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<title>ネットショップ店主の日記</title>
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<title>タイ料理（２）</title>
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<![CDATA[ <br><p>　前回クロックの話をしましたけど、そのクロックを使って久しぶりにヤムウンセンを作ってみました。本格的な作り方、正しい作り方は本などを見ていただくとして、今回はお酒のおつまみ１人前を即席で作る方法を紹介いたします。</p><br><p>【材料】春雨１５ｇ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090425/14/mirai9000/d8/9c/j/o0800060010170942264.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="ネットショップ店主の日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090425/14/mirai9000/d8/9c/j/t02200165_0800060010170942264.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>　　　　　玉ねぎ１／８個</p><p>　　　　　豚ひき肉大さじ２杯</p><p>　　　　　エビ　</p><p>　　　　　ホタテ</p><p>　　　　　イカ</p><p>　　　　　きのこ</p><p>　　　　　パクチー　適量</p><br><p>【調味料】レモン汁大さじ３杯</p><p>　　　　　　ナンプラー大さじ１杯</p><p>　　　　　　エビペースト小さじ１／２</p><br><p>【薬味】とうがらし</p><p>　　　　　にんにく</p><p>　　　　　カー</p><p>　　　　　マナーオ　適量</p><br><p>１．春雨を熱湯に２分つけて柔らかくして、水をきっておきます。</p><br><p>２．とうがらし、にんにく、カー、マナーオをサッと湯に通してからクロックでペースト状になるまでつぶします。</p><br><p>３．ひき肉、エビ、ホタテ、イカ、玉ねぎ、きのこと調味料を鍋に入れて火をつけて、火が通ったあたりで弱火にして、春雨と、２で作ったペーストを入れて混ぜ合わせれば出来上がりです。</p><br><p>　とうがらしは鷹の爪でも代用できますが、しゃきっとした生のとうがらしをクロックでつぶしていくほうが断然旨いです。でも生のとうがらしが日本で出回るのはほんのひと時だけ。ですから私は売っているときにまとめて買って冷凍にしています。１本づつコロコロと凍る感じなので、使う分だけ取り出せます。カーとマナーオは、タイ料理の素材を売っている専門店でないと売ってませんが、１度買いに行ったら１回分ずつに切り分けて冷凍にしておけば、長く使えます。カーは日本の生姜に似ていますが、やっぱりカーじゃないと本格的な味が出ないです。</p><br><p>　以上、簡単なヤムウンセンの作り方でした。春雨のかわりに、海鮮もの、各種ソーセージ、ピータン、牛肉などを入れてアレンジして、他のタイサラダも作れます。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 15:21:26 +0900</pubDate>
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<title>タイ料理（１）</title>
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<![CDATA[ <p><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090421/22/mirai9000/56/ef/j/o0245032610169329001.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="293" alt="ネットショップ店主の日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090421/22/mirai9000/56/ef/j/t02200293_0245032610169329001.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　タイ料理は好きですか？　ちょっと独特なので好き嫌いが分かれるかもしれませんね。<br><br>　でも好きな人は、月に何回かは食べないと気がすまないなんていうファンも多いのがタイ料理なんですよね。タイ料理は種類がとても豊富です。他の国に似た料理がない独特な物が非常に多いです。このオリジナルな旨さが、癖になるのかもしれません。</p><br><p>　自分でも作る人も多いのがタイ料理です。トムヤムクンやグリーンカレーなどは、ペーストやルーを利用すれば簡単に本場の味を出すことができます。しかし、それ以外のものは、なかなか難しいのが多いですね。どうしても日本風になってしまったりして、うまく本場の味が出せません。</p><br><p>　私は旅先で美味しい料理に出会うと、つい自分でも作りたくなり、時々作ったりしているのですが、タイ料理は難しいと感じていました。そんなときに出会ったのが、クロックです。クロックはタイ料理にはかかせない調理器具で、食材を叩きつぶしてペースト状にする物です。トウガラシやニンニクを入れて叩きつぶす。魚などもこれですりつぶします。何でもつぶして練り合わせます。試しにこれを使ったら、なんと、タイの本場の味が出るではないですか！　そうです。つぶすのもポイントだったようなんです。食材を切る、すりおろす、すりつぶす、叩きつぶすなど、方法を変えると微妙に味が変わってしまうのですね。</p><br><p>　以来私はソムタムなどのサラダ、トートマンプラーなどの揚げ物、蒸しエビなどのたれをクロックを使って作ってます。美味しいですよ！　