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<title>京都でNPOを作ってみる</title>
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<description>未来に向かって何ができるのか？人の幸せとは何なのか？情報発信や仲間探しの拠点を目的としたNPOを京都に作れるのかやってみるブログです。</description>
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<title>女性専用車両から派生するもの。</title>
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<![CDATA[ <p>「女性専用車両って必要なんだろうか？」と思うことから、</p><p>いろんな性差別的な議論が始まりそうです。</p><br><p>「女性専用」なんだけど、実際は、「男性が乗れない車両」の</p><p>意味合いの方が強いのではないかと思うわけです。</p><br><p>大分前のことだけど、</p><p>JRで、電車に遅れそうなので、階段を必死で駆け上り・・・</p><p>ぎりぎりで、電車に乗れました。</p><br><p>でも、その車両の中の雰囲気は、なんだか「冷たい視線」。</p><br><p>そこが「女性専用車両」であることに気付くまで、しばらくかかったのだが、</p><p>他の車両に移ろうとするときのバツの悪さを覚えている。</p><br><p>だって、知らなかったのだだけだもの。</p><br><p>でも、僕が乗ったそのJRの駅は、階段を登ってすぐの「乗りやすい場所」。</p><p>新幹線で言えば、グリーン車の位置なんですね。</p><p>先頭車でも後方車でもない。</p><br><br><p>「女性車両に反対する会」</p><p><a href="http://www.eonet.ne.jp/~senyou-mondai/">http://www.eonet.ne.jp/~senyou-mondai/</a></p><p>なんてのもあって、</p><br><p>多くの議論がなされるべき。</p><br><br><p>で、その根底には、「痴漢」という強制わいせつのような</p><p>性犯罪の防止の役割もあって、これは、なかなかやっぱり議論がなされるべきと思うのだ。</p><br><p>　痴漢は許せないし。</p><br><p>　みんなが　みんなを　触りたいわけでないし。</p><br><p>　そう思うのと、実際に痴漢するのとぜんぜん違うし。</p><br><p>　などなど。</p><br><p>　あなたは、どう思いますか？</p><br><p>　Wikipediaなんかによると、日本発祥とも言える世界でも古くから日本に</p><p>　ある制度のようです。</p><br><p>　イスラム教の国は、「男女が同席しない」という慣習があって、</p><p>　これは、また、別の話ですが。</p><br><br><p>　一番、みんながハッピーになれる方法があればいいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miraiyosouzu2015/entry-12083023553.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 16:29:42 +0900</pubDate>
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<title>定款を書こう（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>少し間が開きましたが・・・</p><br><p>定款を書きましょう。</p><br><p>第１条は、名称なので、これは、説明がありませんね。</p><p>「特定非営利活動法人○○」です。</p><br><p>「よう・ふう・風の会」みたいなのもありますが、何をしようとしているのか</p><p>わかるようなそんな名前の方がいいと勝手に思っています。</p><br><p>でも、「○○連絡協議会」とか役所の組織のようなのも、どうかな。　と。</p><br><p>実は、２、３とおり決めています。</p><br><br><p>第２条は、事務所の住所です。　</p><p>特に事務所・事務室を持たない場合は、自分の家でいいでしょう。</p><p>でも、定款や会計書類などの資料を「事務所」に保管して、</p><p>見せなくてはならないときもあります。</p><br><br><p>第３条は、NPOの目的です。</p><br><p>　まず、</p><p>　①　誰に向かってのNPOなのか・・・　不特定多数でもOKです。　</p><p>　　　「広く一般の人に対して・・・」もOK</p><br><p>　②　何に関する事業を行うの？　ということをはっきり短めに伝えることが必要です。</p><br><p>　③　で、結果として、「○○に寄与すること」など、最終的な目的を書く必要があります。</p><br><p>　「誰に」・「どうやって」・「何を目的にする」のか。　はっきりさせる必要があります。</p><br><p>　管轄の役所も、野放図なNPOの乱立を防ぐため、一定の</p><p>　「設立の目的」があるのか、審査してはっきり記載させることが目的のようですね。</p><br><br><p>　簡単なようで、実際に書いてみると、意外と難しいです。</p><br><p>　これに僕もかなりの時間をかけました。</p><br><p>　でも、これ以降は、比較的簡単なので、頭の中を整理すれば、恐れることは、ないのではないでしょうか？</p><br><p>　　僕が設立したいNPOは、人的交流を目的をしてますが、</p><p>　　実際は、「人的交流ができたら、何をしたいの？」ということをはっきりさせる必要がありそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miraiyosouzu2015/entry-12083003332.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 15:16:28 +0900</pubDate>
