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<title>夜兎月美咲の読書遍歴～お酒を添えて</title>
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<description>社会人女子が思い出深い本について語りながら、お酒についても語る！時々生物も混ざるかもしれない。</description>
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<title>【浦島太郎】心優しい漁師の男性必見！亀が浜辺でいじめられていたらどうする？</title>
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<![CDATA[ <p>※こちらは「SEOを意識して昔話ブログを書いてみよう」と考えて書いているギャグ記事です。</p><p>※いつもとノリもテンションも違いますが、予めご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「亀が子供たちに虐められているけれど、<wbr>どうしたらいいのだろう？」と思うことはありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>心優しい漁師男性の場合、特に気になる光景ではないでしょうか。</p><p>亀には何も罪はないので心苦しく感じることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、<wbr>亀がいじめられているときの対処法から亀がお礼に来た時に気を付<wbr>けることまで、書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><div style="text-align:left;padding:10px;border-color:#006400;border-width:2px;border-style:solid;width:90%;background:#fff8dc;"><b>目次</b><br><a href="#1">亀に出会う前の心構え～心優しい漁師の男性かどうか</a><br><a href="#2">亀がイジメられていた時の対処法</a><br><a href="#3">亀が迎えに来たときの3つの注意点</a><br>　<a href="#4">①パスポートを持っていく</a><br>　<a href="#5">②母親に手紙を残す</a><br>　<a href="#6">③日付と時間がわかるものを持っていく</a><br><a href="#7">竜宮城では時間管理を忘れずに</a><br><a href="#8">もし、知らない人ばかりのところにたどりついたら</a><br><a href="#9">万全の備えをして楽しみましょう</a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 id="1">亀に出会う前の心構え～心優しい漁師の男性かどうか</h2><p>まず、遭遇する前にご自身の属性を確認してください。</p><p>あなたは、海辺に住んでいる、心優しい漁師ですか？</p><p>年老いた母親と二人で住んでいますか？</p><p>名前は「浦島太郎」でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>浦島太郎は漁師としてはよく聞く名前です。</p><p>もし、あなたが心優しくて、年老いた母親と二人で暮らしている「<wbr>浦島太郎」であるならば、<wbr>亀に遭遇する可能性も一気に高くなるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>近くに「浦島太郎」が住んでいる場合、<wbr>こちらの対処法を伝えてあげることでトラブルに巻き込まれること<wbr>も少なくなるのではないでしょうか。</p><p>身近に該当者がいる方もご一読ください。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="2">亀がイジメられていた時の対処法</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230128/19/misakiyatotsuki/ee/fa/j/o0625062515235696446.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230128/19/misakiyatotsuki/ee/fa/j/o0625062515235696446.jpg" width="420"></a></p><p>亀が子供たちにいじめられているのかそれとも観察されているのか<wbr>、まずは見極めが必要です。</p><p>時期が夏だと、<wbr>夏休みの宿題の一環である自由研究として取り組んでいる可能性も<wbr>あるためです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、いじめている場合は注意しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、<wbr>ウミガメはワシントン条約で保護するよう定められている亀の種類<wbr>に該当します。</p><p>リクガメと違い、足がひれ状になっていることが一つの特徴です。</p><p>また、<wbr>大人のウミガメが砂浜に来るということは産卵を控えているメスの<wbr>可能性が高くなるため、見守りに際しても注意は必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>ウミガメは国内法で包括的に保護されている生物ではありません。</p><p>しかし、住んでいる地域によって条例があります。</p><p>また、日本国内であれば「<wbr>絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」（<wbr>種の保存法）に基づき、各種手続きが発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>環境省自然環境局と日本ウミガメ協議会が取りまとめた『<a href="https://www.env.go.jp/content/900491155.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ウミガメ保護ハンドブック</a>』によると産卵地域への車の乗り入れに対する規制などがあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ウミガメ自身に危害を加える点に関しても、各地の地方行政が発令している条例にて禁止されている箇所も多くなっています。</p><p>詳しくは上記『ウミガメ保護ハンドブック』の21ページにまとめられている法令・地域の一覧をご確認のうえ、ご自身がお住まいの地域に関わる箇所をご確認ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 id="3">亀が迎えに来たときの3つの注意点</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230128/19/misakiyatotsuki/ad/9b/j/o0264018615235694357.jpg"><img alt="" height="186" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230128/19/misakiyatotsuki/ad/9b/j/o0264018615235694357.jpg" width="264"></a></p><p>いじめられていた亀を助けた後、統計的に数日のうちに助けた浦島太郎のもとに現れます。</p><p>助けた亀がまだ幼体だった場合、期間は長くなることがあるようです。</p><p>成体の場合は遅くとも1週間程度で迎えに来ると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>助けた亀の成長度合いに合わせて、浦島太郎は以下のものを準備しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3 id="4">①パスポートを持っていく</h3><p>迎えに来た亀が浦島太郎を連れていく場所は竜宮城です。</p><p>この竜宮城の場所は、人間には正確にわかっていません。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の領海内であれば大きな問題は発生しませんが、領海を超えると不法出入国の可能性が出てきます。</p><p>迎えに来た亀に対して竜宮城の場所を尋ねても、人間の国の分け方と異なる可能性が非常に高く、意思疎通が難しく感じることもあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>亀の言うことをそのまま受け取るのであれば、なおさらパスポートを保持し、自分が日本国民であることを証明できるようにしておくことが重要になります。</p><p>&nbsp;</p><h3 id="5">②母親に手紙を残す</h3><p>一般的に考えて、長期で家を空ける場合、同居家族にはどこに行くのかどれ位の期間なのか、伝えておきます。</p><p>しかし、いつ亀が迎えに来るかわからないので、年老いた母親宛てに手紙を準備しておくと安心です。</p><p>&nbsp;</p><p>母親というものは子供の事は何歳になっても心配するものです。</p><p>年老いてなお心配をかけないためにも、</p><ol><li>亀を助けたこと</li><li>おそらく竜宮城に招待されること</li><li>大きな心配はしないでほしいこと</li></ol><p>は手紙の中に盛り込んでおきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、防水機能の付いたスマホを持ち込む場合は、その旨も忘れずに記載してください。</p><p>何かあったときに連絡が取れるか取れないかは安心感が変わってきます。</p><p>年老いた母親はどうしたら安心して過ごせるのか、そちらに心を砕くようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3 id="6">③日付と時間がわかるものを持っていく</h3><p>過去、竜宮城に行ったことがある浦島太郎は、多くの場合「過ぎる時間を忘れる」と証言しています。</p><p>これは、楽しいことをしていると時間間隔がずれてしまうことも含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、竜宮城は時差（時間の感じ方に対する時差）が発生することもよくあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば耐水性の日付も分かる腕時計、防水しているスマホ等、何かしら日本での「日付と時間」が分かるものを準備しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>近くにいる人が浦島太郎である場合、何かしらの理由をつけてプレゼントすることもよいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="7">竜宮城では時間管理を忘れずに</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230128/20/misakiyatotsuki/d2/0c/j/o6500350015235698252.jpg"><img alt="" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230128/20/misakiyatotsuki/d2/0c/j/o6500350015235698252.jpg" width="420"></a></p><p>上述の通り、竜宮城では時間を忘れてしまいがちです。