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<title>ふみゃあのみりみり日記</title>
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<description>yahooブログ閉鎖に伴いアメブロに移行しました。新規記事をＵＰする予定は全く無かったのですが、そうも言ってられなくなりました。</description>
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<title>2009（SP）韓国旅行⑪【龍頭岩＆龍淵】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　ここは宿泊した「ラマダプラザホテル」から歩いて行ける範囲にあったので、お散歩がてら行ってきました。</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　<tt class="wiki">『龍頭岩』</tt>は火山の噴火による溶岩の流出によりできた奇岩です。その姿が龍に見えることから、神の逆鱗にふれ、岩とされてしまった龍の伝説もあります。前回とは反対方向より写真を撮ってみましたが、逆光だったのでちょっと暗いかな。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/af/b9/j/o0448033614517991449.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　★前回の龍頭岩に関するブログは⇒<tt class="wiki"><a href="https://ameblo.jp/miri6002/entry-12499809012.html?frm=theme" target="_blank">こちら</a></tt></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　<br>　・・・同居人が前回ここで買った「いか焼き」をまた買いたいと言うので探したのですが、今回は「するめ」しか見つからず、仕方なくこれを買うことに。なんの変哲も無い普通の焼きするめなんだけど、日本のするめとは何となく一味違う感じ？！味が濃いというか、いかの香りが強いというか・・・。まあ、これはこれで美味しかった♪</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　そして龍頭岩から東へ少し行った所に<tt class="wiki">『龍淵』</tt>というところがあります。ここも龍の遊び場だったという龍伝説のある場所。そして先人たちが風流を楽しんだ場所としてしても有名なんだとか。でもここはあまりガイドブックなどに紹介されていないせいか？観光客も少なくて、静かにのんびりお散歩できました♪</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 2" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/2f/00/j/o0448033614517991453.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 3" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/ed/77/j/o0448033614517991456.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 4" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/fc/56/j/o0448033614517991460.jpg"></div></div>
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<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 15:51:50 +0900</pubDate>
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<title>2009（SP）韓国旅行⑩【トケビ道路】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　『トケビ』とはお化けのこと！不思議や不思議♪ここは目の錯覚で、登り坂と下り坂が逆に見える道路なのです。ここで車のエンジンを切っても坂道を登って行っちゃっいますし、水を流したり、ペットボトルを転がしたりして確かめて遊べます！</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/0b/da/j/o0448033614517991445.jpg"></div><br>　<br>　そもそも、あるとき車で通りかかった人が、道で用を足そうとここで車を降りたところ、勝手に車が坂道を登り始めたことが発見のキッカケだったとか。お店もあったりして今ではすっかり済州島の観光スポットに。その店先には実験用？の水がバケツに溜めてありますし、ペットボトルも準備してありました。そこで何も買わないのに、勝手に観光客が使えるものだったのかどうかはギモンがありますが、私たちはタクシー運転手の高さんが一緒だったので、全然ＯＫでした～！</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　ちなみに、道路には私たちのように実験に興じる人たちがたくさんいますので、見ていると結構キケンです。くれぐれも事故に遭わないように気をつけてくださいネ。(*￣▽￣*)ﾉ"</div>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 19:24:29 +0900</pubDate>
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<title>2009（SP）韓国旅行⑨【天帝淵瀑布（2）】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　天帝淵瀑布は済州島最大の三段滝で、神に仕える７人の天女が夜ごと降りたち、こっそり水浴びをしてまた天に昇って行くという天女伝説が残っています。また、ここには「龍」が住んでいるという話もあり、まさに神秘に満ちた滝なのです。以前、来た時は滝を遠くから眺めただけだったので、今回は近くでもう一度見ようと行って来ました♪</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　・・・と、言いつつ前回は周辺の見どころをＵＰしたところで、力尽きてしまいました（＾＾；）。とりあえず気を取り直して・・・。</div><p><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　仙臨橋を渡って少し行った所に滝へと続く階段があります。そこをひたすら降りて行くと『天帝淵』の看板。まずはこちらに行ってみましょう。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/28/a2/j/o0448033614517991435.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　<br>　水の動きがある辺りを撮影してみました。