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<title>ティヌーヴィエル神の小説ブログ♬</title>
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<description>ティヌーヴィエル神のブログです！小説家やってます。音楽も好きです。毎日、楽しく生きてます！笑日々の日記です。第１３子です。小説や詩を書いています。</description>
<language>ja</language>
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<title>恋と魔法の輪舞曲　続き</title>
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<![CDATA[ <p>「ミュリエルちゃん、ちょっと話がありまして・・・・」と、エリオット。</p><p>「ミュリエルでいいわ、エリオットさん！」と、ミュリエル。</p><p>「私から話そう」と、アルノルト。</p><p>「ミュリエル、君は天使の存在を信じるかね・・・？！？」と、アルノルトが真面目な顔をする。</p><p>「え・・・！？天使って、天使は天使でしょ、聖書に載ってるような・・・」と、ミュリエル。</p><p>「そうだね、君は牧師の娘だから・・・・・だが、天使とは、実在したのだ、この世界アラシュアの、大昔にね・・・・世界アラシュアができたころ、天使もまた同時に生まれた。イブハールのエルフのように。だが、天使は、裏切り者が起こした争いによって、イブハール歴５００年頃に、ほぼ滅んでしまった・・・」と、アルノルト。</p><p>「父さん、急にどうしたの・・・・？？」と、ミュリエル。</p><p>「貴方が、その天使のうちの一人の生まれ変わりなんす・・！！」と、エリオット。</p><p>「俺は魔法使いなので、授業で習って知っていますが、生まれ変わって、この世界に生きている天使さんの生き残りさんもいるっす！」と、エリオット。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/misato19920405/entry-12972246730.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 23:46:58 +0900</pubDate>
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<title>私のこれからの目標！２０２６年</title>
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<![CDATA[ <p><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">①現在の目標</span></b></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>①体調を元に戻す</p><p>②ロスローリエンに行く</p><p>③哲学書を読書に入れる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">②ロスローリエンに行ってからの目標</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>①ピアノ・グランドハープ・バイオリンを弾く</p><p>②フルートを習う</p><p>③占いの占術を３年間で習得する</p><p>④手芸の趣味する（大学では手芸サークルに入る）</p><p>⑤絵画の趣味をする</p><p>⑥料理を趣味にする</p><p>⑦育児の勉強たまにする</p><p>⑧読書しまくる</p><p>⑨普段から哲学書を読書に取り入れる（哲学部入学に備えて、の意味もある）</p><p>⑩大学に行って、全部博士後期課程まで行く。</p><p>&nbsp;</p><p>・文学部文学系７つ</p><p>・社会文化学</p><p>・政治・経済学部</p><p>・心理学部</p><p>・哲学部</p><p>・倫理学部</p><p>&nbsp;</p><p>学習机は、パソコンをあえて置かず、こんな感じのデスクで集中して勉強する。</p><p><img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"><img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/08/misato19920405/48/a3/j/o0851099515800438839.jpg"><img alt="" height="491" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/08/misato19920405/48/a3/j/o0851099515800438839.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>占いの占術習うときも、普通のデスクとは別に、勉強部屋のこの机を使う。</p><p>机の両端には、本棚を置く。（教科書や資料本を置くためなど）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">③大学卒業後の目標</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、結婚生活と育児で生活追われると思うけど・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>趣味にも生きたい。それが私の夢。</p><p>手芸もしたいし、音楽もたくさん演奏したいし、小説執筆もいいけど、読書もしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>育児リタイア後は、永遠にロスローリエンに住むものの、（散歩を趣味とする）、１年に１回は、１か月ほど？？別荘地で過ごそうかな。</p><p>（いろんな場所を選ぶ？？）</p><p>&nbsp;</p><p>その際は、夫陣のうち何名か、希望する人と一緒に別荘地で過ごしたいな！</p><p>&nbsp;</p><p>というのが、私の将来のビジョン！と目標です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/misato19920405/entry-12972072854.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:10:18 +0900</pubDate>
