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<title>２代目ルパン３世のブログ</title>
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<title>もう、話すことは叶わなくなったのですか？</title>
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<![CDATA[ <p>悲しいことがありました。</p><br><p>ブログやメッセージを通じて、今はどちらもこじれているお互いの家族の未来について、色々と意見交換をしたり、解決策についてお互いの考え方や状況を報告しながらやりとりをしていたブロガーさんが、突然消えました・・・。</p><br><p>退会したのか、別なブロガーとして存在しているのかは分かりません。</p><br><p>正直な所、お互いの家庭について、（特に彼女の家庭について）対処法や今後についてかなり厳しい意見（批判に聞こえたかも）も沢山交換しました・・・。</p><br><p>見ず知らずの人に、自分を否定（非難）されたと感じたのかも知れません。</p><p>それだけ疲れきって、限界だったのかも・・・。</p><br><p>もし、どんな形でも構いませんが、このブログを見に来たなら・・・。</p><br><p>これだけは信じて欲しいのと、これだけはこれからも考えて下さい。</p><br><p>私は、何ヶ月にも及ぶあなたの苦悩と、あなた方家族の苦悩を、同じような状況に陥っている私の家族と同様に本当に心配してきました。</p><p>そして、自分の家族の絆を取り戻すことと同じぐらい、あなたの家族も絆の修復が出来ることを心から望んでいます。</p><br><p>今まで言い続けてきたことは、私が勝手に想っていることではありますし、あなたも、私にきっと全てを話してきたわけでは無いと思います。</p><p>きっと、全て聞いたわけでもないのに、勝手なことばかり言って（しかも非難）と思ったかもしれません。</p><p>そうなのならば、言い過ぎた部分については素直に謝らせてください。申し訳ありませんでした。</p><br><p>ただ、最後にこのこれだけはこれからもよく考えて頂きたいと思います。</p><br><p>「彼にとって、決して都合の良い存在・関係にはならないで下さい」</p><p>「常に、彼に騙されているかも？との疑いの気持ちを忘れないで下さい」</p><p>「今まであなたは相当の努力とリスク、そしてお金を使ってきたと思いますが、彼は何の苦労もしていないし、これからも何のリスクも無くあなたに対応できることを冷静に考えてみて下さい」</p><p>「本当に信じていいのですか？」</p><p>この際ですから更にストレートに言います・・・。</p><p>「あなたの体が目当てではありませんか？」</p><p>「日本の端から端まで自腹で交通費を払い、わざわざ抱かれに来る年上の人妻・・・本当に都合の良い人になってしまったのではありませんか？」</p><br><p>真実の愛だと思うならば、彼にも同じぐらいのリスクを与えてみてはどうでしょうか？</p><p>彼は、それに耐えられ、それでもあなたとこれから一生共に歩むと言ってくれると本当に信じられますか？</p><br><p>少なくとも私には信じられません。</p><p>好きだと言う気持ち、今の状況を抜け出したい（逃げ出したい）気持ち、そして何より、冷静に考える時間が持てない忙しさ・・・</p><br><p>きっと、そのことによって、盲目になっているだけです。</p><p>闇雲に進んでしまっているだけです。</p><p>批判を恐れ、逃げ出そうとしているだけです。</p><p>洗脳されてしまったことから、抜け出せずにいるだけなのです。</p><br><p>何処に行っても、誰と居ても決して楽な道はありませんよ。</p><p>ならば、あなたを愛して、あなたを最も愛して、最も必要としている家族と、これからもっともっと楽しく、共に苦楽を分け合って生きていく方法を考えて見ましょうよ。</p><br><p>彼はあなたが欲しいだけ、しかももしかしたら体だけ・・・ならば、駄目なら代わりがいるでしょう。</p><br><p>でも、家族は、そして親族や友達も皆があなたを必要に、大切に思っています。</p><p>家族にとって、あなたの代わりは絶対にいないことをよく考えて下さい。</p><br><p>あなたが苦しいのは分かります・・・。</p><p>でも、家族も同じく苦しんでいることを冷静に考えて下さい。</p><p>あなたが涙を流せば、家族も泣いています・・・特に、子供たちのことをもっとよく考えてあげてください。</p><p>話し合えばきっと理解できます。　早合点しないで、ゆっくりと話しましょう。　絆が少しずつ太くなって行くはずです。</p><br><p>きっと、心から安らげる空間を今度は作り直すことが叶うはずです。</p><p>家族みんなで、もう一度だけ挑戦してみましょう。</p><p>何よりも、あなたと子供たちのこれからのために。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11298025820.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 08:30:41 +0900</pubDate>
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<title>難しいけれど、いつまでもこだわらずに・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">夫婦や恋人同士が喧嘩をしたり、誤解によってきまずくなっているときに、それを改善する手っ取り早い方法は、原因となった気になっていること（許せないこと）を許すことだそうです。</font></p><br><p><font size="3">特に夫婦の場合は常に身近にいるため、「許せない」という気持ちになってしまう事も起こりやすいようです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">場合によっては、取り返しのつかないことや、一生忘れられないかもという思いを感じることもあるでしょう。</font></p><p class="booklist"><font size="3"><br></font></p><p class="booklist"><font size="3">例えば・・・</font></p><p class="booklist"><font size="3"><br></font></p><p class="booklist"><font size="3">大切にしていた物を壊された。（故意でなくても）</font></p><p class="booklist"><font size="3"><br></font></p><p class="booklist"><font size="3">ひどい言葉を言われた（本人が無意識だったり、気付いていなくても）</font></p><p class="booklist"><font size="3"><br></font></p><p class="booklist"><font size="3">隠しておいた昔の思い出を見られた。</font></p><p class="booklist"><font size="3"><br></font></p><p class="booklist"><font size="3">携帯を見られた。</font></p><p class="booklist"><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">など・・・人によっては何でも無いこともあるだろうし、つまり苦痛の度合いだったり、許せないと感じるかどうかはお互いそれぞれです。</font></p><p><font size="3">もちろん見られて困る隠し事がパートナーに対してあまりにも多いのも考えものですが・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近は、ＤＶという言葉もよく聞きますが、相手に「何処に行くの？」と“何度もしつこく”聞くだけでも場合によってはＤＶだそうです・・・。</font></p><p><font size="3">また、相手を独占したいがために、例えば体の関係を持ったときに、相手にキスマークを毎回つけたり、刺青を強要したり、消えにくいもので（油性マジックなどで本人が取りにくい場所へとか）印をつけたり、局部を悌毛してしまったり・・・。</font></p><p><font size="3">つまり、自分以外の他の人の前では、服を脱ぐことが出来ないようにして相手の行動を制限するような行為なども増えているようです。</font></p><p><font size="3">結局はそのことで独占欲を満たしているのでしょうが・・・痛い思いをさせたかどうかは問題ではなく、後半は立派なＤＶです。</font></p><p><font size="3">また、浮気や不倫関係でそんなことがあれば、浮気などをされた側から、そういう行為をした人（浮気相手）に対し慰謝料の対象にもなるでしょうし、少しでも外傷をともなったとしたら、傷害罪で訴えられることもあるかも知れません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これらは、相手と上手くいっている場合（特にされる側の想いがかなり強い・付き合い始めなど）は、きっと何も感じないで、「私のことを愛しているから独占したいんだ」ぐらいに思ってしまい、続いていくのだそうです。</font></p><p><font size="3">正に、恋は盲目・・・又は、洗脳された状態です・・・とても危険なことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">辛い状態（失恋だったり、落ち込んでいる状態）から、一気に楽しい状態へ変化（新鮮な出会、ありえない出会いなど）したとき起こりやすく、これが最後の恋かもしれないという人や・・・好きになったら一途だというタイプ人ほど陥りやすいのだそうです。</font></p><p><font size="3">思い当たった人は要注意！