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<title>Co-Creation for Change</title>
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<description>[ものづくり×国際恊働×圧倒的原体験] 海外起業実践型グローバル・ラーニングプログラム “Co-Creation for Change”プロジェクトメンバーによる活動ブログ</description>
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<title>短期ボランティア(カンボジア)～町中編～</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿です！<br><br>もう日本は寒くなってきましたね！<br><br>そんな2か月程前の夏に僕は、JICAの短期ボランティアでカンボジアの首都プノンペンにある国立体育教員養成校という体育教員を目指す生徒が通っている学校に実技指導を行うために派遣されました！<br><br>今回は、その時の写真を中心に書きたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/b5/32/j/o0800045012725310907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/b5/32/j/t02200124_0800045012725310907.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/2f/a3/j/o0800045012725310906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/2f/a3/j/t02200124_0800045012725310906.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/37/85/j/o0800045012725310905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/37/85/j/t02200124_0800045012725310905.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="124" border="0"></a><br>↑この写真は、プノンペンの宿泊先付近の町中の様子です！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/22/13/j/o0800045012725312426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/22/13/j/t02200124_0800045012725312426.jpg" alt="$Co-Creation for Change" width="220" height="124" border="0"></a><br>↑この写真は、町中にある一般的な屋台食堂の料理です！(おかげさまで僕はこの料理を食べた後にお腹を1週間壊しましたwww)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/e9/b5/j/o0630112012725313514.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/e9/b5/j/t02200391_0630112012725313514.jpg" alt="$Co-Creation for Change" width="220" height="391" border="0"></a><br>↑この写真は、1953年にフランスからの独立をした際に記念で建てた独立記念塔でプノンペンの中心にあり、すぐ近くには大統領の家もあります！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/64/e7/j/o0800045012725315459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/64/e7/j/t02200124_0800045012725315459.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/5d/a3/j/o0800045012725315458.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/5d/a3/j/t02200124_0800045012725315458.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="124" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/05/f4/j/o0800045012725315457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/05/f4/j/t02200124_0800045012725315457.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="124" border="0"></a><br>↑この写真は、メコン川沿いのベイサイド付近を歩いた際に取った写真です。この付近は、外国人が泊まるホテルやbarやレストランなどカンボジア人には行くことが難しい高級な店が立ち並ぶエリアになっています！<br>にしても、川沿いで裸足でストリートサッカーをしている子供達がいて日本の子供のスポーツ環境の違いを再認識させられました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/62/fe/j/o0630112012725328776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/62/fe/j/t02200391_0630112012725328776.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/0a/69/j/o0630112012725328775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/0a/69/j/t02200391_0630112012725328775.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/29/6c/j/o0800045012725328774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131023/12/mitemo-2013cebu/29/6c/j/t02200124_0800045012725328774.jpg" alt="Co-Creation for Change" width="220" height="124" border="0"></a><br>↑この写真は、カンボジア市内の夜の写真です！もう交通量が以上ですし、信号があっても無いようなもので信号無視は当たり前！そして、逆走を普通に行ってくる人もいるという法のめちゃくちゃ感があります。。。笑<br><br>総じて言うのならば今のホットな東南アジアの発展途上国の雰囲気がプンプンですね！！笑<br><br>次回は、実際に赴任したプノンペンの体育教員養成校での活動＆写真を届けたいと思います！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11648681466.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 11:59:09 +0900</pubDate>
