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<title>１７歳・女の妄想哲学　ー賢くなりたい私ー</title>
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<description>１７歳。女。妄想中の私はきっと哲学している。</description>
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<title>アンビリーバボー</title>
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<![CDATA[ <p>昼、私が留守の間、親戚が来ていたらしい。</p><p>テーブルの上に寿司が残されている。</p><br><p>「ああ、うれしい。私の分も残しといてくれたんだ」と喜んだ。</p><br><p>喜んだ・・・・のも束の間。</p><br><p>すっ、すし、わっ、わたしの寿司。ねっ、ねっ、ネタがのってない。</p><p>しゃっ、しゃ、しゃりだけ。</p><p>いっ、いや、こんなの寿司じゃない。</p><p>ただの酢メシよっ！</p><br><p>・・・</p><p>・・・</p><p>・・・</p><br><p>なぜそんなことになったのか。</p><p>私はあえて真実を追究していない。</p><br><p>世の中には暴くべきではない真実がある。</p><p>たとえそれが「寿司のネタだけを食う親戚がいる」という、どうでもいい真実だったとしても。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2005 19:45:43 +0900</pubDate>
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<title>美女と太陽</title>
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<![CDATA[ <p>日に日に黒くなっていく私。</p><p>日焼け対策をせずに、外をうろつくからだ。</p><br><p>美白という言葉があるが、美黒（びぐろ）というのはないのだろうか。</p><br><p>白くなることの難しさにくらべ、黒くなることの容易さときたら。</p><br><p>きっと歳とってから、肌もボロボロになるんだろうな。</p><br><p>いいんだ。黒いせいで彼氏できなくても。</p><p>しげる松崎ならわかってくれる。</p><p>「いいよ、いいよ、黒くなりな」と慰めてくれるはずだから。</p><p>美しい人生よ～♪</p>
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<pubDate>Sat, 13 Aug 2005 19:36:00 +0900</pubDate>
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<title>暑い日が続きますか゛・・・</title>
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<![CDATA[ <p>暑い日が続いています。</p><p>暑い日にも、涼しさを感じるアイテムというのはいろいろあるのでずが、</p><p>私はなぜか細木数子のオールバックを見ると、ヒンヤリします。</p><br><p>テレビでは人気の細木先生ですが、</p><p>実際、家族にああいう人がいると困ります。</p><p>「あんたガリガリ君ばっかり食べて！地獄に堕ちな！」</p><p>などと、言われそうです。</p><p>「うるさい、この大仏ばばあ」などと反抗心を示そうものなら、</p><p>そこはさながら修羅場ならぬ大殺界になり、つかみあいの喧嘩に発展しそうです。</p><br><p>まあ、負けませんわ。あんなおばあちゃんには。</p><br><p>・・・・</p><p>しかし、今日も暑かったので、英語の勉強ははかどりませんでした。</p><br><p>そろそろバイトとかはじめないと辛いかも。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2005 23:08:54 +0900</pubDate>
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<title>元カレ</title>
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<![CDATA[ <p>去年の話。</p><br><p>友達の元カレが路上ライブをはじめたというので、</p><p>その友達とこっそり見に行った。</p><br><p>熱唱だった。</p><p>寒い冬だった。</p><p>ギターを抱えてはいたが、ほとんど弾いていなかった。</p><p>別の意味で、見事な歌唱力だった。</p><br><p>帰り道、友人は何も言わなかった。</p><p>私は何かフォローしようと思ったが、やはり何も言えなかった。</p><br><p>自販機であったかいお茶を買って、友達にあげた。</p><p>「これって、慰め？」と聞いてきたので、</p><p>「そう、慰め。あんたの元カレって相当きてるよね」と言ってあげようかと思ったけど、</p><p>それはやめておいた。</p><br><p>「人間って面白いよね」とだけ言っておいた。</p><br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2005 21:12:44 +0900</pubDate>
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<title>ファミレス闘争</title>
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<![CDATA[ <p>午後のほとんどの時間を、早紀とファミレスで過ごした。</p><br><p>どうでも良い話と、どうでもいい味のアイスコーヒー。</p><br><p>早紀は携帯をいじり、私は英単語の本に目を通す。</p><br><p>入り口付近で、店員と犬を抱えたおじさんが口論している。</p><p>「ペットはお断り」を主張する店員。</p><p>「この犬は噛まないから」論を展開するおじさん。</p><p>「噛む噛まないの問題ではございませんので」と店員。</p><p>「じゃあ何が問題なんだ」とおじさん。</p><p>犬はともかく、おじさんは今にも店員に噛みつきそうな勢い。</p><br><p>とりあえず早紀と二人で、口論するおじさん達をバックに記念写メ。</p><p>「いい思い出になるわ」と満足するバカ女二人なのであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitiya/entry-10003450053.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2005 01:07:27 +0900</pubDate>
