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<title>骨付きグラタンの虚構性</title>
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<description>大手企業に勤務さしてら20年余り、中堅社員として管理職として、会社組織におけるサラリーマンの生き方を綴ります。</description>
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<title>繰り返す苦悩</title>
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<![CDATA[ 根本解決を模索しなければ、苦悩は何年も何十年もつきまとう。自分がハッピーでない限り、幸せはこないし、誰かの幸せのためになにもできない。まずは自分をハッピーにすることに集中する、それは無責任なことではなく、すべての根源だからです。自分を押し殺し耐える日々は、そんな場所も人間関係もすべて虚構だと気づくでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/mit2014/entry-11886045346.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 14:29:40 +0900</pubDate>
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<title>手放す</title>
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<![CDATA[ 会社、組織の論理の前に思い悩むほどにムダなことは山ほどあります。理不尽な人事や納得のいかない判断など。こんなに一生懸命に尽くしたのに、と嘆く悲劇ほど悲惨なものはない。会社、組織と精神面で距離を置くことをわすれてはならない。悩むなら、自分の人生、自分自身が充実しているか否かの本質に真摯に向かいあうことです。骨付きグラタンの虚構性のなかで疲弊し困憊しないように、手放してしまうことです。
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<link>https://ameblo.jp/mit2014/entry-11882908950.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 16:17:37 +0900</pubDate>
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<title>固定から置換へ</title>
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<![CDATA[ 日々の仕事にやり甲斐を感じられない、充実感がない、これらに対する自己啓発書は後を絶たない。しかし、なら会社を辞めるなりすればいいだけなのだが、収入がどうの、家族がどうの、と結局動かない。これは、自分の人生の目的が固定されてるから、なんだかんだ言っても現状に甘んじるしかないになってる。目的、しっかり勉強して良い学校に入って、大きな会社に入るという目的。その固定された目的がまだ残っている以上、不平不満があれど変化に向けて動くことはない。目的を置換するしかない、そうすれば自分に嘘のない働き方や生き方ができるでしょう。
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 19:34:19 +0900</pubDate>
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<title>線から点の思考</title>
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<![CDATA[ 人はものごとを線として考える。ときに、先へ続くであろう線に失望し希望を見出せなくなる。今は、点である。点の積み重ねが線となり今につながる。先の線を見て今の点を見るより、日々を愉さしみ充実させ、大きく色の濃い点を日々打つことを意識すべきでしょう。あすやあさって、さらに未来を線で見ないで、今、このときの点に意識を置くことで、より人生はシンプルで充実したものになる。線から点の思考へ、今という点をしっかり打ちつづければ、いずれそれは太く濃い線へとつながる。
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<link>https://ameblo.jp/mit2014/entry-11881704197.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 11:40:23 +0900</pubDate>
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