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<title>CLUB SHANGRI・LA　〜みっちょの予言〜</title>
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<description>日々夜の街を彷徨い、音楽、映画、本、アート、御馳走、カフェ、バー等に耽り、生涯一不良のままに生きるある音楽屋のお話。</description>
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<title>ガリバー旅行記</title>
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<![CDATA[ を観てきました。<br><br>劇場は有楽町TOHOシネマズ日劇。<br><br>比較的家から近い、六本木ヒルズで観ようと思ってたのですが、その後、食事するところが日比谷の劇場から徒歩2～3分のところだったので、こちらの劇場にしました。<br><br>TOHO系列なのに喫煙所があって感動（←うっすらラップしている）。<br><br>スクリーン1というところで観たんだけど、900人ほど入る、それはそれは大きな劇場でした。<br><br>ワタクシの定ポジションである、一番後ろの列の真ん中が取れてご満悦。<br><br>G.Wという事もあり、けっこう混んでるかな、と思ってたら意外と空いてた、まあ封切りされてから20日くらい経ってるからね。<br><br>そして予期せず3Dだった、実は俺、3D初体験、渋東シネタワーで「AVATAR」観た時も2Dだったもんなあ。<br><br>で、400円、追加料金を取られました、別にいいんだけど、何に掛かるお金なのかしら？3D眼鏡レンタル代？はたまた、映像を3D化処理にするのには、やはり予算が掛かるのだろうか？<br><br>けどこの作品、楽しみにしていました、何つったって主演はジャック・ブラックだからね。<br><br>彼が主演した「スクール・オブ・ロック」を観て以来、俺と映画好きな親友の間では、メチャメチャ好きな役者さんのひとりになってしまった、スクール・オブ・ロック間違い無く、笑える映画10選に入ります、それくらい彼の出演するコメディ作品は面白いです。<br><br>それくらい期待して観た感じ、笑える箇所が沢山、けどお客さんの反応がニブい箇所もチラホラ、英語が分からないと笑えないところも多少あったかな、って感じ。<br><br>そして、スクール・オブ・ロックで見せたジャック・ブラックのテイストが随所に織り込まれている、それもその筈で、製作総指揮はジャック・ブラックが執っているらしい、納得。<br><br>けどKISSが出てくるところといい、最後に皆で合唱する曲といい、日本のお子様達に分かるのかしら？<br><br>まあある程度大人で、ロックが好きな人が見れば笑えるシーンの連続である事は必至です。<br><br>ストーリー的にも楽しくて、良い作品でしたよ、お薦め出来ます。<br><br>3Dも初体験したけど、面白かったね、なかなか良いものだと思いました、。<br><br>あと、特筆すべきはメアリー王女役のエミリー・ブラントのチャーミングな魅力も良かった。<br><br>調べてみたら、「ヴィクトリア女王　世紀の愛」のヴィクトリア女王だったのね、俺、この作品、奇遇な事にこの劇場の近くの日比谷で観たわ。<br><br>こんなチャーミングな人が彼女だったら一生大切にするな～、けど、誰かとよく似てるんだよな～、日本のタレントだっけ？周りに居る友達だっけ？誰だっけな～、と考えてたら…<br><br>一日経って、先ほど気付きました、某女友達が似てました。<br><br>明日プロポーズしよう（←ウソです）。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 05 May 2011 18:05:21 +0900</pubDate>
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<title>エウスカディ</title>