この天帝淵の水が滝となります。新緑とキラキラ光る水のコントラストがとても綺麗でしたよ♪</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 2" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/ae/7c/j/o0448033614517991437.jpg"></div></div><p><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　後戻って、更に下へ行くと天帝淵瀑布を見ることができます。この時は、あまり雨が降っておらず水量が少なかったようです。ちょっぴり迫力に欠けましたか？でも、滝などの水場は「気」があまり良くないような場所も多いのですが、ここはとても良かったです♪『ヤバイ！』と感じるところでは写真は撮れませんからね～。ははは♪</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 3" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/8a/fd/j/o0448033614517991440.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　ちなみにこの瀑布は２段目。１段目、３段目は奥深いところにあるらしく、見ることはできません。　<br>　<br>　</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　</div>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 19:14:10 +0900</pubDate>
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<title>2009（SP）韓国旅行⑧【天帝淵瀑布（1）・仙臨橋・五福泉】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　天帝淵瀑布は済州島最大の三段滝で、神に仕える７人の天女が夜ごと降りたち、こっそり水浴びをしてまた天に昇って行くという天女伝説が残っています。また、ここには「龍」が住んでいるという話もあり、まさに神秘に満ちた滝なのです。以前、来た時は滝を遠くから眺めただけだったので、今回は近くでもう一度見ようと行って来ました♪</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">?H3&gt;<a name="section-1"></a>でも滝を見るその前に、まずは同じ敷地内にあるものから・・・。</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　★<tt class="wiki">仙臨橋</tt><br>　<br>　渓谷にかかるアーチ状の橋。これはちょっと遠くから撮影したので見えづらいですが、橋には天女のレリーフが付いています。天帝淵瀑布へはこの橋を渡って行きます。ツアーだとここの橋から滝を見て終わりになることが多いみたい。でも小さくしか見えないんだけど～（＾＾；）。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/7c/0f/j/o0448033614517991406.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 2" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/15/6b/j/o0448033614517991413.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　★<tt class="wiki">五福泉</tt></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　仙臨橋の手前には五福泉という噴水があり、亀（長寿）・豚（富裕）・龍（名誉）・鴛鴦（愛情）・鯉（子宝）のご利益があるんだとか。望む福の前から上の福袋に向かってコインを投げ、見事入れば望みが叶うそうです！というわけで、私は無難な？豚の方から。『外で働かなくても旅行へ行けるようになりますように～』（＾0＾）/とコインを投げました。・・・結果はハズレ(T△T)。前に来た時には入ったんだよぉ～？無心に投げたから？・・・そうか、まだ働けということなのか？！</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 3" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/36/42/j/o0448033614517991417.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　★<tt class="wiki">天帝楼</tt></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　見晴台になっています。ここからも滝は見えますが、さらに遠い～。上って来た方向には海が見えますよ。<br>　<div class="alignCenter"><img alt="イメージ 4" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/bc/7b/j/o0448033614517991423.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 5" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/9a/04/j/o0448033614517991426.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　<br>　さーて、ひとしきり遊んだところで、いよいよ天帝淵瀑布へと向かいます！　つづく～（笑）。</div>
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 11:58:00 +0900</pubDate>
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<title>2009（SP）韓国旅行⑦【柱状節理帯】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　<tt class="wiki">柱状節理帯</tt>は昔々、済州島が火山島だった時代に主として玄武岩質の溶岩によって作られた自然の造形美です。「節理」とは岩石にできた割れ目のことで、高温の溶岩が急激に冷却される過程で収縮し、隙間ができることからこのような柱状なものが形成されるようです。上から見ると一定した４～６の多角形に見えます。高いものは２５メートルにも達する柱状岩石が海岸線に沿って２キロに渡って整然と発達する姿はまさに神業としか言いようがないですね！学術的にも海岸地形の発達過程を研究・観察できる重要な地質資源として評価されていて、国の天然記念物にも指定されています。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/7d/2f/j/o0448033614517991385.