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<title>受験化学のサポーターのブログ</title>
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<title>理系の受験戦略</title>
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<![CDATA[ どうも、こんにちは。ドクター化学です。<br><br>高校３年生は「来年、受験に合格できるだろうか」と不安に思っていることでしょう。ドクター化学はそんな悩みに少しでもお応えできればと思います。ドクター化学という名前ですが、今日は初回投稿ということでまずは受験勉強を始めるにあたっての初歩的なところから説明しましょう。<br><br>理系の受験科目は主に数学・英語・理科ですよね(国公立の人はセンターで国語と社会が要りますがね)。でもこの３科目でもどの科目を重要視するかによって、合格か不合格か決まってきます。<br><br>ここでは受験生を以下の３タイプに分けて説明しましょう。<br>・合格者   (見事栄冠を勝ち取った受験生) <br>・不合格者Ａ(あと少しで合格だったのに惜しくも落ちた受験生)<br>・不合格者Ｂ(合格最低点には程遠く、惜しくも何ともない受験生) <br><br>まず合格者と不合格者Ｂとの間で差がつきやすい科目は数学です。やはり数学は理系の基幹科目であるので、数学は合格には欠かせない条件でしょう。合格者は数学がちゃんとできている人が多いですし、そもそも理系で数学が苦手というのは致命的です。ですから理系受験生にとって一番重要視する科目は数学です。また気を付けてほしいのが数学には２つのことが必要です。それは<br>①公式や解き方を覚える<br>②計算演習をする<br>です。特に数学が得意な人に多いのは公式や解き方はわかるけど、計算力が足りなくて、できなかったです。微分積分などの計算はやらないと一気にできなくなります。それを数学が得意だからといってやらないで成績が下がり、不合格になる人もいます。ですから数学が得意であっても、定期的に積分計算などの計算問題をやるように心がけましょう。<br><br>次に合格者と不合格者Ａの比較。ここでは理科で差がつくことが多いです。物理や化学は、英語と数学は重要科目意識が低く見られがちで、手を抜く人が多いです。特に現役生に多いのは受験までの範囲が終わらなかったということ。そんなのははっきり言って論外です。終わってない範囲があるのに合格できるわけがありません。不合格者Ａは数学はできているけど、物理または化学ができない傾向にあります。厳しいことを言ってしまうと理系の基幹科目である数学はできて当然、では何で差をつけるか、それが物理化学なのです。しかし物理化学は楽しいと思えれば自然と成績が上がるものです。身のまわりの現象、それらに積極的に興味をもてばもっと勉強したいという意欲が増し、勉強する気になるからです。ドクター化学は「理系の重要科目は数学と英語ではなく数学と理科」といっても過言ではないと思ってます。<br><br>また理系は英語が苦手な人が多いので、英語はできなくてもはっきり言って受かります。でもだからこそ英語で差をつけようと考える人もいるかもしれませんが、それは数学と理科をやったあとにしてください。数学と理科ができないのに英語だけできてもはっきり言って合格は遠いです。全くできなくていいわけでは当然ないですが、まあ受験者平均点より高い点数がとれていれば十分です。<div><br></div><div>諸君らが勉学を重ね、見事栄冠を勝ち取ることを願ってます。<br><br></div>
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 17:53:27 +0900</pubDate>
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