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<![CDATA[ という、馳星周・著の小説を読んでいます。<br><br>発売されたのは昨年の秋で、その頃に購入したんだけど、今になってやっと読む順番が回ってきたという感じです。<br><br>スペインを舞台にされている作品なのですが、これが今までの馳星周の作品とはひと味違っていて（随所に馳テイストはちりばめられていますが）、面白い。<br><br>寝る前に読むのが楽しみになっています。<br><br>ちなみに、馳作品は全部読んでいるのですが、ベスト5を勝手に挙げるとすると<br><br>5位　「弥勒世」（70年代の沖縄を舞台にした作品、面白い）<br><br>4位　「夜行虫」（台湾を舞台にした作品、何故か好きなんだなあ、コレ）<br><br>3位　「長恨歌」（不夜城三部作の完結編、凄まじい内容に圧倒されます）<br><br>2位　「マンゴーレイン」（タイを舞台にした作品、好きですね）　<br><br>そして堂々の第一位は<br><br>　　　「鎮魂歌」（けど不夜城から読んで下さい、これは続編なので）<br><br>鎮魂歌は主人公の劉健一がクール過ぎます、何度か読み返しました。<br><br>全く以て独断と偏見、主観で印象に残るものだけを選びました。<br><br>地元に、俺と同様、馳作品を全読破している親友が居るのですが、彼と会うと本の話題は欠かせません。<br><br>あの作品はどうだったとか、この作品はどうだったとか、そういった、彼と語り合うひとときは、何事にも代え難いものがあります。<br><br>余談ですが、馳星周のH.Pに、「Name Bank」というコーナーがあって、「馳星周作品の中で使われる名前を募集します。あなたの名前（本名に限る）を登録してみませんか。」といったものなのですが、むかし、自分の名前を登録した事があります。<br><br>で、その後の作品で、自分の名前が使われたんですね。<br><br>けどとてもイケてない登場人物に使われていたので、あまり公表したくありません（笑）。<br><br>主役とは言わず、悪い役でもいいから、せめてもっとキャラの立った登場人物に付けて欲しかったというちょっと切ない思い出です。<br><br>って、いま馳星周に関して調べたら、新作出てるじゃないの、買わなきゃ。<br><br>馳作品は暗いですが、それはそれで面白いですよ。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 00:49:47 +0900</pubDate>
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<title>LUNA SEA</title>
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<![CDATA[ が大好きです。<br><br>去年の東京ドームも初日と三日目に行きました。<br><br>インディーズ時代の名盤「LUNA SEA」を改めて再録したCDも購入。<br><br>インディーズ盤はビックリするくらい音が軽かったんだけど、この再録盤には参った。<br><br>スゴい、スゴ過ぎると思いました。<br><br>震災の影響もありリリースが延期されたDVD三枚も先月無事届き、観てみた。<br><br>ドキュメントのヤツは良かった、オレ、こういうの、大好き（←何故かカタコト）。<br><br>ライブのヤツは二日目だったんだけど、これはスカパーで観たので、まあ、いいか。<br><br>もうひとつのライブ、三日目の黒服限定GIGは、やはりシビれました。<br><br>オープニング、レクイエムが流れ、最後にメンバー5人がステージに残り、フードを取った時は鳥肌モノでした。<br><br>この三日目のドームの時に何気に奇跡的な事が起きたんですが、<br><br>アリーナ席だったので先ず席を確認して、開演前にトイレに行っておこうと思った訳ですよ。<br><br>で、行く途中、友達と遭遇。<br><br>彼女もドームに来るという事は聞いていたので、「あ、席、アリーナなんだ、どの辺？」とか言ってたんだけど、5万人居る中でバッタリ会うのって、よく考えたらなかなかの奇跡ですよね。<br><br>後日、その彼女と電話で話したんだけど、曰く「あの黒服限定GIGで、私のヴィジュアル系人生は終わった」と。<br><br>「もうあのLIVEを超えるLIVEを観る事は生涯無い」と。<br><br>彼女は今も色んなヴィジュアル系バンドの方と親交があり、そういった方々のCDを聴いたり、LIVEに足を運んでいる熱心な方なのですが、あの古き良き90年代の興奮を取り戻す事はもう無いと言う事です。<br><br>分かる気がする。<br><br>実際、ドキュメンタリー映像を観てたら、黒服限定GIG終演後のコアなファンは号泣してたモンね。<br><br>俺は今のLUNA SEAも好きだし、余りにも過去にばかり縋るのはどうかとは思う方なんだけど、やっぱあの三日目は凄かった。