<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>国際法務20XX</title>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/misakoyoko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>国際業務専門の行政書士として、グローバル化や技術の進歩に伴う法改正の今後が気になります。2045年に起きると言われているシンギュラリティにかかる情報や、業務を通じて得た知識と見解を備忘録もかねて記録します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>イノベーションを起こすには？専門家のネガティブ思考を除外しよう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>5月17日のSingularityhubの記事に、共感したのでご紹介します。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;"><a href="https://singularityhub.com/2017/05/17/why-disruptive-innovation-requires-looking-beyond-the-experts/?utm_source=Singularity+Hub+Newsletter&amp;utm_campaign=19f73b3e16-Hub_Weekly_Newsletter&amp;utm_medium=email&amp;utm_term=0_f0cf60cdae-19f73b3e16-58151533" target="_blank">Why Disruptive Innovation Requires Looking Beyond the Experts</a></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この記事を書いたのは、Singularity大学のピーター・ディアマンデスさん、ご自身も宇宙開発分野のビジネスに関わっていて、Singularity大学で講義もしている人です。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルを概訳すると「なぜ、破壊的イノベーションを起こすには専門家を超えなければならないのか」ですが、</p><p><span style="font-weight:bold;">専門家とは、守りに入っている人、「できること」ではなく「できないこと」は何かをアドバイスする人</span></p><p>と定義し、イノベーションを起こすのに専門家的なネガティブ思考ではダメですよ、という内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>1700年代の英国での話を、例としてあげています。</p><p>海上で船の経度を計算するのが当時はとても難しかったので、英国政府は賞金を出して良い方法を募りました。</p><p>経度の計算は天文学の分野と考えられていたことから、世界的な天文学者や専門家を集めて専門家会議を立ち上げ、この賞金の審査にあたることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジョージ・ハリソンという人物が、経度を計算する特殊な<span style="font-weight:bold;">「時計」</span>を提案したところ、この専門家会議は全否定したそうです。その理由はハリソンの提案が、天文学の範囲内でなかったから。</p><p>結局のところハリソンの時計の、経度を正確に計算できる機能は理解されましたが、賞金が彼に与えられるまで<span style="font-weight:bold;">10年</span>かかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://courrier.jp/news/archives/57133/" target="_blank">イーロンマスクとジェフペゾスがロケットの再利用</a>を提案したとき（1996年）は、多くの分野で嘲笑されたとか。</p><p>新しいことをしようとすると、既得権益やその分野の「専門家」が、「そんなことは無理だ」的な発言をするものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ピーターさんは大好きな言葉として、ヘンリー・フォードの名言（概略）を引用しています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">私たちの誰もが専門家ではない。自分の仕事をわかっていれば、常に効率化や前進することを考えて努力するので、ポジティブでいられる。人の心が専門家状態におちいると、多くのことを「不可能」としてしまう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>これは耳が痛い方がたくさんいるのではと思います。</p><p>日本的な「謙虚な心」とかそういうことではなく、知識や経験に頼りすぎると、新しい発想ができない、受け入れないという意味と理解しました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も含めて「士業」は専門家的になりがちで、お客様からもそう思われがちです。</p><p>でも実際は、法改正や規制のトレンドを常に勉強していないと、的確なサポートは難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>士業の中には、既存の定型的な業務は受任するけど、新規の事案においては「できない、無理」と言って、お客様があきらめるように誘導したりする人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私はやったことのない分野については正直に「初めてなので、調査してからになります」、と言うことにしています。</p><p>その上で「それでも良いから手伝って欲しい」と言っていただくことも多いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>事実、行政書士の既存業務は情報公開が進んでいて、お客様がちょっと調べたり手間をかければ、ご自分でできることも多くなってきました。</p><p>お客様から当事務所にいただくご相談も、新しい法規制だったり、関係が複雑になってしまった問題のご相談が増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>心の中の「専門家」を追い出して、新しい発想のできる自分でいたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12276290943.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 10:50:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リーダーに求められる4つの資質</title>
