<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ロキアの走るブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/misslehead/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>月間１００キロ走ることを目標として体型変化日記などを書こうとしていましたが、今では特にテーマもなく気が向いたときに書いてるといったぐあいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Superfine</title>
<description>
<![CDATA[ <p>連休初日は仕事で潰れてしまったが、残りを使ってバーゲンで買い物をしていた。</p><br><p>某セレクトショップ系の店で気さくな店員とあれこれ話しながら、ほぼ全身こーでぃねいと。最終的には1時間近く居座っていたのかも知れない。なかでも、Superfineのスキニーデニムにはハマってしまい、試着で履いたまま帰らせてもらうというテンションの上がりよう。</p><br><p>走る人々にとってスキニーは鬼門なところがあって、太ももまわりが発達しているのでウェストサイズで合わせるとムチムチっとしていやらしい感じに見えてしまうことがあるのだ。なので足の質感を消すために基本はブラックですな、僕わ。今回は更にももにジッパーをあしらったデザインで磐石。いやらしくない。</p><br><p>などと閉店まで楽しんでしまっていた。こういうことは久しぶりなのであった。。</p><br><p>Roika<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10432363158.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 05:39:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Kaspersky Internet Security 2010</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2009→2010の更新をした。</p><p>2009を削除して2010をインストールしてアクティベーションするって手順がちょいと面倒。</p><br><p>しかしインストールプログラムのメニュー画面にカスペルスキー氏がドーンと登場するのが笑えた。</p><p><a href="http://www.just-kaspersky.jp/products/kis2010/howtouse/001.html">http://www.just-kaspersky.jp/products/kis2010/howtouse/001.html</a></p><p>昔はドクター・ノートンもパッケージに出ていたが今はさっぱり。。</p><br><p>気になる点</p><p>・タスクバーのアイコンが鼓動打ってるのが目に付く</p><p>・メイン画面にレーダー画面らしきものがあるなど、全体的にミリタリーっぽい（？）デザインが…</p><br><p>まあ、機能的には特に不満はないってことだね。</p><br><p>ロキア<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10431744711.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 12:55:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もしもシリーズ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もしも○○だったらっていうタイトルを付けたくなるような出来事<br><br>僕の今勤めているビルでは半期に一度ぐらいの割合で消防訓練が行われる。参加に関してはその時々の業務の多忙さによるのだが、今回は参加しないパターンである。折りしもこの日の午前中には軽めだがリアルに地震があったけど、何事もなくやり過ごしていた。有事の際に本当に訓練の成果など出せるのだろうか、などと考えてしまう。しかしまあショウボウホウというものに則って、地区の消防署の指示に従って行わなければならないことなのだろう。 <br><br>そんな日の午後、ビル全体にアナウンスが流れた。これから消防訓練を行いますよという内容のアナウンスだ。スピーカーの向こうにはその独特のテンポや話し方から、かなり高齢のおじいちゃんが座っていることが窺い知れた。予め段取りはしておいたのだろうが、どうも説明がたどたどしい。明らかに朗読能力に欠けている。加えて「ひ」音が「し」音に聞こえると言う江戸っ子口調。それから僕らは「しなんくんれん」という名の彼のネタに付き合わされることになる。 <br><br>何十分かして消防訓練など忘れかけた頃、急にパウーーーっていう高音のサイレンを頭の受けから叩きつけられる。 <br>続けてスピーカーからはザザーと雑音が。かなり長く不規則な雑音だ。しばらくしてそれが雑音でないことに皆気づかされる。おそらく小豆状のものを使って波の音を出しているのだ。だんだんその音が小刻みになってくる。そして「地震です！」っておじいちゃん。これには皆失笑。 <br><br>２階の給湯室付近から火災が発生したらしい。今時、ガス台に地震感知する安全装置が付いていないなどあり得るのだろうか。そもそもガス台など無かった気がする。しかし消防訓練を行う以上、設定として火災が発生しなければならない。僕的には地震が起きた上で給湯室から火災が発生する確率よりは、喫煙室のタバコの火の不始末から発火する確率のほうが遥かに高いと思うが。。 <br>しきゅう「しなん」してください、とおじいちゃん。誰か彼に話し方を指南してやって欲しい。。 <br><br>さあ避難訓練の「お・か・し」に従って僕らも避難しなければ。暇な人はね。僕らのフロアからは誰も立ち上がる人は居なかった。 <br>「しなん」し終わった「しと」は１階の駐車場付近でたいきんしてください、とおじいちゃん。え、退勤していいのか？え？などと噛んだり何言ってるか分かんなかったりするのに、僕らはいちいちツッコむことに楽しみを覚え始めていた。しかしまあ避難誘導が終わったら、駐車場で消防士の方から説明があって消火器なんか噴射しちゃってすぐに終わるんだろう。 <br><br>しばらくするとまた放送があり、さっきの火災発生のくだりからまた始まった。さっきのは何と１・２階の人のための避難訓練なのだった。今度は３・４・５階の人への避難訓練、そしてそのあとに６・７・８階と合計３度同じ事を聞かされる。そしてなぜか説明はどんどん下手になっていく、それと反比例して面白さはどんどん増していった。もはや、「もしも避難訓練のアナウンスが酔っ払いだったら」のコントなのであった。 <br></p><p>＊＊＊</p><p><br>さすがに狙ってやっているのではないのでオチはなかったが、この避難訓練放送の間は全く仕事が手に付かなかった。おじいちゃん、半年後はもっとちゃんとやろうね。 <br><br>しかしもし本当に有事が起こっても、日本人はあまりパニックにならない気がする。集団でパニックにはならないが、誰か一人先に取り乱して動いたりするとそれに従って皆一斉に動き出すんじゃないだろうか。そんなこと考えてちょっとゾッとした。 <br></p><div class="EMBED_DESC" align="right">（mixi掲載分を再掲しました）</div><p>ロキア<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10431727212.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 01:23:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雪男のお化け</title>
<description>
<![CDATA[ <p>真夜中の森林公園の真っ暗な山道を走るのが好きである。特にこの季節は快適なことこの上ない。涼しいことも勿論あるが、暗い道を走ると疾走感がぜんぜん違うのだ。 </p><p><br>夜に走ることの利点に比べたら気味の悪さなんて何でもない。そもそもお化けの類を信じていないのだから。 <br>怪談なんて退屈だし、ホラー映画はたいてい効果音とタイミングで驚かせているに過ぎないと思ってる。 <br></p><p><br>しかし僕自身、心霊体験というものが全くないわけではない。むしろ人よりあるほうだ。 <br><br>子供の頃から金縛りは幾度となく経験しているし、実家で寝ているときには夜中に見知らぬ子供(のようなもの)に馬乗りされたこともある。手首をつかまれたそのときの感触は今でも覚えている。 <br>勿論そのときはとても怖くて、それが起きた午前２時過ぎから朝まで一睡も出来なかった。 <br><br>そんな金縛りなんてしょっちゅうだったので、解き方も自分なりに編み出した。僕の場合は首の自由を取り戻してから、上半身から足先へと麻痺を解除していく。 <br><br>一番難儀だった体験は、学生のときに山形蔵王の山荘に泊りがけでスキーに行ったときのこと。半日ぐらい夢中で滑って、日が落ちた後も友達を置いて一人で滑っていた。 <br>そしたら山荘へ登る最後のゴンドラを逃してしまう。困って山荘に電話したらスタッフがスノーモービルで迎えに来てくれた。暗くなったゲレンデを二人乗りで登っていった。途中で振り落とされたりもしながら。 <br>そんなんでヘトヘトになって宿に着いて、ご飯や風呂もそこそこに眠りについてしまう。 <br><br>４人部屋１０畳ぐらいで側面に押入れのような感じで２段ベッドが２つ据え付けた構造で、それぞれのベッドにはしっかりとカーテンがかかっている。僕は一段目に寝ていた。</p><br><p>ドアノブのガチャッという音で起きたのかそれより前に起きていたのか、とにかく意識はハッキリしていた。誰かが部屋に入ってきたのが分かる。ベッドに戻ることなく真ん中の卓袱台で何かをしているようだったので、この部屋の友達ではないのかなぁなんて思っていた。