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<title>３分でわかるフィリピン人の生活解説と、その生活を豊かにするために必要な考え方と。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/mitemo-2013cebu/88/03/j/o0800056512678363487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130909/21/mitemo-2013cebu/88/03/j/t02200155_0800056512678363487.jpg" alt="$Co-Creation for Change" width="220" height="155" border="0"></a></div><br><br><font size="4"><br>フィリピンの現状<strong></strong></font><br><br><br>セブを舞台にしたスタディツアー co creation for change では、セブシティの現状を良くよく観察し、現地の人とともに、生活を豊かにしうる製品の開発を行っていきます。<br><br>現在、経済成長著しいフィリピン、平均年齢や人口動態を見る限り、非常に魅力的な市場と言われていますが、現地の様子を見てみると、まだまだ十分な就業の機会があるわけではなく、この国の経済が本当に良い状況であるとはとうてい思えないような景色が見られます。<br><br><br>ついこの間の７月発表では、フィリピンでは、経済が成長しているにも関わらず、失業者の数は増えてしまっていると言う<a href="http://news.nna.jp/free/news/20090917php002A.html" target="_blank">データ</a>もありました。<br><br><br>実際には、まだまだ人口の３分の１は、１日２ドル以下で生活をする貧困層と言われ、ほとんどの人の生活は物質的、金銭的には決して豊かであるとは言えないのです。<br><br><br>このような現状を生み出している要因として、一番の根本にあるのが、この国では、一部の資本家、アッパークラスが、この国の富を独占し、低所得者層にはお金がほとんど流れていないと言う仕組みです。<br><br><br><br><font size="4"><br>ベトナムとの比較から見られるフィリピン人ならではのサクセスストーリー<strong></strong></font><br><br><br>フィリピンと言う国の特徴として、非常に大きないくつかの財閥があると言うことが挙げられます。<br><br>その財閥が、様々な事業を頂点からしっかりと管理しているので、一人、一人の庶民ではどうする事もできないと、庶民の暮らしに重しのように乗っかってしまっているのです。<br><br><br>先日、ベトナムで事業を行っている日本人起業家の方とお話をしたのですが、ベトナムとフィリピンはある意味対局にあると言えるのだそうです。<br><br>ベトナムでは、財閥が各業界を牛耳っているため、後から誰かが入れないと言うような現状はないそうで、ベトナムの多くの若者は、自分が成功したいと思ったら、自分でビジネスを始めるのが良いと考えるそうです。<br><br>起業志向なんですね。<br><br><br>それに対して、フィリピンではそもそも財閥が大半の領域を既に抑えてしまっているために、後から事業を起こそうと言う気持ちにはほとんどならないと。<br><br>逆に、フィリピン得意の英語力を生かして、少しでも給料、待遇の良い国へと移住をして、そこで仕事を得たいと考えるのだそうです。<br><br>中には自分で小さなお店を始めることもありますが、基本的には日本人と同じようにしっかりとした会社に雇われることを好みます。<br><br><br><br><br>言うなれば、ベトナムは、国内リーグが盛んなため、一生懸命国内で腕を上げようとする相撲型。<br><br>国内リーグにはそこまで大きなチャンスがないフィリピンはサッカー型と言えるかもしれません。<br><br>これがフィリピンの国民全体に備わっている労働観です。<br><br><br><br><font size="4"><br>フィリピン人の就学状況<strong></strong></font><br><br>と言っても海外へと挑戦できるようなクラスは大学を卒業することができる上位層だけであり、中位層、下位層はまだまだ国内の限られた仕事の中から少しでも良い待遇の仕事に就けるようにと考えるしかありません。<br><br><br>フィリピンの就学率について見てみると、小学校を卒業できる子で６８％、中学校を卒業できるのとなると５０％程度だと言う<a href="http://showasymposium.web.fc2.com/education1.html" target="_blank">データ</a>があります。<br><br>大学まで通うことのできる生徒は、全体の１から２％程度なのだそうです。<br><br><br><br>一番上で紹介している所得と家の図にもあるような、１ヶ月で１００００ペソ以上の給料を得ようと思うと、できれば大学、少なくとも専門学校を卒業していないと厳しい現状がありますから。<br><br>大学で１、２％と言うと、ほとんどの人はこれからも日本人が生活をするのはまず無理だと感じるような家で大人数で生活をしていくことを免れないのです。<br><br><strong><br><font size="4"><br>このような現状に対して、どのような流れが生まれたら良いのか？</font></strong><br><br><br>いろいろな説が考えられると思いますが、私が重要だと思うのは以下の３つです。<br><br><br><br>１、財閥が管理、搾取している領域から外れた場所に、きちんとした労働の場を用意できるように整備する。<br><br>（と言っても、この国では政治家も一緒になって搾取する側に回っている現状があり、彼らの生活はそれによって非常に恵まれた環境にあるので、おいそれとこれが変わることはないことが予想される）<br><br><br>２、きちんとした形で学習をする事ができなかった人たちでも、良い境遇の仕事につけるような機会を用意する。（日本人の場合をイメージしてもらえばわかると思うが、十分な教育の機会を得ることができていない人達を労働者として雇うのは正直、なかなか難しいところがある）<br><br><br>３、お金を持っている人達、少しずつ持ち始めた人達が、消費者のターゲットとしては非常に魅力的なので、そのゾーンへのプロダクトやサービスを、下位層を使って生産できるとなると、非常に大きなポテンシャルがある。<br><br><br><br>と言う３つではないかと思っています。<br><br><br>また、前回のエントリでスタディツアーの４段階と言うマップを示しました。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130903/18/mitemo-2013cebu/f3/1d/j/o0800060012671623976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130903/18/mitemo-2013cebu/f3/1d/j/t02200165_0800060012671623976.jpg" alt="$Co-Creation for Change" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br><br>が、まずは私たちco creation for changeが現場の実態をもっともっと深く理解するため、様々なデータと、また現場を実際にリサーチして行くことで、これらの問題の解決へ向けて進めていけたらと考えています。<br><br><br>フィリピンでは、様々な団体が、貧困の解決に向けて支援を行っています。<br><br>また世界から多くの企業がフィリピン人の豊富な人口と若さ、そして消費欲を狙って進出してきています。<br><br>アッパークラスを狙ったサービス・製品はもちろん、最近話題のBOPビジネスについても研究を行い、プロジェクトを進めていくことになります。<br><br><br>なお、BOPビジネスについては<a href="http://www.bop.go.jp/bop" target="_blank">こちらのサイト</a>が非常に参考になると思います。<br><br>以下はこのサイトからの引用です。<br><br><br>BOPビジネスの定義については、多様な議論、考え方が存在する。ここでは、主として、途上国におけるBOP層（Base of the Economic Pyramid層※1 ）を対象（消費者、生産者、販売者のいずれか、またはその組み合わせ）とした持続可能なビジネスであり、現地における様々な社会的課題（水、生活必需品・サービスの提供、貧困削減等）の解決に資することが期待される、新たなビジネスモデルとして扱う※2<br><br><br><br>この下位層が消費者だけでなく、生産者や販売者になるというのは、非常に大きな貧困解決になるのは間違いありません。<br><br>こう言った流れがもっともっと増えていけると、世界はもっと豊かな方向へと加速していくのだと思っています。<br><br><br>最後までお読みくださってどうもありがとうございました。<br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 21:53:53 +0900</pubDate>
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<title>どのツアーに参加したら良いのかなと感じている人に知ってほしいスタディツアーの４段階。</title>