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<title>手作りレンコン・シューマイ</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/21/misato19920405/af/48/j/o1080144015800045712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/21/misato19920405/af/48/j/o1080144015800045712.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/21/misato19920405/de/7d/j/o1080144015800045719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/21/misato19920405/de/7d/j/o1080144015800045719.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>おいしくできました！</p><p>レンコンの味が効いてておいしかったです。</p><p><br></p><p>おなじみメニューですが、リピート確定の大好きなおかずです。</p><p><br></p><p>作るの時間かかりましたが、また作りたいです。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 21:51:35 +0900</pubDate>
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<title>ファンの集い　～ティヌーヴィエル神に感謝のお手紙～</title>
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<![CDATA[ <p>ジェハ神です！</p><p>ライラちゃん宛てに、色々な次元の男女から、お礼の手紙が来ています！</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">①木星の次元・３４００歳ぐらい・男性</b></p><p>&nbsp;</p><p>俺は、VSオークで戦死した、普通の次元人です。（ガーディアンさんではないです）</p><p>ティヌーヴィエル神の執筆された小説の儲けで、おかげで、数年前に復活しました。</p><p>気づいたら西暦２０２３年でした。</p><p>ティヌーヴィエル神のおかげで、命も助かり、年金まで頂いています。</p><p>&nbsp;</p><p>稼がれたお金をすべて移譲されたのもご立派です！２０００歳代の方とは思えません！が、精神年齢、世界第二位の方なだけあるな、と思いました！</p><p>俺には真似できる自信がありません。（？）笑</p><p>&nbsp;</p><p>夫陣さんとお幸せに！</p><p>&nbsp;</p><p>では。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">②水星の次元・３０００歳ぐらい・女性</b></p><p>&nbsp;</p><p>私は離婚歴はありませんが、夫がVSオークで戦死しました。</p><p>その夫も生き返り、私はマンションに入れることになりました！</p><p>&nbsp;</p><p>ティヌーヴィエル神はこれから水星の次元の、庇護者の次元で生きて行かれますが、どうぞ我が水星の次元で、幸せに暮らされて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p>ティヌーヴィエル神の小説も、ピアノ演奏も、毎回楽しみにしてます。</p><p>クロード様は、私の永遠のヒーローです！</p><p>&nbsp;</p><p>おかげ様で、私たち一般人も、永遠に生きられること決定しました！</p><p>&nbsp;</p><p>インデックス教の聖書の言葉も感動しました！</p><p>&nbsp;</p><p>大学でたくさん学ばれてください。</p><p>&nbsp;</p><p>では！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 20:17:03 +0900</pubDate>
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<title>真閃の騎士・第一巻を描き終えての感想</title>