そこで僕は金縛りにかかっていることに気づく。 <br><br>その誰かは何故か卓袱台の周りをまわっている。自分のベッドのカーテンを閉じて目もつぶっていたのだがそれは分かる。不思議と足音がしなくて平行移動していることが分かって、それが人ではないと気づく。依然として金縛りは解けない。ヤバイと思ったときにそいつは僕に気づく。ぐるぐる回ってた動きを止める。僕の来るなという思いとは背反してそいつは近づいてきた。 <br><br>ふわっとした重い感触とでもいうのだろうか、僕の足先にそれは乗ってくる。布団をかけているはずだが肌に直接ずっしりと感触があった。それからゆっくりと僕の頭のほうへ動き出す。金縛りが解けない解けない解けない。 <br>一定の圧力を僕の身体にかけながら止まることなく登ってくる。ざわざわと。やっと首を振ることができた時にはもう僕の胸の上にいた。横を向いていた僕の首から耳にかけて覆いかぶさる。と共に今まで聞いたことがないような声で「アアアァァ…」と。そこで金縛りが解けた。 <br><br>決して夢ではなかった。僕はこれを雪男のお化けの体験と名付けた。</p><br><p>しかし今では、僕が体験してきたことであってもそれが心霊の類であるとは思っていない。</p><p>なぜかと言うとそういった体験は、僕の肉体や精神が極限状態のときに起きているからである。</p><p>つまり僕の中だけで起きていることに過ぎず、「それ」らは存在していないということ。</p><p>このように理解したのは２０代になってからだけれども。</p><br><p>それから不思議とそういった体験をしなくなった。</p><br><div class="EMBED_DESC" align="right">（mixi掲載分を再掲しました）</div><p>Rokia<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10426312287.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 13:26:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>空の飛びかた</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">空飛ぶ夢を見たことがあるという人は多いだろう。 <br><br>僕も子供の頃はよく飛んでいた。 <br>体がひとりでに浮いていく風船タイプの時もあれば、空高くまでジャンプして空中を移動できたりする舞空術タイプの時もある。他の飛び方もあったかも知れない。 <br><br>ただ中学あたりから決まった飛び方がある。 <br>その飛び方はこうだ。 <br>まず走る。助走が必要なのだ。 <br>そしてジャンプする。 <br>そのままの速度で滞空し続ける。これが飛行状態。 <br>そして自分のタイミングで（または気を抜いたら）着地する。 <br><br>難点もあって、高度が自由に決められない。 <br>最初のジャンプの高さに決まってしまうため、地上数十センチの高さで飛行することになる。早さも同じように飛び出しの速度で決まる。 <br>飛び出し角度も重要で、基本は走り幅跳びの角度なのだが、高すぎず低すぎない絶妙なポイントを付かないと成功しない。 <br>そのうえ、飛行中は方向転換が出来ないとくる。 <br><br>現実的な制約だらけだ。 <br>幼年期に文字通り空を飛んでいた頃からすれば、かなりのダウングレードである。 <br><p>飛ぶことの魅力はバーティカルな方向のほうが大きいものだ、と改めて思う。<br><br>だが今の飛び方でも、これはこれでなかなか気持ちが良い。 <br>飛行中はあまり体力を使うこともない。 <br>しかもこれだけ短所を心得ていれば、スキルアップによって克服することも可能だ。方向転換は一旦着地し、その足で別の方向を蹴り出せば良い。 <br>空を飛ぶとまでは言えないが、飛行する事に関しては上手くなってきた。 <br><br>今のところ飛ぶことが出来るのは僕だけなのだが、周りからは特にこの件に関して奇異の目で見られることはない。 <br>近所のおばちゃんに至っては、また飛んでるの？などと若干あきれ気味ですらある。 <br>しかし初めて見た人はリスペクトの目で僕を見てくれる。 <br><br>例えて言うならば、セグウェイに乗って街中を移動している感じ。</p><br></div><!-- FANCYURL_EMBED --><div class="EMBED_DESC" align="right">（mixi掲載分を再掲しました）</div><p>Rokia<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10426309453.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:33:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ボウリングの件</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ボウリングが嫌いである。 </p><br><p>苦手というレベルではなく、嫌いなのである。 <br>英語で表現すれば "I hate bowling."、 <br>仏語では "je n'aime pas le bowling." である。 </p><br><p>決して競技として批判しているのではない。</p><p>また、ボウリング場特有の盛り上がらなければならない雰囲気が嫌い、という人もいるがそれも違う。 <br></p><p>どんな競技でも誰だって初心者の状態から始まる。</p><p>そこからハマって上達していくか、初心者レベルそのままで無関心に転化していくか、飽きるかは人それぞれである。 <br>僕は初心者の時に、もうやりたくないと思ったのである。 </p><br><p>＊＊＊ </p><br><p>４，５年前の話、ボウリング大会というものに出たことがある。 </p><p>ボウリング経験は殆どなかったのだが、会社の付き合いということで断ることもできず参加。 <br>総勢４０人を数えた参加者はその日はちょっと早めに仕事を終え、マイクロバスに乗り込んで郊外のボウリング場に向かった。 </p><br><p>大会は２ゲームの合計スコアを競う。 </p><br><p>１ゲーム目、僕のスコアは他の誰よりも際立っていた。勿論、下にである。</p><p>どうやらこの会社はボウリングが盛んであるらしく、皆ちゃんとしたフォームで投げていた。これはエラい所に来てしまったもんだ。 <br>１ゲーム目終了時点で１０台ほど並んだモニターをざっと見たところ「ぶっちぎり」の最下位である。 <br></p><p>自慢ではないが、子供の頃から最下位だけは取ったことがない。</p><p>それに一番近づいたのが小学の頃のスキー部（アルペン競技）であったが、それでも大会の成績は下位グループながら最下位だけは取ったことはない。これは由々しき事態である。 </p><br><p>２ゲーム目、僕は周りを見ながら何度もフォームを修正したり球の重さを変えたりしたが、どれもこれも裏目に出るばかり。遥か向こうに見える子供用のガーター防止のレールが羨ましく見えた。やはり僕の最下位は揺るがない。 </p><br><p>そして表彰式。 <br>僕には何の栄誉も施しも慰めすら貰えない、はずだった。 <br>しかし予想に反して僕の名前が呼ばれる。ブービー賞。最下位から２番目に与えられるという日本独特の賞である（海外では最下位を示す）。 </p><p><br>発表後にざわめきや驚きが少なからず聞こえたが、一番驚いたのは僕自身である。しかし何で？などという疑問は、最下位を免れた安堵というものに掻き消されていた。既に既にゲーム中に（その年一年分程の）恥を晒し切った僕は、臆面もなくブービー賞の賞品「カプチーノクリーマー」を貰った。</p><br><p>しかし、スコアが配られて僕は愕然とする。 <br>一見、下位２名の突出した争いの中で僕が僅かに上回っているように見えるのだが、最下位の人の２ゲーム目のスコアが０だったである。 <br>聞くところによると、仕事か何かで途中で帰った人がいるとのこと。 <br></p><p>僕は「実質最下位」なのだった。 </p><br><p>＊＊＊ </p><br><p>後日その大会結果が、開催されたボウリング場のＨＰに掲載されていた。 <br></p><p>レーンをバックに成績上位３名の移った写真、そして僕の名前が下から２番目に載っているスコア表。なんとそのＨＰでは、開催された大会の結果は過去２年分を載せているのである。 </p><br><p>しばらくの間、僕の名前をぐぐってみると検索上位にそのＨＰがランクインしていた。</p><p>それが僕のボウリング嫌いに拍車をかけた。</p><br><div class="EMBED_DESC" align="right">（mixi掲載分を再掲しました）</div>Rokia<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10426307166.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 11:37:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>去年のあの出来事から変わったこと</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">僕は普段、コンタクトレンズを着用している。 <br>自宅では眼鏡をかけることはあるが基本コンタクトだ。 <br><br>視力の補正をし始めたのは中学生の頃。 <br>野球部で外野を守っていたのだが、日が落ちた後のノックの練習で打球が全く追えなくなったことが、僕に眼鏡をかけることを決意させた。 <br><br>以来、中学・高校と最も多感な時期を「勉強のときだけかける」という微妙なスタンスで眼鏡と付き合ってきた。勿論、卒業アルバムの写真は眼鏡を外して撮影している。 <br>大学に入ると真っ先にコンタクトに乗り換えた。メンテナンスという手間が僕の生活に入り込んできたが、それでも僕は眼鏡をかけなくて済むことに喜びを感じていた。 <br><br>そして今日に至る訳だが、、 <br>最近では外出時はコンタクト着用の上で伊達眼鏡をかけることを欠かさない。通勤時のみ眼鏡着用といった具合だ。 <br>この僕の（周りの人から見れば奇妙に映る）習慣にはそれなりに訳がある。 <br><br>＊＊＊ <br><br>去年の秋のこと、僕は仙台東ＩＣの近くの職場で働いていた。 <br>土地勘の無い方のために付け加えるなら、とにかく仙台の思いっきり郊外である。 <br><br>通勤は自転車。片道３０分ぐらいかかるが、一日の中で楽しみな時間の一つであった。軽装にアディダスのサングラス、グローブ、メッセンジャーバッグの中にはワイシャツ等の着替えを入れて。好きな音楽を聴きながら（勿論、道交法改正前の話）。 <br><br>その日も僕はGIANT FCR2に跨り、東北学院高校の近くを通って帰宅の途についていた。 <br>日もすっかり落ちて、田んぼの中を通るその道には外灯も無く、僕はキャットアイ製のフロントライトの灯りを頼りに走っていた。田んぼの上を不規則に飛んでいる鳥がやたら多かったのを記憶している。 <br><br>僕の左頬に衝撃が走る。<strong><font color="#ff0000">モキュッ！</font></strong>という泣き声を残してその物体は飛び去ったが、僕は痛さと動揺からその場にうずくまった。幸い車は通らなかった。蝙蝠である（こう確信するまで数日を要したが･･･）。さっきから周りを蝶のように不規則な軌道で飛んでいたのは蝙蝠で、そのうちの一匹が僕と衝突したのである。 <br><em>（このブログ『物体と衝突！』（2008年10月4日）参照）</em> <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">僕がゾッとしたのは頬に残る爪の感触である。痕は残っているだろうか、それも気になるところではあったが、それよりももしこれが目に当たっていたら･･･と考えたら怖くて仕方がなくなった。 <br><br>自転車に乗るときはサングラスをかけていたが濃度の高いものしか持っておらず、夜は視界が極端に悪くなるためかけてはいなかった。僕がその足で濃度の低いサングラス買いに行ったのは言うまでも無い。 <br><br>それ以来、僕は若干トラウマのようなものを抱えている。低空飛行の鳥に体が必要以上に反応してしまう。公園の鳩の群れを見るだけで気分が悪くなる。 <br><br>外出時には自転車でなくても常に何らかのアイウェアを着用するようになった。職場が仙台市の中心部に変わり、自転車通勤でなくなった今もそれは欠かせない。流石に仕事着にサングラスという文化はまだ日本には定着していないから、通勤時は伊達眼鏡ということになった。 <br><br>今では流石にそこまで神経質ではなくなったが、たまに蝙蝠を見かけると思わず身構えてしまう。 <br><br>＊＊＊ <br><br>閑話休題。このままだと暗いだけのコラムになってしまうので。 <br><br>上で大学生以来ずっとコンタクトを着用しているかのように書いたが、実は眼鏡を併用していた期間もある。 <br><br>何年か前に999.9（フォーナインズ）のメタルフレームを手に取ってかけてみた時に、その心地よさに感動すら覚え、その場で買ってしまったのだ。僕は衝動買いなどするようなタイプではない。999.9についてはネットや雑誌などで今流行のオシャレな眼鏡ていうぐらいの、あまりポジティブではない先入観を持っていた。流行というのはしばしば押し付けがましいものだ。 <br>しかし実際かけてみて説明を聞いているうちにこのブランドにはその押し付けがましさが無いんだと思った。HP上の言葉を借りれば、眼鏡フレームは半完成品なのだと。その人の顔にフィットして初めて眼鏡として完成するのだと。その顧客志向に便乗し、気の済むまで何十回と試着を重ねて、視力検査を終えた頃には閉店時間を過ぎていた。 <br><br>一週間後、眼鏡を手に入れた翌日にそれをかけて会社に行ったときのこと、流行に敏感な某先輩社員（愛読誌：Ｂｅｇｉｎ等）が僕を見るなり、それフォーナインズ？いいねぇ、なんて早速気づいてくれて、所有者の僕よりも豊富なそのブランドの知識を披露してくれた。 <br><br>それからしばらく経った後、先輩も眼鏡の買い替え時期を迎えていたのであった。勿論、彼の顔にぴったりとフィットしたセルフレームのフォーナインズ。 <br><br>Four Nines <br><a href="http://www.fournines.co.jp/" target="_blank">http://<wbr>www.fou<wbr>rnines.<wbr>co.jp/</a> <br><br></div><!-- FANCYURL_EMBED -->Rokia<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10426298456.