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<![CDATA[ こんにちは！９月に入り、セブは一番ひどい雨季を抜けたのか、このところ暑い日が続いています。<br><br>以前は、風が涼しく、エアコンなしでも十分気持ちの良い天気だったのですが、最近は日差しが強くなり、また風の向きが変わったのか、エアコンがほしい感じになってきました。<br><br>生活者にはつらいですが、観光客には良い天気になってきたなと言う感じがします。<br><br><br>さて、今回も、スタディツアーについて書いてみます。<br><br>最近では、様々な団体が、様々な国でスタディツアーを行っています。<br><br><br>国や地域もそうですが、内容も団体ごとにだんだんと色が出てくるようになってきたのを感じています。<br><br>どのようなツアーに参加しようと悩まれる方もいるかと思いますので、今回はそれぞれのツアーがどのような形になっているのかをわかりやすく掴めるようにと、スタディツアーを４つのグループに分けてみました。<br><br>それがこちらの図になります。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130903/18/mitemo-2013cebu/30/06/j/o0800060012671605477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130903/18/mitemo-2013cebu/30/06/j/t02200165_0800060012671605477.jpg" alt="$Co-Creation for Change" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br><br>一方向的、双方的という尺度で４つに分けてみました。<br><br>一番一方向的なものが視察ツアーですね。<br><br>例えば、貧困エリアを視察してくる。現地で活動を行っている団体を視察してくる。<br><br>と言う見てくるというのがこのパターンになります。<br><br><br>２つ目が支援型のツアーです。<br><br>現地で炊き出しを行ってくる。現地で何かを教えてくる。<br><br>と言うように、こちらが持っているものを与えてくるツアーがこちらです。<br><br><br><br>３つ目が対話型のツアーです。<br><br>現地の人と、一緒に話をしたり、ワークをしたりすることで、お互いの価値観や世界を交換していきます。<br><br>もちろん、現地の人の言葉は多くの場合、使いこなすことはなかなかできないことなので、通訳の人に間に入ってもらって、やりとりをすることになります。<br><br><br>ただ見てくるものや、一方的に与えてくるものとは違った気づきが得られることと思います。<br><br><br><br>そして、４つ目が協働方のツアーです。<br><br>現地で、現地の人と話をすることで、現地に必要なものを考え、一緒に作ると言うのがこのツアーです。<br><br>支援型のツアーの中にも、一緒に何かを作ると言うケースもあるのでしょうが、あくまでも協働型ツアーではお互いの立ち居地がよりフラットに近く、ともに必要なものを考えて、作ろうと言う趣旨が強くなります。<br><br><br><br>もちろん、どれが素晴らしくてどれが良くないという簡単な話ではなく、時間や環境の制限の中で、自分ができる最高の体験を得られるように、参加するツアーを選んでいくのが大切だと思います。<br><br><br>ちなみに、私たちが企画しているco creation for changeは、協働型のツアーを目指しています。<br><br>ただ、協働型のツアーを実施するためには、人、場所、道具、時間などなど、様々な準備、制約を乗り越えなければできません。<br><br><br>お客様として参加したいと思っている人たちにも様々なニーズがあり、まずは視察だけでも十分と言う方もいるでしょうし。<br><br><br>協働よりも、対話の時間を多くしたいと言う方や、協働はちょっと不安だから、まずは視察と支援の要素の強いものに参加したいと言う方もいるかと思います。<br><br><br>いろいろな方々から話を聞き、それらについて考えている間に、私たちも協働型ツアーだけでなく、様々なツアーを実施していく必要があるのだなと考え始めたところです。<br><br><br>co creation for changeでも、リーダーが視察に来たことから、ずいぶんと見える世界が変わってきました。<br><br>あの視察体験をもとに、今現在では、協働型に限定せずに、もっともっとお客様と現地のニーズや問題を解決できるようなより良いツアーが作れるのではないかと、話し合いを深めています。<br><br><br>私たちもまだまだ、もっともっと勉強をしていかなければならないなと強く実感をしている毎日です。<br><br><br>スタディツアーへの参加を検討しているみなさんも、自分にとって今一番適した学びの場はどのような形になるのかを考えていただけたら幸いです。<br><br><br>最後までお読みくださってどうもありがとうございました。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 18:05:55 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンの政治、行政区画</title>
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<![CDATA[ 下記は以前の僕のエントリー。<br><a href="http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11590093989.html" target="" title="">フィリピンのジェネラルインフォ１</a><br><br><a></a><a href="http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11594314398.html" target="" title="">フィリピンのジェネラルインフォ２</a><br><br>本日は、フィリピンの政治、行政区画について。<br><br>国名<br><span style="font-size: 18px;"></span><span style="font-size: 16px;">フィリピン共和国<br></span><br>大統領は<br><span style="font-size: 16px;">ベニグノ アキノ３世</span><br>貧困と汚職をなくす！がスローガン<br><br><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-size: 8px;"></span></span><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);">世界各国の汚職動向を監視している非政府組織（ＮＧＯ）であるトランスペアレンシー・インターナショナルによると、２０１２年フィリピンは、１７６カ国、地域の中で<span style="font-size: 16px;">１０５位</span>。僕が、５年ほど前に調べたときは、１５５位だったから、クリーンになっているらしいが、新聞では汚職のニュースは耐えない。<br></span><br></span>議会は２院制<br><br><span style="font-size: 16px;">１７</span>の地方に別れる。<br>地方行政は、州と都市に別れる。<br>州数は、<span style="font-size: 16px;">８１</span>。都市数は<span style="font-size: 16px;">６１</span>。<br><br>最小行政区画は、バランガイと呼ばれ、その数、<span style="font-size: 16px;">４１０００</span>以上ある。<br><br>僕たちは、今回のツアーでは、４１０００以上あるバランガイの<span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">1</span>つを対象に調査,<br>活動する予定です。<br><br>現在、フィリピン人コーディネーターと共に我々の活動を支援してくれる受け入れバランガイ地区担当者と協議中です。<br><br><a></a><a href="http://www.mitemo.co.jp/cocreationforchange/" target="_blank" title="">Co-Creation for Change</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a></a>
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<link>https://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11603859444.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 18:53:55 +0900</pubDate>