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 2" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/1b/3a/j/o0448033614517991387.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 3" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/fb/1c/j/o0448033614517991390.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 4" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/f8/c3/j/o0448033614517991398.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　柱状節理は日本でも九州だったら宮崎の高千穂峡などでも見ることができますが、こちらは「幽玄の美」という感じがするのに対して、済州島の柱状節理帯はもっとダイナミックな印象が強いのですが今、適当な言葉を思いつきませんのでまたそのうちに編集することにします（＾＾；）。<br>　</div>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 12:13:09 +0900</pubDate>
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<title>握手マジック☆｡.:♪*:･'ﾟ♭</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/4f/79/j/o0448033614517991376.jpg"></p><div class="wiki">　6/15・16と毎年恒例となっていた杉山清貴さんのビルボードライブ福岡公演へ２days行ってきました～♪全４回の公演のうち、最初と最後の分を聴かせてもらいました。以前『ブルーノート』だった時代から、杉山さんのライブ等でここへは何度も足を運びましたが、現在の『ビルボードライブ福岡』も８月で閉店が決まってしまい、非常に残念です。ステージが階段１段分ぐらいの高さなので、ホント間近にアーティストを感じることができ、それだけで「非日常」を存分に味わうことができるため、毎回、杉山さんの歌が聴けるということ以上の期待感と緊張感がありました。たぶん杉山さんも逆の立場で緊張感をお持ちだったと思います（笑）！</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　さて２日目の２ndステージ、アンコール曲はあの「ふたりの夏物語」。大盛り上がりの中、公演は終了し、杉山さんは中央付近からステージを降りたため、近くにいた私は握手してもらっちゃいました♪やったぁ！超ラッキー☆でも、な、なんとイチバンに杉山さんへ握手を求め手を伸ばしたのは、この日一緒にライブへ行っていたわが同居人。本人いわく『最初、躊躇されたような気がしたけど･･･』(≧∇≦)！！そりゃ～変な人じゃないか警戒されてるよぉ！・・・ちなみに私は不覚にも握手してもらっている時に杉山さんの顔を見るのを忘れた･･･(|||￣∇￣)･･･ｱﾁｬ~!!</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　でも、握手ひとつで気持ちはかなり変わりますよね。選挙の時、立候補者が握手して回っている様子を見て以前は『？』だったのですが、今は何となくわかります。数年前、初めて杉山さんと握手したときは、年々見送っていたファンクラブへの入会を決心しましたし、今回は４、５回目の握手でしたが、ちょいとばかし「よそ見」をしていた私の気持ちを修正させるに充分な動機になりましたね～。素晴らしき「握手マジック」です（笑）。</div>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 22:15:00 +0900</pubDate>
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<title>2009（SP）韓国旅行⑥【漢拏山＆五味子茶】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　済州島にある漢拏山（ﾊﾙﾗｻﾝ）は標高1,950m、韓国の最高峰の山です。昔は活火山でしたが現在はすでに死火山となっています。自然を満喫しながら登山を楽しむことができる山ですが、今回の旅行では時間の関係で遠くから眺めるだけに。でも、知る人ぞ知る？観光のポイントを教えてもらっちゃいましたよ♪</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　それは・・・漢拏山は見る方向によって、山頂部分が人の横顔に見えるんだって。その写真がコレ。うん、確かに確かに♪寝ている人の横顔ですね！</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/df/d8/j/o0448033614517991357.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img alt="イメージ 2" class="popup_img_362_14" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/9c/31/g/o0362001414517991359.gif"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　さて、韓国ではその漢拏山にだけ自生する黒五味子というつる性植物があり、一般の五味子は実が赤くて小さいのに比べて、実が大きくて黒いのが特徴。済州島ではその黒五味子を使った五味子茶（ｵﾐｼﾞｬﾁｬ）があります。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　五味子は生薬としての効能があり、「五味」という名の通り甘味、酸味、塩辛い味、苦味、辛味がすべて含まれています。それは脾、肝、腎、心、肺の機能を調和させる働きを持ち、五行の考え方では大変バランスがよい薬材だそうです。　具体的には、滋養強壮・疲労回復、咳や喘息を抑える、鼻炎抑制、等々に効果があるとのこと。私の実感としては『身体が温まる』気がします。チャングムで有名な女優のイ・ヨンエさんが愛飲しているということで日本では有名になりましたよね。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　私が購入したのは、はちみつに黒五味子を漬けた五味子茶。これを冬はぬるめのお湯で（熱いお湯はビタミンを壊してしまうそうです）、夏はペリエで割って飲んでいます♪このソーダ割りがイチバン好きだなぁ～o(*^▽^*)o味は基本的に甘酸っぱい感じなのですが、私の場合、体調によって味が変わるように思います。体調が悪いときには酸味を強く感じるような気がするんですよね～！？まあ、これは個人差があると思うけれど。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 3" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/2b/53/j/o0448033614517991370.jpg"></div><br>　<br>　美味しくて健康的な五味子茶、私の大好きな韓国伝統茶です♪</div>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 15:26:18 +0900</pubDate>