</p><p>時間を忘れて過ごしてしまわないように、アラームなどをセットしておきましょう。</p><p>そのためにも、スマホや腕時計は常に身に着けておく必要がありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>アラームも、年老いた母親が心配しない範囲で準備しておきましょう。</p><p>人により心配し始める期間は様々ですが、捜索願を出されると説明に困ることになりますので、気をつけましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、捜索願を出された場合、亡くなったとみなされるのは7年後です。</p><p>遅くとも7年経つまでに帰るようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="8">もし、知らない人ばかりのところにたどりついたら</h2><p>乙姫と亀になかなか帰してもらえず、希望よりも地上に戻ってくることが遅くなるかもしれません。</p><p>その場合、村の人に浦島太郎であることを信じてもらう必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、公的な身分証明書であるパスポートが有効になるでしょう。</p><p>貴重品として常に身に着けておくことで行政に自信が浦島太郎である、と証明できます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、浦島太郎は必ず最後に玉手箱を手渡されます。</p><p>玉手箱は老化を促進する物質を含んでいるため、自分の手で空ける際は気体を浴びないようにガスマスクをつけることを推奨します。</p><p>&nbsp;</p><p>ガスマスクでなくとも、直接浴びないように防護服で備えてから開きましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一番いいのは、玉手箱は開けずにどこかに埋めてしまうことです。</p><p>そのまま闇に葬り去りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>自然の中によく出向くときの鉄則は「残すのは足跡だけ、持ち帰るのは写真だけ」と言われることがあります。</p><p>そのように、貰ったことも忘れるぐらいがちょうどいいのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="8">万全の備えをして楽しみましょう</h2><p>心優しい漁師である浦島太郎がいじめられている亀を助ける時に気を付けること、迎えに来た亀と共に旅立つ際に持っていくものや準備していくもの、戻ってくるタイミングについてと玉手箱について書いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>浦島太郎が竜宮城に行けること自体は彼の人生においてとても重要な事です。</p><p>備えをしたうえで、無用な心配をかけることなく楽しめることができればよいのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>万全の備えをしていれば、適度に楽しむことはできるかと思います。</p><p>ぜひ、備えと共に楽しんでください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※浦島太郎の話：<a href="https://www.douwa-douyou.jp/contents/html/douwastory/douwastory1_04.shtml" rel="noopener noreferrer" target="_blank">うらしまたろう 童話│昔話</a></p><p>※書くきっかけとなったブログ：<a href="https://sampo-note.net/collabo/webwriter-collabo/seo-momotarou/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【桃太郎】川で洗濯中に桃が流れてきた場合の適切な対処法と注意点～SEO昔話</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12786202706.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 07:58:18 +0900</pubDate>
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<title>小説からのアニメ映画化！原作を先に読むか映画から先に見るか</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、小説をベースとした映画が公開されてそれを見るとき、どうしますか。</p><p>まず、小説を読む人ですか？それとも、気にせず映画を見る人ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、原作が一番面白いと思っているタイプの人間です。</p><p>よくメディアミックスとして、漫画からアニメ化していきますよね？（そしてアニメ化で本当にヒット作へとなっていきます）</p><p>&nbsp;</p><p>漫画からのアニメ化は実はちょっと苦手な事が多いんです。</p><p>ですが、小説からの映像化（アニメであれ実写であれ）は問題なく見ることができる場合が多いなと思っています。</p><p>もちろん、ダメな場合もありますが…漫画から映像化するよりも抵抗が少ないのは事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、小説ベースの映画化作品は比較的見てきました。</p><p>&nbsp;</p><h2>映画から入ってみようと思う『かがみの孤城』</h2><p>なぜこんなブログを書いているかというと、2022年12月23日公開のアニメ映画『かがみの孤城』の原作（辻村深月著）は本屋大賞を受賞した小説だからです！</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="きっと、助け合える。私たちは、ひとりじゃない。" src="https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/assets/img/top/story-img_pc.jpg"></p><p>画像引用：<a href="https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">映画『かがみの孤城』公式サイト</a></p><p>&nbsp;</p><p>小説、それもファンタジー系（とくくっても大丈夫だと予告編を見て思いました）ということで共通点があるな、と思いながら思い出していました。</p><p>&nbsp;</p><p>実は地味に気になっている映画なので、年末年始にでも見に行こうかな、と思っています。</p><p>今年の冬は映画が熱い！…気がする（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>実はこの小説…本屋大賞を受賞してから気にはなっていたんですが、<b style="font-weight:bold;">原作を読めていない</b>んです！</p><p>先に原作を読むタイプな私からしたら読むべきなんですが…あいにくすぐに読む時間を取ることが難しそう。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、今回は映画から入ってみようと考えています。</p><p>とはいえ、映画の前に原作を読んでよかったと思った記憶が残っている作品があります。</p><p>それは『ブレイブストーリー』です。</p><p>&nbsp;</p><h2>『ブレイブストーリー』を1週間で読み切った私</h2><p>『ブレイブストーリー』は宮部みゆきが書いた冒険小説です。</p><p>ある意味、分かりやすく王道。</p><p>私が読んだものは文庫版上・中・下のセットでした。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="PxX1rWyyqFMMYVJI5e3HV3" data-df-item-id="B00ENT70ZW" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51YrvRXEfCL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=PxX1rWyyqFMMYVJI5e3HV3" id="PxX1rWyyqFMMYVJI5e3HV3" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/104B3nzWuBj3EsSxWSfdT1" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ブレイブ・ストーリー 文庫セット (角川スニーカー文庫) [マーケットプレイスセット]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1〜4,760円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>『ブレイブストーリー』の映画が公開されたのは2006年（あれ！？そんなに昔だったっけ！？）の7月。</p><p>私はそのころ「小説から映画化するものならば、小説を先に読むべし！」と信じていました…。</p><p>&nbsp;</p><p>「ダ・ヴィンチコード」も同じように先に読んでから映画見た記憶です、懐かしい（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>夏休みになったら『ブレイブストーリー』を見に行こう、と友達と約束をした私は気が付きました。</p><p>「<b style="font-weight:bold;">そもそも、本読んでない</b>」</p><p>&nbsp;</p><p>実に、映画を見に行くと約束した1週間前の出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそこで決意します。</p><p>「絶対に本を読んでから映画を見るんだ！」</p><p>&nbsp;</p><p>そこから家にいて時間がある時はひたすらに読んでいました。</p><p>&nbsp;</p><h2>映画の直前に一気に読んでよかったこと</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221223/02/misakiyatotsuki/88/21/j/o0640048015219751391.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221223/02/misakiyatotsuki/88/21/j/o0640048015219751391.jpg" width="420"></a></p><p>映画の前に一気に読むなんて、社会人になってからは考えられません…。