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 05:55:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>乗り込んだ船の名は・・・（後編）</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">(蛍狩り後編) <br><br>そんなこんなで宮城スタジアム（宮城県宮城郡利府町）を出発した僕たちは、明るいうちに蛍の群生地と言われる所（宮城県栗原市金成）に到着し、そこから数十分の一関市内（岩手県）で友達の姉が経営する喫茶店や同市内の花泉町（岩手県）で時間を潰し、辺りが暗くなり始めた頃に金成（宮城県）に戻ってきた。 <br><br>その蛍の群生地というのは、小袋抱えた小トトロが歩いていそうな大きな山の中でも、シシ神が守る森の奥深くでもなく、ただの田んぼと田んぼの間の何の変哲もない用水路であった。国道４号線から降りてたったの１０秒、といった所に大きな看板があり、周辺の地図に合わせてホタルの発生ポイントが記されてあった（のを明るい内に確認しておいた）。 <br><br>看板近くの集会所の駐車場には車が一台だけ停められており、先客がいるらしかった。数百メートル先の暗闇には人影が見えたが「蛍狩り客」かどうかは分からない。 <br>僕たちもそこに車を停めてそこから歩くことにした。友達が虫除けスプレーを自分にかけた後に僕にも勧めたが、僕はそれを断った。昔から虫除けをする習慣が僕には無かっただけなのだが、最近は虫にも食われなくなってきて･･･と冗談めかして本当のことを言った。 <br><br>僕らは注意深く観察しながら、用水路沿いを歩いてみる。用水路の水はは僕たちの歩く舗装道路から２ｍぐらい下を流れていて、その両脇には鬱蒼と雑草が茂っていた。 <br>今宵の月はヴェールがかかっていて足元を照らすには頼りない。勿論、近くには街灯などあるはずがない。しかし足元はおぼつかないが用水路のほうに体を近付けずにはいられなかった。はやる気持ちがそうさせた。 <br><br>蛍の好む気候条件のはずだった。高温多湿の夜８時から９時。しかも雨が降っていてはいけない。僕たちはその揃いすぎた条件を確信の糧とし、黙々と「反応」を探した。白くて小さな花や、突然飛び立つ「普通の」虫たちにその時々騙されながら。。 <br><br>ふと、それは視界の隅に入り込んできた。時間にして０．何秒だったろうか、とても短い時間だった。普通のモノであればその存在を判断するにはあまりに短い時間であったが、自ら発光するそれを他のものと見間違う筈はなかった。 <br>数秒後、今度は確実に視点で発光を確認することが出来た。ゲンジボタルだろうかヘイケボタルだろうか、どちらなのか見分けることはできない。ゲンジボタルのほうが点滅周期が長いなどと言うが、そんなことはどうでもいい。淡く涼しげな黄緑色の懐かしい光だ。 <br><br>最初に見た蛍を斥候とするかのように、さらに遠くでは他に数匹の蛍の発光を確認することができた。人が数人集まっている小さな橋の上の観賞ポイントに辿り着くまでに、どんどん発光の数も増えてきた。 <br><br>それに引き寄せられるかのように人も集まってきた。観賞ポイントまで煌々と暴力的にヘッドライトを光らせ車で乗り付ける迷惑な人たち、懐中電灯で蛍を照らす子供、煙草を吸う老人・・・（ちなみにこれらは全て蛍にとって望ましくない行為なのでやめてね）。 <br><br>僕たちはもっと奥まで見に行きたいという衝動に駆られ一旦は奥へと向かったが、そのあまりの遠さに引き返してきた。あるいはそれほど遠くはないが、向こうに見えた申しわけ程度の外灯がその遠さを際立たせていたのかも知れない。 <br>引き返す途中、セントバーナード犬を散歩させる老夫婦とすれ違ったが、それは散歩というよりむしろ過酷な労働を強いられているかのようだった。体は大きくてもその好奇心はそこらの子犬と変わらない、そんな大型犬を制するために老夫婦は常に力いっぱいリードを引いていた。体長は２ｍぐらいあるだろうか。そもそも犬の体長はどこからどのように測るのだろうかと考えているうちに、セントバーナードは老夫婦を引いて暗闇に消えていった。 <br><br>元の橋に戻ってくると発光する蛍の数は数十に増えていた。夜８時前と後では全く違う川になってる。それはささやかな光だが綺麗に点滅し、時おり共鳴しているように見えた。 <br>川沿いの茂みの群れの中からは時折何匹か迷い出して、田んぼや近くの民家に飛んでいくものも現れた。油断していると僕の頭上を飛んでいったりすることもあった。 <br><br>と、そのとき。 <br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/02/misslehead/80/00/j/o0182014210363812310.jpg"><img border="0" alt="ロキアの走るブログ-残酷なメイちゃん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100104/02/misslehead/80/00/j/t01820142_0182014210363812310.jpg" width="182" height="142"></a> <br><br>まさにこんな瞬間が訪れた。 <br><br><br><br>僕は、メイちゃんのように「パンッ」 <br>ってはしなかったけど(笑) <br><br><br><br>ゆっくりと両手の膨らみの中に納めることに成功した。 <br>捕まえてしまったという言い方の方が正しいかも知れない。 <br>ゴメン・・・許してたも・・・ <br><br>手を広げてもその源氏か平家か見分けの付かない（というかこちらが見分ける術を持っていないだけなのだが）蛍はしばらく飛び立つことも無く、僕の手の平から手の甲や指先に至るまで立ち止まることなく歩きまわった。 <br>僕の手を何か草木のような障害物とでも思ったのだろうか。それは何か確かめるような足取りだった。僕は虫除けスプレーをかけていなくて本当に良かったと思った。 <br><br>そして無事に飛び立って群の下へと帰っていった。 <br>群の光は共鳴してはぐれた仲間を呼び寄せるように点滅していた。 <br>僕はカラダの何箇所かに既に痒みを感じ始めていた。 <br></div><!-- FANCYURL_EMBED --><br><div class="EMBED_DESC" align="right">（mixi掲載分を再掲しました）</div><br><br><br>※ゲンジボタル生息地の北限については諸説あり、宮城県栗原市金成はその内の一つとして国土交通省のサイトで紹介されています <br><a href="http://www.thr.mlit.go.jp/karyuu/03yakudachi_menu/ryuiki_topics/11_12.htm" target="_blank">http://<wbr>www.thr<wbr>.mlit.g<wbr>o.jp/ka<wbr>ryuu/03<wbr>yakudac<wbr>hi_menu<wbr>/ryuiki<wbr>_topics<wbr>/11_12.<wbr>htm</a> <br><br>※ちなみに秋田にもゲンジボタルが生息しているという情報はコチラ <br>秋田市環境企画課「ホタルマップを作ろう」 <br><a href="http://www.city.akita.akita.jp/city/ev/rc/hotaru/21hotaru.htm" target="_blank">http://<wbr>www.cit<wbr>y.akita<wbr>.akita.<wbr>jp/city<wbr>/ev/rc/<wbr>hotaru/<wbr>21hotar<wbr>u.htm</a> <br><div><br></div><br><div class="FANCYURL_EMBED">Rokia<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16"></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10426292371.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 02:07:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>乗り込んだ船の名は・・・（前編）</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">此処は宮城・岩手県境の某所 <br><br>僕たちは田んぼの中の小さな農業用水路沿いを歩き、薄暗い草むらの中に目をやっていた。今のところ何も見つけることはできていない。 <br>三日月は霧状の雲に覆われて明瞭な輪郭は失われていたが、それよりも一回り大きな薄い光に包まれている。湿度が高い証拠だ。気温は２３度とさっき国道４号線の表示板にあった。 <br>普段であればうんざりするような気温と湿度。。 <br>しかしそれらの数字は今の僕たちにとって重要な意味を持っている。 <br><br>話は４時間ほど遡る。 <br>ベガルタ仙台の宮城スタジアム今期最終戦を観戦し終えた僕たちは、第７駐車場を出る車の一群の中にいて試合内容について振り返ったり、駐車場の構造について不満を言ったり（多くは主に後者を）していた。 <br>宮城スタジアムの第７駐車場は広い割りには入り口が狭く、車を出すための大渋滞が起きることから人々から敬遠されている、とインターネットには書き込まれていた。駐車場から早く出るには車の出しやすい所に止めるために早めにスタジアムに来る必要があったが、今回はそれをしなった。これは４０分コースだな、とまるでタクシー運転手のように友達は呟いた。 <br><br>一通り試合についての話などが終わると、ふいに友達が蛍を見に行こうと言い出した。急に思い立ったかあるいは前もって計画していたのかも知れない。僕はその提案に賛同した後に、「金成に」と言われてそこまでの所要時間を直ぐには算出することはできなかった。宮城だったか岩手だったかどっちだか分からないけど、県境だったかなぐらいの知識しかない。宮城に住み始めて１０数年も経つというのに、僕は仙台以外の地理には全く疎いのだ。 <br><br>友達曰く、蛍を見るならゲンジボタルのほうがいい、実家の近くにゲンジボタルの生息地の北限と言われるところがある、この機を逃したら来週には雨で見れなくなっているかも知れない、と。