<br><br>コアなファンにはたまりませんわな、この曲が生きているうちに再び聴けるなんて、って、俺も燃えまくったもの。<br><br>個人的には「MECHANICAL DANCE」に感動。<br><br>スカパーでは「STORY OF…」というLUNA SEAの特集が組まれてました。<br><br>内容的には「もうヤメてくれ」と思うネムたいものだったんだけど、LUNA SEAをリスペクトするアーティストの座談会は面白かった。<br><br>ああ、分かる分かる、みたいな、あるある的な感じ。<br><br>キッズの頃はそう思ったよね、みたいな、あんな座談会、絶対に楽しいよな～。<br><br>それ繋がりで、ギタリストであり、いちおう音大出身のワタクシとしましては、SUGIZOをリスペクトしているのですが、彼が自伝的な本を出版したので購入してみました。<br><br>寝る前に読もうと思って本を開いたら最後、全部読んでしまった。<br><br>けど、良い内容でした。<br><br>ギターマガジンではSUGIZOとINORANが特集されていた。<br><br>買いそびれていたのでネットで購入。<br><br>今日届いたので、今日はLUNA SEAを弾き倒します。<br><br>そんなかんだで、LUNA SEAにより明日を生きる為に必要な、元気と勇気を貰えた今日この頃でした、おしまい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 May 2011 00:18:50 +0900</pubDate>
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<title>カンフー映画DVD買いまくり</title>
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<![CDATA[ またカンフー映画の話です。<br><br>昨日、孫文の義士団を観て、暗殺団の首領、どの映画で観たっけ？と思ってたら、思い出した。<br><br>レッド・クリフで、劉備軍に居た趙雲の役柄を演っていた、フー・ジュンだ。<br><br>あの役柄、好きだったなあ。<br><br>分からない人には、Part1の冒頭で、劉備の子供を助け出した人、と言えば何となく思い出すだろうか。<br><br>のっけからのあのアクション・シーン、良かったなあ。<br><br>ちなみに、私は諸葛孔明が大好きです、尊敬する人物の名前に挙げてもいいくらい。<br><br>と、むかし友人に話したら、私は関羽タイプだそうです、知性派じゃなく武闘派って事スか…<br><br>で、そういや俺、レッドクリフのDVD持ってないわ、劇場で観て、TSUTAYAでも借りて観て、何で買わなかったんだっけ？確か「こんな長い映画、何度も観返すかいな」と思って買わなかったんだ、けど趙雲観たいし買おう（←長いな）と思って、Amazonで購入～。<br><br>話は前後するけど、イップ・マンのDVD二枚も予約購入～。<br><br>勢い余ってカンフー映画でいま観たいのは何か？と自問自答して、選んだ三枚も購入～。<br><br>以下、選びに選ばれた三枚の猛者（？）たち。<br><br>ジャッキー・チェン「拳精」<br><br>マニアックやろ、知らんやろ？<br><br>けど幼少の頃、ワタクシが初めて観た（TVで、ゴールデン洋画劇場とかそんな感じだな）ジャッキー映画はコレなんです。<br><br>中国語の台詞も憶えているくらい思い出深い映画。<br><br>ジャッキーが珍しくトンファー（という武器）を使うシーンは必見。<br><br>ちなみに、この頃のジャッキーの初期の映画は、話の始めでは、ジャッキーはもれなくダメな奴です。<br><br>それが修行により逞しく成長して行くというパターン。<br><br>ジャッキー・チェン「スネーキー・モンキー蛇拳」<br><br>以前、ジャッキー・マニアがジャッキーの全作品を語るサイトを覗いた事があるんだけど、その中に、<br><br>「ジャッキーの初期の代表作は酔拳と思われがちだが、以外にもマニアの間には蛇拳のほうが評価が高い場合も多い」と記されてました。<br><br>「それチョ～分かる～（←軽いな）」<br><br>俺も蛇拳の方が好きです。<br><br>確かに酔拳の方が面白くて笑えるシーンも多くて、万人ウケはするんだろうけどね。<br><br>「酔拳2」が作られたっていうのもあって、未だに、TVでも（蛇拳より遥かに多く）再放送されてるし。