簡単にできるものも多く、お酒のおつまみなど自分でちょちょっと、楽しみながら作っています。上の写真のものは、「クロック・ソムタム」と言って、ソムタムを作るときの専用のものです。下の写真のものは「クロック・ヒン」と言って石製で、さらに細かくつぶせて、カレーのルー、ペーストなどを作るときに使います。タイ料理フリークの人にはぜひお勧めしたい調理器具です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090421/22/mirai9000/af/b4/j/o0326024510169348947.jpg"><img height="165" alt="ネットショップ店主の日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090421/22/mirai9000/af/b4/j/t02200165_0326024510169348947.jpg" width="220" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 21:42:16 +0900</pubDate>
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<title>PayPal決済について</title>
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<![CDATA[ <br><p>　うちのお店は、銀行振込、郵便振替、代金引換の他、今年の１月から、PayPal経由のクレジット決済の方式を導入してやってきました。PayPalも日本でだんだんに知られるようになってきたためか、幸いにして、PayPal決済で買い物をしてくれるお客さんが増えてきました。</p><br><p>　しかし、普通のクレジット決済よりかは伸びてこないようですね。通常だとネットショップの場合、６割以上のお客さんがクレジット決済で買い物されると聞きますが、どうみても、そこまでの割合にはいかないです。やっぱりPayPalってなんだかわからないからやめておこうと思われる方がまだまだ多いのかもしれませんね。ときどき問い合わせもいただきますしね。</p><br><p>　もう少し様子をみて、使いにくそうだったり、普及してこないせいで使うのが不安だという声が多ければ、普通のクレジット決済の導入を検討しようかと思います。</p><br><p>　PayPal決済はアメリカですとトラブルの話も聞くには聞くのですが、これは主にオークションの支払いに使われているせいなのです。しっかりしたネット販売の場合は販売主体もはっきりしていますし、まずは起こりえないのですが、オークションの場合ですと、落札して払った払わなかった、送った送らなかったで揉めて、さらに所在がつかめなかったりすることはありえますよね。これはPayPalに限ったことではないと思います。逆に万が一トラブルが起こったときの、PayPal自体の対応がとてもしっかりしているので安心なのではないかと思います。サポートの電話も、はじめはよくある自動応答で、『お支払方法については・・・番』、『トラブルについては・・・番』、と流れますが、つながりやすく対応もとても親切です。<br><br></p><p>　PayPal決済を日本のネットショップで導入したお店でのトラブルは聞いたことがないですね。お店にクレジット番号を知らせる必要もないですし、逆に安全なんですね。簡単に行ってしまえば、ネットでの銀行振り込みに似ています。お客さんはセキュリティのしっかりした環境でクレジットカードを使ってPayPalを通して、こちらに送金するわけです。それでこちらは、お客様がお品物を受け取ってはじめて受領確定するのです。PayPal決済も決済の仕方の１つとして普及していってほしいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mirai9000/entry-10223687563.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 21:34:03 +0900</pubDate>
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<title>香港（４）　言葉の壁</title>
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<![CDATA[ <br><p>　広東語は難しいです。一時、頑張って広東語を覚えようとした時期がありましたが、あきらめました。一応それでも旅行に必要なカタコトぐらいは言えるつもりなんですがね。</p><br><p>　尖沙咀（チム・サー・チョイ）【Tsim sha tsui】という香港で有名な地名があります。これがなかなか通じないんですね。</p><br><p>「チムサーチョイはどちらでしょう？」と聞いても、どうしても理解してもらえないんです。</p><br><p>　　　　　「ツィムサーチョイ」</p><p>　　　　　「チムシャーツイ」</p><p>　　　　　「ツィムヒァーツォイ」</p><p>　　　　　「ツィムシャーツイ」</p><br><p>いろいろ言っているうちに何となくはわかってもらえるのですが、おかしな発音であることは変わりないようです。</p><br><p>　この前タクシーに乗ったときも、また発音が苦手な尖沙咀が目的地だったので通じないかなと思いながらも、「チムサーチョイお願いします」と言ってみました。そうしたらなんと一発で理解してくれたようで、すぐに発車してくれました。でも実はそうではなかったのです。車が動き出すとすぐに運転手さんが「Tsim sha tsui？」「尖沙咀？」と繰り返し言い始めたのです。それでこちらも、「チムサーチョイ」「ツィムシャーツイ」と何回も発音し、到着までの間が、発音練習の場となってしまいました。けっきょく無事到着はできましたが、運転手さんは最後まで首をかしげ続け、私の発音には合格点はくれないようでした。</p><br><p>　広東語は母音、子音の数も多く、声調が７つもあります。中国語も発音は難しいですが、中国語の４声よりもさらに声調が３つ多いのですから、本当に気合を入れて各声調や発音の違いなどを覚えないと上達しないのだと思います。</p><br><p>　しかし、よく考えてみれば香港ではほとんど英語が通じます。広東語をしゃべれるのには憧れますが、無理して広東語を覚えなくても全て通用してしまうのです。そして１歩中国本土に足を踏み入れれば、例え広東省であっても、公式の場で使われるのは全部中国語（普通語）なのです。そして中国本土では英語が通じないことが多く、本当に中国語が必要な場面がたくさん出てきます。香港の人たちも、香港が中国に変遷されてからは、積極的に中国語を覚えようとしています。</p><br><p>　そんなわけで、私は広東語を覚えるのはあきらめ、英語と中国語を勉強しています。</p>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 14:30:37 +0900</pubDate>
