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<title>水戸就労ケアマネジメント　スタッフブログ</title>
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<description>水戸就労ケアマネジメントのスタッフブログです。利用者の様子や、訓練内容などを報告致します。</description>
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<title>グループワーク【コミュニケーションの練習】</title>
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<![CDATA[ <p>人と会話をしていても、どこかしっくりこない、話がかみ合わない…と感じた経験はないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そのような経験が積もると、コミュニケーションに自信がなくなり、人と接することを避けるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>コミュニケーションとは、</p><p>①自分の意図を相手に正確に伝える</p><p>②相手の意図を正確に理解する</p><p>ことからなります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、「伝える（話す）」ことと、「理解する（聴く）」ことさえしっかりできるようになれば良いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、相手の人が訊きたい情報を伝えられているでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたの好きな食べ物は何ですか？」と訊かれて、</p><p>「私はピーマンが嫌いです」などと答えてはいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>逆にあなた自身が相手に<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">「あなたの好きな食べ物は何ですか？」と訊いたのに、</span></p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">「私はピーマンが嫌いです」という答えが返ってきたらどう感じるでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>このようなちょっとしたボタンの掛け違いが、誤解につながってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>円滑なコミュニケーションを行うためにはまず基本に戻って、正確に伝えて正確に理解することを心がけましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12415723954.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 13:51:32 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスマナー【面接の事前準備】</title>
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<![CDATA[ <p>ビジネスマナーで面接の事前準備について学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>面接の準備と言うと、想定問答や志望動機と考えがちですが、それよりも前の準備も大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>例として、①企業研究②場所と日時の確認③身だしなみの準備が挙げられました。</p><p>&nbsp;</p><p>①企業研究については、求人票を見るだけではなく、企業のウェブサイトを見たり、実際に足を運んで様子を見ることも必要であることを学びました。また、数ある同業他社ではなく何故志望する会社なのかを説明できるよう他者の情報も見るなど、アンテナを高く張った情報収集が必要であることも確認しました。</p><p>&nbsp;</p><p>②場所と時間の確認についても、実際に面接時間と同じ時間帯に下見に行き、どれくらいの時間がかかるのかを調べることが重要です。余裕を持って出発して早すぎる時間に着いてしまったことを想定して、面接会場付近で時間調整ができるカフェなどの場所を把握しておくことも必要であることも学びました。また、突然電車が運休になりタクシーを使うことも想定して当日は余裕のある金額の現金があると安全です。</p><p>&nbsp;</p><p>③の身だしなみについては、特にスーツを久しく着ていない場合はまず着てみて、実際にサイズが合っているかを確認しておくとよいでしょう。面接当日になりいざ着てみたらウエストが入らない…では困りますね。余裕を見てクリーニングに出し、靴も前日までに磨いておきましょう。女性は替えのストッキングをバッグに入れておくと安心です。また、スーツやビジネスシューズ、パンプスは突然身に着けても窮屈で疲れるので、何度か着て外出しておくと着慣れてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、履歴書のコピーを取っておき、面接の時に矛盾した発言をしないようにすること、携帯電話はフル充電で面接に向い、会社の連絡先を紙ベースでも携帯しておくことで携帯電話のトラブルにも対処できるという意見が出されました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12413646117.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 13:19:57 +0900</pubDate>
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<title>【2018/10/第3週】目的意識とは、目的を確認する事</title>
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<![CDATA[ <p>仕事現場においてよく</p><p><span style="font-weight:bold;">「目的意識を持て！」</span></p><p>など上司に言われたことありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>”目的意識”ってなんなんでしょうね？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>想像してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは今、ジムのルームランナーに乗っています。</p><p>走行スピードやタイム、走った距離などを確認できるものは全て見えなくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中であなたはジムのトレーナーに、</p><p>「私が良しと言うまで、ずっと走ってください」</p><p>と言われた時、あなたはどう感じるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「何キロ走ればいいんだ？」</p><p>「何時間走ればいいんだ？」</p><p>「そもそも何のために、誰のために走るんだ？」</p><p>&nbsp;</p><p>そして走っている最中も、</p><p>「あと何時間走ればいいんだ・・・」</p><p>「あと何キロ走ればいいんだ・・・」</p><p>「何のためにこんなに走らなきゃいけないんだ・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>きっとそういった不安が頭をよぎるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが不安になったのは</p><p>「いつまで」「どこまで」「何のために」</p><p>といった"目的"が明確でないからでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そうです、人は目的がないと不安なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではこのケースに、"目的"を与えたらどうなるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「これから30分間走ってください。