<br><br>けど蛇拳は、純粋にカンフー映画に特化してるんだよなあ、ンで以て泣けるんだよなあ、この作品のジャッキーも最初はご多分に漏れずダメな奴なんだけど、凛々しく成長していって…<br><br>酔拳、蛇拳と共に出てくるカンフーを教える（確か）ユエン・ウーピンていう老人がまたいい味出してるんだ…<br><br>けどこの人が登場する冒頭のシーンに問題が…<br><br>ユエンウーピンが何日も宿代を払わない<br>↓<br>宿主が宿代を払えと詰め寄る<br>↓<br>ユエンが金は払うから待ってくれと懇願する<br>↓<br>宿主はそれを聞き入れず少しでもお金は持ってないかとユエンのポケットの中や部屋中を捜索する<br>↓<br>壺を発見、中に手を突っ込むと蛇が出てくる<br>↓<br>ユエンその間に逃げる（←アカンやろ）<br>↓<br>宿の従業員総出でユエンに棒やらナイフを持って襲いかかる（←老人相手にもうメチャクチャ）<br>↓<br>ユエン従業員をコテンパンにやっつける（分かるけど、それもどうかね）<br>↓<br>逃亡<br><br>どう考えても宿代踏み倒してるだけなんだけど…まあいいや。<br><br>アクション・シーンやセットや音楽は、30年前の作品なので、いま観ると「ん？」と思うところもありますが、不朽の名作です。<br><br>ちなみに、特典映像で「その当時、1978年のトレイラー（劇場予告）」と「現代のリメイクしたトレイラー」と両方あるのですが、その当時のトレイラーは1シーン1シーンがアホほど長くてウケます。<br><br>普通トレイラーって、色んなシーンを少ない時間で沢山見せるモンじゃん？<br><br>それが1シーン30秒くらい見せてるんだもの、ネタバレもするよコレ？みたいな。<br><br>5分くらいあったな、長いな～、って感じ。<br><br>現代版は音もスーパーも格好良く、短くまとめられてました、トレイラーってこういうモンよね、って感じ。<br><br>ちなみに、この2作品は翌日届いたのですが、ひと晩でふたつとも観てしまった。<br><br>リーリン・チェイ（敢えてジェット・リーとは言わない。俺の中ではX JAPANもXと呼ぶ）「少林寺2」<br><br>Amazonのカスタマー・レビュー読んでたら<br><br>「少林寺」がヒットしたからって、「少林寺2」って名付けるその短絡的なところがイヤだ、少林寺とは全然違う映画なのに<br><br>とありましたが、その通りで、カンフーを使ってるだけで、（文字通りお寺の）少林寺は全く出てきません（笑）、ホント～に何もカンケ～無い（笑）。<br><br>ただ少林寺とキャストが殆ど一緒なだけ。<br><br>けどこれも美しい自然を背景に織りなされるストーリーが秀逸で、且つアクションシーンも素晴らしい名作。<br><br>「グリーン・ディスティニー」の森のシーンも素晴らしかったけど、この作品は素の自然が素晴らしい。<br><br>クライマックスの格闘シーンでリーリン・チェイが持つ棒が三節根になるシーンは、何度観ても鳥肌モノです。<br><br>少々の頃TVでトレーラーでそれを観て、度肝を抜かれました。<br><br>アレ売ってないかなあ…（←買うんかい）。<br><br>そんなかんだで、孫文の義士団を機に、童心に戻ってカンフー映画を楽しむのでありました、おしまい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 May 2011 23:29:35 +0900</pubDate>
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<title>孫文の義士団</title>
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<![CDATA[ はい、昨日に続きカンフー映画の話だよ～、女性読者、というか、読者の事全く考えてない話いくよ～（いいのかな）。<br><br>っていうか、厳密に言うと歴史物になるのかな？<br><br>「孫文の義士団」を観た。<br><br>場所は新宿、何でこういうカンフー映画というか、香港や中国のちょっとマニアックな映画は新宿が多いのだろうか、いっぱい映画館あるんだから渋谷でやってくれ、家から近いから。<br><br>作品自体は、清王朝末期から中国民主化に向けて起こる、辛亥革命の起源となったという、中国の歴史上、重要なお話である。<br><br>詳しい事は面倒臭いので、映画のH.Pを観て下さい（←おお、神をも恐れぬ怠慢）。<br><br>今回はドニー・イェンはイマイチ男前な役どころではありません（トレイラーで観るとアクション・シーンばかりピック・アップされるので、メチャメチャスーパーヒーローな役柄かと思いますが、博打狂いの困ったお巡りさんです）、ですが、決めるところは決めてくれます。