<description>
<![CDATA[ <p>シンギュラリティ大学の記事には、exponentialという言葉が頻繁に出てきます。</p><p>日本語に直訳すると「指数関数的な」という、普通の会話ではあまり使わない表現。</p><p>従来の成長率とは比べものにならない速さで成長すること、「スゴい、想像を超える、常識を越える」という理解でおりますが、「倍々ゲーム」のようなニュアンスも感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この<a href="https://singularityhub.com/2017/01/11/how-the-most-successful-leaders-will-thrive-in-an-exponential-world/" target="_blank">exponentialな時代を生き抜くには、リーダーにはどんな資質が求められるのか？</a>というのが本日のお題です。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭では、「VUCA」という言葉が紹介されています。</p><p>これは20年前に、アメリカの国軍参謀者が、予想のつかない戦況を示すとして、単語の頭文字をとってつくったものだそうですが、現在の世界状況を語るに適しています。</p><p>volatility（変動が大きい）</p><p>uncertainty（無常）</p><p>complexity（複雑さ）</p><p>ambigity（曖昧さ）</p><p>&nbsp;</p><p>現在私たちの脳は、新しいテクノロジーやグローバリゼーションについていくのに一杯一杯になっているのも確かです。</p><p>必ずしもポジティブな影響だけでは無く、新しいもの、未知なものへの不安もありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>記事では、このような世界を生き抜くには</p><p>「changeだけがconstant＝変化することだけが普遍の事実」</p><p>と割り切って、古い考え方を新しいフレームワークへと変換させる必要があり、それはこれからのリーダーの役目だと言っています。</p><p>これからの時代に成功するリーダーに求められる資質を、わかりやすく紹介しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>1．Futurist（未来派）</p><p>未来に希望を持ち、古い概念へ執着せず、新しいものを受け入れる。</p><p>回答の無い課題に取り組むのに抵抗がない。</p><p>従来の組織や権威にこだわらず、行動できる人、と私は理解しています。</p><p>サイエンスフィクションの考え方と戦略を従来の事業計画に取り入れるような余裕があると、ゴールから振り返ってシナリオを書くことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>2．Innovator（革新者）</p><p>多くの企業が既存製品の市場への出荷期間を早め、コストを削減し、マージンを増やすことに重点を置いています。</p><p>これは、加工食品を考えるとわかりやすいです。</p><p>コストカットの結果、手頃な見た目の良い製品を提供してくれますが、栄養や味はどうなんだろう、長い目で見て食文化や健康に問題は無いのか、という不安はありますよね。</p><p>これからのリーダーは、例えばアンケートやマーケティングのようなより対人的な、顧客の意見に添うようなアプローチをとって欲しいそうです。そこが革新的なんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>3．Technologist（科学者）</p><p>新しい技術は次々世に出てきますが、その技術がどの業界に直接的間接的に影響するのかを、把握するのもリーダーの役割です。</p><p>しかし技術のことだけで無く、その技術が普及したときに起こりうる倫理的道徳的社会的な問題についても考えなければなりません。</p><p>技術革新が食品や交通、医療の世界に、今後もたらす混乱を想像すれば、Air bnbやuberでの問題など取るに足らないものだと言います。</p><p>技術革新のもたらす社会的道徳的な影響も受け入れるには、役員の意識刷新、製品開発現場の行動規範、さらに次世代のリーダーの育成が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>4．Humanitarian（人道者）</p><p>Exponentialなリーダーは、企業を社会的活動に導くことができます。</p><p>熱気球やドローンが災害地に医薬品を運ぶといった例にみるような人道的な活動は、企業にもポジティブな影響をもたらすことができるとか。意思決定の透明性や職場の環境改善、収益増加、投資の増加など、すぐにはどうかな？と思うところですが、社会貢献の方向へ舵を切るとそうならざるを得なくなる、というところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、未来派、革新者、技術者、人道的な役割の4つの柱はExponentialなリーダーの本質です。</p><p>知識見識に加えて深掘りする力があると、より効果的に未来を<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">導く</span></span>能力となるそうです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12251418754.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 16:38:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>殺人現場をAIが見ていた？！プライバシーとの関係</title>
<description>
<![CDATA[ 2015年の11月にアメリカで起きた<a href="http://www.afpbb.com/articles/-/3112732" target="_blank">殺人事件</a>において、地元の警察はAmazonに、Amazonの開発したAI機能「Alexa」の記録を提出するよう要請したそうです。<div>舞台はアーカンソー州、犯人として逮捕された人物が、<a href="http://moyarin.com/2488.html" target="_blank">AmazonのEcho</a>という製品を使っていて、Echoに内蔵されているのがAlexaというAIでした。</div><div>&nbsp;</div><div>Echoは音楽を流す単なるスピーカーではなく、話しかけると答えたり、アメリカではピザを注文したりUberを呼んでくれたりと、人工知能アシスタントとして使用者の言葉に対応し、学習もするそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>殺人事件に戻りますが、犯行推定時刻に、犯人の声にAlexaが複数回反応したはずだと警察は思っているようです。