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<![CDATA[ <p>作者・ティヌーヴィエル神です！</p><p>&nbsp;</p><p>先ほど、真閃の騎士第一巻を書き終えました！</p><p>&nbsp;</p><p>約４６０００字、４０枚近くの枚数と、ちょっと少な目ですが、とりえあず、区切りもいいし、第一巻としてまとめることにしました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>第一巻は、宗近さんと津田お父さんに捧げていますが、第二巻は、宗近さんとオルディーに捧げる予定です。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>第二巻は、アイランディア様とセイラちゃんの結婚式シーンもありますしね！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>第二巻で、風の民編も終了し、次の章で、シジュンお兄ちゃんも、真閃の騎士の一人として、参戦なさる予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>真閃の騎士、５０巻までは書きたいと思っています！（できるなら）</p><p>&nbsp;</p><p>では！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/02/misato19920405/af/f6/j/o0340034015799418942.jpg"><img alt="" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/02/misato19920405/af/f6/j/o0340034015799418942.jpg" width="340"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/misato19920405/entry-12971727198.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 02:08:17 +0900</pubDate>
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<title>真閃の騎士　続き</title>
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<![CDATA[ <p>四、ランドルフ・アスカム</p><p>&nbsp;</p><p>　その少し前、キャロラインに連れられて、ハールファの部屋へと案内されたデューク卿は、広い部屋を見渡していた。さすが族長の部屋とあって、他の一般人用の部屋の３倍は広いだろう。</p><p>「こちらが居間なんです、デューク卿賢者様。兄は、今仕事でこの部屋にはいません」と、キャロライン。</p><p>「我々の知りたいことをお話くださること、感謝します」と、デューク卿。</p><p>「いくつか気になった点があったのだが・・・・・・以前、数百年前までは、・・・私がこのキナディザストの地に来たときのことだが・・・・・風の民さんは、みんな隠れるような、そんな素振りはなかった。今は、どこか疑心暗鬼な雰囲気がしているように思う。やはり、貴方の御父上が亡くなった、不審な死が原因なのだろうか」と、デューク卿。</p><p>「父は、約２００年前の、オークの大群がキナディザストを襲おうとした時、兵士と共に奮起して、オークを倒した英雄でした。しかし、不審な点が一つあるのです。父は確かに、右腕を失ったものの、生きて帰ってくるはずでした。共にいた兵士がそう証言しています。ところが、お付きの兵士が、オークとの戦いに気を取られている間に、戦いが終わってみれば、父は・・・・風車小屋の裏壁で、心臓を一突きされて死んでいたのです・・・オークの使う短剣でした。しかし、私たちは、それがオークの仕業だった、とは考えていません、あの父が、オーク共なんかにやられるわけがないのです！」と、キャロラインが暗い表情をして言った。</p><p>「では、キャロライン殿、貴方方は、御父上さんが、オークの急襲に乗じて、何者かに暗殺されたと・・・・？？」と、デューク卿。</p><p>「叔父に決まってますわ」と、キャロラインが一筋の涙を流して、それを手でぬぐって言う。</p><p>「ランドルフ叔父は、前々から族長の座を狙っていました。叔父上も、オークとの戦いには出ていましたし、父を殺す機会ならあったはずです。皆が、口々に、『ランドルフ様が怪しいと思う』と言ってますが、証拠もなく、何も言えません。民の投票と後押しによって、族長は、兄が継いでいます」と、キャロライン。</p><p>「そうですか・・・・」と、デューク卿。</p><p>「賢者様、どうぞお助け下さい・・・！！というのも、叔父上は、未だに、あとを継いだ兄・ハールファの命を狙ってる気がするのです。ハールファが亡くなってもおかしくない時期・状況に乗じて、きっと兄を暗殺するつもりです！賢者様がこの地にいらっしゃったのも何かの縁、どうぞお願いします！」と、キャロラインが言った。</p><p>「キャロラインさん・・・・」と、デューク卿は、少し困った顔をしたが、</p><p>「そうですね、私も、賢者のはしくれ、キナディザストの民の方々のお力になれるかもしれません。お任せ下さい。その代わり、我々一行を、しばらくこの地に泊めて頂けないでしょうか」と、デューク卿。</p><p>「・・・！賢者様！ありがとうございます。この地には、他にも旅人が何名か、滞在されております。賢者様一行も、どうぞ羽休めしてください。では、失礼しますわ」と、言って、キャロラインは優雅に去って行った。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　＊</p><p>&nbsp;</p><p>「よーぉ、アンタが噂の“真閃の騎士”さん？？」と、青い軽装をした青年のような藍色の髪の男性が、アイランディアの前に現れた。アイランディアが、シンシアと別れた後、しばらく地下４階の、ラウンジのような部屋で、考え事をしていた時だ。</p><p>「貴様は何者だ・・・？？」と、アイランディアがやや語気を強めて言った。</p><p>「失礼！俺はデュラハン。デュラハン・エアハルト。１００年ほど前から、この地に滞在している。話は聞かせてもらってるぜ？？アンタがアプロ―チしないなら、俺から、セイラさんとかいうアンタの連れの女性に、プロポーズしちゃおうかな」と、デュラハンを名乗る青年が言った。</p><p>「は！？？貴様、なにを・・・・」と、アイランディア。</p><p>「人生、早い者勝ちってな！じゃあな、真閃の騎士さん！」そう言って、デュラハン・エアハルトは、片手をあげて手を降り、その場を立ち去った。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　《真閃の騎士　第一巻終了》</p>