<br><br>アクション・シーンもバッチリあります。<br><br>一般的には、男前スター、ニコラス・ツェーがそんなに格好良く無い役柄をやる辺りに、驚くんでしょうな…けど彼の役者魂を見たような気がしましたね、顔だけじゃない、いい役者さんだと思いました。<br><br>確かポリス・ストーリーに出てたんだよね、あの役柄も嫌いじゃなかったな。<br><br>ンでね、ンでね（←興奮気味）、何が凄かったってね、ア～タ、最後のクライマックス・シーンに出てくるレオン・ライですよ。<br><br>マジで登場した時には震えが走りましたね、もう一度観たいね、カッコ良過ぎ、アメリカンに言うと「クール過ぎるぜアンタ」って感じ。<br><br>ストーリーも非常に良い話です、久方ぶりに感動しましたね。<br><br>余談ですが、新宿のシネマスクエアとうきゅうで観たんですが、この劇場、鰻の寝床みたいな縦長な劇場で、その上スクリーンも小さく、ソファも座り心地が悪いのであまり薦められないかも（新宿は古い劇場が多いので、余り快適な劇場は少ないんです）。<br><br>有楽町でもやっているので、そっちで観た方がいいきゃも（←身内で流行ってる言い方）。<br><br>話を戻すと、これは本当に良い作品です、男女世代問わずお薦めします。<br><br>中国では「レッド・クリフPart2」も抜いたらしい、分かるような気がする。<br><br>ちなみに、パンフレットも買いました、パンフレットも読んで損は無いです。<br><br>俺は基本的に気に入った作品しかパンフレットを買わないので（誰だってそうだとは思うけど）、それくらい、お薦め♥<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitcho69/entry-10881601324.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2011 23:03:20 +0900</pubDate>
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<title>イップ・マン</title>
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<![CDATA[ 昨日触れた、「イップ・マン」なんだけど、まあこれが、カンフー、もとい、功夫（敢えて、クンフー、と読んで下さい）映画好きな漢（おとこ、と読んで下さい）達にはたまらない、マニア垂涎モノの映画なんですよ。<br><br>ブルース・リーの唯一の師匠、詠春拳の達人である、イップ・マンのお話なのです。<br><br>まあトレイラー観ただけで燃えましたな。<br><br>主演のドニー・イェンも凄いけど、サモハンキンポーも出てきちゃって、スンゴイ格闘シーンなんて披露しちゃって、往年のカンフー（←注：元に戻ってます）映画ファンには涙モノ。<br><br>余談ですが、黒烏龍茶のCMを観て、「サモハンキンポーやんけ！」と分かる人はどれくらいいるんでしょうね？「燃えよデブゴン」とかやってた色モノチックな人だったのが、今や巨匠の風格すら漂ってます（まあサモハンは映画界では昔から凄い人なんだけど）。<br><br>主役のドニー・イェン演じるイップ・マンも凄過ぎる、カッコ良過ぎですね。<br><br>アクション・シーンも多く、筋金入りのカンフー映画ファンも大満足な内容でしょう。<br><br>けど、ストーリーは、カンフー映画特有の、やや偏った感はあるけれど…「いいんです！（←ここでジョン・カビラ）」血湧き肉踊り、カタルシスを感じられれば「いいんです！（←二度押し）」<br><br>余談ですが、イップ・マンの奥さん演じる方も綺麗な方です、背も高く、確か台湾のモデルさんだったかな…<br><br>日本では「イップ・マンー葉問ー」の方が先に公開され、国内で5000人が動員出来れば「イップ・マンー序章ー」も公開するとの流れだったんだけど、見事5000人の動員を達成出来、序章の方も映画ファンの期待に応え、上映されるに至りました。<br><br>文字通り序章の方が第一作目なので、日本で公開される順番はハッキリ言って逆です。<br><br>なので、葉問から先に観る事になったので、劇中、度々、序章の中からの回想シーンが出てきたりするとイマイチよく分かりません。<br><br>序章の方を観ると、全て「ああ、そういう事なのね」と納得がいきます。<br><br>ちな～みに、本当にどうでもいい話ですが、新宿の劇場で観たので、喫煙所がありました、一応昨日の流れで付け加えておきます。<br><br>あと、ロビーに木人が置いてあった（この作品の中にも出てきたし、よくカンフー映画に出てくる、人の形を象った木の人形。