</div><div>Amazonは記録の提出を拒否していますが、IoTが犯罪の証拠に採用されるとは、すごい時代になりましたね。</div><div>&nbsp;</div><div>でもでも、自宅で人工知能アシスタントを使うのは便利で良いですが、その記録はプライバシーではないのでしょうかね？</div><div><a href="https://singularityhub.com/2017/01/31/when-electronic-witnesses-are-everywhere-no-secrets-safe/" target="_blank">Singularity大学の記事</a>では、面白いたとえをしています。</div><div>&nbsp;</div><div>あなたの出す紙のゴミは、個人情報であろうと無かろうと、自宅内にある限りあなたの所有物ですよね。</div><div>でも、ゴミとしてひとたび家の外に出すと、あなたの所有から離れて、例えば収集の人やゴミ処理場の人、役所の人などでも閲覧可能になってしまいます。</div><div>情報をクラウドにのせるのも同じだというわけです。</div><div>検索をしたり、SNSで発言したり、「いいね」したりした記録は、クラウド上にのっています。</div><div>つまり、外に出したゴミと同じで、誰に見られても文句を言えないのです。</div><div>&nbsp;</div><div>製品やサービスにはTerms &amp; Condition（使用上の注意）がつきものですが、端から端まで読む人はいません。</div><div>でも、良く読んでみると、特に個人情報については、使用者ではなく製造者やサービス提供者を守る内容になっているのです。</div><div>&nbsp;</div><div>もしもクラウドがハッキングされて個人情報がダダ漏れになっても、サービス提供者の責任は限定的です。</div><div>&nbsp;</div><div>人工知能に話しかけることで、電気がついたりお風呂が沸いたり、お気に入りの音楽が流れ出したりと、IoTの普及は楽しくて楽ちんなことがたくさんありそうです。</div><div>でも、一方では自分の嗜好や行動の記録がクラウド上に蓄積され、その情報は広告や次なる製品開発に使われるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>自分の情報に意図的に編集が加えられたら、いつか犯人じゃなくても犯人にされてしまうような日が来るのかも。。。などと、心配になってしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>あと5年くらいで記録方法としてのビデオの普及が進み、編集技術も簡単になるでしょうから、悪用されたらたまったものではありません。</div><div>&nbsp;</div><div>未来の生活では、プライバシーはあって無いようなものに、なるのかもしれませんねー</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12245025315.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 23:17:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自動運転の車が起こした事故は、誰に法的責任があるのか？</title>
<description>
<![CDATA[ AI（Artificial Intelligent, 人工知能）の発展により、人の仕事がなくなる一方で、新しい産業が生まれる可能性も広がります。<div>&nbsp;</div><div>とても興味深い分野なのですが、新しい技術が生まれると、その技術を使って何ができるかだけでなく、既存の社会やルールと適合するかどうかが問題になってきます。</div><div>&nbsp;</div><div>わかりやすい例として、防犯カメラがありますよね。</div><div>町中に防犯カメラがあれば、犯罪防止や犯人の検挙率向上に寄与する一方で、プライバシーの問題が出てきます。</div><div>&nbsp;</div><div>では、自動運転の車が事故を起こした場合、誰に責任があるのでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>自動運転ですから、乗客に直接の落ち度は無さそうです。</div><div>自動車メーカーでしょうか？</div><div>それとも、車に搭載した人工知能をプログラミングした人（会社）でしょうか？</div><div>もしくは、この車を公道で走行する許可を与えた、行政機関でしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>現在の常識では、自動車メーカーがPL法に基づき責任を負うというのが、大方の意見ではないでしょうか。</div><div>メーカー側は、考えられるすべてのケースを想定して、製品を安全に使用してもらえるよう、手配しなければなりません。</div><div>それは、安全装置を取り付けることだったり、目立つ注意書きを同封することだったり、製品によっていろいろでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://singularityhub.com/2017/01/30/when-intelligent-machines-cause-accidents-who-is-legally-responsible/?utm_source=Singularity+Hub+Newsletter&amp;utm_campaign=8db47e22de-Hub_Daily_Newsletter&amp;utm_medium=email&amp;utm_term=0_f0cf60cdae-8db47e22de-58151533" target="_blank">シンギュラリティ大学の1月30日</a>の記事では、今後、人工知能の法的立ち位置には「綱渡し的な立法」が必要としています。</div><div>&nbsp;</div><div>普通の人で、事故をわざと起こそうとする人はいませんね。</div><div>でも、事故を起こすかもしれないと思いながら、飲酒運転する人は少なからずいます。</div><div>今適用されている法律は、一般的な人の良識や身体能力、判断能力を基準に作られています。</div><div>&nbsp;</div><div>人工知能はロボットですから飲酒はしませんし、実用化される時点で、普通の人に備わる判断能力や常識的な行動力以上の能力を、身につけているはずです。</div><div>それでも事故を起こす可能性を考えるとすると、今適用されている法律とは、レベルの異なるものにしなくては、責任のありかを正しく議論することはできません。</div><div>&nbsp;</div><div>アメリカの自動運転というと<a href="https://www.tesla.com/jp/" target="_blank">テスラ</a>が有名ですが、<a href="https://www.tesla.com/jp/autopilot" target="_blank">Autopilot</a>と呼ばれる自動運転装置を導入してから、事故率は40％も低くなったそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>個人的には、自動運転装置の方が人間の運転よりも、ずっと信頼できると思います。