学生だったからある意味できたことです。</p><p>ですが、何事にも鮮度はあるもので、記憶に新しいモノとの比較はしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても、映画という限られた時間での表現になるので、小説の内容がすべて書かれている、とは考えていません。</p><p>ですが、「どのエピソードが編集されたか」をよく覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>相乗的にどちらの話も記憶に残っている、となったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より、本当に<b style="font-weight:bold;">文庫本3冊分を1週間で読み切ったこと</b>が自分の中で「やったぜ！」と思えるエピソードになりました。</p><p>今でも「そういえばそれぐらいの勢いで読んだ本あったよな～」と想いを馳せます（笑）</p><p>&nbsp;</p><h2>あなたは原作を先に読む派？それとも先に映画を見る派？</h2><p>気になる小説原作のアニメ映画化情報から、ちょっと思い出深かった原作を読んでから見た映画について書いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>映画のことも好きになりたいから映画から見る人もいるかもしれませんし、原作を大事にしたいから原作を読んでから見る人もいるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>『ブレイブストーリー』は意地で（笑）映画を見る前に読み切りましたが、『かがみの孤城』は先に映画を見てみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、『ブレイブストーリー』そのものの感想はまた別のタイミングで書いてみあすね！</p><p>まずは、映画を楽しみに、年末まで（お仕事とか大掃除とか）頑張ります！</p>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12688908523.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 22:41:53 +0900</pubDate>
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<title>エミリー・ロッダの『リンの谷のローワン』シリーズは自然と共に生きることを教えてくれた</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに本の思い出について書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>海外児童文学の多くは、小学4年生から6年生の間で読んでいました。</p><p>人生で一番図書館に通った時ではないか、と思います。</p><p>（今でも本棚の並びなどあのあたりにこの本があったわ！…とか覚えてます！）</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃の記憶って本当に不思議ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でいつまでも記憶に残る本の1つが<b style="font-weight:bold;">エミリー・ロッダ作</b>の『リンの谷のローワン』シリーズです。</p><p>&nbsp;</p><p>エミリー・ロッダはもしかしたら『デルトラクエスト』で知っている人が多いかもしれませんね。</p><p>『デルトラクエスト』は『リンの谷のローワン』の後に書かれた作品です。</p><p>&nbsp;</p><h2>『リンの谷のローワン』は過酷な自然と共に生きる村が舞台</h2><p>『リンの谷のローワン』シリーズのうち、一番記憶に残っているのは、1巻目『ローワンと魔法の地図』です。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="xrDqGcEEmyHvA1zN6fRwF3" data-df-item-id="475152111X" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/61CCQ3DCQ3L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=xrDqGcEEmyHvA1zN6fRwF3" id="xrDqGcEEmyHvA1zN6fRwF3" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/Dw2xmPZAXQadudfYopXjk5" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ローワンと魔法の地図 （リンの谷のローワン 1）</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1〜4,317円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>牛みたいな生き物「バクシャー」と家畜として共にあるリンの谷で、ローワン（主人公）はバクシャー係でした。</p><p>牧場の管理をしたり様子を見たり…という役割です。</p><p>&nbsp;</p><p>リンの谷は勇敢な人が多いのですがローワンは内気な少年。</p><p>どちらかというと臆病だった記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>山から流れる川が枯れてしまい、その原因を探るために腕自慢な村人と魔法の地図を読むことができるローワンが、山の頂上を目指す…！</p><p>というあらすじです。</p><p>&nbsp;</p><p>川の水が枯れてしまうと人も家畜であるバクシャーも生きていけない。</p><p>バクシャーのことが大好きなローワンも決意して旅に同行したことは覚えています。</p><p>&nbsp;</p><h2>自然と共にある土地</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221202/01/misakiyatotsuki/f6/43/j/o0640045315210838795.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221202/01/misakiyatotsuki/f6/43/j/o0640045315210838795.jpg" width="420"></a></p><p>川の水が枯れる、だなんて約20年前（日本語版出版当時）ではあまりなじみがありませんでした。</p><p>特に、日本は川が多いから…かもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、ここ20年ぐらいで干ばつで川が干上がる、と聞くこともあります。</p><p>子供の頃よりも視野が広くなって日本国内だけではなく海外の情報にも目を向けるようになったからかもしれませんが…。</p><p>&nbsp;</p><p>作者であるエミリー・ロッダはオーストラリア出身です。</p><p>オーストラリアはその大陸の中央部分は乾燥していて川の水も干上がることがあったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>日本よりも水に対して、自然に対して畏怖を覚えるような描写も多かったように思います。</p><p>乾いてしまうことももちろんですが…シリーズの中には大寒波がリンの谷を襲うこともあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><h2>漠然と記憶に残っているものは、自分にとって大きな意味を持つ</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221202/01/misakiyatotsuki/fe/4d/j/o0640042615210839227.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221202/01/misakiyatotsuki/fe/4d/j/o0640042615210839227.jpg" width="420"></a></p><p>さて、年間100冊近く本を読んでいたうちの1冊（1シリーズ）でもこれだけ印象に残っていることは素直に驚きです。</p><p>それは、おそらく自分にとって心の中心に在るものへ繋がるからではないか、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回で言うと「自然」と「少年（の成長）」ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>自然は常にそこにあるものではない、変化していくものである、ということであったり。</p><p>成長のためにはいつもの自分から勇気を出すんだ、ということであったり…。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、そういうところが残ったんだと思います。</p><p>正直に言うと、登場人物はローワンぐらいしか覚えていませんから（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>自然との共存に対しての視点をもしかしたらこの本から感じ取っていたのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><h2>『リンの谷のローワン』シリーズは自然と共に生きていくことを問いかけてくる</h2><p>&nbsp;</p><p>『リンの谷のローワン』シリーズについて、覚えていることや印象に残っているところを書いてきました。</p><p>自分に何かしらの糧になっているもの、それが本であると改めて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になって振り返ると、舞台設定や人間関係も気になるのですが。</p><p>そこを覚えていないということは…きっとその時の注目ポイントではなかったんでしょう（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>自然と向き合い、真摯にできることをやる…。</p><p>いつまでも当たり前にあるわけではないと今、大人だからこそ痛感します。</p><p>自然と共に、共存できる道をこれからも探っていきたいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12687417817.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2022 20:39:55 +0900</pubDate>
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<title>虫歯建設株式会社の粗悪工事が引き起こした欠陥！？30年来の歯に大穴を開ける！</title>
