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<title>時事政治ネタをつらつらと…</title>
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<description>政治ネタ・社会ネタ・時事ネタについて思ったことをひたすら書いていきます。</description>
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<title>大学入試改革について</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>更新がだいぶ滞っていました…。<br>実はまだテスト期間が続いているんですが、まもなく終わります！<br>終了後はしっかりと定期的に更新していく予定です。<br><br>さて、大学入試改革について。<br>最近大学関係の記事が多いですが、ご容赦ください（笑）<br><br>これは結構前から言われている話ではありますね。<br><br>2020年度に大学入試センター試験を廃止して、「<strong>大学入学希望者学力評価テスト</strong>」（仮称）を始めるというものです。<br><strong>年に何度か受験することが可能</strong>で、今までの一発勝負の問題を回避し、<strong>記述式を導入</strong>、<strong>回答はコンピュータ</strong>で行い、結果は<strong>点数ではなくレベル（段階）別</strong>に大学に提供というものです。<br><br>僕は大反対ですね。<br><br>記述式の導入という点についてはいいと思いますが、それ以外はどうかと思います。<br><br>特に<strong>結果が点数でなくレベル別で提供</strong>されること。<br>1点の争いをなくす、なんて言われていますが、完全に逆効果でしょう。<br>同時に導入が検討されている「高校基礎学力テスト」（仮称）では10段階のレベル分けだそうですが、こちらは何段階になるのでしょうか。<br>仮に1000点満点で50段階くらいになったとすると、1段階につき20点ということになります。<br>1段階＝1～20点、2段階＝21～40点、3段階＝41～60点、…、49段階＝961～980点、50段階＝981～1000点てな感じです。<br>もしこうなれば801点の人と800点の人で1段階の差が生まれます。<br>これは大きいでしょう。<br>今のセンター試験ですら、1点刻みの争いが繰り広げられています。<br>781点と800点は同じ扱いなのに、800点と801点は違う扱い、これはよっぽど問題だと思います。<br><br><strong>何度か受験可能</strong>な点については、確かに受験生が当日体調不良などで全力を発揮できなかったということを防止するためには有効かもしれません。<br>でもこうなれば一年中受験対策をすることになってしまいます。<br>そうなれば自ずと中高一貫教育が有利になりますし、受験生にとっては常に受験を意識しないといけないという大きな負担が付きまとうことになるはずです。<br>問題作成者も採点者も大変でしょうし…。<br>うーん…。<br><br><strong>回答のコンピュータ方式</strong>については莫大な導入費用が懸念されます。<br>今の時代ですから、公平を期すためにおそらく同じ環境のパソコンを容易することが求められるはずです。<br>パソコンメーカーにとってはいいのかもしれませんが、50万台のパソコンを一斉に導入するとなれば莫大な費用がかかることは予想するまでもありません。<br>採点は楽になり、人件費が減ることになるかもしれませんが、記述式問題が導入されるということで、そんなに大きな効果もないと思います。<br><br>一方、<strong>記述式の導入</strong>、これは採点の基準や人件費の問題を除けば評価できる点です。<br>今、多くの大学がセンター試験を利用していますが、私立大学、また一部の国公立大学でも、センター試験の結果だけで合否を判断するといったことが行われています。<br>僕も私立大学を受験した際、センター試験利用でも出願しましたが、非常にあっけなかったですね。<br>こんなにあっさりと…という感じで。<br>特に私立大学においては一般入試ですらマークや記号式の回答がほとんどを占めているところが多いので、本当の学力を測る記述式試験を、大学入試のスタンダードとなる試験で導入することは意味があることだと思います。<br><br>今回は以上です。<br><br>改革するなら意味のある改革をしてもらいたいですね。<br>特に大学入試は人の人生を決めるものといっても過言ではありませんので。<br><br>では！<br><br><hr noshade><br>　文部科学省が大学入試改革の一環で制度設計を進めている二つの新テストの素案が１８日、同省の専門家会議で示された。現行の大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト（仮称）」は「思考力」を重視し、記述式問題を採用。基礎問題が中心の「高校基礎学力テスト（仮称）」は成績を１０段階以上のレベル別に表示－－などの内容だ。【三木陽介、高木香奈】<br><br>　会議の委員からは、レベル別表示が序列化を助長する可能性への懸念が聞かれた。<br><br>　素案が示したパソコンを使った解答方式にも技術面や整備費用などクリアすべき課題は多い。<br><br>　素案によると、両テストとも現在の中学１年生から対象になる。２０２０年度から導入する学力評価テストは大学入試の１次試験の位置づけ。センター試験のような選択式問題を残しつつ、問題文の長文化や記述式の解答法も検討する。<br><br>　１９年度から実施予定の基礎学力テストは高校２、３年生が対象で、出題範囲は主に高校１年で履修する各教科の基礎分野が中心。主目的ではないものの、大学の入試の参考資料に使われることも想定している。<br><br>　会議の委員からは「高校生の学力低下は危機的だ。その打開につながる」と新テストを評価する声が出た。<br><br>　その一方で、基礎学力テストに関しては「大学に進学しない生徒にとっては、テスト結果がいつまでもつきまとうことにならないか」という懸念も出た。「テスト結果を教える側の改善につなげるべきだ」などの注文もあった。