30分で5キロ走れたら5000円、10キロ走れたら1万円の報酬を与えましょう。」</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしょう、先程の不安は解消されたのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人は目的を持つことで不安を払拭することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、人は忘れていく生き物です。</p><p>初めは目的を覚えていても、時間が経つに連れて忘れて行ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>「私は何のために頑張っているんだっけ？」</p><p>&nbsp;</p><p>「・・・そうだ！〇〇〇のために頑張っているんだ！！」</p><p>&nbsp;</p><p>目的を確認する事、それこそが"目的意識"というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>漠然と不安になったとき、一度立ち止まって</p><p>「自分は何がしたかったのか」</p><p>を振り返ってみましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12412304144.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 09:29:26 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスマナー【敬語・丁寧語】</title>
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<![CDATA[ <p>表題のテーマについてビジネスマナーで学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>敬語は社会人としてのいわゆる「共通語」です。</p><p>&nbsp;</p><p>異なる年代や立場、専門分野の人々との関わり合いが不可欠な仕事ではこの敬語をマスターできているかが円滑なコミュニケーションの鍵となってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>敬語は格式ばった堅苦しいものと認識しがちですが、実際は相手を尊重することを伝えるツールでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>敬語には</p><p>①尊敬語</p><p>②謙譲語</p><p>③丁寧語</p><p>がありますが、それぞれの使い分けが難しいとの声が多数出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>使い分けのポイントとしては、尊敬語は相手を敬う言葉なので、主語は相手等敬う対象者となります。</p><p>一方謙譲語はヘリ下り相手に敬意を払う言葉なので、主語は自分や身内（会社も含む）になります。</p><p>&nbsp;</p><p>意外と多かったのは、謙譲語である「伺う」を尊敬語と間違えて使っていた例でした。</p><p>&nbsp;</p><p>また、丁寧さを意識するあまり、二重敬語になってしまう例もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉遣いは会社に入ってから手取り足取り教えてもらえるものではありません。</p><p>だからこそ、採用面接迄に日常的に使い、間違えながらも上達させる必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>敬語の習得に特別な才能は要りません。ヤル気とあきらめない気持ちさえあれば大丈夫です。</p><p>それで印象がぐっと良くなり、職場でも楽しくコミュニケーションできるなら学ばない理由はないですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12412261447.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2018 11:33:42 +0900</pubDate>
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<title>クッション言葉</title>
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<![CDATA[ <p>グループワークで、「思いやりある話し方」をテーマに話し合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>思いやりのある話し方とは？</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず敬語を使っていればOKなのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>今回焦点を当てたのは、気まずさを感じる場面の言葉づかいでした。</p><p>例えば、依頼する時、断る時、異なる意見を述べる時、相手の意に沿わないことを伝える時等です。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの例として、忙しそうにしている相手に、書類を書いてもらう場面を想定します。</p><p>「この書類にご記入ください」</p><p>と言えばよいのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>敬語だしいいのでは？という意見もあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、忙しい相手の立場にたつと、どのように聞こえるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ここで活躍するのがく「クッション言葉」です。</p><p>例えば、「お忙しいところ恐縮ですがこの書類にご記入いただけますでしょうか。」</p><p>と言うと、聞こえ方も感じ方も違ってきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>クッション言葉としては、「お手数ですが」「あいにく」「申し上げにくいのですが」等、場面に応じた思いやりを伝える表現が多数あります。</p><p>&nbsp;</p><p>知識として覚えるだけでなく、実際に使ってみると、自分の言葉となり自然に出てくるようになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12411381462.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 14:05:54 +0900</pubDate>