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<![CDATA[ <p>※ただの虫歯に関するギャグ記事です。</p><p>※でも事実。書きたくなったので書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>この度、虫歯建設株式会社（以下、虫歯建設）の粗悪工事の実態が明らかになった。</p><p>幼少期より大事にしてきた歯は、もちろん丁寧な施工が行われていた。</p><p>特に子供の時分では、検査（※検診）も充実しており、虫歯建設の工事が見つかれば速やかに是正（※治療）が施されている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、大人になり歯科検査（※歯科検診）を長らく受けずにいる者も多いのではないだろうか。</p><p>今回は、その粗悪工事の実態にたどり着いた背景を含め、その軌跡をここに記述する。</p><p>&nbsp;</p><div style="text-align:left;padding:10px;border-color:#006400;border-width:2px;border-style:solid;width:90%;background:#fff8dc;"><b>目次</b><br><a href="#1">5年以上ぶりの歯科検査（※歯科検診）</a><br><a href="#2">外観検査の盲点：深部の確認により見えた欠陥</a><br><a href="#3">目視確認必須：丁寧な修繕の必要性</a><br><a href="#4">虫歯建設株式会社のその後</a></div><h2 id="1">5年以上ぶりの歯科検査（※歯科検診）</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221118/02/misakiyatotsuki/74/a3/p/o0500050015204452877.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221118/02/misakiyatotsuki/74/a3/p/o0500050015204452877.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大人になると、何かしらのトラブルが発生しない限り、歯科検査（※歯科検診）は受けない。</p><p>長らく受けていないという大人も多い中、筆者も同様であった。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは歯茎からの出血が少し増えた気がする、というもの。</p><p>「歯周病は厄介だと聞くから検診に行こう」</p><p>と、どこかのポスター（※鉄道に乗り古都への旅を促すもの）のように思い立つ。</p><p>そして検査（※検診）を受けるべく、歯科医院へと赴いた。</p><p>&nbsp;</p><p>検査（※検診）を受けてながらどうやら虫歯建設が進めた事業がある疑いを発見。</p><p>しかし、外観だけでは深部への影響が測れないことから、内部構造を確認する運びとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で筆者は大した痛みを含めた自覚はないのであったとしてもごく簡単な欠陥であると疑っていなかった。</p><h2 id="2">外観検査の盲点：深部の確認により見えた欠陥</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221118/02/misakiyatotsuki/ed/a4/p/o0500050015204453149.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221118/02/misakiyatotsuki/ed/a4/p/o0500050015204453149.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>深部の状態を確認する運びとなり、筆者はレントゲン撮影を受けた。</p><p>全くの余談ではあるが、レントゲン撮影における姿勢の良さを褒められたのは記憶にある限り初めてである。</p><p>&nbsp;</p><p>レントゲンにて該当箇所を確認するも、虫歯建設が実際に施行を開始したと言えるほどの痕跡は見当たらず、胸をなでおろしたところで一言。</p><p>&nbsp;</p><p>「こちらの歯の内部を見ていただけますか？」</p><p>背筋が凍る思いがした。</p><p>&nbsp;</p><p>見ていた疑いのある箇所とは程遠い歯の内部があまりに暗い。</p><p>そう話す技師（※医者）により、その「外観からはわからない欠陥工事」（※歯の内部で進行するタイプの虫歯）の実態があぶり出される事となった。</p><h2 id="3">目視確認必須：丁寧な修繕の必要性</h2><p>さて、筆者の歯科来歴を記載しておこう。</p><p>軽度の虫歯建設による欠陥是正工事を受けた経験はあれど、規制線を張るほどの（※麻酔を行うほどの）虫歯の経験は持ち合わせていない。</p><p>&nbsp;</p><p>歯が生えてから30数年の年数が経過しているが、早期発見早期対応により、自身の歯には自信があった。</p><p>その自信を揺るがす一幕である。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にどれほどの規模で欠陥工事が行われたのか、こればかりは見てみないとわからない、とは技師（※歯医者）の言葉であった。</p><p>さもありなん。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、外観からはわからない欠陥（※虫歯）を確認し、それにならった是正工事（※治療）を行うために、30年弱ほど連れ添った歯への掘削工事が行われる運びとなったのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>また、同時に、少しでも未対応の箇所が残ると新たな欠陥工事（※虫歯）の引き金となるとの言葉に、長丁場となる是正工事（※治療）を覚悟する。</p><p>「うまくいけば」から始まる技師（※歯医者）の言葉に誠実さを感じ、掘削工事（※治療）を行う運びとなった。</p><h2 id="4">虫歯建設株式会社のその後</h2><p>複数回にわたる掘削工事（※治療）にて大穴を開けた30年来の歯は、現在是正工事完了のめどが経っている。</p><p>その間、やはり定期的に技師（※歯医者）に通うこととなるのが、何よりも一般的な大人には難しいことも多い。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的には早期発見早期対応を目指すべきである。</p><p>ただ、今回のように「深部の見えない欠陥」（※見えない箇所の虫歯）についてはレントゲンをはじめとする技が必要となる。</p><p>&nbsp;</p><p>今一度、数年歯科検査（※検診）に行っていない者は考えてみて欲しい。</p><p>1度検査（※検診）に行き、数年の安寧を手に入れるか。</p><p>それとも、見送ることで大穴を開けることになるか。</p><p>&nbsp;</p><p>見えないところまで丁寧に検査（※検診）を行う必要性は、十分に伝わったと信じている。</p><p>&nbsp;</p><p>※虫歯建設株式会社の名称は以下より</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=uNyF7z6Z9fk" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">虫歯建設株式会社 / おかあさんといっしょ (Coverd byうたスタ) 【楽しく歯磨き習慣！】</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">今回のうたスタではおかあさんといっしょ「虫歯建設株式会社」を歌いました！NHK Eテレ おかあさんといっしょ １９９５年から放送され、歴代の歌のお兄さん・お姉さんに歌い継がれています。アップテンポで擬音語満載、とっても楽しい歌なのですが、よくよく聴いてみると、歯をドリルとシャベルでほりおこすとか、ペンチでひっこぬ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/uNyF7z6Z9fk/maxresdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12775047456.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2022 22:45:13 +0900</pubDate>
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<title>「フェチ」とは何か？定義は？何を示すの？自分の自覚しているものと違うのかも！？</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです！</p><p>いろいろとあってブログから離れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで本の話やお酒の話が多かった私ですが、久しぶりにブログを書こうと思ったのは、ずばり！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">フェチとは何ぞや</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と思ったからです。</p><p>いや、友達とフェチの話をしていたんですよ！私は「声フェチ」で「ふくらはぎの子持ちシシャモ」が好きなんだ！と主張していたのですが…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">果たして、後者はフェチなのか？？？</span></p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、ちょっとフェチについて調べてみました～</p><h2>フェチとは</h2><div>まず、フェチの語源から。</div><blockquote><div>「フェチ」とは、<a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%95%B0%E6%80%A7" title="異性の意味">異性</a>の<a href="https://www.weblio.jp/content/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E7%9A%84" title="身体的の意味">身体的</a>あるいは<a href="https://www.weblio.jp/content/%E8%A3%85%E9%A3%BE%E7%9A%84" title="装飾的の意味">装飾的</a>な<a href="https://www.weblio.jp/content/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84" title="パーツの意味">パーツ</a>（<a href="https://www.weblio.jp/content/%E9%83%A8%E5%88%86" title="部分の意味">部分</a>）や<a href="https://www.weblio.jp/content/%E8%A6%81%E7%B4%A0" title="要素の意味">要素</a><a href="https://www.weblio.jp/content/%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6" title="に対しての意味">に対して</a>特に<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%80%A7%E7%9A%84%E9%AD%85%E5%8A%9B" title="性的魅力の意味">性的魅力</a>を<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%84%9F%E3%81%98" title="感じの意味">感じ</a>る<a href="https://www.weblio.jp/content/%E5%82%BE%E5%90%91" title="傾向の意味">傾向</a>・<a href="https://www.weblio.jp/content/%E5%97%9C%E5%A5%BD" title="嗜好の意味">嗜好</a>・<a href="https://www.weblio.jp/content/%E8%B6%A3%E5%91%B3%E3%83%BB%E6%80%A7" title="趣味・性の意味">趣味・性</a>癖、といっ た意味で<a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%94%A8%E3%81%84" title="用いの意味">用い</a>られる語である。