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">少し話がそれかかりましたが、「許せない」と感じたときに、その許せない思いを思えば思うほど、問題はこじれて、複雑になっていき、自分だけがどんどん苦しくなっていきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">相手との壁が高くなったり、斜めにしか見れなくなっていき、許せないことに執着することで、最後は自分の気分が悪くなっていきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">相手に対して許せないと思っていることを“許したり”、“許すことを考えて”みませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、わだかまりを捨てて、穏やかに、お互いが時間が沢山あるときに、ゆっくりと時間を掛けて、話し合ってみませんか？</font></p><p><font size="3">相手のことを変に勘ぐらず、壁を低くして、斜めから見ることも辞めて・・・。</font></p><p><font size="3">いつまでも起きてしまったこと、もう終わったことを気にしていてもしかたがないのではないか？と思うことも時には必要だと思います。</font></p><p><font size="3">許してあげるのが一番いいのですが、「許してみようかな・・・」「もう１回だけチャンスをあげようかな・・・」「もう少しゆっくり話し合ってみようかな・・・」など、前向きに考えるだけでも、その分だけ相手のことをまた少し信頼できるようになると思います。</font></p><p><font size="3">自分も含め、相手と（特に夫婦）ギクシャクしたときは考えてみてみませんか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">忙しく疲れ切っているだろう友へ・・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">相変わらず盲目な恋を続けていますか？</font></p><p><font size="3">どうしたらあなたの洗脳を解くことが出来るのでしょう？</font></p><p><font size="3">何度でも問いかけます・・・</font></p><p><font size="3">あなたが一途なのは分かります・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ですが、好きになってしまったがために、あまりにも回りをシャットアウトして視野を狭くしていませんか？</font></p><p><font size="3">一途と盲目は違いますよ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">好きだからという思いにつけ込まれて、好きだからとの想いが強すぎて、“彼の単なる生理的欲求（逢いたい・抱きしめたい・したい・一緒に暮らそう）”を恋だと勘違いしていませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">助けてもらったから・・・支えてもらったから・・・などと引け目を感じたり、自分の条件（既婚・子持ちなど）が悪いのにこんなに思ってくれるなんて・・・などと勘違いしていませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼は、“単に心が弱りきって、だれでもいいから話を聞いて欲しい、欲しい言葉を掛けて欲しい・・・状態だったあなたと偶然出会い”あなたが欲しいと思っていたことを適当に言葉にして、ダメ元で伝えてきただけです。</font></p><p><font size="3">それをあなたは、“この人は真剣に話を聞いてくれる”と勘違いをし、</font><font size="3">あなたの心の隙間の奥に入り込まれてしまったのです。</font></p><p><font size="3">彼が今まで使ったのは、メールを打つ時間・電話で話す時間ぐらいでしょう？</font></p><p><font size="3">彼は何も苦労していないし、何も失なわずにあなたの全てを得たのです・・・。</font></p><p><font size="3">すべて彼の都合の良いように事が進んでいるのでは？と思えてなりません・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それに対してあなたは・・・同じくメール・電話の時間は使っているでしょう・・・。</font></p><p><font size="3">ですがその他に、旦那さんにそれまでのことがバレて、そのことについて話し合ってきた時間・・・お金の問題もあって、仕事をしなければならない事によって子供と触れ合えなくなった時間・・・彼と話すために作った携帯代金・・・彼に会いに行く為に使った交通費・滞在費etc・・・。</font></p><p><font size="3">圧倒的に、あなたが時間もお金も一方的に失っていますよ・・・。もしかしてそれ以外にも、彼にお金も掛け始めていないか心配になったりしますし、</font><font size="3">どれだけ周りが見えなくなっているのでしょうか？とも思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">多分、彼にそんなことを言えば、「あなたが来るといったからそうしていただけで、俺はいつでもそっちに行くつもりだったし、いつでもいけるよ！」と言うと思います。</font></p><p><font size="3">実際にもう、あなたと直接会って関係を持ち、変な自信をつけているだろう今の状態なら、一度ぐらいは本当に来るかも知れません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、よく考えてください。</font></p><p><font size="3">彼はもしこっちに来て、あなたや家族・親族ともめたりしてあなたと別れることになったとしても、また、仮に慰謝料問題などで訴えられたりしたとしても、最悪でも単純にお金が解決します。</font></p><p><font size="3">後は、遠い所へ帰ってしまえば、その後の暮らしには何の問題も、変化もありません・・・。</font></p><p><font size="3">つまり、常に失うものは何も無い気楽な状態であなたと向き合い、大胆にあなたの望む言葉をいつでも発信できる状態です。</font></p><p><font size="3">それが嘘だとしても、それがバレたら諦める（別れる）だけでいいのだから・・・。</font></p><p><font size="3">あなたとは、背負っているものがまったく違うのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あなたは、あなたが望む状態（子供も連れて）で彼の元へ行ったとしたら、まず、現在の家族と現在の親族関係の信頼を失うことや、場合によってはこっちにいる友達なども現実的には失うかも知れません・・・。</font></p><p><font size="3">あなたはその覚悟が出来ているかもしれませんが、一緒にそのことに巻き込まれる子供たちはどうなりますか？</font></p><p><font size="3">仮に、彼と上手く行ったとしても、子供たちは最悪の場合、父親・兄弟・祖父母・親戚・現在の友達を失ってしまうのです。</font></p><p><font size="3">心理状態が不安定な子供に今、それを強いるのですか？</font></p><p><font size="3">母親として・・・人として・・・ありえないと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">心が壊れそうだから大好きな彼（勘違い）にすがりたい・・・壊れる前にといって焦っているのかも知れません・・・。</font></p><p><font size="3">ですが、現実は多分そうではありません・・・。</font></p><p><font size="3">今までのあなたとのやり取りを何度も読み返せば思うこと・・・。</font></p><p><font size="3">失礼ですが、既にあなたは今、正常な判断が出来ていない状態（時間に追われ、心身が疲れきって、一部が壊れかけている）だと思います。</font></p><p><font size="3">もしかすると、旦那さんも・・・。</font></p><p><font size="3">ですから、絶対に今はどちらも（夫婦共に）そんな重大な判断をする時期や体調ではありません。</font></p><p><font size="3">子供の体調（精神状態）なども考えて、もっともっと時間を掛けるべきです。</font></p><p><font size="3">（場合によっては何年でも・・・）</font></p><p><font size="3">今は、目の前の問題・・・子供の精神状態を安定させることに対して、夫婦が協力して、共通の方向で、一緒になってカバーしながら取り組むことが最も大切なことではありませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼との事は、とりあえず一度は会って夢が叶ったのだから、終わらせてもいいし、それが嫌なら、メル友なりを続けてみればいいのです。</font></p><p><font size="3">もうお互いに大人なのだし、あなたは彼にすでに相当尽くしているのだから・・・、彼が本当にあなたのことをを愛しているのであれば、何年でも待つか、逆に早期の別れを告げてくるかも知れません。（お互いの為にと言って）</font></p><p><font size="3">もし、待っていたとしたら、そしてあなたの気持ちも変わらないでいたとすれば、それこそが本当の愛であり、それからでも添い遂げるのは決して遅くは無いと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あなた・子供たち・旦那さん・・・家族の今のそれぞれの精神状態を考えれば、答えは簡単だと思います。</font></p><p><font size="3">今は、皆が正常な心理状態になれるように休む時期です。</font></p><p><font size="3">肉体的にも・・・精神的にも・・・</font></p><p><font size="3">今こそ、家族がお互いを思いやり、お互いが助け合う時ですよ！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回も長くなってしまいました・・・。</font></p><p><font size="3">自分の家族の状態も今は同じような状態です・・・。</font></p><p><font size="3">子供の精神状態も少し不安定になってきたような気がします。</font></p><p><font size="3">正直、自分の自信も揺らぐ時もあります。</font></p><p><font size="3">なので、一緒にもっと時間を掛けて考えて行きませんか？</font></p><p><font size="3">また、メッセージがもらえればいいなと思っています。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11289682005.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 10:28:36 +0900</pubDate>