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<title>2009（SP）韓国旅行⑤【海鮮鍋＆城山日出峰】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　さて、お待ちかねっ♪お昼ごはんだよ～！</div><div class="wiki">今回は同行していただいたタクシー運転手、高さんオススメの海鮮鍋でーす♪</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　★サムダ食堂のヘムルタン</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　海のそばにあり、窓から見えるロケーションは最高です！そしてこれが驚きのヘムルタン。アワビあり、サザエあり、エビ、イカ、貝・・・etc、とにかく具が多い！しかも新鮮。アワビなんか火にかけられて暴れてるし。かわいそぅ・・・と思いつつ『さあ出来ましたよー♪』って食べたら忘れちゃいましたぁ(￣∇￣*)ゞ。いえいえ、自然の恵みには感謝しないといけません。それほど美味しかった～！ということで。さすが地元の方がオススメしてくださるだけありました。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/1d/36/j/o0448033614517991338.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　おかずはこんな感じ。食べるものがいっぱいで、しっかり１時間ほど食事時間がかかってしまいました。でも満足～♪</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 2" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/d9/dd/j/o0448033614517991343.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　<br>　帰り間際にお店のおじさんから『美味しかった？』と日本語で聞かれ、同居人も日本語で『ハイ！美味しかったです。３人で食事をしていて１人死んでもわからない。』と、ＴＶ番組の受け売りで答えて大ウケされていましたが、やっぱりここはちゃんと韓国語で言わなくちゃねぇ。同居人さん！？</div><p><br><br><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 3" class="popup_img_350_13" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/80/0f/g/o0350001314517991350.gif"></div></div><p><br><br><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　お店のすぐ近くに世界遺産<a href="https://ameblo.jp/miri6002/entry-12499808999.html?frm=theme" target="_blank">『城山日出峰』</a>をバックに記念撮影ができるスポットがあると連れていってもらいました。うん、ここはイイ写真が撮れますよ！！馬までいたりして絵になりますね～♪やっぱり冬より今の季節の方が緑が濃くて綺麗です。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 4" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/7a/1c/j/o0448033614517991352.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　</div>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 10:38:00 +0900</pubDate>
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<title>2009（SP）韓国旅行④【婚姻池・神房窟】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　<a href="https://ameblo.jp/miri6002/entry-12499809377.html?frm=theme" target="_blank">三姓穴</a>→<a href="https://ameblo.jp/miri6002/entry-12499809379.html?frm=theme" target="_blank">三射石</a>→<a href="https://ameblo.jp/miri6002/entry-12499809386.html?frm=theme" target="_blank">延婚浦</a>→と進んで来て次に向かったのが<tt class="wiki">『婚姻池』</tt>です。ここは延婚浦から車だと近い距離にあります。</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　三神人が碧浪国の三王女との婚礼の際、斎戒沐浴をした池だと言われています。・・・宮崎にあるイザナギノミコトゆかりの『禊池』もこんな感じなのかな？まだ行ったことがないけれど。。。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/a3/dc/j/o0448033614517991320.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　睡蓮の花がたくさん咲いていました♪白い鳥も２羽のんびりえさをついばんでいました。シラサギかな？</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 2" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/96/5e/j/o0448033614517991322.jpg"></div></div><p><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　そして婚姻池のすぐ近くには<tt class="wiki">『神房窟』</tt>があります。ここは新婚初夜を過ごした所だとか。階段があって中を覗けるようになっていましたが、何だか狭いような？奥から涼しい風が吹いてきます。でも、あまり奥まで行くのはコワイのでやめておきました。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 3" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/d0/08/j/o0448033614517991326.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　囲いを新しく付けていたようで何だか工事中でした。でもちょうどお昼時だったせいか、工具は散乱していましたが、人はいませんでした。この辺、一帯は公園として整備されているようでした。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 4" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/8a/96/j/o0448033614517991334.jpg"></div></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　　<br>　ここまでが『三姓穴神話ゆかりの地』観光でした！ゆっくり見て回ってここまでで３時間ぐらい経過。さて、私たちもお昼ご飯に行きましょうかねェ～（＾＾）♪</div>