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<link>https://ameblo.jp/misato19920405/entry-12971726250.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 01:32:20 +0900</pubDate>
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<title>恋と魔法の輪舞曲　続き</title>
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<![CDATA[ <p><br>第３章&nbsp;&nbsp; &nbsp;誰かの記憶<br><br>「・・・・というわけなんすけどね・・・」と、エリオットが、ロレシールの町の教会の、アルノルトに話して聞かせた。<br>「ふむ、興味深い」と、アルノルトが頷く。手を後ろに組み、祭壇を何往復か、歩く。<br>「次女・・・・それはミュリエルのことだ、我が家には、長女・フェリシエンヌ、次女・ミュリエル、三女・ジェルメーヌがいるから」と、アルノルト。<br>「実は君に話しておかないといけないことがある。数か月前、この村に、黒いフードをかぶった怪しげな・・・・怪異のような二人組が現れてね・・・村のある若者が撃退してくれた。とりあえず、大事にはなっていない。だが、そいつらが、恐らく、『天使狩り』というものの正体であることに、間違いはないだろう。そんな気配を感じた」と、アルノルト。<br>「・・・・そうすか・・・・」と、エリオット。<br>「エリオット君！とにかく、我が家へ来てくれ。私は、リラ出身ではない、メルバーン出身だ、“魔法使い”にも理解はちゃんとある。さあ、早く私の家へ！」と、アルノルトが言った。<br>「・・・では、お邪魔します！」と、エリオットが言った。<br>　アルノルトに連れられて、日も暮れていたのもあり、エリオットは、アルノルト一家の家に入り込んだ。<br>　そこで、白のドルイドの装束を解いて、チュニックワンピースを着ているミュリエルを見て、エリオットは鼻血が出そうになった。<br>「ミュ、ミュリエルちゃん！！」と、エリオットがドギマギして言う。<br>「あら、昨日の、貴族の魔法使いさん！」と、ミュリエル。<br>「ミュリエル、この方誰・・・？？」と、フェリシエンヌ。<br>「お姉ちゃん、昨日、森の中で会ったのよ・・・・！」と、ミュリエル。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/misato19920405/entry-12971722211.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 00:02:22 +0900</pubDate>
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<title>今読んでる本の感想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/04/misato19920405/88/50/j/o1080081015798189436.jpg"><img alt="" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260701/04/misato19920405/88/50/j/o1080081015798189436.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>①スペードのクイーン/ベールキン物語</p><p>&nbsp;</p><p>→スペードのクイーンまでは読み終わりました！</p><p>８０ページほどの、短い短編でした。</p><p>内容は、起承転結がよくできている、というか、急展開続きで、読んでいてハラハラしました。</p><p>この短編は、比較的短いですし、人生で１度は読んでおくと、すごく良いと思います。<img alt="うさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/176.png" width="24"><img alt="うさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/176.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24"><img alt="星" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"><img alt="星" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"><img alt="星" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②「人生のほんとう」哲学書</p><p>&nbsp;</p><p>→今６０ページぐらいまで読んでますが、</p><p>「社会」や「世間」、「国」と言ったものは、みんな口々によく使うものの、実態はなく、そこに注意すべき、と書いてありました。</p><p>&nbsp;</p><p>GLAYの、ホワイトロードという曲の、「振り返れば　故郷は場所ではなくて　あなたでした」という一節をふと思い浮かべました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことなんでしょうか・・・。<img alt="汗うさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/671.png" width="24"><img alt="汗うさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/671.png" width="24"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"><img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/149.png" width="24"><img alt="ハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/149.