というよりは、木の棒を集めた作り物と言った方が正しいか。分からない人は検索してみて下さい）。<br><br>叩いててマジで楽しかった（ちなみにアタクシは少林寺拳法は有段者です）、10分くらい夢中になって遊んでたら、周りもヒイてたね。<br><br>コレは面白い！買おうかなと思って（←マジでこんなモン買うんかい）ネットで調べたら、ン十万するので断念しました…さすがにそこまでしてはいいかな…っていうか、思ったよりメチャメチャにスペースも取るんだよね…<br><br>まあ本当にアツくなれる作品だったので、野郎ども、オイ！野郎ども（←XのTOSHIばりに）にはお薦めです、DVDで観て下さい。<br><br>ちなみに、俺は既にAmazonでDVDを予約しました、それくらいお薦め♥<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 22:34:00 +0900</pubDate>
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<title>英国王のスピーチ</title>
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<![CDATA[ もうだいぶ前の話になるが、「英国王のスピーチ」を観た。<br><br>今年に入ってマニアックな作品ばかり観ているので、久々に人に話せる作品を観たような気がする。<br><br>ちなみに今年に入ってから観たのは、<br><br>「フード・インク」<br>「ありあまるごちそう」<br><br>な～んて「食が危ない」的なドキュメンタリー映画なのだが、誰がこんなマニアックな映画の話を聞いて喜ぶのだろうか？<br><br>少なくとも女のコには話してもウケない事は必至、「で、その映画、何が面白いの？」的な反応が返ってくるのがオチだ。<br><br>あとは、<br><br>「イップ・マンー葉問ー」<br>「イップ・マンー序章ー」<br><br>よほどのカンフー映画好きでないと知らないと思う。<br><br>けどこっちは漢（おとこ）には分かる筈だから、また別の日に詳しく書こうと思う。<br><br>本題に話を戻すと、アカデミー賞をはじめ、各映画賞を総ナメにしているそ～な。<br><br>俺も映画館で劇場予告を「面白そうかもしんない、Eかもしんない（←古いな）」と思って観に行ったクチだ。<br><br>実際観てみて、面白い作品だった。<br><br>けど、そんな映画各賞を総ナメにしているからって、人生観が変わるほど感動する訳でもないし、目が腫れ上がらんばかりに号泣する訳でも無い。<br><br>ただ、観て損は無い、良い作品でした、マル、なので、人には薦められます。<br><br>作品と全く関係無いところで感動したのは、今回は渋谷の文化村ル・シネマで観たのだが、上映前に「煙草が吸いたいな～、けど最近、喫煙所なんて設置している映画館なんて（特に渋谷には）そうそう無いしな～（新宿にはある、古い劇場が多いからだろうな）」な～んて思ってたら、<br><br>あった！<br><br>しかもけっこうちゃんとした、砂で消す的な立派な灰皿が置いてある喫煙所だった。<br><br>う～ん、さすが文化村、「煙草は文化だ」という、ヨーロッパ的な思想に共感しているのだろうか。<br><br>この劇場には何度も足を運んでいるのだが、初めて気付いた、かもしんない。<br><br>何せ素晴らしいと思った、ここはブランケットも貸してくれるしね、良い劇場です。<br><br>けど作品も良かったので、まだ観ていないという方にはお薦め出来ます。<br>
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 22:08:51 +0900</pubDate>
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<title>START ME UP</title>
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<![CDATA[ アメブロ、はじめました<br><br>fromここからお引っ越し↓<br><br>http://www2.diary.ne.jp/user/115739/
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 20:47:58 +0900</pubDate>
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