</div></blockquote><div style="text-align: right;">引用：　<a href="https://www.weblio.jp/content/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%81" rel="noopener noreferrer" target="_blank">フェチとはなに？Weblio辞典</a>　</div><div>&nbsp;</div><div>なるほど。</div><div>この定義によると、私の「ふくらはぎの子持ちシシャモ」もフェチで問題なさそうですね！</div><div>&nbsp;</div><div>・・・いえ、そうなんですが！フェチの語源は何よ！？</div><div>&nbsp;</div><h2>フェティシズム？</h2><div>フェティシズム、という言葉が語源のようなのですが、いったい何だろう？と思ったので調べてみると、「呪物崇拝」とか「物に宿る神秘」だとか</div><div><span style="font-weight:bold;">私の考えていたフェチと違いすぎませんか？！</span></div><div>と思った私はたぶん悪くないです。</div><div>&nbsp;</div><div>だって、世の皆さん、絶対そんな重い意味では使ってないですよね！？</div><div>もっと「私異性（とは限らないですが）のこういうところが好き！」とか「ぞくぞくする」とか「むらむらする」とかそういう意味で使ってますよね！？</div><h2>フェチは色々あるよね</h2><div>自分が性的に惹かれる好きなもの、なので、何でもありですね！</div><div>「声フェチ」とかは割とメジャーでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>「ふくらはぎの子持ちシシャモ」は・・・</div><div>あ、そもそも、これを読んでる方は</div><div><span style="font-size:1.4em;">なんだよその「ふくらはぎの子持ちシシャモ」！</span></div><div>状態ですね！</div><div>&nbsp;</div><div>そうですね、こういうふくらはぎです。↓</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211221/17/misakiyatotsuki/12/1c/j/o0630064015049544719.jpg"><img alt="" height="427" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211221/17/misakiyatotsuki/12/1c/j/o0630064015049544719.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>いいふくらはぎ！</div><div>え、まあ、人の好みはそれぞれ、ってことで…！</div>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12716824313.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 20:01:41 +0900</pubDate>
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<title>旅酒東京、東京に居ながら日本各地のお酒を飲める！（日本酒だけじゃない！）</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、夏休みって取れるのでしょうか？</p><p>私は有給休暇とは別に、特定の期間で取得可能な夏休みがもらえるところに勤めています。（ラッキー！）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな夏休み、映画でも見ようかしら？…と降り立った都内某所。</p><p>映画の時間まで近くの商業施設をぶらぶら歩いていたところ、とある県のサテライトショップが。</p><p>そこで、こんなものを見つけました！</p><p>（細長いパンフレットなので、長い写真でごめんなさい。）</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210825/09/misakiyatotsuki/d2/5f/j/o0578108014991567898.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210825/09/misakiyatotsuki/d2/5f/j/o0578108014991567898.jpg" width="578"></a></p><div>&nbsp;</div><p>気になる～！</p><p>ということで、少し見てみました。</p><h3>旅酒東京</h3><p><a href="https://tabi-sake.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式サイト</a>にもあるのですが、東京を盛り上げるために開始したそうで、パンフレットの裏には、「観光地l限定で販売されている”旅先でしか買えないお酒”」を取り扱っている、とあります。</p><p>さらに「取り扱いは東京都内限定。通信販売は行わないので旅酒東京に出会えるのは東京だけ！」とか。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、気になるじゃないですか！</p><p>パンフレットの内部は、47都道府県を網羅するお酒の情報が書いてあります。</p><p>むしろ、その情報しかありません（笑）</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210826/00/misakiyatotsuki/64/5c/j/o1080083514991925492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210826/00/misakiyatotsuki/64/5c/j/o1080083514991925492.jpg" alt="" width="1080" height="835"></a><div>(これで上半分です。さらに折り畳まれているので、中にもあります！)</div><div><br></div><p>例えば、醸造元、酒類（日本酒がメインですが、それ以外にも梅酒や泡盛、焼酎もあります！）度数に、1行のお酒の説明文…と盛りだくさん。</p><p>しかも、これ、随所に英語も書かれていますし、パンフレットの一番下にほかの言語での説明用QRコードが！</p><p>&nbsp;</p><p>読み込んでみたら公式ホームページに移動しました。</p><p>Select Languageを選ぶと…待って。予想以上に選択肢が！</p><p>（中国語と韓国語、フランス語と東南アジア系ぐらいかしら？と思ってた私がいけなかった…）</p><p>日本語や英語も入れて23か国語に対応。これにはびっくりです！</p><h3>もしかして：多くは語らないからお酒を飲んでほしい？</h3><p>ただ、なんで始まったのか、きっかけは？辺りの情報がパンフレットとWebサイトでは見当たらず…。</p><p>私のお伺いした物産店では、スタンプラリーのことが新聞の記事になったようで、そのラミネートがあったため気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>新聞の記事の写真を撮ればよかった、と書きながら思いましたよ、そこにはもう少し経緯とか書いてあった気がする…！</p><p>その記事、出てこないかな？と調べて出てきたのは、メディアページでした。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://tabi-sake.com/media/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">メディア | 旅酒 地域限定・日本の地酒</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">メディア 旅酒がテレビ番組で紹介されました！ 放送局：テレビ大阪 番組名：「おとな旅あるき旅」 城崎・佐津 放 … "メディア" の続きを読む</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">tabi-sake.com</span></span></span></a></article></div><p>今の公式ページに「メディア」がないんで、今は動いていないのかもしれない…。</p><p>&nbsp;</p><h3>たどり着いたのが遅かった疑惑</h3><p>メディアの抜粋みると、2019年の終わりからあったんですね…。</p><p>知らなかった…。</p><p>&nbsp;</p><p>気になるお酒を見つけたので、今度扱っているお店に足を延ばしてみようかな？</p><p>お店検索はHPでできるので、取扱店に今度行ってきます！</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://tabi-sake.tokyo/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">旅酒東京 – 東京を旅して出会う酒</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">tabi-sake.tokyo</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3>旅する気分を味わおう</h3><p>自分の地元や大事な人の出身地、あるいは純粋に気になるから！…そういう想いでお酒を選んで飲んでみませんか？</p><p>宅飲みの主役にもいいかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>東京から47都道府県を応援しましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12694120716.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 21:32:39 +0900</pubDate>