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<title>自分だけが大変と思っていませんか？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">久しぶりに書いてみます。</font></p><p><font size="4">今日は、家庭の中で“自分だけが”なぜこんなに忙しい・・・とか、なぜこんなに苦しいとかと感じてしまい、夫婦の仲や家族の仲が悪くなってしまう（自分だけがストレスを抱えてしまう）ことがあることについて、あっちこっちを見ながら感じたことを・・・。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">まず、自分が1番よく知っているのは、自分自身についてです。 </font></p><p><font size="4">そして、当然のことながら自分の立場や実績はよく知っているので、過大評価しやすく、夫婦であれば相手の立場を過小評価しやすくなる傾向になることが多いそうです。 </font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そして、自分が忙しくて大変なときほど、しかもそれを相手に理解してもらっていないと思うとき（ほとんどは誤解だと思いますが）、ほどその傾向は強くなるのだそうです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">忙しいときは、当然自分のことにかかりきりになってしまいますし、自分の努力はよく感じられます。</font></p><p><font size="4">ですが、一方で周りを見渡す余裕がなくなるので、周りが（相手のこと）見えなくなります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そして、その状態が続くと、溝を感じるようになり、お互いの大変さにズレが生じます。</font></p><p><font size="4">一般的な夫婦の場合、夫は、会社で仕事をしていて、上司に怒鳴られたり、部下の面倒をみたりなど、多忙な毎日を送っています。</font></p><p><font size="4">それは肉体労働であろうと、知的な労働であろうと、苦労があることに変わりはないと思われます。 </font></p><p><font size="4">また、今までの風潮として、男は家族を養っていかなければならないという考え方から、いまだに逃げようがない（家族も回りの人間もそう思っている）場合が多く、そんな状態では、失業や失脚の恐怖から、上司からの命令にも逆らえません。</font></p><p><font size="4">当然ストレスは溜まりっぱなしとなることもしばしばなのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そうゆう苦しい状態のときに、自分がやっていることと相手（この場合は妻）がしていることを比較してしまうと、相手の状態がとても楽だと勘違いしてしまうそうです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">では、逆に妻は相手（この場合は夫）をどう思うのか・・・。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">仮に、専業主婦または、育児休暇中などで、外では仕事をしていない場合で考えてみても・・・。</font></p><p><font size="4">朝早くに起きて、家族のために食事をつくり、家の掃除、洗濯etc・・・。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そして、特に大変なのは、育児。</font></p><p><font size="4">特に乳幼児の場合は、手足がまだしっかりしていないので、つまずいて転んだり、けがをしたり、誤飲も怖いですよね。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">たくさん手間がかかるだろうし、当然かけたい時期でもあるし、 動きが読めない子どもからは目が離せません。 </font></p><p><font size="4">落ち着く暇もないですよね。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">近所付き合いなどの雑用もあったりするだろうし、 夫が会社から帰れば、夕飯の支度に取り掛かる・・・。 </font></p><p><font size="4">気の休まる暇がないのではないでしょうか？</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">妻は自分がしていることに比べれば、相手（この場合は夫）は会社で決められた仕事をこなしていくだけでいいし、時間がくれば（残業の場合もあるとは思いますが）終われる・・・うらやましい、と思うようです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">つまり、自分が苦しく（忙しく）なると、お互いが「自分のほうが大変だ。それに比べて相手は楽だ」と思い、私はこんなに一生懸命やっているのに、どうして相手は手伝ってくれないの？と思うようになり、忙しさによる肉体的な疲労に加えて、無用なストレス（勘違いや考え不足がきっかけ）を感じてしまうのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そして、それがきっかけで、夫婦仲に亀裂が入ったりします。</font></p><p><font size="4"> 「自分のほうが大変だ。あなたのほうが楽だ」 と思い込み、自分だけが我慢している・・・と勝手に思い込んでしまうことが、ストレスを更に助長させることにつながってしまうのではないでしょうか？</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">あなたの家庭ではどうでしょうか？。</font></p><p><font size="4"> ほとんどの場合はお互いが「自分のほうが大変だ」と思っているのではありませんか？。</font></p><p><font size="4">しかも、一方的にそう思い込んでしまうことによって、苦しくなっていませんか？</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">勝手にそう思い込むのは止めましょう。</font></p><p><font size="4">現実は、「仕事の量」や「時間」や「体を使う使わない」で比べてはいけません。</font></p><p><font size="4">「仕事の質」を見てあげてください。</font></p><p><font size="4">夫婦であれば、夫には男だからこそできる仕事の質があり、大変さがあること、妻には女性だからこそできる仕事の質があり、苦労がある事を、つまりお互いが大変なのであることを、理解しあうというのが求められるのでは？と思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">かくゆう私は・・・、小さな会社の経営を始め、外回りを自分がする場合は、妻に電話の取次ぎや、事務補助をしてもらってきました。</font></p><p><font size="4">ですが、経営に行き詰まりかけたときや、会社を軌道に乗せようとして必死に走り回っていたときは、妻に対してそのようなことを感じていたような気がします。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">これからは、もう少し心にゆとりを持つことを意識しながら、視野を広げ、「相手のほうが楽をしている」と非難したり感じたりするのではなく、 「お互い大変だね」と言い合える関係へ修復を心掛けたいと思っています。</font></p><br><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ここからは、会った事はないけれど、本当に大切に思っている友達にメッセージを・・・</font></p><br><p><font size="4">あなたは、長い間パートナーに対して、今日のテーマのようなことを感じて苦しんできたと思います。</font></p><p><font size="4">ですが、その苦しんだことの（自分だけが・・・との思い・ストレス）半分は自分の思い込みもでもあったこと・・・そしてもう半分は相手の理解不足であったことだということを少しだけ考えてくれたら幸いです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">自分も今回このテーマを考えたときに、まさに自分が出来ていなかったことだと気付かされました・・・。