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<title>2日間の視察ツアーを行ってきました。良いツアーになるように、メンバーで話し合っています。</title>
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<![CDATA[ セブを舞台にしたスタディツアーの実施に向けて、先日、本プロジェクトリーダーの澤田氏が日本よりセブにやってきました。<br><br>事前にいろいろと情報を伝えておいたとは言っても、やはり聞いているのと、実際に自分で見て感じるのとでは大違いだったようで、いろいろと深い気づきを得ている様子が隣でひしひしと感じられました。<br><br>スモーキーマウンテンと呼ばれる、ゴミ山でゴミを拾って生活をしている人々。<br><br>カルボンマーケットと言う、現地の人々が買い物にいくような市場の路地裏で生活をする人々。<br><br><br>セブには、日本では見ることができないような景色がたくさん見られます。<br><br><br>今回、実際に自分の体で感じてみて得た様々な体験をもとに、私たちの企画するツアーがさらに良い物になるようメンバー一同、一段と深いレベルでの話し合いをスタートしました。<br><br>貧困を筆頭に、セブにはたくさんの問題があります。<br><br>私たち、先進国に住む人々は、この問題に対してどのような支援が行えるのか。<br><br>これらの問題に対して、どのように対応していったら良いのか。<br><br><br>これらの問いにはこれだという正解があるようなものではありません。<br><br><br>ですが、だからと言って、ただ黙ってみているというのもどこかに引っかかるものがあります。<br><br><br>答えのない問いに対して、何を基準に、どのようにアプローチしていくか。<br><br>私たちの人としての姿が問われてくるのを改めて感じています。<br><br>日ごろからセブで生活をしている私としても、見慣れた景色ではありますが、改めて深くこの問題と向かいあうことができた2日間の視察ツアーでした。<br><br><br>ツアーに参加してくれた人々にも、間違いなく言葉では言い表すことの難しい何かしらの思いが残ることと思います。<br><br>この思いを少しでも形にすることができるよう、ツアーはもちろんco creation for changeとしてできることを進めていきたいと思っています。<br><br>なお、今回の2日間の体験を下に、初日のスモーキーマウンテンレポート「<a href="http://blog.livedoor.jp/photonedphoton/archives/4563647.html" target="_blank">セブの貧困の象徴『スモーキーマウンテン』に行ってわかった貧困生活者の意外な真実。</a>」と、<br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/photonedphoton/archives/4563699.html" target="_blank">貧困のスパイラルから抜け出すにはどうしたら良いか？</a>と2本のブログを書きました。<br><br>短時間でエントリが二本書けるって言うのはやっぱり刺激が大きかったんでしょうね。<br><br>やはり自分で見てくるって大事だなと感じました。<br><br>この刺激を多くの人にも届けられたらと思っています。<br><br><br><br><br>最後までお読みくださってどうもありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11601142934.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 21:48:28 +0900</pubDate>
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<title>どんな海外体験をしたら良いのかと悩んでいるあたなへ。海外体験マップをお届けします。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11591743936.html" target="_blank">前回のエントリ</a>に続いて、海外体験について書いてみます。<br><br>前回のエントリーでは、先進国、新興国、後進国とそれぞれのエリアに行くことのメリットデメリットについて説明してみました。<br><br><br>第2回目の今回は、今ある海外体験を大きく分類してみるとどんな感じになるかと言うのを説明してみます。<br><br><br>青年海外協力隊、語学留学、海外インターン、企業が販売しているスタディツアーに、最近では海外就職に海外起業なんて言う選択肢まで出てきています。<br><br>それぞれに体験できること、学べることがあると思うので、今回はこれらの海外体験からどんな事が学べそうかを海外体験マッピングを通して、説明していこうと思います。<br><br>まず、こちらのマップをご覧ください。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/12/mitemo-2013cebu/f8/33/j/o0800060012654726990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130820/12/mitemo-2013cebu/f8/33/j/t02200165_0800060012654726990.jpg" alt="$Co-Creation for Change" border="0"></a></div><br><br>これは私が友人たちの話を聞いたり、参加している人たちの様子を見て感じたことを元に作成したマップになります。<br><br><br>縦軸が、期間の長さです。<br><br>短期と言うのは、数日から数週間をイメージしています。<br><br>長期と言うのはは、最低でも1年、そこから数年までをイメージしています。<br><br><br><br>そして、横軸が、その学習が箱の外のものか、箱の中のものかを表しています。<br><br>箱の外、中と言う言葉は私の感覚なのですが、<br><br>要するに、最初からすでにレールが敷かれていて、学べる範囲が限られているほどそれは箱の中の学習となります。<br><br>学校の教室の中での学びがこの典型になります。<br><br><br>それに対して、学習のレールがまだ整っていなくて、自分で何かを用意していけないと学べないものが多い体験をここでは箱の外と書いています。<br><br><br>学校ではなく、自然の中、社会の中で学んでいくものがこのパターンです。<br><br><br>今回私がこう言うくくり方をしたのは、常々私は世の中では学校の中、教科書の中だけでは学べない何かが世の中にはあると言うのを強く感じているからです。<br><br><br><font size="4">箱の中の学び、外の学びのメリットデメリット</font><br><br><br>箱の中で学べるもののメリットは大きく３つあって。<br><br>１、既に学びのための環境やカリキュラムが整っているため、効率よく学ぶことができる。<br><br>２、学習以外の環境も整っていることが多く、安全に、安心して学習することができる。<br><br>３、自分が学びを得るために必要なさまざまな準備を誰かが代わりに行ってくれる事が多いので、学習に集中して取り組むことができる。<br><br><br>と言う感じです。<br><br><br>ただ、デメリットとして、教科書の外にあるものに関しては、学びを得づらいと言うものがあります。<br><br><br>箱の外の学びになると、これが逆転するイメージです。<br><br><br>箱の外では、何をどう学ぶかが自分の取り組み方に大きく影響されます。<br><br>質の高い学びが得られるかどうかは自分次第と言っていいでしょう。<br><br>ただ、その代わり、１つ１つの学びを全て自分の体で用意し、身につけていくので、学びの質はどこまでも高くなりうりますし、またサバイバル能力も同時についていくことでしょう。<br><br><br><br><br>と、この図の見方を説明したところで、今実際に行われている海外体験の特徴について簡単に説明していきます。<br><br><br><font size="3">１、海外修学旅行</font><br><br>高校や、大学によっては、学校・クラス担任で海外の学校やプログラムに参加することがあると思います。<br><br>もちろん、実行委員などになると、その組み立てにも参画する場合もあるでしょうが、多くの場合、学習者はツアーの流れに沿って、１つ１つの学習を得ていけば、それなりに質の確保された体験が得られるのではないかと思います。