<br><br>　また、数十万人規模の受験者を対象に１年間に複数回実施するとなれば、問題の質を維持することや、正確で迅速な採点法の確立も大きな課題になる。素案はパソコンを使ったテスト方式（ＣＢＴ）の導入を目指すとしたが、パソコンの整備や採点の技術的問題をクリアできるのかが今後の焦点になる。文科省幹部は「受験者の少ない科目から試行導入しながら可能性を探る」と話す。専門家会議は素案を基に議論を進め、年内に報告をまとめる。<br><br>（毎日新聞「大学入試改革：新テスト素案　序列化助長、懸念も　『基礎学力』　成績をレベル別表示」2015年6月19日）<a href="http://mainichi.jp/shimen/news/20150619ddm012100032000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/shimen/news/20150619ddm012100032000c.html</a><br><br><hr noshade>
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<link>https://ameblo.jp/misdoreavus/entry-12058795606.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 14:37:50 +0900</pubDate>
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<title>G型大学とL型大学</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回は以前要望いただいたG型大学とL型大学を区分する案について。<br><br>僕は基本的には賛成です。<br><br>自分の意見を書く前に、まずそもそもG型大学・L型大学とは何かを簡単に説明しますね。<br>見てくださっている方の中には「そんなの知ってるよ！」という方もいると思いますが、そんな人はここはすっ飛ばしちゃってください。<br><br>そもそもこの概念を提唱したのは経営共創基盤の冨山和彦さんです。<br>日本の経済を底上げするためには、地域密着型労働者の生産性をあげることが必要だとして、グローバル人材を育成する<strong>G（グローバル）型大学</strong>と職業訓練公的教育を行う<strong>L（ローカル）型大学</strong>に区分するという案を示したんです。<br><br>冨山さん曰く、具体的にどうするかというと、<br><br>・文学・英文学部<br>　G型大学：シェイクスピア、文学概論<br>　L型大学：観光業で必要となる英語、地元の歴史・文化の名所説明力<br><br>・経済・経営学部<br>　G型大学：マイケルポーター、戦略論<br>　L型大学：簿記・会計、弥生会計ソフトの使い方<br><br>・法学部<br>　G型大学：憲法、刑法<br>　L型大学：道路交通法、大型第二種免許・大型特殊第二種免許の取得<br><br>・工学部<br>　G型大学：機械力学、流体力学<br>　L型大学：TOYOTAで使われている最新鋭の工作機械の使い方<br><br>（By <a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/061/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/10/23/1352719_4.pdf" target="_blank">冨山和彦さんの資料</a>）<br><br>などなど…。<br><br>世間的には批判が多いようです。<br>まあ確かにこの考え方でのL型大学の教育内容は到底大学とは思えないようなものですよね。<br>僕はここまでとは言いません。<br><br>僕が考えるには、<br><br>・文学・英文学部<br>　G型大学：シェイクスピア、文学概論<br>　L型大学：実戦的な英語力<br><br>・経済・経営学部<br>　G型大学：マイケルポーター、戦略論<br>　L型大学：マクロ、ミクロ経済学の基本、簿記・会計<br><br>・法学部<br>　G型大学：憲法、民法、刑法、国際政治、国際法<br>　L型大学：憲法、民法、公共政策、地方自治<br><br>・工学部<br>　G型大学：機械力学、流体力学などの理論<br>　L型大学：地元企業とのものづくり<br><br>こんな感じがいいんじゃないかなと思います。<br><br>まあ要は理論的・本質的なことを学ぶのはG型大学、実践的なことを学ぶのはL型大学ってことです。<br>僕の所属する法学部について言えば、憲法、民法は誰でも知っておくべきことだと思います。<br>法学部に入ったからには、東大であれFラン大学であれ、G型大学であれL型大学であれ、です。<br>それに加えて、G型大学では世界に目を向けていく必要がありますから、国際法だったり国際政治についてだったりを学びます。<br>一方のL型大学では、地元を意識し、地元の役に立てる知識が必要なので、公共政策だったり地方自治だったりを学ぶべきだと思います。<br>要は、前者では１つのゴールを国際機関・企業への就職や国家の中枢を担う仕事、後者ではそれを地方公務員や地元企業に設定しておくわけです。<br><br>では具体的にどの大学がG型大学になるべきなんでしょうか。<br>勝手に考えてみました。<br>異論がたくさんあると思いますが、あくまでも何の影響力も無い一学生の意見としてとらえてください。<br><br>G型大学<br>・国立大学：東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、九州大学、北海道大学、一橋大学、東京工業大学、神戸大学、筑波大学、広島大学、金沢大学<br>・私立大学：慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、同志社大学、立命館大学<br><br>L型大学<br>・それ以外<br><br>どうでしょうか。<br>一目見ると多いと思われるかもしれません。<br>でも僕はそれぞれの地域ごとに１つずつは必要だと思っているので…。<br>例外的に東京周辺の人口密集地域には東京大学、一橋大学、東京工業大学の３つ、大阪周辺の人口密集地域には京都大学、大阪大学、神戸大学の３つがありますが、それ以外はある程度それぞれの地域に１つずつある形になっていると思います。<br>私立大学は、関東の３つと関西の２つを選びました。