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<title>「未来予想図」を語ろう。</title>
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<![CDATA[ <p>NPOを作って、みんなが交流できる基盤を整備したい。と考え出した理由は、</p><p>いろいろあるのだけど、結構、興味深い・面白いお話があります。</p><br><p>　経営戦略とかコーチングなどの会社の研修にも使われているようで、</p><p>　すでに知っている人もいると思うけど、ご紹介。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/11/miraiyosouzu2015/9b/2e/j/o0312027813449498986.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/11/miraiyosouzu2015/9b/2e/j/t02200196_0312027813449498986.jpg" width="220" height="195"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/11/miraiyosouzu2015/1f/76/j/o0674100213449498987.jpg"></a></p><p>同年代では、おそらく知っている「小学館の学習図鑑シリーズ」。</p><p>1冊ぐらいは、ほとんどのご家庭にあったのではないでしょうか？</p><p>僕の家にもありました。　「昆虫の図鑑」も。</p><br><p>この中で、今回注目するのは、「社会科の図鑑」。</p><p>Wikipediaによると、<br>1958年　谷口五男他の編集。　何度か改訂されているのですが、</p><p>57年前の「社会科の図鑑」なんですね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/11/miraiyosouzu2015/0e/d4/j/o0465064013449501886.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/11/miraiyosouzu2015/0e/d4/j/t02200303_0465064013449501886.jpg" width="220" height="302"></a><br></p><p>どのこの工場かわかりませんが、1950年代の日本なのです。</p><br><p>動物や昆虫、植物の図鑑も家にありましたが、これもありました。</p><p>子供には、一番つまらなそうですが、</p><br><p>この本にあって、現在の小学館の学習図鑑にない項目がrそうです。</p><br><p>それは、なんでしょう？</p><br><br><p>答えは、これ。　なんですね。</p><p>「未来予想図」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/11/miraiyosouzu2015/9d/3d/j/o0731051113449499733.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/11/miraiyosouzu2015/9d/3d/j/o0731051113449499733.jpg" width="731" height="511"></a><br></p><br><br><p>すごくないですか？</p><br><p>新幹線も高速道路もクローバー型インターチェンジもない頃。</p><br><p>５０年、６０年も前から、「君たちの未来は、こんな感じなんだよ」と教えてくれている。</p><br><p>実際にこのあたりに住んでいた人に聞いたのだけど、結構、建物の場所まで、</p><p>正確に夢見ていることがわかるらしい。</p><br><br><p>でも、</p><p>今の学習図鑑には、ないんだ・・・。</p><br><br><p>だから、みんなで、夢を語ろうよ。</p><br><p>あと、５０年たてば、もう、この世に僕はいないのだけど。</p><p>それまでにたくさん「楽しいこと」や「癒される場所」を準備したいと思うのです。</p><br><p>そのためには、人的交流基盤が必要ということに気付いたのです。</p><br><p>みんなで「未来予想図」を描こう。</p><br><br><p>　最後に</p><p>　「社会科の図鑑」がおそらく全盛期の頃と思われる１９６３年の</p><p>　岩下志麻主演の「古都」では、当時の京都の中心部が描かれています。</p><br><p>　こんな感じでした。</p><br><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/12/miraiyosouzu2015/f7/af/j/o0615034613449517820.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/12/miraiyosouzu2015/f7/af/j/t02200124_0615034613449517820.jpg" width="220" height="123"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/12/miraiyosouzu2015/a3/d8/j/o0615034613449517819.