</font></p><p><font size="4">あなたは、今回そのことを素直に相手に伝え、相手はそれを受け止めて変化をしようともがいていると思います。</font></p><p><font size="4">決して結論を急がないで下さい。</font></p><p><font size="4">相手の立場や気持ちになって、ゆっくりと深呼吸をし、少しだけ落ち着いて旦那さんや子供のことを考えてみてください。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">あなたは多分、仕事の異常な忙しさや、子供の不安定な状態を解消できずにいる今の状態を一人では受け止めきれないのです。</font></p><p><font size="4">家族の助けが必要です。</font></p><p><font size="4">多分あなたの心は壊れているか、壊れる寸前です。</font></p><p><font size="4">重大な決断に対して、正常な判断は出来ていないと思います。</font></p><p><font size="4">病院へ行くことなども必要かもしれません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">あなたがどんなに人生観が違うからなどど思っているとしても、あなたのこれからや、あなたの家族のこれからを真剣に考えてくれるのは、肉親だということを思い出してください。</font></p><p><font size="4">あなたとの付き合いを切られることが嫌で（恐れ）、あなたが喜ぶだろうと思う答えしか返してこない知人や友人は、本当の友達ではありません。</font></p><p><font size="4">その人たちは、あなたの未来について何の責任もないから・・・今、あなたと楽しく出来ればいいから・・・そう思ってあなたが喜ぶ答えをほとんどの場合返してくるのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">あなたを「愛している」と言っている「遠くにいる彼」も同じですよ・・・。</font></p><p><font size="4">あなたの家庭を壊す事に対して、何の罪も意識も感じないような人が、本当にあなたの未来を支え、ずっと守ってくれるなどと本当に思っているのですか？</font></p><p><font size="4">絶対にまた同じ事をします！</font></p><p><font size="4">あなたや子供たちを支え続けていくことなどありえません。</font></p><p><font size="4">もし失敗しても、あなたは、自分が選んだ道だし、選択を誤ったかも知れない・・・で済むかも知れませんが、子供を連れて行ったなら、子供が受ける傷はどうするのですか？</font></p><p><font size="4">彼は、あなたに対して求めた夢物語（勝手な欲求）を、あなたがまさかの現実にしてくれると思っていなかったでしょう。（自費で交通費や滞在費を負担し、千キロ以上の距離を越えて会いに来て、体の関係までも・・・）</font></p><p><font size="4">ありえないと半分思っていたことが現実となったのです。</font></p><p><font size="4">正に自惚れ絶頂にいるでしょうし、</font><font size="4">きっとあなたも想像以上に、更に舞い上がっていることでしょう・・・。</font></p><p><font size="4">きっと今のあなたは、今すぐにでもまた彼も元へ行きたいという気持ちで今は一杯なのだと思います。</font></p><p><font size="4">彼も、あなたが喜ぶことを話し、あなたが喜ぶことを書き、たったそれだけで、そこまでしてもらったのです・・・。</font></p><p><font size="4">調子に乗って、きっとあなたがまた来ることを望んだやり取りをして、毎日のように甘い言葉で誘っていることでしょうし、あなたもそれに酔っているのでしょう。</font></p><p><font size="4">しかし、それはただ単に、あなたに対して「都合のいい関係」を、「更に」求めているだけです！。</font></p><p><font size="4">目を覚ましなさい！</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">私は、数少ないあなたの否定派で、もしかしたら最近は嫌な存在なのかも知れませんが・・・</font></p><p><font size="4">何度でも言いますし、言えますよ。</font></p><p><font size="4">逃げないで下さい。</font></p><p><font size="4">本当にあなたを大切にすると改めて誓った人から・・・。</font></p><p><font size="4">そしてあなたを必要としている大切な子供たちから・・・。</font></p><p><font size="4">口うるさいかもしれませんが、あなたを大切に育ててきた肉親（親）達から・・・。</font></p><p><font size="4">絶対にあなたの幸せは、ここにあります。</font></p><p><font size="4">これを読んで苦しくなるようならば、一度病院へ行ってみて下さい。</font></p><p><font size="4">今の心の状態（もしかしたら病んでいる状態）を、家族や肉親ならば、絶対に理解してくれますよ。</font></p><p><font size="4">そして協力してくれるはずです。</font></p><p><font size="4">あなたが正しい判断が出来るようになるまで・・・。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11284039208.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 13:49:54 +0900</pubDate>
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<title>女性の気持ちは・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続き的な所もありますので、ここだけ読んで意味不明な場合は、前回と合わせてお読み下さい。</p><br><p>前回、旦那さんとの暮らしに疲れ、色々と苦しい時期に出会い（メル友）、心を救われた彼に、お互いに恋愛感情を抱き、軽く1000キロ以上もの距離を越えて会いに行くかも知れないメル友（人妻）のことを書きましたが・・・</p><p>もしかすると会った来たのかも知れないことを感じさせる連絡がありました。</p><br><p>個人的には、私の思い込みでそうでないことを祈っていますが、そうだったとしたら・・・の「仮定」で今回は書いてみたいと思います。</p><br><p>女性としては、多分ほとんどのの人がそこまでして会いに行くこと自体が最後までいく（一線を越える）覚悟でいくのだろうと思います・・・。</p><br><p>ですが、迎え入れる男性にも、行く女性にも良心は無いのでしょうか？</p><p>今は旦那さんよりその人に夢中なのは分かります。</p><p>ですが、はっきり言って不倫です・・・。</p><br><p>会っていることがバレないように出来る人や、距離ならば・・・それでも分かりたくもありませんが・・・</p><p>確実に何泊かしなければ会えない人なのです。</p><p>バレないはずは無いのです。</p><p>当然、今回は旦那に話して行ってきたようです・・・。</p><p>きっと旦那さんは心から許した訳では無かったでしょう・・・。</p><br><p>この夫婦には子供もいます。</p><p>お互いに、子供についてはあふれるばかりの愛情があるようです。</p><p>ですが夫婦は・・・</p><br><p>奥さんが前に、知り合いが言っていた話で、「夫婦の問題を女から切り出し、決断したのなら考え直すことは無い（相当難しい）」との話があり、奥さんもそう思っているようです。</p><br><p>ですが、私がその奥さんと会話（メール）をしている分には、今はどうしても「彼」に夢中で・・・時に、子供のことでさえもおろそかになりかかるぐらいに夢中なようです。</p><br><p>今は、旦那さんが仕事に出た妻に替わり、仕事をこなしながらほとんどの家事と子供の世話をしている常態だとか・・・。</p><p>但し、誤解して欲しくないのは、仕事と趣味で忙しく、家事や育児をまかせっきりにしてきた・・・。</p><p>奥さんが長く専業主婦として虐げられてきたことで、その不満が口火となり、今の状態になることの複線にあります。</p><br><p>なので、旦那さんは過去の反省をして、現在は主夫業を自分からやっているのです。</p><br><p>そういった中で、奥さんの仕事も忙しく、ストレスも溜まるでしょうし、好きな人へは簡単には会えず、子供がいるからいやいや家に帰るのだそうです。</p><br><p>でも、いつまでもその気持ちのままなのでしょうか？</p><p>今は彼が素敵に見えるのは当たり前だと思います。</p><p>あって間もないし、少し前なら出会えなっかった出会い（ブログで繋がる）をし、1000キロ以上もの距離を越えて会うことが出来たのです・・・。</p><p>会った時に、そのままのイメージなら一気に本気になるでしょう・・・。</p><p>運命も感じてしまうのかもしれません・・・。</p><br><p>ですが・・・本物でしょうか？</p><p>夢を見ていませんか？</p><p>簡単に会えない距離が恋愛感情を加速させただけなのでは無いでしょうか・・・。</p><br><p>一日に電話やメールをどれぐらいするのかは分かりません・・・。</p><p>でも、家庭がある人ならせいぜい1時間程度のものでは無いでしょうか？</p><p>だとしたら・・・いくらでも素敵な言葉を贈ったり、目の前で言われれば「それは違うかも・・・？」