<br><br><br><font size="3"><br>２、企業が企画しているスタディツアー</font><br><br>最近では1週間前後のスタディツアーサービスが増えてきています。<br><br>このサービスも、サービスの提供者が学びの質が最大限高まるように様々な工夫を凝らしているところなので、学びに集中することができるのではないかと思います。<br><br><br><font size="3">３、交換留学、語学留学</font><br><br>高校や大学で1年間の交換留学プログラムを用意していたり、英語なら英語、スペイン語ならスペイン語と、一定期間、現地の語学学校に入ってその言語を集中して学ぶこともあるのではないかと思います。<br><br>これらのものも、基本的には教室の中で、先生たちや各業者が用意してくれたテキスト、カリキュラムに基づいて学習が進んでいきます。<br><br>箱の外の学びに関しては、現地で自分の開いた時間をどう使ってやりくりしていくかと言う話になってきます。<br><br><br><font size="3">４、海外インターン、ボランティア</font><br><br>ＮＰＯや海外の企業では、インターンといってだいたい３ヶ月から1年程度、実習の場を用意してくれています。<br><br>学校の先生の教育実習や、お医者さんの医療現場実習と言うイメージでしょう。<br><br><br>自分がやりたいことが既に決まっていて、その現場を体験したいと言う場合であれば、これまでの教室や教科書の学びの中では得られなかったであろう極めて実践的な学びを得ることができます。<br><br><br>ただ、そこで体験できることは、業者や団体によって大きく違い、場合によっては現場での専門的な体験ではなく、誰にでもできるような事務作業の代行を任されるというケースもたまに耳にするので、そうなってくると学びの実践性という点では下がる場合があることもあると言うことを理解しておく必要があるでしょう。<br><br><br><font size="3">５、海外就職</font><br><br>最近では、東南アジアを中心に、海外で就職をするという取り組みもちらほらと見え始めています。<br><br>ちなみに、以前の私はこのカテゴリに入っていました。<br><br><br>これも、企業によって全然学べることが違うのですが、企業によっては、英語を使って現地の企業とタフな交渉を行っていく、現場のスタッフに対してのマネージメントを行っていくなど、極めて実践的な体験をたくさん得ることができます。<br><br><br>ただ、これも企業によっては、日本語でのみの作業という場合もあり、海外に出て仕事をしたのに、全く英語力が伸びなかったというケースもあります。<br><br>また、スタッフとして働いても、先輩がきちんと教えてくれたり、研修の場があったりするわけではない環境もあり。<br><br>体験としての質は高くても、その体験から自分自身が十分に学ぶことができなかったというケースも考えられます。<br><br><br>勤める企業によってずいぶんと学びの質が変わってくるんですが、まあそれはある程度日本でも同じことなんですよね。<br><br><br><font size="3">６、青年海外協力隊</font><br><br><br>これも派遣される場所によって違うと思うのですが、一般的に言えるのは、海外就職と比べると、日本の行政組織といった色が強く出るようだと言うことです。<br><br>せっかく海外に行ったのに、日本式の上下関係や、仕事への取り組み方の中で進んでいくことがあり、海外式の仕事の仕方を学ぶことができなかったという声を耳にしますし。<br><br>お金は常に政府から入ってくる状態で進んでいくので、倒産を含めたプロジェクトの失敗の底辺がそこまで低くないと言うポイントもあるようです。<br><br>せっかく行ったのに、自分ができることが限られていて、完全燃焼できなかった、退屈な思いをして帰ってきたと言うケースをけっこうな確立で耳にします。<br><br>もちろん、入った現場によるので、めっちゃくちゃ大変で、サバイバル能力も含めて素晴らしく逞しくなって帰ってきたというケースもあるようなので、そこら辺は本当に現場次第と言ったところでしょうか。<br><br>ただ、派遣される前に、みっちりとトレーニングを受けてから行くことになるので、それって大きな魅力だなと思います。<br><br><br><font size="3"><br>７、リュック背負って自分で海外支援</font><br><br><br>どこかの業者に依頼するわけではなく、自分で勝手に行って、勝手に取り組むというパターンがこれです。<br><br><br>何が狙いで、何がゴールかもいっさい決まったものではないので、完全に本人次第と言うことになります。<br><br>ちょっとやって、全然成果があがらず、大したことができないまま終わる可能性も高いです。<br><br>が、上手くいった場合は本当に自分の自力が高まるのは間違いないでしょう。<br><br><br><br><font size="3">８、海外起業<br></font><br><br>最後は、もういっそ海外で自分で起業しちゃえという選択肢です。<br><br>こうなると、もう現地の習慣や法令を守らないと何もできないですし、ある程度教科書はあるかもしれませんが、教科書の中のものだけで解決できるような問題を超えた問題にめぐり合うこともたくさんあるでしょう。<br><br><br>一番タフな道ですが、一番大きな学びが得られるのはここかもしれません。<br><br>ただ、何の知識や力もない中でこれを行っても、ただ失敗したというケースにしかならないでしょうから。<br><br>この道で学ぶことを決めるのは、それなりに何かを得た状態にしてからの方が良いかと思います。<br><br><br><br>と言う訳で、海外体験マップについて説明してみたのですが、いかがだったでしょうか？？<br><br><br>個人的には、最初の数回は箱の中でみっちりと学び、できることならそこだけで満足するのではなく、あえて箱の外の学びを意識して取り組んでいくのが一番効果が高いのではないかと思っています。<br><br><br>そして、箱の中の学びとして私たちが用意しているスタディツアー<a href="http://www.mitemo.co.jp/cocreationforchange/personal/" target="_blank">co-creation for change</a>は箱の中はもちろんのこと、現地の人との交流やプロトタイピング作りと、実践的で、本格的な海外体験ができるツアーとなっております。<br><br><br>もちろん現場での体験のサポートやコーディネートはこちらで行いますので、海外初めての方でも十分参加は可能ですし。<br><br>普通の海外体験では物足りないんだよね・・・と言う方にも、その人の関わり方次第では相当濃密な時間を過ごすことができるようにもなっています。<br><br><br>ぜひぜひ私たちのツアーも、自分の海外体験の選択肢の１つとして考えてもらえたらと思っています。<br><br>なお、ツアーの説明会を8月30日、31日と実施することになっていますので、興味がある方はふるってご参加ください。<br><br><br>最後までお読みくださってどうもありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11596159493.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 11:43:30 +0900</pubDate>
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<title>～JICAカンボジア派遣1週間～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/23/mitemo-2013cebu/a7/bd/j/o0366020612654374019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/23/mitemo-2013cebu/a7/bd/j/t02200124_0366020612654374019.jpg" alt="$Co-Creation for Change" border="0"></a><br><br>皆さん、こんばんは！<br>大里誠です。<br><br>僕は、現在JICAと僕の大学との提携の第一期メンバーとして1ヶ月間カンボジアの首都プノンペンから13km程離れた所にある【国立体育教員養成校】というカンボジアで唯一１校しかない体育大学でサッカーの授業を学生達に教えています。<br><br>といっても学生達は１８～３０才まで様々なので同い年の人達に対して現地語であるクメール語を使って授業を１コマ２時間教えています。<br><br>ですが、これが本当に大変なんです。。。<br><br>僕は、語学研修がなかったのでクメール語を学ぶことがなく、<br>発音がかなり難しいこの言語には大苦戦中です。