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151010/12/miraiyosouzu2015/a3/d8/j/t02200124_0615034613449517819.jpg" width="220" height="123"></a><br></p><br><p>　この映画を観て、</p><p>　祇園祭が近づいた頃、四条通を歩くとき、５０年ぐらい前の京都の町を</p><p>　想像するのも楽しいですよ。</p><br><p>　</p><br><br><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151010/11/miraiyosouzu2015/9d/3d/j/o0731051113449499733.jpg"></a></div><p><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/miraiyosouzu2015/entry-12082589686.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 09:59:15 +0900</pubDate>
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<title>男女共同参画とジェンダー</title>
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<![CDATA[ <p>難しいことにも挑戦しようと思いました。</p><p>NPOを作る目的のひとつとして、「みんなが楽しくなる」ことがひとつの目的なので、</p><p>この問題は、避けて通れないと僕は、思っているのです。</p><br><p>でも、どうしたらいいのか、なかなか定義みたいなものがはっきりしないし、</p><p>田嶋なんとかという人が、過激な発言をマスコミでして、注目を集めたけど、</p><p>最近、ぜんぜん見かけなくなった？ので、残念ながら、あまり発展性もなく、</p><p>広く一般の人に「ナルホド」と思わせることができなかったのだと思います。</p><br><p>こういうことを議論するためには、冷静に相手の主張やどうにもしがたい</p><p>「しきたり・区別」　みたいなものがあるのが現実であって、</p><p>理性的・冷静に議論しなければ、何も生まれない気がするのです。</p><br><p>ここに僕が思うことを書いて、コメントがあれば、うれしいし、</p><p>少しでも問題を解決できる方向性みたいなことを議論できればいいな。</p><p>と思うのです。</p><br><p>・・・・</p><br><p>いろいろ本も読んだのですが、どうやら「決め付ける・型にはめる」ということが、</p><p>場合によっては、差別にとられるようですね.</p><br><p>例えば、人口で言えば、女性の方が、多いのに</p><p>「戦隊もの」が５人いれば、１人でなく、２人以上、いなくてはならない。</p><p>とかだそうです。</p><br><p>だいたい、赤がリーダーで、女性でない。</p><br><p>これは、差別なんでしょか？</p><br><p>「女性専用車両」とか、古くは、「あなた作る人、わたし、食べる人」なんてのも</p><p>ありました。</p><br><p>総論・プロローグとなりましたが、</p><p>こういったことを議論できるNPOを作りたいと思っているのです。</p><br><p>理想的な社会・未来とは、どういうことなのでしょう？</p><br><p>とにかく、「はじまり・はじまり」宣言です。</p><br>
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<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 21:48:05 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり人的交流って必要です。</title>
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<![CDATA[ <p>仕事が忙しいとか、言い訳にならないのだが、</p><p>少し、停まってしまいました。　すいません。　申し訳ないです。</p><br><p>やっぱり、こんなに情報化社会になって、人と人とのつながりがスピードアップしても</p><p>ちゃんと実際にリアルな仲間って必要なんだろうな。　と、再認識しました。</p><br><p>某ＳＮＳ。　いや、mixiのマイミクさんつながりで、「伏見稲荷山オフ会ツアー」を</p><p>企画したら、７人で、今月、行くことになりました。</p><br><p>とても楽しみです。</p><br><p>こんな感じで、知らない人と人との交流って、実際にやってみると</p><p>とても楽しいです。</p><br><p>で、このようなぜんぜん、知らない人と素早く連絡しあって、企画できるのも</p><p>ネット・スマホのおかげですよね。</p><br><br><p>だから、「ネット」を最大限に生かして、人的交流基盤を作る。って、やっぱり必要だし、</p><p>楽しいことなのです。　これは、間違いがないようです。　</p><p>人によって、価値観・感覚が違うかも知れないけど。</p><br><p>・・・</p><br><p>で、本当にＮＰＯの活動をする人も、「まだ見ぬ人」から現れるかも知れない。</p><br><p>こんな楽しいことって、なかなかないと思います。</p><br><p>僕みたいに企画しようとする人が少ないだけ。</p><br><p>そんな気がしたのです。</p>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 16:13:45 +0900</pubDate>
