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<title>rainyの読書な日々</title>
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<description>読んだ本のとっても個人的な感想と少しのネタバレの日記です（笑）あくまで私個人の感想なので、コメントは受け付けません。あしからず。</description>
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<title>てすと</title>
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<![CDATA[ <div>てすと</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/93559/3">Simplogで確認する</a></div><br>
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<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 16:40:00 +0900</pubDate>
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<title>ポラーノの広場</title>
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<![CDATA[ 宮沢賢治というと、小学校や中学校の教科書に載ってたなぁ…なんて思って読みました。<br>どの話もあらすじは知っていますが、子供の頃の私が見落としていた『宮沢文学』というものに、この本を読んで、今更衝撃を受けました。<br>異国の香り漂う、風景画を見ているような、鮮やかな文章。優しい、懐かしい感じのする登場人物。<br><br>この『ポラーノの広場』は主人公はこの物語の名脇役的な立場にいて、ひとりの少年の出来事から産業の発展までを、美しい風景と音楽に乗せて描かれた文学です♪<br>面白かった(^O^)<br>
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 13:02:19 +0900</pubDate>
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<title>見えない鎖</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/23/mirinrain/d7/fe/j/o0480085411105992089.jpg"><img border="0" alt="rainyの読書な日々-110312_0719~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110312/23/mirinrain/d7/fe/j/t02200391_0480085411105992089.jpg"></a></div><br>主人公『生田有子』20歳の大学生。幼い頃母が男と駆け落ちして、父と二人暮らし。その父親がある日刺殺されてしまいます。母とその男が犯人では？と疑います。父親の会社の社長で元刑事の中原と出会い、母親を探す事になります。しかし、父を殺した犯人が山の中で自殺しているのが見つかり、事件そのものは解決するのですが。<br>単なる怨恨殺人の様相で始まりますが、なぜ恨まれる事になったのか？ひとつ発端になったある事件が浮かび上がるのですが、そこからまるで見えない鎖の連鎖に絡まってたくさんの人の思いが交錯します。それをゆっくりほどいた先にあった真実とは…。<br>なかなか面白くて、一気によみましたo(^-^)o
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<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 23:20:38 +0900</pubDate>
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<title>葉桜の季節に君を想うということ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/08/mirinrain/50/3b/j/o0240040011062034530.jpg"><img border="0" alt="rainyの読書な日々-110219_1841~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/08/mirinrain/50/3b/j/t02200367_0240040011062034530.jpg"></a></div><br>ネットで話題のミステリーです('-^*)/<br>主人公『トラちゃん』はいわゆる町の何でも屋。ある時はパソコン教室の先生。またある時はガードマン。<br>地下鉄に飛び込み自殺をしようとした『さくら』を助けた所から物語は始まります。<br>『トラちゃん』はフィットネスクラブの友人『キヨシ』から友人『愛ちゃん』のおじいさんが亡くなった原因調査を依頼されます。<br>車の事故で亡くなったとされていますが、背後に『ホウライクラブ』という健康食品や布団などを法外な値段で売りつけるヤクザな組織が絡んでいる事がわかります。<br>『愛ちゃん』のおじいさんの事故にかかわった『古屋節子』の物語、『トラちゃん』の過去探偵だった頃の物語、『トラちゃん』の友人『安藤士郎』の物語、など一見、本編とは距離がある話で構成されています。<br>しかし、『トラちゃん』が 『ホウライクラブ』の本部に潜入して、ようやくたどり着いた真実によって、ジグソーパズルのように、このバラバラな物語はひとつの方向に向かって行きます。<br>やがて、残り50ページでまたもや大ドンデン返しが(￣□￣;)!!<br>単純な探偵物語でない所が凄い(^o^;)<br>登場人物全てに仕掛けがあるという、手品のような鮮やかさでしたm(_ _)m