</div><div>すべての車が自動運転になれば、どんなに安全な世の中になるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>記事は、事故の話から医療分野へと飛躍します。</div><div><a href="https://www.ibm.com/smarterplanet/jp/ja/ibmwatson/" target="_blank">IBMのWatson（ロボットの製品名）</a>は、医療現場でガンも含めた疾病の診断に、使われているそうです。</div><div>ロボットのWatson先生の方が、人間のスミス先生よりも正確で安全な診断をしてくれるとしたら、あなたはどちらを選ぶでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>究極的には、私たちは消費者であると同時に、潜在的な被害者でもあります。</div><div>でも、すでに様々な分野で使われているAI。。。</div><div>ポジティブな結果が実感として得られれば、人のAIに対する考え方は変わるだろうとして、記事は結ばれています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12243589896.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 15:01:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事がなくなる時代に生き残れるスキル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>AI（人工知能）が、将棋や碁の名人に勝ったり負けたりするのを、昨年はニュースでよく見ましたね。</p><p>その他にも、ロボット技術の発展で人間の仕事がなくなる、という話は良く出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>人の仕事が変わっていくのは昔からありました。</p><p>例えばタイピストさんという職業、今は全く見かけないです。</p><p>警備員、秘書なども、以前より少ない人数で済むようになったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>すでにその兆しはあるかと思いますが、今後は、人間がやっている仕事を機械が取って代わる速度が、さらに早くなっていくはずです。</p><p>昔と違って、従来の職業がなくなる日は、突然やってくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>シンギュラリティハブからの<a target="_blank" href="https://singularityhub.com/2017/01/04/no-job-is-safe-but-these-skills-will-always-be-valued-in-the-workplace/?utm_source=Singularity+Hub+Newsletter&amp;utm_campaign=6a8b17c6f7-Hub_Daily_Newsletter&amp;utm_medium=email&amp;utm_term=0_f0cf60cdae-6a8b17c6f7-58151533">2015年の記事</a>ですが、誰もが気になる「<span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">将来生き残れるスキル</span></span>」の話なので、ここにご報告します。</p><p>&nbsp;</p><p>フィンランドでは、2020年をめざして、<span style="font-weight:bold;">4つのC</span>に着目したこれからの時代に沿う内容へと、従来の教育カリキュラムを変えているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>4つのCとは、</p><p><span style="font-weight:bold;">Communication</span>（コミュニケーション）</p><p><span style="font-weight:bold;">Creativity</span>(創造力）</p><p><span style="font-weight:bold;">Critical thinking</span>（分析思考）</p><p><span style="font-weight:bold;">Collaboration</span>（協調）</p><p>だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>経済と雇用が安定した世の中は、もう存在しません。</p><p>そんな時代に未来の起業家を育てるこれらのスキルは、フィンランドの、国策として従来モデルから脱却しようという方向性を示しています。</p><p>（日本の教育現場は、ついて行けているのでしょうか。）</p><p>&nbsp;</p><p>また、これらの4つのCに加えて、グローバルに活躍する起業家のために、問題解決に役立つソフトスキル（ヒューマンスキル）もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p><span style="font-weight:bold;">Adaptability</span>（順応性）</p><p><span style="font-weight:bold;">Resiliency and Grit</span>（回復力とやり抜く力）</p><p><span style="font-weight:bold;">Mindset of Continuous Learning</span>（継続して学ぶ姿勢）</p><p>とされ、変化の早い不確実な世界において頼りになるのは、順応し変換し、そして基本に戻ってこれる力です。</p><p>&nbsp;</p><p>この継続して学ぶ姿勢は、大人も取り入れたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は、ある技能を身につければ、一生それを使って働き続けることができました。</p><p>職人などがそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>でもこれから世界がどんな状況になっても、変化に順応する、耐える、波に乗っていく、そして学び続ける力があれば対応できるという話に、納得です。</p><p>&nbsp;</p><p>行政書士の仕事も、一度習得した方法がいつまでも通用するわけではありません。</p><p>しょっちゅう法律が変わるので、その都度研修で習ったり、勉強会を開いて自分たちで教え合っています。</p><p>&nbsp;</p><p>医療の進歩で、今後は元気な高齢者が増えてきます。