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<title>京都には無料で参加できるイベントが多くある。</title>
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<![CDATA[ <p>NPOでやってみたいことは、たくさんあるのですが、</p><p>京都って、無料で参加できるイベントや行事がたくさんあるのですね。</p><br><p>あの有名な祇園祭だって、鉾に登らなければ、基本的に無料です。</p><br><p>岡崎に行けば、みやこメッセで何かのイベントをやっていることが多いですし…</p><br><p>調べてみたら、水墨画とか書の展示会はだいたいやってますね。</p><br><p>■ 「石ふしぎ大発見展」　10/10～10/12</p><br><p>　これ、毎年、楽しみにしています。　宝石・化石などの物販店ですが、</p><p>　予約すれば、京都大学の石に関する鑑定とかもあったはず。</p><br><br><p>これは、岡崎公園を主会場として、</p><br><p>■「京都大学祭典」　10/11 </p><br><p>　</p><p>こういったイベントのほかに、平安神宮は、基本入場料無料ですし、</p><p>野球が好きな人は、草野球や生徒・学生の試合をやっている。</p><br><p>府立図書館も市立美術館もあり、これも無料のエリアがあります。</p><br><p>府立図書館にいたっては、本を借りるばかりでなく、</p><p>アカデミー賞などをとるなど、有名な映画のDVDを無料で観ることができます。</p><br><p>ちいさな、企画展もありますし、雑誌も充実していると思います。</p><br><p>京都市内に住んでいながら、あまり知りませんでした。　実は。</p><br><p>でも、もっと基本的に無料。とか、1000円までのお金で、</p><p>参加できる行事っていっぱいあるのです。</p><br><p>たとえば、「よさこい」とか。</p><br><p>こういうもののデータベースを作って、みんなで参加したら、</p><p>きっと楽しいし、世界が広がると思うのです。</p><br><p>大学生などの発表会を兼ねている場合も多いので、</p><p>対象にあまり関心がなくても体験してみたら、結構、よかったというケースは</p><p>たくさんあります。</p><br><p>僕も「よさこい」関連については、ぜんぜん知りませんでしたが、</p><p>ファンになりましたよ。</p><br><br><p>情報を提供して、「一人で行くのもな・・・」という人となんでも</p><p>体験できる糸口を作ってみたいのです。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 14:35:03 +0900</pubDate>
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<title>定款を書こう（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>これからは、「定款」を書きます。</p><br><p>これは、NPOの本体の内容（目的・事業・会員・総会・予算・決算など）を決めて</p><p>文書にすることで、とても大切。</p><br><p>また、内閣府のホームページや所轄官庁のホームページで公開されるし、</p><p>（内閣府のNPOのページ：<a href="http://www.npo-homepage.go.jp/">http://www.npo-homepage.go.jp/</a>）</p><br><p>その所轄によって取り扱いの方法が違うと思いますが、</p><p>「地方振興局」や区役所で縦覧される対象となります。</p><br><p>だから、NPOの性質上、誰にみられても「誤りがない・わかりやすい・恥ずかしくない」定款</p><p>でないといけないことは、間違いがないでしょう。</p><br><p>・・・・・・</p><br><p>定款を書こうとするような状況になれば、</p><br><p>「役員・社員」が、最低でも１０人必要なので、</p><br><p>発起人になる人の意見を聞いたり、「自分の考えに共感してもらえる」人を探したり、</p><p>平行して進める必要があると思います。</p><br><p>　実は、私、今、このあたりにいるんです。</p><br><p>　４，５人の発起人候補者がいます。　残りあと、４，５人ですね。</p><br><br><p>まだ、知らない人に「NPOって、具体的にどんなことをするの？」と聞かれたら、</p><p>当然、ちゃんと説明しなければならない。</p><br><p>定款は、結構、多くのページの書類になるのだけど、</p><p>これ以上のものは、必要でない・いらない。というポジティブな気持ちでいることも</p><p>できるはずです。</p><br><p>やっぱり、自分の考えを整理したり、決めなくてはならないことが漏れたりしていないか</p><p>考える機会になりそうです。</p><br><p>あと、このブログに「NPOを設立したらやってみたいこと」をいろいろ書いてみて</p><p>もし、コメントもあれば、きちんと整理したり意見を聞いたりできると思って書いています。</p><br><p>これは、必要なこととして、やってます。</p><br><br><br><p>今、NPOの役員になってくれそうな人。　やっぱり、４、５人だな。</p><br><p>がんばって、さがそう。</p><br><p>どんな人にめぐりあえるでしょうか。　</p><br><p>とても楽しみです。</p><br><p>・・・・・・</p><br><p>長くなってしまいましたが、</p><br><p>定款の第１章は、「総則」で、</p><br><p>第１条　が、　名称</p><p>第２条　が、　事務所　　なので、申請書と同じなので、ここでは、説明しません。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 11:25:54 +0900</pubDate>