まあこっちは僕も結構手抜きです（笑）<br><br>さらに言うと、上の案は昨年のスーパーグローバル大学のトップ型とも結構重複しています。<br>国立大学で言えば一橋大学、神戸大学、金沢大学、私立大学で言えば上智大学、同志社大学、立命館大学以外はすべて昨年のトップ型に採択されていますね。<br><br>ちなみに、上の案はすべて国立大学の文系が存続する前提で書いています。<br>地域の教育を担うのは本来地域の大学であるはずですし、東京一極集中を避け、地方創生を行おうようとする今の流れから見ても、文系、理系ともに国立大学の果たす役割は大きいと思います。<br><br>今回は以上です。<br><br><strong>コメント・いいね！</strong>お待ちしています。<br><br>では！<br><br><hr noshade><br>　insiderman 曰く、大学進学率が上がり、希望者がほぼすべて大学に入学できるようになっている昨今だが、その役割に対する議論がここ数日盛り上がっている。発端は、文部科学省の実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議（第1回）だ。特に議論の種となっているのが、ここで提出された「我が国の産業構造と労働市場のパラダイムシフトから見る高等教育機関の今後の方向性」という資料だ。<br><br>　この資料では、日本の労働生産性が欧米諸国と比べてほぼすべての分野で低いことを挙げ、生産性向上のためにはトップ校以外の大学は職業訓練校化するという議論が必要と述べられている。トップ校を「G（グローバル）型」、それ以外の大学を「L（ローカル）型」とし、L型大学では学問よりも実務的な内容を重視して教えるべきという主張だ。<br><br>　これに対し、賛成・反対ともに多くの意見が出ているが、さらに最近議論の声が挙がっている「文系大学」のありようについてもこれと併せて議論しているものもあり、例えば「G型L型大学の区分に全面的に賛成する」という記事では「東大などの国立大学に文系学部はいらない」という意見が述べられている。<br><br>　いっぽう、実務型の高等教育を導入しているドイツの状況を紹介するものもある（発声練習：L型大学のモデル：ドイツの専門大学の話）。こちらでは、文系の専門大学があり、それらに所属する学生も少なくないことが挙げられている。<br><br>　ともあれ、これらの問題は少子化による大学入学希望者の減少や、大卒資格が求められる日本の就職システムとも絡んでおり、単純に答えが出る問題ではない。極端な方向に舵を切らないようにしてほしいものだが……<br><br>（財経新聞「大学の在り方に対する議論、「G型大学」「L型大学」という区分が話題に」2014年10月28日）<a href="http://www.zaikei.co.jp/article/20141028/219892.html" target="_blank">http://www.zaikei.co.jp/article/20141028/219892.html</a><br><br><hr noshade>
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<link>https://ameblo.jp/misdoreavus/entry-12057461817.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 21:54:27 +0900</pubDate>
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<title>東京オリンピック問題</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>今は東京オリンピックの問題がいろいろと世間を賑わせていますね。<br><br>ロゴマークしかり、新国立競技場しかり。<br>勝手に意見をべらべら言っちゃいます。<br><br>まずはロゴマーク。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150801/01/misdoreavus/cd/9d/j/o0570043513382433226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150801/01/misdoreavus/cd/9d/j/t02200168_0570043513382433226.jpg" alt="" width="220" height="167" border="0"></a><br><br>↑左がベルギーの劇場のロゴ・右が2020年東京オリンピックのロゴ<br>By <a href="http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/29/emblem-plagiarism_n_7900370.html" target="_blank">ハフィントンポスト</a><br><br>いやー情けないし恥ずかしい！<br>正直盗作を疑われても仕方ないくらい似てますよね。<br>実際本当に盗作なのかどうかは分かりませんが、確認不足にもほどがあります。<br>世界に対して及ぼす悪影響は莫大ですよね。<br><br>というか、そもそも僕はロゴを内々で勝手に決めたことに対しても疑問を持ってます。<br>投票などで国民の意見を問うことはいくらでもできたのにどうしてなんでしょうか。<br>世界中の人に見られるのですから、何らかの形で意見を募るべきでしたね。<br>僕は正直このロゴはださいと思いますし。<br><br>そもそもこれ↓で十分では？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150801/01/misdoreavus/d2/a0/j/o0320032013382439037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150801/01/misdoreavus/d2/a0/j/t02200220_0320032013382439037.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>↑By <a href="http://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=930" target="_blank">日本オリンピック委員会</a><br><br>招致のためのロゴのようですが、日本を象徴する桜がきれいに表現されていてとてもいいロゴだと思います。