</p><p>私も何歳まで働けるかわかりませんが、一日でも長く誰かのお役に立てて生きがいをもつには、学び続けなきゃいけないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>親の時代が、ちょっとうらやましい。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12235567155.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 21:19:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2016年の言葉　&quot;Post truth&quot;②</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12232944448.html">前回</a>の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="https://singularityhub.com/2016/12/27/post-truth-technology-is-a-big-part-of-the-problem-but-its-also-a-solution/">シンギュラリティハブの記事</a>では、ウェブ上の意見交換が多くなるほど、メディアの「真実を見張る門番」的な役割が縮小すると言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>このような、テクノロジーの進歩によって生まれた問題を解決するのもまた、テクノロジーのようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">解決策１</span></p><p>FacebookとGoogleがタッグを組み、ユーザーがニュースの真偽を確認できるような仕組みを、ニューヨークタイムズやバズフィード、Twitterなども協力して、作るそうです。</p><p>これは、ランダムに正しい情報を流したり、個人の嗜好と反対の意見を挿入したりといった機能になるらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">解決策２</span></p><p>ウェブ上には、毎日膨大な量の情報が流れていますが、その調査分析は今や人の力では追いつかず、コンピューターにしかできません。</p><p>TV、ソーシャルメディア、ウェブサイトのコンテンツを24時間リアルタイムで分析するツールを数か月で構築できるほど、昨今の技術は進んでいるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">結論</span></p><p>とはいえ、人の感情には微妙なニュアンス的な部分があるので、最先端のソフトウェアをもってしても、完全に解析することはまだ難しいとか。</p><p>インターネットはテレビや新聞に比べると、大衆の意見を直接反映するメディアという立ち位置でしたが、SNSの仕組みを経ると、必ずしもそうではなくなるおそれがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>Facebookのマークザッカーバーグは、アメリカ大統領選挙の結果をふまえて、上記<span style="font-weight:bold;">解決策１</span>の取り組みを発表しましたが、</p><p>「私たちは真実の仲裁人になりたくありません。（＝真実をゆがめて大衆の感情と妥協させるといった意味）」</p><p>と言ったそうですから、企業として、また業界としての危機感があるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、と記事は続きます。</p><p>フィルターバブルやエコチャンバー（音響を作る部屋＝SNSなどで共感が共感を呼び炎上すること）といった現象は、新しいものではありません。</p><p>意見の対立や事実の歪曲隠蔽の本質は、長年かかって築かれた、人間の「民族主義」に向かう姿勢と同じで、インターネットはその情報伝達の量と速度を上げたに過ぎません。</p><p>技術だけで高貴な人間性を培うことはできず、結局自分の視点をどうもつかは、私たち自身が決めることなのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">私見</span></p><p>つい最近、医療関連のまとめサイトで記事を盗用していたことが、日本でもニュースになりました。</p><p>これはコンテンツの盗用の問題ですが、今やネット上の情報が多大な影響をもつことを認識しました。</p><p>ただたくさん読まれれば良いというのではなく、発信者の責任が問われる時代です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自分のFacebookで「○○大学卒業の人へ」などの広告を貼られているのを見ては「何で知っているんだろう！」とドキッとしたものですが、SNSを使う以上、交友関係や嗜好、位置情報までも、個人情報を収集されることを覚悟しなくてはと思いました。</p><p>それをふまえて、嗜好が偏る、あるいは考え方を誘導される可能性を意識しつつ、SNSとはつきあっていきたいです。</p><p>今の時代、何のプラットフォームにもつながらない生き方も、もうあり得ませんからね。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログにおける、シンギュラリティ大学が発信するコラムについては、内容を理解した上でかみ砕いた表現にし、自分の言葉として発信するつもりでおります。</p><p>自分の好奇心でやることとは言え、発信者としての責任を、あらためて意識させられる記事でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12232988027.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 13:52:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2016年の言葉　&quot;Post truth&quot;①</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a target="_blank" href="https://en.oxforddictionaries.com/word-of-the-year/word-of-the-year-2016">オックスフォードディクショナリーが選ぶ「2016年の言葉」</a>は、"post truth"だったそうです（11月発表）。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本でも毎年「<a target="_blank" href="http://www.kanken.or.jp/kanji2016/">今年の漢字</a>」が選ばれますが、同じ趣旨のイベントなのでしょう。</p><p>日本の今年は、オリンピックの盛り上がりと、次回の東京大会への期待から「金」が選ばれました。