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<title>申請書のおさらい。</title>
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<![CDATA[ <p>NPO設立に係る申請のおさらい。</p><br><p>申請書の表紙（鑑）は、「設立認証申請書」。</p><br><p>これは、特定非営利活動促進法第10条第1項の規定による設立に必要なもの。</p><br><p>ここ参照。　<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H10/H10HO007.html">http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H10/H10HO007.html</a></p><br><p><font color="#333333"><strong>第十条</strong> </font><a name="1000000000000000000000000000000000000000000000001000000000001000000000000000000"></a><font color="#333333">　特定非営利活動法人を<font color="#0000ff">設立しようとする者</font>は、都道府県又は指定都市の<font color="#0000ff">条例で定め</font><font color="#0000ff">るところ</font>により、次に掲げる書類を添付した<font color="#0000ff">申請書を所轄庁に提出</font>して、<font color="#0000ff">設立の認証を受けなければならない</font>。</font> </p><br><p>各添付書類については、省略しますが、</p><br><p>①　NPOを<font color="#0000ff">設立しようとする者</font><font color="#000000">は、</font>　　（私は。特に説明不要ですね。）</p><br><br><p>②　自治体の<font color="#0000ff">条例に定めるところ　</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>　　（自治体によって、取り扱いが微妙に違うようですが、かつては、書籍を買ったり、</p><p>　　　役所に出向かないと閲覧できませんでしたが、京都市を例によれば、条例を</p><p>　　　インターネットで閲覧できます。</p><p>　　　ここ。　<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000125413.html">http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000125413.html</a></p><p>　　　こういうのって、本当に便利になったと思うのです。</p><br><p>　　　法や政令に書いていない細かいことを自治体が定めています。</p><br><p>　　　（行政法の考え方として、法律より厳しい基準を設けることもできるので、</p><p>　　　　やっぱりよく読んでおく必要があると思うのです。</p><br><p>　　　　（例）基本的に喫煙すること自体は、法により罪になりませんが、</p><p>　　　　　　　京都市内では、禁煙がしていされた場所で、喫煙すると1000円の</p><p>　　　　　　　科料（罰金）に処される場合があります。　　）</p><br><br><p>③　<font color="#0000ff">申請書を所轄庁に提出</font></p><br><p>　　　申請書ができてもどこに出せばいいのかわからないのでは、困りますね。</p><p>　</p><p>　　　特定非営利活動促進法</p><br><p>　　　（所轄庁）<br>　　　第九条 特定非営利活動法人の<font color="#0000ff">所轄庁</font>は、</p><p>　　　その主たる<font color="#0000ff">事務所が所在する</font>都道府県の知事（中略）</p><p>　　　の区域内のみに所在する特定非営利活動法人にあっては、</p><p>　　　当該指定都市の長とする。</p><br><p>　　　「基本的に都道府県の知事だけど、政令指定都市の場合は、その指定都市の長　だよ。」</p><br><p>　　　ということです。</p><br><p>　　　だから、僕の場合は、事務所をまず、京都市内にしようとしています。</p><br><p>　　　京都市は、政令指定都市なので、京都市長に申請書を出さなければならない。</p><br><br><br><p>　　　申請書は、こんな感じ。</p><br><p>　　　ぜんぜん難しいことが書かれているわけでは、ないのですが、</p><p>　　　日ごろ関心がない人には、敷居が高いかな？</p><br><p>　　　でも、基本的なことで、調べるモチベーションもなければ、</p><p>　　　NPOを設立できないことになってしまいます・・・</p><br><p>　　　がんばりましょう。