<br>美術大学の学生さんの案だそうですね。<br>上記デザイナー（）の作品よりよっぽどいいです！<br><br>そして、国立競技場の問題。<br><br>うーん…<br>僕はあのデザインは悪くなかったと思っているので、今回の白紙撤回は残念です…。<br>本当になんであんなにお金がかかるのかは謎ですが。<br>ゼネコンや設計事務所と裏でごにょごにょあったんじゃないかと…。<br><br>だって北京の鳥の巣は約525億円、ロンドンの会場は900億円ですよ。<br>なんでそんなに安いの？<br>日本は何でそんなに高いの？<br><br>まあ一番悪いのは3000億近くになることなんか考えずにぱっと見のデザインだけで選んだ無能な選考委員なんですけどね。<br>選考委員長は建築家だったようですが、お前は本当に建築家なのかと。<br>1300億円に収まる予定なのが3000億円に膨れあがることすらわからないのに、なんで建築家を名乗れるのか、なんで選考委員長になれたのか、小一時間問い詰めたい。<br><br>全然深いことは書けずにただの感想しか書けませんでした。（笑）<br>ちなみに、無能とか言っちゃってますが、これからは毒舌キャラでやっていこうと思います。<br>普通の性格でも毒舌大好きなもので…。<br><br>では今回はこれくらいに。<br><br>いいね！待ってます！<br>また、コメント欄でぜひ意見をお聞かせください。<br><br>P.S.まだテスト期間中なのでコメントの返信や記事の更新は…(ry<br><br><hr noshade><br>　【ブリュッセル＝三好益史】２０２０年東京五輪の大会エンブレムのデザインが、ベルギーにある劇場のロゴマークに似ているとの指摘が挙がっている問題で、劇場のマークを手掛けたデザイナーの弁護士は３０日、東京五輪のエンブレムが著作権を侵害している疑いがあるとして、国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）に使用差し止めを求める申立書を送付する方針を明らかにした。<br><br>　申し立ては、ベルギーのリエージュ劇場のロゴマークをデザインしたオリビエ・ドビさん（５２）と同劇場の連名で行う。<br><br>　ドビさんの代理人のフィリップ・モタ弁護士は３０日、読売新聞の取材に対し「東京五輪のエンブレムはドビさんの作品を基にしていると考えられる」と説明。ＩＯＣに３１日までに申立書を送り、東京五輪のエンブレムの決定過程などの説明も求める。ベルギーのオリンピック委員会とも協議した上で方針を決めたという。<br><br>（読売新聞オンライン「五輪マーク『そっくり』IOCに差し止め請求へ」2015年7月31日）<a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/20150731-OYT1T50008.html" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/world/20150731-OYT1T50008.html</a><br><br><hr noshade><br>　政府は３０日、再検討中の新国立競技場の建設計画に反映させるため、インターネットを通じて国民から広く意見を募集する方針を決めた。<br><br>　建設計画の白紙撤回に至る一連の混乱では国民から大きな反発を招いたため、「幅広い意見に耳を傾ける必要がある」（内閣官房幹部）と判断した。<br><br>　政府はまた、専門家や識者らの意見も参考にしたい考えで、遠藤五輪相がアスリートから個別に意向を聴取する。遠藤氏を議長とする関係閣僚会議に建築家らを招いて助言を受ける案も検討している。<br><br>　新計画については、政府は総工費や競技場の仕様を早急に詰めて、９月にも取りまとめたい考え。このため、一連の意見聴取も８月のお盆前後までには終える方向だ。<br><br>（読売新聞オンライン「新国立、ネットで広く意見募集…混乱で反発招き」2015年7月31日）<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150731-OYT1T50004.html" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150731-OYT1T50004.html</a><br><br><hr noshade>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 07:08:17 +0900</pubDate>
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<title>カジノ必要論・パチンコ不要論</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>昨日や一昨日に比べると比較的余裕があるので更新してみます。<br><br>テーマは前回と全然違いますが、カジノ法案について。<br>みなさんはどうお考えでしょう？<br><br>僕は完全に賛成です。<br>メリット・デメリットいろいろありますが、やはりメリットの方が大きいと考えているからです。<br>それぞれちょっとまとめてみますね。<br><br><strong>【メリット】</strong><br><br><strong>・税収の期待</strong><br>僕は正直これが一番なんじゃないかなと思います。<br>2014年、マカオにおいてのカジノ税の税収は3526億マカオパタカだったそうです！<br>いくらやねん！と思いましたよね（笑）<br>このブログを書いている7月29日の14時頃の時点においては1マカオパタカ＝約15.5円です。<br>すなわち、約5兆4653億円です。<br>日本でもこれと同じ税収が期待できるわけではありませんが、かなり大きな収入源になることは確かです。<br><br><strong>・観光資源に</strong><br>外国人を呼び、カジノ以外でもお金を落としてもらうわけです。<br>上で書いた税収アップとともに、消費の活発化も合わさって経済が元気になるとおもいます。<br>IR（統合リゾート）の開発もそれを後押しするはずです。