</p><p>日本人の関心が、平和でポジティブな方向であることが嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて英国で選出された"post truth"ですが、Brexit とトランプ次期大統領の選出が背景にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>"post truth"の定義は「客観的な事実よりも、個人の感情や信念が世論に影響すること（意訳）」だそうです。</p><p>なるほどー</p><p>&nbsp;</p><p>以下</p><p>「<span style="font-weight:bold;">テクノロジーは"Post truth"を作り出したが、解決もする</span>」</p><p>ということを、<a target="_blank" href="https://singularityhub.com/2016/12/27/post-truth-technology-is-a-big-part-of-the-problem-but-its-also-a-solution/">シンギュラリティハブの記事</a>をもとに考察します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">背景１</span></p><p>英国の"Brexit"には、離脱派のリーダーの「移民の流入はもうたくさんだー」的な発言が、大きく影響したようです。</p><p>それでいてそのリーダーは、本当に離脱が決まったのに、自分は首相にはなりませんでしたね。</p><p>信じがたいことですが、英国では離脱が決まった後で「そもそもEUを離脱するとどうなるのか？」と検索した人がたくさんいたようですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>また米国では、獲得票数はヒラリーさんより下回ったものの、トランプさんが結果的には当選に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">背景２</span></p><p>アメリカ人の62％は、SNS経由で何らかのニュースを仕入れているそうです。</p><p>私も、Facebookのタイムラインでシェアされた記事から、ニュースを知ることがありますが、ニュースソースのほとんどが「Yahoo!ニュース」や「東洋経済オンライン」のような名だたるメディアなので、これまでは疑う余地もありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュースが情報としてSNSにのると、それについての意見や感想が飛び交いますよね。</p><p>内容がショッキングであるほど共感が共感を呼び、今度は反対意見が言いづらくなる、あるいは反対意見をもつことすらなくなる、といった環境を形成し、この環境が、シェアやリツイートを経て広がります。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんユーザー側にも責任はあります。</p><p>私たちは、自分の信念と異なる事実には同意しない傾向があって、この自分の信念とは、たいていが自分のおかれた環境や個人的な経験から来ているものです。</p><p>しかし、大衆の感情にもとづいて世論が変わってしまうのは、アルゴリズムが主犯のようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">課題１</span></p><p><a target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB">フィルターバブル</a>は、2010年頃に話題になったそうです（私は最近知ったばかりですが）。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばGoogle検索やFacebookの「いいね」などの情報をもとに、アルゴリズムがユーザーの嗜好や傾向を学習して、ユーザーの好む検索結果や記事ばかりを提供するようになります。</p><p>その結果、自分と異なる意見や、嗜好と外れる情報は入ってこなくなり、時を重ねていくうちに、一般的な情報や事実から乖離してしまうおそれがあります。</p><p>ユーザーが、自分の好みに応じて検索（＝フィルター）された情報（＝バブル）の中に、孤独に閉じこもっているイメージで、フィルターバブルと呼ぶようです。</p><p>&nbsp;</p><p>このフィルターバブルによる情報の限定化、思考の固定化によって、特にネット上において、私たちは嗜好の似通った人同士でしか交流しなくなっていくのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">課題２</span></p><p>昨今のメディアは、真実を伝えることよりも、ページビューの多くとれる記事を優先するようになりました。</p><p>タブロイドレベルのメディアでは、たとえ未確認や嘘であっても、より人々の感情に訴える情報をのせてクリック数を増やす方が、広告収入を稼げるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして「～新聞」のような権威あるメディアでも、伝えたニュースを深掘りしていく代わりに、目を引きやすい「裏ワザ」的な情報をのせる傾向になっています。</p><p>個人的な印象ですが、一度目にしたニュースのその後が気になるなぁ、と思っても、その後のニュースはあまり報道されない（特に海外の話題において）ように感じておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>テクノロジーの進歩により、大量の情報を素早く収集可能になった一方で、私たちは「真実」からどんどんかけ離れていってしまうのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>記事では、この問題を解決するのも、テクノロジーの役割だと言っています。</p><p>続きは次回に。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12232944448.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 13:50:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2016年の終わりに未来の話をさせてください②</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12231169955.html"><span style="color:#0000FF;">前回</span></a>の続き。</p><p>&nbsp;</p><p>ピーター・ダイアモンドさんが、"meta-intelligence"と呼ぶ、平たく言えば超知識、高次知能みたいな状態へ、私たち人間を導く「<span style="font-weight:bold;">4つの柱</span>」について、記載します。