と思うことでも、離れていてお互いが見えなければ、横になってテレビでも見ながら返信を打ち、「おまえの気持ちはよく分かる！絶対に相手が間違っている！俺だけは絶対におまえの味方だ！」とすることが簡単に出来るのです。</p><br><p>全ての人がそうだとは限りません・・・。</p><p>ですが、付き合ってから遠距離になった人たちと、今回のように、特殊な出会いをした場合は違うと思うのです。</p><p>なので、そういう場合は疑ってください。</p><p>とことん疑って、真実を見つけてください。</p><p>あなたの体だけが目的なのかもしれません・・・。</p><p>いけるところまで行って、ダメなら別れればいいぐらいにしか考えていないのかもしれませんよ。</p><br><p>遠くから会いに来てくれるのなら、その間の少しの我慢があったとしても、そんなに大きな苦労も感じずにあわせられるでしょう。</p><p>相手も会った嬉しさで、少々のことがあっても疑問も感じない（その余裕が無い）だろうし・・・。</p><p>来る日が分かっていれば、それだけの周到な準備（罠）もできるのですから・・・。</p><br><p>都合のいい女になっていませんか？</p><p>本当はただのダメンズではないですか？</p><p>最後に傷つくのは、ほとんどの場合女性です。</p><p>なので、何度でもよく考えてもらいたい・・・。</p><p>女でありたい！恋をしたい！好きな人に抱かれたい！</p><p>男も女もそんな願望はあるでしょう・・・。</p><br><p>ですが、家庭があるのであれば、その他にももっともっと大切なものもあるのではないですか？</p><p>一生は長いのです。</p><p>一時的な感情だけで、幸せへの階段を下りて欲しくはありません。</p><br><p>あなたを本当に大切に考えている人は誰ですか？</p><p>あなたの幸せを本気で支えようとしている人は誰ですか？</p><p>あなたと一緒に幸せになりたいと願っている人は誰ですか？</p><p>家族がいる人なら、それは絶対にその人たちです。</p><br><p>あなたを本当に幸せにしてくれる人は、決して欲しい言葉をくれる人ではありません！</p><p>しかもそれは、その場しのぎの場合も沢山あります！</p><p>抱きながら「おまえを愛している」は・・・「早くベットへ行こう」といっているようなものです。</p><br><p>あなたが本当に苦しい時、それが精神面であっても、経済面であっても、最後まで出きるだけのことをしてくれるのはやはり家族や身内だけなのです。</p><br><p>家族がまだ無い人は、そんな人を探しましょう。</p><p>もう家族を持っている人は、もっと沢山家族で話して、よりよい未来を一緒に探して行きましょう。</p><br><p>好きなもの同士が一緒になり、分身が出来て増えた家族です。</p><p>絶対に話しあえば分かります。</p><p>絶対に許しあえます。</p><p>絶対に信頼は回復します。</p><br><p>夫婦は所詮他人と言う人もいます。</p><p>ですが、想いは時に血の繋がりを超えることが出来ると私は思います。</p><p>家族なのですから・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11257642272.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2012 14:59:30 +0900</pubDate>
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<title>会いたい気持ち・・・</title>
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<![CDATA[ <p>私がよく連絡を取り合う、メル友のような存在の人がいます（女性）</p><br><p>現在の家庭の状況が、私の所のような状態で、私個人としては現在の家族（旦那さんと子供２人）と修復しよう！といつも話すのですが・・・。</p><br><p>旦那さんとの結婚生活の中で小さな不満がどんどん溜まっていき、約１０年でとうとう限界となり、家庭の外にはけ口を求めてしまったケースです。</p><br><p>大きなくくりでは、私の家庭と似たようなケースなのですが・・・(;^_^A</p><br><p>私にとっては女性の気持ちを・・・そして、彼女にとっては男性の気持ちをそれぞれ話しています。</p><br><p>私の理想としては、それぞれが、性差による分かりにくい部分をカバーしあって、自分達の家庭をお互いに修復出来れば最高！と思い、何十通（もう４・５ヶ月）もやりとりをしてきました。</p><br><p>彼女の場合は、半年ぐらい前に悪徳サイトにはまりかけ、精神的にも、金銭面的にもとても苦しかったときにブログで知り合った男性に（かなり遠距離）心が救われるようなアドバイスをもらって、そこに安らぎを感じ、詐欺まがいのサイトに溺れかかっていた所を助けてもらったようです（大まかですが）</p><p>そして、メールのやりとりをしている間に、彼に対する思いは募り、彼も「旦那さんと別れて自分の所にこないか？」とまで言う仲なのだそうです。</p><br><p>私は今まで何度もそのこと（彼）について、「その彼も詐欺に近いのでは？」・「会わないのなら何でも欲しい言葉をあげられるよ」・「弱って苦しい時期に、欲しい言葉をもらって、洗脳に近い状態だよ」etc・・・数々の疑いを直球で投げかけてきました・・・。</p><br><p>でも、私の言葉は、彼の「俺を信じろ」的な部分には悲しいですが、勝てなかったようです・・・。</p><br><p>旦那さんも、「彼」の存在を知っていて・・・家族と「彼」との間で苦しんでいる妻に対して、勇気を出して彼に逢って来ることを進めたのだそうです・・・。</p><br><p>一体、どのような方法でこれから進んで行くのが正しかったのかは分かりません・・・。</p><p>でも、彼女は近いうちに「彼」に会いに、何百キロの壁を越えていって来る事が決まったようです・・・。</p><br><p>何が正しいのか分かりません・・・。</p><p>ただ、自分も似たような環境にあるため、自分に置き換えた場合に、私は悲しいです・・・ひたすらに悲しい気持ちになりました・・・。</p><br><p>出来るなら、彼女の期待と予想を裏切って、今まで彼に抱いていた虚像が崩れてしまうことを期待してしまうのですが、短期間（多分１日や２日だろうから）では、そんなに簡単にボロを出さないでしょうね・・・。</p><p>逆に、いい所だけが強調され、益々勘違いしてしまうのかも知れません・・・。</p><br><p>これからも、彼女とは色々話していきたいと思います。</p><p>いずれ、私とともに、「完全修復宣言」が一緒に出来ることを祈りながら・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11247540429.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 09:19:25 +0900</pubDate>
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<title>当たり前ではなく、「ありがとうの言葉で」</title>
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<![CDATA[ <p><span class="fontsize_xx-large bold">今日は夫婦の間（家族の間も）で起こる「慣れ」について色々読んだりして想ったこと。</span></p><p><span class="fontsize_xx-large bold"><br></span></p><p><span class="fontsize_xx-large bold"><br></span></p><p><span class="fontsize_xx-large bold">妻</span>が家事や育児を中心に行うのは普通・・・。</p><br><p>夫は外で（自営もありますが）仕事をして当たり前。</p><br><p>そんな古い常識を今も守っている人は少なくなりつつあるとは思いますが・・・。</p><br><p>男も女も、人は慣れるのが早いですよね。</p><br><p>結婚し、一緒に暮らすようになると、慣れるのもあっという間だと思いますし、それによるメリットもあります。</p><p>例えば、前略でいきなりざっくばらんに話せたり、悩みの共有がしやすいなどでしょう。</p><br><p>ところが、デメリットもあり、いつもしてもらっていることは、やってくれて当たり前に思えるようになり、感動がどんどん薄れ、感謝の気持ちが少なくなる（口で伝えることが減る）のだそうです。</p><br><p>夫婦生活における、あらゆる感動が薄れてしまえば、お礼を言うことがなくなります。</p><br><br><p>それではいけないのかも・・・。</p><p>ならどうすれば・・・</p><br><p>ある本ではこう書いています。</p><br><p>「いつもありがとう」と言えばいいのです。と</p><br><p>今日の今から「してくれて当たり前」と思っていたことに対して、ありがとうの言葉を声に出して伝えましょう。</p><br><p>お礼を伝えるチャンスは、普段の生活の中に常にあります。</p><br><p>私も、考えてみれば、妻や家族に「いつもありがとうね」と言っていないことに気づかされました。</p><br><p>お出でになった皆さん・・・家族など、普段一緒にいる人たちに、「ありがとう」の言葉伝えていますか？</p><br><p>慣れてしまって、当たり前に思っていること多くないですか？</p><br><p>伝えましょう・・・「ありがとう」と</p><br><p>私も、頑張ります。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11238494024.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2012 15:04:08 +0900</pubDate>