確かにゲンジボタルの発光期間は短いし、この梅雨時に来週末も晴れてくれる保障は何もなかった。 <br><br>僕はこれまで蛍の種類など特に気にしたことはなかったが、子供の頃から見たり捕まえたりしていた蛍はおそらくヘイケボタルだったのだろう。岩手・宮城県境の金成がゲンジボタルの北限であれば、秋田の中部にはまず生息していない（※後に秋田にもゲンジボタルは生息していることが分かったが、この時は知る由も無かった）。 <br>ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて、一般的に体長が二倍あり動きも素早いなどの見た目上の違いがある。と友達は教えてくれた。 <br><br>というわけで僕にとっては初めて（？）のゲンジボタルを見に、見知らぬ土地へ行くことになった。 <br><br>２時間コース、と友達は言った。そう言えば駐車場を出るのもほぼ正確に４０分かかったので、今回も間違いなく２時間になるだろう。勿論、片道の話だ。 <br><br>いつも実家に帰るのとは違う道を通ってみる、と友達。せっかく僕が乗っているので冒険心が急に頭をもたげたということだ。別に僕に地図を見てナビをして欲しいなどではなく、「道連れ」が居るので迷ったとしても安心するらしい。冒険結構。そうして人類は道を切り開いてきた。しかしそもそもこの車には地図なんて無い。 <br><br>ふいに光ＧＥＮＪＩの話になった。 <br>ゲンジボタルの話をしていたから？・・・というわけではない(笑) <br>僕らは共に子供の頃から周りに影響されよくレコードを聴き込んでいたグループだ。 <br>STAR LIGHT、ガラスの十代、パラダイス銀河、太陽がいっぱい、…今でも歌える曲も多い。 <br>タイトルを思い出せない曲があった。アルバム曲だろうか。。 <br><br>♪乗り込んだ船の名は・・・　何だっけ？ <br><br>(続く) <br></div><!-- FANCYURL_EMBED --><br>Rokia<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10426290829.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 05:30:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続・酒に強い／弱い（再掲）</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">飲酒で顔赤くなるアジア人、食道がんのリスク高い＝研究 <br>(3月25日のYAHOO!トピックスより) <br><br>前回の話題に関連する研究結果が出ていたので紹介する。 <br><br>アルコールの分解過程で生じるアセトアルデヒドが癌の発生リスクを高めることが分かってきたが、そのアセトアルデヒドの分解酵素の働きが遺伝的に弱い(飲酒で顔が赤くなる)人はそうでない人の10倍以上の危険度があるということらしい。 <br>酒を飲む"訓練"をして次第に慣れたとしても危険度は低下しないとも付け加えている。 <br><br>顔が赤くなっても楽しく酒を飲んでる方々には水を差すような話なんだけど、まあこの遺伝子については各国の研究チームがテーマとしているみたいで必要な研究なんだろうな。 <br><br>みんなで集まってワイワイ話をするってことを飲みに行くと称するけど、酒を飲めない人や弱い人は基本的にあまり考慮されてないよね。 <br>未だに酒を飲めないと盛り下がるとか、まあとりあえず酒飲んどけみたいなことを言う人たちが居ることを考えると、非飲酒者が肩身の狭い思いをしてるのかも知れない。 <br><br>これがタバコになると立場は逆転して、非喫煙者の方が今や立場が上のような気がしてくる。 <br>あり得ない話だが、アルコールの健康への影響がタバコ並みに過剰に注目されて、飲酒者が今の喫煙者みたいに肩身の狭い思いをする未来を考えるとゾッとする。アルコール「分飲」とかって言って、店に入ったら「お酒はお飲みになりますか？」とか聞かれちゃったりさ。 <br><br>まあそれはともかく、お酒に弱い人には普段よりもっと優しくしたいと思った。 </div><div align="right">（mixi掲載分を再掲しました）</div><br><p>Rokia<img alt="RollingStones" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocean2ocean/352.gif" width="16" height="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/misslehead/entry-10426289655.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 14:12:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