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<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 08:27:30 +0900</pubDate>
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<title>イニシエーション・ラブ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110209/08/mirinrain/73/55/j/o0240040011036196045.jpg"><img border="0" alt="rainyの読書な日々-110209_0825~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110209/08/mirinrain/73/55/j/t02200367_0240040011036196045.jpg"></a></div><br>乾くるみさんの話題のミステリーです♪<br>【sideＡ】<br>主人公『鈴木』（彼女からはタックンと呼ばれています）は大学の四年生。代打で出た合コンで運命の彼女…マユと出会います。<br>彼女からの積極的なアプローチで二人は付き合い始めます。<br>デートを重ね、どんどん愛を深めていく二人。やがて体の関係へ…。<br>大学四年の主人公タックンは東京への就職の内定が決まっているのですが<br>【sideＢ】<br>東京の就職内定を断った主人公『鈴木』タックンは、地元企業に就職しますが、派遣で東京勤務する事になります。恋人のマユとは遠距離恋愛に。<br>やがてマユが妊娠。しかし、二人は堕胎を決意しました。<br>二人がギクシャクする中、主人公タックンは東京の同僚『美弥子』とどんどん親密になっていき…。<br>ここまでよんで、「あれっ？この話ってミステリーだったよな～？でも携帯小説並みの恋バナだよね～？」と思っていました。<br>しかし(￣□￣;)!!<br>なんと、最後の２ページにまたもや大ドンデン返し(((゜д゜;)))<br>結局、初めから読み直しました(^_^;)<br>乾くるみさん…参りましたm(_ _)m<br>
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<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 08:26:07 +0900</pubDate>
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<title>そして二人だけになった</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110207/13/mirinrain/c0/72/j/o0240040011032413179.jpg"><img border="0" alt="rainyの読書な日々-110207_1313~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110207/13/mirinrain/c0/72/j/t02200367_0240040011032413179.jpg"></a></div><br>森博嗣さんのミステリーです(^O^)<br>主人公は『勅使河原潤』の弟…彼は作中に名前は登場しません。そしてもう一人の主人公『森島有佳』の妹…彼女も作中に名前が登場しません。<br>彼らはそれぞれの兄、姉の影武者として生活しています。<br>ある日『勅使河原潤』のプロジェクトに二人は影武者として参加します。それは巨大な橋の中に作った核シェルターで生活し、データを計測する、というものでした。<br>しかし、そのシェルターがどう言うわけか、非常事態と認識し、外と遮断されてしまいます。しかも、シェルター内で次々と殺人事件が起こるのです。<br>誰が犯人なのか？無事に脱出出来るのか？<br>潤の弟と有佳の妹は互いに意識しあい、やがて関係を持ちます。しかし、とうとう二人以外の人間は殺されてしまい、二人だけになってしまうのです。お互いを犯人では…と疑いつつ、お互いを愛しているのです…。<br>そして二人は外に脱出を試みます。爆薬を仕掛け、封鎖された入口を爆破するのです。<br>二人は脱出に成功しますが、その瞬間にシェルターが作られた巨大な橋も何者かによって、爆破されてしまうのです！<br>奇跡的に助かった二人は、やがてこの事件の謎に気がついていくのですが(￣○￣;)<br>この本の残り20ページに超大ドンデン返しが待っていました(￣□￣;)!!<br>びっくりして、本を落っことしました＼(゜□゜)／<br>もう一度最初から読もうかと思った程です(^_^;)<br>単なる殺人事件と爆破事件のミステリーではありません！<br>おもしろくて、まだドキドキしています(*^ー^)ノ
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<link>https://ameblo.jp/mirinrain/entry-10793133642.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 13:14:15 +0900</pubDate>
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<title>東京島</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/06/mirinrain/5b/db/j/o0240040011020971231.jpg"><img border="0" alt="rainyの読書な日々-110202_0645~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/06/mirinrain/5b/db/j/t02200367_0240040011020971231.jpg"></a></div><br>木村多恵さんで映画化した『東京島』の原作です。<br>主人公清子は新婚旅行の世界一周にクルーザーで出発したが、すぐに遭難。無人島にたどり着きます。<br>夫がサバイバル生活に適応出来ずに弱っていくのを尻目に、どんどんたくましくなっていきます。<br>やがて与那国島からバイトに耐えられずに逃げ出してきた日本人の若者と、中国人の流刑者達が島に流れ着き、『トウキョウ』と名付けて暮らしていきます。<br>この主人公清子は40台のデブのおばさんなのですが、島でたった一人の女…という事で逆ハーレム状態になります(・_・;)<br>夫がいるのに平気で体を与えて報酬を得ます。むしろ喜んで、そういう行為に及びます。<br>更に初めの夫が謎の死を遂げた後は、次々と夫を乗り換えて益々、たくましく生き抜くのです(+_+)<br>更に二度の脱出に関わり、子供まで産み、とうとう脱出に成功する(￣□￣;)!!<br>なんとあっぱれな事でしょうか＼(^_^)／<br>途中まで、何度となく軽蔑した主人公清子の事を、読み終わって拍手喝采してしまいましたm(_ _)m