</p><br><br><br><p>　　　</p><p>　　　<font size="3" face="ＭＳ 明朝">宛先）○○知事または、市長</font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">　　　　　　　　　　　　　　　　　　申請者　住所又は居所　</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">氏<span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;</span></span>名　</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-font-kerning: 0pt">　　　　　　　</span></p><p class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: right; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 138.0pt" align="right"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-font-kerning: 0pt">　　　　　　　</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 189pt; mso-char-indent-count: 18.0"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">電話番号　　　　　　　　　　　　<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 24.0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 24.0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="3">設立認証申請書</font></span></p><p class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><font size="3"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><br><br><p class="MsoBodyTextIndent" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="X-NONE" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">特定非営利活動促進法第１０条第１項の規定により，下記のとおり特定非営利活動法人を設立することについて認証を受けたいので，申請します。 <br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><br><br><p class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">記<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">１　特定非営利活動法人の名称<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">　　<font color="#ff0000">特定非営利活動法人○○</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">２　代表者名</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">　　<font color="#ff0000">○○　○○<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">３　主たる事務所の所在地</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">　　<font color="#ff0000">○○　○○<span lang="EN-US"><br></span></font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><br><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif">４　定款に記載された目的<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><p>　　<font color="#ff0000">（ここは、定款に書かれたものを書くのだから、定款ができたら、写すことにします。）</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　　</font><font color="#000000">・・・ここまでできました。　先は長そうです。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　　</font><font color="#000000">では、次回からは、定款について取り組んでいこうと思います。</font></p><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif"><br></span></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/miraiyosouzu2015/entry-12077363428.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 10:18:50 +0900</pubDate>
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<title>情報化社会をもっと利用しよう。</title>
