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<title>水は方円の器にしたがう</title>
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<description>自分の思ったこと、好きなことをかいていきたい</description>
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<title>天国の怒り</title>
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<![CDATA[ <p>シネマヴェーラにて鑑賞。</p><p><br></p><p>双葉十三郎先生の採点では確か星３つくらいなので、はっきり言って名作ではないと思うけれど、何故かでぃぶぃでぃーにもなっていないので観たかった。YouTubeでは英語版あるけれど、意味が通じないし、やはり訳があってよかったなと。　　</p><p><br></p><p>つらつらと感想しちゃうと、なんでステラはフィリップをまず選んだのか⁉️やはり名士の妻になりたいという気持ちがあったのなら、ちょっと納得いかない。といって、フィリップもステラのこと別にそこまで好きじゃない。嫉妬しているわけじゃない感じ。字幕付きでわかったけど、出張も見せかけでホテルに泊まっていただけみたいな。わざとステラとウォードを近づけようとして途中で現れるという、わざわざ自分とみんなを傷つける行動がいいのかどうか？そういう発見があった。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 18:27:11 +0900</pubDate>
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<title>シネマヴェーラで鑑賞</title>
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<![CDATA[ <p>映画好きですが、シネマヴェーラに行ったことがなくて、昨日初めて鑑賞。</p><p><br></p><p>渋谷のBunkamura工事中のわりと近く。そこをみてから向かって左の坂の途中。ラブホの隣り。</p><p>渋谷駅自体は通ることはあるが、やはり土日はすごい人でした。</p><p><br></p><p>鑑賞のシステムがわかっていなかったけれど、イングリッド・バーグマン特集の「天国の怒り」をどうしても観たかったので、初日で見られてラッキーだった。</p><p>劇場も古いかなと思ったけれど、館内は綺麗で椅子も座りやすく快適であった。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 18:20:56 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジャーズ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240613/23/miroharo/ab/8f/j/o0566080015451177769.jpg"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240613/23/miroharo/ab/8f/j/o0566080015451177769.jpg" width="420"></a></p><p>昨日、久しぶりに映画館で映画を観てきました。</p><p>予告編を観た時から、ゼンデイヤがかっこいいなと思っていたのですが、これは3人とも実力発揮の映画でした。</p><p>テニスは誰でもわかるルールのスポーツだと思う。そして流れがかなり左右される。</p><p>みんな本当にテニスをしているような体型で、また特に男性陣が過去のときにちゃんと子供ぽさを出しているところが、すごいと感じた。</p><p>ラストに至るまでがちょっとだけ長い気もしたけれど、ゼンデイヤが髪を振り回してボールを追って見ているところ、カモーンがかっこいい。勝っても負けても楽しめた試合ってことなのかあ。2人にとっては。やっと心がまた通じ合った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miroharo/entry-12856033141.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 23:39:57 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジャーズ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240613/23/miroharo/ab/8f/j/o0566080015451177769.jpg"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240613/23/miroharo/ab/8f/j/o0566080015451177769.jpg" width="420"></a></p><p>昨日、久しぶりに映画館で映画を観てきました。</p><p>予告編を観た時から、ゼンデイヤがかっこいいなと思っていたのですが、これは3人とも実力発揮の映画でした。</p><p>テニスは誰でもわかるルールのスポーツだと思う。そして流れがかなり左右される。</p><p>みんな本当にテニスをしているような体型で、また特に男性陣が過去のときにちゃんと子供ぽさを出しているところが、すごいと感じた。</p><p>ラストに至るまでがちょっとだけ長い気もしたけれど、ゼンデイヤが髪を振り回してボールを追って見ているところ、カモーンがかっこいい。勝っても負けても楽しめた試合ってことなのかあ。2人にとっては。やっと心がまた通じ合った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miroharo/entry-12856031856.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 23:26:57 +0900</pubDate>
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<title>フロウ氏の犯罪</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240603/21/miroharo/26/da/j/o0748057615447107473.jpg"><img alt="" height="323" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240603/21/miroharo/26/da/j/o0748057615447107473.jpg" width="420"></a></p><p>若い弁護士ローズ。仕事がなく暇していると、久しぶりに依頼者が尋ねてくる。内容は、イギリスの男爵の召使が、ネクタイピンを盗んで捕まったので、罪を軽くして欲しいとのこと。</p><p>この捕まった召使デュランがルイ・ジューヴェ。思ったより早めの登場。この召使めそめそしていて、ちょいあたま弱め。演技的にはおかしなドラマの変人具合なんだろうか。彼は牢屋にいるので、ローズ弁護士と男爵夫人エレナ、エドヴィージュ・フィエールとのやりとりが中心。この時代特有ののんびりしたムードと変な日本雰囲気があり、そのあと、デュランは世界的怪盗フロウであることがわかる、しかしローズは、愛する男爵夫人を助けるために法廷でデュランの言いなりにならざるを得なかった。</p><p>ジューヴェのめそめそ演技よりも、がらっとかわる、冷酷なところ、ここに驚いた。これは現在模倣された偽り演技の基礎と言えるかもしれない。はっきりいってこの映画はぬるい感じではあるが、ジューヴェを見る価値あり。この演技だけで賞ものなのかもしれない。</p><p>もう彼が出ている映画をほとんど見てしまった。ほんの少しだけ時代がずれて生きてくれていれば、もう少し映画出てくれたのかな。たくさんもっと見られたのに、残念。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miroharo/entry-12854751409.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 22:11:18 +0900</pubDate>