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<title>夫婦は違って当たり前・・・。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><span class="fontsize_xx-large bold">今回は、夫婦の違いについて思ったことを書いてみようかと・・・。</span></font></p><p><font size="3"><span class="fontsize_xx-large bold"><br></span></font></p><p><font size="3"><span class="fontsize_xx-large bold">ある説によると、「ど</span>んな夫婦も、結婚してから必ず一度は思うこと・・・それは、<font size="3">「離婚したほうがいいのか」という迷いだそうです。</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最高だと思って結婚したはずのカップルが夫婦になり、一緒に暮らし始めると、段々と気になってくることが増えてきます。</font></p><p><font size="3">態度・言葉づかい・新しい癖・新しい趣味・習慣などです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">結婚前は仲良かったのに、夫婦になってしばらくたつと、そんなことが少しずつ気になり始め、小規模な衝突を繰り返している夫婦は良いとしても、溜め込むタイプの人の場合は、ある日突然の爆発となります・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なぜでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">お互いに成長をすれば（時が経てば）、人は必ず少しずつであっても変わっていくからです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨日のあなたと今日のあなたは、わずかですが違うはずです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">去年と今年とで比較すれば、差はもっと大きくなるでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それは相手も同じです・・・。</font></p><br><p><font size="3">ついつい、「こんな人よりも、もっといい人が世の中にいるに違いない」とか思ってしまいますが、</font><font size="3">そういうことを考え始めていると、きりが無くなってしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">理想だと思って結婚した当初は、たしかに趣味も考え方も一緒だったり、認め合えるものだったと思いますし、</font></p><p><font size="3">そのときは、たしかにそうだったのでしょう。</font></p><p><font size="3">しかし、結婚後、成長するにつれて次第に違いが生まれてきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これは、“誰”と結婚してもたぶん同じだと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">成長によって、あなたも変わるし、相手も変わるのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「以前とは変わったから・・・」と腹を立てるばかりでは仕方ありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その変わった部分をお互いが受け入れたり、受け入れ難い部分があれば、二人で話し合い、直したり、歩み寄ったりする。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そういう心があれば、逆に夫婦の仲はよくなるのでは？と思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">夫婦とは、そのような物を一緒に暮らしながら受け入れて、お互いの器を広げていくことではないのでしょうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">元々は別々の環境で２０年・３０年と育ってから一緒になります。</font></p><p><font size="3">付き合ったり、結婚するときは「合う」「似ている」と思っていても、元も違えば、結婚してからのお互いの成長速度も違うのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">早めにそれに気づいて、不満が大きくなる前から小さな衝突をし、話し合い・認め合って行くのが理想だと思いますが、夫婦によっては、争いを好まないばかりに、その不満を溜め込みすぎて、他の人に目や心を奪われてしまったり、ある日突然の大爆発を起こして大喧嘩（売り言葉に買い言葉で）からの別れへ繋がったりしているのではないでしょうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">皆さん、まだ火種が小さい人は、今すぐにでもそのことについて一度話してみてください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">すでに我慢できなくなっている人・それを伝えてしまった人・そんなことで夫婦が不仲になっている人たちへ・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">“誰”と結婚しても、誰と付き合ってみたとしても、その部分はきっと同じです。</font></p><p><font size="3">自分や相手の成長速度によって、不満だと感じ始める時期が早いか遅いかだけです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なので、そんな不満が溜まったら、二人でよく話し合ったり、考えてもらいたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして思い出してもらいたいのです・・・今の相手を好きになって、結婚しようと思った時の想いを・・・。</font></p><p><font size="3">絶対に理解しあえるし、許しあったり、譲り合ったり出来るはずです。</font></p><p><font size="3">好きで一緒になったのだから・・・夫婦によってはそれにより、かけがえのない子供達を授かっているのだから・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あなたの未来を大切にし共に歩んでくれるのは、決して光り輝いているように見える「他の人」ではでは無い！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そばに居る今のパートナーです！</font></p><p><font size="3">そう思いませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11227212222.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:06:25 +0900</pubDate>
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<title>変わったのはどっち？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">相変わらず家庭を修復中です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日は、夫婦やカップルが喧嘩するときや別れ話になるときに発してしまう「あなたは変わってしまった！」の考え方について思ったことを自分流にして書いてみます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">お互いが思いあって結ばれた結婚（交際中も含みます）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結婚後もすべてがうまくいくはず。 そう思っていたはずが、いつの間にか思わぬ方向へ脱線することがあります（今の私も・・・）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">たぶん、結婚後、何の困難もなくうまくいくという夫婦はほとんどありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ひとつ屋根の下で長く一緒に暮らしていると、そのうちにどうしても伴侶の癖が気になり始めてしまいます。</font></p><p><font size="2">いびきをかく・貧乏ゆすりをする・食べ方が汚いなどなど・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">人間ですから、くせのひとつやふたつは当然あるのですが、 これが、付き合い始めや結婚した頃（新婚）の場合はほとんど気にならないか、それぐらいは我慢できるから一緒になるのですが・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ところが、愛情が落ち着いてくると（決して冷めるのとは違うのですが）、気になることや気になる所をひとつを見つけると、なぜか2つ目が見つかります。 2つ目がみつかると、3つ目も見つけてしまう。 そして4つ、5つと増えて、次々と気になるところが目立ってきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それは、まるで相手が急変したかのように見えたりもします。</font></p><p><font size="2">相手に「あなた変わった？」と聞いても、本人は急変している訳ではないので、「いや・なんで?