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<title>Satoru_88888のブログ</title>
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<title>許される社会。許されない社会。</title>
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<![CDATA[ なぜ、世の中は拝金主義になってしまったんでしょう。<br>それは労働の対価でお金を支払われる体制が確立してしまったからです。<br>近代黎明期からつい最近まではそういう社会体制のいわば「硬直化」の歴史でした。<br><br>僕はよく「江戸時代」というものをよく考えます。多くの町人はその日暮らし。住まいは長屋。役人はいるけどいわゆる武士です。武士は己のマイノリティによって自戒しています。極めて道徳による統治です。儒学などによる教育を受けています。町人は多くの人の中で奔放に育つことができた土壌があったのでしょう。僕が「江戸っ子」という言葉からかんじるのは「子供な大人」です。遊び心があります。お祭り騒ぎが好きで、なんでもイベントにしてしまう。もともと日本人にはそういう「一致というものを喜びとする」という価値観があるんでしょうね。<br>では、なぜそのDNAを最大までひきださたか？<br>それは「許し合う社会」というものをつくりあげた結果でしょう。巨大なコミューンができていたのです。<br>その枠内では「許される社会」が実現化した。<br><br>それは、ネットの社会に酷似しているように僕は思います。<br><br>では「許されない社会」とは？<br>それは直接はいいません。今、感じてることで十分でしょう。<br><br>お金は労働の対価。お金がないと生きていけない。事実です。<br>しかし、金銭にこだわるあまり「許されない社会」になっている気がします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miru-88888/entry-11116716705.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 12:02:32 +0900</pubDate>
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<title>楽しみながら、喜びながら、笑いながら。</title>
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<![CDATA[ 「笑顔」。<br>これ以上に、人間の強さを表すものはないですね。<br>その理由はその人が「嬉しい」から。<br>なぜ嬉しいのか。それはその人が自己実現できたからでしょう。生活において自己実現というのは、たやすそうに思えて、なかなか難しいもの。友人に優しくされたり、自分の何気ない冗談で盛り上がったり。すべて自己実現ということです。<br><br>理屈じゃない。嬉しいものは嬉しいし、悲しいときは落ち込む。<br>乾いた土に雨が降るように、自然の条理です。植物がなぜ育つか。花はなぜ咲くか。<br>多分木でも花でも喜びに満ちた存在なのでしょうね。生命力がどうの、今は言いたくないです。<br><br>僕はとても今、嬉しいので笑顔です。だから「やることが山積」と思わず、「楽しみが山積」なのです。<br>これ以上の喜ばしいことがあるでしょうか。<br><br>楽しんでやることを忘れてた気がします。笑いを忘れては決して前に進めない。どんな夢の世界にいたとしても、本人が悲劇と思っていてはとても切ない話になってしまいます。<br>そんなの嫌だなぁ。と、素直に思います。<br><br>「面白き　こともなき世を　楽しんで　誰かの笑顔を　育てていくなり」<br><br>こんなとこでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miru-88888/entry-11109356688.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 13:59:24 +0900</pubDate>
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<title>開発について−１−</title>
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<![CDATA[ まず、僕がしたいと思っているのは、アイディアの出し合い、現実性、そしてなによりどういう形態でことを進めていくか。それでそれはまだ確立していません。出来上がったデータをどういうルートでどう集めるか、とか、お互いの意思疎通をスムーズに行いたいです。<br><br>なにより、造ろうとしている「OS」の正体が不明瞭ですね。これは速くイメージボードをつくらないといけないと思ってます。考えとしてはまず、ごく簡単なもの。Linuxの仮想ディスクトップがパラパラアニメのように動く、女の子です。<br>当時話していたのは、「パソコンにナウシカを入れてしまおう」と冗談半分に話して企画してました。でナウシカの原作では巨神兵が最後はナウシカの子供になってしまう。その巨神兵の名前が「オーマ」でした。それをもじって「OSマオ」って言って面白おかしく企画していました。<br>結局色々紆余曲折して、現実には至らなかったのですが、企画は生きています。<br><br>目指す最後の形態は「AI」です。人工知能のOSです。あくまで最後の目標ですが。<br><br>普通の人格のようにディスクトップに話しかけたら会話が出来る。「これをこうしてよ」と言ったら自動的にしてくれる。<br>四方山話ができる。感情がある。そのような人間臭いOSです。<br><br>まだまだ、先の話ですが。<br><br>まず、簡単なアニメーションを動かすところからです。<br>僕も様々な方法でイメージをお伝えしようと思ってます。<br>よろしくお願いしますm(__)m<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miru-88888/entry-11109266382.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 10:41:53 +0900</pubDate>
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<title>思想ということについて。</title>