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>引き続き読み続けます！</p><p>では！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/misato19920405/entry-12971325819.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 04:28:35 +0900</pubDate>
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<title>恋と魔法の輪舞曲　続き</title>
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<![CDATA[ <p>「エリオット・ガイスト・・・・・貴方にしかできない事もある。その『願いの真珠』は、世界アラシュアの、とある海峡の海の奥底でしか手に入らない代物・・・・それをお使いなさい、リラ西部にとある村に、『ドルイド三姉妹』と呼ばれる姉妹が住んでいる。その次女に、真珠を飲ませるのです。それが貴方の望みでもある」と、ミカエルは静かに言った。</p><p>「・・は？！？俺の望みでもある・・・？！？一体何のことでしょうか？？」と、エリオット。</p><p>「独り果つる身の魔法使いよ、その三姉妹の次女さんの命が危ない。すぐに村へ行き、その真珠を飲ませるのです。天使狩りという言葉を知っていますか？」と、大天使ミカエル。</p><p>「物騒な言葉っすねぇ・・・・・・そこまでは、俺の理解を超えてます」と、エリオット。</p><p>「冥王ハデス・・・悪神シェムハザの手下です・・・・が、天界大戦争を超えて生き残った天使たちを、殺そうとしているのです。天使シェキナを助けなさい。それがいずれは貴方の救いになる」と、ミカエル。</p><p>「その真珠を飲んだ、生まれ変わりの天使は、天使時代の記憶がよみがえります。そうすれば、天使狩りから狙われることもなくなります」と、大天使ミカエル。</p><p>「それもまた、願いの真珠の特殊な力なのです」と、大天使ミカエル。</p><p>「・・・・・」エリオットは押し黙っている。（俺がもしこの真珠をめぐる旅を放棄したら、その女の子が亡くなるんすね・・・・）と、エリオットは思った。</p><p>「あとは頼みましたよ、シェキナの古い友人さん」と言って、大天使ミカエルは姿を消した。</p><p>「シェキナの古い友人！！？どういう意味・・・・」とエリオットが言いかけた時には、大天使ミカエルの姿はそこにはなかった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/misato19920405/entry-12971313163.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 22:56:43 +0900</pubDate>
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<title>恋と魔法の輪舞曲　続き</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「ありがとう、旅人よ・・・・・」と、神父。<br>（しっかし、この真珠をもらっても、誰に届ければいいんだ！？）と、エリオットは思った。<br>「神父様、大天使ミカエル様は、他に何かおっしゃってました？？」と、エリオット。<br>「旅人よ、ミカエル様は、それ以上何もおっしゃらなかった。ただ、私は君を信じる」と、神父。<br>「そ、そうすか・・・・」と、エリオット。<br>　エリオットは、神父と少し話をしたのち、教会を後にした。「真珠は責任をもって預かる」と言い残して。<br>　寒い雪空の下、エリオットは、食料品店でリンゴを２、３個買い、バゲットも買い、宿屋に戻った。<br>　同僚のダンカンは、どうも他の宿に泊まっているようだった。手紙が届いていた。<br>　手紙を届けてくれた少年にはチップとお礼を言って、エリオットは手紙の封を開いた。<br>　ダンカンのことは放っておき、エリオットは、ヒューリヒの町に、あと１週間ほど、滞在し、その後馬そりでダンカンと落ち合うことになったのだが、文机に座って、すっかり居眠りをしてしまい、気が付いた時には、深夜２時だった。<br>　リンゴとバゲットをかじり、エリオットは、夕方にもらった真珠を取り出して眺めていた。<br>「大天使ミカエル様・・・・貴方の意向が、俺には分からないっす」と、エリオットが呟く。<br>　と、その時、“願いの真珠”から光が解き放たれ、エリオットはあまりのまばゆさに、リンゴを床に落とした。<br>「なんすか！？」<br>「願いの真珠を託されし者よ・・・」と、エリオットの前に現れたのは、身長がエリオットよりやや高い、翼の生えた天使の姿だった。大天使ミカエル様だ、とエリオットはすぐに思った。<br>「あなたは・・・大天使ミカエル様？！」と、エリオット。<br>「その通りです、一人の魔法使いよ」と、大天使ミカエル。「私のことは知っていますね？」<br>「授業で習いましたから」と、エリオットが、床のリンゴを拾って言う。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/misato19920405/entry-12971290033.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 18:58:37 +0900</pubDate>
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