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<title>問題提起をされた、懐かしい本のお話「世界がもし100人の村だったら」</title>
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<![CDATA[ <p>子供のころの懐かしい本を思い出しました。</p><p>これは、手元に置いてあった本ですね。</p><p>実は母親からそのまま貰った本です。</p><h3>世界がもし100人の村だったら</h3><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210811/01/misakiyatotsuki/7a/ee/j/o0760108014985156128.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210811/01/misakiyatotsuki/7a/ee/j/o0760108014985156128.jpg" width="760"></a></p><div>&nbsp;</div><p>2001年発行の本（の、第1版でした）なので、今（2021年、発行から20年の歳月がたっています）とは内情は違うだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>話としてはそのまま。</p><p>世界がもし100人の村だったら、世界のあれやこれの統計的な数字（大きすぎてイメージがわかない！）をもう少しまじめに見えるでしょう、というもの。</p><p>世界の人口が62億人と書いてある時点で、だいぶ古い情報であることは間違いないのですが、私が世界を身近に感じ始めたきっかけでは確かにあるんだよな、と思うのでした。</p><h3>ネットロア</h3><p>でも、私、本当に今回ちょっと見返してはじめてあとがきを読みました。</p><p>フォークロア、都市伝説とかそのような形のもの、伝えられていくもの、それのネット版、だそうです。</p><p>メールで繋がった、話がいろいろと、少しずつ形を変えながら語り継がれていく。</p><p>そういうものを「ネットロア」というそうです（あとがきより）</p><p>&nbsp;</p><p>世界がもし100人の村だったら、2001年のデータだったので、調べてみました。</p><h3>世界がもし100人の村だったら、2016年版</h3><p>そのURLがこちら</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://grapee.jp/180655" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『世界がもし１００人の村だったら』２０１６年版　幸せと平等の意味を考える</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">2016年版「世界がもし100人の村だったら」。世界７３億人の人々を１００人に縮めると、どんなことがわかる？その結果に『幸せ』や『平等』とはなにか、考えさせられます。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">grapee.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://grapee.jp/wp-content/uploads/20749_main-1.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>人口比率はもちろん、インターネット環境やスマホ（携帯）についても言及していて、まさに「現代」に適用している内容です。</p><p>とはいえ、こちらでも2021年からしたら5年前なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>変化を見ると、15年（2001年から2016年は15年間なので）の間の変化も見えてきます。</p><p>と言いますかですね。</p><p>&nbsp;</p><p>15年で10億人も世界の人口が増えているの！？</p><p>（2001年版の情報を元している本には「世界には63億人の人がいますが…」と書いてあり、2016年版のWebサイトには「約73億人」とあります）</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、世界のことを考えるきっかけになればと思いました。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="XyAPaqXrMbhS9QaxJ0ij93" data-df-item-id="4838713614" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41h8b8EoRUL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=XyAPaqXrMbhS9QaxJ0ij93" id="XyAPaqXrMbhS9QaxJ0ij93" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/UWfjcfGSFmLhtjizkHF2E7" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">世界がもし100人の村だったら</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1〜2,814円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>次回はまた思考が流れる方向に任せようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12691521629.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 20:21:02 +0900</pubDate>
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<title>気になるレモネードのお酒「ノメルズ」3種類飲み比べてみた！</title>
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<![CDATA[ <p>先日、久しぶりにお酒を家で飲もうかな～、とスーパーに行ったところ。</p><p>素敵な缶を見かけました！</p><p>青と紫の缶で、可愛いバスが描かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>レモネードのお酒、と見まして。</p><p>柑橘類好きなので、これは飲むしかない！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、飲み比べてみました！</p><h3>種類の話</h3><p>レモネードのお酒、一瞬読めなかったのですが、「ノメルズ」と読むそうです。</p><p>正式名称は「ノメルズ ハードレモネード」。</p><p>ハードレモネード、アメリカで人気なアルコール入りレモネード、とのこと。</p><p>おいしい（と、私や周りの友達は思っている）レモンサワーの缶酎ハイ、檸檬堂監修、ということもあって期待値は高いです！</p><p>&nbsp;</p><p>公式ホームページはこちら↓</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.nomels.jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">NOMEL's HARD LEMONADE | ノメルズ ハードレモネード</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ハードレモネード専門店「 ノメルズ -NOMEL’s- 」！あま酸っぱいレモネードのお酒、飲んでみない？</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.nomels.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.nomels.jp/og/og_2021.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>それではさっそく！青のオリジナルから飲んでみます！</p><h3>青のオリジナル</h3><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/00/misakiyatotsuki/c7/c6/j/o0810108014980971715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/00/misakiyatotsuki/c7/c6/j/o0810108014980971715.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><p>しっかりレモンの味がして、レモネードらしい飲み口。</p><p>おそらく、日本でイメージされているレモネードよりも苦みが強くて甘みが少なくて、レモン好きとしては最高！って感じます。</p><p>のどが渇いていると、一気に飲みたくなってしまいますよ！</p><h3>紫のビター（苦い）</h3><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/00/misakiyatotsuki/59/ca/j/o0645108014980971722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/00/misakiyatotsuki/59/ca/j/o0645108014980971722.jpg" alt="" width="645" height="1080"></a></p><div><br></div><p>うん、ビター（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>苦みが強いレモンが好きだ、という人に特におすすめですね！</p><p>これには苦みを足すためにトニックを足しているのだとか。</p><p>確かに、これを飲んだ時にトニックウォーターのような後味がしました。</p><p>ちょっと大人な飲み口です。</p><p>アルコール度数もこれだけ7％なのでちょっと別格です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、Webサイトによるともう1色あるらしい…ということで、別のお店を別のタイミングで、ですが見に行きました！</p><p>せっかくならば3つとも飲みたいじゃない！ということで、見つけました！</p><p>(タイミングがずれた為に並べて撮れなかったのが心残りです(笑))</p><h3>緑のサワー（酸っぱい）</h3><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/00/misakiyatotsuki/91/ee/j/o0708108014980971727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/00/misakiyatotsuki/91/ee/j/o0708108014980971727.jpg" alt="" width="708" height="1080"></a></p><div><br></div><p>確かに、酸味が強い！</p><p>他の2本とは別のタイミングで飲んだのですが、記憶よりも酸っぱい！</p><p>なんでもゆずが酸味のアクセントになっているんだとか。</p><p>暑い、疲れたって時に一番いい気がします（笑）</p><h3>一番好きだったのは</h3><p>全部おいしくいただきまして、全部好きだな、おいしいなって思っていたのですが。</p><p>一番好きだな、って思ったのは青のオリジナルですね！</p><p>やはり、一番スタンダードな、基準となるものが一番おいしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんも、機会があったらぜひ飲み比べてみてください。</p><p>そして、お気に入りを見つけてください！</p><p>（コメントに残していただけるとさらにうれしいです！）</p><p>&nbsp;</p><p>次回は少しレモネードの原料であるレモンについて調べてみようかな、と思います！</p>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12689810158.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 21:34:18 +0900</pubDate>