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<title>香港（３）　うまいもの散策</title>
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<![CDATA[ <br><p>　香港に行くとうまいものが何でも食べられますね。よく言われますけど、まさにグルメの街です。中国は北方から南方までのさまざまな料理が何でも食べられます。点心類も。どちらかというと西欧風になっていることが多いので中国料理そのものよりもかえって食べやすいかもしれません。そしてもちろん洗練された香港オリジナルの料理。特に魚介類を使った料理がおいしいですね。何気なく入った普通の店で注文した『かにチャーハン』がめちゃくちゃうまかったりします。そして最近は日本食ブーム。寿司や日式ラーメンの店もよく見かけます。タイ料理の店も多いですね。香港風のタイ料理も何回か食べましたけどとてもうまかったです。それでは今回はこの多種多様な香港の食の中から、実に素朴な１品をおすすめいたします。</p><p><br>『烤鴨』です。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/18/mirai9000/99/4b/j/o0140011910152706254.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="ネットショップ店主の日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090315/18/mirai9000/99/4b/j/o0140011910152706254.jpg" border="0"></a> </p><br><p>あぶったあひるですね。北京ダックはご存知ですよね。カリカリの香ばしい皮と脂のうまみが溶け合うあのうまさ。その北京ダックを思い出させるような味なのです。本当に何気ない料理なんですけど、香港に行くと決まって１回は食べたくなります。これはファーストフード的なお店でも取り扱っていることもあります。写真がたまたま入ったファーストフードでメニューに『烤鴨』の文字を見つけて注文したものです。ごはんの上にのっかってるだけの簡単なものでしたが、とてもうまかったです。ただし『あぶった』ものであることが重要です。もちろん他の調理法もまたおいしいとは思いますが、ぜひ『烤鴨』を食べてみて下さい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mirai9000/entry-10224700133.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 15:23:04 +0900</pubDate>
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<title>香港（２）　おすすめスポット</title>
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<![CDATA[ <br><p>　私が海外に行くのは、ほとんど買い付けか、取り引き、展示会や見本市を見に行くためであって、空き時間はほとんどないのですが、それでも、せっかくなので少しでも余裕ができれば、なるべくいろいろなところへ出かけるようにしています。香港は地下鉄で行ける範囲は狭いですし、よく知られている観光スポットは限られています。しかし香港全体となると、実際は思ったよりはかなり広いのです。香港島の南部には香港動植物公園、アバディーンには有名な水上レストランがありますし、新界にはぜひ見ておきたい観光地がたくさん眠っています。</p><br><p>　そこまで遠出はできないという場合でもまだまだ面白い場所はたくさんあると思います。皆さんはご存じかもしれませんが、どちらかというとあまり知られていないお勧めの場所を２つあげておきます。</p><br><br><p>１、ウォンタイシン（黄大仙廟）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/17/mirai9000/94/02/j/o0144012010152688625.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="120" alt="ネットショップ店主の日記-黄大仙廟にて" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090315/17/mirai9000/94/02/j/o0144012010152688625.jpg" width="144" border="0"></a> 　香港で１番大きな寺院です。入口近くで線香を売っているので、それを買って中に入って礼拝して回ります。おみくじもあります。ただおみくじは番号が出るだけなので、その番号をひかえておいて、あとで外に出たところにあるお店で１０HK＄で売っている本を買って運勢を調べることになります。ここの寺院のもう１つの目玉は、占いです。寺院の隣に占い師がたくさん待機している建物がありますので、そこでゆっくりとこれからの運勢などを占ってもらえます。私が行ったときには、日本語OKの占い師も２人いるようでした。