</p><p>（<span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="https://singularityhub.com/2016/12/21/exponential-growth-will-transform-humanity-in-the-next-30-years/"><span style="color:#0000FF;">記事</span></a></span>の正訳ではなく、私の言葉で書いてます、あしからずご了承ください。）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1．地球上の人が、お互いにつながる</span></p><p>こんにち、29億人の人が地球上でインターネットに接続していますが、それが今後6年から8年の間に、80億人になります。</p><p>地上での５Gの展開と、GoogleやFacebookなど既存のネットワークによって、すべての個人がクラウド上の情報にアクセスできるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2．脳内コンピューターインターフェースの出現</span></p><p>すでにデジタル技術と人間の大脳新皮質をつなげようという研究が行われています。</p><p>この技術によって、人間の脳とIoT（物のインターネットといわれるもの）がつながるようになります。スマホや時計や車などのデバイスと、人の脳が接続するとはつまり、ムムッと念じただけで、あるいは意識しただけで、かけたいところに電話できるとか行きたい場所に移動できるとか、そういうことでしょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3．AIの出現</span></p><p>現在AIの開発は、GoogleやFacebook、Samsung、Alibabaなどの企業が投資していますが、企業や国家権力が、ある時点でAIのスゴい「機器」を開発したとしても、次の数十年でもっと高次の知能（AIと人の脳力の両方を兼ね備えているもの）に、取って代わられてしまうらしいです。</p><p>それはもう「exponentialのexponetial頂上だ」との表現で、ピーター・ダイアモンドさんはすごさを表しているのですが、指数関数的倍々状態の進化、まぁ神的進化、とでも言いましょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">4．宇宙開発</span></p><p>現代の私たちは、宇宙への扉が開かれる、まさにそのときを生きていると思って良いようです。数千年後に歴史を振り返ったとき、今これからの数十年間が、もう後戻りできない宇宙へのステップを人類が踏み出した時代だった、とわかるでしょう。</p><p>宇宙開発には数十億ドルの投資が行われ、<span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="http://www.spacex.com/"><span style="color:#0000FF;">スペースX</span></a></span>は「火星への進出」を、<span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="https://www.blueorigin.com/">ブルーオリジン</a></span>は「人類の月への回帰」を、<span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="http://www.planetaryresources.com/#home-intro"><span style="color:#0000FF;">プラネタリーリソース</span></a></span>（ピーター・ダイアモンドさんの会社）は「小惑星から無限の資源を得る取り組み」をしているとか。</p><p>&nbsp;</p><p><b>さいごに</b></p><p>ダーウィンの進化論はみなさんご存じと思いますが、そのゆっくりとしたランダムな自然に任せた進化から、加速的でターゲットを絞った進化へと、私たちはもう進路変更してしまっているのです。ただ、<span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="https://singularityhub.com/2016/12/21/exponential-growth-will-transform-humanity-in-the-next-30-years/"><span style="color:#0000FF;">この記事</span></a></span>の内容は、遺伝子組み替えやゲノム操作とは別の、人間の主体的な変化になります。無理やり宇宙へ行かされるとか、脳にコンピューターをつながれる、とかそういうことではありません。</p><p>これからの30年間が未来を左右するので、リーダー、起業家、親の立場の方々には、未来の地球あるいは宇宙での生活について、人々を教え導く責任があります。要は、「きっとこんな時代になるよ～」と教えると言うこと。</p><p>真の豊かさを築くための30年間になるでしょう。私たちは人類史上最もエキサイティングな時代に生きています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">私見</span></p><p>私の実母（70歳代後半）は子供の頃に、祖父から「これからは、歩かなくても道が動いたり、階段が動いたりするようになるよ」と聞かされたそうです（当時は第二次大戦後）。</p><p>そのためか、私がややかぶれ気味でピーター・ダイアモンドさん受け売りの話をしても、抵抗なく聞いてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>教育ってそういうものなんでしょうね。身近な人がどういう方向性を示すかで、ポジティブな影響を与えることができる（そして三つ子の魂百まで！）。</p><p>私も「きっとこんな時代になるよ～」という話を、今後も発信したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12231506170.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 14:55:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2016年の終わりに未来の話をさせてください①</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="https://singularityhub.com/singularity-university/"><span style="color:#0000FF;">シンギュラリティ大学</span></a></span>からの<span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="https://singularityhub.com/2016/12/21/exponential-growth-will-transform-humanity-in-the-next-30-years/"><span style="color:#0000FF;">ポスト</span></a></span>が面白かったので、概要を記載します。