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<title>今日は海の日！持続可能な海産資源調達を推奨する仕組み、その名も「MSC」</title>
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<![CDATA[ <p>今日は海の日だそうです。</p><p>海の日は「<strong>海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日</strong>（祝日法）」とのこと。</p><p>（参考サイト：<a href="https://www.jalan.net/news/article/562942/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">海の日・山の日・スポーツの日の由来とは？意味や日にちの理由をご紹介</a>）</p><p>本当は7月19日なのですが、祝日を決める法律でオリンピックの開会式のために連休にしたのだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>オリンピックも目前に迫っていますが、本来は海の日らしいので、海の生物について、考えてみます！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/39/0c/j/o3648273614978586651.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/39/0c/j/o3648273614978586651.jpg" width="420"></a></p><h3>海の生物といえば、おいしい魚介類</h3><p>海の生物と聞いて、真っ先にシーフードおいしい、となってすみません（笑）</p><p>あれです、おいしいお酒と美味しいものは正義、ですから！</p><p>特にこの季節は何でしょうか、青魚（アジとか）が旬でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、少し調べてみました。</p><h3>夏に旬の魚介類</h3><p>淡水魚はアユが旬だとか。</p><p>確かに、夏の一時期しかアユは食べられないイメージです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/07/e1/j/o0640042614978586858.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/07/e1/j/o0640042614978586858.jpg" width="420"></a></p><p>海水魚だと、イサキやイシダイ、ウツボやウナギも旬でしたね。</p><p>貝類で言うとサザエの旬は夏なのだとか。</p><p>だから、海の家で焼いているイメージが！</p><p>海の家で焼かれる理由がよく分かりました。</p><p>（参考サイト：<a href="http://www.miegyoren.or.jp/fisheries-in-mie/uopedia/season/summer/page/5/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">夏 魚図鑑旬 三重県漁業協同組合</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>日本人に生まれてよかった、という、海の恵みに感謝する日になっています（笑）</p><p>（多分間違いではない！）</p><p>しかし、最近の海には様々な問題が山積しています。</p><p>&nbsp;</p><p>海水温上昇や海面上昇、投棄された漁網とそれによる海鳥へのダメージ、様々な陸上の物質は最終的に海に流れ着きます。</p><p>その中でも、旬の魚の話をしたので、漁獲量について少し詳しく書いていきます。</p><h3>魚を食べる人が増えた結果</h3><p>日本人は古くから魚を食べてきた民族です。</p><p>世界でも、簡単に手に入るたんぱく源としてかなり重宝している地域は多いと思います。</p><p>人口増加なども要因の1つだとは思いますが、現在、世界の漁獲量は年々増加しているそう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/80/7a/j/o0640043214978587015.jpg"><img alt="" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/80/7a/j/o0640043214978587015.jpg" width="420"></a></p><p>2018年の1年間で2億1,209万トンもの漁獲量が世界中であったそうです。</p><p>これには養殖も含まれるようですが、それでも驚きです！</p><p>（参考サイト：<a href="https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/r01_h/trend/1/t1_3_1.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">（1）世界の漁業・養殖業生産</a>（水産庁））</p><p>&nbsp;</p><p>養殖の量がかなり増えているので、すぐに魚を食べられなくなる、という心配はなさそうですが、あるだけすべて獲っていい(つまり、乱獲)、などという漁業は、今の世界では到底受け入れられません。</p><p>それは、以下の考え方があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>乱獲される、つまり、あるエリアにいる魚を根こそぎ獲ってしまう。</p><p>すると、そこに同じ魚が育つ機会が少なくなるので、魚の数が減少していきます。</p><p>（大人の魚の数が減る→稚魚が減る→大人の魚の数がさらに減る→さらに獲られるので大人の魚の数がもっと減る→繰り返し）</p><p>&nbsp;</p><p>これは<span style="font-weight:bold;">持続可能（つまり、未来でも同じように資源がある状態）</span>とは言えなくなるのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/00/73/j/o0640048014978587369.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/00/73/j/o0640048014978587369.jpg" width="420"></a></p><p>世界では、この状態に対して警鐘をならしています。</p><h3>漁獲量は様々な方法で制限されている</h3><p>未来の海に魚がいない、というのは実にさみしい未来予想図です。</p><p>それを防ぐために世界で条約という名前の国同士の約束を持つことで制限されていることもあります。</p><p>特に「公海」と呼ばれる、200海里よりも外の範囲で魚を捕るときはどれぐらい獲っていい、という枠を設けられているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、日本はマグロの消費が世界一。</p><p>世界のマグロの四分の一を日本が消費しているって、すごいですよね。</p><p>未来のおいしい食卓を守るためにも、持続可能であること、って大事なんだな、と感じます。</p><p>（参考サイト：<a href="http://www.jfta-or.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">日本の水産業の現状と未来</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>持続可能な海の資源、と検索していたところ、海のエコラベル、と呼ばれるものを見つけました！</p><h3>その名も「MSC」</h3><p>で、MSCってなんだ？となったわけです。</p><p>サステナブル・シーフード、とも言われているみたい。</p><p>サステナブルは確か「持続可能な」の英語です。（正確には、英語を日本語訳して持続可能な、という言葉になっています。）</p><p>&nbsp;</p><p>MSC（Marine Stewardship Councilが正式名称なんですね）のサイトに行ってみました！</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.msc.org/jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ホーム | Marine Stewardship Council</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">２０年のあいだ、MSCは生命で満ちた海を守る試みに参加してきました。管理された持続可能な漁業で獲られた天然のシーフードである、MSC「海のエコラベル」がついた商品を選びましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.msc.org</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.msc.org/images/default-source/default-album/library_archive/msc/home-hero.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>そこには</p><blockquote><p>MSC「海のエコラベル」は、水産資源と環境に配慮し適切に管理された、持続可能な漁業で獲られた天然の水産物の証です。</p></blockquote><p>と書かれています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/60/3d/j/o0640064014978587437.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/02/misakiyatotsuki/60/3d/j/o0640064014978587437.jpg" width="420"></a></p><p>はて？</p><p>いったいこれはどういう意味だ？</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、読んでみて自分なりに説明してみると。</p><p>「水産資源（この場合、漁で獲る魚をはじめとした資源）とその周辺環境を管理した状況で行った漁業で獲った天然ものです」ってことですかね。</p><p>周辺環境を管理した、ってつまり、私が先ほど冒頭で書いていた漁網問題とかが起こらないようにしている、というレベルからきっともっと小さいところまで及ぶんだろうな、とか思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ザクっとまとめると：</p><p>海の資源を大切にしながら漁業をやっていきましょう！</p><p>そのためのルールを作ったのでそちらを守るところはしかるべきところからチェックを受けって、OKだったよということを示す書類をもらってね。</p><p>&nbsp;</p><p>ってことみたいです。</p><p>そのOKが得られたら青い魚のマークを商品に付けられるそうです。</p><h3>海の資源は奥が深かった</h3><p>おいしい魚介類の話から、目印として使えそうなマークまで。</p><p>海の日は海についてよくよく考えることができた日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はオリンピックにあやかって何か書こうと思います！</p>