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<title>【2018/10/第2週】『反省する』ということ</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、</p><p>『反省する』</p><p>という言葉から、何がイメージできるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>一般的に「反省する」ことを求められた場合、それは何らかの失敗を犯したことを咎められた際に用いられると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「ちょっと廊下で反省してなさい！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて学校の先生に怒られた経験のある方も多いんじゃないでしょうか。（かくいう私もその一人です）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ『反省する』って具体的には何をしたらいいんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>当事業所では、毎週金曜日に『反省会』というものを行っています。</p><p>そこでは1週間共に時間を過ごした利用者たちが互いを評価し合い、次週に繋げていくための新たな糧を見つけていく大切な時間になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>「利用者たちが互いに評価し合う」というと、</p><p>&nbsp;</p><p>「今週のAさんは〇〇〇ができてないよね」</p><p>「昨日のBさんは×××がダメだったよね」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うような批評をし合うのかと思われてしまいますが、</p><p>&nbsp;</p><p>「今週のAさんは〇〇〇を頑張ってたよね」</p><p>「昨日のBさんの×××をしたことはすごいと思った」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うように、互いの出来ていること・行った行為を具体的に褒め合う時間となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>「それって”反省会”なの？」</p><p>と思われる方も多いんじゃないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「反省」とGoogleで検索すると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">『普通のとらえ方や自分の普段の行動・あり方を振り返って、それでよいか考えること。』</span></p><p>&nbsp;</p><p>と出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、<span style="font-weight:bold;">「過去の行動を振り返り、考えること」</span>が<span style="font-weight:bold;">「反省」</span>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的なイメージだと、「反省」は</p><p>「過去の行動を悔い改め、謝罪や懺悔を行う事」</p><p>と捉えがちですが、</p><p><span style="font-weight:bold;">「良い行動を振り返り、確認する事」も反省</span>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「反省する」ことと「謝罪・懺悔」をすることは別です。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかり自分の行動を振り返り、<span style="font-weight:bold;">正しい「反省」</span>をすることが自分の成長へと繋がると私は信じております。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんも「正しい反省」をし、自身の成長へと繋げていきましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12410928409.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 13:34:01 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスマナー【報告・連絡・相談、謝罪】</title>
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<![CDATA[ <p>ビジネスマナーで表題のテーマについて話し合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>働く以上は報告連絡相談も謝罪も避けては通れないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>報連相で求められるのは、</p><p>＊　結論から話す</p><p>＊　具体的に話す（５W1H、数字を入れる）</p><p>＊　自分の推測や感情ではなく事実を述べる</p><p>＊　事前に要点をまとめておく</p><p>＊　自分のタイミングではなく相手のタイミングで行う</p><p>＊　悪い内容ほど早く報告する</p><p>等です。</p><p>&nbsp;</p><p>苦手な上司だからと言って中間報告を怠ると最終報告で「こう指示したのではなかった」と言われることもありますので、日頃からのコミュニケーションが上手な報連相の鍵となる事も学びました。また、人から聞いたことを上司に報告する際に、必要な情報を補足して確認し忘れて不十分な報告になってしまったという体験も出されました。</p><p>&nbsp;</p><p>謝罪については、ただ謝ればいいというのではなく、何が悪かったのかを自己分析して反省し、再発防止のための行動に移して初めて誠意を示した謝罪になる事を学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、謝罪では可能な限り直接謝罪すること、言い訳がましい釈明をしないこと、アイコンタクトや深いお辞儀で真摯なお詫びの気持ちを伝える事も大切であると確認しました。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれも「怒られたらどうしよう」「今のタイミングで大丈夫かな？」等と考えてつい先延ばしにしたくなりますが、手遅れにならないうちにできるようにしていきましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12410689517.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 13:58:00 +0900</pubDate>
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<title>【2018/10/第1週】働く現場をイメージする</title>
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<![CDATA[ <p>当事業所を利用する方々は比較的年齢が若いこともあり、アルバイトを含め「働いた経験のない方」がいらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそんな方々が共通して感じているのが、</p><p>「自分が働いているイメージ（ヴィジョン）が浮かばない」</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>それもそのはずで、<span style="text-decoration:underline;">自分が経験したことない環境を一からイメージする</span>のはとても困難なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではどうしたらいいでしょうか？</p><p>答えは3つだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1つは、<span style="font-weight:bold;">「実際に働きに出て、肌で現場を実感する」</span>。</p><p>単純かつ一番効果的な解決方法ですが、</p><p>この解決方法はいわば<span style="font-style:italic;">”獅子の子落とし”</span>であり、実行に伴うハードルは非常に高いと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>2つ目は、<span style="font-weight:bold;">「ビジネス書や小説、ドキュメンタリー番組といったものから情報を得る」</span>。</p><p>自分一人で手軽に行える方法ではあり、自身の興味のある分野の情報を集中して集めることができます。また現代においては一定の職業に着手した漫画やドラマ・アニメと言ったものも多く、エンターテインメント性も高いため、実行のハードルは限りなく低いと言えるでしょう。