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<title>紅茶日記</title>
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<description>ごく普通のサラリーマンが最近、紅茶を趣味に始めました。紅茶についての知識は初心者ですが、これから趣味の紅茶について学んだ事をザックリとまとめてみなさんに情報配信して行きたいと考えております。</description>
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<title>インドでアッサム種を発見！！！</title>
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<![CDATA[ １８２３年、イギリスのＲ．ブルース少佐という人物がインドでアッサム種を発見したのである。<br><br><br>この時、中国以外で茶樹が発見されたのが初めてだったので、専門家はアッサム種を茶樹とは認めなかったという。<br><br><br>だがこの１８世紀末にイギリス人は１日に一回は必ず発酵の強いお茶を飲んでいたた為、生産量が追い付かなくなってきたのだ。<br><br><br>そうするとイギリス政府は茶業委員会をつくり中国から苗木を輸入してインドで栽培したものの茶樹のほとんどは枯れてしまいました。<br><br><br>そんなこんなが続く中、１８３７年になりますがＲ．ブルース少佐の弟であるＣ．Ａブルースはアッサム種を使って中国古代から伝わる製茶方法でお茶を作りだし茶業委員会にサンプルをもっていったのである。<br><br><br>この時、お茶のサンプルはかなりの出来が良く絶賛されたとのこと。<br><br><br>こうした努力の末、現在でも広く親しまれているアッサム種がお茶と認められ誕生したのである。<br><br><br>つまりアッサム種がイギリスで初めてお茶と認められた瞬間から「英国紅茶」というものが誕生したのである。<br><br><br>そしてその英国紅茶の歴史が始まった事により現在の日本でも親しみのある様々な紅茶が誕生していったのである。
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<link>https://ameblo.jp/mitemiteminna/entry-10803205225.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 16:07:10 +0900</pubDate>
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<title>英国紅茶。誕生の歴史</title>
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<![CDATA[ 紅茶の発祥はみなさんご存じの経済バブル真っただ中の中国だといわれています。<br><br><br>現在、中国でよく飲まれているのは緑茶なのだそうですが、その「緑茶」こそが現在の紅茶を産んだのです。<br><br><br>その昔、緑茶がヨーロッパへと伝わり始めた１６３０年代中頃、オランダ→ポルトガル→フランス→を経由してイギリスに伝わったといわれています。<br><br><br>主にイギリスの当時の貴族たちが緑茶をティータイムに楽しんでいました。当時の緑茶はとても高価な為、庶民には手が届かなかったようです。<br><br><br>当時の緑茶は値段が高く庶民が手にする事ができない上、イギリスの硬水には合わないなどのデメリットが多かったのです。<br><br><br>なので、当時のイギリスでは徐々に緑茶→「紅茶」へと移り変わっていきました。<br><br><br>しかしこの頃の紅茶はウーロン茶よりも少し発酵したお茶であり、まだまだ紅茶と呼べるようなものではなかったそうです。<br><br><br>ではどのようにして英国紅茶が生まれたのだろう？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitemiteminna/entry-10796363877.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 15:22:57 +0900</pubDate>
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