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<title>曖昧ミーマイン</title>
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<description>ふと、考え事をするときがある。そんな時、この気持ちを書き残したい、と思うことがある。</description>
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<title>選択と洗濯</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>ひさしぶりの更新。<br><br>今日は自分の話を書いてみることにする。<br><br>僕は、現在大学１年生をしている。<br>おそらく人生で一番努力した受験期を経て、入学した第一志望校である。<br><br>まだ入学したての頃の僕にとって大学生活で大事なのは勉強、バイト、そしてサークルだった。<br><br>特にサークル選びでは非常に悩んだ時期があった。<br>当時の僕は昔からやっていたテニスを続けるか、将来やりたい雑誌や出版関係のサークルに入るかで悩んでいた。テニスのサークルはとにかく人が良かった。みんな温かくて、あっという間に溶け込んで家族のような存在になった。雑誌の方は営業やノルマなど、自分のやりたい事と人とのギャップに少し疑問を感じていた。ただその時はどちらかをとらなければいけなかったので、僕はテニスを選んだ。というより人をとった。<br><br>しかし夏が終わり、自分の中で疑問が生じていた。<br><br>今のサークルはたしかに、楽しい。<br><br>だがお金が異常にかかる。とてもじゃないが貯金なんてできない。<br><br>そして大学生特有のお酒だ。特にうちのサークルはそれが激しかった。<br><br>あるときを境に僕はなんでこんな事しているんだろう、と感じるようになった。<br><br>せっかく苦労して大学に入ったのに、このままではここで大学生活が終わってしまうような気がした。ただ楽しく、何も得ず、何も経験せず、終わってしまうような気がした。<br><br>実際、僕の周りの人たちはサークルに入っていない。<br><br>バイトで貯めたお金を自分のために使い、自由に好きなことをやっている。<br><br>いつしか僕はそれに強く憧れるようになった。<br><br>もっと大学生活でいろんな経験がしたい。<br><br>もっとかっこいい大人になりたい。<br><br>いつまでもこのままじゃダメだ。<br><br>そう決心した僕はサークルを辞めることにした。<br><br>きっと後悔はするだろう。<br><br>それでも前に進もうと思った。<br><br>サークルのみんなに、あいつ辞めてから輝いてるなって思われるような人になるんだ。<br><br>いつか僕の決心を後悔した時にこれを読みかえそう。<br><br>そして新たなことに挑戦しよう。<br><br>なぜなら僕は人より、自分のやりたい事を選んだのだから。<br><br>自分の選択を洗い直そう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/misosilman/entry-12077823951.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 16:10:56 +0900</pubDate>
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<title>世界はそれを愛と呼ぶんだぜ</title>
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<![CDATA[ <br><br>よく、男と女の恋愛観の違いについて話を聞く。<br><br>話を聞くたび男と女が真逆の生き物だと感じさせられる。<br><br>たとえば、<br><br>「男はファイル保存型、女は上書き保存型」<br><br>これは双方の恋愛観の違いを象徴する言葉であろう。<br><br>僕は男なのでもちろん男の恋愛観には共感できるが、どうも女の恋愛観はいまいち理解できない。<br><br>女にとって「ミステリアスな男性がいい」というのは相手の知らないところがあるから楽しく、全てを知ってしまったら相手に興味がなくなる、という意味である。<br><br>また女にするべきなのは「100つの良いこと」ではなく「1つの嫌なこと」をしないか、である。<br>いかに女の嫌だと思うことをしないのが男にとって大切である。<br>男は楽しい記憶をずっと忘れないが、女は嫌な記憶をずっと忘れないからだ。<br><br>少女漫画を読めば、女の求めている男の理想像が分かる。<br>イケメン、黒髪、高身長、クールで口数は少ないが、優しく、キザなことを平気でやってのけ、なぜか女主人公にだけ好意を寄せている。ただ、そんな男は現実には存在しないのだが。<br><br>また男の場合は、可愛くておっぱいが大きい、これだけ。<br><br>これはどちらがよいとはいえない。<br><br>ただこの世界には男と女の２種類しかいないので、互いを認め合い、妥協し合って生きていく他ならない。これは皮肉ではなく極論だ。<br><br><br>ここで僕の話を少ししようと思う。<br><br>僕には高校３年間好きだった女の子がいた。<br>はじめは１年の時に同じクラスで、一目惚れ。<br>そしてすぐに告白。撃沈。<br>彼女を忘れようとしたが、それはできず想いは募るばかりだった。<br>そして２年の夏。一度のデートを経て再び告白。またも撃沈。<br>今度こそ諦めようと思った。<br>彼女を忘れるために、他の子とも付き合った。<br>だが３年になる手前、バレンタインで彼女に突然告白された。<br>最初はワケが分からず戸惑ったが、結局付き合うことになった。<br>だが僕は彼女を大事に思うあまり、些細なことでも不安に駆られるようになった。<br>重い男、そう思われても当然だ。<br>しかし彼女は僕が思っているよりも遥かに何にも考えていなかった。<br>そこで亀裂が生じた。３年間の儚い恋は終わった。<br><br>このようなことはよくあることだろう。<br>逆もまた然り。<br><br>だからこそ僕は男と女の恋愛観の違いについて認識を改めなければいけない。<br><br>男と女には決定的な違いがある。同じじゃない。<br><br>だから自分が思っている「当たり前」が相手には通じないこともある。<br><br>そんな時こそ相手を認め、時に妥協する必要がある。<br><br>ただ、相手を好きになることは素敵なことだ。<br><br>昨日とは見える世界がまるで違う。<br><br>世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/misosilman/entry-12033012337.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2015 20:34:36 +0900</pubDate>
