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<title>Ｒ３０ 三十路以上の幸せな結婚の事例研究</title>
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<description>三十路以上の男女の結婚成功事例を研究し、幸せな結婚を支援することを目的とします。私は３２歳で結婚し、現在７年目です。３１歳の秋に真剣に１年以内に結婚すると決め、出会って７ヶ月で結婚しました。</description>
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<title>近況報告と娘の祥月命日にむけて</title>
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ご無沙汰しております。ここあです。早いもので娘が亡くなり、３年が経とうとしています。近況としては、家庭教師をしています。中学生、高校生と一緒に勉強をする日々です。ゆとりになる前に大手予備校での３年、個別指導塾での３年、計６年の指導経験を基にやっています。娘が元気だったら今年の春に一年生になります。亡くなった直後とは違う思いが胸をしめつけることもありますが、元気に暮らしています。皆様のご多幸とご健勝を祈念しております。
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<dc:date>2015-01-26T10:12:53+09:00</dc:date>
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<title>小児がんの日</title>
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小児がんの治療の中の私の日常は、昼にシャワーを浴びる。車で病院に向かい指定の面会時間である14時から19時まで滞在。帰りにすいてるスーパーで買い物をして、帰宅時にシャワーを浴びる。洗濯物は外に干さず乾燥機を夜のうちにすませる。といった形で外の菌を持ち込まないようにきをつかってました。娘は最初の病院で毎日看護師さんと仲良くしてもらい、はたからみたら楽しく過ごしているようでした。大好きなチョコレートを食べたいということは病院では一切なく、私達が帰るときも『看護師さんとねんねする』といってました。けれ
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<dc:date>2013-02-15T11:00:08+09:00</dc:date>
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<title>一周忌でした</title>
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早いもので昨日は娘の一周忌でした。京都のお寺に納骨したので私達夫婦と私の両親と妹達とで行きます。小児がんの神経芽腫が２才になったとたんの一昨年の４月にわかって、抗がん剤治療を頑張っていたのに、投薬中に転移が発覚し、治療法がなくなり、藁にすがる思いで親子間骨髄移植もしました。その際には一時、悪性腫瘍マーカーの値が今までになく下がり、光明が見えた直後に、リンパ節が腫れ、新たな転移がわかり、望みがなくなってから１０日で娘は旅立ってしまいました。幸いにというべきかわからないけど、元気に病気になって、ママ
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<dc:date>2013-02-01T10:33:47+09:00</dc:date>
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<title>『いじめられる側に問題がある』にごまかされるな</title>
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ご無沙汰です。唐突ですが、この愚問を持ち出す大人がいることに非常に憤りを感じるので一筆。いじめられる子に問題があるならば、それを指摘して、改善した方がいいと言えば済むこと。別にその後お互いに関わるのも関わらないのも自由だと思う。問題があるからいじめていい理由なんてどこにあるのか。それを言い切る大人があまりに多すぎて、またそれをいう無神経さに気づかないことに呆れすぎて一瞬言葉を失う。いじめに正当な理由を与える必要がどこにあるのかわからないので愚劣としかいいようがない。正直、今、この馬鹿げた論理が子
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<dc:date>2012-09-07T18:03:17+09:00</dc:date>
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<title>納骨してきました</title>
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娘の遺骨の大半は手元に置き、一部を浄土真宗 大谷祖廟に納骨しました。永代供養ですが金額はびっくりするほど安かったし、夫の母がお世話になっているお寺も仲介などの手間を省いてくれてほとんど直接申し込み同然でした。念仏を唱えるだけで誰でも救われるという民のための仏教である点、親鸞さんが自分の死後は魚に食べさせてほしいと言ったらしい(私の希望する形態と同じ)点、親鸞さんの教えを広めた蓮如さんが他宗を批判してはいけないとした点などなど宗教としてこうあってほしいなぁと思う点が多かったこともあります。なにより
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<dc:date>2012-04-30T21:57:10+09:00</dc:date>
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<title>やろうとしてること～小児がん登録～</title>
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小児がんに限らず日本ではがん登録は地域に限定されていてまだ全国で横断して検索する仕組がありません。大人のがんの場合、それでも症例数があり、今まで困らなかったのかもしれません。ただ、神経芽腫は発症部位もその腫瘍の遺伝子の型も様々で、白血病の１０分の１と症例数が少ないため、地域がん登録では非常に片田舎に住んでいる場合、確認しうる症例自体が少ないというデメリットがあります。さらに、治療法についても主流こそあれ乱立している状態です。大量化学療法（自家移植二回法）５クール抗がん剤治療をする中で最後の方で自
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<dc:date>2012-03-07T11:03:21+09:00</dc:date>
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<title>部屋も気持ちも片付いてきました</title>
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まるっとひとつきが経ち、捨てるもの、取っておくもの、あげるもの、これまでやってきたこと、これからやりたいこと、ごちゃごちゃしてたことにひとつまたひとつとあたりながら部屋の中と気持ちが片付いてきたかも。コメント、メッセージ、ありがとうございますまたゆっくり返していきます
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<dc:date>2012-03-04T10:52:08+09:00</dc:date>
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<title>造血幹細胞移植学会の市民講座に行ってきました ３</title>
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娘のした異色な移植の三つ目○骨髄非破壊的移植(通称ミニ移植、専門用語RIST)娘がお世話になった大阪府立母子保健総合医療センターは以前は放射線＋骨髄破壊的移植をしており日本で最もきつい移植をすると言われていたそうそれが転換期を迎えたのは病気は治ったものの、晩期障害に苦しみ、二次がんを発症したお子さん死からだそう。骨髄非破壊的移植は完全に血液を空にするわけではないため体への負担が比較的少ない移植です。このために移植年齢を引き上げることができたそう。実際にわかりやすい例として挙げれば、骨髄破壊的移植
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<dc:date>2012-02-28T13:16:37+09:00</dc:date>
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<title>造血幹細胞移植学会の市民講座に行ってきました ２</title>
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娘のした異色な移植の二つ目○親子間造血幹細胞移植骨髄の型の完全一致が必要と私も思っていましたが、腫瘍や白血病などでは骨髄の型をあえて1つ、さい帯血ならば２つまで外しても可能というのが主となりつつあります。それは前の病院でも同じでした。ハプロ移植(骨髄の型の半合致)による移植は兵庫医科大学で主に行われています。発表の中で先生が移植による望ましくない拒絶反応(GVHD)が日本人は民族的に少ないと言ってらしたのが印象的です。西洋人では40％発生するGVHDが日本人では20％もう一つ、その中で印象に残っ
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<dc:date>2012-02-28T12:55:19+09:00</dc:date>
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<title>造血幹細胞移植学会の市民講座に行ってきました 1</title>
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娘の入院中に資料が目に止まり、もともと私か夫が行く予定にしてました。娘のした移植はどれも異色です。○無菌室ではない移植前の病院では無菌室が一つしかなく、仮に親子間骨髄移植をすると決めた場合でもここがハードルになってできないと言われてましたた現時点では、諸外国はじめ日本でもこの基準は軽減されてます日本でも移植数が多い病院の先生が死に至る菌は外にだけあるのではなく体の中に多くあると言われ、無菌室でない移植に不安を抱えながらも無事にできたことはよかったと思います。そのスタンスのおかげで娘は個包装のチョ
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<dc:date>2012-02-28T12:34:29+09:00</dc:date>
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