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<link>https://ameblo.jp/mirinrain/entry-10787459399.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 06:48:06 +0900</pubDate>
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<title>終末のフール</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/09/mirinrain/35/9b/j/o0240040011016904352.jpg"><img border="0" alt="rainyの読書な日々-110131_0851~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/09/mirinrain/35/9b/j/t02200367_0240040011016904352.jpg"></a></div><br>伊坂さんの短編集です(^O^)<br>地球に彗星が衝突する…残された時間は後三年。すでに８年前に衝突する事がわかり、終末までのカウントダウンが始まっていました。<br>主人公達は『ヒルズタウン』というかつて振興住宅地域の中のマンションに住んでいる住人です。<br>カウントダウンが始まってから暴動や強盗、食料問題などがあり、今は小康状態。この五年間に親や子供を失い、それでも死に物狂いで生きてきた主人公達。<br>それぞれの残された時間をどう生きるか…そんな短編集です。<br>しかし、一度全て読み終わってみて、一つの疑問が残るのです。<br>それは短編の一つ『天体のヨール』という話の辺りから先の話全てに漂っているのですが、【彗星の８年後の軌道を観測するのなんて、ムリ】という事なのです。つまり、もしかしたら彗星は衝突しなかったのかも…？ という含みで短編集は終わっているのかな？<br>そうすると、この地球のリセットともいえる瞬間を待っている住人はこのあとどうやって、残りの人生を生きるのだろう？ 衝突しない事に望みをかけている人々は手を挙げて喜ぶのかな？<br>この小説のテーマは私の直球ド真ん中です(^O^)/
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<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 09:23:59 +0900</pubDate>
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<title>＠ベイビーメール</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/18/mirinrain/f8/6f/j/o0240040011007146959.jpg"><img border="0" alt="rainyの読書な日々-110126_1805~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/18/mirinrain/f8/6f/j/t02200367_0240040011007146959.jpg"></a></div><br>山田さんのデビュー二作目です♪<br>ある日『ベイビーメール』という、メールが送られてきて、受け取った女性は1か月で無惨な死を迎える…<br>というホラーです(^o^;)<br>怖いです(T_T)<br>殺人モノは平気ですが、心霊モノは弱いです(|||_|||)
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 18:14:51 +0900</pubDate>
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<title>空の中</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110124/18/mirinrain/f2/8e/j/o0240040011003086557.jpg"><img border="0" alt="rainyの読書な日々-110124_1802~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/18/mirinrain/f2/8e/j/t02200367_0240040011003086557.jpg"></a></div><br>自衛隊三部作の二番目です♪<br>相変わらずのマニアックな恋愛モノですね(笑)<br>２つの航空機事故から話は始まります。空の巨大な生物『白鯨』を親と見立てるならその子供『フェイク』。事故で亡くなった親とその子供達の対比も面白いです♪<br>もちろん空自パイロットは男勝りの光稀♪彼女のラブストーリーがメインディッシュです(笑)
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<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 18:16:46 +0900</pubDate>
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