<br><br><strong>・パチンコの違法化</strong><br>カジノ自体とは関係ないのですが、僕はカジノの合法化とともにパチンコは廃止すべきだと思います。<br>パチンコは限りなく黒に近いグレーゾーンだと思っています。<br>景品交換所なんていうワケの分からんものを間に挟んで抜け道を作っていますが、そんなの許されるべきではありません。<br>あまり書くと消されそうですが、本当にいろんな闇を抱え込んでいます。<br>そんな闇を抱え込むくらいなら、国営なりなんなりで法的に真っ白なカジノを作り、グレーゾーンなんて排除すべきだと思います。<br><br><strong>【デメリット】</strong><br><br><strong>・治安の悪化</strong><br>まあよく言われるところですね。<br>僕はよく分からないですが。<br>なぜカジノによって治安が悪化するんでしょうか。<br>僕の地元なんてパチンコ店まみれですが、特に治安が悪いなんてことはありません。<br>海外に目を向けても、僕の調べた限りではカジノによって治安が悪くなったケースはないようです。<br><br><strong>・お金の使いすぎの危険性</strong><br>これはむしろ減るんじゃないかと思うんですけどね。<br>今はどこに行ってもパチンコ店があり、駐車場もぱんぱんです。<br>身近にあるから行ってしまうんでしょう。<br>一方でカジノはどこにでも作れるわけじゃありません。<br>日本全国で多くても10個くらいでしょう。<br>当然、今のパチンコよりは行きにくくなります。<br>地元の人が使いすぎてしまうと言われるかもしれませんが、日本人に関しては回数制限なんかを設ければいい話です。<br><br>ちなみに、メリットのところでも触れましたが、僕はカジノは国営で行うべきだと思っています。<br>理由はいくつかありますが、パチンコの二の舞にならないためというのが大きいですね。<br>すなわち、反社会的勢力の介入余地をなくし、税金をしっかりと徴収するためです。<br><br>パチンコの廃止を合わせて考えればこんなにいい案はないと思うんですけどね。<br>運営費や設置場所、建設費など細かい問題は多くありますが…。<br><br>今回は以上です。<br><br>いいね・コメントお待ちしています。<br>まだテストは続いていてやはり返信するのが遅くなったりしてしまうかもしれませんが、そこはご容赦ください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/misdoreavus/entry-12055842328.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 14:16:54 +0900</pubDate>
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<title>安保法案の是非　Part2</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>前回安保法案の記事を書きましたが、多くの方からいいね&amp;コメントをいただき嬉しい限りです。<br><br>今回も記事を書きたいのですが、試験期間中で全然時間が無いので、前回回答させていただいたコメントとその回答をピックアップして記事にしてみます。<br><br>怠慢でごめんなさい…（笑）<br><br>ただ、1つ注意があります！<div>このブログは社会問題の解説ではなく、僕の言いたいことをつらつらと言っていくブログなので、抜粋しているコメントも自分に都合のいいものばかりかもしれません…</div><div>意識はしていないんですが、恐らくそうなるでしょう。</div><div>私のコメントも載せてほしい！という異議があればどうぞお伝えください。</div><div><br>（以下では、みなさまからいただいたコメントのところは要約させていただいています。前回のブログのコメント欄で原文を読むことができるので、そちらもチェックしてみてください。）<br><br><br><strong>C1．防衛に関して最低限の準備はできているはず。日本は平和国家としてやれることが他にあるのではないか。国民を徒に煽るべきではない。</strong><br><br>僕は今の日本は最低限の防衛設備すら備えていないと思っています。<br>アメリカなしでは防衛面に関してはやっていけませんからね。<br>でもそのアメリカがいつまで日本を守ってくれるかは誰にもわかりません。<br>10年後にはもう日本からは撤退しているかもしれませんし、アメリカがなんらかの理由で弱体化して日本を気にする余裕がなくなっているかもしれません。<br><br>戦争を起こせば非難を浴びる…。<br>今起きればそうでしょう。<br>ただ、世界大戦にもなってみればそんな非難を出す国はどこにもありません。<br>戦争になってしまえば今の常識は通用しないと思うんです。<br><br>ただ、他にやるべきことがたくさんあるという主張はごもっともだと思います。<br>国が存立し続けるためにはまず少子化をなんとかする必要がありますし、挙げてくださっている外交努力などもそうでしょう。<br><br>ただ、日本単独で防衛のための最低限の軍備を備えることは、それらと同じくらい重要なことじゃないかなと思うんです。<br><br><strong>C2．グローバル化の進展で世界大戦が起こる可能性は低いのではないか。</strong><br><br>グローバル化の進展…<br>確かにうまく行けば経済的にも政治的にもメリットがありますよね。<br><br>経済的に依存し合えば戦争が起きなくなる、確かに一理ある気がしますが、歴史的には必ずしもそうとは言えません。<br>WW1の前、ドイツはGDPの約4割を国際貿易に依存し、最大輸出国はイギリスだったそうです。<br>でも結果としてドイツとイギリスは敵国同士となって戦ってしまいます。<br>これこそ今とは状況が違うという突っ込みが入りそうですが（笑）<br><br>どちらにせよあるに超したことがない最低限の軍事力は持っておいて損がないと思うんです。<br>軍事力の保持は当然抑止力にもなり得ますから、平和を求め、戦争を望まない今こそしっかりと整備すべきなんじゃないかなという気がします。<br><br><strong>C3．集団的自衛権は中国・韓国対策で本当に必要か。個別的自衛権で十分では？</strong><br><br>今のままだと確かに個別的自衛権の行使だけで何とかなるかも知れません。