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<title>北ホテル</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240511/15/miroharo/3f/87/j/o0500032715437302593.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240511/15/miroharo/3f/87/j/o0500032715437302593.jpg" width="420"></a></p><p>北ホテル　マルセル・カルネ監督作</p><p>カルネ監督と言うと、「悪魔が夜来る」以来の2作目。まだ天井桟敷の人々を見れていない。</p><p>それから見ると、アレルッテイがまだ妖しさというよりは、庶民的ではある。</p><p>&nbsp;</p><p>話的には若い2人と、中年2人と、またホテルに住んでいる人たちとのやりとり。</p><p>ちょっと舞台劇にもなりそうな感じで、双葉十三郎さんの評価だとなぜ、最後の方にマルセイユに行くところがあるんだろうって書いてあった。</p><p>確かに唐突ではあるかもしれないけれど、なんとなく全てを捨てて、新しい将来を夢見るために必要だったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ルイ・ジューヴェの役は、アレルッテイの愛人役ですが、最低な感じで、ホテルの人からも嫌われている感じ。</p><p>でもアナベラ演じるルネを心中未遂から救ってから、彼女が退院して戻ってくると旅行も中止してしまう。あわよくば彼女をものにしたいんだろうけど、遠くから見ている感じ。</p><p>ようやくルネが自暴自棄な感じで連れて行ってと言ったら、行動力を発揮して、旅に出る。</p><p>途中でルネに愛しているといってと言われてなかなか言えないところが、本気の愛を感じました。それだけに最後が寂しかったのですが…。</p><p>ただまたもジューヴェの良さが発揮されていましたが、わりとどの映画も女の人には押され気味？</p>
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<link>https://ameblo.jp/miroharo/entry-12851781507.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2024 15:28:06 +0900</pubDate>
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<title>アリバイ1937</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>アリバイ1937年作をAmazonプライムでみた。</p><p>これはかなり自分好みで見て良かったという感じでした。</p><p>日本で公開はされていないようなので儲けものである。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240511/14/miroharo/bd/7e/j/o0948071115437280610.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240511/14/miroharo/bd/7e/j/o0948071115437280610.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>キャバレーで、働くテレパシーで色々観客の素性などを当てる博士役が、エリッヒ・フォン・シュトロハイム。彼の召使と言うか助手女性が中国人。男性の召使はアジア系？</p><p>もう既に怪しさぷんぷんである。</p><p>ある日博士の過去の全てを奪った男が現れ、博士は復讐で殺害。アリバイ作りのために、キャバレーの同僚の女の子に、報酬とともに、殺害のことは伏せて泊まったことにしてもらう。</p><p>そこで捜査に現れるカラス警視が、ルイ・ジューヴェ。</p><p>50歳くらいなんだけど、若く見えて色気があり、コスプレあり、軍服、タキシード、普段の背広、どれも素敵。</p><p>主人公が惹かれないのは何となく、怖い気もするからでしょうか。</p><p>雰囲気的にはコロンボ警部の魔術師の幻想ムードですすみ、キャバレーに警視が来て、テーブルでの会話はすごい迫力。面相がすごい。この席に他の人つけないと思うくらいのくせが強い。</p><p>カラス警視自体は最初からなぜか真相はわかっており、あとは部下に主人公色気作戦で、真実を告白させるのに一生懸命であった…。</p><p>古い話ではあるけど、やはりシュトロイムとジューヴェとの共演は一見の価値ありで、何回が繰り返したいところもある映画でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miroharo/entry-12851776080.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2024 14:33:30 +0900</pubDate>
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<title>フランス映画デー</title>
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<![CDATA[ <p>Amazonプライムで、古いフランス映画がたくさん無料化されていました。マイナーな映画も多いのですが、ルイ・ジューヴェの映画が沢山あってこれは嬉しい！</p><p>「幻の馬車」「真夜中まで」を見ました。</p><p>幻の馬車に関しては超脇役で早々と退場なんですが、死者を連れていく馬車の従者と登場。そもそもなんで、素直に治療していればいいのに病院から飛び出して屋根に出るのかが謎でした。相変わらずの長身で、目つきがいつもすごい。映画的にはシスターエディット役の女優さんがすごい綺麗で、本当に聖女という感じでした。マリー・ベルがどこに出ていたかわからず。</p><p>真夜中までは、結構トンデモ映画な気もするけど、ジューヴェの男っぷりが見られていい感じ、また、出ずっぱり！犯罪河岸の模倣みたいな刑事役。鋭いところは似ているけど、顔が似ているからって別人になりすまして潜入捜査やってありなんだろうか？真犯人がわかると、最初にジューヴェと会った時の違和感…。なぜ殺したのに驚いてないのか？</p><p>恋愛系をあまりやってない気がするジューヴェとしては、タキシード姿も見せて、最後のシーンもとっても素敵だったけど。実年齢60歳くらいだけど、若く見える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/miroharo/entry-12851072787.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2024 22:46:16 +0900</pubDate>
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<title>My Love Mine All Mine</title>
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<![CDATA[ <p>名曲だなぁっていうのは結構、何回も聴いてしまう。あっという間終わってしまうけれど、歌詞、リズム、声がちょうど良い。涙が出そうででない。そんな曲。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miroharo/entry-12836756491.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 04:14:59 +0900</pubDate>
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<title>あなたが誰かを殺した</title>
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<![CDATA[ <p>すごく久しぶりに小説を読んだ。東野圭吾の本はやはり読みやすいので、さらさらといけるときが多い。加賀警部が出る話は大体読みやすい。</p><p>推理小説好きだが、犯人の予想がいつも外れて、今回も外れてしまったが。途中で登場人物の言葉遣いとかが気になって、読み返してしまった。なんか違和感があったのだが…。なかなか難しいなぁ。でもモヤモヤ終わらんところは良かったのかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miroharo/entry-12825758984.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2023 00:35:22 +0900</pubDate>
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