</font><font size="2">」となるでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実は、変わり始めているのは、相手ではなく、自分なのかもしれません。</font></p><p><font size="2">結婚をして慣れてしまうと、相手を大切に思う気持ちや思いやりが一時的に“小さくなりかけたり”します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなときにあら探しが始まると、今度は「悪い所」しか見えなくなります。 </font></p><p><font size="2">ですが、変わったのは、相手ではなく、むしろ自分です。 相手を批判するのではなく、いま一度、自分の変化をチェックしてみてください。 </font></p><p><font size="2">相手が変わったというよりも、実は自分が変わっている場合もあるのではないでしょうか。 </font></p><p><font size="2">だんだんと相手を思いやる気持ちが薄れていき、今の暮らしを一方的に</font><font size="2">自分の思い通りにしたい気持ちが強くなっているのではありませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろん明らかに暴力をふるい始めたり、言葉づかいが乱暴になったりする場合は、論外です。</font></p><p><font size="2">その場合は迷わずにサヨナラでも構わないかも知れません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ですが、ほとんどの場合の行動は、無意識に行っていることですし、注意や話せば分かることだと思います。</font></p><p><font size="2">また、以前は許すことの出来たささいな癖だったりするのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫婦なら、相手の多少の癖くらいは、「憎たらしい癖」と思うのではなく「かわいいしぐさ」と思えばいいのかもしれません（難しいのは確かですが・・・）</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">決して「すべてを認め、我慢しろとか我慢しなければ・・・」ではありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それが我慢できないぐらいになるようなものならば、どんな方法でも良いので、相手に伝えましょう。</font></p><p><font size="2">そのことによって「気づき」が生まれ、改善される（直せる）ことが沢山あります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">前にも書きましたが、「隣の芝は青く見えます」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、本当にその「隣」は幸せなのでしょうか？</font></p><p><font size="2">そう見えるだけで、家の中は実際は火の車かも知れません・・・。</font></p><p><font size="2">今の生活を捨てて、新しい出会いを安直に求めることは、本当にあなた方家族の幸せな未来に繋がっているのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何度も何度も書いていますし、これからも書くこともあるでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もう少し話し合ってみませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">斜めに見ることを辞めて、もう一度相手をよく見てみませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あなたが今憧れている（よく見えているもの）ものは本当に本物ですか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">相手に改善してほしいことなどの想いを伝えたのなら・・・そのことについて、相手が悔い改めようとしているのなら・・・もう少し時間とチャンスを与えてみませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">好きになって、一生添い遂げようと決めて一緒になり、場合によってはかわいい子供を設けて、今まで暮らしてきたのです。</font></p><p><font size="2">これからも話し合って、より良い暮らしを家族で築いていく（家族全員が今のままでより良い未来を歩む）方法は必ずあるはずです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">別れを言い出そうとしている人も、別れを言い出されそうな人ももう一度よく考えて見ましょう。</font></p><p><font size="2">思うままに新しい道を選択していくことが、「二度とない人生を悔いなく生きる」とは違うと思うのです。</font></p><p><font size="2">夫婦や家族の皆が少しずつ歩み寄り、もう少しずつ頑張りましょう！。</font></p><p><font size="2">幸せはそこに必ずあります。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11224549831.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 10:27:35 +0900</pubDate>
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<title>夫婦の間の秘密は・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">夫婦であっても言いにくいことがあれば思わず嘘をついてしまうことも多いかも・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">理想は、難しいのですが、夫婦だからこそ嘘をつかないことですよね。</font></p><p><font size="2">当たり前のことと思っていると思いますが、夫婦の嘘は、ばれていないうちはいいのですが、ばれると大変なことになることもしばしばだと思います。 </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫婦関係は、信用で成り立っています。 </font></p><p><font size="2">それまで信用していた（信頼していた）夫婦ならばなおのこと、うその罪は大きなことへ発展してしまうのです。</font></p><p><font size="2">そして、 ひとつでも嘘が発覚すると、相手のすべてが信用できなくなり、一気に夫婦に亀裂が入ってしまいます。 </font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">夫が「今日、残業があるから」と言っても「本当かな？</font><font size="2">ほかの女と浮気をしてたり、風俗でも行ってるんじゃない？」とか、日曜日に接待だと出かければ、「ギャンブルにでも行ったんじゃないか？」とか・・・。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">妻が「今日は子供達のことでママ友たちと会っていてなにも準備できてない・・・。」と言っても、「子供にかこつけてどっか遊び行ってただけなんじゃない？」とか、金遣いがあらい？と疑問を感じれば、「何かにはまってお金をつぎ込んでるんじゃないか？」とか・・・。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">相手の言っていることを本当に信用できなくなれば、心の距離は離れていくでしょう。</font></p><p> </p><p><font size="2">「夫婦だから、少しくらいの嘘はいいだろう」と考えるのではなく「夫婦だからこそ、嘘は厳禁」と考えることが理想ですし、</font><font size="2">都合の悪いことでも、正直に告白し、小さな喧嘩を繰り返した方が理解は深まっていくのだろうと思いますが・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">散々書きましたが、それはあくまで理想ですよね・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実はどれだけの夫婦が（カップルが）それを実践できるのでしょう？</font></p><p><font size="2">難しいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はだからこう考えます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「夫婦であっても大なり小なり隠し事や嘘をついてしまうことは必ずある！」</font></p><p><font size="2">しかし、それが夫婦やカップルを継続していく上で、問題と成らないこと（例えば自分の稼いだお金で、自分のためだけの物を少しだけ買うこととか）なら無理に告白する必要は無いかもしれないと思うのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">但し、ばれたら夫婦や家族が継続できなくなるかも（浮気・借金・犯罪など）知れない嘘や隠し事はもちろんいけません。（</font><font size="2">そもそもその行為がいけないことだと思いますが・・・。）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では、あなたは相手のそんなことがばれたら（知ってしまったら）実際にどんな行動をしますか？</font></p><p><font size="2">すぐに別れてしまいますか？