<br>アメリカがバックに付いているからです。<br><br>でもそのアメリカとの関係がいつなくなるかは分かりません。<br>それこそ、アメリカとどこか大国で戦争が起こったりしてしまうと、日本にかまっている場合ではなくなります。<br><br>僕は今回の集団的自衛権容認は、そのアメリカとの仲（特に安全保障面）をより強固にするものだと考えています。<br>今のままだと、仮に日本が攻撃を受けた場合はアメリカが助けてくれますが、逆の場合は日本が助ける必要はありません。<br>片務なワケですね。<br>代わりとして日本はアメリカ軍に対して基地を提供しているわけですが、その在日米軍も日本の安全のために設置されている面が大きいわけですから、片務関係は変わりません。<br><br>そんなフェアじゃない状況が続いているわけですから、突然何かのきっかけでアメリカが一方的に在日米軍の規模を縮小したり、撤退の準備を始めたりしてしまうかもしれません。<br>そうなれば日本の防衛力は不十分な状態になって、脅威にさらされてしまいます。<br><br>そこで両国の関係を強化するために必要なのが集団的自衛権だと考えます。<br>持ちつ持たれずの関係を作り、アメリカによる日本の安全保障をより強固なものにするんです。<br><br>そうすればより強固になった日米関係、それによりもたらされる日本の防衛力の強化が進み、中国や北朝鮮に抑止力が期待できるようになるのではないでしょうか。<br><br><strong>C4．国民のあらゆる自由を奪ってまで国を守る意味とは？戦争が起きればアメリカやヨーロッパに避難させればよい。</strong><br><br>戦争が起きたら国民を他国に逃がすというのはいい案だと思います。<br>でもそれが常に通用するわけではありません。<br><br>世界大戦にでもなってみれば、アメリカやヨーロッパの国も当事者となっているでしょうから、膨大な数の日本国民を受け入れる余裕なんてないはずです。<br>そもそも物理的に言えば飛行機の輸送能力にも限界がありますしね。<br><br>仮にそれらの国が平時であったとしても、何千万人もの他国人を受け入れるでしょうか。<br>他国の立場に立ってみてください。<br>日本に他の国の人が何千万人もやってくる。<br>多くの人は反対するでしょうね。<br>いくら多民族国家であるアメリカだって、それだけの人が流入すれば、今多くを占めている白人・黒人の方の比率や発言力が相対的に減るわけですから、簡単には容認しないはずです。<br>そもそもの人口が数千万人のヨーロッパの国々はなおさらです。<br><br>また、特に高齢者の方々は日本を離れたくないと考える人が多いと思います。高齢化が進む時代、日に日に数も割合も増えている高齢者を放っておけますか？<br>僕にはそんなことはできません。<br><br>と、飛行機避難案はいろいろと問題がありそうです。<br><br>最初にいただいた問題提起、国民の財産・生命・身体の自由を奪ってまで国を守るべきか、ということについてはかなり難しいところですね。<br><br>もちろん一番大切なのは国民の財産・生命・身体の自由ではありますが、そもそも日本という国がないとこれらは保証できません。<br><br>仮に中国と戦争になってしまった場合を想定してみてください。<br>そこで日本が負けてしまったとします。<br>そうなるとおそらく中国は日本の領土を占拠し、自国に組み入れて日本という国がなくなってしまいます。<br>そうなるとどうでしょうか。<br>現在の中国法が適用されることで、これまで保証されてきた財産権は制限されてしまうでしょうし、それだけならまだしも、今少数民族に対して行われている差別が日本人にも行われ、生命や身体の自由まで侵害されてしまうかもしれません。<br><br>戦争が起きず、日本が日本という国のまま平和にあり続け、国防に気を遣わず、人権が十分に保障された状態であり続けることができればいいですが、残念ながらそんなにうまくはいかないんです。<br><br><br>Q&amp;Aみたいになってしまいました（笑）<br>この記事に記載した内容はこれからどんどん追加していく可能性があります。<br><br>ただ試験期間が終わるまでは記事の更新とコメントの返信はなかなか厳しいかも知れませんので、その点どうぞご容赦ください。<br><br>では。</div>
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<link>https://ameblo.jp/misdoreavus/entry-12054904931.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 21:43:34 +0900</pubDate>
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<title>安保法案の是非</title>
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<![CDATA[ ２回目の投稿！<br><br>今最もHotな話題と言えばこれですよね。<br>そう、安保法案。<br><br>これ、どうなんでしょうね。<br><br>参考記事で挙げたのは右派の僕にしては…という感じの朝日新聞の記事。<br>集団的自衛権を認めるか否かとその方法が問題になりますね。<br><br>そういえば昨日、全国紙（といっても僕が読んだのは日経新聞と読売新聞のみですが…）において日弁連の意見広告が出ていました。<br>内容はもちろん安保法制反対というもの。<br>うーん…分かるような分からないような。<br><br>まあややこしくなりそうなので最初に僕の見解を述べておきたいと思います。<br>自分の考えを整理するためにも。<br><br>・集団的自衛権行使は賛成<br>・憲法解釈変更というやり方は反対<br><br>こんな感じです。<br><br>ちなみに昨日の日弁連の広告は憲法解釈変更に反対しているのか、それとも安保法案自体に反対しているのか、僕の貧弱な頭では読み取れませんでした。<br>まあ自分で調べるほど僕は日弁連には興味が無いのでそれはそれでいいのですが…（笑）<br><br>すみません、本題に戻りますね。<br><br><br>僕は最初の集団的自衛権行使については大いに賛成しています。<br><br>「集団的自衛権を認めることで日本で戦争が起こる。」