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<link>https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12688921699.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 22:47:19 +0900</pubDate>
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<title>タイトルの一部分と、漠然とした雰囲気だけを思い出し、その本を探し出した！</title>
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<![CDATA[ <p>自分で言うものではありませんが、記憶がすべてではありません。</p><p>ですが、記憶の中にワンシーンだけ残っていて、すごくそれが気になる、だとか、その世界観が忘れられない、ということもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書きながら、私は時々、小中学生でよく通っていた図書館の情景を思い出します。</p><p>それこそ、「タイトルとジャケットで借りる本を直感で決める」ことを当たり前にしていたので、その作品がどれほど有名か、などは全く考慮していませんでした。</p><h3>直感で手に取ることにした本</h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/01/misakiyatotsuki/b5/94/j/o0478036614975109872.jpg"><img alt="" height="322" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/01/misakiyatotsuki/b5/94/j/o0478036614975109872.jpg" width="420"></a></p><p>このブログの中でも、いくつかそういう出会いをした本があります。</p><p>例えば、<span style="font-weight:bold;">「龍使いのキアス」</span>！</p><p>（「龍使いのキアス」についてのブログは<a href="https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12683777383.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>児童向けファンタジー、のようなくくりで見つけた本でした。</p><p>それまで海外ファンタジーばかり読んでいた私に日本のファンタジーもいいよ！と気づかせてくれた作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、そもそも私が本に興味を持つきっかけとなった本でもある、<span style="font-weight:bold;">「クレヨン王国の12か月」</span>。</p><p>（「クレヨン王国の12か月」についてのブログは<a href="https://ameblo.jp/misakiyatotsuki/entry-12682915675.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>）</p><p>私が本好きになるきっかけすら、直感だったのか！と思い返すと笑えてきます。</p><h3>それでも、記憶の片隅にある本</h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/01/misakiyatotsuki/3c/94/j/o0640048014975110165.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/01/misakiyatotsuki/3c/94/j/o0640048014975110165.jpg" width="420"></a></p><p>たとえ直感であっても、記憶に残った本であれば、それでいいのです。</p><p>ですが問題は「漠然と覚えているけれど、正確にタイトルを覚えていない本」や「ワンシーンあるいは表紙だけ思い出せる本」ではないか？と考えています。</p><p>でも大丈夫！案外、そういうものでもたどり着けます！</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、記憶の片隅にある、数少ない手がかりから、ネットの海を探し回ってある本を特定できたからです！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/01/misakiyatotsuki/eb/df/j/o0640039614975110606.jpg"><img alt="" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/01/misakiyatotsuki/eb/df/j/o0640039614975110606.jpg" width="420"></a></p><h3>覚えていたこと</h3><p>私が覚えていたことは以下の3つでした。</p><p>1　ケルト（アイルランド）が好きになったきかっけの1つだった</p><p>2　同じ作者の本を最低2冊は読んでいる(妖精について書いてたような)</p><p>3　タイトルに「歌う」が入っていて、その歌うものは生き物ではない</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルで検索するのが一番確実なので探すものの…最初に検索した「歌う丘」はアルトネリコというゲームの挿入歌であるらしく、そちらのヒットばかり。</p><p>次にアイルランド文学で検索してみるものの、オスカーワイルド（劇作家)がアイルランド出身なのか！というトリビアだけを入手して終了。</p><p>もう一度、「歌う〇〇」で検索して見かけた「歌う木」はまた別のもの。</p><p>&nbsp;</p><p>「歌う」はあってるのになぁ、とどんどん検索をかけていきました。</p><p>海外児童文学である確信はあったので、「海外児童文学　歌う」のキーワードで検索しているとき、ふと画像タブを開いてみたのです。</p><h3>視覚情報ありがとう！</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/01/misakiyatotsuki/40/ca/j/o0640036014975110937.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210721/01/misakiyatotsuki/40/ca/j/o0640036014975110937.jpg" width="420"></a></div><p>文字や言葉よりもビジュアルの、見たものの雰囲気などの覚えている確率が高い私。</p><p>なので、もしかしたら表紙を見たらあるかもしれない？となりました。</p><p>そうしたら、なんと！あるではないですか！！</p><p>&nbsp;</p><p>探していた本はO.R.メリングの「歌う石」でした。</p><p>特徴的なハードカバーの表紙のおかげでこれだ！とすぐに気が付くことができました。</p><p>（ちなみに、私が確実にもう1冊読んでいるな、思うこの作者の本は「妖精王の月」です。話は覚えていないんですけどね）</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="Doh13AHjpEy7xMtDo0BsI1" data-df-item-id="406207933X" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/5137C5AW4RL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=Doh13AHjpEy7xMtDo0BsI1" id="Doh13AHjpEy7xMtDo0BsI1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/PbdCL8T2MJ4lG0z25tVWB3" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">歌う石</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">306〜30,766円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3>諦めずに、探し続ける</h3><p>「歌う石」の話はまた別の機会にするとして。</p><p>諦めずに探し続けてよかった、と思います。</p><p>だって、本って、その中の何か一部でも覚えているならば、それはもう自分にとっては大事な財産じゃないですか。</p><p>忘れないようにしていても忘れることはたくさんある、その中でも覚えていることができる…そんな本に出合えて私は幸せです。</p><p>&nbsp;</p><p>実はもう1冊、年代はだいぶ違うんですが思い出したい本があるので、また時間を見つけて探し回りたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>次回は小休止。お酒か生物について話したいですね。</p>
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<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 22:46:30 +0900</pubDate>
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