</p><br><br><p>２、シャムスイポ（深水PO）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/17/mirai9000/b0/8f/j/o0144010510152690503.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="105" alt="ネットショップ店主の日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090315/17/mirai9000/b0/8f/j/o0144010510152690503.jpg" width="144" border="0"></a> 　日本の秋葉原に似た、香港の電脳街です。大きな建物の電気デパートが２つあり、さらに普通の電気店や屋台の電気店を含めると、秋葉原と同じぐらいの規模になるかもしれません。もちろん日本人がここでコンピューターを買ったら使えません。キーボードもだめです。なぜなら日本語が使えないからです。あとはコンセントの形状も購入を考えるときには要注意です。（香港自体は日本のAtypeの形状ではありません。）　しかし付属機器などを見て回ると、日本では売っていない面白い品物がたくさん見つかります。例えばPCケース、マウス、マウスパッド、その他、玩具なども珍しい物が目白押しなので、PC関係に興味のある方は、機会があればぜひ回ってみて下さい。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 16:31:18 +0900</pubDate>
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<title>香港（１）　まず香港に行ってみる</title>
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<![CDATA[ <br><p>　今回から数回、私が今まで行くことが多かった香港について連載します。</p><br><p>　私は香港に行くことが多いです。香港を経由してどこかに行くことも多いです。香港にいるととても落ち着きますし、旅行の最後に香港で１泊して今までの旅行の荷物を整理したり、最後の買い物をしたりすると、なぜかほっと一息つけて日本へ帰れる気がするのです。まあそうできるのも時間に余裕があるときに限りますけどね。昔は遠くに行く時は場所によっては香港で航空券を買った方が安いなんていう時代もあったんですよね。（何といってもまだインターネットもなかった頃の話ですが。）　それでひとまず香港に行って、香港でその後の目的地までの航空券を買う方も少なくなかったわけでして、こうしたまず香港に行ってみるという癖がついている方は多いかもしれません。</p><br><p>　今は日本の航空券がとにかく安くなりました。どんどん下がっている感じですね。早期割引やＷＥＢ購入割引を利用するとそうとう安く海外に行けます。今年の４月からは、燃油サーチャージが各航空会社とも極端に下がりますから、さらに割安感が出てきそうですね。</p><br><p>　さて、その香港ですけど、ホテル代が高いのが欠点です。日本の１．５～２倍ぐらいしますよね。そこで今回は、お勧めの格安ホテルを何個かあげておこうと思います。</p><br><p>　　　　　Tatami Hampton Hotel</p><p>　　　　　YWCA HOTEL</p><p>　　　　　チョンキンマンション</p><br><p>　３つともシングルで１泊３０００～４０００円ぐらいです。Tatami Hamptonは、地下鉄の旺角駅の近くでとても便利なところにありますが、日本人の目で見るとちょっと汚くて狭い感じがします。香港の普通のアパートのような作りなのですが、割り切れる方には○です。ＹＷＣＡは広々として部屋の雰囲気もいいし、窓からの眺めもよく、これでこの値段というのは驚きなのですが、旺角から歩くと２０分、繁華街からは外れたところにあってちょっと不便なのが欠点です。</p><br><p>　何といっても私が１番よく使うのはチョンキン（重慶）マンションです。上記の２つは日本で予約をしていく（前もって予約しておかないとまず取れない。）のですが、チョンキンマンションに関してはその場で直接交渉です。ここは１つのホテルなのではなく、３棟ある１６階までの建物に、ホテル業者がたくさん入っているので、空いてそうなところ、安いところ、きれいなところを探し回るわけです。夜遅くに香港に着いたときには、果たしてあいてるかどうかちょっと冷や冷やしますが、今まで空いてなかったことはありません。場所は佐敦道（ネイザンロード）の南側の拠点あたりにあります。地下鉄のチムサーチョイ駅と、中国内陸部に続いている鉄道のチムサーチョイ・イースト駅からともに歩いて１～２分のところにあり、とても便利です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/16/mirai9000/84/d2/j/o0196014710152660267.jpg"><img alt="ネットショップ店主の日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090315/16/mirai9000/84/d2/j/o0196014710152660267.jpg" border="0"></a> <br>チョンキン（重慶）マンション周辺</p>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 14:58:55 +0900</pubDate>