<br>安保法案自体に反対意見を述べる人はこう口にしますが、どうでしょう。<br><br>確かに、他国間で戦争が発生しているときに日本が介入することによって、介入した国の敵国から報復を受ける可能性がないとは言えません。<br><br>でも日本が応援する国で戦争を最も起こしそうなのはアメリカですよね。<br>そのアメリカが本格的に戦争をすれば、日本で集団的自衛権が認められていようがなかろうが、世界大戦になってしまうと思います。<br>世界大戦になればどの道日本も戦禍を被ることになってしまうんじゃないでしょうか。<br><br>日本の周りには中国を初めとして、東アジアに敵国になりそうな国がいくつかありますよね。<br>そんな環境に位置している以上、世界大戦が起きると巻き込まれるのはほぼ確実だと思うんです。<br><br>そんな状況にあるんなら、防衛のために一刻も早く軍備を強化させるべきじゃないでしょうか。<br>今回の集団的自衛権容認はその第一歩だと考えているんです。<br><br>なので僕は最終的に日本は本格的な軍隊を備える軍国（軍隊を備えた国、という意味です。戦前を想い起こさせる「軍国」ではありません。）になるべきだと思っています。<br><br>大体GDP世界三位の大国に軍隊がないこと自体おかしいことです。<br><br>同じ敗戦国であるドイツは軍隊があります。<br><br>日本にはなぜないんでしょう。<br><br>憲法9条？<br>確かにそうです。<br>でもそれは70年も前に作られ、しかも別の国に押しつけられた憲法じゃないんですか？<br>今の時代には通用しないはずです。<br><br>いつまでもアメリカは日本を守ってくれません。<br>そんな根拠はどこにも無いんです。<br><br>だからそろそろ変えるべきじゃないですか？<br>日本が好きなら。<br>日本を守りたいなら。<br><br>残念ながら、戦争が起きるのは時間の問題だと思っています。（もちろん、起きないことが一番です。平和が一番！）<br>でも中国という日本と考えを異にする大国が近くにあり、領土や歴史などにおいて問題を抱えています。<br><br>戦争がイヤ？<br>徴兵されたくない？<br><br>僕だってそうです。<br>ただ万事に備えてしっかりと整備をしておく必要があるはずです。<br><br><br>問題はそのやり方についてですよね。<br><br>憲法解釈の変更、このやり方は僕もどうかと思います。<br><br>今のままじゃ厳しいとは思うんですが、しっかりと正しいやり方で変えて欲しいですね。<br>憲法改正という方法で。<br><br>強行的に進めようとしたせいで支持率も下がっちゃっていますし、ちょっとマズいかなとは思っています。<br><br>どちらにしろ今の憲法が時代遅れなのは確かです。<br>９条改正は反対でも憲法改正自体に賛成の人は一定数います。<br><br><u>国防のための</u>９条改正も視野に入れて、まずはそれ以外の条項だけでも憲法改正の動きを進めて行く必要があると思います。<br><br><br>今日は以上です。<br><br>物議を呼びそうなテーマで、反対意見が来ることは予想しています。（そもそもこんなブログを読む人がいるのか…？）<br>賛否問わずいいね＆コメントお待ちしています！<br><br>さて、次こそテストでしばらく空きそうです。<br><br>これについてはどうしても書いておきたかったので…。<br><br>では！<br><br><hr noshade><br>　与野党は２４日、衆院を通過した新たな安全保障関連法案について、２７日から参院での審議を始めることで合意した。憲法解釈を変えて集団的自衛権の行使を認め、他国軍への後方支援も強化する法案に対し、法案の合憲性や自衛隊のリスク拡大をめぐる議論などが焦点になりそうだ。<br><br>　２７日の参院本会議は、安倍晋三首相が出席し、法案の趣旨説明と質疑がある。安保関連法案を審議する参院特別委員会は２４日に設置され、２８日から３日間にわたり首相も出席して質疑が行われる。<br><br>　法案は、①武力攻撃事態法改正案や重要影響事態法案（周辺事態法改正案）など１０本を束ねた一括改正法案②新たな恒久法の国際平和支援法案――からなる。<br><br>　法案は１６日に自民、公明などの賛成多数で衆院を通過。国会会期は９月２７日まで延長されたため、同１４日以降なら、参院で議決されなくても衆院での再議決で法案を成立させられる「６０日ルール」が適用できる。ただ、再議決に踏み切れば「参院軽視」との批判を受ける可能性もあり、与党は９月前半までに参院での可決・成立をめざす構えだ。<br><br>（朝日新聞デジタル「安保法案、27日から参院審議入り　与野党が合意」2015年7月24日）<a href="http://www.asahi.com/articles/ASH7S532QH7SUTFK00J.html" target="_blank">http://www.asahi.com/articles/ASH7S532QH7SUTFK00J.html</a><br><br><hr noshade>
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 09:28:39 +0900</pubDate>
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<title>国立大学文系の行方</title>
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<![CDATA[ 初記事です。<br><br>身近なところから攻めてみよう、ということで僕にとっては超身近な大学ネタを。<br><br>ここ最近、国立大学の文系学部が廃止されるんじゃないかということが騒がれていますね。<br>みなさんはどうお考えでしょうか。<br><br>今日の読売新聞のネット記事ではそれに関して新たな報道がなされていました。<br>記事は最下部に引用させていただいていますのでご覧ください。<br><br>簡単に言うと、日本学術会議という内閣府下にある科学者の代表組織が批判の声明を出したというものです。<br><br>おそらく多くの人も同じ考えをお持ちでしょうが、僕もそう思います。<br>僕が今現在法学部というガチガチの文系学部に通っているということも影響しているのかもしれませんが…（笑）<br><br>そもそも文科省はなぜ文系学部の廃止や改組を促しているのか。<br>18歳人口の減少や、国全体としての理系の重視、専門学校化、脱「ミニ東大」、などなど言われていますね。