<br><br>なぜなら、英語も理解出来る生徒＆先生がほぼ居ないのでコミュニケーションには悪戦苦闘しています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/23/mitemo-2013cebu/10/e5/j/o0206036612654375191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/23/mitemo-2013cebu/10/e5/j/t02060366_0206036612654375191.jpg" alt="$Co-Creation for Change" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/23/mitemo-2013cebu/60/f1/j/o0206036612654373984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/23/mitemo-2013cebu/60/f1/j/t02060366_0206036612654373984.jpg" alt="$Co-Creation for Change" border="0"></a><br><br>今、凄く感じることは幸せの価値観がカンボジアに居ると変わるということです！<br>学生は男女とも６畳くらいの狭い部屋に８人くらいで住んでいて、テレビもなく、冷房もなく、扇風機がないなかで自分達で自炊をして共同生活しています。<br><br>にも関わらず皆その場を最高に楽しんでいて、笑顔が素敵で気さくで誰でもウェルカムな姿勢にはいつも学ばせてもらってます！<br><br>まぁ、この間女子学生の大勢に部屋に招待され、手料理を振舞ってもらいお店で食べるよりも美味しく、愛情もこもっていてハーレムな状況を楽しんでいたのですが(笑)<br><br>というのは、置いておいて。<br><br>本当にカンボジアの人を観て・接してみると精神的な幸せが満たされているように感じました。<br><br>凄くオーラが素敵なんです！<br><br>あれだけ目と目が合ってニコッとしてくれる国はなかなか無いのではないかと感じます。<br><br>また、明日からは朝の７:００～１７:００の４時間は実技指導の授業があるので頑張っていきたいと思います！<br><br>また、最高に面白い情報が入ったら来週書きますね！！！<br><br>それでは！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/23/mitemo-2013cebu/5d/16/j/o0366020612654375192.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/23/mitemo-2013cebu/5d/16/j/t02200124_0366020612654375192.jpg" alt="$Co-Creation for Change" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11595947621.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 23:43:58 +0900</pubDate>
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<title>流しそーめん　　</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">こんにちは。髙橋です。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">お盆は何をしていましたか？　</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">僕は、毎年帰省をしています。帰省をして何をするわけではないけれども、親に顔を見せる、お墓詣りに行くということを毎年やっています。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">今年は、さらに、家族と近くの親戚を集めて、流しソーメンをしました。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130818/23/mitemo-2013cebu/3d/3a/j/o0800048112653048135.jpg"><img border="0" alt="Co-Creation for Change-流ししーめん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130818/23/mitemo-2013cebu/3d/3a/j/t02200132_0800048112653048135.jpg"></a><br> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">この画像、僕の実家の道路に面している側です。庭がないので、かなり無理やりに竹を置いています。家の窓から流しソーメンを箸でつついて楽しみました。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><br></span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">ちなみに、なぜ、流しソーメンを、やることになったかは、僕にはわからないのですが、僕の父親が流しソーメンをやりたいという気持ちがあったらしく、僕が帰省する前には勝手に計画はされていました。さらに、鮎の塩焼きも食べるという計画もセットになって、鮎と流しソーメン大会になりました。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">前日夕方、竹を切りにいきました。昼間は気温が高く行動するのが億劫だったので・・・</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">当日朝、竹を家にもってきました。長い・・・</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">竹を半分に切りました。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">竹の節をとりました。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">鮎の養殖場に行って</span><span lang="EN-US"><font face="Century">4</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">キロ（約</span><span lang="EN-US"><font face="Century">50</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">匹）を買いました。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">とこんな感じで淡々と進んでいきました。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">僕が当日やっていたことは、専ら鮎を焼くための炭をおこす作業です。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">これが意外に大変で、炭ってなかなか火がつかない、火がつくだけではダメで、炭全体が白くなるまで火を通さないと機能しない。お魚が焼けない。だからひたすら、炭をウチワでパタパタしながら、白くなるように、空気を入れていました。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">何か気づいたことがあるかというと特にないけれども、とにかく爽やかな気持ちになって良かったです。たまには、何も考えずに、体に汗をかいて楽しむということをやると、体も心もすっきりできると思いました。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">ちなみに、この竹は処分するには、細かく切らないといけなくて手、間だったので、そのままの状態で放置しています。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Century"> </font></p><p></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">年末の帰省の時に、まだ、竹があるような気がしています・・・</font></span><span lang="EN-US"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11595249545.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 23:36:12 +0900</pubDate>