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<![CDATA[ <p>情報化社会なんて、もう、当然ですよね。</p><br><p>こうして、見知らぬ人とお話しているのも情報化社会のおかげに違いありません。</p><br><p>本物の人間関係が希薄になった感じがして、このNPOを作ろうとしているのに</p><p>違いないですが、その一方で、情報化社会のツールを最大限に生かしたいとも思っているのです。</p><br><p>なんとなく、特別な勉強をした人・知識がある人だけの世界のようですが、</p><p>だんだんと僕も勉強して、このブログや新しいサービスのホームページにも</p><p>実験的な取り組みを徐々にやっていきたいと思います。</p><br><p>…</p><br><p>でも、「出会い系サイト事件」と「ネット詐欺」なんて後を絶ちませんね。</p><br><p>やっぱりある程度の知識や危険からの防御の手段を知らなくてはなりません。</p><br><p>こうしてブログを書いていても、「いいね」うれしいです。</p><br><p>でも、ぜんぜん関心がないのに、「自分の商売のリンク先」に利用している人っています。</p><br><p>何に問題があって、どうしたらネット社会を楽しめるのかも、このNPOの課題です。</p><br><p>…</p><br><p>街でみかけるカップルもなんだか、お互いを見ず、スマホをおのおの見ている</p><p>感じがするシーンってありますよね。</p><br><p>現実の知り合いや友達の連絡事項なら仕方がない感じもするのですが、</p><p>それだけでない。</p><br><p>そんな「依存症」の分析と対策も考えたい。</p><br><br><p>やっぱり、情報化社会が高度化してもFace to Face　の間柄は、絶対に必要。</p><p>ネットに多くの友達がいても感じる「孤独」ってありますよね。</p><br><p>でも、便利。</p><br><br><p>そんなことを追求していこうと思うのです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/miraiyosouzu2015/entry-12076870384.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 22:41:44 +0900</pubDate>
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<title>リアルな人的交流の基盤を作ってみたい。</title>
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<![CDATA[ <p>インターネットが普及して、人との会話がPCやスマホなどを通じて、</p><p>お気軽にできるようになりました。</p><br><p>みんな、一度も会ったことがない人なのに、Facebookやメル友なんかの</p><p>「友達」はいるのではないでしょうか？　僕もいます。</p><br><br><p>「出会い系サイト」などで、「出会い」という言葉は、不倫など好ましくないことを</p><p>連想しがちですが、人生にとって「出会い」って本当に大切。</p><br><p>どれぐらい大切かというと、「人生を変えるような出会い」って、本当にあるのに</p><p>違いがないのです。</p><br><br><p>確かに「新しく何かを始めた」のは、誰かからの影響ではないでしょうか？</p><br><p>大学や職業を選んだのも、単に「ネットで調べて」という理由のみではないはずです。</p><br><br><p>こういうことから、リアルな人的交流基盤を作りたいと思うのです。</p><br><p>みんなが行ってみたい場所に　みんなが事前に調べて、行ってみる。</p><p>なんていう企画でも人的交流が生まれるのではないでしょうか？</p><br><p>これは、NPOの設立の作りたいと思った目的のひとつです。</p><br><br><p>そうすれば、なんとなく目的もなく日々を過ごしているだけでなく、</p><p>生活になんらかのモチベーションができるのではないでしょうか。</p><br><p>これは、とっても大切なこと。</p><br><br><p>　　まずは、京都の観光地（社寺・公園・行事等）に参加することから</p><p>　　人を募って、人的交流の場を作り始めたい。</p><br><p>　　もし、大きくなることがあれば、</p><p>　　一生懸命活動している団体の行事を支援できるような広がりが期待できるかも。</p><br><br><p>　　極端に言うと、観光地で「シャッターを押してあげます」サービスとかも</p><p>　　人的交流の始まりなのではないでしょうか。</p><br><p>　　そこから生まれるコミュニケーションは、絶対に思い出を残せることに</p><p>　　なるでしょう。</p><br><p>　　・・・・・</p><br><p>　　少子高齢化は、日本にとって、本当に深刻な社会問題です。</p><br><p>　　昔では考えられない、「婚活イベント」もやるようになりました。</p><br><p>　　若者には、これらにこだわらない「癒される集団の仲間」になりたいと</p><p>　　実は、思っていて、必要としているのではないでしょうか。</p><br><p>　　また、中高年世代においても、</p><p>　　たった６０歳で、定年退職となりますが、隠居として社会の隅におき去られてしまうのは、</p><p>　　あまりにも悲しい。</p><br><p>　　みなさんの経験や知識を生かし、後世に残せるような、人的基盤が</p><p>　　きっと必要だと思うのです。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/miraiyosouzu2015/entry-12076333626.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 15:10:03 +0900</pubDate>
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