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事を書いたのは、ピーター・ダイアモンドさんという、シンギュラリティ大学立ち上げメンバー（たぶん）の一人です。</p><p>自ら宇宙関連の事業を行い、シンギュラリティ大学で生徒さんに向けて講演することもあり、大事なポジションにいる方みたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>「あくまでも個人的な見解で、今の読者にしてみると遠い先の話かもしれない」と前置きをした上での投稿（長文です）でしたが、私的にはなるほど！の内容でした。</p><p>&nbsp;</p><p>前提として、生命の進化のおさらいがあります。</p><p>昔々46億年前に、地球や月のような太陽系ができました、そして。。。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">STEP１</span>：35億年前に、原核生物（細菌のように核を持たない生命体）が発生。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">STEP2</span>：25億年前に、真核生物（核を持つ生物、人や動物も同じ）が発生。彼らは、生物学的な「テクノロジー」を体内に組み込むことで、エネルギーや染色体を持てるようになった。これは画期的な進歩で、次の10億年間の進化に大きく貢献することになった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">STEP3</span>：15億年前の時代になると、真核生物は多細胞生物（人間も10兆個の細胞から成る、多細胞生物）へと進化した。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">STEP4</span>：4億年前頃に、それまで海の中にいた生物（魚？）が、陸に上がって生息するようになった。←ピーター・ダイアモンドさんはこれが生命進化のハイライトと言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>生命体が地球に発生してから、ほ乳類の祖先が陸に上がるまで、実に42億年かかったのですが、まぁ想像のつかない長さですね。。。</p><p>しかし、現代に生きる人類（つまり私たち）から、ニュータイプ？の人類への進化は、ピーター・ダイアモンドさんの予想によると、以下の段階を経て、やってくるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>人類の次なる進化</p><p><span style="font-weight:bold;">STEP1</span>：現代の人間は、前記の原核生物のようなもので、他者とは独立してシンプルな生涯を送り、ときどき競争したり、協力したりしている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">STEP2</span>：真核生物が体内にテクノロジーを組み込んだのと同様に、人間も「テクノロジー」を体内や脳内に取り込むようになり、その結果、情報とエネルギーの使用効率を飛躍的に向上させる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">STEP3</span>：人間はクラウドを通じてあらゆる他者やAIとつながり、その情報とエネルギーを共有するようになり、地球に対する意識も変わってくる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">STEP4</span>：ついに人間は、地球の引力からも自由になり、宇宙に生息できる種へと進化する。これは、4億年前に海の中にいた魚が陸に上がって生きるようになったのと同様、生命進化のハイライトとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の医学やテクノロジーの進歩を思うと、人間が持って生まれた肉体的な機能を超える能力をもつことも、可能なように思います。</p><p>宇宙開発もかなり進んでいるし、一般人でもお金があれば、宇宙旅行に行けますからね！</p><p>けっこう説得力のある話ではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ピーター・ダイアモンドさんは、私たち人間をそんな進化へと導く「<span style="font-weight:bold;">4つの柱</span>」についても言及しています。</p><p>続きは次回へ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12231169955.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 11:59:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>弁護士さんとの交流会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、地元の横浜で、士業同士の交流をはかる会合に参加しました。</p><p>ざっくり言うと、「行政書士と弁護士が業際をめぐって対立するよりも、コラボしてお互いに協力しようよ」という方向性から、開催された飲み会でした。</p><p>&nbsp;</p><p>一部の先生方は3年ほど前から個人的に飲んではいたものの、偉い先生同士で交流するだけでなく、もっと一般の会員同士に交流してもらおうとなったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今年、たまたま弁護士さんのお手伝いをする機会が多く、行政書士が弁護士の仕事の一部を請け負うメリットを実感しておりました。</p><p>行政書士にとっては、自分では扱えない裁判がらみの案件に関われるのは良い経験だし、弁護士さんも、自分一人では時間や手間を理由に断っていた案件を、行政書士に部分的にアウトソースすることで完結できればWin-Winですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士をしていた父の事務所では、長年勤めてくださった事務局長が、行政書士の資格をお持ちでした。父が亡くなって事務所の所有が変わった後、その方は法律事務所での経験を生かして、行政書士としてご活躍されているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士と行政書士が上手に住み分けて協力するメリットを、双方の立場でご理解、ご活用してほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misakoyoko/entry-12222995452.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 08:03:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