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<title>フィリピン・ジェネラルインフォ２</title>
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<![CDATA[ その１では、地理、気候、人口などについて書きました。<br><br><a href="http://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11590093989.html" target="_blank" title="">その１はこちらから</a>！<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130817/14/mitemo-2013cebu/d3/88/p/o0120006012651011014.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130817/14/mitemo-2013cebu/d3/88/p/t01200060_0120006012651011014.png" style="width:120px; height:60px; border:none;" ratio="2"></a></p><p></p><br><br>本日は、<br>フィリピンの近代史について簡単にまとめてみます。<br><br>３度の植民地化されている。<br>・スペイン・アメリカ・日本<br><br>１５２１年マゼランが初めてフィリピンに上陸。ちなみに場所はセブ。<br>以降、スペインは、フィリピンでの領土を拡大していき、<br>１５７１年マニラを首都とする植民地化した。<br><br>＞＞セブにも、当時のスペイン様建築が残っているし、スペイン語が上手な人も見かける。顔がスパニッシュ近い人も多いですね。<br><br>スペインは、結局、南部のミンダナオを支配下には置けなかった。<br>イスラム教徒の強い抵抗により攻めきれなかった。<br>南部は、インドネシア、マレーシアに近くてムスリムも多い。<br><br>＞＞セブにも、女性はヒジャブ(スカーフ）を被った女性も少なからず存在します。<br>聞くとたいてい南部のミンダナオから来たと言いますね。<br><br>1898年アメリカとスペインがフィリピンの領土を巡って戦争。<br>どさくさにまぎれ、１年後の１８９９年にフィリピン第一共和国として独立。<br><br>が、そのまた２年後の１９０２年、アメリカが植民地化する。<br><br>第二次席対戦時には、日本もフィリピンに進行し、アメリカ軍を敗退させ、<br>フィリピンを植民地化。１９４３年日本軍が、フィリピンに独立させ、第２フィリピン共和国が誕生。<br><br>１９４６年、日本の敗戦に伴い、再びアメリカ支配になるも、戦前からのアメリカとの約束により、再び独立。第3共和国となる。<br><br>これが、現在のフィリピン共和国。<br>平和になって良かったです！<br><br>写真は、低所得者層地域のコンビニ兼ご飯処<br><p style="text-align: center; "></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130817/14/mitemo-2013cebu/33/04/j/o0800045012651021030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130817/14/mitemo-2013cebu/33/04/j/t02200124_0800045012651021030.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;" ratio="1.7741935483870968" id="1376721979246"></a></p><p></p><br>かれこれ５年近くフィリピンに関わっていて、知っていたようで知らなかったフィリピンの近代史。もっと詳しく知りたい方は、<a></a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3" target="_blank" title="">こちらからどうぞ！</a><br><br><p class="p1">&lt;<span class="GINGER_SOFATWARE_correct" grcontextid="a:0" ginger_sofatware_markguid="8bc65240-0ac6-4276-a20d-3caaed987897" ginger_sofatware_uiphraseguid="2feba1c9-34aa-432d-ac51-fbd1e9b3321a">a</span> href="http://www.mitemo.co.jp/cocreationforchange/"&gt;[ものづくり×国際恊働×圧倒的原体験] 海外起業実践型グローバル・スタディツアー “Co-Creation for Change”&lt;/a&gt;</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11594314398.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 13:39:55 +0900</pubDate>
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<title>留学、海外インターン、スタディツアーなど、海外体験っていろいろあるけど、どれが良いのと思う貴方へ</title>
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<![CDATA[ ここ数年になって、海外での体験が自分にも必要なんじゃないと感じる学生が増えてきてると思います。また、社会人の中でも、自分の海外体験の乏しさに、もっと世界を肌で感じる必要があると感じている人も少なくないのではないでしょうか？<br><br>もともと、自分が海外志向で、自然と興味関心のアンテナが海外に向っているような人であれば、そこで特に不安もないのだろうと思いますが。<br><br>もともと、そこまで海外に関心があるわけではなく、世間からのプレッシャーから「自分も海外に出なくては！」と慌ててその準備を始める人もいるのでしょう。<br><br>ということで、今回から数回に分けて、今ある海外体験ってどんなもので、それぞれどんなメリットデメリットがあるの？と言うことについてまとめてみたいと思います。<br><br><br><font size="4">①先進国？新興国？それとも後進国？？</font><br><br><br>まず、多くの人が考えるのが、どこの国に行くか？だと思います。<br><br>やっぱり、アメリカが良いかな、いや、でもヨーロッパも良いな、それとも最近何かと話題のアジア？いや、ここはアフリカでしょう！！<br><br>などなど、人によって価値観や興味のポイントも違うと思いますが。<br><br>それぞれの旅先で感じられるもの、得られる体験が違うので、まずは、自分が旅先で何を得たいのか？と言うことについて考えてみるのが良いのではないかと思います。<br><br><br><font size="3">先進国のメリット<br></font><br>アメリカ、ヨーロッパー、シンガポールなどなど。もちろん、その地域ごとで全く特色が違うのだと思いますが、大きく言うと先進国の良さはこれにつきると思います。<br><br><br><font size="4">これから日本が目指すべき未来を自分の肌で感じることができる。<br></font><br><br>環境への取り組み、組織マネージメントや社会の設計についての知識と知恵、食やエンターテインメントなど、各文化についての成熟度などなど。<br><br>先進国には日本のそれよりも洗練された文化やシステムがあることが多いです。<br><br>自分自身がその国に行って、それを感じてくることで、日本よりも優れたそれぞれのものに大きな刺激を受けることでしょう。<br><br>そして、日本も、自分自身もこれからここを目指していきたいと思える何かが見つかるのではないかと思います。<br><br><br>これは、新興国、後進国では得られないものです。<br><br>もちろん、その他にも宿泊先が清潔である、ご飯が美味しい、などの良さは忘れてはいけません。<br><br><br><font size="3"><br>先進国のデメリット</font><br><br>では、逆に先進国に行くことのデメリットとは何なのでしょうか？ぱっと思いつかないかもしれませんが、もちろん、先進国に行くことのデメリットもあります。<br><br>実は私は正直、あまり先進国に旅行をしに行こうとは思わないのですが、私の場合はこの２つが大きいと思っています。