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 11:53:01 +0900</pubDate>
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<title>2009（SP）韓国旅行③【延婚浦】</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　前回の記事から間が空いてしまいましたが、『三姓穴神話ゆかりの場所を訪れよう！』と出かけて行った次の場所は<tt class="wiki">『延婚浦』</tt>です。</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　★前回までの道のり★</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　　　☆三姓穴⇒　<a href="https://ameblo.jp/miri6002/entry-12499809377.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a></div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　　　☆三射石⇒　<a href="https://ameblo.jp/miri6002/entry-12499809379.html?frm=theme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a></div><p><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　『三射石』から車で１時間ほど？の距離、済州島の東岸に<tt class="wiki">『延婚浦』</tt>はあります。ここは東方から五穀の種子と家畜を持って来たという碧浪国の三王女たちを乗せた箱舟が到着した場所とされているところです。砂浜はなく、とにかく岩がゴロゴロして足場が悪いのなんのって・・・。　その足場の悪い岩場をヨロヨロしながら進む私と同居人を尻目に、ヒョイヒョイと軽い足取りで海へと向かっていく運転手の高さん。・・・毎日車を運転している時間が長くても、運動不足ということは無いようですなぁ～（＾＾；）。待って～。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/1d/9f/j/o0448033614517991295.jpg"></div></div><p><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki">・・・やっとの思いで水際までたどり着きました。海がとっても綺麗♪透明度が高い～！！近くでは海女さんが漁をしていました。アワビとかサザエとかを採っているんだろうなあ。</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 2" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/21/c0/j/o0448033614517991297.jpg"></div>&nbsp;<div class="alignCenter"><img alt="イメージ 3" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/91/86/j/o0448033614517991301.jpg"></div></div><p><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　このような岩に開いた穴は、碧浪国の三王女たちが連れてきた家畜が上陸する際に付いた足跡だと言われています。<br>　<div class="alignCenter"><img alt="イメージ 4" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/3b/9c/j/o0448033614517991308.jpg"></div></div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　<br>　岩場にはこんなにカワイイ花が咲いていました♪</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki"><div class="alignCenter"><img alt="イメージ 5" class="popup_img_448_336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190731/15/miri6002/dd/72/j/o0448033614517991310.jpg"></div></div><p><br><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　ここでちょっと事件が・・・</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　ひとしきり美しい海を眺めながら三姓穴神話に思いを馳せ、さて車に戻ろうかという時のことです。突然、強い風が！・・・しゃがんだ体勢から立ちあがろうとしていた私は、その瞬間、同居人に手を引っ張られ、少しよろめいてしまいました。何をするんだ！と当の同居人を見ると、風にあおられ、後ろにひっくり返る寸前！腕をぐるぐる回してマンガでよく見るような光景。危うしっ！！同居人っっ！・・・済州島はもともと風が強い場所ではあるのですが、この日は珍しくあまり風がなかった中での突風です。幸い、どうにか体勢を立て直し、事なきを得ましたが、あわや大惨事？となるところでした。これは絶対、三姓穴の神様が三聖殿の前で音を立てた同居人に対して、ちょっと意地悪をしたのだと私は確信したのでありました。</div><p><br>&nbsp;</p><div class="wiki">　★<tt class="wiki">教訓</tt>　⇒　三姓穴にある三聖殿では音を立てないようにお参りしましょう。郷に入れば郷に従え。（＾＾；）</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　　</div><p>&nbsp;</p><div class="wiki">　　　</div>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 13:09:02 +0900</pubDate>
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