</p><p>ただしデメリットも強く、エンタメとして脚色された内容が多いことから、自分に都合の良い間違った解釈をしてしまい、実際の現場とのギャップが広がってしまうこと（極端な楽観視・悲観視）などが懸念されます。</p><p>&nbsp;</p><p>3つ目は、<span style="font-weight:bold;">「家族や親しい人物から、働いた経験談を聞く」</span>。</p><p>主に両親などの身近な人物から実際の現場での様子や感想を聞くことで、リアルタイムかつ明確な職場風景を手に入れることが出来ると思われます。手軽さとリアリティを兼ね備えた、一番現実的な解決方法と言えるでしょう。</p><p>問題があるとすれば、話し手の方の年代によっては現代の価値観とは少々異なる感想になってしまうことでしょう。そのため、出来るだけ多種多様な方の意見を聞くことが大事だと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういった様々な情報から、</p><p><span style="font-weight:bold;">「もし自分がこの現場にいたら」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「もし自分が同じ状況に立たされたとしたら」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">「そもそも私が居たい現場とは」</span></p><p>などの様々な自分をイメージし、ロールプレイングしてみましょう。</p><p>その中で<span style="text-decoration:underline;">一番前向きかつ現実的なイメージを持つことができる現場</span>こそが<span style="font-weight:bold;">『適職』</span>なのだと思われます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12409511893.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 09:39:27 +0900</pubDate>
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<title>グループワーク【聞き上手になるには】</title>
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<![CDATA[ <p>コミュニケーションが苦手で…という方は、「話し方の上達」にばかり目を向けがちですが、実は会話やコミュニケーションの半分は「人の話を聴いて正確に理解すること」が占めています。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の話を聴けていますか？そして正しく理解していますか？相手の話を遮っていつの間にか自分の話をしていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>この能力なくしてコミュニケーション能力の向上はありえないので、話す事と同様に訓練が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>聞き上手になるには？</p><p>＊　漫然と「聞く」のではなく、相手の話を理解した「傾聴」をする</p><p>＊　相手の話を真剣に聞き、正しく理解する</p><p>＊　言葉だけでなく相手の声のトーンや表情、そして状況も観察して言葉に込められた真意を理解する</p><p>＊　相手を尊重し、共感し、否定しない</p><p>＊　相手に対する偏見や決めつけ<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">（どうせこの人は○○なんでしょう）</span>を捨てる</p><p>＊　不明な点をそのままにせず、必要なことは訊いて正しく理解できたかを確認し、相互の認識を一致させる</p><p>＊　相手に体を向け、アイコンタクトをして、相手を理解しようとしている親身な姿勢を示す</p><p>＊　相槌や相手の話の要点を復唱して理解を確かめ、相手に安心感を与える</p><p>等の意見が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、理解を確実にするために相手に確認の質問をするときは、具体的に何が不明なのかを訊かないと思うような情報が得られないことも確認できました。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、「○○はどうなんですか？」という漠然とした訊き方をしてしまって、自分が聞き出したい情報を得られなかったという経験がある方が多く、今後は訊き方を具体的に変えていく必要があると学んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「聞き上手は話し上手」とも言います。相手を理解したうえでなければ、どんなに立派な話をしても、かみ合った会話は成立しません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12409315081.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 13:38:56 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスマナー【身だしなみ・マナー】</title>
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<![CDATA[ <p>身だしなみとマナー、自信はありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>両方とも「どこか堅苦しいけど社会人としては守るべきこと」という認識が一般的でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事では世代も価値観も異なる不特定多数の人との関わり合いがもれなくついてきます。</p><p>そんな状況で自分も相手も快適に働くための「思いやり」が身だしなみでありマナーでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>相手を不快にさせないためには何に留意すべきでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>身だしなみについては、「清潔感」「職場の規則にならう」「TPOに合わせる」等の意見が出ました。</p><p>また、着衣のみならず、身体も清潔に保つことが必要であることを確認しました。さらに、見た目以外でも匂いや香りにも気を付けなければならないことも学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>マナーについては、「挨拶」「言葉遣い」「感謝と謝罪」「時間厳守」等が挙げられました。</p><p>そして、仕事上の受け答えでも「アイコンタクト」を欠かさないことが大切であると学びました。</p><p>さらに、「公私混同をしない」心構えも必要であり、例えば会社の備品は私物ではないので丁寧に取り扱い、社内の情報を社外においてたとえ家族に対しても話さないことも社会人として当然求められる資質であると確認しました。</p><p>&nbsp;</p><p>マナーや身だしなみは明文化されたルールとして規定されていないことが多く、たとえできていないとしても本人にはなかなか指摘しづらいものです。例えば、話しているときに相手の口臭が気になっても、指摘できないですよね。逆に言うと、自ら意識していないとできないまま放置され、結果的に職場で孤立してしまうこともあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が不快に思うことを相手にしないことを常に意識して自分の身だしなみやマナーを日ごろからチェックする必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mitocare-staff/entry-12408849338.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 13:34:47 +0900</pubDate>
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