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<![CDATA[ 前回までは「未来観」がどうの言ってましたが、そもそもそんなことを言うのはなぜか、ということについて。哲学史は常に時代のバックボーンでした。それは人の、組織の、国家のありとあらゆる人為的なものの背景でした。時代が哲学によって風潮やムーブメントをつくるのと同じように、潜在的に行き詰まった結果、自ら思想というか、信条を作り出す例もたくさんあります。でも、哲学は法律や経済のような実学ではありません。なぜなら「時代の潜在意識」だからです。もちろん国家規模で各国それぞれの潜在意識で満ちています。それが「国の色」で「匂い」なのです。事実、そのようなありとあらゆる潜在意識が集まって化学反応を起こせば驚くほどの多様性が生まれます。もちろん、人間は基本、個人単位の「個」ですから、そこに個々の人格、性格があり、その化学反応は互いに刺激し合い、ますます新しい「結晶」をつくりだします。それが乗じて、またそこから新しい思想が生まれたり。ネットの世界ではそれが顕著です。ちょうど今の状態は現実との「二層構造」になっていますね。しかし、混沌としたできたばかりの宇宙のように、まだ新たなる秩序が必要だし、しかし可能性に満ち満ちています。僕は利用する人はもっと「つながり」が欲しいのではないか、と考えています。スマートフォンがあればそこにもう一つの世界があります。個人個人がプラットフォームになっていて、人が集まる場所なのです。そこで皆が皆情報の発信地になっています。これはとても楽しいことです。こういう世界を観るに当たって、そろそろ次なるステップの社会体系も生まれる気がするのは僕だけではないでしょう。僕はそれを形而上学化で著してみたい、そう思ってます。
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<link>https://ameblo.jp/miru-88888/entry-11108492141.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:37:13 +0900</pubDate>
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<title>続きです。</title>
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<![CDATA[ ビックリさせてしまいましたが、今の考えてることを書きます。<br>前に書いたことは「危険ではない」ということです。<br>「楽しいもの」「面白いもの」をつくろう、という意味です。<br><br>色々アイディアはあります。青写真はあるのですが。<br>一言でいえば「ネットダイブの意味」を変えよう、ぐらいのものであることは違いないです。後は個々人でその「第二の現実」で生活できるぐらいのもの。現実のインフラも関係することなので、うっかりしたことはまだ言えません。<br><br>それだけで機能する仮想的なコミューンをどこまで現実に近いものに出来るか。考えていますが、やはり国家に近いものになるんでしょうか。それであるならば、単に「共産主義」とは言えなくなります。色んな方のご意見聴いて仮想世界でも利益はそれなりに出さないといけない。とも感じています。<br>むしろその世界が増殖していくには「仮想の経済特区」のようなものもつくらないといけないでしょうね。多分AIが処理してくれるんでしょうけど。<br><br>でも、この僕の企画が期待されてるのはよくわかりました。<br>橋本徹次期市長の考え方を拝聴して気合いが入りました。<br><br>近未来。人を尊重しつつのサイバーパンク。まだ先ははっきり見えていません。構想中です。<br>出来るだけハッピーな世界にしたいのですが、「闇」の世界も必要なのかな、とも思い始めています。<br>僕の大好きな日本のアニメの世界に感謝したい所も多々あって。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miru-88888/entry-11106725602.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 14:31:35 +0900</pubDate>
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<title>ビックリしています。</title>
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<![CDATA[ 先ほどTwitterで「仮想世界をつくりたい。まだ具体案は思案中」等の書き込みをしました。<br>僕はその前東京でホームレスをしていて家のある札幌に帰ってきてようやく疲れとパニック状態がなくなったので、次、したいことを書き込みしたのですが。。。<br>今は極、正気ですよ。多少のタイムラグはあったのですが、それで多くの方にご迷惑をおかけしたのもわかっています。その件に関しては深くお詫びいたします。今年の言葉は「絆」だそうでその考え方は僕自身全く変っていません。<br><br>さて、その「仮想世界」の話でしたが、多分危険な思想に基づいて考えている、と受け止められてるんでしょうね。<br>「共産主義」という言葉を出したのがまずかったのでしょうか。それはリアルな国家とのアイデンティティの上に、と考えられては誤解が生じます。<br>ディズニーランド内は競争社会でしょうか。<br>多くのアトラクションは人に夢を与え、この上ない喜びを与えます。ファンタジーの世界を具現化したものです。<br>そういう夢と世界観のようなものをどれだけの臨場感でネットで体現できるか。<br>「ワンピース」というマンガがありますが、もちろんフィクションです。でも設定は事細かで読者は壮大な冒険をしているバーチャル感があります。そういう楽しみをネットで出来ないか、だから「仮想世界」なのです。<br>そこには利益を第一に、という考え方は見受けられません。<br>「人が喜ぶことをしたら利益は自然と上がる」というサービス優先主義の結果でしょう。<br>だから「共産主義」という言葉を使いました。<br>決して頭にプラグさして擬体がどうのこうのという話では決してありません。<br>なんでこういうことを説明しなくてはならないとわかりませんが、色々メディアを観る限り、反響がすごいく、びっくりしたので、この文章を書きました。<br>とにかく、ビックリしています（汗<br>
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<link>https://ameblo.jp/miru-88888/entry-11106611071.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 12:25:54 +0900</pubDate>
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