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<title>初詣に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <br><p>　東京は、浅草寺です。</p><p>昨年は暗いニュースも多く、不景気まっただ中で気持ちも沈みがちですけど、</p><p>今年１年、自分もそうですけど、まわりの人たちも、そして社会全体が明るい方向に向いてくれますようにと祈ってきました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/19/mirai9000/e7/1d/j/o0320024010152741934.jpg"><img alt="ネットショップ店主の日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090315/19/mirai9000/e7/1d/j/o0320024010152741934.jpg" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/19/mirai9000/98/02/j/o0320024010152742101.jpg"><img alt="ネットショップ店主の日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090315/19/mirai9000/98/02/j/o0320024010152742101.jpg" border="0"></a></div><br>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 21:34:39 +0900</pubDate>
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<title>教訓にしている言葉</title>
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<![CDATA[ <br><p>　私は、お店の店長をやるにあたって教訓にしている言葉があります。いろいろな事業家が書いた本も読みましたし、大勢の先輩からアドバイスも受けました。そして日頃思いついたことや、偶然耳にしたことなどを手帳に書き留めて、自分を戒める意味でも、教訓を箇条書きにしてまとめたりしているのです。</p><br><p><br>１明るく</p><p>とにかく徹底的に明るく。人は明るい方に向かう。暗い感じのお店、陰気な雰囲気のお店に敢えて入ろうとする人はいない。常に人には笑顔で接するのが大切。苦しいとき、悲しいとき、つらいとき、そんなときに沈んでいても得るものは何もない。自らが暗くなってしまったら人も寄って来ないし、自分自身も明るい方向に進んでいけない。少しでも明るい方向に向かうために努力し、明るい気持ちで人に接する。できるだけ笑顔を絶やさないようにすることが大切。</p><br><br><p>２報告・連絡・相談</p><p>ほうれん草（報告・連絡・相談）。これを怠るとビジネスはうまくいかない。スムーズにいかなくなるしトラブルを引き起こす原因になる。お店のスタッフ全員がこれらのことを怠らないのはもちろんのこと、お客様に対応するときも常に念頭に置いておかなければならないことである。</p><br><br><p>３積極的に人の輪を広げる</p><p>商売は、お客さんが買ってくれてはじめて成り立つもの。だから知り合いが多く、紹介される人が多ければ多いほど繁盛する。さらに企画を練ったりするときにもひとりよがりでなく、積極的にまわりの人たちのアドバイスを素直に聞きながらやっていくことが必要。さまざまな分野の専門家たちとも積極的に交流の場を持つことが大切。人なくしてビジネスは成り立たない。</p><br><p><br>４お金をきれいに使う</p><p>お金を出し渋ったり、無理に値切ったりすると、それ以上の悪い反動が後になって帰ってくる。その場では少し得をしても、逆に相手が損をしたと思ったその感情がひろがり、それ以降の取り引きでは何倍にも悪い結果をひきおこす。商売の基本は、相手に喜んでもらうことに尽きる。</p><p><br><br>５.社会への貢献を考える</p><p>何のためにお店をやるか考える。儲けるため？それも一理あるがそれだけを考えていたら発展しない。人の輪があってはじめてビジネスが成り立つ。人とのつながりの中で必要な物がうまれてくる。社会全体を考えたときに、自分のお店が役立つお店になっているかを常に考える。人の輪の中で役立つものであれば、儲けは後からついてくる。</p><br><p><br>６．感謝<br>感謝の気持ちをけっして忘れないこと。人が親切にしてくれた、お客様が何かを買ってくれた、そのことを素直に喜び、それを返す気持ちを忘れないでお店の経営に生かしていく。</p><br><br><p>自分への教訓のつもりで書いたこの文章ですが、思いつくたびに更新していこうと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mirai9000/entry-10224784756.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 16:57:30 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ <br><p>　皆様はじめまして。私は、あるネット通販ショップの店長を担当しています。ブログを通して店長の本音、お店の裏側の話、お店以外の話などを書かせていただこうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。</p><br><p>　私は昔から自分のお店を持ちたいという夢を持っていました。どういうお店かと言いますと、何でも置いてある便利なお店、入ってみて楽しいお店、見ていて面白いお店です。パソコンの画面には限界があります。平面なのはもちろんのこと、お客様は実際に商品を手にとって見ることもできないわけです。しかしネットショップならではの良さもあります。お客様は自宅にいながらにして買い物もできますし、パソコン画面ならではの映像としての商品のアピールの仕方というものがあると思うのです。私は何としてでも店長として、お店を盛り上げていきたいと思っています。つい商品を手にとってみたくなる、そんなお店をめざして頑張っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mirai9000/entry-10224799749.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 21:06:22 +0900</pubDate>
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