<br><br><br>１、すでにある程度完成されているので、現地のそれぞれの問題を解決するにはちょっとやそっとで何とかできるものではない。<br><br>２、どこも物価が高いので、長期間滞在するのはなかなか難しい。<br><br><br>の２つです。成熟したものを見られるのは素晴らしく素敵な体験だと思うのですが、この２つがネックとなってくるところでしょうね。<br><br><br><br>続いて、新興国のメリット・デメリットです。<br><br><br><font size="3">新興国のメリット</font><br><br>国で言うと、<br><br><a href="http://www.ifinance.ne.jp/glossary/global/glo057.html" target="_blank">ネクスト１１</a>（メキシコ、ナイジェリア、韓国、ベトナム、インドネシア、バングラディッシュ、パキスタン、フィリピン、トルコ、イラン、エジプト）や<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/VISTA" target="_blank">ＶＩＳＴＡ</a>（ベトナム（Vietnam）、インドネシア（Indonesia）、南アフリカ（South Africa）、トルコ（Turkey）、アルゼンチン（Argentina））と呼ばれる国々がそれに入ってきます。<br><br><br>僕が考えるこれらの国に行くことの大きなメリットは次の３つです。<br><br><br>１、経済成長真っ只中、先進国にはない勢いが感じられる。<br>２、自分たちにも解決できそうな問題やチャンスがたくさんある。<br>３、物価が日本よりも安い。<br>（もちろん、物によるが、だいたい半分の値段から下手したら１０分の１程度のものもたくさんあり、先進国に１ヶ月行くお金があれば、数ヶ月滞在できることも。）<br><br><br><br>私自身、今新興国で生活をしていて、肌で感じているのですが、数ヶ月で、街や人の生活が激変しているんですよね。<br><br>今までは日本人などの外国人しか入っていなかったようなちょっと高級なレストランに、数ヵ月後には、そこらへんの大学生のような子達が食事に来ていたりするんです。<br><br>この変化のスピード感は、日本ではまず考えられないものだと思います。<br><br><br>また、そこら辺にちょっとの工夫で解決できるような問題が山済みだったり、ビジネスのチャンスがたくさんあるんです。<br><br>たとえば、日本でラーメン屋さんを開こうと思ったら、もうどこもかしこもライバルだらけで、よほど美味しくないとお客には関心を持ち続けてもらえないと思うのですが、海外であれば話は別です。<br><br>基本的に、まだそこまでお店が多くないので、ちょっと美味しい程度のお店を作ることができれば、他に選択肢がないので、必然的にそこを選ぶしかなくなるんですよね。<br><br>フィリピンの首都、マニラには、最近、山頭火というラーメン屋さんが出店してきたのですが、これが大当たりで、毎日のように列が出来ていて、下手したら数時間単位の行列ができることもあるそうです。<br><br>もちろん、日本でもラーメン屋さんに行列ができることも少なくないと思いますが、その確率は段違いでしょう。<br><br>これは本当に大きなチャンスだと思います。<br><br><br>先進国に海外体験を求めた場合、日本の未来がそこにある感じなのですが、新興国にいく場合は、それが逆になります。<br><br>新興国には、日本が既に過ぎ去ってきたような、日本の昔がそこにあるんです。<br><br><br>既にそれを経験してきた私たちには、そこですでにその問題の解決法を知っていたりするんですよね。<br><br><br><br><br><font size="3">新興国のデメリット</font><br><br>逆に新興国のデメリットを挙げるとこのような感じになると思います。<br><br>１、バスや電車、車などの交通インフラ、電気、水道、ガスなどの生活インフラが整っていない。<br><br>２、スリや、空き巣など、治安面に不安がある。<br><br>３、政府などの行政機関、各サービスの質が日本と比較してしまうと、どうにもならないくらい低い。<br><br><br>日本で生活をしているともうありとあらゆるものが整っているので、まず感じないのですが、こう言うところが整っていないと本当に不便です。<br><br><br>何をするにも、１つか２つはイライラするし、常にある程度警戒して過ごしていかなければならないし。自分が思うようなスケジュールで進むなんてことはまずありません。<br><br><br>こう言うところは間違いなくデメリットだなと思います。ただ、この不便さがまたチャンスでもあったりするのですが。<br><br><br><br>最後に後進国についてです。<br><br>私もそこまで後進国に行ったことがあるわけではないのですが、自分で調べたり、人から聞いた話を整理すると、おそらくここに行き着くのではないかと思います。<br><br><font size="3"><br>後進国のメリット</font><br><br><font size="4">飢餓、水不足など、命に関わるレベルでいますぐに手を必要としている人がたくさんいて、その人たちの力になることができる。</font><br><br><br>先進国で何かを体験しようとした場合、自分の力一つで何かの問題を解決すると言うのはなかなか難しいことです。<br><br><br>ですが、後進国の場合、もう何もかもが圧倒的に足りていないので、自分にその力があればあっという間に救世主のような存在になることができます。<br><br><br><br>また、それ以外にもそこに参入してきている人たちが少ないと言うのも価値でしょう。アフリカの珍しい国で何かをしたと言う経験はもの凄くユニークな経験となります。<br><br>そこで、1年間でも、数ヶ月でも、何かに全力で取り組んだと言う経験があれば、自分が第一人者のような存在になることもできるでしょう。<br><br>もちろん、先進国でも、新興国でもそれは同じですが、この分母の少なさも魅力なのかもしれません。<br><br><br><br><font size="3"><br>後進国のデメリット<br></font><br><br><br>後進国のデメリットはたくさんあります。<br><br>１、自分で何かを学びに行きたいと思っても、受け入れてくれるような何かがまだ全然整っていない。<br><br>２、衛生面、安全面についての保証があまり、と言うかほとんどない。<br><br>３、英語が通じない国がほとんど。<br><br>４、生活インフラはあってないようなもの。<br><br>５、食事が日本人の口に合わないことが多い。<br><br>６、気候的にもハードな場所が多い。<br><br><br>などなど。まだまだ他にもあるのでしょうが、これだけ挙げれば十分ではないかと思います。<br><br>問題の大きさや数もたくさんありますが、それらを解決するためには、並大抵のものでは難しいでしょう。<br><br>人の命を救いたいと、何か志や情熱を持っていったとしても、現場は何もかもが整っていないので、何のスキルもない人が突然そのような場所に行っても、何もできずに帰ってくることも容易に想像できます。<br><br><br><br>と言う訳で、簡単にまとめると。<br><br><br>先進国は、お金がかかるが、未来の姿を見ることができる。<br>新興国は、不便も多いが、チャンスも多い。<br>後進国は、とにかくハードだが、うまくできた時の自分が貢献できるものの大きさは無限大。<br><br><br>と言った感じでしょうか。<br><br><br>別に、どこか１つの国を選んで集中して学ぶのも良いでしょうし、この３つの国を順番に回っていって、多様な経験を得るのも凄く価値のあることだと思います。<br><br><br>自分が海外の体験をしたいと思っているのであれば、まずは、自分がどのタイプの国に向いていそうなのか？今自分が関心があるのかはどういった方面なのか？について考えてみるのが良いでしょう。<br><br><br>ちなみに、私たちが企画している<a href="http://www.mitemo.co.jp/cocreationforchange/personal/" target="_blank">co-creation for change</a> は新興国の現地の問題をその場で現地の人と解決していくことを狙ったプログラムです。<br><br><br>興味があるかたはぜひぜひお問い合わせください。<br><br>最後までお読みくださってどうもありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/mitemo-2013cebu/entry-11591743936.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 10:26:11 +0900</pubDate>
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