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<title>もったいない理論</title>
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<![CDATA[ <p>「もったいない」の思想。すばらしいと思う。</p><p>限りある資源。無駄は良くない。</p><br><p>私のメリハリのある体と、メリハリのない顔立ち。</p><p>・・・もったいない。</p><p>身近なところに無駄は潜んでいる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitiya/entry-10003432003.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2005 11:00:46 +0900</pubDate>
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<title>無人島に持っていく一冊</title>
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<![CDATA[ <p>無人島に持っていく一冊。</p><p>それは姉の日記帳。</p><p>姉は見かけと異なり、かなりの文豪である。</p><p>面白い。</p><p>内容自体は、なんの面白みはないのだが、</p><p>誤字脱字のオンパレードで、その辺のギャグ漫画よりよっぽど面白い。</p><p>盗み読みしている私が言うのだ。間違いない。</p><br><p>ただ、彼氏と会った日にドクロマークが記してあるのは、よくわからない。</p>
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2005 10:53:17 +0900</pubDate>
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<title>うまい餃子の作り方</title>
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<![CDATA[ <p>この前のハンバーグに引き続き、今回は餃子に挑戦。</p><p>本を見ながらの仕込み。</p><p>焼き加減ひとつで大きく味が変わってしまうらしく、</p><p>餃子をなめるなよ的なことが本に書いてある。</p><p>なるほど。</p><br><p>前回のことがあったせいか、母が私の横から離れようとしない。</p><p>たかだか皮を包む程度の作業で、そこまで心配されてしまう私とは・・・。</p><br><p>見られ続ける緊張感の耐えられなくなった私。</p><p>場を和ませようと一言。</p><p>「餃子は生き物なんや」と、餃子の巨匠風に語ってみるが、</p><p>見事にすべる。</p><p>予定では、ここで大爆笑のはずだったのに。</p><br><p>で、いざ出来上がった餃子を夕食で食べることになった｡</p><p>以外なことに、味は好評。</p><p>得意気になった私。父、母、姉の３人の前で、再び一言。</p><p>「餃子には魔物が潜んぢょる」と、前回のセリフにアレンジを加える。</p><p>が、またもや不発。</p><p>微妙な緊張感が我が家の食卓を支配した。</p><br><p>餃子で勝ち、笑いで負けた。</p><br><p>相撲で勝ち、勝負で負けた風の言い回しを私は気に入っている。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitiya/entry-10003431731.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2005 10:37:59 +0900</pubDate>
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<title>ご存じでしょうか？</title>
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<![CDATA[ <p> 知ってますか、テルミンという楽器を。</p><p>私は「テルミン」という映画を見て初めてしったのですが、</p><p>なんか電磁波を利用して、空気を手でなでるような感じで音を出す楽器です。</p><br><p>説明が難しいのですが、とてもユニークな楽器なので、一度ふれてみたいのです。</p><p>あの音が出せれば</p><p>「おーまーえーはーアーホーかー」を美しい音色で奏でられそうです。</p><br><p>以上です。</p><br><p>さっき友人から携帯にメールが届きました。</p><p>「図書館にサンボマスターのボーカルに似た人がいるよ」・・・とのこと。</p><br><p>・・・珍しくないよ、それ。</p><p>あちこちにいるから。あんな感じの人。</p>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2005 15:17:13 +0900</pubDate>
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<title>トラックバックのお題をもらいました</title>
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<![CDATA[ <p>「深夜四時に小泉首相からのメール。さてその内容は」</p><br><p>メールが届きました。差出人は純ちゃん。</p><p>｢しばらく帰れそうにない。真剣十代しゃべり場、録画たのむ」</p><p>メールを読んだ後、ふたたび眠りにつく私。</p><p>が、その５分後に再びメール受信。</p><p>「はぐれ刑事のテープの上から、３倍で重ねといて」</p><br><p>純ちゃんったら、心配性ね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mitiya/entry-10003412441.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2005 14:18:43 +0900</pubDate>
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