.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 22:01:53 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン五輪</title>
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<![CDATA[ <p>とうとう始まりました、ロンドンオリンピック！</p><p>北京オリンピックからもう４年過ぎたの？？？と信じられない気持ちでいるのは私だけではないと思いますが...。</p><p>当地クロアチアからは今回のオリンピックに総勢１１０名のアスリートが参加しています。医師や理学療法士など関係者も含めると２０４名のデレゲーションになります。これだけ多くの人間が参加しているオリンピック、当然のことながら誰がメダルを取れるかということに関心があるわけですが、北京でメダルを取った３人のうち、女子陸上高飛びのブランカ・ブラシチは今回不参加。個人男子体操のフィリップ・ウデ、女子エアーライフルのスニェジャナ・ぺイチチは残念ながら不調でメダルを逃してしまいました。メダルの期待がかかったアスリートがメダルを逃すケースはクロアチアのみではありませんが、やっぱり残念！</p><p>この他、期待されるのは男子ハンドボールと水球。共にヨーロッパでは強豪に数えられるチームです。特に、ハンドボールも水球もどの選手も皆デカイ！これじゃぁ日本人選手は歯がたたないよな～とつい思わされてしまうサイズ。</p><p>そのほか、個人的に注目しているのは男子卓球のゾラン・プリモラツ選手。４３歳になるゾラン選手は１９８８年のソウル・オリンピックで銀メダルを取りましたが、なんとオリンピック出場は７回目。日本のクラブ・チームでのプレー経験もあり、とにかく長い選手生活に脱帽。殆どのアスリートが若いうちだけ活躍してあとは引退....というケースが多い中でスバラシイと思わずにはいられません。</p><p>そそ、このゾラン選手。我が家の長男と誕生日が一緒だということでも親近感。我が家の息子もいずれはオリンピック選手かしら～。</p><p>とにかく、どの選手もフレーフレーがんばれ～！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11317429648.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 17:21:40 +0900</pubDate>
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<title>クロアチアのネール事情</title>
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<![CDATA[ <p>日本では既にお馴染みのネールアート。</p><p>随所にネールサロンが林立し、ネールコーナーを併設するヘアーサロンも多々。</p><p>ネーリストなのかマニキュアリストなのか、自称・他称を含めネールを職業にする人も多いはず。</p><p>当地クロアチアでも最近ネールアートが目立ってきました。</p><p>街角にネールサロンも続々....。</p><p>東京でネールの勉強をかじったこともあるワタクシめ、つい気になってしまうのですが、クロアチアに来た2003年当初はまだネールアートは下火でせいぜいフレンチネールがいいところ。両手足にフレンチしている女性たちは結構見かけました。でも最近は（手の器用な）日本人顔負けのアートをしているお姉さんたちが目につくようになりました。それじゃぁとても水仕事なんてできないんじゃないの～って豪華なアートを施したネール達。</p><br><p>そうそ、お値段的には当地のスタンダードからするとかなりお高め。やっぱり懐に余裕のある女性陣のタノシミってところでしょうか。普段はセルフネールを楽しむ私ですが、一度話のタネにネールを試してみなきゃなりませんね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11309193841.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 20:18:58 +0900</pubDate>
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<title>クロアチアのバカンス</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、お久しぶりです。</p><p>当地クロアチアはまさにバカンスシーズン。</p><p>あたかも猫も杓子もバカンス中といわんばかりに、世の中バカンス真っ盛りです。</p><p>企業によっては10日、2週間といった程度の夏休みのところもありますが、20日間（土日を含まず。従い4週間から5週間）の夏休みが一般的。銀行も夏季特別営業時間になり、日本のサービスに慣れた私のような利用者には不便きわまりないのですが、バカンスに出ている人たちも多いシーズンゆえに許されるというもの。通常は駐車場所にも困るザグレブ中心部も空いているパーキングが目立ちます。ショッピングセンターも海辺に客を取られガラガラ。</p><p>そうそ、クロアチア人のバカンスと言えば、当然のことながらデスティネーションはアドリア海。海辺の街に別荘を持つ人も少なくありません。職場に遠慮しながらやっと取れる1週間程度の夏休みに5つも6つも訪問先を盛り込む大忙しの日本人バカンスとは程遠く、クロアチア人の夏の楽しみ方は一所に滞在してのんびりアドリア海を満喫するというもの。ひたすらビーチで甲羅干しをしている人もいれば、夏場の海辺で開催される各種パーティーで大騒ぎをする人もいます。日焼けをしていなければ夏休みをとったことにならない！とばかりに皆さんコンガリ。</p><p>美白に拘る日本人とはえらい違い....。</p><br><p>皆さんも一度アドリア海でのバカンスをゆったり楽しみにいらっしゃいませんか？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11305848007.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 19:02:24 +0900</pubDate>
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<title>日テレのコーディネーション</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、お久しぶりです！！</p><p>ご無沙汰している理由は怠慢だけではありません！他でもない、テレビ番組のコーディネーションでバタバタしていたためです。</p><p>今回ご縁があったのは日テレ。皆様もご存知のタレントのイモトさんが世界中を駆け巡る「イッテQ」の中欧スペシャル。毎週ゴールデンタイムに放送されている人気番組だけあって、コーディネーションにおいても要求度が高かったことが非常に印象的です。限られた時間の中で番組の趣旨に適う素材をご用意し撮影の段取りをする、色々な関係者が絡むこともあって簡単そうに見えて実はとても大変な作業です。視聴者の皆様には見えない部分での作業も多々あり、ふぅ～、今回は無事撮影、放送が終わって本当にホッとしている次第です。</p><p>それにしても、1時間の番組を制作するのに費やされる労力は並みではありません....。タレントさんや番組関係者が外国に渡航する費用はもちろんのこと、発生する様々なコストも含め、いやぁ～皆様本当にお疲れ様ですという感じ。見てしまえばたった1時間の番組なのですが....。</p><p>至らない点もあったかも...と反省する点しきりですが、いずれにしてもこうしたご縁に恵まれる事にミラデウス一同感謝しています！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/miradeus-cro/entry-11250476989.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:53:25 +0900</pubDate>
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