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<title>僕たちは世界を変えることができない</title>
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<![CDATA[ <br><br>突然だが、僕らは本当に恵まれていると思う。<br><br>毎日食べるものに困らないし、学校だって通えている。<br><br>ある日突然地雷によって命を失う危険もない。<br><br>だからこそ僕らはこの満ち足りている日々を当たり前だと感じる。<br><br>こんなことを僕が考えたのは今日、ある映画を観たからだ。<br>「僕たちは世界を変えることができない」<br>この映画は大学生がカンボジアに小学校を建てるために奮闘した実際にあった話である。<br>たしかにそれは素晴らしいことだ。大学生だって人の役に立つことができる。<br>僕が先日まで考えていた国際ボランティアに近い内容だった。<br>しかし現実はそんなに甘くなかった。<br>たかが一つ学校を建てたところで何も変わらない。貧しい家庭では子供は親の仕事を1日中手伝わないといけないし、とても学校に通っている暇などない。彼らは毎日を生きるのに精一杯だ。<br><br>まして、僕らはそれを自分の経験として利用する。<br>就活に有利だのボランティアしてる自分カッコイイだの、結局は自身の利益に還元される。<br>本当に子供たちを救いたいのなら現地で教師をやればいい。子供の親の仕事を手伝ってあげればいい。一生そこに暮らし続けて人の役に立つことをすればいい。<br><br>それは僕自身にも言えることだ。<br>国際ボランティアをしたいと思ったが、考えてみると結局変わると思ったからだ、自分自身が。<br>貧しい人々の現状を変えるのではなく、そこでボランティアをすることで何か自分に変化があればいいと思っていた。ほら、やっぱりみんなと変わらないんだ。<br><br>だが、主人公役の向井理はこう言った。<br>「僕らがどんなにあがいても、世界はビクともしません。きっとなにも変わりません。正直、愛とかボランティアとか僕には全然分かりません。だけど笑顔は作れると思うんです」<br><br>その通りだな、と素直に思った。<br><br>僕らにできることなんて小さなことかもしれない。<br><br>本当に貧しい人たちのことを思って、頑張っている人なんて一握りかもしれない。<br><br>たとえそうだとしても、笑顔は作ることができる。<br><br>その時だけでも、生きる希望を与えることはできる。<br><br>それでいいんだ。<br><br>だって、僕らに世界を変えることなんてできないのだから。<br><br>そんなことを教えてくれたこの映画にとても感謝。<br><br>もっと今の大学生に見て欲しいなと思った。<br><br>世界を、人を、もっと見て欲しいなと思った。<br><br>そして一緒に考えよう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/misosilman/entry-12030671589.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 22:14:52 +0900</pubDate>
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<title>寂しい夜</title>
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<![CDATA[ <br><br>例えば、こんなことがあったとする。<br><br>TwitterやFacebookで知り合いの楽しそうな写真を見る。<br>LINEの通知がゼロ。送ったものは既読無視を確認。<br><br>こんな時、自分は"独りだ”と感じる。<br><br>すると、途端に悲しくなり眠れなくなる。<br><br>きっと自分が寂しがり屋だからかもしれない。<br><br>常に誰かと繋がっていたくて、人一倍孤独に弱い。<br><br>こんな自分は面倒臭いや、とは思いつつも今日もこうして寂しさを紛らわすためにブログを書いている。しかも日記に書けばいいのに、わざわざネット上に。他人に自分を知って欲しくてたまらない。<br><br>なぜこんなことを考えたのかというとさっきまで野田洋次郎の「ラリルレ論」を読んでいたからだ。<br>僕は彼の考え方、感受性が人間的に大好きで尊敬している。彼は本当に天才だと思う。<br>だけどそんな彼も寂しさによる苦しみを日々感じている、ということをさっき知った。<br>高いカリスマ性と溢れ出す才能で、とても同じ人間とは思えなかったが実は僕と同じ寂しがり屋だった。寂しくて、寂しくて仕方ないただの人間だった。同時に愛おしくも感じた。<br><br>みんな、寂しいのだろうか。<br><br>実は、自分だけじゃないのかも。<br><br>そう思うとなんだか寂しくなくなってきた。<br><br>自分は何が寂しいのだろう。<br><br>どうせ、明日の朝にはこの気持ちを忘れてしまうのに。<br><br>また突然にそいつはやって来るんだ。<br><br>寂しい夜、眠れない夜、<br><br>そんな瞬間も愛おしく感じられるような強い人になりたい。<br><br>おやすみ。
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<link>https://ameblo.jp/misosilman/entry-12030317378.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 01:58:31 +0900</pubDate>
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