</font></p><p><font size="2">私が思うには、相手に反省を求めるために、事実とその時の心情を伝えて、きちんと相手にこれからのことについて考えてもらうことも必要です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そしてもう一つ・・・自分も相手がそのような状態になってしまう原因を作ってこなかったか？と考えてみる必要があると思いますし、実は自分も嘘や隠し事をしていませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もし、心当たりがあるのなら・・・自分にも反省が必要ですし、時には謝ることも必要かもしれません。</font></p><p><font size="2">つまり、相手の過ちを責めてばかりではなく、自分もそのことについてよく考え、相手が反省し再び共に前へ進もうと（一緒に歩もうと）したならば、そのことを許して、再び信頼の絆を少しずつ修復していくことが大切だと私は思うのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今、我が家は正にその真っ最中です・・・。</font></p><p><font size="2">きっかけとなった片方が攻められたり、一方的に反省するのではなく、夫婦のお互いが、初心に帰り、色々溜まった垢を流し、お互いを認め・許し合い、新たな信頼関係を一歩ずつ築いていくことこそが子供達を含めた家族の修復となり、未来への道が見えたり、見えなければ切り開いていくことが出来るのではないかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もめている方々、どうかもう一度自分の足元を見つめなおし、勝手な欲は一度捨てて、自分も含む家族全体の幸せを探したり、歩んで行こうと考えてみませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">家族の一人ひとりが少しずつ歩み寄り、少しずつ認め合い、少しずつ分け合えば・・・愛情は溢れ、夫婦・家族ともにいい方向へ進んでいけると思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">決して「簡単に見える新しい出会い」に安易に迷い込んではいけません。</font></p><p><font size="2">まだまだ出来ることはたくさんあると思います。</font></p><p><font size="2">私達家族と共に、一緒に頑張りませんか？</font></p><p><font size="2">もう少しで乗り越えられますよきっと・・・。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11221890002.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 13:47:30 +0900</pubDate>
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<title>隣りの芝は青い</title>
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<![CDATA[ <p>隣りの芝は青く見える・・・他人のものはなんでも良く見えるということの 喩えですが・・・。<br></p><p>家庭生活や結婚生活でも言えるのかなーと最近思います。</p><p>家庭修復中の私は、仕事で通りかかった行楽地や家族がスーパーなどで買い物をしている姿をみて、ついここの家庭は上手く行ってるみたいだなーとかここはもしかして喧嘩中？とかつい色々想像してしまいます・・・。</p><br><p>仲むつまじそうな夫婦やカップルを見ると、無性に嫉妬心（無意味ですが）を感じてしまったり、なぜ自分の家庭（夫婦関係）はこんなにギクシャクしているんだろう？と悲しくもなったりします。</p><p>つまり、隣の芝は・・・となるわけです。</p><br><p>先日のテレビで、Ｈの回数が多い国ランキングをやっていて、日本はダントツのビリ（年間で５０回以下）でした。</p><p>ちなみに１位は１５０回以上だったような・・・（なんと２・３日に１回）</p><p>つまり、日本人はベットでのコミニケーションが圧倒的に足りないようです。</p><br><p>日本人は、Ｈ＝いやらしい・人に言うものでは無いとか、子供が出来たら男と女ではなく、おとうさんとおかあさんになってしまう傾向があり、しかも別々の布団で寝る習慣も昔からあるためだといわれています。</p><p>確かに洋画で寝室が写ると、ほとんどのカップル＆夫婦は一つのベットで寄り添って寝ていますし、触れ合うことでその気になって始まってしまうこともあるのでしょうね。<br></p><p>自分も例外に漏れず、ベットは同じ部屋で隣り合わせでも別々ですし、子供が生まれてからは回数は一気に減りました・・・。</p><p>ちなみに、妻も誘ってもＯＫとなる回数は年々減ってきていましたのでそんなものなのかもとも思ったりしてました。</p><p>皆さんはどうですか？</p><p>もしかしたら、ベットでのコミニケーション不足が絶対的な会話の減少に繋がって、あきらめや別な人への好奇心を抱かせるのでしょうか？</p><br><p>最近、男も女もコミニケーションサイト（アメブロ・ミクシーなども含むetc）と証するサイトで色々なやり取りをして、気に入れば裏では直接電話や直接メールをしているようです。</p><p>結局は最終的に出会い系サイトと変わらない状態になっている場合もあるようです。</p><br><p>自分の妻も恥ずかしい話ですが、そんな出会いから既婚者でありながら一人の男の人に恋心を抱いて、つい最近まで独身であると嘘をついて、かなり親しい間柄（遠距離だったので直接会ってはいない）になっていたようです。</p><p>その人に夢中になることで、家庭での行動があまりにも不自然になり、私にも不審がられ（実は子供も後で聞いたらお母さん最近変だったよねと言ってました）ついにはそういう事情だったと話してくれました。</p><p>しかし、そこに追い込まれていった訳は、自分や家族にもあったということを忘れてはいけないし、そのことが自分がいま、家庭を再生したいと思う強い原動力にもなっています。</p><br><p>遠くに離れていて、本当の事かどうかは分かりませんが、妻が興味を持つ職業だったことなどで、会話が盛り上がっていき、自分が今おかれているような状況を、たとえ話として話し、アドバイスを求めると、理想的かそれ以上の回答が帰ってくることもしばしばで、とても新鮮であり、姿が見えない（会えない）ことで相手を勝手にどんどん美化していったようです。</p><br><p>色々話す中で、少し違うかな・・・とかそれはちょっと・・・と思うようなことがあっても、何時間後か数日後にはそれを忘れさせるような会話や話しになっている・・・。</p><br><p>現実（自分の家族・私や子供達）の世界は、苦しい所だけがどんどん増えていき、その苦しみを投げかけると、現実の忘れさせてくれるような楽しい会話が出来る。</p><p>実際にはそんなにひどく苦しい暮らしをしていたわけではなかったのですが、その楽しい繋がりを見てしまうと、現実の世界は、悪いことや、苦しいことばかりを見てしまう（見えてしまう）のだそうです。</p><br><p>その結果、魔法にかかったように、その人との会話を欲し、言葉を求めてしまう・・・。その人の悪い所など見たり疑うことはどんどん無くなり、良い所ばかりを探してしまっていたかも知れないと話してくれました。</p><p>そのことが家族にばれ（正確には子供達はほとんど知らない）たことで、段々と冷静になって過去を振り返っている最中で、徐々にその呪縛から脱してきているようなじょうたいのようですね今は・・・。</p><p>私の妻は結果として「独身」と嘘をついていたことなどもあり、相手へ一歩踏み込むにはその辺をすべて白状しなければならない事情と、思ったより距離があったので、簡単には直接会うことは無かったのですが、「距離が近ければとっくに会いに行っていたと思う」と話していました・・・。</p><br><p>自分が知っている人でも、現在同じような状況に置かれている人もいますし、それ以外の方でもブログやサイトを通じて同じような状況になっている方が沢山いると思います。</p><br><p>初めは「非現実的な世界」だと思いながら始めます。</p><p>しかし、この世界は下心や色々な野心（詐欺も含む）を含む色々な人たちが入り乱れているのです。</p><p>確かに純粋な出会いを求める人も居ないとは言いませんが、その人が同じくそういう純粋な人と繋がるのは奇跡に近いと思います。</p><p>なので、常に疑いを持っていてください。</p><p>ここは恋愛にとっては非現実的な世界なのだと常に思っていてください。</p><p>擬似恋愛のゲームも最近出ていますが、あっちの方がまだましかも・・・と思います。</p><br><p>私の家庭のようなある意味では悲劇を、他の皆さんが味わって欲しくはありませんし、自分が妻に対してしてきたことがその引き金になったことは素直に認め反省し、これから妻に対応していこうと心掛けています。</p><p>私達夫婦がお互いに負った心の傷は浅くは無いと思います。</p><p>でも、私は「妻」と「子供達」とこれからも歩んでいきたいと心から思っています。</p><br><p>そうなる前の方々はそうならないように・・・そうなってしまっている方々は、どちらかが真剣に修復を望んでいるのならば、決して相手を斜めに見ることなく話し合ってください。</p><p>そこからの修復は簡単では無いし、新しい出会いを求める方が簡単に思えることもあるとは思います。</p><p>でも、私は、修復の先に本当の幸せが待っていると思います。</p><br><p>何の試練も乗り越えずに本当の幸せはやってこないのです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitinokumiyagi/entry-11221132431.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 15:36:50 +0900</pubDate>
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