<br><br>18歳人口の減少、確かにそうです。<br>国として、すぐに生かせる専門知識を持った理系の人材にお金をかけたいのも分かります。<br>他の理由も一通り納得はできるのです。<br><br>でもなぜ矛先が国立大学の文系に向くのか。<br>もっと減らすべきもの・ところがあるのではないでしょうか。<br><br>お察しかも知れませんが、いわゆる「Fランク大学」と呼ばれるところに与えられる補助金です。<br>言い方は悪いですが、これらの大学に比べると国立大学はかなり有益な人材を出していると思います。<br>全国区で活躍するか、地域で活躍するかはともかくとして。<br>なぜそれを無視してより有益な方を捨てようとするのでしょうか。<br><br><br>関連して、国立大学の学費を私立大学並みに引き上げるという案も出されていますね。<br><br>はっきり言うと、正気の沙汰とは思えません。<br><br>もしそうなってしまうと国立大学の意味があるんでしょうか。<br>お金がなくて国立大学にしか通えない、そんな人はどうなるんでしょうか。<br><br>奨学金？<br>そんなのただの借金です。<br>卒業と同時に莫大な借金を抱え込むことになってしまいます…。<br>今時給付型なんてほとんどありませんしね。<br><br>実現してしまえば文系に関しては私立大学とほぼ同じ学費になります。<br><br>費用は同じで3教科と5教科7科目スタンダード、どちらを選びますか。<br>普通の高校生は前者を選ぶでしょう。<br>国立大学文系廃止ありきで進んでいるのが甚だ疑問です。<br><br>私立大学がさらに学費を上げてしまうことも予想されます。<br>それなら全く意味をなしませんよね。<br>文科省と私立大学ががカルテルを推奨しているようなものです。<br><br><br>と話がそれてしまいました。<br><br>僕が考える代案としては、<br><br>・「Fランク大学」と呼ばれる大学への補助金を減らす<br>・浮いたお金を国立大学に<br><br>といった感じです。<br><br>そもそも論で言えば学問に順位を付けることが間違っていますしね。<br>哲学の先生が言っていました。<br>「学問の始まりは哲学。哲学が幹となって数学などの他の学問が生まれた。」<br><br>今日神戸大学が国際文化学部と発達科学部を統合して新学部を作ることを発表しました。<br>もともと検討されていたのかも知れませんが、神戸大学のような大規模大学までがこの波に飲み込まれるとは…。<br><br><br>無駄に長くなってしまいましたが、今日は以上です。<br>今はテスト期間中なので次回更新まで間が空いてしまうかも知れません。<br><br>言いたいことはいっぱいあるのでできるだけがんばって更新してみます！<br><br>コメントお待ちしています！<br>賛否問わずみなさんの考えを知りたいです。<br><br>P.S. 僕は別に国立大学の学生とは限りませんよ。<br><br><hr noshade><br>　人文社会科学系と教員養成系学部・大学院の廃止や他分野への転換を国立大に求める文部科学省通知について、日本学術会議は２３日、「大きな疑問がある」と批判する声明を公表した。<br><br>　「人文社会科学には、独自の役割に加えて、自然科学との連携によって課題解決に向かうという役割が託されている」と主張している。<br><br>　１８歳人口の減少などを見据え、文科省は６月８日、「組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に取り組むよう努める」などとする通知を各大学に出した。これに対し同会議は、人材育成には、文化歴史の知識や批判的思考力が欠かせないとし、人文社会科学の軽視は、「大学教育全体を底の浅いものにしかねない」と危惧を示した。<br><br>　大西隆会長（豊橋技術科学大学長）は記者会見で、「根拠がはっきりしないまま人文社会科学系や教員養成系のみを再編対象として名指しするのは理不尽だ」と、文科省通知を批判した。<br><br>（読売新聞オンライン「人文社会科学廃止『大きな疑問』…日本学術会議」2015年7月24日）<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/20150723-OYT1T50095.html" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/national/20150723-OYT1T50095.html</a><br><br><hr noshade>
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<link>https://ameblo.jp/misdoreavus/entry-12054200331.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 22:47:13 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ 初めまして！<br>ムウマっていいます。<br><br>最近なんかいろいろと思うことが多すぎて、備忘録的な感じでブログを作ってみることにしました。<br><br>メインは政治ネタ・社会ネタ・時事ネタです。<br>叩かれるのは覚悟の上でやろうと思います。<br><br>ちなみに、今の自分は<br>・中道右派<br>・自民党一部支持<br>・維新の党一部支持<br>ってな感じです。（のちのち自己紹介を書きます。それまで続くかは分かりませんが笑…）<br><br>ネトウヨと叩かれそうですが気にしません。<br><br>今は西日本のとある大学で法学部に通っています。<br><br>文を書くのは慣れていないもんで、文章が変だったり筋が通っていないところもあると思いますが、どうぞよろしくお願いします！
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<link>https://ameblo.jp/misdoreavus/entry-12054189928.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 22:38:05 +0900</pubDate>
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